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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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bandoff070729

 初めて行なわれたイベントバンドメンバー募集オフ会」。楽器屋さんなんかに貼られているアレを実地で行なってみて、"メン募"の助けになれないかと思い、立ち上がったイベントである。
バンドを組みたいんだけど、周りに趣味の合う人がいない…」、「コーラスの出来るギタリストが欲しいな」…てな感じで、自分たちの音楽生活の一枚欠けたパズルのピースを埋めるべく、出会いを求めた音楽好きたちがホールに集まった。

 ジャズ、ファンク、パンク、メタル…、集まった人たちの音楽の趣味は様々。お互いが何を求めているかを述べた後は、歓談タイム。楽器、アンプなどの準備もしてあるので、そこで即席のセッションが始まったりもする。CDプレイヤーもあるので、自分の作品を聴いてもらうのも、好きなバンドのCDを流したりするのも可能だ。

 今回初めて行なわれ、まだまだ進歩が必要な部分もあるが、ここ大分の音楽好きの人たちの新たな出会いのきっかけになってくれたことを望みます。
より良いイベントに成長してくれるようより努力したいッスね。

7/29(日)夜

楽団・劇団・チームメイト募集掲示板作りました。今回のものも反映されてます。
http://www3.ezbbs.net/23/oi3_00/
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テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

 関西在住の4人によるハイパーロックバンド「NOKEMONO -野獣-」を迎えて行なわれた今回のイベント。出演したバンドは、「NOKEMONO -野獣-」に大分より「DEAD MANS DROP」「ENDTHISNEWBEGINNING」が加わる。

dmd070727

 AT HALL初登場の「DEAD MANS DROP」は、女性ボーカリストennaを擁する5人組。様々なラウドなロックのエッセンスを内包したハードなロックをプレイするバンドだ。ennaのスクリームに男性陣のコーラスがかぶさるのがバンドの一体感を感じさせてカッコイイ。

          etnb070727

 新ボーカリストを迎えた「ENDTHISNEWBEGINNING」は、ダイナミックな静と動の対比が印象深いニュースクール系ハードコアナンバーを披露。ライヴを体感すると、そのストイックな佇まいからたたき出される"エモーショナル"な楽曲の数々に、きっと心を掴まれることだろう。

nokemono070727

 トリの「NOKEMONO -野獣-」は、ステージに立つ4人の佇まいからしてヤバイ匂いがぷんぷん漂ってくる。ドラムのNANIの生み出す、とにかく前へ前への推進力が凄いビートに乗って、フロントマンのUMAが細身の体をシアトリカルとも言えるような動作で動かしながら、オーディエンスを大いに煽りまくる。その圧倒的なパフォーマンスが大きな魅力のバンドと言えるだろう。

7/27(金)夜

NOKEMONO HP:http://nokemono.good-space.jp/
ENDTHISNEWBEGINNING HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=spleen_brutiful
DEAD MANS DROP HP:http://www.deadmansdrop.com/


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

8月のスケジュール

8/4(土)【OTHERS】
★AT HALLビアパーティー -つまみンピック-★
OPEN/START 19:00~
料金:\500

●去年の夏。行なわれた晩は、大分でその夏一番プレミアムモルツが飲まれたのではないか?と噂されたイベントが再びやってくる。
今回は、おつまみを多数用意して(参加者自慢のおつまみの持ち寄りアリ)、投票によりその中で最もビールに合うおつまみを決定しようと言うもの。
ホールが"ビア"ホールに変わる、とにかく飲んで飲んで楽しむイベントです。

