大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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3/4(日) 【ライヴ】
★「夢音ストラテジーvol.3」 Produce by es & S.O.L.
OPEN18:30/START 19:00~
出演:kei quant /full flat sheet /geri head/project R/es special band/SOL project
DJ:kozo/takeya
MC:Yoji/maco
料金:前売り・予約¥1,500/当日¥1,800

問:es tel 097-534-7888/SOL tel 097-537-8887

●都町のダイニング&バー「es」主催によるライヴ&DJイベント。今回はニュースタイルのパーティーを目指し、バンド、DJに加えてパフォーマーも参加。

3/6(火) 【ライヴ】
★OLD STAMP主催卒業ライヴ★※情報追加
OPEN17:30/START 18:00
出演:EARTH SINGLE BLOW/SARKES/OLD STAMP/THE RAUCOUS
料金:¥500

●高校生バンド4バンドによるライヴイベント。

3/7(水) 【ライヴ】
★シルバニア・family ざ☆キャバレー~ずっと…忘れない~★※情報追加
OPEN/START 13:30~
出演:とうぶ開発/ド素人/SENZ☆RY21/ザ・早島′Sバンド
料金:\500

●高校生バンドなど4バンドによるライヴイベント。

3/10(土)【ライヴ】
★大分大学 SOUND FAMILY 追い出し LIVE★

OPEN13:00/START13:30~
出演:海辺のカフカ/刹那/河野と上野とモジモジ君達/長老FOEVER/チュッパチャップス/一念勃起
料金:\300

●大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」に所属するバンドが大挙して出演するライヴイベント。


3/11(日)【ライヴ】
★wannastay presents 「ECHO BOX vol.3」★
OPEN 19:00/START 19:30~
出演:wannastay/NENECART/clavinotes/スコティッシュ・フォールド/ミワサチコ(熊本)
料金:¥1,000

●LAIT、HOSPITALを経たボーカル金田雄平率いるバンド「wannastay」プレゼンツによるライヴイベント。持ち味の違ったバンドが勢揃い。ミワサチコも4ヶ月ぶりに大分に登場!

wannastayjechobox3s2
(左)wannastay/(中左)NENECART/(中右)clavinotes/(右)ミワサチコ

3/17(土)【ライヴ】
★モルヒネ presents 「Run!」★
OPEN18:00/START 18:15~
出演:モルヒネ/chocolate pafe/SUPERNOVA(福岡)/S.M.B(佐伯)
料金:¥500

●AT HALL初登場のバンドが3バンド。佐伯、福岡からと、遠方からの参戦バンドあり!

3/18(日)【ライヴ】
★Music Box★
OPEN/START 18:00~
出演:BOX factory/Fashion Mansion/パズル/トミノ
料金:500円

●高校生バンドに4バンドよるライヴイベント。

3/19(月)【ライヴ】
★「夜音vol.3 ~ダブマロニクス+山本達久を迎えて~」★※情報追加
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:dub marronics(京都)/山本達久(山口)/hugh
DJ:dj shouno(breakbeats/electronica)
料金:前売り・予約¥1,300/当日:¥1,500

●dub marronics:元ボガンボスの永井利充とのユニット「アクアボム」、ruinsの吉田達也とのセッションなどで豊富な経験を持つ田中康彦による不定形ユニット。京大、京都精華大の現代音楽シーンの中心人物の作り出す、アブストラクトで音響的な音世界に耽溺しよう。

sdubmarron


dub marronics myspace:http://www.myspace.com/dubmarronics
※試聴あり

3/21(祝) 【ライヴ】
★フェイドアウト★
OPEN/START 16:00~
出演:OVERDOSE/NEWWAY/WEED/Fashion Mansion
料金:¥500

●高校生バンドによるライヴイベント。主催はOVERDOSE。

3/25(日) 【クラブ】
★「BLOCK PARTY from 和祭 vol.final」★※情報追加
OPEN/START:18:00~
出演:Microphone Owners/MWC/ダイナスティ・アドベント/星空窃盗団/H.I.T/Cocky
DANCE:ナックル・ベア/G-MEN/ななふし/ウォーリー?/チョベリバ/レタス
料金:700円

●大分のヤングに人気抜群のHIPHOPイベント「BLOCK PARTY from 和祭」もいよいよ今回がラスト。参加クルーも、この一年間全力疾走してきた"和祭(わっさい)"の集大成を見せてくれるはず。ネクストレベルに上がるための、卒業式を見届けよう。

※詳細わかり次第、情報追加いたします。

3/28(水) 【ライヴ】
★「高円寺円盤ナイト」★※情報追加
OPEN19:30/START 20:00~
出演:角煮(札幌)/clavinotes/SAYOUTEN(ex.kamome narcotic)
   ※spiritless strange blash → SAYOUTENに名前が変わりました。
DJ:田口史人(円盤主人)/三沢洋紀(バタコス、a.k.a LABCRY)
料金:予約・前売り¥1,500/当日¥1,800

