FC2ブログ
大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「ストップ!!ひばりくん」「キャラ者」などで知られる漫画家「江口寿史」を迎えて行なわれる「Groovy Night for "SIVYA-Kei"vol.4「しろいワニ」」
 江口は途中「しろいわに」に襲われることもなく、ホールへやって来た。

 今回はトークショーに加えて、東京では度々やっているという江口のDJを体験できる貴重な機会でもあるのだ。

eguchi_talk080428 まず、行なわれたのはトークショー。ステージに並んで、渋谷系についてや漫画について話そうとしつつも、トークは常に脱線気味。ゆるゆるの空気の中、途中これまた漫画家の「和田ラヂヲ」さんの乱入などもはさみながら、話は続けられる。   ま、トークの結論としましては、世の中は2種類の人間がいる、"孫の手"がいる人か、いらない人か、といったところでしょうか。
観客の方からの質問タイム、サイン色紙をかけてのジャンケン大会などがあり、ゆるゆると盛り上がりトークショーは終了。

 DJタイムまでの間、参加者の方と江口先生が直接触れ合う機会もあり、言葉を交わしたり写真を撮ったりと、人の波が途切れることはなかった。

eguchi_dj080428 会場の明かりが落とされ、DJタイムがスタート。セシル、ミエノの回す軽やかなギターポップ、グルーヴィーチューン、ネオアコ、フレンチポップなどが"渋谷系"を体現していく。
 そんな中、江口がターンテーブルの前に付くと、フリッパーズ・ギターなどの王道渋谷系ナンバーからPerfumeまで、とにかくポップで華やかなナンバーを回し、ホールを多幸感で包む。
 途中、他のDJが奥方である水谷麻里のナンバーを回し、江口の苦笑いを誘う一幕もあったり。

yufumori080428 DJの合間には、三沢洋紀(LABCRY、LETTER)、アカシモモカなどが参加しての「ゆふいんの森スペシャルバンド」による演奏もあり、フリッパーズ、キリンジ、荒井由実のナンバーなどが披露された(5/12(月)に、「ゆふいんの森」が出演するあがた森魚ライヴもあり)。


ゆんわりとした明かりに包まれた一夜は、ハッピーな歌たちともにあった。

4/28(月)夜

江口寿史 HP:http://www.kotobuki-studio.com/
アカシモモカ HP:http://harmo.jp/momoka/
三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
和田ラヂヲ HP:http://www4.plala.or.jp/radiow/



スポンサーサイト

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

 AT HALLでは初めての開催となった「第38回大分大学医学部軽音楽部定期演奏会」。第38回という数字が部の伝統を感じさせる。
 出演したのはAT HALL史上最高?の18バンド。その数だけでなく、演奏される曲も多岐に渡る興味深いものとなった。

idai080427_1

ズブロッカ(左上)/JM(右上)/SHERRY(左下)/水野の庭(右下)

 イベントの扉を勢い良く開けたのは「ズブロッカ」。その名通りガツンとインパクトのある演奏で、SUM41、Hi-Standardのナンバーなどを披露。ジャンプがまだまだ高い。
 続いての「JM」は女性ボーカルを擁する4人組。しっかりとした歌唱でオリジナルナンバーを歌い上げる。レゲエテイストのファンクナンバーをお洒落にしっとりと。
 看護学部学生5人による「SHERRY」。YUI、いきものがかりのナンバーを初々しく披露する。
 「水野の庭」はELLE GARDEN、アジアン・カンフー・ジェネレーションのナンバーを。バンド名の元となった人の愛されキャラ加減が伝わってきました。


idai080427_2

first shopping(左上)/with 熊本(右上)/addict mate(左下)/ギャルバーン(右下)

 「First Shopping」、あ、「初めてのおつかい」のことのようです。こちらもアジカンのカバーを。ボーカルのメガネ姿とギターの彼女のミニ・プチ感がイイ感じ。
 熊本大学医学部よりのゲストを迎えての「with 熊本」はフィッシュマンズのナンバーを女性ボーカルで浮遊感たっぷりにプレイ。ラップトップ、キーボード、にギター3本、ホールの空気を変える。
 「Addict mate」はドラム&シンセマシーンの一人に、ベースが加わったり、女性ボーカルが加わったり。オリジナルのボーカル曲はスペイシーでポップ、一方インストではツマミをいじってのテクノと電子音楽の様々な形態を見せる。
 5月に行なわれる「九州・山口医科学生体育大会・軽音楽の部」(以下、九山)に参加する女性5人組の「ギャルバーン」。名前の通り、ディープ・パープルの「バーン」を演奏します。


idai080427_3

aqua field(左上)/Jesus!(右上)/BJ(左下)/Spin Axe(右下) 

