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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 招待されているベネチア・ビエンナーレへの出撃を間近に控えた、気鋭のメディア・アーティスト「ドラびでお」(一楽儀光)がAT HALLに3度目の襲撃だ。

 ドラムセットをビデオデッキのコンソールとして使い、ドラムを演奏しながらリアルタイムに映像を操作、上映していくアート

 言葉で言うと、そんな説明になるのかも知れないが、とにかく目の前で繰り広げられるのは、権威、政治、芸能、社会などのあらゆるものを笑い飛ばし、ぶっ壊していくエンターテイメント。そのあふれんばかりの情報の洪水は、皮肉が込められていながらも、冷笑的ではなく、パワフルで地に足が着いたものだ。

 各地で失神者などが続出しているといういわくつきの、ベネチア・ビエンナーレに出品する作品も今回パフォーマンスしたのだが、これは確かに衝撃的。ナンセンス、エロ、などに加えて、さらに新機軸が投入されたという感じです。

 1時間あまりのパフォーマンスの後は、東京、大阪で行なわれた「ドラびでお祭り」の際に集められ、上映されたと言う、お宝発掘系画像を一楽本人が披露してくれるという、ちょっとしたボーナストラックもあった。

 彼のパワフルで豪快なドラミングも含めて、実際にパフォーマンスを生で体感すると、その凄さ、過剰とも言えるエネルギーがよりはっきりと分かると思います。
7月には今回とまた違った形の、ドラびでお/一楽儀光のパフォーマンス(ダンスとのコラボレーションといったもの?)が観られるかも知れません。

           ↓  

 ということでしたが、都合により7月のパフォーマンスはなくなってしまいました。すいませんが、また別の機会をお待ちください。申し訳ありません。

doravideo070527


5/27(日)夜

ドラびでお HP:http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
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テーマ:アートイベント - ジャンル:学問・文化・芸術

 自分たちの初めてのライヴから1周年という記念の日に行われた「Resistance」主催によるライブイベント「P*B*R Vol.1」

 出演したのは、今回が初のライブという、1年前の「Resistance」と同じ立場の「Strike Hands Man」。まだまだ発展途上ながら、全力でアジカンのカバーなどをプレイ。これからも、どんどんライヴをやってこう!(写真左上)
 「G-Men」はボーカルのキャラの立ち具合も絶妙な5人組。ブルーハーツのカバーなどに加え、メロコア風なオリジナル曲も披露。5人全員がコーラスをとる姿は迫力十分で
した。(写真右上)
 若手バンドが続いた中、貫禄を見せたのは生涯少年3ピースバンド「ブンブンマート。」。キッチリした演奏、親しみやすいメロディに、どこか少年性を感じさせるブンブンマナブのボーカルがのり、青春時代を思い浮かばせる音風景を作り上げる。(写真左下)
 トリはもちろん「Resistance」。初ライヴの時に演奏したアジカンのナンバーなども、演奏するなど一年間の歩み、思いが込められたステージ。また、以前よりハードなナンバーを演奏するなど、確かな成長を感じさせてくれる姿を見せてくれた。(写真右下)

strikehandsman070527g_men070527
bunbun070527resistance070527

5/27(日)昼

Resistance HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=resistance4&P=0
ブンブンマート HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=bunbunmart
Strike Hands Man HP:http://pksp.jp/s-hands-man/?&o=0

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

6月のスケジュール

6/2(土)【クラブ】
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★「Kids are alright vol.3」★
OPEN/START20:00~
出演:S.M.B/sportsman/O'tank Nazz/新井武人(ポルコ/福岡)withヒロシ(Boogie Nights)
DJ:NORI/KIITIROCK/KENTARO and more
料金:\1,000

●「モッズスーツ、ヴェスパに軍用コート」、60年代のスウィンギンロンドンがここ大分に降臨。バンドにDJ、ホールが、R&B、ソウル、スカにブルービート、ロッキンでお洒落で小粋な音楽であふれます。

6/7(木)【ライヴ】
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★Lawrence English's tour 2007 in japan★
OPEN19:30/START20:00~
出演:Lawrence English(オーストラリア)/Shayne Bowden(Monster Movie/福岡)
 DJ:MATSUDAIRA
料金:予約・フライヤー持参1500円/当日1800円

●オーストラリアのブリズベーンを拠点とし、音楽、アートなどの領域を縦横無尽に横断する活動を展開するLawrence English(ローレンス・イングリッシュ)が日本ツアーの一環として大分へ。作り出される音楽は、簡単に言うと静謐で美しい電子音楽/アンビエントといったところか。今までテリー・ライリー、デビッド・トゥープ、ダモ鈴木など様々なアーティストとの共演経験を持ち、また自身で「Room40」というレーベルを運営しており、国境を越えたアーティストたちの作品をリリースしている。