※ビール代は入場料とは別に料金をいただきます。ご注意ください。

※自慢のお手製おつまみを持って「つまみんぴっく」に参加してくれる参加者を募集します。優勝者には金メダル級の名誉と賞品を進呈いたします。

興味を持たれた方は、下記までお問い合わせください。追って、こちらから詳細を連絡させていただきます。

問:AT HALL 097-535-2567/info@athall.com

8/4(土)【OTHERS】
★ブートキャンプイベント★
OPEN/START 21:00~
料金:\500

●今、話題のアイツがAT HALLのスクリーンに降臨!? 「自分の力を信じて」「休んでもいい。だが、諦めるな!」「君なら出来る」。優しい鬼軍曹の叱責とホットな励ましを聞きながら、ビリーと一緒に体験入隊!! ウワサのDVDを抽選でプレゼント!!
★輝け!!ミス・ビリー大賞
★DJバトル
と内容も盛りだくさん!ですよ。司会はカボスひろしだ。

問:ROBiiE:robiie@purple.plala.or.jp

8/5(日)【ライヴ】
★楽器屋のSAKAI発表会★
アコースティックの部
OPEN/START 12:30~

バンドの部
OPEN/START 17:00~

出演:楽器屋のSAKAI音楽教室の生徒たち
料金:\1,000(アコースティックの部、バンドの部ともに観られます)

問:楽器屋のSAKAI 097-548-5656

●楽器屋のSAKAIの楽器教室の発表会。普段の練習の成果をみんなの前で発表しよう! アコースティックの部、バンドの部ともに10組前後が登場予定。

8/11(土)【ライヴ】
kinbrothersポスweb

★KING BROTHERS JAPAN TOUR 2007 IN OITA
地獄からの使者 破壊的ハードコアブルース奇跡の復活祭 四人の狂人伝説 大分編
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:KING BROTHERS(西宮)/グリニッヂ横丁/suzy cabarest
料金:前売り・予約\2,000/当日\2,500

ローソンチケットLコード 86875

●東のミッシェル、西のKING BROTHERSと称され、ジョン・スペンサーのプロデュースによるアルバムを出したこともあるブチギレガレージバンドが、ベースとドラムに新メンバーを迎えていよいよ復活! オーストラリア、ニュージーランドツアーを経て、更に研ぎ澄まされた、西宮発の爆音ヌーベルブルースを体いっぱいに浴びろ!
共演は大分の誇るガレージサーフバンド・グリニッヂ横丁とスゥインギンロックンロールショーを見せるSuzy Cabarest。

KING BROTHERS HP:http://kingbrothers.jp/
グリニッヂ横丁 HP:http://www.greenwichalley.jp/
suzy cabarest HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=suzycabarest

8/17(金)【ライヴ】※情報追加!
★モルヒネ主催 RIDE RIDE RIDE!!★
OPEN 18:00/START 18:15~
出演:モルヒネ/FOR RESPECT CHILDREN/FREETHEA
料金:\500

●3月にAT HALLでイベントを行なった高校卒業生バンド「モルヒネ」が、東京、大阪、熊本、大分から集合して復活。彼らの久々の再会を祝福しよう!

モルヒネ HP:http://73.xmbs.jp/santamaria/
FREETHEA HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=6freethea9

-SPECIAL EVENT!!-

8/26(日)【ライヴ】
hilltopnewweb

★「hill top music festival」★
START 13:00~
会場:大分スポーツ公園大芝生広場野外ステージ
料金:\1,000
※チケット(タオル)は、大分市のトキハ会館のプレイガイド、セントポルタ中央町都町側入り口のビートパワー(大分ハット向かい側ビル)でも扱っています。
出演:Baobab/アカシモモカ/THE SKA-PHONICS/阿部真央/wannastay/clavinotes/ミワサチコ(徳島)/S.M.B/NOEL/PUPUKEA/kiri waii(宮崎)/medsブロガー

●AT HALLがなんと野外ライヴに進出! 出演は大分勢を中心に、バンド、ソロシンガー合わせて10組以上を予定。夏の空の下、芝生の上で新鮮な空気を吸いながら、たっぷりと音楽を浴びて、心地よい休日を過ごしましょう!
会場は高尾山の丘の上、大分スポーツ公園の大芝生広場野外ステージ(九州石油ドームからちょっとA駐車場側にあが?ところ)で、8/26(日)13時スタート予定です。

