大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
 ロカビリー、ロックンロール系のミュージック、そしてリーゼント、革ジャンであふれるイベントを多く手がけるチーム「yellow Creek」による「ROCK THE CABARET」
 今回は、メジャー進出したばかりの荒くれロックンロールオーケストラ「THE SAX NIGHT」、そして大阪音楽シーンの最前線で活動していた選りすぐりの伊達者たちが集まった「TRIBECKER」を招いての一夜となった。

 「REGENT BOY」「Nori The Swing」らDJが回すゴキゲンなナンバーが空気を暖める。
 ホールを埋めるオーディエンスたちは体を揺らし、アルコールをあおる。良い感じにほぐれたところで、まずは「TRIBECKER」が登場。

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 男の色香を存分に撒き散らすヴォーカルのスミトをフラッグシップとして、バックにバリトンサックスとトランペットのホーン隊、カッチリと支えるリズム隊、軽妙に色を添えるピアノ、音に力を与えるギターが、一丸となってホールをアゲる。
 ジャズの洒脱さとロックのワイルドさ、夜の匂いを感じさせる楽曲、メンバー各人の情熱も確かに伝わる。フルートの響きがホールに広がる。大人の歌がみなに伝わる。

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 DJプレイの合間、ベリーダンスチーム「Amani」によるショーケースが行なわれる。
 ビートの効いた中近東風の音楽が流れる中、セクシーな出で立ちの四人がフロアで妖艶に舞う。皆の耳目が釘付けになる。

 変わった空気を戻すよう、またまた響くロックンロール、スカ、ガレージ、、、。しばしのプレイの後、いよいよ「THE SAX NIGHT」の登場。

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 サックスバリトン4本に、テナーが1本。これだけでも破格ながら、さらにトロンボーン、JCに直挿しのキーボード、これにギター、ベース、ドラムの通常のロックバンド編成が加わる。
 そんな10人が黒ずくめの革ジャンでステージに立つ。
 走り出した彼らは超エネルギッシュ。疾走感あふれるビートの上で、ホーンズが音の壁を作る。メンバー各々のテンションの高い振る舞い。メインボーカルが次々に代わる。男くさいユニゾンコーラスもまた魂を鼓舞する。
 極悪でロマンティックな究極の最新型ロックンロール

 男も女もそのむせ返る色香にノックアウト!

2009/11/21(土)

THE SAX NIGHT http://the-saxnight.com/
http://www.myspace.com/thesaxnight
TRIBECKER http://www.tribecker.com/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

※12/5(土)水中、それは苦しい 他、12/1(金)ELECTRIC MAMA、12/15(火)野村和孝、12/19(土)DIVEtoDANCE!、12/20(日)SOUND FAMILY、12/24(木)hashiru nagame、12/26(土)&12/27(日)AT HALL5周年記念祭 のイベント追加しました。

11/28(土)【ライブ】
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★第5回バクまつり
ド倉山(どくらやま)
まつりスペシャルセッション★

OPEN 19:30/START 20:00
出演:ドラびでお(山口)/山内桂/倉地久美夫(福岡)
料金:予約・フライヤー持参2000円/当日2300円

問:バクの夢 baku@ari.bbiq.jp

私の音楽の原点でもあり、敬愛する3人によるスペシャルなステージです。
アマチュアの時代から、活動をともにしてきた「盟友」とでも言うべき3人。
現在では、表現のスタイル手法も違い、ましてや共演など有りえないと思っていた3人。
ファイナルとなるかもしれない「バクまつり」。

まさに、「原点回帰」

この3人をタップリと観たい聴きたい!

そんな思いの詰まった「第5回 バクまつり」
一夜限りの超スペシャルな即興ユニット「ド倉山」
お楽しみに!                      バク says


ドラびでお/一楽儀光(Dr/Electronics)
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評を博し、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、韓国などでも積極的にパフォーマンスを行なっている。

ドラびでお/一楽儀光 http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
http://www.myspace.com/doravideo


倉地久美夫(Vo/Gu)from福岡
80年代東京にて活動。鈴木慶一プロデュース「ビックリ水族館」アルバムでデビュー。自身のバンドで活動後、93年以降福岡に移りトリオ(外山明Dr/菊池成孔Sax)や弾き語り、共演等を全国で行なう。02年に「第2回 詩のボクシング全国大会」優勝。5枚のアルバムを発表。