Lawrence Englishの試聴あり:http://www.myspace.com/baskaru
Room40 HP:http://www.room40.org/
Room40 Myspace:http://www.myspace.com/room40

6/9(土)【映画上映】
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0-1MOVERクオリア 第三回公演 
deka-melon presents short movie『giraffic』
※第一幕【giraffic park】 第二幕【青いキリン】
上映時間 13:30~/17:00~/21:00~ ※開場は各回の30分前。
上映作品 『giraffic』※第一幕【giraffic park】、第二幕【青いキリン】
料金:\500/学生\300

問:tom34@oct-net.ne.jp

●大分の演劇集団「0-1MOVER クオリア」内の二人による創作ユニット「deka-melon」。彼女たちと、別府大学衛藤研究室のOB・現役生によるショートムービーを上映します。
テーマは「キリン」。いろんな人が、いろんな想いがキリンでつながる。

6/10(日)夜
★レンタルスペース★

6/16(土)【ライヴ】
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★BUG6★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:その箱/ミズノイロ(福岡)/シャンテドールズ
料金:前売り・予約\1,000/当日\1,300

問:sono-box@infoseek.jp(その箱 ミウラ・アンドウ)

●もはやおなじみとも言える「その箱」主催のロックイベント「BUG6」は今回はスペシャルバージョン。福岡から、渦巻く空間系グルーブを響かせる「ミズノイロ」、フレンチポップギャルバンド「シャンテドールズ」が参戦。

その箱HP:http://sono-box.hp.infoseek.co.jp/
ミズノイロHP:http://mizunoiro.net/

6/17(日)【OTHERS】
★とらの穴11.5周年記念 「池田ボンバイエ」vol.1★
OPEN/START:17:00~   
DJ:SYUN/HACKY/KIITIROCKほか
料金:男子\1,500/女子\1,000(1drink or 坦々麺(30食only)付き)

●都町にあるプロレス居酒屋「とらの穴」の常連たちが、大分のサブカル王にして都町のラストサムライ・オーナー池田を神輿に、初のイベントを企画!
総合格闘技エキシビション試合、Tシャツ販売に加え、当日ミスコンも開催! 出場女子は入場無料!
当日は入場券に1ドリンク、もしくはとらの穴名物「坦々麺」が付いて来るのも嬉しい(30杯限定)。

6/22(金)【パフォーマンス】※情報追加
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★"帰ってきたGO!ヒロミ44'その後"★
OPEN/START 20:00~
出演:GO!ヒロミ'44/みつまJAPAN'/カボスひろし@ブラックサイド/Crazy Gentleman
料金:\2,000(1drink order)

●大分出身の伝説のカルト芸人GO!ヒロミ'44が半年振りに大分に凱旋! 更に今回は、めちゃイケやガキの使いなどにも出演経験があり、「まあそんなことどうでもいいんですけどね」のギャグでおなじみのみつまJAPANも一緒にやってくるぞ。

GO!ヒロミ'44ブログ:http://blog.livedoor.jp/sidousya444/
※中川翔子、真鍋かをりなどとともにモブログ閲覧ランキング入り。
みつまJAPAN'ブログ:http://ameblo.jp/mitsumajapan/
カボスひろしブログ:http://my.peps.jp/cabosuhiroshi


6/23(土)【ライヴ】
★大分大学 SOUND FAMILY FRESH LIVE★
OPEN/START 13:00~
出演:大分大学SOUND FAMILYの部員によるバンドたち
料金:300円

●大分大学の音楽サークル「SOUND FAMILY」の部員たちによるバンドが大挙出演し、日頃の練習の成果を多くの人の前で披露する。今回は1、2年生たちが主体となったイベントだ。

6/30(土)【クラブ】※情報追加
★Club XYZ -2nd stage-★夢幻★★
OPEN/START 21:00~
出演:DJ:丸田珠璃/SUSUMU/アゲ兄 and more
料金:\2,000(前売り限定)

●トランスに、ダンスクラシック、ハウスとオールジャンルのクラブイベントがまたまた開催。とにかくアゲアゲで踊りまくって、盛り上がれるイベントになりそうです。

問:JAMBARAYA 097-536-2887


※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

kamendriverweb

ケンドーコバヤシ、次長課長・井上聡、友近、ブラックマヨネーズ、サバンナ、麒麟、アジアン、ハリセンボン、ザ・プラン9・なだぎ武、2丁拳銃・川谷修士、土肥ポン太、野性爆弾・川島邦裕、ザ・プラン9・ヤナギブソン、遠藤敬、PLECTRUM・高田泰介、フロントストーリー・清水健次、ダイアン・津田篤宏、中山功太、ジャルジャル、ビタミンS、谷本朋美、宇都宮まき、橘りっか、安倍なつみ、小藪千豊、ジャリズム・渡辺鐘、メッセンジャー・あいはら、バッファロー吾郎。

これだけの芸人を大阪の日常に放り込んだ時、いったい何が起こるのか!?