MAPはこちら
※MAPの情報科学高校の校の字あたりです。
最寄のバス停は情報科学高校入口
大分駅近く、本社3番乗り場(マクドナルド前)からパークプレイス行き(E-30~32)のバスが1時間に1~2本出ています。
※九石ドーム東バス停も近いです。
バス時刻表は下記をご参照ください。

会場行き
本社前3番乗り場
本社前6番乗り場

会場帰り
情報科学高校入り口 上り
九石ドーム東 下り

※車でお越しの方は、大分スポーツ公園B駐車場(米良有料道路側、サッカー・ラグビー場近く)をご利用ください。
MAPはこちらでご確認ください。

※少雨決行。荒天の場合変更あり。
※会場には露店も出店予定ですが、近くには自動販売機、コンビニなどはありません。飲料水等の準備などをお忘れなく。
※当日、晴天の場合、気温の上昇が予想されます。日焼け、熱中症、日射病などへの対策も忘れずにご考慮ください。
※会場では芝生の保護のため、くいで打ち込むタイプのテントなどの使用は出来ません。ご注意ください。

※追加情報あり次第、情報アップいたします。

Baobab HP:http://www.geocities.jp/baobab_music/
アカシモモカ HP:http://harmo.jp/momoka/
THE SKA-PHONICS HP:http://www.ska-phonics.com/pc/
阿部真央 HP:http://19.xmbs.jp/abemano7qqq87kakurega/
wannastay HP:http://www.wannastay.com/
ミワサチコ HP:http://www.geocities.jp/miwa01234/
S.M.B HPhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=SMB123
kiri waii HP:http://pksp.jp/kiriwai/
NOEL HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=noelss

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 海外でも評価の高い日本の誇るサイケデリックバンド「Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno」が大分を襲撃! 今回は、ゲストドラマーとして「あふりらんぽ」より"ぴかちゅう"を迎えての"Hotter Than Inferno Western Japan Tour"の三日目となる。

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 トップバッターとして登場したのは、今回のツアーを通しての同行となる東京アングラシーンの若大将"スズキジュンゾ"。ギター一本でステージに登場し、クリアさと激しさを併せ持ったギターノイズを炸裂させる。ステージをゆらゆらと漂いながら業の深さを感じさせる、沈み込んでいくようなアシッドフォークを披露する。

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clavinotes(左)/BLACK FOG MOUNTAIN(右)

「clavinotes」は新曲を含めて8曲をプレイ。白日夢の中のようなドリーミーでそれでいて儚いポップな側面、そして突如表出する無邪気な暴力性がともに堪能できる振り幅の広いステージだった。

「BLACK FOG MOUNTAIN」も全てをぶっ潰すような変わらぬヘビーなドゥーム/スラッジサウンドを聴かせる。永遠に続くようなドローンに身を任せるのがなんとも心地よい。


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そしていよいよ「Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno」の登場。5人の凄腕のミュージシャンたちがステージに立ち演奏が始まると、我々はまさに圧倒される。ツインドラムから繰り出される疾走感あふれるパワフルなビートに、スペーシーなシンセとサイケデリックなギターが乗るサウンドもさることながら、「Acid Mothers Temple」の核である二人、河端と東のステージングにとにかくしびれさせられる。
サイケ、アシッド、トリップ…、そのような余計な化粧をするような言葉が必要のないくらい、とにかくカッコいいロックバンドと言えるだろう。

音の魔法使いたちが、時を忘れる魔法をかけてくれた夜だった。

7/24(火)夜

Acid Mothers Temple HP:http://www.acidmothers.com/
スズキジュンゾ HP:http://plunksplan.kir.jp/official/
BLACK FOG MOUNTAIN HP:http://www.geocities.jp/bfm666ys/top.html

