大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 もはや恒例になったとも言える、大分大学の音楽サークル「SOUND FAMILY(サウンドファミリー)」によるライヴイベント、今回行なわれたのは1、2年生が主体のバンドのお披露目的なイベントとも言える「SOUND FAMILY Fresh Live」だ。

 出演バンドは大挙8バンド(ホントは10バンドの予定だったとか)。一気に紹介してしまおう! 

トップに登場はアジカンやナンバーガールなどをカバーした、「ブンダイ・カンフー・ジェネレーション」。一年生だけの編成でしたが、その若々しさがやはり印象的。ベース君のいきなりのジャンプにしびれました。
 「ヘタレ・ガーデン」は名前の通りエルレカバーのバンド(この名前、ウマイ!?)。観客から何故か「かわいー」の声がしきりに上がっておりました。
 4年生などが参加した「マロン3」は、MC、演奏ともさすが貫禄。コーラスがいいカンジ出してました。あ、ACIDMANのカバーバンドです。
 「ブルー■(※ハートマーク)つ」はTHE BLUE HEARTSの王道ナンバーを披露。ボーカルの方は初めてのステージということでしたが、彼のキャラ勝ちでしたかね? みんなの前でのステージはどうでしたか?
 あの人気シンガーが大分に!?と間違えそうになったのは「アブドゥル・ラヴィーン」(中近東風?)。5人組のアブリルカバーのギャルバンです(ソロじゃないじゃん)。初々しい演奏と、オレスカ?モー娘。?風の衣装から目が離せません。
 黒のファーもキマっている「YEMON」はイエローモンキーのカバーをグラマラスにドラマチックにプレイ。長時間のライヴの空気をピリッと締めてくれます。
 アーク・エネミーをカバーした「セイタン」は、長老組がバックをつとめただけあって、その締まった演奏と貫禄のあるデス声は圧巻。メタルとパンクの血を分大から絶
やさないでね。
 トリの「LOW-STANDARD」はハイスタのカバーを躍動感いっぱいに披露し、観客を大いに盛り上げる。演奏のキレはもちろん、その楽しさが伝わってくるビンビンに伝わってくるステージングが見事でした。

 これからも、勉強にサークル活動に、大いに大学生活をエンジョイしてね!

soundfamily070623(上左)ブンダイ・カンフー・ジェネレーション/(上右)ヘタレ・ガーデン
(二段目左)マロン3/(二段目右)ブルー■(※ハートマーク)つ
(三段目左)アブドゥル・ラヴィーン/(三段目右)YEMON
(下左)セイタン/(下右)LOW-STANDARD


6/23(土)昼

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 裏芸能界のドンにして、我が国の偉大なる指導者である(!?)「GO!ヒロミ44'」が生誕の地、ここ大分に半年振りに帰ってきた。

 さらに今回は、同じく裏お笑い界の大物である「みつまJAPAN'」陛下を一緒に連れて、恐れ多くも我々大分の下々のものの前で生の芸を見せてくれるのだ。

 「The Crazy Gentlemen」のパンキッシュで勢いのあるロックンロールショーの後、いよいよみつま陛下の登場だ。

 テレビで見たあの芸人が目の前にぃぃ!と言う感激(一部の人かもしれませんね(笑))の中、繰り広げられたのは、30分に及ぶ漫談、一人コントにモノマネまで(出演前は「5分で終わせるかも」と陛下談)。
その芸は、一言で言うと…、天下一品のヒキ芸とでも言うんでしょうか? 「今日はよく受けてる」と陛下も語っておりましたし。

 そして、いよいよ大分の偉人「GO!ヒロミ44'」が登場!
今回もギターを抱えての歌ネタが主体で、暴露、タブー、下、と危険なネタの矢継ぎ早に連射して、観客の笑いを誘っていく。歌の合間に挟まれるトークも、今回は2回目の大分ライヴということもあり、滑らかでお客さんの心をよりつかんでいるような気がしました(偉そうなこと言いました。すいません。ホンマすんません)。

mitsuma0706go!070622
(左)ちょっと渋い顔?のみつま陛下/(右)笑顔のGO!指導者

 最後に、今回、いただいたありがたいお言葉は「俺の方がリアルパンクだっつの!」でキマり!