 「Aqua field」はこちらもWeezerの「perfect situation」を一曲だけ。こちらのバンド名も和訳してみてください。愛されているのが分かります。
 九山組が続きます。「Jesus!」はジュディ・アンド・マリーの「ジーザス!ジーザス!」を。フレッシュでポップ感あふれる歌声が魅力的。
 九山組はココがラスト、「BJ」。軽音の誇る二大歌姫が一曲ずつボーカルを取る。サックス、キーボードの加わった大編成でファンキーにbirdの「Life」と振り付けもありでYUKIの「Joy」をきらびやかに。
 雰囲気がグッと変わって「Spin Axe」はDragon Ashを4曲、男らしく披露。久しぶりのライヴというのを感じさせませんでした。


idai080427_4

メガネギター(左上)/Honey Jam!?(右上)/S.P.D(左下)/御縁(右下) 

 「めがねギター」みんなかなりメガネ感を醸し出す。初期スーパーカーのナンバーをプレイ。叙情的で男女のボーカルの絡みが心地よい。
 「Honey Jam!?」は「ねいろや」などで活動しているパーマネントなグループ。様々なタイプの曲を演っている中、今回はハードロックテイストの強いナンバーをプレイ。伸びやかなボーカルが心強い。
 やっぱり学生さんのバンドには上半身ハダカ組がいないと物足りない、つーことで「S.P.D」。レッド・ホット・チリ・ペッパーズのナンバーを、叙情性とファンキーな部分を両立させつつ披露。
 「御縁」は「某都民」など東京事変のナンバーを。ボーカルのテイストをはっきり変えてきて、和、猥雑な雰囲気が良く出ている。

Honey Jam!? HPhttp://brcl.jp/hj/top.html


idai080427_5

寒(左)/4(右) 

マラソンもいよいよラストスパート。ラスト2組。
「寒(Sadistic Amazoness Masochist)」はオンナ3人のトリオ。硬派にGO!GO!7188
をカバー。目力の強さが印象的だ。
 そしてトリは「④」(短っ!)。JUDEの「カリブの海賊たちの宴」、シーナ&ザ・ロケッツの「レモンティー」、外道のナンバーなど、一筋縄ではいかないナンバーでみんなを大いに盛り上げて、演奏会の最後を見事にシメてくれた。

 これからの軽音楽部の更なる発展を望みます。今後もよろしくお願いします。
 (あ、本文のタイトルには特に意味はありません。勢いです)

4/27(日)昼



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 威勢よいのロカビリー、50's&60's、ロックンロールなどのナンバーのスピンでFATS主催による今回の「rock the cabarest」は始まる。<「"Billy's Boogie Camp" 99% Killer Rockabilly, Rock'n'roll 1% Fuckin' Drinkin' Shit!」とのタイトル通り、福岡、熊本より九州のロカビリーシーンを引っ張る2バンドを迎えての"ドランカード・パーティ"だ。

shin080426 喧騒の中、ゲストとして登場したのは別府のスパニッシュギタリスト「SHIN」。"アントニオ・カルロス・ジョビン"のナンバーをしっとりとそしてドラマチックにプレイ。スパニッシュでブラジルでロカビリー、うーんイイ感じにごった煮な感じ。

bigchief080426 Billy、FATSのDJがオーディエンスの温度を冷まさない中、「THE BIG CHIEF」がステージに。リーゼントで決めた彼らはショップ、レーベルなど様々な形で熊本のロカビリー、ロッカーズシーンをリードし続けているている。
知る人ぞ知るナンバーからバディ・ホリーまで、オーセンティックでピュアなロカビリーナンバーを矢継ぎ早にプレイして、みんなのスウィングを誘っていく。

planets080426 再度のDJタイムをはさんだ後は、イギリス、ラスベガスのロカビリーフェスに出演するなど豊富な経験を持つ、福岡の顔役「THE PLANETS」。淫猥なライトの灯る中、トワンギーなギターが転がり、スラップが鳴り響く。高くアコギを抱えたボーカリスト歌いだす。いい意味でけれん味たっぷりのフロントマン3人の中、どっしりと存在感のドラマーの叩き出す軽やかなビートもいい。そのパフォーマンスは三度のアンコールを引き出すなど、様々なところで揉まれてきた力を存分に感じさせるもの。カッコイイ。

rockthecabarest080426
ゴキゲンなナンバーはまだまだいっぱいだ。
そう、「スウィングしなけりゃ意味はない」。


THE PLANETS HP:http://www.stream-line.net/planets/link.html
THE BIG CHIEF HP:http://www.wildtepee.com/