倉地久美夫 http://hirunohikari.com/kurachikumio.html


山内桂(Sax)
現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。
 以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。

山内桂 http://salmosax.com/



11/29(日)【ライブ】
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★AT RANDOM vol.9 -旅に出たCOET COCOEH/mojocoを迎えて-★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:COET COCOEH(香川)/mojoco(高知)/porco/ネネカート
料金:前売1800円/当日2000円

COET COCOEH(ココエ)
高島匡未(masami takashima)によるトラックメイク・ソロユニット
並行してエクスペリメンタルポップグループmiu mauのリーダーとしても活動中。
ハイセンスな鍵盤さばきに艶やかな声を持つ。
作詞・作曲・トラック・演奏・録音を自由に構築するニュータイプ。
1996年「それでよかったのか?(後ネルソングレートに改名)」を結成後、メジャーデビュー。
熱いハートと冷たい脳を持つココエレクトロ

COET COCOEH http://www.myspace.com/coetcocoeh

mojoco(モロコ)
園部 信教(Vocal、Guitar)山崎 “paul” 貴博(Drums、Percussion、Keyboard)の二人組。
2006年、高知県高知市にて結成。
日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせ持つ世界観、日常を切り取る歌 と透き通った声が彼らの持ち味。FISHMANSやポラリスの空気感とポール・マッカートニーのようなソングライティングセンスを合わせ持つ異形の才能。既に耳の早いリスナーや、ミュージシャンの間では彼等の事は無視出来ない大きな存在、一躍リラックスミュージックの最高峰に躍り出る。
ただいますべるように活動中。

mojoco http://www.myspace.com/mojocojapan

大分からの参加は、浮遊感あふれる不思議ポップの探求者「porco」、しずるアーバンポップを織り成す"はちみつぱいとMice Paradeの邂逅"「ネネカート」

porco http://rock.boo.jp/porco/
ネネカート http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html



2009/12/4(金)【ライブ】
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★青山陽一 Lonesome Invader Tour 2009★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:青山陽一(東京)/三沢洋紀とゆふいんの森
料金:前売2500円/当日3000円

青山陽一
1985年、大田譲(現カーネーション)らとバンドGRANDFATHERSを結成。
ナゴムレコードよりシングル「流れ星老人」をリリース後、メトロトロンよりアルバムをリリース。
カーネーションと並んで「ムーンライダーズの弟バンド」と呼ばれ人気を博す。
1990年よりムーンライダーズの鈴木博文、カーネーションの直枝政太郎らのサポートを得てソロ活動を開始。
1992年のバンド活動停止後はメトロトロンよりマイペースでソロ作品を発表するかたわら、バックバンド「THE BLUEMOUNTAINS」を率いてライブ活動を行う。

ブルース・ロック、ジャズ・ロック、ソウル、60年代中盤から70年代後半のルーツミュージックをベースに独自のメロディー・センスと世界観を持ち、どこか和のわびさびをも感じさせるサウンド、ハスキーで潤いのあるヴォーカル、優れたギタープレイなどで、新旧実力派ミュージシャンから高 い支持を受けている。 ソロ活動としても精力的に活動を続けている他、幅広いジャンルにまたがるアーティ ストたちとのセッション、レコーディング等にも参加している。

Lonesome Invader Tourとして本年二度目の大分ライブを敢行。

共演は、その突出したソングライティングや個性的なメンバーゆえ"関西アンダーグラウンドシーンの象徴"と言われたバンドLABCRYのフロントマンにして、現在LETTER/そろでも活動中の大分のディラン「三沢洋紀」

青山陽一 HP:http://www.yoichiaoyama.com
三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/



12/5(土)【ライブ】※情報追加
12_5suichu_webHANAE NAKAZAWA
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★WELCOME and BYE★
OPEN 18:00/START 18:30
出演:The Centralbars/Strange Fruits(カサハラダイスケ)/Beatnik Beansprout/一萬P(東京)/水中、それは苦しい(東京)/踊ってばかりの国(神戸)/gigandect(福岡)
O.A. ザビエル・ジョンストン
PRESENTS/DJ
HANAE NAKAZAWA
料金:前売1500円/当日2000円

問:HANAE NAKAZAWA theicecreampurlers@yahoo.co.jp

HANAE NAKAZAWA プレゼンツによるロックンロールパーティ!
豪華なメンバーが集結して、盛大にWELCOME AND BYE BYE.