GO!ヒロミ44'ブログ:http://blog.livedoor.jp/sidousya444/
みつまJAPAN'ブログ:http://ameblo.jp/mitsumajapan/
The Crazy Gentlemen HP:http://ma.minx.jp/crazygentlemen

6/22(金)夜

テーマ:不謹慎(笑) - ジャンル:お笑い

7月のスケジュール

7/7(土)【ライヴ】
bigdayポスweb

★BIG DAY COMING★
OPEN19:00/START19:30~
出演:SAYOUTEN/clavinotes/キョーレツ!マシーン魚(福岡)/三沢洋紀/medsブロガー
料金:前売り・予約\1,000/当日\1,300

●織姫と彦星が一年に一度だけ出会うこの日に、大分、福岡のキョーレツ個性派ミュージシャンたちがAT HALLで落ち合う。ロマンチックな出会いの記念日になるのか目が離せない。新バンド「LETTER」結成も間もない、三沢洋紀(LABCRY)の参加も決定!

キョーレツ!マシーン魚 HPhttp://sound.jp/machine/
三沢洋紀 ブログ:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
medsブロガー ブログ:http://blog.goo.ne.jp/moricky1

7/8(日)【ライヴ】
blackfog0707

★insurrection of the living damned vol.3★
OPEN 19:00/START 19:30~
出演:BLACK FOG MOUNTAIN/PAPACONIA(北九州)/holy mount of zion(鹿児島)/revenge to ass system 他
料金:\1,500

●九州を代表する重い、遅い、音がデカイバンド2組「BLACK FOG MOUNTAIN」、「holy mount of zion」がここに集結。更に北九州のワンマンエレクトリカルゴアグラ野郎「PAPACONIA」、大分のクラスト、ハードコア勢も参戦。

問:666wmmm@ezweb.ne.jp
※チケットの問い合わせ等はこちらまで

BLACK FOG MOUNTAIN HP:http://www.geocities.jp/bfm666ys/top.html
PAPACONIA HP:http://www.geocities.jp/papaconia/manco.html
holy mount of zion HP:http://k.excite.co.jp/hp/u/holymount

7/15(日)【ライヴ】
★「AT STRUTTIN VOL.1」★
OPEN 19:00/START 19:30~
出演:PUPUKEA/wannastay/アンタトロンディア/さちひろあそきよなが
料金:ミニフライヤー持参\1,000/当日\1,200

●ファンク、アフリカンビート、ストレートなロック等々、様々な傾向の5バンドが一気に楽しめるイベントです。

wannastay HP:http://www.wannastay.com/

7/16(祝)【ライヴ】※情報追加
bug60707

★「BUG6」★
OPEN 18:00/START 18:30~
出演:その箱/nanbanjin/The house/赤嶺ようこ
料金:前売り\1,000/当日\1,300

●「その箱」主催のおなじみのロックイベント「BUG6」は精力的にも2ヶ月連続開催。今回も大分の様々な傾向のバンド、シンガーが出演します。

問:sono-box@infoseek.jp(その箱 ミウラ・アンドウ)
※出演希望、チケットの問い合わせ等はこちらまで

その箱HP:http://sono-box.hp.infoseek.co.jp/
nanbanjin HP:http://www.nanbanjin.net/
The house HP:http://www3.ocn.ne.jp/~thehouse/index.html
赤嶺ようこHP:http://green.ap.teacup.com/sweet/

7/21(土)夜
レンタルスペース

7/24(火)【ライヴ】
amt&ciポスweb

★ACID MOTHERS TEMPLE & THE COSMIC INFERNO 
"Hotter Than Inferno Western Japan Tour 2007"★