4/26(土)夜

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

5/3(土)【ライブ】
★激ロック!! VOL.Ⅱ★
20:00 start
出演:マンゴスチン/VOZZ/Menace Attack
料金:1,000円

問:090-7989-7313(マンゴスチン)

●オーセンティックな肌触りのロックをエモーショナルに吐き出す「マンゴスチン」が主催のライヴイベントを開催! 今回は3バンドが参加。

5/10(土)【ライブ】
nisennenmondai_web

★"デスティネーション・トーキョー"
にせんねんもんだい new album発売ライヴ★

OPEN 19:30/START 20:00~
出演:にせんねんもんだい/clavinotes/ザ・アイスクリームパーラーズ
料金:前売・予約1,800円/当日2,100円

にせんねんもんだい 
1999年結成し、東京を中心に活動、2006年に自主レーベル"美人レコード"を立ち上げた高田(Gu)、在川(Ba)、姫野(Dr)による、素朴でかわいらしい女の子3人組の作り出すミニマルでソリッドで荒々しいインストロックバンド。
それはグルーヴィでトランシーで冷めてて熱くサイケデリック。
昨年大規模なヨーロッパツアーをこなし、アメリカツアーを行なうなど海外での評価も高く、ニューアルバム「デスティネーション・トーキョー」を3月に発売したばかりで、九州では2ヶ所だけの公演が大分でも。
LIGHTNING BOLT、HELLA、ALBUM LEAF、LUNGFISH、BATTLES等の来日公演をサポート。

共演はドリーミーな歌を届けるアヴァンギャルドポップバンド「clavinotes」、dr×guの二人組、ティーンエイジライオットガールズ「ザ・アイスクリームパーラーズ」。

にせんねんもんだい HP:http://www.nisennenmondai.com/
clavinotes HP:http://www.myspace.com/clavinotes
ザ・アイスクリームパーラーズ HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=purlers

5/11(日)【ライブ】
miwa_reco

★ミワサチコ 1stフルアルバム発売記念ライヴ★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:ミワサチコ
ゲスト:FRATENN(東京)/ちょ子
料金:前売・予約1,500円/当日1,800円

●直枝政広(carnation)、上田ケンジ(ex.the pillows)、豊田道倫/パラダイスガラージの3人によるレーベルバンブルビーレコードより、全国流通の1stフルアルバム「BEAUTIFUL PLACE」をリリースしたばかりのミワサチコがアトホールに久々に登場。
ここには旧知の仲間と歌を届けるミワサチコと、リラックスしたミワサチコが居ます。
ゲストとして、ほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開し、奇怪なポエトリーリーディング、微音、奇声、絶叫、たまにはいい歌も、なユニット「FRATENN」も登場。
さらに県北を中心に精力的に活動する小野美鈴と神田千絵によるせつなさわやかな弾き語りユニット「ちょ子」も参加。彼女たちのMCも要注目!

ミワサチコ HP:http://www.geocities.jp/miwa01234/
FRATENN HP:http://www.myspace.com/fratenn
ちょ子 HP:http://pksp.jp/choco2001/

※なお、10日の半券を11日のライヴに持参された方は特別に1,000円で御覧いただけます。

5/12(月)【ライブ】
agata_photo_web





















 撮影:金子亜矢子

★あがた森魚 ライヴ 「タルホ露地ツアー in 大分」★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:あがた森魚
O.A.三沢洋紀とゆふいんの森
料金:前売・予約2,500円/当日3,000円

ローソンチケットで4/10(木)より前売券を販売開始(Lコード83482)