●東京は高円寺にある、"喫茶店"であり "CDショップ"であり"イベントスペース"でもある特殊空間"円盤"。その主人でもある田口史人が、札幌より"人生(電気グルーヴの前身) meets あふりらんぽ"な、エキセントリックアートギャルバンド「角煮」を引き連れて、大分に見参! 三沢洋紀によるフリマもあり。

skakuni


角煮HP:http://kakunikakuni.web.fc2.com/
※試聴、ライヴ映像あり

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
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テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 大分のメタル/グラインドシーンを牽引する「VISCERA INFEST(ビスケア・インフェスト)」の主催で行なわれた、今回のイベント「イボイボ尿道声明」。イベントを通して、ホールの中はヘッドバンガーズとメロイックサインで埋め尽くされた熱いものとなった。

ENDTHIS トップに登場した「IVAN(アイヴァン)」は、各楽器がバリバリにソロを取り、ボーカルが高音のシャウトを決める、正統派の歌ものパワーメタルのバンド。続いて登場の「ENDTHISNEWBEGINNING」(右写真)は、叙情派ニュースクールハードコアを掲げる4人組。スローパートとファストパート、スクリームと静かに歌うパートが混在した、多彩な展開を見せるドラマチックな曲が持ち味。今ライヴでボーカルが脱退するのが非常に残念なところだ。

LENSNOTE 人気の「FAT BRIDGE MONSTER」は、分厚いギターサウンドをバックにしたエモーショナルなロックをパワフルにオーディエンスにぶつける。また、「LENS NOTE」(左写真)は、ストップ&ゴーを多用したさわやかなメロコアを聴かせ、今回のイベント中の一服の清涼剤的な存在と言えたかも知れない。

VISCERA0218 浮羽からやってきた「EMPTY BOX」は、マシーンのようなビートと、小気味のいいザクザクしたギターが印象的なスラッシュメタルバンド。彼らの演奏により、会場は爆発寸前までに暖まり、「VISCERA INFEST」(右写真)の登場で、会場は大爆発。彼らの"最速"の呼び名に恥じない、グラインドビートと二本のギター、地獄の底から響くような高音と低音の叫びに、会場の盛り上がりは最高潮だ。

UNDERCREW 大いに盛り上がったイベントのトリは、九州最大級のラウドミュジックフェス「G.Q.C」を成功させた「UNDER CREW」(福岡)。G、B、Dr全員がボーカルを取る、タイトなモダンへビィロックを聴かせ、会場に大きなうねりを作り出し、今回のイベントを見事に締めてくれた。

2/18(日)夜

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

 スペシャルゲストに「スーパーチャンプル」などで活躍するダンスユニット「はむつんサーブ」を迎えて行なわれたオールジャンルのダンスイベント「Dining Bar &」produce dance party

 DJたちは、ダンスクラシックから、HIPHOP、アブストラクト、トランス、ハードテクノまでをプレイし、一夜でバラエティあふれる音楽が自由に楽しめる門戸の広いイベントとなった。さらに、大分からのライブアクトとしてHIPHOPクルー「MC三節棍」、ダンサーチーム「GoldGarlic」も登場して、パーティに華を添えた。

sairaijimcsansetsukongoldgarlic
(左)DJ SAIRAIJI/(中)MC三節棍/(右)GoldGarlic

 スペシャルゲストの「はむつんサーブ」は2ステージに登場し、自作の音楽にあわせたアニメーションスタイル(ダンスを知らない人間から説明させてもらうと、パントマイムとロボットダンスのスタイリッシュな合体と言ったところでしょうか?)のダンスを披露し、その素晴らしい動き、技の数々に、オーディエンスは大きな歓声を上げていた。

はむつん0217

ステージが終わった後も、笑顔でファンと触れ合ったり、ダンスの簡単なレクチャーをしてあげるなど、とてもフレンドリーな二人の姿が印象に残りました。

2/17(土)夜

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

 70年代からアンダーグラウンドで活動し、「レッドクレイオラ」、「パステルズ」などの国外アーティストからも熱狂的な支持を受ける「工藤冬里/Maher Shalal Hash Baz(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)」。ニューアルバム「他の岬」の発売に合わせた「a K showcase tour」の九州での開催は、ここAT HALLだけであった。

clavi0215 まずステージに登場したのは大分の誇る脱力ポップバンド「clavinotes」。新メンバーが加入しての初めてのライヴとなる。ギターが2本となり、楽曲の彩り、キラメキがより増したように感じる。ただし、この編成での演奏は今日が最後になるとのこと(演奏楽器が変わるそう)。

 山内桂は、ソプラニーノを抱えて登場。高音でいつもより振幅の少ないSALMO SAXを披露する。
 続いては、同じく管楽器組の「Arrington De Dionyaso(アーリントン・デ・ディオニソ)」(左)はバスクラリネットを抱えてステージ(客席?)へ。まずはそのバスクラでディジェリドゥのような、極低音をカマし、その後は、銅製(?)のティーポットを切ったものを口に当ててのホーミー、チベットの声明のような音、自分の声でのボイスパフォーマンスなど、自由な音絵巻を作り上げる。
 その後、二人は即興のデュオを組み、これまた、枠にとらわれない音空間を作り上げた。