OPEN 19:30/START 20:00~
出演:ACID MOTHERS TEMPLE & THE COSMIC INFERNO/スズキジュンゾ/Clavinotes/Black Fog Mountain
料金:前売り・予約\2,000/当日\2,500

●1stアルバムが英Wire誌上で年間ベストアルバムとして選出されたこともある「Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.」。そのもう一形態である「Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno」がAT HALLへ。
凶暴にチューンナップされたツインドラムをベースにしたミニマル・ヘビーサイケデリック・サウンドは、恍惚系トリップサイケとして、「All Tomorrow's Party」(Mars Voltaにより招聘)に招待されるなど海外で絶大な支持を集めている。今回のツアーははぴかちゅう(あふりらんぽ)をゲストドラマーに迎えて行なわれる。
アルケミーレコード所属で、沈み込むようなサイケデリックな演奏が特徴のアシッドフォークアーティスト「スズキジュンゾ」の参加も決定!

Acid Mothers Temple HP:http://www.acidmothers.com/
スズキジュンゾ HP:http://plunksplan.kir.jp/official/

7/27(金)【ライヴ】※情報追加
nokemonoフラweb

★NOKEMONO -野獣- ライヴ★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:NOKEMONO -野獣-/ENDTHISNEWBEGINNING/DEAD MANS DROP
料金:前売り・予約\1,500/当日\1,800

●現代に蘇った「村八分」とも称された「ちぇるしぃ」などのバンドで、伝説を残してきたカリスマシンガー馬場崇と、「amazon saliva」「BOGULTA」などで活躍するハイパードラマー「砂十島NANI」がタッグを組んだ最新型不良音楽を吐き出す「NOKEMONO -野獣-」がAT HALLへ。そのサウンドはシンプルでスピーディなパンクチューンから、ファンキィなパーティ・ディスコに変則、ピコピコ、サンバまでバラエティに富み、圧倒的なライヴパフォーマンスを見せつける。

NOKEMONO HP:http://nokemono.good-space.jp/
ENDTHISNEWBEGINNING HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=spleen_brutiful
DEAD MANS DROP HP:http://www.deadmansdrop.com/
※音が出ます。

★※7/28(土)に予定されていたイベントはなくなりました。ご注意ください★

7/29(日)【OTHERS】
★バンドメンバー募集オフ会★
OPEN/START 18:00~
料金:\500

問:AT HALL 097-535-2567/:info@athall.com
※参加希望の問い合わせ等はこちらまで

●活動をしたくてもメンバーが揃わないという個人・バンドに集まってもらい、実際に音を出したり話をしたりして、フィーリングを合う人を見つけてもらい、バンドを組むきっかけを見つけてもらうための会を開きます。楽器、CDの持込大歓迎! 好評ならば定期開催になるかも? バンドやろうぜ!

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

てなことはなく、とっても良いイベントでした。と、"kamipro"を読んでいないないとよく分からないタイトルで始まった今回のイベントリポートですが、6/17(日)の夜に行なわれたのはプロレス倶楽部 とらの穴 11.5周年記念イベント IKEDA BOM-BA-YE」ダー(猪木気分で)!!

その名のごとく都町のTiger's Denプロレス居酒屋 「とらの穴」に夜な夜な集まる常連たちが、大分のサブカル王にして都町のラストサムライであるオーナー池田秀一を神輿に据え、初めて企画されたイベントである。

 SHUN、APACHIEといったDJたちが回す原田知世などのナンバーも流れる中、オーナー池田自慢の坦々麺、一夜だけの復活、「神埼ラジオ店」のジャークチキンが来客に振舞われる。ホールでは、大分格闘技界、夜の街の顔たちの歓談が続く。

 池田がコンロ前を離れた時、目くるめくエンターテイメントショーの幕が切って落とされた。ジ・アッチィー&カボスひろしの司会でショーは進み、テーマトークショーに、"e-yan"&「"つり太郎"表紙登場をかけたミスコンなどが終わった後は、いよいよ格闘技の時間が始まる。

