大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
 大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」主催のライブ「サウンド・ライブ」。今回を含めて毎年7月に開催される回は、入部したばかりの1年生によるライブ、昨年入部し練習を重ねた2年生による初めてステージがあったりと大切なイベント。
 今年も9つのバンドが参加し、新しい息吹を見せてくれそうだ。

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(左)バルドテナー/(右)ちなみにガーデン

 トップバッター全員一年生によるグループ「バルドテナー」。バンプのラフ・メイカー、ストレイテナーのTRAINなどを演奏。緊張の様子はもちろん見て取れましたが、ステージ度胸などはなかなかのもの。堂々たるデビューでした。
 「ちなみにガーデン」は女性ベーシストを擁する4人組。ベース持ってる姿がなかなか絵になります。ちなみに名前はちなみさん。演る曲はもちろんエルレ。もちろん前日の「HIATUS」も観に行ってます。

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(左)ザ・プッチンプリン/(右)ちなみにガーデン

 「ザ・プッチンプリン」。1、2年生主体でこちらも女性ベーシスト。OFF SPRINGのナンバーをガッチリはじけて演奏。彼女のコーラスが小さい体以上の存在感を感じました。
 女性ボーカルが手持ちマイクで存在感を出す「THE BUSHIDO」。MEWのカバーと言うことでしたが、バンド名の由来はイマイチわかりません。初ステージのメンバーもMC含めて良い意味での初々しさを感じます。

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(左)GOING!!TATSUMI/(右)BUSTUB

 「GOING!!TATSUMI」、口に出してみると音節も韻もなかなか合ってますね。ゴイステの東京少年などを激情のシャウトに載せて。世代を超えて若い年代に支持されるバンドですね。GOING!!ってことでTATSUMIくんは上半身裸で。
 「BUSTUB」はキーボードも加わってBUSTED(ちょっと珍しくない?)のナンバーを。3人のボーカル、キーボードでちょっとゴージャスに。初ステージの1年生、これからの2年生を、3年生のメンバーが良く支えます。

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(左)レデイオ頭/(右)UNAZEA

 「レデイオ頭」、3本のギターが絡み合い「レディオヘッド」の持つ雰囲気を良く出ています。この日の為に覚えた日本語と英語を交えてのMCもみんなを盛り上げます。OBが加わってるだけあって、さすがの貫禄を感じます。
 頬のSGZの文字も眩しいメンバー擁する「UNAZEA」。もちろんLUNA SEAのナンバーをジャンジャンバリバリ披露する。確かな演奏とどんな空気でも強引に盛り上げに持っていくMC力がすごかった。

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 トリはみんなの和装姿(夏用ですが)も決まっている「小野上座」。女性ボーカルのもと「陰陽座」のナンバーをツインリードでガンガンに。トラブルなども逆にほんわか系のMCで乗り越え、ガッチリとイベントを締めくくりました。

 もうすぐ夏休み、合宿に夏が明けたら開学祭、試験なんかに負けず、ドンドン成長していってください!

2009/6/27(土)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 1980年代中盤、日本の音楽シーンに登場するやビッグバンを起こし、シーンを一変させたとも言えるバンド「THE BLUE HEARTS」。現在も世代を超えて歌い継がれる「リンダ・リンダ」「TRAIN-TRAIN」などの名曲を残している。
 そのバンドで印象的なモヒカン姿でドラムを叩いていた"梶くん"こと梶原徹也が大分を訪れた。高校時代は大分に在住と、実は大分とも縁が深い彼が、今回は自身のソロユニット「THUNDER BEAT」でのライブとドラムクリニックを行なう。

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 まずはライブ行なわれる。一人で登場し、ステージ右手に設置されたドラムセットに就き、空気を切り裂くように挨拶し、演奏はスタート。
 タムはツータム、シンバルの数も多くない。シンプルなセットで、力強くタイトでラウドなビートを叩き出す。やはり、キックの響き、スネアの鳴りなど、細かいところが一つ一つが違う。スネアとタムにディレイをかけたダブ的な曲など、その指向はバンド時代からさらに広がったように感じる

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  続いてはギタリストのサンダー斉木を迎えて、「THUNDER BEAT」スタイルでのライブ。そこで世界はさらに色合いを加えられ、より自由になる。
 U2的な空間感、ダンスビート的な腰の軽さ、プログレ的な構築、即興の自由さ、でも確かに感じるリズムの存在感。
 自分たちが持っている先入観とは違う良さ、奥深さを感じる。