水中、それは苦しい
アコースティックギター、バイオリン、ドラムという珍しい編成のバンド
ジョニー大蔵大臣(Vo/Gu)
パスタ林三(Vi)
アナーキー吉田(Dr)
1985年結成
数回のメンバーチェンジおよび改名を経て、現在に至る。

抱腹絶倒のパフォーマンス、胸を打つメロディー、真摯な詩−。

汗をたらして声を絞り出すヴォーカル。
笑いを噛み殺しながら支え合うバンド。
ただ彼らは表現者でありながらナイーブだ。そしてとても真面目に映る。
本人と所属事務所の公認を得た「安めぐみのテーマ」(これであらびき団に出演してますね)など、ロックのみならず様々なファンに受けそうな作品を発表している。

gigandect
1990年生まれ。純血日本人。
福岡で主食はお菓子。
2007年とか2008年頃からシンセとサンプラーで作曲し始める。
2009年やっとなんとかなり始める。そしてぶっ壊れ祭り血みどろ男爵。

踊ってばかりの国
RCサクセション、ボ・ガンボスなどの影響をストレートに受けた平成生まれで神戸出身のバンド「踊ってばかりの国」。
ぷりぷりサイケポップ
Ba&Vo:下津スズメ Gt&Cho:滝口カピバラ Gt:林プードル Dr:ギフト謙

一萬P
下北沢を中心に活動するナウでヤングなハイカラな4人組ロックバンド。
2008年にミニアルバム「妹の彼氏」発売。自主企画、ツアーと精力的に活動継続中。

水中、それは苦しい http://suichu.chu.jp/
gigandect http://gigandect.fuckoka.com/
http://www.myspace.com/automatagigandect
一萬P http://www.ichimanp.com/
http://www.myspace.com/ichimanp
踊ってばかりの国 http://od-kuni.com/
The Centralbars http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=perception&P=0&MD=I



12/6(日)【ライブ】
★BLUE BABE28周年まつり★
START 19:00
料金:3500円(飲み放題)

問:Blue Babe 090-2510-0694/

残念ながらSOLD OUT。次回をお楽しみに

12/11(金)【ライブ】
★ELECTRIC MAMAライブ★
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OPEN 19:30/START 20:00
出演:ELECTRIC MAMA(神戸)/The Bandit 他
料金:前売1500円/当日1800円

ELECTRIC MAMA
Vo.Dr.の上田亜里沙と、Gt.の大島健司の、最少数編成によるバンド。
ロックンロールやブルーズをリスペクトし、それを血と骨とする。

『最少数による、最大のパワー』
『初期衝動が溢れる、衝撃的なステージ』

それによって唖然とするオーディエンスも多数おり、計り知れない程の壮絶な エネルギーを放ち続けている。
2人が繰り出す轟音とシャウトの中に、愛や絶望、喜びや苦しみを映し出す。
彼(女)等には、そんな言葉がピッタリ当てはまるが、それだけに留まらない。

感覚やニオイ的に辿り着いた2人のロックンロールは、『唯一無二』かつ『感動的』でもある。
あるいは『宇宙的』でもあり、さらには『普遍性』さえをも感じさせる。
それは両極端のモノを同時に持ち合わせた、類まれな人間達によるオリジナルだ。

たった2人きりでさらけ出す、野生のロックンロール。
この衝撃は、一度ステージを見れば忘れる事が出来ないだろう。


ELECTRIC MAMA http://www.electric-mama.jp/



12/12(金)
★RESERVED★

12/13(日)
★RESERVED★
※ライブ開催予定 詳細は改めてお知らせします。

12/15(火)【ライブ】※情報追加
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★6x9 six by nine special -野村和孝を迎えて-★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:野村和孝(旭川)/cap lori/youichi okuda/FLASH THE 徒歩5分 他
料金:前売1200円/当日1500円