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 新日本キック協会大分ジムからのキックボクシング大会のチケットプレゼント、ホイス・グレイシー・アカデミーの選手による柔術の本格的なエキシビジョンマッチ(オモプラッタなど華麗な技がバンバン飛び出しました)に続いて、本日のメインイベントとして池田の久しぶりのマット復帰となるタッグマッチが行なわれた。
 参加選手各々が道場で培った技を見せていく中、池田の伝説のムーブも飛び出すなど多くの見せ場のある試合となった。

                ikedabombye2

 すべての演目に登場と大忙しの池田は、試合後は何事もなかったかのようにコンロ前に戻り、また坦々麺作りに精を出す。そのダンディ&タフネスぶりに誰もが惚れ直したものだろう。

 観客の笑顔が印象に残った夜であった。とにかく「池田さん本当にお疲れ様でした」の言葉を心から送りたいです。

それでは最後にみなさんご唱和ください。「とらの穴」万歳!!

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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

今年に入ってすでに3回目と、精力的な開催が続くロックイベント「BUG6」。今回は土曜夜の開催と言うこともあり、多くの観客が集まったものとなった。

今回の出演バンドは女の子4人組の「シャンテドールズ」、福岡よりのゲスト「ミズノイロ」、そして「BUG6」を主催している「その箱」だ。

chantedolls070616 「シャンテドールズ」は「オー・シャンゼリゼ」などフレンチポップスのカバーをキュートにガーリーに披露。4人の揃いのコスチュームも可愛く、会場の男の子たちのハートもドキュンと撃ち抜かれた模様。

mizunoiro070616 「ミズノイロ」は、ヘルプのドラマーが入った4人編成。リズム隊の作り出す大きなウネリに空間を感じさせる2本のギターが重なり、大陸を思い浮かばせる(?)スケール感あふれるロックを響かせる。フロント3人でのコーラス、メンバーの一心不乱な演奏姿、そのダイナミックなステージングにも目を奪われた。

sonobox070616 トリの「その箱」はUKの香りのする空間系ロックを聴かせる。今回はなじみのお客さんも多いのか、メンバーの表情も心なしか柔らかな感じだ。ラスト曲「自転車(チャリ)」の力あるポップソングっぷりがなんとも頼もしい。


「BUG6」、次回は7/16(祝)に4バンドが参加して開催する予定(詳しくはスケジュールを見てね)。さらに8月にも開催の予定なので、お客さんも、イベントに関心を持ったバンドも期待して待っていよう。

その箱 HP:http://sono-box.hp.infoseek.co.jp/
ミズノイロ HP:http://mizunoiro.net/

6/16(土)夜

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 大分演劇系創作ユニット「deka-melon」の第二回公演『giraffic』は、「キリン」をテーマにしたショートムービー作品を2本上映するというもの。

 制作期間がほぼ1ヶ月間という短期間の中、別府大学江藤研究室の現役大学生による「giraffic park」、deka-melonと別府大学映画研究部OBによる「青いキリン」が製作された。

 編集機器のトラブルなどにより完成が遅れ、3回上映の予定だったものが、「giraffic park」は2回のみの上映、「青いキリン」が未完成のものの1回のみの上映になるなど、課題が残る形になってしまった。

 未完成な部分も残る故に詳しい話は避けるが、「giraffic park」は今回初めて映像制作に携わるメンバーがほとんどだったにも関わらず、時間軸が行きつ戻りつする物語構造の意欲作で、なんともほのぼのとした気分になれるもの。「青いキリン」は、出演者2人のキャラクターの違いを良く活かしていたのが、印象に残った。

girafficparkaoikirin
(左/「giraffic park」の画面に、生でピアノ演奏をあわせる姿、右/「青いキリン」)