アーリントン0215デュオ0215


カール0215 「Karl Blau(カール・ブラウ)」は、最近徐々に増えてきている、サンプラーを使ってリアルタイムで多重録音したループに合わせて歌を歌うシンガーソングライター。そんな中で彼の突出したところは、作り出す美しいメロディとその優しい歌声。曲によってはギターも抱えず、作り出したループにのってカラオケ状態で歌う姿もなんとも微笑ましかった。

 「Maher Shalal Hash Baz」は、ギター/ボーカルの工藤と、トランペット、サックス、ノイズに加えて、「clavinotes」の竹田がベース、カールがドラムとして加わった編成。音楽的には高度ではない、言ってしまえばヘロヘロでどこか間の抜けたようなバックの演奏に、工藤のちょっと曇った温かい声が乗ると、そこに奇妙な美しさが生まれる。それはまるで、精神の彼岸へ渡った人が、じっと虚空を見つめた時、その頭の中に流れているであろうBGMのように、いつまでも終わらないようでもあり、いつでも崩壊してしまいそうでもある美しさだった。

マヘル0215


 奇妙な一夜の幕は、出演者による即興のセッションで閉じられた。

2/15(木)夜

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 2/12(月)の昼間に行なわれたのは、高校生バンド「Fashion Mansion」の記念すべき初主催イベント。出演したのは、バラエティ豊かな4組。
 
 最初に登場したのは、女の子二人組の弾き語りユニット「YaT」(左上)。普段は駅前地下道などで演奏しており、今回は木村カエラなどのカバーにオリジナル曲を交え、初々しい歌声を響かせる。
 2組目の「FREETHEA(フリージア)」(右上)は、前日にも別府でライヴに参加するなど精力的に活動中。ライヴ慣れを感じさせる安定したステージングでオリジナル曲をプレイ(MCも達者)。
 佐伯から参加した「S.M.B」(左下)は、今回唯一の社会人組。ジャズ・レゲエなど、様々なエッセンスを取り込んだロックバンドで、ヴォーカルナンバーに加えて展開の多いインストナンバーをプレイするなど、確かなテクニックを感じさせるオリジナル曲を披露。
 トリはもちろん「Fashion Mansion」(右下)。若々しく、性急さ感じさせるステージングで、オリジナルの楽曲を堂々と聴かせてくれた。初主催お疲れさまでした。大変だったと思うけど、楽しんでくれたよね?

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smblfashionm3

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 大阪より、世界的にも評価の高いドゥーム/スラッジサウンドの王「Corrupted」を迎えて行なわれた「RIDE THE WINGS OF DEATH」。重く、遅い、全てを押し潰すようなサウンドのバンドから、同じく重いのだが、速く、激しいサウンドを聴かせるバンドまで、とにかくエクストリームなサウンドを堪能できるイベントとなった。

 出演したバンドは8組。「COPROPHAGIA」は、時折飛び出す高音のスクリームが印象的なメロディックなデスメタル。今回の「Corrupted」九州ツアー4日間に同行した「BLACK FOG MOUNTAIN」は、いつもより若干コンパクトながら、地の底から響くようなダークでヘビーな音世界を披露。続いて登場の「EMBLUDGEONED」は、非常にテクニカルなミクスチャーな風味を感じさせるバンド。デスメタル界では異質であろう、その陽性の雰囲気(西海岸風?)が持ち味と言えるだろう。

コプラファジアemblodgend
(左)COPROPHAGIA/(右)EMBLUDGEONED

visceralive 「SPACEGRINDER」は、真っ暗闇のホールの大音量のノイズの中でとにかく絶叫、転げまわって絶叫(写真にも写りません)。今回はベースを入れた4人編成の「VISCERA INFEST」(左写真)は"最速"の名に恥じない、とにかく超高速のゴアグラインド サウンドを披露してくれた(2/18(日)にFAT BRIDGE MONSTER等も参加のイベントをAT HALLで開催。こちらも要チェック)。ここでサウンドはまたも一転し、「NERVELESS」が繰り広げたのは、ドラムとベースだけの編成のノンビートのドゥームサウンド。ベースのドローンによる重低音の反復が永遠に続き、その圧迫感が凄かった。

borbolive2 本イベント主催の「BORBO HECATE」は、生ドラム、ベースが入った特別セットで登場し、ブルータルな正統派デスメタルワールドを展開。気合が入ったそのデスボイスは、いつもに増してカリスマチックに聴こえてくる。

 いよいよ登場の「Corrupted」はまさに冥界の王といった趣。その迫力はやはり凄く、問答無用のカッコよさ。ドラム、ベース、ギター全てが合わさって、何もかもを押し潰すような重く激しい音の塊をぶつけてくる。そしてその嵐のような轟音を前に、我々はただひれ伏すしかない。圧巻とはまさにこのこと。
どんなジャンルでも、トップにいるバンドは凄い、というのを実感させてくれた。

corrupted


Corrupted HP:http://www.dxmxtx.com/corrupted/


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