「日常 恋の声」。肩の力を抜いて楽しめる映画でした。
 細かいくすぐりなどがふんだんに込められているので、画面の隅まで注意してみたり、何度も観てみたらより楽しいと思います。芸人好きは要チェック!

jouei070523


5/23(水)、24(木)夜

日常HP:http://www.nichijou.com/

テーマ:ミニシアター系 - ジャンル:映画

 今や、すっかりAT HALLおなじみのイベントとなった、都町バー「es」&「S.O.L」主催による「夢音ストラテジー」。回を重ねて、今回はもう第4弾。

毎回、バンドあり、DJありと内容盛りだくさんだが、今回の出演バンドはへビィロックナンバーやレッチリのカバーなどを披露した「KZC」、「es」オーナーのパーマネントバンド「full flat seat」、ジャパニーズロックのカバーなどをガレージィにプレイした「ランズカフェ」よりの刺客「プロジェクトR(※R左右反転)」、「es」、「S.O.L」純正スタッフによるオールスターバンド「esバンド」の4つだ。

070520fullflat.jpg
上写真/full flat seat

 各バンドの演奏の合間には、kozoakiraによる洋楽の最近のヒットナンバーのDJプレイ、maco&Yojiによるユニット「ケースバイケース」の軽快なMCが織り込まれ、観客を飽きさせない。
 更に、今回は観客が参加できるようにと、なんとカラオケセットも用意! ステージ上でお客さんたちも自慢の歌声を堂々と披露していく(いやいや皆さん上手なんですよ)。
                     0705sol

 趣向を凝らしたイベントの締めるのは、これまたおなじみの「kei quant」によるアコースティックステージ。回を重ねるごとに参加者が増えていく彼らのステージだが、今回はとうとう女性ボーカルもゲスト参加。これは今後の定番になっていくのかな?

楽しみ盛りだくさんのロックイベント「夢音ストラテジー」、次回は8月に開催予定。洋楽ロック好きは要チェックのイベントですよ。

5/20(日)夜

es HP:http://www.bar-es.net/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 東京からスペシャルゲストとして、ニューアルバム「growlin' in the"B"」を発売したばかりの伊達男6人組「Bloodest Saxophone」(ブラサキ)を迎えて行なわれた今回の「ROCK THE CABAREST presents JUKE BOXERS」。

 SHINTAROCKら、DJたちの回すご機嫌なロックナンバーが流れる中、ショーは幕を開ける。

suzy070515 トップで登場の「Suzy Cabarest」は、アップライトベースに鍵盤、スウィンギンなギターを引き連れた、3人のフロントマンがキュートなガールズボーカルグループ。50'sの香りの漂う、良くパッケージされたロックンロールエンターテイトを繰り広げる。

radiojack070515 「RADIO JACK」はルーズでラフなバッドボーイズロックをプレイ。今回は途中から、ゲストのボーカル&ギタープレイヤーを迎えたスペシャルセットで演奏、絡みあう3本のギターと4人によるコーラスで、その音はよりぶ厚く男くさいものに。

bloodsax070515

 そしていよいよメインアクトの「ブラサキ」の登場だ。揃いのスーツに身を包んだ粋な男(やつ)らは、豊穣な管楽器の音色にのせて、ジャズ、ロック、ジャイブなど様々な要素を内包したダンディな大人の音楽を次々と披露。ブラサキのナンバーに加え、各々のメンバーによる個別ユニットの楽曲もプレイするなど、スペシャル感あふれるさすがのステージを見せてくれた。

vinss070515 最後を締めたのは、もはや大分の県指定文化遺産(?)ともいえるようなトラッシュガレージバンド「VINSS」。平日、深夜0時をとっくに過ぎた中、その暴力的な轟音でホール中を蹂躙していった。


5/15(火)夜

Bloodest Saxophone HP:http://bloodsax.main.jp/bloodsax/top/top.html
suzy cabarest HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=suzycabarest

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 GW明けの大分の日曜の夜をアツクしたのは、丸田珠璃プロデュースのもと行なわれた新しいクラブイベント「Club Oita XYZ」 -Dream Factory- 1st STAGE 風神雷神」だった!

