大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 10/28(土)の夜に「石野卓球」のDJイベントを向こうに回して(?)行なわれたのは、第2回「宅録博」。およそ1年3カ月ぶりの開催となる、大分の宅録ミュージシャンを募ってのイベントだ。
 参加者は出演順に、「READHEAD」「音魂師」「NB」の3組。
 最初に、登場した「READ HEAD」は大分在住でサウンドを担当するmasaと、東京在住のボーカルTOMOによるユニット。しっかりしたメロディアスな歌ものハードロックを作り上げていて、ユニットの成り立ちからして何とも現代的。
REDHEAD

 2番手の「音魂師」は、以前ゲーム会社でゲームミュージックなどを担当していたこともあったと言うだけに、映像を浮かび上がらせるような音作りをしていた。曲中に民族音楽の要素なども取り入れられており、プログレmeetsトリップホップと言ったような音を聴かせてくれた。
         otodamashi

 最後に登場したのは、第1回に続いての登場で、我がホールPA担当出もある「NB」。1回目に続いて今回もコスプレで登場。趣味のラジコンを撮影したビデオをスクリーンで流しながら、披露したサウンドは、かなりアゲアゲのテクノ。野球のユニホームで卓のツマミをいじる姿は、おかしくもあり頼もしくもあった。
                   NB

 最初の2組が実は、大分のお客さんの前でそのサウンドを披露するのは初めてとのこと。自分で作った作品を実際に人前で発表する機会がなかなかないようで、そういう意味でも貴重なイベントだったと言えるかも知れない。第3回も行なう予定なので、今回は参加出来なかった大分の宅録ミュージシャンたちも、今から作品を取り貯めていておいてね。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

AT HALLもやっと2周年! 11月は強者たちのライヴをたくさん楽しめるぞ!

11/3(祝) 【映画上映】
★「ジェーンバーキンinヴェルヴ?トの森」★
START 15:00/18:00/21:00
料金:当日\1,300(フライヤー持参の方\1,000)

●永遠のカリスマ女優「ジェーン・バ?ン」が、唯一出演したゴシックホラー映画。当時の夫「セルジュ・ゲンズブル」との共演も見どころ! 
ジェーン


11/4(土) 【ライヴ】
★「sunny sunday smile LAST2 EDITION」★
OPEN/START 21:00
料金:前売り/当日\2,000※前売りは1ドリンク(freedom)&2CD付き
出演:KISS MY ASS/Wednesday Yellow Girl

●大分の老舗ロックイベント「sunny sunday smile」は、今回「AT HALL」と
「freedom」の2カ所開催。「AT HALL」ではバンド演奏が楽しめる。

チケット:SPINNS 097-573-9090/coeur chapel 097-533-1263/MEDI STORE 097-536-8094

※チケットは2会場共通。「freedom」はOPEN/START22:00~

11/9(木) 【ライヴ】
★「賓(まれびと)」★
OPEN 19:30/START 20:00~
料金:前売り・予約\1,300/当日\1,500
出演:佐々木匡士(山口)/村上ゴンゾ(a.k.a.LABCRY)/BLACK FOG MOUNTAIN

●奇天烈フォークシンガー佐々木匡士、LABCRYでノイズを担当していた村上ゴンゾといった強者を、大分のドゥームサウンドの雄「BLACK FOG MOUNTAIN」が迎え撃つ。

11/11(土) 【OTHERS】
★"萌える"画像祭り★
OPEN 20:00/START 20:00~
料金:\500

●自分が思わず"萌えて"しまう画像を120インチのスクリーンで発表し、みんなの前で、その画像に対する熱い思いを語り合おうというイベント。

※出演者募集中。詳細は、
http://athallreport.blog56.fc2.com/blog-entry-24.html
を確認してね。

11/17(金) 【ライヴ】
★夜音(やおん)vol.1~achordionを迎えて~★
OPEN 22:30/START 23:00~
料金:前売り・予約\2,000/当日\2,300
出演:achordion(from広島)/村田村

●EGO-WRAPPIN'などとも共演経験のある満田智子(Vo)、木村恵太郎(g)によるユニット「achordion」。今回はNEWアルバム「roun round」を携えてAT HALLへ。jazzなどをベースとした、その圧倒的なライブパフォーマンスには定評がある。
achordion

achordionHP:http://achordion.com/

11/18(土) 【ライヴ】
★「AT HALL 二周年感謝祭!!」★
OPEN 19:30/START 20:00~
料金:前売り・予約/当日\1,000
出演:一楽儀光(a.k.a.ドラびでお)/ミワサチコ
DJ:DJセシル