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 ライブ終了後は、イベント参加者から希望者を募ってのドラムクリニック。
 こだわりのある8ビートに関しての話を基礎的なところから。
 質問を受け付け、客席におかれたドラムセットで、梶くん自らお手本を見せたり、実際に参加者にドラムを叩いてもらう。それに対して、丁寧で適切なアドバイスを送る。その語り口からは実直で誠実な人柄が伝わってくる。
 直接触れ合うことが出来た参加者たちも嬉しそうだ。

 全てのイベント終了後、ホールで簡単な懇親会も行なわれた。様々な話を聞くことも出来て、一層梶原徹也に親しみを持つことが出来たのではないだろうか。

2009/6/25(木)

梶原徹也 http://kasinoki.blog.eonet.jp/
THUNDER BEAT HP:http://kajiwaratetsuya.blogspot.com/



テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

7/19(日)、7/26(日)アカシモモカ、7/27(月)Permanent Johnny、7/31(金)映画ショー「プリミ恥部な世界」、9/13(日)ASA-CHANG&巡礼のイベント情報追加しました。
"大分舞台芸術フェスティバル2009"開催、詳しくはこちらを。



2009/7/4(土)【ライブ】
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★Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O will tour Japan with Kinski★
OPEN 19:00/START 19:30〜
出演:Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O/KINSKI
料金:前売\2,000/当日\2,500

Japan's 'freakout group for the 21st' century'
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O

アシッド・マザーズ・テンプルほど海外と国内での知名度に差があるバンドはないのではないだろうか。海外では数多くのミュージシャンに多大な影響を与え、マーズ・ヴォルタやモグワイに招聘されて、「All Tomorrow’s Party」に出演するなど、精力的にツアー、フェスティバル参加などの活動を継続中。最近はGongとの合体も果たし、さらに幅広いファン層に支持されている。
世界中のインディーレーベルから、把握できないほどの無数の作品のリリースしている。

涅槃の向こう側へのパスポート。昇天サイケデリックの海で溺れ、沈め。

KINSKI
ポスト・ロック通過後のエクスペリメンタルなサウンドを聴かせるシアトル発のインスト・サイケデリックロック・バンド、重厚なギターによるへヴィ・サイケ・チューンで聴いてる者たちを混沌の森にトリップさせる! ブラック・サバスやホークウィンドら70年代のハード・ロックを現代に翻案したような、アヴァンギャルドなへヴィ・ロックを体験しろ!

Acid Mothers Temple :http://www.acidmothers.com/
 http://www.myspace.com/acidmotherstemple
KINSKI:http://www.myspace.com/kinskispace



2009/7/10(金)、11(土)【パフォーマンス】
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★星三っつ 2009夏の大三角形ツアー
メイキョウシタイ★

両日とも OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:星三っつ(三浦宏之+星加昌紀)
料金:前売1800円/当日2000円/学生1500円

予約・問:OITA'n DANCE ORGANIZATION 0977-80-6326

ヨンデ ジノゴトク… …タイヲ ミテノゴトク
イヅレ… カンジレバ … ソレガユエ


三浦宏之
コンテンポラリーダンサー。 1993年日本大学芸術学部卒業。 パントマイム、演劇、舞踏、ダンスを経て、既成ジャンルにとらわれない身体表現の在り方を探る。
ダンスユニット「バオバブシステム」に参加、また「パパ・タラフマラ」ではメインパフォーマーとして国内外で活動した。1999年、自身のカンパニーM-laboratoryを結成し、東京を拠点に活動を開始。
ソロ活動たびおシリーズに並行し、JCDN「踊りに行くぜ!!」に出品、作品振付け等で参加するなど、カンパニー、ソロとも国内外で活動を続けている。

M-laboratory:http://www.k5.dion.ne.jp/~m-labo/
三浦宏之:http://www.t3.rim.or.jp/~h-miura/tabio/

星加昌紀
松山出身のダンサー。1999年から2001年のダンサーとして山崎広太rosy カンパニーの作品に出演。JCDN「踊りに行くぜ!!」にはソロ作品「帰還者」で参加。2006年4月三浦宏之と結成した星三っつで「トリキョウ」でも参加。
(yummydance)とのデュオユニット、ハニーサクルとしても活動中。独特の間をもつムーブメントフェチ。