あがた森魚 
1972年、デビュー曲の「赤色エレジー」が大ヒット。
アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに
強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム「乙女の儚夢」以降、あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜け、80年代には「ヴァージンVS」を結成しニューウェーブ的な音楽観へも視野を広げ、またそれ以降にはタンゴ・ライといった、ワールドミュージックをも内包した作品を発表した。
「ぼくは天使ぢゃないよ」(1974年)、「オートバイ少女」(1994年)といった映画製作や文筆活動等々多岐にわたる活動でも知られる。
最近でも、久保田麻琴プロデュースによるオリジナルアルバム「タルホロジー」のリリース、「もっちょむぱあぷるへいず」と称した月刊日記映画の毎月の制作、上映会の実施など精力的に活動を続けている。

オープニングアクトとして、「三沢洋紀 +5」を今年3月に発売したばかりで、曽我部恵一、トクマルシューゴなどともに昨年発売されたコンピ盤「赤色エレジーマニア」に参加るなど「あがた森魚」ともなじみの深い、大分のディラン「三沢洋紀」がバックバンド「ゆふいんの森」を率いての参加となる。

あがた森魚 HP:http://www.agatamorio.com/
三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/

5/17(土)【ライブ】
★kids are alright vol.4★
OPEN/START 20:00~
出演:ザ・パッケージ/etc 他
DJ;shintarock/kiitirock/N☆LEE 他
料金:1,000円

●大分中のヴェスパが集結するという噂(え、ホント?)のリアルモッズの祭典「kids are altight」ももはや数を数えること4回目。
細身のスーツに身を包み、DJの廻す小粋なR&B、ソウル、スカに身を任せ、バンドの締まった演奏にあわせてスウィンギン・ロンドン気分で踊り明かそう。

5/25(日)【ライブ】
chapter1_2_web

★Chapter.1 vol.2★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:FLAMINGO HEAD/power☆stew/BLIND BACK RADIATOR/THE BRAND-NEW POP BAND
料金:800円

●AT HALL初出演のバンドが勢揃いした新イベント。
新顔続出の定番イベントとして今後も続いていく!?
フレッシュな演奏を浴びにレッツダイブ!

今回はTOPSなどでもライヴを行なう「FLAMINGO HEAD」も参加だ。

FLAMINGO HEAD HP:http://ma.minx.jp/flamingohead
power☆stew HP:http://x22.peps.jp/ninjinlove/

5/29(木)【ライブ】
dvd_liveph080529

★ライブ「キカガク」
d.v.d&千住宗臣★

OPEN 19:30/START 20:00~
出演:d.v.d(東京)/千住宗臣(大阪)
料金:前売・予約2,000円/当日2,300円

d.v.d
個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家山口崇司(ymg)による幾何ポップな映像との新型トリオ。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。
2007年11月には作品がタワーレコード渋谷店 インディーズチャート7位を二週に渡って記録。

千住宗臣
2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。また山本精一率いるPARAのメンバーとしても活躍中。
他にも「COMBOPIANO」、坂本龍一やUAなどから絶賛されている ウリチパン郡への参加や、原田郁子のSOLOアルバム「気配と余韻」、sigh boat<内田也哉子・鈴木正人・渡辺琢磨>へのレコーディングへの参加、またISSEY MIYAKEのファッションショーやホームページにてドラムソロが使用されるなど、若手を代表するドラマーとしてレコーディングからアーティストサポートなど多岐にわたり活躍している。

d.v.d HP:http://www.dvd-3.com/
千住宗臣 HP:http://www.muneomisenju.com/top.html

※当日は大分の携帯サイト「Citro」が入ります。

5/31(土)【ライブ】※情報追加
travia_kara_web

★Object Collection&蹂躙ライヴ★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:Object Collection(USA_NY)/蹂躙(福岡)
料金:前売・予約1,500円/当日1,800円

Object Collection(オブジェクトコレクション)
ニューヨークのアーティスト/作家/デザイナーであるKara Feely(カラ・フリーリー)と作曲家そしてサックスプレーヤーでもあるTravis Just(トラビス・ジャスト)が、2004年に設立したエクペリメンタルシアター、ミュージックパフォーマンスグループである。ライブでは音と音楽と言葉を使ったパフォーマンスを構成。ニューヨークを拠点として、世界中のアーティストたちとコラボレーションし、さまざまなプロジェクトを展開している。

Object Collection HP:http://www.objectcollection.us/

蹂躙
オーストラリア人のサウンドアーティスト/ドラマーの(Shayne Bowden(シェイン・ボーデン)とアメリカ人のギタリスト、Matt Richelson(マット・リチェルソン)で構成。
蹂躙はサウンドスケープを創造し、エクペリメンタルフォークを自称する。
フィールドレコーディング(野外録音)で集めた音源を使い、重層的なサウンドパフォーマンスを行なうシェイン個人での活動より、より具体的でフックのある表現をすることも多く、いわゆるフリージャズとの親和性が強いと思われる。