野村和孝 
作曲家ジョンケージによって基礎づけられた米国シアトル市コーニッシュ芸術大学クラシック作曲学科卒業。独創的な歌詞と圧倒的なフィンガーピッキングが評価され、ラジオやテレビでも活躍中。同市でのコンテスト"Block Star Contest"では数百の応募の中を単身優勝、2008年5月楽曲 "it's okay"が全米TV CMに使用される。同年10月にはClap Your Hands Say Yeah東海岸ツアーの前座を務めた他、Daniel Johnston、Deerhoof、Gang Gang Danceなどとの共演も果たす。Slender Means Society(ポートランド)、Popular Noise(ブルックリン)、Impose Records(ニューヨーク)など数々のレーベルから作品を発表後、アーティスト名PWRFL Powerから本名の野村和孝での活動を再開した。
09年5月よりレーベル&マネージメントHALF YOGURTを設立、国内外のアーティストのリリース及び招聘ツアーに力を注いでいる。

野村和孝 http://www.myspace.com/pwrflpower

cap lori

Get Up And Listen To The Hum Of The Fridge

キャップ・ロリはシアトルを拠点とするテネシー・ローズによる一人バンド。
2009年に行なった日本ツアーでは、自分一人で楽器演奏したものを録音したバックトラックをiPodで再生し、それに合わせて歌った。
デビュー作はプロデュースに元Modest MouseのDan Gulluci、バックにはMatador、Sub Popなどに所属するバンドのメンバーからなるTriumph of Lethargyを従え制作。
同年に行なわれた全米ツアーでは、その神秘的な歌声で魅了した。
現在は夫である野村和孝とともに旭川在住である。

cap lori http://www.myspace.com/caplori

youichi okuda
2003年 THE NAKEDS 解散後ソロ活動を開始。
ロックンロールの爆発を弾き語りにて体現すべく西日本を中心にライブ活動を展開中。
そのジャンルはロックンロールとエレクトロニカを足して69で割ってまたかけたようなサウンド。
2008年6月9日に全て自宅にて作業を完結させた1stアルバム「生活のかたち」を発表。

元FLASH BACK NINEのギターFLASH氏によるソロユニット強調文「FLASH THE 徒歩5分」も参加

youichi okuda http://www.youichiokuda.com/index.htm
http://www.myspace.com/youichiokuda



12/19(土)【パフォーマンス】
★DIVEtoDANCE! extra1/2 ★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:あずさ2号/コハマショウゴ/Seira/ちりとてつん/ミトウモトコ...
and シークレット・スペシャルゲスト!
料金:予約1000円/当日1200円

oitandance@yahoo.ne.jp 090-6633-5175(ナカジマ)

"ふらっと見に行く、ダンスの見本市、いや実験室?"「DIVE to DANCE!」
今回は特別編! extra1/2でお送りします。

あずさ2号
高3の時、友人に誘われてストリートダンスを始める。各地のコンテストなどにも意欲的に参加。日々ストイックにそのテクニックを磨き続けている。

seira ダンサー、アーティスト。
2008年DtD!vol2にJTPにて出演。ことばで言い表せない感情の表現方法を模索中。
2009年 踊りに行くぜ 福岡 にミトウモトコとの「たばこと菓子パン」で参加

ちりとてつん(しょこたん・ぺこ) 日本舞踊
共に大分県出身。大分の文化芸術の未来を担う若手舞踊家。
日本舞踊が好きでどうしようもない、2人です。魚関係とセラピストという何の接点もない2人を結びつける日本舞踊の面白さをかんじていただけるようにがんばります。

ミトウモトコ 美術家、パフォーマー。
2009年「福岡フリンジフェスティバルvol.2 〜ダンスの発火点〜」に出演。
2009年 踊りに行くぜ 福岡 にseiraとの「たばこと菓子パン」で参加

コハマショウゴ (パントマイム) 
別府市在住パントマイミスト。別府マイム研究所代表。
2003年 「水と油」 ワークショップに参加後、
東京ヘブンズアーティストJIDAI氏に師事、パントマイムでのソロ活動を開始する。
教育関連施設やイベントにて活動、また西日本を主にゲリラ的な大道芸パフォーマンスを展開。

コハマショウゴ http://blogs.yahoo.co.jp/pantomimekohama

12/20(日)【ライブ】
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★SOUND FAMILY 2009 HOT LIVE ★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:未定

大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」に所属するバンドが大挙して出演するライヴイベント。 今回は来年に向けた重大発表があるのかも?