●ドラムの演奏に合わせて、ビデオプレイヤーをリアルタイムに操作する「ドラびでお」こと一楽儀光。バルセロナで行なわれたSONARにも参加した彼が、AT HALLの二周年を祝福する。
ドラびでお


11/25(土) 【ライヴ】
★「第2回『バクまつり』~脱アングラ宣言~」★
OPEN/START19:00~
料金:前売り・予約\2,500/当日\2,800
出演:山内桂/RUINS-alone(東京)/倉地久美夫(福岡)/森本アリ(大阪)

問:バクの夢 bakuyume_ken@ybb.ne.jp

●第2回詩のボクシング全国大会で優勝、自身のトリオ(外山明、菊地成孔)でも演奏している倉地久美夫、何台ものゲームボーイを使って演奏活動を行なうなど奇妙でファニーな音楽家森本アリが「AT HALL」へ。さらに世界的な活動で有名なRUINS-alone(吉田達也)の参戦も決定!
森本アリ


倉地久美夫HP:http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
森本アリHP:http://www.geocities.jp/kumacoopdisc/
吉田達也HP:http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/

11/26(日) 【ライヴ】※詳細追加
★CHICKENS ATTACK!!! vol.9★
OPEN 18:00/START 18:30~
料金:\1,500
出演:鶏冠/愚血/DENiAL/KNAVE/F.T.B.L(飯塚)

●大分のエクストリームパンクの雄「鶏冠」主催によるライヴイベント。

鶏冠

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

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 イタリアはシシリーから、サックスプレイヤー「ジャンニ・ジェビア」を迎えて行なわれた今回のイベント。オープニングに登場したのは、山口からやって来た小島誠也(g)、一楽誉志幸(dr)による「フラテン」。ダイナミックなドラムとギターによって、フリーフォームな音楽を生み出すユニットだ。即興と構築された部分を織り交ぜ、曲によってはエレクトロニクスによるループを駆使するなど、一筋縄ではいかないサウンドを生み出した。
フラテン

 続いて登場したジャンニは、まず「山内桂」とのデュオでの演奏。マルチフォニック奏法、循環奏法など様々な奏法を織り交ぜながら、即興で様々な音世界を作り出す。細かい奏法は正直良く分からないが、高い音から、低い音、時にはサックスのリードを指でたたくなどもして、これホントにサックスで出してるの?っていうような音を紡いでいく。2人のバイブレーションが合った瞬間は、天上にも連れて行かれるように感じた。
 そのセットの後は、これまた山口からやって来た山本達久(dr)との即興セッション。山本のテクニカル且つパワフルなドラミングに合わせて、ジャンニもエネルギッシュにサックスを吹きまくる。
 最後は、ジャンニひとりによる演奏。これまた、様々な奏法を用いて目まぐるしく展開の変わるプレイを見せてくれた。
ジャンニジェビア

 ライヴを見ていて思ったのは、何か楽器をやっている人こそ、この人たちの演奏に触れて欲しいということ。きっと色々触発されると思うから。12/11(月)にも「フラテン」はやってくるし、11月は非常に面白いメンツのライヴが揃ったので、気になるものがあったらぜひともホールへ足を伸ばして欲しい。

ジャンニ・ジェビアHP:http://giannigebbia.com/

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 10/21(土)の昼に行なわれたのは、「Resistance」主催によるライヴ。出演するバンドのメンバーのほとんどが高校生というフレッシュなメンツによるもの。
 出演したのは、杵築からやって来たスリーピースバンド「クレシェンド」。全曲オリジナルのナンバー7曲を披露し、そのまっすぐな歌が印象的なバンドだ。「in my room」は、ハイトーンのボーカルが印象に残る、演奏力のしっかりしたミクスチャー系バンド。「Resistance」はコピー主体のバンドながら、今回はオリジナル曲を初めて観客の前で演奏。その初々しさが、何とも言えないくすぐったい気持ちにさせてくれました。
クレシェンドinmyroomresistance

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 ホールに充満する革とポマードの匂いとタバコの煙の中、イカした男女が集まったイベント「ロックンロールしようぜ!!」は始まった。

 まずはパンク色の強いR&Rの「THE ROOL」、Vo.Yankeeの胸に差したバラが小粋な「The Crazy Gentleman」の横ノリR&Rがオーディエンスの温度を上げる。
                    crazygentleman