Shayne bowden HP:http://deterra8.com/
Shayne bowden blog:http://jyurinfection.blogspot.com/

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 多くの新一年生を迎えて行なわれた、大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」による「SOUND FAMILY新歓ライヴ」

 大学生活へ希望に胸を膨らませた一年生を歓迎すべく、先輩バンドが力の入った演奏を見せてくれた。

soundfamily080420

オノG・ザ・ホルモン(左上)/EROE GARDEN(右上)
顔射☆ローション(左中)/Megalian6(右中)
ザ・爆奔(左下)/K'z(右下)

 トップバッターはツインボーカルを擁しての「オノG・ザ・ホルモン☆」。名前通り「マキシマム・ザ・ホルモン」のナンバーを披露。全員がさながら「ハダカがおいらのユニホ~ム♪」と言わんばかりに上半身ハダカで登場し、"キャーキャーうるさい"ナンバーを撒き散らす。
 続いては「EROE GARDEN」。「Fire Cracker」、「Space Sonic」などの「ELLE GARDEN」の代表的ナンバーをプレイ。このバンドは全員が大学に入ってから楽器を始めたということでしたが、実に爽やかに演奏していたので、新入生にも勇気を与えたのではないでしょうか。
 「グワンシャ・ローショ」こと「顔射☆ローション」(ま、名前はスルーして)は、「Good Charlotte」のカバーバンド。良く通るボーカルの声が印象的。
 「Meglian6」はトリオで「Hawaiian6」のカバーを。男前なコーラスの掛け合いとハイスタなどともつながる疾走感が気持ちイイ。演奏している姿も楽しそう。
 「THE BACK HORN」カバーの「ザ・爆奔」は本家どおりのヒリヒリとした肌触りの雰囲気での演奏。MCでもイイ感じに新入生たちを煽ります。
 そしてトリは「K'z」。電気店ではなく「B'z」のナンバーをエモーショナルに披露。2本のギターの絡み合いもイイ感じで、さすがはトリの貫禄を感じさてくれました。

 と言うことで新入生の皆さん、優しい先輩に導かれながら、楽しい大学生活をぜひ送ってくださいね。
7月に行なわれる予定の「HOT LIVE」ではサウンドの新入生の勇姿を見ることができるかな? 期待して待ってます。

4/20(日)昼




テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 鹿児島、宮崎を中心に活動するシンガーソングライター(S.S.W)「Mami」を迎えてお送りする今回の「AT RANDOM vol.6 ~Mamiを迎えて~」。弾き語りのシンガーを中心に4組のアーティストがホールに集まった。

koubee080419 まず最初は、一人ではAT HALL初登場となるこうべぇ 。アコースティックギターを抱え左手でストロークを始める。繊細な美しいメロディを芯のある声で歌い、ギターで天に溶けていくようなフレーズを奏でる。いわゆるオーソドックスなフォークでは括り切れない、アーバンな洗練、アシッドな陶酔、ポップな軽やかさなどを孕んだ5曲を真摯に届けてくれた。

nagatsuji080419 続いては、「golden syrup lovers」、「PONY」と言ったグループで大阪を中心に活動(ダニエル・ジョンストンの来日公演の前座なども)した「長辻利恵」が大分で初めての歌声を披露。アコースティックギター一本でステージ真ん中の椅子にちょこんと座り、気まぐれな子猫のように歌を矢継ぎ早に披露していく。
 その空気はアンニュイにしてフリーダム、アメリカのD.I.Y S.S.Wのよう。そしてパートナーである三沢洋紀(LETTER、LABCRY)との近似性も感じさせる。久しぶりのライヴと言うこともあり、ここ一週間で新曲を4曲も作ったという。

nenecart080419 今回唯一のバンド「nenecart」は新キーボディストを迎えての初ライブ。相変わらずの良く構築されたアーバンなポップスを披露。新メンバーを含めてのアンサンブルも良くまとまっていたように思われる。新曲の演奏もあった。

mami080419 トリの「Mami」はパーカッショニスト「なぜか衛藤」を従えて、キーボードを弾きながらのステージ。その曲はどこか民族音楽的なトライバルな要素を感じさせ、またカラフルで明るい音色は、どこか無国籍な情景を思い起こさせる。
 そんなサウンドに合わせて、「Mami」のディーバのような巫女のようなダイナミックなボーカリゼーションがのせられ、多面的な魅力を持つ世界が現出する。
最後まで多くのお客さんが残ったのも、その歌の力に魅せられたからなのであろう。
 とにかく楽しそうに歌を歌っているのがこちらにも伝わってくるのもいいです。