SOUND FAMILY http://music.geocities.jp/soundfamily_69/

12/24(木)【パフォーマンス】
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★hashiru nagame
poetry reading live 2009 in 大分★

START 18:30
出演:hashiru nagame
料金:2500円

問:hashiru nagame nai.uchiumi@gmail.com

hashiru nagame
1978年大分県生まれ。大分高校、立命館大学文学部卒業。
90年代に文学に傾倒し、それから路上で手描き自主製本からデビュー、関西ウォーカーなどで発表され、注目を集める。
独自の世界観からこぼれる詩・言葉・ときにはふしだらな男女を描き、ときには世間を風刺した切り口などを用い、そしてその世界観は短歌・俳句・川柳へ。
2004年、オーディションを経て新風舎から「猫岳につづくみち」でデビュー。同年、明屋書店セントポルタ店においてサイン会を開催し、全作完売。東京、福岡でミニライブを精力的に行なう。
村上春樹先生からの支持を受け、只今新作かきおろし「ひまわり」を手がける。デビュー作「猫岳につづくみち」が好評につき、同作が文芸社から発売予定。これからますます注目されうる作家はしるながめです。(ときにはロリータ、ゴスロリ、ときにはヒッピーだった作者)今回ライブ、CHANEL青山が既存のアイデアを逸脱し注目を受けた、黒のルージュの限定色で登場。イブの日に舞い降りてきた天使・はたまた悪魔か?黒のトレンチコートに身をつつみ、その唇からこぼれる言葉は?アクタガワの糸に降りてきた作者による、ポエトリー・リーディングが今ここに!!

12/26(土)【ライブ】
★AT HALL5周年記念祭 1日目★
OPEN 18:30/START 19:00(予定)
出演:ナントカ動物園/porco/アカシモモカ/上野豊バンド 他
料金:1500円

"かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう"
迷走戦隊が、ファンキー&グルーヴィーなうたを披露する「ナントカ動物園」
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

叙情、屈折、ダブ。足りない、でも足さない。
男女混成、浮遊感あふれる不思議ポップの探求者「porco」
http://rock.boo.jp/porco/

1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。一つの表現にこだわらない活動を活発化アカシモモカ
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901


大分の娯楽の殿堂"アトホール"、みなみなさまのあたたかいご支援もありまして、
なんとか、いや見事に五周年を迎えました。
なにかと厳しい世の中、忙しい時期ではありますが、一度でも足を運んだことがあ
る方もない方も、ぜひ、何卒、必須という形でご参加お願いします!
これからもよろしゅう。


来場者には五周年記念CDR配布予定。そちらもお楽しみに!


12/27(日)【ライブ】
★AT HALL5周年記念祭 2日目★
OPEN 18:30/START 19:00 (予定)
出演:山本達久(東京)+marron(京都)+Izupon(東京)/wannastay/pupukea/山内桂 他
料金:1500円

"永遠青春"おしゃれでポップな4人組
久しぶりのライブとなる「wannastay」
http://www.wannastay.com/
http://www.myspace.com/wannastaykaneda

大人の色気を感じる、きらびやかなロックを披露するファンキーオーケストラ「ププケア」
http://sound.jp/pupukea/

現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている山内桂
http://salmosax.com/


山本達久
1982年10月25日生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。
佐々木匡士、倉地久美夫trio(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。また山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。
現在では、数々の即興sessionを主軸に、石橋英子とのduoや、勝井祐二、marronとの「プラマイゼロ」、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、「el-malo」柚木隆一郎solo音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある「川上未映子」BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT&TCI)との「GreenFlames」、Jim O'roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いる「NATSUMEN」のメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。
NATSUMEN http://natsumen.net/

marron
フェルナンド・カブサッキや坂田学(ex.Polaris)などとも活動し、ピースなエレクトロニカポップを奏でる自由な音楽京都人「dub marronics」 a.k.a marron
アンビエント、エクスペリメンタル、ポップを自由に行き来するスマイリーな自由人。
http://d.hatena.ne.jp/dubmarronics/