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 すでに今年4回目と、精力的にイベントを開催している「その箱&「BUG6」。今回はリアルタイムでVJを行なうなど、イベントとしてどんどん進化を続けている。今回の出演は4組だ。

thehouse070716 トップバッターはAT HALL初出演の「The house」。勢いのあるガレージロックをガンガンぶつけてくるトリオバンドだ。イキのいいボーカルに、妙に実直なMCも味がある和生、ベースを弾く姿がいちいちキマっている紅一点のriko、ダイナミックなドラムでバンドを支えるドラムのsatoruと、3人のバランスの良さを感じます。

akamine070716 2番手の赤嶺ようこもAT HALL初出演。アコギの弾き語りでオリジナル曲を披露する。フォークっぽいものや、ブルースの香りを感じさせる曲などをじっくりと歌ってくいく。曲間に挟まれる、ちょっと萌え(?)要素の入った(失礼)MCも魅力の一つかも知れません。

nanbanjin070716 「nanbanjin」は英国人のギタリストとベーシストと日本人ドラマーによるバンドだ。通常の楽器に加えて、ライヴでもMTRやディレイなどを駆使して、音響的に広がりのあるロックを演奏する。ボーカル&ギターの"ダイ"のパワフルでストレートなボーカルにより、ストレンジにとどまるだけではないダイナミックなウネリのあるサウンドを聴かせてくれる。しばらく大分でのライブがないっていのが残念です。

sonobox070716 そしてラストは「BUG6」主催の「その箱」。エフェクターを駆使した繊細な音構築が特徴の雄大な空間系ロックをホールに響かせ、今回のイベントもきっちり締めくくってくれました。今回も主催、お疲れ様でした。


 BUG6の更なる進化、期待していますよ。

7/16(祝・月)夜

その箱HP:http://sono-box.hp.infoseek.co.jp/
nanbanjin HP:http://www.nanbanjin.net/
The house HP:http://www3.ocn.ne.jp/~thehouse/index.html
赤嶺ようこHP:http://green.ap.teacup.com/sweet/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 実はLOVE&PEACEという(当日思いつき&公表)と言う今回のイベント「AT STRUTTIN vol.1」。多くのお客さんが集まり、にぎやかでピースフルな一夜となった。

anatatrondia070715 トップに登場したのは、佐伯からやって来たジャンベグループ「アンタトロンディア」。エスニックな出で立ちでバッチリ決めた彼らが、太鼓を叩き、現地の言葉で歌い、ステージを飛び越えてダンスを魅せる。ホールは"さながらセネガル"と言ったカンジだ。演奏している彼らはもちろん、観客たちの楽しそうな笑顔が印象的。

pupukea070715 「PUPUKEA」は、キーボード、パーカッションが入った6人組。大所帯ならではのゴージャスなファンキーロックを聴かせる。ワウの効いたギターのカッティング、粋で小洒落たピアノの音色に身をまかせていると、思わず踏めないステップも踏みたくなるファンキーさだ。

sachihiro070715
3番目は魅力的な二人の女性"さち&ひろ"がフロントに立ち、バックを大分の音楽シーンの重鎮たちがしっかり固める「さちひろあそきよなが」。キャロルキング、ジェファーソン・エアプレインといったアーティストの名曲たちを、大人のムードでしっとりと歌い上げていく。

wannastay070715 最後は"おしゃれでポップな4人組"「wannastay」が揃いのコスチュームで登場。4人の個性、音楽的志向の幅広さを感じさせつつ、それらをちゃんと一つのバンドと言う形に昇華させたポップなロックを披露する。本番前に飲んだという8杯のビールもご愛嬌と言ったところ?


 幅広い音楽性を持ったバンドが楽しめた一夜でした。特に、中盤の2つのグループは、今までAT HALLになかった色を持っていたのではないでしょうか?