7/12(日)にはコンパルホールでワークショップを開催。詳しくはO'n DO ブログまで

2009/7/12(日)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.11★
OPEN 18:30/START 19:00〜
出演:AIR RIDE/BLIND BACK RADIATOR/井の中の蛙/porco/Mob Stereo Noise
料金:1000円

アトホールのロックの日。
TOPSを中心に精力的にライブを行い、県外ツアーも経験する「Mob Stereo Noise」がAT HALL初登場。浮遊感あふれる不思議ポップを作り上げる「porco」、成長の山急ダッシュfromサウンドファミリー「BLIND BACK RADIATOR」、別府ハイスクール軍団の急先鋒「井の中の蛙」、そしてこれまた初登場の「AIR RIDE」でお送りします。

BLIND BACK RADIATOR http://pksp.jp/bbr-ginzirou/
porco http://rock.boo.jp/porco/
井の中の蛙 http://tosp.co.jp/i.asp?I=mabuize
Mob Stereo Noise http://pksp.jp/m-s-n/


2009/7/13(月)【ライブ】
★勝井祐二+どらびでお★
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OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:勝井祐二+どらびでお(各々のソロもあり)
料金:前売2500円/当日3000円

勝井祐二
ヴァイオリン演奏家。80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)を歩む。

1989年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。当時のレイヴ・カルチャーに触れ衝撃を受ける。帰国後、アンダーグラウンド・レイヴパーティー「WATER」を始める傍ら、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引。

1996年、山本精一(ボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVAL を初めとする野外フェスティヴァルへの数多くの参加を通じて、DJカルチャー/クラブシーンとライヴシーンをクロスする新たなシーンのフロントに立つ。

ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。

勝井祐二 HP:http://www.katsuiyuji.com/

ドラびでお/一楽儀光
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評を博し、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、韓国などでも積極的にパフォーマンスを行なっている。

知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。
メディアアート界を引っ掻き回す、ドラムとマックの無頼者と言っていいだろう。


ドラびでお HP:http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html



2009/7/18(土)【ライブ】
★Dizzy Forest vol.3★
OPEN 17:30/START 18:00〜
出演:オアシス/Sigers/Addict Mate/LCT/Mountain Steps/Spancall

料金:500円(1ドリンク込)

問:080-1727-7321(ヒラカワ)

大分大学医学部軽音楽部の主催するライブイベント「Dizzy Forest」。またまた開催。今回は大分大学サウンドファミリーからもバンドが参加し6組が参加

Addict Mate http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hirahiro

2009/7/19(日)【ライブ】※情報追加
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★sightseeing vol.1★
OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:sportsman/clavinotes/coet cocoeh
料金:前売1500円/当日1800円

from dubspace to goodmusic. 「sportsman」
アヴァンギャルドポップの道を進む「clavinotes」
ハイセンスな鍵盤さばきに艶やかな声を持つcoet cocoeh(ココエ)(miu mau)

clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes
coet cocoeh http://www.girlfriendrecord.com/coetcocoeh/

2009/7/20(月・祝)【ライブ】※情報追加
★6x9 sixby nine vol.12★
OPEN 18:30/START 19:00〜
出演:The Whiche'shair/EXIT 他
料金:1000円

アトホールのロックの日。若き疾走は止まらず「The Whiche'shair」他の出演でお送りします。

The Whiche'shair http://ip.tosp.co.jp/i.asp?guid=on&I=thewhiches

※詳細決定しましたら、また改めてご連絡いたします。

2009/7/26(日)【ライブ】※情報追加
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★ファーストアルバム発売記念
アカシモモカ博覧会★

モモカの展覧会 OPEN/START 13:00〜 (※18:00まで)
モモカの音楽会 START 19:00〜
出演:アカシモモカ 他
料金:前売1500円/当日1800円

モモカです。お待たせしました、ATHALLでのレコ発です!ももか博覧会です!!
このレコ発は、『ももか博覧会』と題して、ももか祭のようなことをやってみたいということになりました。
音楽演奏だけではなくて、イラストをはじめとした作品や、映像、特別ラジオ、トーク企画、など、いろいろな可能性を試したいと思っています。
『ももか博覧会』、略して"も博"。ATHALLとのコラボレーションみたいに考えてます。

アカシモモカ http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

※5/25発売のシティ情報おおいたには7/19(日)の開催となっていますが、日程変更となりました。ご注意ください。



2009/7/27(月)【ライブ】※情報追加
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★Permanent Johnny 九州TOUR in 大分★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:Permanent Johnny 他
料金:前売1500円/当日1800円