agenii070513 ヒップホップトランス、共に大分を代表するイベント「FRONT LINE」から賢明「MEGA TRANCE」からアゲ兄とビッグネームを迎えて、ジャンル横断的に行なわれた今回のイベントはジャンルの壁を越えて多くの人たちが集まり、きらびやかな音絵巻が繰り広げられた。
(左写真/アゲ兄)

kenmei070513 ステージにくみ上げられたDJブース、回るミラーボール、会場中を縦横無尽に照らすサーチライトにレーザー、ホールの空気も普段とは大きく違っている。
(右写真/賢明)

juri070513 ファンキーなテクノをクールにプレイするSAIRAIJI(AUTOMA)、アゲアゲのトランスをぶちかまし、クラウドを煽りに煽るアゲ兄、ゲストMCにJACK.Pを迎え、ラップトップとターンテーブルを自在に操る賢明、ダンスクラシックとトランスの華麗な二刀流と年季の入った流暢なトークでホールを大いに盛り上げる丸田珠璃、と実力派DJたちによりホールの盛り上がりはとどまることを知らない。

オールジャンルな音楽がかかる、自由な空気のクラブイベント「Club Oita XYZ」は、今後も継続的に開催していくということなので(もしかしたら、毎月あるかも!?)、その華やかな空間を楽しみたい人は、一度足を運んでみては? 楽しめると思いますよ。

5/13(夜)

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

bandyarouze!

 AT HALLのホームページのトップページでも少し控えめに告知させてもらっていますが、バンドメンバー募集オフ会」の参加者を募集しております。

 詳細は、まだこれから詰めていくところですが、現在活動をしたくてもメンバーが揃わないという個人・バンドに集まってもらい(場所はもちろんAT HALLですね)、アンプ、ドラムセットなどがありますので、実際に音を出したり、軽くアルコールでも楽しみながら話をしてもらえればと思っております。そこで、音楽の趣味やノリの合う人がいたら、メールアドレス交換などをして、後日各々で連絡を取り合ってもらう、という感じで考えています。

 好評であれば定期的に開催したいと思っております。参加費は500円くらいで考えています。ある程度人数がまとまった時点で日時を決めるつもりですので、参加希望者はぜひinfo@athall.comまでお気軽にメールをください。このブログの横のメールフォームや、コメントからでも結構です。連絡先と名前を忘れずに書いてくださいね。

よろしくお願いします!

※詳細が固まるのに合わせて、順次情報をお知らせしていきます。
 すいませんが、しばしお待ちください。

※写真はあくまでイメージです。

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

 「倉地久美夫祭!!!」。"祭!!!"のタイトル通り、ホール中には倉地の描いた絵画、漫画なども展示されるなど、とにかく"倉地久美夫"の世界が濃厚に漂う空間になっていた。

monaka そんな祭りの幕を開けるのは、山口からやって来た折り目正しき吟遊詩人「山口最中」。クラシックスタイルの薫り濃厚な繊細なタッチのギターを爪弾きながら、吐息でささやくような声で歌われる、文学的で情念を感じさせる歌の世界に観客たちは耽溺していたよう。

miwa070429 アコギを抱えた台所からの優しい刺客「ミワサチコ」(熊本より)は、相変わらずの透き通った凛ととした歌声をホールに響かせる。初めて見たお客さんの心をもつかむその声の力は偉大。特にそのロングトーンには、一瞬にして別の世界に持ってかれるパワーがあると思う。

そしていよいよ倉地の登場だ。今回は、ソロ、山口の凄腕ドラマー「山本達久」、大分のサックスマイスター「山内桂」、各々とのデュオ、そして3人揃ってのトリオと内容も盛り沢山(出演者全員でのセッションもあり)。

kurachi070429kurachisession

まず、ソロの演奏では、即興的に作り上げた歌詞を盛り込んだ楽曲、ロシア民謡などを披露。その独特の歌詞世界と、とにかく良くつたわる声、その声色の豊富さに驚かされる。

続いての山本、山内とのデュオでは、山本の現代音楽、即興の色合いの強いドラミングと、山内の音色の変化を抑えた、それでいて存在感のあるサックスと、それぞれに丁々発止のやりとりを繰り広げ、お互いの持つ地力でその音楽はドンドン高いところまで昇っていく。

そして、トリオでの演奏がまた圧巻。倉地の表現力のあるボーカル、山内のいつもより饒舌なサックス、山本の繊細だが力強いドラムが、渦のように絡まりあいながら目くるめく音絵巻を作っていく。3人で作り出しているとは思えない、とにかくすごいとしか言えない体験でした(言論放棄)。

来てくれたお客さん達の胸の中に何が残ったのか? そう聞いてみたくなるライヴでした。

4/29(日)夜

倉地久美夫HP:http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
山内桂HP:http://salmosax.com/
ミワサチコHP:http://www.geocities.jp/miwa01234/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

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