7/15(日)夜

wannastay HP:http://www.wannastay.com/


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 大分の誇るドゥーム/スラッジサウンドの雄「BLACK FOG MOUNTAIN」の主催によるイベント「insurrection of living damned vol.3」。このイベントは、メタル/パンクと言うジャンルの持つ幅の広さを如実に感じさせてくれるものとなった。

今回参加したもう一つの大分組「revenge to ass system」は、イキのいい演奏の上でとにかくボーカルがガナりまくるケオティックなハードコア。男くさいコーラスもまたカッコイイ。

holymount070708 2番目に登場したのは鹿児島から参戦の「holy mount of zion」。アメリカンな出で立ちで、2本のギターの音色の違いを活かした比較的展開のあるドゥーム/スラッジサウンドをブチかます。雷鳴のような、巨大な竜が這いずっているかのような、その重低音に体をまかせているとなんとも気持ちよくなってくる。
 
papaconia070708 一人きりでステージに立ったのは、ワンマンエレクトリカルゴアグラ野郎の「papaconia」 from 北九州。シーケンサーなどを駆使した電子音グラインドサウンドに、とにかくノイジーなギターが乗る。その演奏だけではないステージングは、もはや音楽という枠を超えて一種のアート(でも高尚なものでもない)のようであった。

blackfog070708 トリを飾る「BLACK FOG MOUNTAIN」は貫禄のステージ。ダイナミックなドラムが鳴り響く中、2本のベースがうねりまわり、地獄から轟くようなボーカルが響く。全てを押し潰すような黒く重々しい音塊を聴衆に浴びせていた。

うぶ毛が震えるほどの重低音ととにかくデカい音、そしてゆったりとした大きなグルーヴ、それらが合わさった時、そこに新たな快感が生まれる。

7/8(日)夜

BLACK FOG MOUNTAIN HP:http://www.geocities.jp/bfm666ys/top.html
PAPACONIA HP:http://www.geocities.jp/papaconia/manco.html
holy mount of zion HP:http://k.excite.co.jp/hp/u/holymount

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

 「カモメナーコティック」から発展した2つのバンド「clavinotes」「SAYOUTEN」が取りまとめるイベント「BIG DAY COMING」。彦星と織姫が一年に一度だけで会える七夕のこの夜、ここAT HALLもステキな人々が出会う一夜となるのだろうか?

 トップバッターはmedsブロガー。「summer head」「sale!」を経て、今回は一人での登場となる。アコギ、エレキ(+リズムボックス)、そしてサポートドラマーを加えてのセット、と目まぐるしくスタイルを変えながら、オリジナル、カバーを交えその鍛えた歌声を披露する。

sayouten070707 真っ暗なステージに3人のシルエットが浮かび上がった「SAYOUTEN」。どっしりと構えバンドをぐいぐい引っ張るベース、シャープに打ち鳴らされるドラム、ノイジーに掻き毟られるギター。ダークでサイキックなムードがホールに満ち溢れる。その佇まいになぜかA.C.Rを思い浮かべた。

machinesakana070707 福岡からのゲスト「キョーレツ!マシーン魚」は、トランペット、キーボードなどが加わった6人編成。途中でメンバーが楽器などを持ち替えたりしながらフリースタイルに、ゆらゆら、ふわふわと、どこか調子っぱずれたたような"うた"を歌っていく。しかし、その"うた"はエモーショナルで、なぜかと深く胸に沁みる。

clavi070707 「clavinotes」は編成チェンジ&1stミニアルバム発表後の初ライヴ。ドラマーが変わったことにより、既存の曲もまた違った感じに聴こえてくる。披露された新曲も、新編成になったからこそ生まれたのであろう新機軸を感じる。
ミニアルバムは三階堂ショップにてラインナップ中。試聴もできますので、ぜひ覗いて見てください。。

ラストの三沢洋紀(LABCRY、LETTER)は弾き語りでのステージ。ザ・バンドの曲に自作詞をつけたものなどを披露し、リラックスした雰囲気だった。夜の匂い、雨の匂いを感じさせるサイケデリックな歌声を聴かせてくれた。

雨上がりの長浜さま最終日の夜。長い一夜はじんわりと閉じられていった。彦星と織姫は出会えたのだろうか?