4/19(土)夜

Mami HP:http://www11.plala.or.jp/goodsound/Mami/
nenecart HP:http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html
こうべえ HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=koubee&P=0&MD=I

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

dtd02_web


今年1月に行われ、O’nDOとして最初のイベントとなった
「DIVE to DANCE!vol.1」 
いよいよ、第二弾が開催決定!!!

コンテンポラリーダンスストリートダンス、寸劇、日本舞踊。さまざまなジャンルの「踊る」という行為が ひとところに集まり、もみくちゃのような、
いやしかし溶け合っているかのような空間が広がっていたvol.1。

二度目の開催となる今回の舞台では
「誰でも気軽に踊ること、踊りを観ることを楽しんでもらいたい。」
という信念は変わらずに

ダンサーが、アーティストが、お客様が、

MORE!!!
新しい何かに出会える場所になっていけることを目指します。

そこで!!!
このイベントに参加をしたい!!というダンサー、グループを募集いたします。
ダンス」とくくらず、何かしらの身体表現などでもOK!!
日時、募集要項は下記の通りです。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

エントリーお待ちしてます!!


DIVE to DANCE! vol.2
2008年6月27日(金) リハーサル
2008年6月28日(土) 本番
18時半開場 19時開演予定
会場 AT HALL
   大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F

■資格
「踊りたい」「何かやりたい」
と思う人ならジャンル、経験、年齢、性別、不問。

■作品規定
ステージ上(奥行き352cm、幅570cm)にて上演可能な5~15分程度の作品。(ステージに袖幕と緞帳はありません。出ハケは下手のみ)

■募集期間
4月18日~5月7日まで。
選考の結果は、5月12日までに応募者全員にご連絡いたします。

※募集は終了いたしました。

■応募方法
必要事項を、締め切りまでにメールにて下記まで送信、もしくはお電話にてお問い合わせください。
☆氏名、グループ名(グループの場合、全員の氏名)
☆ジャンル
☆代表者の連絡先(電話番号、メールアドレス)
☆簡単なプロフィール、自己アピール等(200文字前後)
☆広報活動に使用する写真(ブログやフライヤーに掲載します。写メでもOKです。)

●会場費、運営費として、1作品につき3000円の参加料を頂きますが、相当分のチケットをお渡しします。
  
●前日のリハーサルに参加できない場合は応相談。

■ご応募・お問い合わせ先
tel:090-6633-5175中島)
mail:oitandance@yahoo.co.jp
mobilephone-mail:samenimomaketsu@q.vodafone.ne.jp
http://oitandance.blog29.fc2.com

dtd02_1dtd02_2

Let's join!!

※一回目の模様はこちら。ぜひご覧ください。

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

 アルバム「Playing by Numbers」をリリースした「Kapital Band 1」を筆頭に、ドイツ、オーストリアから、先鋭的なエレクトロニック/エレクトロニカ/アブストラクトユニット3組が集まった「pulse -in silent moment-」
 そこには、枠に囚われない同志たちが集う。

noid080414 観客が着席し、客電が落ちる前にスー、ザラザラ、タンタンタンと言ったノイズがホールに響く。「NoiD」のパフォーマンスは始まっている。
コンタクトマイクを壁、排気ダクト、自動販売機などに当てることにより発生する音を作品として届けているのだ。
続いてイヤーマイク(たぶん骨伝導?)を頭にセットし、客席に立てたコンデンサマイクとの間による干渉により発生するフィードバックを利用しての音の発生を。