Izupon(KINGDOM☆AFROCKS etc..)
90年代初頭、伝説のガレージ・パンク・バンド「The Flamenco a Go Go」のベーシストとしてキャリアをスタート。その後楽器をパーカッションに持ち替え、トランス系ジャム・グループ「AOA」「NXS」、「Tulululus」、「Soft」などに参加。
国内外のクラブ、レイブパーティーに多数出演する。
2001年渡キューバ。
彼の地ではブードゥー系トランス宗教・サンテリアのバタ奏者として修行し、その儀式での演奏経験からさらに自身のトランス道を追求。
2006年帰国し、レオらと共にKINGDOM☆AFROCKS結成。バンドでは主にコンガを担当し、曲作りもこなす。
http://www.kingdomafrocks.com/



※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 「大分舞台芸術フェスティバル」、2009年度最後の作品は、OBSラジオ「ごごらくワイド」のパーソナリティーをつとめ、大道芸パフォーマンス、マンガ家、役者など多彩な顔を持つパフォーマー いけうちしん が主催する演劇ユニット「ニセマサムネ」による作品「.999999999999(トゥエルブナイン)」が務める。

 参加しているのは、佐賀を中心に女優、制作、プロデュースなどで演劇活動に関わる岩崎香代子劇団「若獅子」で殺陣と芝居を学んだ「春風古流演劇道場」代表春風仁志狼。久留米を中心に活動する「劇団Gary」の旗揚げメンバーで、現在「一人舞台」での活動も積極的な やのかつ の三人。


 組織から逃げ出した伝説の殺し屋「トゥエルブナイン」、彼の命を奪うべく腕利きの追っ手が差し向けられた。果たして彼の運命やいかに!

 いきなりステージで繰り広げられる剣劇。
 あらわになる赤フン、白刃取りコントで観るもののご機嫌を伺っていく。
 次いで出てきたのは、アフロに鼻眼鏡の派手な男が、観劇の注意などの前説を行なっていく。

 
 あれ、殺し屋の話は?


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 と思ったら、ピストル持った黒いスーツの3人組が登場。
 なんとアフロの男が「トゥエルブナイン」だったのだ!

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 これからはメンバー4人が入れ替わり立ち代わりしながら、ナンセンスで下らないお笑い、人間化する犬「ハチ」、でもかわいくない、ほっと心温まるラブストーリー、度々出てくるリチャード・ギア、素っ頓狂なアクションと次々に連鎖していく。
 場所も駅のホーム、ラジオのスタジオ、家と変わる。

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 そこかしこで繋がるモチーフ、ぐるぐる廻る円環構造。

 うまいお話、作りも小粋、客席からもちょくちょく笑いが起こり、引き込まれる。

 メンバーそれぞれが離れたところに住んでいる遠距離稽古ユニットによるこの作品、なかなかよく出来た小品。
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 ところで「トウェルブナイン」、最初に出てきただけ?

 どうなのかは、

ニセマサムネ公演、2009秋

11/20(金)佐賀 Pub&Live space フロンティア 「忍者劇場」
11/22(日)福岡 箱崎水族館喫茶室 「アンプラグド .999999999999(トウェルブナイン)」

 で確かめてみては?

2009/11/15(日)

いけうちしん http://sin33.cocolog-nifty.com/
岩崎香代子 http://kayokono.jugem.jp/
春風仁志狼 http://jinshiro.blog83.fc2.com/
やのかつ http://yanokatu64.blog106.fc2.com/
ニセマサムネ http://www.stagestage.com/nisemasamune/

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」
 今回は山口より二人組のバンド「LILY」を迎えた、スペシャルバージョンとして行なわれた。
 他の参加は初登場の高校生バンド「jaggy」、そして「buremen」「Natural merry-go-round」

jaggy091114
 トップバッターはその「jaggy」。トリオ編成から、"THE 別府"と言った感じ、今の別府の匂いを濃厚に香らせる、めんたい風味のガレージロックを聴かせる。
 ボリュームオーバーのギター、つんのめり気味のリズム隊、剥き出しの言葉、抑えきれない若さがあふれる。