7/7(土)夜

キョーレツ!マシーン魚 HPhttp://sound.jp/machine/
三沢洋紀 ブログ:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
medsブロガー ブログ:http://blog.goo.ne.jp/moricky1

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

hilltopfesweb

 AT HALLがこの夏、野外ライヴをやっちゃいます。その名も「hill top festival」

 名前の通り、明野の高尾山の丘の上、大分スポーツ公園の大芝生広場野外ステージ(九州石油ドームからちょっとA駐車場側にあがったところ)で、8/26(日)13時スタート予定です。
 出演は大分勢を中心に、バンド、ソロシンガー合わせて10組以上を予定。

 夏の空の下、芝生の上で新鮮な空気を吸いながら、たっぷりと音楽を浴びて、心地よい休日を過ごしましょう。

「hill top music festival」

8/26(日) 13:00 START
会場:大分スポーツ公園大芝生広場野外ステージ
料金:\1,000
※チケット(タオル)は、大分市のトキハ会館のプレイガイド、セントポルタ中央町都町側入り口のビートパワー(大分ハット向かい側ビル)でも扱っています。当日は、会場の大分スポーツ公園大芝生広場野外ステージに必ずタオルを身に着けて(持って)来てください。身に着けていないと、観覧できない場合があります。

出演:
Baobab Baobab HP
アカシモモカ アカシモモカ HP
THE SKA-PHONICS THE SKA-PHONICS HP
阿部真央 HP: 阿部真央 HP
wannastay wannastay HP
clavinotes
ミワサチコ(徳島) ミワサチコ HP
S.M.B S.M.B HP
NOEL NOEL HP
PUPUKEA
kiri waii(宮崎) kiri waii HP
medsブロガー

MAPはこちら
※MAPの情報科学高校の校の字あたりです。
最寄のバス停は情報科学高校入口
大分駅近く、本社3番乗り場(マクドナルド前)からパークプレイス行き(E-30~32)のバスが1時間に1~2本出ています。

※九石ドーム東バス停も近いです。
バス時刻表は下記をご参照ください。

会場行き
本社前3番乗り場
本社前6番乗り場

会場帰り
情報科学高校入り口 上り
九石ドーム東 下り

問:AT HALL 097-535-2567/info@athall.com

※車でお越しの方は、大分スポーツ公園B駐車場(米良有料道路側、サッカー・ラグビー場近く)をご利用ください。
MAPはこちらでご確認ください。

※小雨決行。荒天の場合変更あり。
※会場には露店も出店予定ですが、近くには自動販売機、コンビニなどはありません。飲料水等の準備などをお忘れなく。
※当日、晴天の場合、気温の上昇が予想されます。日焼け、熱中症、日射病などへの対策も忘れずにご考慮ください。
※会場では芝生の保護のため、くいで打ち込むタイプのテントなどの使用は出来ません。ご注意ください。
※追加情報あり次第、情報アップいたします。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

 トランス、ユーロ、ハウス、ダンスクラシック…etc、様々なジャンルのダンスミュージックがスピンされ、多くのお客さんが思い思いのスタイルで楽しめるクラブイベント「Club XYZ」。大分のディスコシーンを代表するベテランDJ丸田珠璃のプロデュースによるこのイベントは、第1回から間を空けることなく「2nd STAGE ★夢幻★」が行なわれた。

 SAIRAIJI(AUTOMA)の回すファンキーなテクノが会場を徐々に暖め、続いて、丸田、アゲ兄(MEGA TRANCE)のハイパーなトランスナンバーの連打と煽りによって、パラパラする者、ステップを踏む者ありと、ホールの中は大いに盛り上がる。

 そして、スペシャルゲストのSUSUMU(YEBISUBAR)が登場。ディスコ&ダンスミュージックの歴史をたどるような丁寧なDJプレイと、各々の曲に付けられる詳細な解説と雰囲気を盛り上げる絶妙なトーク。徐々にビルドアップしながら、観客を躍らせていくその手腕はさすが一言だ。

 その後も丸田による押し引きの絶妙な幅広い選曲により、お客さんたちのダンスは止まらない。イベントが終わる3時近くまで、その盛り上がりは続いた。

 みんな踊って踊って、きっと楽しい一夜を過ごせたはずです。

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6/30(土)夜

テーマ:パラパラ&ダンス - ジャンル:音楽

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