 久留米から参戦の「LOVER SOUL」は、年季の入ったエンターテナーぶりを見せつけながら、R&Rの定番ナンバーを披露する(もしどこかで、Vo.ケンタロックに会ったら「クシの人だ」、と言ってあげましょう)。
       loversoul

 会場のボルテージが最高潮になったところで、いよいよ「THE MACK SHOW」の登場! 満員のオーディエンスは、一斉にモッシュ&ツイスト開始。小気味よいR&Rに乗せて放たれる極上のメロディに合わせて、オーディエンスの大合唱は最後まで続いた。
mackshow

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 オルタナティブミュージック界の生ける伝説を目撃しようと、ホールに集まった観客は100人を優に超えた。

 観客の熱い期待の中、トップバッターで登場したのは「バタコス」。観客の前での演奏は二回目ながら、三沢洋紀たちが作り出す、歌を聴かせようというその音世界は変わらない。新曲も披露し、その活動はよりホットになりそう。
バタコス

 続いて登場した「クラヴィノーツ」は、尊敬するバンドとの共演によりパワーアップ。飄々とした感じは変わらぬものの、その演奏には、いつもよりいっそう気合いが入った感じ。
 「ミワサチコ」は、大阪と福岡からベースとドラムのサポートメンバーを迎えてのバンド編成でのステージ。いつもの凛とした歌声は、気心の知れた仲間のサポートを受け、より一層力強く観客へ届いたはず。
 福岡からやって来たのは、大分初登場の「nontroppo」。ダブ、ファンク、ニューウェーブなど、様々な音楽的要素を内包した、陽性の浮遊感あふれるステージが持ち味のバンド。主役が登場する前のホールを、トロピカルな楽園ナンバーで大いに盛り上げてくれた。
                        nontroppo

 そしていよいよ、本日の主役「レッド・クレイオラ」が登場! ジョン・マッケンタイアのタイトなドラミングにあわせてそのステージが始まると、観客のボルテージは最高潮に。ギター2本にアコーディオン、ドラムという編成ながら、その演奏は思った以上にヘビー&ストレンジ。
クレイオラ2

決してステージ中央に立とうとしないフロントマン、メイヨ・トンプソンは、テキサスの風を感じさせる年期の入ったねじくれポップナンバーを、緩急を付けながらおよそ1時間半に渡って披露してくれた。
クレイオラ1

 大分の地で、今日のようなライヴを体験出来たことに感謝したい一夜だった。

nontroppoHP:http://www.nontroppo.jp/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 10/15(日)の昼は、コスプレダンパでフィーバー!ってことで、福岡&佐賀のサークル「舞家屋敷」によるパーティが行なわれた。

コスプレDJ1

 どんなイベントかを簡単に説明しますと、コスプレをした方々が、DJの回すアニメソング、ゲームミュージックからブルーハーツまでといった様々な音楽を楽しむというイベントですね。もちろん、参加者同士で自慢の衣装を披露しあい、写真も撮りあったりもしますよ。

 参加者の方の写真を撮ってます。みんな、何のコスプレをしているかわかるかな?

D.Gray-man結界師reborn

 AT HALLはいろんなイベントやってまーす。これからもチェックしてね!

※舞家屋敷HP:http://bukeyasiki.com/

テーマ:コスプレ - ジャンル:アニメ・コミック

 10/14(土)の夜は、福岡から「coet cocoeh(ココエ)」「ギンザライツ」を迎えてのライヴが行なわれた。オープニングは、今回のライヴの発起人とも言える足立貴裕率いる「ネネカート」

                  ネネカート
 メンバー4人のしっかりとしたアンサンブルに支えられたそのサウンドは、しっとりとした湿り気を感じさせ、今の季節にぴったりの大人の雰囲気を感じさせた。

ギンサライツ
 元「フィールド」のメンバーによる新バンド「ギンザライツ」は、今回は「ココエ」がキーボードの
サポートとして入った編成。「フィールド」時代より、よりアングラ感が増した怪しいサイケサウンドを聴かせ、その"昭和ダークサイケ"(こんな言葉はないと思いますが)ななんとも魅力的。