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 ステージに立つギター二人にベーシスト、「buremen」。真ん中の小松が机に屈みこみ、カオスパッドに喰らいつく、湧き上がってくる耳障りなノイズ。
 リズムボックス、カオスパッドから吐き出されるビートの上で、三人が激しく動き、踊り、混沌を作り出す。途中詩の朗読もあり。

lily091114
 そして山口よりのゲスト「LILY」。歯切れ良いドラムとスペーシーなアナログシンセを担当する中村、ギターをベースアンプ、ギターアンプに繋げるボーカルの矢木のコンビ。
 中村の挑発的なMCからライブがスタート。体全体を使ってギターを掻き毟り、しっちゃかめっちゃかに。
 声にエフェクトを掛けたアバンギャルドな曲、YUIのような王道の女性ボーカリストを思わせるリリカルなナンバーと訳のわからない振り幅。つかめない。

nmgr091114
 ラストはちょっとHなステキロックバンド「Natural merry-go-round」が登場。
 ベーシストが抜けてからの新生ナチュメリ、進化しています。キャッチーなメロディのビッグなサウンドはまとまりを見せ。メッセージを込めた真摯なバラードは、心を込めて観客に送る。ドラマー猛虎・犯への無茶振りも健在。


2009/11/14(土)

natural-merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
jaggy http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=bjcjag&guid=on
buremen http://25.xmbs.jp/buremen/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 特定の営業形態を持たない喫茶店でありCDショップでありイベントスペース。
 高円寺にある特殊レコード「円盤」
 その名物店主である田口史人が行なっている出し物がレコード寄席

recoyo091114
 流行歌ではない、生活の中で生まれたレコードを紹介するトークイベント。
 「レコード」というものが記録メディアの花形だった時代の、宣伝、告発、記念品など様々な目的のために作られたレコードから、ピクチャー盤、落書き中古盤などを紹介し、そこに刻み込まれた思い、時代の匂いなどを嗅ぎ取り、田口を船頭として、一緒に物語を再生していく音楽鑑賞会。
 それが、今回アトホールで行なわれるものだ。

misawa091113
 まず登場したのは、田口とも縁の深い三沢洋紀。
 今回は12/18に発売される「三沢洋紀とゆふいんの森」のファーストアルバム「S.T.」の鑑賞会&トークショーということでしたが、三沢はいきなりアコースティックギターを持ってステージで待つ。

 「三沢洋紀とゆふいんの森」
次から次へと繰り出される、メンタイロックの魔法!どこを切っても激ポップ&スペースカントリー!! 九州は大分より発信された「ばんからハピハピ+グルービン」な47分の宇宙旅行!!!

てな曲をアコギ一本で、静かにアシッドに弾き語る。
 骨格だけがあらわになり、ドープな雰囲気。

momoka091113
 続いても、円盤出演経験があるアカシモモカ。久しぶりに着たという鮮やかな出で立ち。音はシンプル。
 こちらもエレクトーン一台での弾き語り。もちろん一曲目はダンス&歌唱でスタート。今回はマトリョーシカ。
 秋の深まり、肌寒くなり、しっとりした乙女な旋律を奏で、少女の王国な言葉を紡ぐ。

milcon091113
 続いては北九州より開演ギリギリに滑り込んできたミルコン
 今回は、大分の地元ミュージシャンたちが頼れるバックとして、"姫"を盛り立てる。
 確かな演奏に支えられ、CHARAなども思い起こさせる、ポップフィールドで十分に戦えそうなメロディの立った歌がよく映える。
 曲間のMCの漏れ見える天然ぶりも面白い。

taguchi091113
 そして田口によるレコード寄席
 紹介するレコードのジャケットをプロジェクタで映し、そのレコードのいつ誰によって作られたのかという出自、その背景、聴きどころなどを解説し、実際にその音を聴く。
 PA/スタジオ会社の発表会ライブでの無名のアマチュアバンドによる、70年代ハードロックの名曲の蹂躙。朝日ソノラマによるニュースの紙媒体とソノシートによる音声の併用によるジャーナリズム、などなど。
 聴いている人は時には聴き入り、時には笑う(こちらの方が圧倒的に多いのですが)。
 レコード学という学問があるのならば、優に人気教授になれそうなくらい、面白かったし、為になる時間となりました。

2009/11/13(金)

円盤 http://enban.web.fc2.com/
三沢洋紀 http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
LETTER http://www.myspace.com/lettermisawa
アカシモモカ http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
ザ・ムンズ http://themunz.iiyudana.net/



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