 耳に手をかざしてみたり、体を小刻みに揺らしたかと思えば、突然大股で歩き出す。巧みに音を制御しており、芸として完成されている。
 そして最後はステージのテーブルに設置されたチェロを使ってのパフォーマンス。弓を曳くだけでなく、ボディを叩いたり、付けられた装置を作動させたりして音を出す。
 音楽の演奏と言うよりは、インスタレーションと言った方が良いのかもしれない。それぞれの作品がコンパクトなのが良い。

losgland080414 「Los Glissandinos」はラップトップPCにクラリネットの二人組。青一色の明かりの中、微音のサイン波がKlaus FilipのPCから発信される。微かな揺れを伴い、音は変化していく。時にウーハーを震わして、低音の緩やかな爆発も。
 一方のKai Fagaschinskiのクラリネットは楽器から発される音のみならず、吹き口に吹き込まれる息、キーを押さえる音をも作品として昇華する。
 耳を指すような高音が続けば、管の中を通る息の流れまでも聞き逃せないような時もある。概ね静謐で穏やかな(しかし緊張を孕んだ)時間。


kapitalband1080414 ラストは「Kapital Band 1」、ジャケットを着込んだ粋な二人組だ。Martin Brandlmayrがドラムセットにつき、Nicholas BussmannがラップトップPCの前に陣取り、演奏がスタートする。スネア、フロアタムの上にはシンバルが置かれる。スティックを持ち替えつつ、Martinがタイトで様々な表情を持つビートを作り出す。
 PCに入れられた多様な音素材がランダムなアルゴリズムにより繰り出される。生身と機械の1対1の息を付けない果し合い。静寂と突然の動、その対比が心に残る。

 時折吐き出される重戦車のような低音の迫力が実に効果的だ。
今回の出演者の中ではもっともポップフィールドに近く、フックが多い。ロック、バンドのダイナミズム、生の力を感じさせる。

 様々なアイディアを持つ表現者が、それぞれのアウトプットを使っての自由な表現を行なう。

 その時、大分のちっぽけな空間は自由な宇宙につながる。

4/14(月)夜

Kapital Band 1 HP:http://www.kapitalband1.com/
Kapital Band 1 Myspace:http://www.myspace.com/kapitalband1
Los Glissandinos HP:http://losglissandinos.klingt.org/
Los Glissandinos Myspace:http://www.myspace.com/losglissandinos
NoiD HP:http://noid.klingt.org/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 日本のブルースシーンの黎明期から、近藤房之助などとシーンの震源地関西を中心に活動を続け、日本ブルース界の歴史とも言える「服田洋一郎」がアトホールにやって来た。今回のイベントは、ここ大分の地で歴史を重ねるブルースバー「Blue Babe」の主催によるもの。  

wultty080413 オープニングアクトで登場は「WULTTY MUDDY(ウルティーマディー)」。今回は時折、鋭さ、激しさを垣間見せながらも、先人に敬意を払うかのような、まとまった小気味いい演奏を見せる。大人の粋を感じさせるものだった。

 そして服田は地元のミュージシャンを率いての「服田洋一郎セッション」で登場。
メンバーは、大野満(Dr)木村英夫(Ba)、「WULTTY MUDDY」より引き続いての出演となる佐々木吾郎(Gu)、そして行なわれる2ステージのうち、1回目が安藤開(Gu)、2回目が高崎フミトシ(Gu)と交代でバックを務める。

hatta080413 服田はセミアコを抱えステージ中央に陣取る。最初にコードを指示と簡単な曲の説明、手練れのバックがそれに応える。
 ファンキーなナンバーからズブズブのもの、ブルースの定番からキンクスのナンバーといったちょっと意外なものまでプレイ。

 演奏中の服田は実に楽しげにギターを奏でノドを絞る。その自由な心が伝わってくるかのよう。

左右に控えるギタリストたちもそれにのせられるかのようにソロを回しあう。腰の入った粘り気のあるフレーズ、泣きまくるスライドと、二本の色合いの違いも実に滋味深い。

 同じ曲でも演奏者、演奏される機会ごとにその表現は全く違う。ブルースとはジャズのように演者の解釈を楽しめるもの。そして、その演奏にはその日その場所でしか出会えないのかしれない。それはきっと貴(たっと)いことなのだ。

 ゆったりとした時間が流れる夜は終わる。

 「聖者が町にやって来る」かのように、軽やかに教化師は日本中にブルースを伝道して廻る。

4/13(日)夜 Blue Babe presents 服田洋一郎ライブ

服田洋一郎 HP:http://www.geocities.jp/yoichiro_hatta/
WULTTY MUDDY HP:http://www.h4.dion.ne.jp/~w.muddy/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 それは誕生から始まる。

 2007年6月、全国12ヶ所をまわる「tour Musical」を追ったクラムボン初めての音楽ドキュメンタリー「たゆ たう -GOOD TIME MUSIC of clammbon-」