ココエ
 トリに登場したのは、ニューアルバム「私は部屋を出た」を発売したばかりの「coet cocoeh(ココエ)」。鍵盤と歌声だけのシンプルなステージながら、デジタルディレイを使い、その場でボイスパーカションのループに歌をあわせていくといった、いわゆるシンガーソングライター的なスタイルにとどまらない曲なども披露。やわらかさと強さを併せ持った声が印象的だった。

※ギンザライツHP:http://www.girlfriendrecord.com/glnews.htm
※coet cocoeh(ココエ)HP:http://www.girlfriendrecord.com/ccocoeh.htm

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 10/14(土)の昼に行なわれたライヴ「牧場物語」は高校生バンド、3バンドによるイベント。最初に登場した「TB」は、ハイスタンダードなどのカバーも交えつつオリジナル曲を披露。2番目に登場した「FAT★FREE」は、カバー曲がほとんどながら、しっかりした演奏を聴かせた。最後に登場したのは、今回の主催でもある「アナファ」。マキシマム・ザ・ホルモンのカバーなどを中心に、元気いっぱいでハチャメチャなステージを見せてくれた。

TB1FATFREE1アナファ1

 10/21(土)15:10からも高校生バンドのライブあり。若い原石たちを見つけたい人はAT HALLへ!


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 10月は、あのアメリカンオルタナシーンの生ける伝説が、シカゴ音響派の顔役を引き連れてAT HALLに登場!

10/9(祝) 【ライヴ】
★「Re:birth」★
OPEN 18:30/START 19:00~
料金:前売り/当日\1,000
出演:clavinotes/ゆうなぎ戦線/ウルティーマディー/ホスピタル/わっしゅう/スポーツマン/ジャンベフレンズ

●ホスピタル主催のライヴイベント。現在の大分の「新しいひとびと」をこのイベントで知って下さい。

10/14(土) 【ライヴ】※追加情報
★牧場物語★
OPEN/START 14:00~
料金:\600
出演:TB/FAT FREE/アナファ他

●高校生バンドによるライブイベント

※主催者の都合により、OPEN/START 12:30 → 14:00に変更となりました。ご注意下さい。

10/14(土) 【ライヴ】
★「ギンザライツ」ライヴ★
OPEN 19:30/START 20:00~
料金:前売り・予約\1,300/当日\1,500
出演:ギンザライツ(from福岡)/coet cocoeh(ココエ)(from福岡)/ネネカート

●「field」のメンバーによる新ユニット「ギンザライツ」、元「それでよかったのか?」のcoet cocoeh(ココエ)こと高島匡未の大分初ライブ
ginzalightscocoet
※ギンザライツHP:http://www.girlfriendrecord.com/glnews.htm
※coet cocoehHP:http://www.girlfriendrecord.com/ccocoeh.htm

10/15(日) 【OTHERS】
★bukeyasiki autumn tour 2006★
OPEN/START 13:30~
料金:前売り/当日\1,000(※コスプレイヤーは\500)

●コスプレダンスパーティー。5月に行なわれたものに続く第2弾。デジカメ写真なら速攻プリントOK! 持ち込み音源にも対応します。
bukeyashiki2

※舞家屋敷HP:http://bukeyasiki.com/

10/18(水) 【ライヴ】
★「THE RED KRAYOLA(レッド・クレイオラ)」JAPAN TOUR IN 大分
OPEN 18:30/START 19:00~
料金:前売り・予約\2,800/当日\3,200
出演:THE RED KRAYOLA(from USA)/バタコス/クラヴィノーツ/ミワサチコ/
nontroppo(from福岡)

●アメリカンオルタナ界の生ける伝説メイヨ・トンプソンが大分にやってくる! 今回のツアーのドラマはなんと「トータス」のジョン・マッケンタイアだ。
redkrayola

※ザ・レッドクレイオラHP:http://www.dragcity.com/bands/rk.html
            http://www.bls-act.co.jp/artist/red_krayola.php

10/20(金) 【ライヴ】
★「ロックンロールしようぜ!」★
OPEN/START 19:00~
料金:前売り・予約\2,500/当日\3,000(※要1ドリンクオーダー)
出演:THE MACKSHOW(from東京)/LOVER SOUL/The Crazy Gentleman/THE ROOL

問合わせ:フラミンゴ 097-532-0019/Raleys 097-537-9219

●全ての永久未成年に捧ぐ。飛び出せ!青春ダイナマイト! 革ジャン・ポマード・ロックンロールショー!
mackshow

※THE MACKSHOWHP:http://bad-rec.com/

10/21(土) 【ライヴ】※追加情報その2
★「Resistance」主催ライブ★
OPEN 15:10/START 15:20~
料金:\500
出演:Resistance/クレシェンド/in my room