 ともあれ、完成した作品をまた見てみたいと思いました。
 今回の経験を糧にして、これからも様々なことに挑戦していって欲しいと思います。

テーマ:自主制作 - ジャンル:映画

 オーストラリアのブリズベンから、「room40」という電子音楽アンビエント系のレーベルの運営など、精力的な活動をするメディアアーティストLawrence English(ローレンス・イングリッシュ)を迎えるこの夜。大分は地震に見舞われていた…。

matsu070607 ローレンスの乗った電車の到着が遅れるなか、MATSUDAIRA(KAMIKAZE VINYL)のDJで今宵のショーはスタートする。アブストラクト、ヒップホップ、ノンビートの電子音楽、様々なジャンルを横断し、幾度かのピークを作りながらおよそ2時間に渡るロングプレイを見事に完走して見せる。

shayne070607 そのドープなDJプレイの後は、Shayne Bowden(Monster Movie/福岡)によるライヴセット。ステージ前方に置かれたギターアンプと多数の機材、Shayneは客席に背を向けたままプレイを開始する。ミニテレコなどのアナログ機材を使っての、ノイズ、ミュージックコンクレートをリアルタイムで繰り広げる。じわじわと熱を帯び、次第に轟音になるその音像が印象的。

lawrence070607 到着を待つためのしばしのインターバルを挟んだ後(お待たせしまして、本当にすいませんでした)、やっとことでローレンスがホールへ。期せずしてオーディエンスからは拍手が起こる。

 手早くセッティングを済ませた後、そのパフォーマンスが始まる。ラップトップから出力される音源がインターフェイスを経由して、よりフィジカルな形で、観客の前に提示されていく。微細な電子音が徐々に積み重なっていき、渦を巻くような音になり、そしてまた収束していく。たおやかだが、聴いている者をどこかに連れて行くようなステージだった。


 長い一夜にお付き合いしてくれた観客の皆様、ありがとうございました。
 思いがけないトラブルにより、今夜の出来事がより印象的なものとなってくれていれば幸いなんですが。

6/7(木)夜

Room40 HP:http://www.room40.org/
Room40 Myspace:http://www.myspace.com/room40

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 「THE WHO」の「Kids are Alright」ってことで、オープニングからこのナンバーで始まった今回のイベント「Kids are Alright vol.3」

 KIITIROCKNORIKENTARO、3人のDJが回すのは、いわゆる王道のモッズナンバーに加えて、3人それぞれがモッズの心意気を感じたロックナンバー。その幅広い選曲により、ホールの雰囲気はゆったりながらもゴキゲンな感じにあったまってくる。
nori070602
ブースのNORI

otanknazz070602 そんな中登場したのは、今回が初ライヴという「O'tank Nazz」。細身のスーツで身を包み、「THE WHO」、「PRETTY THINGS」のカバーなどを力いっぱいに演奏する。オルガンとピアノの音色が良いアクセントになってました

 この後はDJプレイを挟みつつも、バンドが矢継ぎ早に登場。「『O'tank Nazz』に誘われて」、と言うことで登場したのは浮遊感あふれるダブポップバンド「sportsman」。今回は、モッズイベントにあわせて持ち歌の中の初期の曲を中心に披露。ジャマイカ経由のモッズ魂を見せる。

arai070602 続いては福岡からのゲスト新井武人(from ポルコ)。アコーディオンを抱えてステージに立ち演奏を始めた途端、ホールの空気がロンドンのストリートからからパリの小道を思わせるような小粋な空間に変わる。アコーディオンの音色はもちろん、彼の歌声も大人の色気を感じさせ、なんとも魅力的。ラスト3曲は「Boogie Nights」のヒロシのアップライトベースを加えて、そのステージを締めくくる。

バンドのトリを飾ったのは「S.M.B」。ジャズ、ラウンジミュージックなど様々な要素を内包した「S.M.B」流のロックをスタイリッシュにプレイする。グルーヴィーでいて、キメるところはきちんとキメるそのステージングはお見事でした。

smb070602

モッズグッズが当たる抽選会があるなど、特別付録もあったりして、お客さんたちが、最後まで楽しんでくれていたら幸いです。

6/2(土)夜

S.M.B HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=SMB123
新井武人 HP:http://takehito-aco.net/

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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