●福岡出身メンバー在籍、東京を中心に活動中のスリーピースガレージバンド(ベースレス)「Permanent Johnny」。2本のギターに2声のボーカルで、ワイルドでグラマラスなロックンロールを轟かす。
大分のギターヒーロー高本カツヤのバンド他も参加予定。

Permanent Johnny http://pksp.jp/permanent-j/

2009/7/29(水)【映画+ライブ】

※AT HALLスケジュール「あとさき 2009.7」に掲載されている「BOILERZ 北部九州 TOUR in 大分」は主宰者の都合により中止になりました。

2009/7/31(金)【映画+ライブ】※情報追加
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★映画ショー「プリミ恥部な世界」全国ツアー★
OPEN 18:30/START 19:00〜
映画:「プリミ恥部な世界」
ライブ出演:プリミ恥部
料金:前売1800円/当日2000円

映画監督「平岡香純」の映画「プリミ恥部な世界」の上映と「プリミ恥部」のライブを組み合わせた映画ショー、現在全国各地を絶賛ツアー中。

平岡香純 映画監督/ドラム/ピアノ/ポールダンス
1981年、大阪府生まれ。2003年、同志社大学文学部卒業。大学在学中より短編、長編を撮影し始める。2007年、マイブラジャーフィルムを立ち上げる。また、バンド活動(モンモントゥナイト等)では、ピアノとドラムとポール(ダンス)を操る。UPLINKでも昨年上映された映画『落書き色町』は、調布映画祭でグランプリを受賞、ロッテルダム国際映画祭へ正式出品、函館イルミナシオン映画祭に招待されるなど、これまでに世界18カ国(インド、イギリス、スペイン、セルビア、ギリシャ、クロアチア、キューバ、メキシコ、中国、韓国、オーストラリア、アメリカ等)、40の映画祭で上映されている。現在、夢の国を創る長編映画『秘密基地ロマンチシズム』を7年かけて制作中。また、東京コレクションのデザイナー『NOZOMI ISHIGURO』のドキュメンタリーを制作中。

白井剛史(プリミ恥部)
2006年、自著『樹ぴター』を文芸社より刊行。2007年、アルバム『シュペルヴィエル』をwhite hole recordsよりリリース。
2008年「デザインの草の根」(誠文堂新光社)の「NU」vol.4にて、マヘルシャラルハシュバズについてのテキストを寄稿。
HONDAのSTEP WGN「100万人に聞きたいな!大調査!」のコピーや演出アイデアなども手がける。
工藤冬里らとの元祖日の丸軒「はじまらないこともあるライブ」等、ラブ&セクシャル&ユーモアな活動を都内各所でおこなっている。

映画『プリミ恥部な世界』

出演:樹木花香(劇団子供鉅人)/益山寛司(劇団子供巨鉅人)/どぶろく兄弟
音楽:白井剛史(プリミ恥部)
撮影:宮本杜朗
監督・脚本・編集:平岡香純

プリミ恥部 http://www.myspace.com/primichiv
マイブラジャーフィルム http://www.myspace.com/mybrassierefilm

今後の予定

2009/9/13(日)【ライブ】※情報追加
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★ASA-CHANG&巡礼『まぐねっとTour 2009』★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ASA-CHANG&巡礼
料金:前売3000円/当日3500円

7月1日(水) より ローソンチケットあの電話予約および店頭 
【ローソンチケット】0570-084-008   
Lコード:89285

ASA-CHANG&巡礼
東京スカパラダイスオーケストラのリーダーであったパーカッション・タブラ担当のASA-CHANG、ギタリスト・シーケンサー担当の浦山秀彦により1998年に結成。2000年にタブラ担当のU-zhaanが加入して現在の編成となる。
 
リーダーのASA-CHANGは80年代後半ヘア・メイクアーティストとして小泉今日子、本木雅弘などを手掛ける。89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退。フリーに。
独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになり、いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。

LIVE SUPPORT
小島麻由美、UA、chara、MISIA、TOMOVSKY、玲葉奈、ハナレグミ、土岐麻子、石川セリ、ohana(オオヤユウスケ、原田郁子、永積タカシ)、小泉今日子スペシャル・バンドと枚挙に暇がない。

ASA-CHANG&巡礼 http://www.junray.com/index.html
ASA-CHANG http://www.asa-chang.com/




※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。10回目の今回は「Orange Drive」「念仏ユートピア」「buremen」「Natural merry-go-round」「The Twenties」の5組が参加。
 さあこの夜はいったいどんな夜になるのか?

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 トップバッターはアトホール初登場となる「Orange Drive」。年齢もキャリアも違う4人が集まったグループ。繰り出す音は情熱のこもったオトナのポップロック。その音はトゲトゲしすぎることがなく、どこか丸みがある。バンドを支える確かなドラムとほとばしるエモーションを抑えきれないようにアクションするギタリストが印象に残る。

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 続いてもアトホール初登場 from サウンドファミリー「念仏ユートピア」。インテルのシャツがいればバスケットボールシャツ、下駄に最後は軍服?だ、となかなか"カオス"な出で立ちの4人組が演奏するのは、44マグナム、アースシェイカー、ラウドネスと言った正統派ジャパメタのナンバー。ラストのオリジナルも含めて"ヘンテコ"でいいです。

buremen090621
 カオスパッド、リズムボックスから生み出される抑制的なビート、ダークで混沌を感じさせる音楽と、「楽しんで」と観客に声を掛ける姿勢がどこかギャップがあって面白い。重く波打つようなリズムの上で暴れる2本のギターとベース、演者も激しく体を動かしてプレイ。観客もユラユラと体を動かして重厚で重い世界を楽しむ「buremen」。

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 ちょっとステキなロックバンド「Natural merry-go-round」がまたまた登場! ズンズンと前に突き進むキャッチーなロックナンバーでスタート。なんかアニメの主題歌なんかに良さそう。新たに披露した曲、ちょいアガってる猛虎・犯いじりなんかもありつつ、メッセージを伝えたいバラードではキッチリ見せるところが、オトナのバンドたるユ・エ・ン。

twenties090621
 トリは「The Twenties」。ギタリストのウルマがアルコールの力も借りて?、初っ端からぶっ飛ばし気味に観客を煽る。とにかく楽しめ!ってことでハイパーなロックサウンドをガンガン投げつけてくる。跳ねるリズム、キレイに響く高音のキレあるギターリフ、塊となってホールを揺らす。縦ノリ、ゴキゴキのロッキンな「twenties」がそそり立つ。


 濃厚なロックの味にお腹いっぱい。胸いっぱい。胸焼けすんなよ!

2009/6/21(日)

Natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
buremen http://25.xmbs.jp/buremen/
the twenties http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=1234rrrr

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 アトホールのロックの日 「6x9 six by nine」。vol.9の今回は「Blue rule」ニシタクマ「ネネカート」の3組が出演。

brule090614
 トップバッターは「Blue rule」。今回が初ライブの高校生バンド。ギター、ベース、ドラムのトリオだが、オープニングの曲ではベースを持ち替え、ギター2本でのインスト曲でスタート。BUZZCOCKSの「Walking Distance」なんかを思い出したりして。精進して、楽しくバンドを続けて欲しいです。

ntakuma090614
 ニシタクマ。分厚いアコースティックギター、大きく左利きでストローク、パワフルでパンチのある歌声。ぎゃんぎゃらとしたギターの音色、泥臭く強いノド、切実に胸に響く言葉。オトコの歌、タマシイの歌。

nenec090614
 ラストは「ネネカート」。ウェルメイドな楽曲を確かな演奏で。しっとりとして透徹なく空気。ポストロック的なクールさ、アメリカンロックの土臭さ、ニューロマンティック的な湿り気のある華やかさを含んだ音世界。オトナの演奏を見せる。


 "アトホールのロックの日"はまだまだ続いていく。Train kept a Rollin'

2009/6/14(日)

Blue rule http://71.xmbs.jp/irresolute/
ネネカート http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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当ホールは、各種イベントスペースとしてご利用いただけます。お気軽にご相談ください。

あと個人的にですが、最近地元新聞(大分合同新聞)、情報誌などでライターも活動やってます(インターネット関係など)。
また、ホールのスケジュール(あとさき)のデザインなどもやっております。こちらも興味をもたれた方がいらしましたら、お気軽にご相談ください。

ライブイベントのPAオペレーターもちょこちょこやっております。

ともに横のメールフォームからメールをお送りください。

お仕事ブログ(記事追加)
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毎月のスケジュールの配信をご希望の方、お問い合わせのある方は、下記のメールフォーム(home☆athall.com home☆athall.com(☆を@に変えて))にお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
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