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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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「GOFISHトリオtour 西へ西へ」
テライショウタ=Gofish
名古屋発・日本を代表するハードコアバンドNICE VIEWのボーカル テライショウタのソロ名義Gofishはエレキをアコギに持ち換え、コントラバスチェロを迎えたトリオ編成で大分に。

nnct141025.jpg「ネネカート」大分のグッドミュージックを担保する4人組。
カントリーフォームのインストで自らのステージをスタート。サイレン、ポリポリ、ネオンと最近のヘビーロテーションを回す。いつもと違う空気の中でも奮闘。


sr141025.jpg生野亮。from sportsman。アコースティックギターでの弾き語り。
レゲエドリームポップなどを感じさせるバンドのフロントマン、曲はバンドの持ち曲、自作だが、がほとんど。
そんな飾る言葉を必要とさせないような沁みる言葉、沁みる声、普遍的なメロディ。


gft141025.jpg「GOFISHトリオ」、3人ステージに並ぶように。真ん中のテライとチェロの黒田は椅子に座って。コントラバスの稲田は指だったり弓だったり。
射抜くようなテライの視線。音は出来るだけ微細に。緊張感びんびん張り詰めて、遅くても、小さくてもそこに殺気は込められる。そしてだからこそのふくよかさが。ハードコアを通り過ぎたからこその表現。
注がれるのは、踊りだすのは男、笑っているのは女


2014/10/25(土)

GOFISH http://dopplernahibi.jugem.jp/



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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ウルトラソウッ! HEY!

「The Geordie Approach」ノルウェー人ドラマーとサックス奏者、そしてイギリス人のギタリストからなる。フリージャズ/実験音楽の分野で活躍してきたメンバーからなるトリオだ。

lnr141023.jpgそんな実験的な音楽を披露する彼らと共演するのは別府在住のフェイクロックバンド「THE LUNARIANS」
ドラム、ベース、キーボードに管二本、これはミキサーエフェクターで色々変調させて繰り広げられる30分ほどの組曲、大仰かつfakeな絵巻、様々な意匠を凝らし、空気を変える。相撲太鼓?


tga141023.jpg「The Geordie Approach」、ギターは左利き、足元まわりには多くのエフェクターなど、サックス奏者の足元にもエフェクター、そしてドラマーのとこにも電子楽器が。
ギターは低音のベースパートも担当し、メタルリフやったり、サックスもたいそう歪ませたり、ドラマーもクールなマシンビートから自由な抜き差しまで、熱いとこから冷たいとこまで流れるように、絵になるように、物語るように。


偽物之万歳、偽者是存在。

2014/10/23(木)

The Geordie Approach http://thegeordieapproach.com
THE LUNARIANS http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

こまっちゃクレズマ
"90年代初頭、梅津和時が作った日本初のクレズマー楽団、ベツニ・ナン モ・クレズマーがその前身。こまっちゃクレズマは、旅まわり仕様の楽隊として、 1996年から活動開始、現在に至る。"

キヨシローらビッグネームとの共演も多い日本を代表する管楽器奏者の梅津が立ち上げ、小川美潮、早川義夫らともステージを共にする6人組がアトホールに。

管3本にバイオリンアコーディオン、ドラムの6人の編成。インストもあれば歌モノもある。

kmc141009.jpg

悲しさも懐かしさもある郷愁、スラブの旋律を主にバルカンジャズ歌謡曲クレズマー、世界のいろんな場所の土着で地に足の着いた音楽が確かな技巧のもと繰り広げられる。
梅津はサックス、クラリネットなど持ち替えながら。チューバが"ベース"として低音を支える。

前半と後半の二部に分かれて、「白熊」「Moon Cat」「ハッシャバイ」「重陽」、、、オリジナルもカバーも。聴かせる。

2014/10/9(木)

こまっちゃクレズマ http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/index.html


テーマ:演歌/歌謡曲 - ジャンル:音楽

「第3次☆私事大戦!」

"ひかたろう大分ラストライブ、初主催ライブ!
5組ものアニソンバンド、ヲタ芸のステージ、踊ってみたアニソンDj、大分の人気お笑い芸人も参加してお祭り騒ぎ!"


の惹句の通り、多種多様な出演者、出し物が行われるイベント。ジャック!
大阪へと移住するシンガー/パフォーマー ひかたろうを送り出そうと、出演者、お客さんも集まっている。

まず出てきたのは「りばーしぶる!」。ひかたろうも参加する踊ってみたユニットである。
セーラーサターン、ちびうさのコスプレバッチリキメて音楽に合わせて踊る、振りをキメる。

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二組目にいきなりお笑いコンビ「きまぐれロケット」が登場だお。
漫才、ショートコントだお。青春ドラマだお。


そしてバンド一組目「きゃらめるペッパー」。ギャルバン、コスプレは赤ずきん? チャチャ? おじゃ魔女どれみ? それは曲なのか格好なのか? 「Secret Base」も。チャチャは声優にSM○Pの慎吾がいたよ。シンゴー!シンゴー!

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変態☆これくしょん」、これも何かの元ネタはあるのか?
ガッツリコスプレキメた女子ヴォーカルを中心に変態どもがかしずく。
姫が女性ボーカルものを、「そばかす」「マトリョーシカ」などを”わたしマトリョーシカ~”(違う)。

「きまぐれロケット」にステージ目だお。ショートコント!「介抱!」 字面に違和感。四つん這いバイバイ!!

二組目の踊ってみた「ラブライブあわせ」コスプレ女子の4人組、白赤ベースの衣装に派手な髪色で踊る。これは名前の通りラブライブ絡みのものなのか? なんか情報とは違う気もするが、おっさんにはわからぬ、プロパー以外にはわからぬ。勉強しまっす。

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DJはKAZU♂HackらOne-Chance!!からの選抜メンバー。四つ打ち主体のイケイケゴリゴリのナンバーをつるべ打ち。四つ打ちだけに。そしてヲタ芸も打ち打ち、DJも踊り隊も煽りあいノリノリ。


再びバンド、「Tears' Night」。こちらもアニソンやボカロナンバーなどを女性ボーカルで。最後にメイクやらキメた男性ボーカルも出てきて一緒に。マスク?激務で痩せた?プリキュア?二人は?

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そして人気アニソンバンド、実力派アニソンバンド「金田P」。でもボーカリストはフリーザ様。Pはプロデューサーではなくプロジェクト、らしい。なんで演奏するのはオリジナル曲でなくてもOKよ。
ホルモンの「メガラバ」、もちろん「F」も。フリーザ様のモンキーダンスでのキレ!


出演バンドの有志らでのけいおん!セッション(華やか!)を挟んで、
踊ってみたラストはヲタ芸部OITA 燦然舞踏部」。ドォーモでも取り上げられました! 暗闇でこうこうと輝き激しく動き回るサイリウム。ミックスやらロマンスやらPPPHやら。これまたそのキレ!

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トリは「あん☆サイクロぺでぃあ!」。ボーカルはもちろんひか☆さま、ひかたろう。
「ANGEL BEATS」「カレーライス」、番組名か曲名かわかんないけどやりたい曲をいっぱいいきましょー。最後はまたもフリーザ様が登場してのJAM projectの「Skill」、"もっと!もっと!"でみんなでジャンプ!

ひか☆さまのFINAL DANCE、FINAL FIGHT無事終了でやんす。

2014/10/5(日)



テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

ほっけが立ち上げたジャンボリーだから「ほっけジャンボリー」。立ち上げたばっかりだから第1宴。うたげだから第1宴。
ええ、ホールの中は海産物でいっぱいです。ウソです。
GO!です。

オーガナイザーのほっけちゃん自らが飾り付けたホールの中、ふぁんしー。旗、ハタハタ。あれ?やっぱり海産物?乾き物?

sknf141004.jpg開場早々、オープニングアクトのsakanafishが歌いだす。アコギでの弾き語り。寂しくて刺さる歌と言葉。自分が好きなラップ的な手法の曲も。
自身に良くしてくれた職場の先輩が辞める。そんなことも。


ggk141004.jpgそして出演者のトップバッターは「GO!GO!KISETSU!」。GO!です!
イベント主催のほっけがドラムを叩く。リーダーはギター。ホールは明るいまんま。どこか締まらない気がするがお構いなしで。
自分の嗜好をこだわり持たず出す。CloudNothingsみたいなギターかき鳴らし、酔っ払ったコールアンドレスポンス、ラップ


nnct1410104.jpg「ネネカート」、ここからは照明は普通に。そして音は練られたポップソングに、これは彼らにとって普通。洒落た音作り、アメリカ的、ヨーロッパ的、オールドタイミーなポップス、エレクトロニカ以降の肌触り、様々な側面。
「sren」では全員でのコーラスも。


grk141004.jpg記念すべき一回目のゲスト一組目は大阪からの3人組「GRIKO」。ドラム、ギター/キーボードにボーカリスト。
打ち込みと生音を合わせてダンサブルでファンキーなナンバー、メロの立ちまくった歌モノ、こちらも雑食かつ貪欲に。大人から子どもまで愛される曲を、って思いの感じさせるみんなの歌。パワフル。


flks141004.jpgトリは福岡からのゲスト。オーガナイザーほっけとも付き合いの深い?「The Folkees」。
ステージに上がった4人、ボーカルの糸永を中心とした陽性のロックンロール馬鹿でグイグイと引っ張る、ステージとのコミュニケーションも希求する、ポップ!なロケンロー。ヒロミゴーを思い出したり。GO!です!!


2015/10/4(土)

GRIKO http://grikorock.com/
The Folkees http://thefolkees.com/



テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

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