●またまた高校生バンドによるライブイベント

10/22(日) 【ライヴ】
★「ジャンニ・ジェビア」ライブ★
OPEN 19:30/START 20:00~
料金:前売り・予約\1,400/当日\1,700
出演:ジャンニ・ジェビア(from Italia)(sax)+山内桂(sax)+山本達久(from山口)(dr)/
フラテン(一楽誉志幸(dr)+小島誠也(g))(from山口)

●イタリアと大分の誇る即興サックスプレイヤーの競演を聴き逃すな! ドラびでおの息子のライヴもあるよ。

10/28(土) 【ライヴ】
★「第2回宅録博」★
OPEN/START 20:00~
料金:前売り/当日\500

●およそ1年3カ月ぶりに「宅録博」がAT HALLに帰ってくる。コツコツと録り貯めてきた自分だけの音楽をみんなの前で発表しよう。

※出演者募集中。詳細は、http://athallreport.blog56.fc2.com/blog-entry-23.html
を確認してね。あわせて"萌える"画像祭りの参加者も募集中。
http://athallreport.blog56.fc2.com/blog-entry-24.htmlも見てみてね。

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

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 3連休の最終日10/9(祝)に、「Re:birth」の名の下にAT HALLに集まった7つバンド、ユニットたち。"わっしゅう&ミッチェル"による弾き語りユニット「モノクロカラー」、エモーショナルで、非常に凝ったサウンドデザインのオルタナティブロックを聴かせてくれる「ゆうなぎ戦線」、ローファイでモンドなキテレツポップを披露した「クラヴィノーツ」、年期の入ったコシのあるR&Bを見せてくれた「ウルティーマディー」、浮遊感あふれるスムース&グルーヴィーな演奏を聴かせた「スポーツマン」、アフリカの原始の香りあふれるステージを見せた「アンタトロンディア」、そして今回のイベントの主催であり、デビューライブでもあった「ホスピタル」。別々の個性を持ったグループが集まった、バラエティあふれるイベントであった。

モノクロカラークラヴィノーツ2
ウルティーマディーアンタトロンディア

 MCでは自虐ネタ押しながらも、高校生とは思えない切ない恋愛ソングをしっかりと歌い上げる「モノクロカラー」(左上)。朴訥としたボーカルと突如炸裂する爆裂ギターが目を引くが、奇妙だが確かなセンスを感じさせる「クラヴィノーツ」(右上)。ファンク、ロックンロールなどを通過したごキゲンな横ノリロックを聴かせた「ウルティーマディー」はさすがの貫禄(左下)。多くのタイコの重層的な重なりと、大分のチーム「ベンカン」のダンスとの競演が、よりそのサウンドを際立たせた「アンタトロンディア」(右下)。

ホスピタル

 ボーカル金田雄平の等身大だが強い"うた"が印象に残る「ホスピタル」は、雄大でオーソドックスなサウンドを聴かせるギターロックバンド。

 その名前通り、ここから"新しい何かが生まれてくる"きっかけになるイベントであって欲しい。

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 東京から、フォーク、アイリッシュなどをルーツとした、懐かしくも切ないサウンドを聴かせる2人組の男女ユニット「ハンバートハンバート」を迎えてお送りした「At Random vol.3」

 最初に登場したミワサチコは、弾き語りスタイルで変わらぬ凛とした歌声をホールに響かせた。

 次に登場したのは、スポーツマンじゃない人間揃いのバンド「スポーツマン」。ボーカルのショウノリョウがMCで語っていた通り、レゲエベースゆったりとしたバックの演奏に、ショウノの良く通る声が乗り、ホールの空気をほっこりとさせた。
SPORTSMAN.jpg

20061005005840.jpg

 トリで登場した「ハンバートハンバート」は、佐野遊穂のボーカル、佐藤良成のボーカルとギターだけの編成ながら、心弾むあたたかい曲から、少し不気味さを感じさせるような曲まで、様々な風景を見せてくれる。出色のは、少女のような可憐さと包み込むような母性を併せ持つ佐野の声。その声は天から与えられたものだと思う。そして太く優しい佐藤の声が、それに絡むと「ハンバートハンバート」だけが持つ、どこか懐かしく切ない歌世界を作り上げるのだ。

ハンバートハンバートHP:http://www.humberthumbert.net/

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