 ツアーの間のオフショット、ステージの裏側での3人の表情、そしてもちろんステージでの演奏の模様、各地の観客の盛り上がりの様子など、が手持ちカメラで生々しく捉えられる。

 そこには、"アグレッシブかつアバウト"な原田郁子の歌の持つ力、ダイナミックなドラムを聴かせる伊藤大助のダンディさ、音楽が好きで堪らないというのが伝わってくるミトの"不思議ちゃん"ぶり。
そんな三人の音楽にむかう姿勢と情熱がこの映画には詰まっている。

tayutau080402_2

 スクリーンから伝わってくるのは、「クラムボン」がライヴバンドだということ。

 「バンドを続けてて良かったよ」という原田が思わず漏らした一言ではないが、バンド経験がある人もない人も、観た人はきっと"バンド"をやりたくなるに違いない。

 いろんな意味で音楽の力を体感できる作品だ。

 なお、監督はデビューシングル「はなれ ばなれ」から、これまでの全てのPV作品を手掛ける"大分出身"の木聡。


クラムボン12年の“軌跡”と“奇蹟”。

音楽がいつもそばにあるように。

tayutau080402_1




「たゆ たう -GOOD TIME MUSIC of clammbon-」
4/6(日)までアトホールで上映中

上映時間 4/2(水)~4/4(金) 20:00
    4/5(土)、4/6(日) 12:00/15:00
料金:前売・予約\1,400/当日\1,700

たゆ たう公式 HP:http://bitte942.rsjp.net/clammbon/
クラムボン HP:http://www.clammbon.com/info.as/

時間のある方は、ぜひ足をお運びください。


4/2(水)夜



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

AT HALL(アトホール)

athall_map

〒870-0035 大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル3F
tel:097-535-2567
e-mail:info@athall.com


★AT HALLとは?★

 大分の中心部、若草公園の近くサティの裏のビルの3Fにある、椅子席で70人、立ち見で140人くらい収容のイベントスペースです。ライヴ、クラブイベント、演劇、自主制作ビデオの上映、結婚式の二次会などなど、多彩な催しに対応できるハコです。
 当ホールは、各種イベントスペースとしてご利用いただけます。お気軽にご相談ください。
 今まで、野外ライヴフェス等含め、様々なイベントの開催実績があります。
横に練習用スタジオもあり(基本一室1時間1200円 10:00~AM0:00)

★ホールにやってきたアーティストたち★

ダモ鈴木、jazkamer、ホイス・グレイシー、曽我部恵一BAND 、トクマルシューゴ、西野亮廣(キングコング)、藤篠虫丸、小心ズ、ELECTRIC EEL SHOCK、KING BROTHERS、あふりらんぽ、ACID MOTHERS TEMPLE、Corrupted、みつまJAPAN、山本精一、倉地久美夫、はむつんサーブ、クルト・コーゲル、田口史人(円盤)、THE RED KRAYOLA、Maher Shalal Hash Baz、中谷達也、アラキメンタリ、Saigenji、JOJO広重、矢追純一、にせんねんもんだい、山田広野,、あがた森魚、三沢洋紀(LABCRY)、JACKIE and THE CEDRICS、沼澤尚、folk enough、秋山徹次、Rafael TORAL、しでかすおともだち、Death Sentence: PANDA!、アンデルセンズ、片腕マシンガール、益田正洋、、、etc


★ホール使用料金★

(リハーサル~撤収まで含めての利用時間。すべて税込)

午前10時から午後5時まで‥‥1時間7,000円

午後5時以降午前2時まで‥‥1時間10,000円

午前2時以降‥‥1時間12,000円

(金土日曜・祝日とその前日以外は60,000円以上の利用で割引有り)


★機材一覧★

Roland JC-120×3
Marshall JCM900 LEAD1960キャビネット
※他に何台かギターアンプあります

Hartke HA5000
Peavy 400w cabinet

ドラムセット Pearl session custom

ミキサー YAMAHA MG24/14FX

メインスピーカー NEXO PS15×2

モニタースピーカー JBL EON10 G2×2
※他にもスピーカー2台あり

プロジェクター YAMAHA DPX-1200

スクリーン AURORA HVE-120PB

DVD/VHSデッキ Victor HR-DV4

DVCAMデッキ SONY DSR-11

ミキサー Vestax PMC06A ProA

Technics SL-1200MK3D ×2

Pioneer CDJ100S ×3

etc…


テーマ:ライブ シーン - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー