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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 福岡より、アトホール二度目の登場となるガールズトリオ「miu mau」、初登場となるこれまたトリオの「ライスボウル」を迎えて、行なわれた「miu mau「Design」レコ発ライブ」。
 大分から参加するのは、宇佐出身の4人によるカントリーサイドのぺイルファウンテンズ「Thee LOVE SiCK」、そしてオサレ人種からの信任も厚いダブポップバンド「sportsman」

lovesick080629 トップバッターの「Thee LOVE SiCK」は、ライブを久々に再開し始めたところ。新ドラマーが加わって演奏は、ホンワリあたたかく優しいもの。スタンダード風味も感じさせるカントリーフレーバーあふれるネオアコサウンドはみんなの顔を笑顔に。
 グダり気味のMCも含めて、ふんわりにんまりさせてくれる。

ricebowl080629 続いては「ライスボウル」。三人がダイナミックにアクションを交えながら、濡れたエモーショナルな世界を歌い上げる。ダンサブルなものから、メロウなものまで、メロの立ったよく伝わってくる歌たちだ。福岡の地で揉まれ、長く活動しているだけある、力のある歌モノロックバンドだった。また観たい。

sportsman080629 「sportsman」は都合によりベース抜きでの演奏。ぶっといベース音がないという逆境の中でも、浮遊感のある歌を聴かせる。
 ギターのディレイ、裏打ちのビート、ボヤキ漫談のようなMC、そして新曲も披露するなど、待っている多くのお客さんを楽しませる。

miumau080629 ラストは、ニューアルバム「Design」を引っ提げての「miu mau」。ライブ開始前、"ファンファーレ"に合わせて、3人でダンス。まずは世界にお客さんを引き込む。
 ステージにコの字型に並び、演奏を始める。
 ニューウェーブでガーリーでストレンジでポップ。どこか一筋縄では行かない、ネコのようにクルクルと表情を変える。
 女の子しか生み出せない、この3人のトライアングルでしか作れない、カラフルなmiu mauワールドを魅せる。


 四者四様、それぞれバラバラなようでいて、ちゃんと調和の取れた不思議なウェルパッケージな夜だった。

6/29(日)夜

miu mau HP:http://www.girlfriendrecord.com/miumau.htm
ライスボウル HP:http://www.drawngirl.com/
Thee LOVE SiCK HP:http://www.theelovesick.com/index.html



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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

 「OITA'n DANCE ORGANIZATION(O'nDO)」による、大分に在住のダンサー、パフォーマーたちが気軽に作品を発表できるダンスライブ「DIVE to DANCE」。1月に行なわれた一回目に続き、第2回が6/28(土)に開催された。
 異なるジャンルのダンスの共存、お客さんたちの「表現者を観る」という行為、それらを巻き込み、飛び込んでいく場を作るイベントだ。

今回の参加者は、バックボーンもジャンルも異なる7組。
簡単ではあるが、出演順にレポートしていこう。

morwenna080628 vol.1でトリを取ったMorwenna Boschがトップバッターとして登場。タイトルは「moving」、今回は即興でのダンス。あえて振り付けを付けないことにより、観客との間に新しい関係性を作りたいから、ということ。
 客電、オープンBGMが消える前から作品は始まる。切り替わったBGMに合わせて、動きは激しくなる。音が消え、照明が暗くなるとMorwennaはステージを離れる。観客席に飛び出、パフォーマンスする。強引にでも世界に巻き込んでいく。

momoka080628 2番手はアカシモモカ。普段は、歌を歌ったり、鍵盤を弾いたりしている女の子。踊りという表現を視野にいれるに当たってのテーマは"マルシェ"といことで、演目は「アナグラム街1丁目のマルシェより愛をこめまして!」
 カラッポのステージに響くラジオニュース。続いて登場した彼女はコサック帽?を被ってる? 帽子を脱ぐと、ピアノの調べに乗せて回る回るクルクルと。
 ちょびっとずれた世界はどこまでも続くかのよう。

jtp080628 続いては、大分大学の学生(せーら、かなっぺ、いちか、まみこ)による「JTP(ジェットピー)」の即興アート「無題」。暗い照明の中、テレビ、フライパン、掃除機など、雑多な生活用品がステージに並べられる。
 ざらついたブレイクビーツが流れ出すと、彼女たちが動き出す。フライパンを振り、掃除機をかけ、頭を掻きむしり、バッグの中に足を突っ込む...。
 今、そこにしかない、4人の在りようを合わせることなくそのままに。
 その瞬間にしか生まれない何か。

kohama080628 前半ラストはコハマショウゴによるパントマイム「歩く」。別府在住のパントマイミストにして別府マイム研究所代表。ゲリラ的な大道芸パフォーマンスも展開している。
 ステージに立つ一人の男が、ただただ歩く。何気なく、気兼ねなく、悪気なく、記憶なく。ただ、それは忘れはしない。全てのものを。口にしないだけ。
 踏み固める人の道、その歩みをその確かな体の動きだけで表現する。

10分の休憩を挟む。

hanoha080628 後半のスタートは「ハノハノフラ・フラルームこみや」(小宮富美子、河野寿子、河部明美、吉野美穂、佐藤愛子)によるフラダンス。三つの演目「カノホナピリカイ」「アフリリ」「メカナニアオカウポ」を上演。
 ゆんわりしたハワイアンが流れる中、ムームーの女性たちがゆったりと舞い踊る。ホールの空気がパッと華やかになる。三つのダンス、それぞれ込められた意味を噛み締めるように、そして観ている人たちに優しく伝えるように丁寧にダンスしていく。

cutt080628 続いてのカトウヒロユキもまたvol.1に「SOBU」として登場していた。
 ストリートのエッセンスを振りまきながらも、ダンスの歴史、原典を遡るストイックさをもつ彼の作品は「ヒロユキ」
 一人でのダンス、今回は彼の持つ多面体のうちの一つ、ジャズのエッセンスを濃厚に出したものだ。ミュージカルソングに合わせて、キメの多いダンスをキチッ、キチッと決めていく。

kanzaki080628 トリは神崎千穂によるコンテンポラリーダンス「ワインとともに」
 2000年冬樹ダンスビジョン「レプリカ」、2001年move企画「メダカの子」に出演など経験を積んでいる。
 ステージに明かりが灯る。佇む神崎はピリピリとした空気を漂わす。体が一度動き出した時の切れ味は見事。躍動感を漲らせて、ステージ上を動き回る。また、ひとたび静となった時の張り詰めた一瞬も目が離せない。
 作品に入った時の集中力、その表現力は飛びぬけたものだった。
 ずっしりとした作品を観たという満足感に圧倒されていた。


以上、簡単にではありますが、レポートまで。ぜひ、一度生で体感してください。

大分の地で、胎動しているダンスの渦にみんな飛び込んで、巻き込まれてしまえ、なんて。

6/28(土)夜

O'nDOは今後も積極的に活動予定。
7/12(土)、13(日)にブルーバード会館3Fにて「ご近所計画」。8/1(金)~8/31(日)、別府中心商店街ほかで「ふらっとDance」。そして、11/15(土)、16(日)、別府中心商店街ほかで踊りに行くぜ!!」vol.9を予定。

詳しくはO'nDOブログをご覧あれ。

O’nDO HP:http://oitandance.blog29.fc2.com

アカシモモカ HP:http://harmo.jp/momoka/
コハマショウゴ HP:http://blogs.yahoo.co.jp/pantomimekohama

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

 「大分の街を元気にしよう!」と、大分中心部の飲食店などの有志が集まって行なわれたイベント「enough presented by F4。今回はバンドの演奏、DJプレイなどに加えて、参加飲食店がこの日のためだけに作ったスペシャルカレーが食べられるイベント内イベント「勝手にカレーの日」も同時開催された。

room080622hall080622
カレー@room(左)/カレー@AT HALL(右)

 OPENと同時にカレーの販売所である「room」から、おのおのが惹かれたカレーを片手にお客さんたちがホールに入ってくる。スパイシーな香りがなんとも食欲をそそる。
 motoshiのジャジーなDJプレイがゆったりとした空気を作る中、皆がゆるりとカレーを口に運ぶ。カレーパン、ツケメン、四川風、海鮮入り...とそのバリエーションは豊富だ。

mimosa080622 パフォーマンスのトップバッターは「Mimosa」のSAKIによるベリーダンス。中近東風の調べに乗って、セクシーな出で立ちのSAKIがステージに入ってくる。
ダルブッカに合わして、衣装替えなどを挟みなど、切れの良いダンスで空気を華やかに変える。

spidis080622 meteoのDJプレイを挟み、バンド一組目の「SPIRITUAL DISTRACTION」が登場する。
 楽器隊がマスクを被るなど不気味な雰囲気を漂わす中、重厚なモダンヘヴィサウンドを轟かす。激しさの中のグラマラスな風味が良いアクセントになっていて、カリスマ性も感じさせる。

 ガラリと空気が変わり、「FRONT LINE」よりの賢明のDJ。HIPHOP、R&Bをバランスよく織り交ぜてプレイ。ハードコアなものではなく、フックの強いダンサブルな面を強く出していた。

potenhits080622 二組目のバンドは、「蜂の巣」、「shelter cafe」、「隣KU」の飲食店三人組によるバンド「ポテンヒッツ」。およそ1年ぶりの演奏だということだったが、さすがCDリリースの経験もあるだけに演奏も堂々たるもの。日本語にこだわった骨太のエモーショナルなロックを聴かせてくれた。

 またしてもの賢明のDJの後、ラストのバンド「WULTTY MUDDY」が登場。ブルース、ファンクなど、様々な要素を内包した大人のロックを聴かせる。転がる玉ようなキラキラしたギターの音色に耳を奪われる。

jurisusumu080622 そして、ラストは大箱系ディスコタイム。大分ディスコ界のカリスマ二人SUSUMU丸田珠璃の独壇場だ。曲に対してのデータを織り交ぜつつ、王道のダンスクラシックナンバーを回すSUSUMU、これまたトークを挟みつつダンスクラシック、トランスなど、ジャンルを横断しつつ、観客のダンスを煽っていく珠璃。
二人のプレイはイベントのラストを大いに盛り上げた。


様々なジャンルなもの(足を運んでくれたお客さんも含めて)が触れ合い、混ざり

合ったイベント「enough」。
ここから何かが生まれるきっかけとなることを期待します。

Dining Bar shlter cafe/hako/方寸/居座火屋 梁山泊/二代目 与一/A BAR NANDO/酒食 蜂の巣/JAMBARAYA


P.S.最後に一つ。カレーが食べられなかったのは痛恨であります。

6/22(日)夜

Mimosa HP:http://mimosa-oita.jugem.jp/
WULTTY MUDDY HP:http://www.h4.dion.ne.jp/~w.muddy/

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

 ポルトガル在住の音楽家/アーティストRafael Toral(ラファエル・トラル)。John Zorn、Thurston Moore(SONIC YOUTH)など多くのアーティストと共演し、レッドホットチリペッパーズのジョン・フルシアンテにも影響を与えるなど、ギタリストとしても高名である。
 そんな彼は現在、主に自作の楽器(発振システム?)を使ったインスタレーション的なライヴを行なっている。

shayne080621 今回、彼を招聘した福岡のShayne Bowdenがフロントアクトとして登場。ソロでのセットは、録音をした自然音をカオスパッド、2台のギターアンプなどを通して増幅させた"ノイズコンクレート"を見せる。
 つんざくような轟音の中、客席に背を向け、体を折り曲げながら声を張り上げる(時にはツマミをいじったりもしながら)。ブルータルだが、あまりイヤな感じはしない。
そこにはモニタに向かっているだけではない、ライヴのダイナミズムが。

rafael080621 薄明かりの中、Rafael Toralがステージに立つ。手にはマーシャルのミニアンプとライトセンサー?のモジュール。スイッチを押してモジュールからの光が何かに当たっていると、それに合わせて音が出る。
 体を大きく動かしながら、ブツブツ、ブーン、といった発振音を出していく。それは繰り返しのようで繰り返しではない。その一瞬にしかない音。
 フェーダー付きのボックスのようなモジュールに持ち替える。そこから発振されるのは、いわゆる"スペイシー"な音、体を任せていると気持ちよくなるようなもの。他にも、ステージに立てたマイクスタンドから垂らされたスプリングにコンタクトマイクを近づけて、や、フェンダーのミニアンプのツマミをいじったり、と様々なものを使い音を出していく。

 フィードバック、発振音、ビープなどを使ったその音は、一瞬だけの形。
 体を大きく動かしながらのステージはやはり、生でしか感じられないダイナミズムがあった。
 そしてそこには、安易な反復、快感原則には陥らないような抑制も感じられた。

6/21(土)夜 「Rafael Toral EXPO OITA」

Rafael Toral HP:http://www.rafaeltoral.net/
Rafael Toral Myspace:http://www.myspace.com/rafaeltoral
Shayne bowden HP:http://deterra8.com/
Shayne bowden blog:http://jyurinfection.blogspot.com/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

7/3(木)【ライブ】
japannewmus_web

★日本の新音楽★
OPEN19:30/START 20:00~
出演:津山篤/河端一/吉田達也
料金:前売・予約2,300円/当日2,500円

問:hanamgri@oct-net.ne.jp/bakuyume_ken@ybb.ne.jp

●欧米でカリスマ的人気を誇るACID MOTHERS TEMPLEのスピードグル河端一とモンスターベース津山篤、そしてドラム&ベースデュオのパイオニアRUINSの吉田達也、この3人で全7ユニット。JAPANESE NEW MUSIC FESTIVALと題してヨーロッパの聴衆を阿鼻叫喚の渦に巻き込んできたプロジェクトがついに西日本を襲来する!
 その全容はイエス/クリムゾン/ジェネシスといったプログレの名曲を完全ブルース化に成功したギター弾き語り津山篤ソロ、静謐な宇宙空間から地獄の爆音までギターによる音の万華鏡河端一ソロ、超絶ドラマー吉田達也が描く驚愕の変拍子&プログレッシブ・ハードコア・サウンド「RUINS ALONE」、中世トルバドールの再現とロックやジャズの名曲を解体再構築する「ZOFFY」、ジッパー/ハサミ/ペットボトル/歯ブラシなどの日用品をパーカッションとして使用する実験的ポップユニット「赤天」、変拍子&ポリリズムを駆使しながらも歌詞は全て「ズビズバ」、通常のアカペラという概念を覆す男3人のコーラスユニット「ZUBIZUBA-X」、そして津山/河端/吉田による究極のパワートリオ「ACID MOTHERS TEMPLE SWR」が無限のカオスを恐るべき構築性の下に全次元的ロックとして昇華具現化する。

河端一(ACID MOTHERS TEMPLE) HP:http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/
吉田達也 HP:http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/

7/5(土)【ライブ】
ilios_web

★-ilios- Wandering European★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:ilios(greek)/hugh 他
料金:前売・予約1,500円/当日2,000円

ILIOS
ギリシャ出身、スペイン在住のミュージシャン・アーティスト。
1992年以降、電子音楽・映像の分野で独自の表現スタイルを発展させてきた。
あらゆる形式化から逃れるため、プロジェクトごとに変化する多様なサウンド・パレットを使用。
沈黙からノイズに至る、広範な音空間を構築する。
これまでに世界中で130以上のライブ、レクチャー、ワークショップを行うと共に、多くのダンスや演劇、映画作品に音源を提供。1997年にはレーベルAntifrostを立ち上げ、これまでに40作品以上をリリースしている。

共演は深いリバーブの海の中で、ひんやり、ゆらゆらと世界を作り上げる「hugh」他を予定。

ILIOS HP:http://www.siteilios.gr/

7/6(日)【ライブ】
★サウンドファミリーホットライブ★
OPEN 13:00/START 13:30~
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:300円

問:080-5602-8717(ウチダ)

●大分大学の軽音楽サークル「サウンドファミリー」の定期ライヴ。今回は、現役生のバンドに加えて、新一年生のバンドのデビュー、貫禄のOBバンドも登場と盛りだくさんだ。

7/12(土)【ライブ】
folkenough_webmoth_webyoshie_web

★「e.g.record release party
~folk enough、MOTH、noumi yoshieを迎えて~」
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:yoshie(福岡)/moth(福岡)/folk enough(福岡)/clavinotes/SAYOUTEN/ネネカート/三沢洋紀
料金:前売・予約1500円/当日1800円

福岡からの個性派アーティスト、AT HALLに集合。

folk enough

4年ぶりとなるアルバム『RAINDANCE』をリリースした「folk enough」。
自らのレーベル「e.g.records」を運営し、JUNK、変拍子、POP ROCK、BLUESを通過し結成10年。行き着いた先は4BEATへのアプローチとGUITAR SOUNDへの回帰。AMERICANAからBIG BEAT、彼ら特有の、Light weightなIN BEAT POP ROCKも健在だ。どこかヤバイ匂いを漂わす都市型ロックユニット。彼らの探求心は止まらない。

e.g.records HP:http://mb.sound.jp/e-g-record/

noumi yoshie 

福岡でマルチジャンルフリーペパー&音楽イベント「TIME MARKET」を手がけ、ヒステリックなガールズパンクバンド「ガロリンズ」のボーカリスト/ソングライター「noumi yoshie」がソロ名義で登場します。
そのウィスパリングボイスは、気だるげだがあたたかい響き。

TIME MARKET HP:http://homepage2.nifty.com/timemarket/

MOTH
首にぶら下げたサンプラーひとつで、クラウドを盛り上げるTALLBOY、BUNNYBOYによるヒップホップユニット。
いわゆるローファイ、オルタナティブヒップホップ等と形容され、また、数々のコンピレーションアルバムにも参加 ライブバンドとしても活動の幅をひろげている。

MOTH HP:http://8006.teacup.com/moth/bbs

大分より迎えるのは、

新バンド「LETTER」のアルバムも7月に控える、大分のディラン「三沢洋紀」 
三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
ドリーミーな歌を届けるアヴァンギャルドポップバンド「clavinotes」
clavinotes HP:http://www.myspace.com/clavinotes
ダークサイケで脱臼ファンクな「SAYOUTEN」
SAYOUTEN HP:http://jp.myspace.com/sayouten
しずる感あふれるアーバンなポップスを聞かせる「nenecart」
nenecart HP:http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html

7/13(日)【ライブ】
★Dizzy Forest vol .2★
OPEN 17:00/START 17:30~
出演:LCT/S.P.D/Uターン/addict mate/mountain steps(久留米)/scofitz(熊本)/アシタカオ
料金:1,000円(ワンドリンク込み)

問:m0541064@med.oita-u.ac.jp

●ラウドロックから打ち込みサウンドまで、幅広いサウンドが楽しめそうなこのイベント。今回は久留米、熊本からもゲストを迎え、さらに豪華に。
熊本の「scofitz」は、ketchup mania、BERRY ROLL他数多くのガールヴォーカルの人気バンドを輩出するGrooovie Drunker/KOGA Recordsが自信をもってリリースする人気ガールズコンピ「GOOD GIRLS DON'T!NEO」にも参加。

scofitz HP:http://www.myspace.com/scofitz

7/14(月)【ライブ】※情報追加
★大分の新音楽 -new music experience-★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:一楽まどか/かとうけんご+小笠原洋/サトウ&アカミネ
料金:前売・予約1200円/当日1500円

グロッケンシュピール、Macを武器にメディアアートの世界で戦う「一楽まどか」。一人でライブPAとVJを融合させるその手腕は、父親の「ドラびでお」ゆずりか?
今回は、ライヴ演奏にプラスアルファもあるかも?
タイトルどおり、大分の地での、新しい音楽の試みの胎動たちも参加予定。

7/19(土)【ライブ】
★RIOT FOR THE PUNX vol.2★
OPEN 18:00/START 18:30~
出演:BILL 2 SNOUT/THE RAUCOUS/SARKIES/刹那主義(福岡)/THE COMIN'(鳥取)/THE TRiCOLOUR(福岡)
料金:前売1,200円/当日1,500円

問:090-8298-1166(MITA-LEN/BILL 2 SNOUT)

PUNK! PUNK!! PUNK!!!
大分、福岡、鳥取からイキのいいパンクバンドが勢揃いで、さながらパンクサミット!?

BILL 2 SNOUT 
2004年に前身「THE Skull Bulgars」結成。地元大分を中心に勢力的に活動を開始。2005年1枚のシングルをリリース、その後1枚のオムニバスに参加。
2008年メンバーチェンジを期にバンド名を「BILL 2 SNOUT」に改名し地元大分を中心に活動を再開すし、変わらぬストリートパンクを聴かせる。

BILL 2 SNOUT HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=bill2snout&P=0&MD=I

THE COMIN' 
1stアルバム『COMIN' THE BOYS』をリリースしたばかり。
4人のパンクスが放つ「ポップ感」や「ライブ感」は、パンクキッズだけでなく観るものを魅了する。

THE COMIN' HP:http://thecomin.xxxxxxxx.jp/

刹那主義
PUNK ROCK WOLVES FROM FUKUOKA CITY
オリジナルパンクの香りの強いジャパニーズパンクを叩きつける。

刹那主義 HP:http://www7.plala.or.jp/JUST21DIE/

筑豊からの使者「THE TRiCOLOUR」、大分でロンドンパンクの香りを漂わす若手2バンド「THE RAUCOUS」「THE SAEKIES」も参加。

THE TRiCOLOUR HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=thetrico69&P=0&MD=I
THE RAUCOUS HP:http://mz.minx.jp/raucous
THE SAEKIES HP:http://hp29.0zero.jp/635/08052192421/

7/21(月・祝)【ライブ】
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★Acid Mothers Temple Presents
「SEVEN THAT SPELLS JAPAN TOUR 2008」★

OPEN19:30/START 20:00~
出演:SEVEN THAT SPELLS(Croatia)/nanbanjin 他
料金:前売・予約1,500円/当日1,800円

ACID MOTHERS TEMPLEのお墨付き! クロアチアのサイケ番長

●今は亡きユーゴスラビアが生んだ最後のサイケデリアにして、クロアチア史上初のサイケデリア、
奇才ニコ・ポトクニャク率いる「セヴン・ザット・スペルズ」が初来日!
欧米で「クロアチアのAMT」の異名を取るSTSの音とは、地中海や中近東音楽をベースに変拍子も織り交ぜつつも、ニコの傍若無人なフリークアウトギターを中心に展開するサイケデリックワールド!
新作「The Men From Dystopia」では、津山篤 (vo)と河端一 (e.sitar, hurdygurdy)も参加!!!

対バンは、海外でもライブを行なうなど精力的に活動を続ける、リアル"ガイコクジン"アートポップバンド「nanbanjin」

SEVEN THAT SPELLS HP:http://www.7thatspells.com/
nanbanjin HP:http://www.nanbanjin.net/

7/23(水)【ライブ】
★益田正洋ギターリサイタル★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:益田正洋
料金:前売2,500円/当日3,000円

問:大分ギターアカデミー 097-532-7318

益田正洋
長崎市出身。第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少(12歳)で第一位。第35回東京国際ギターコンクールにて入賞。長崎大学経済学部卒業後、ジュリアード音楽院にて学ぶ。2005年2月リリースのCD「プログレッション」、2006年3月リリースのCD「カンタービレ」、2007年3月リリースの「レニャーニ:36のカプリス」(邦人初録音)がレコード芸術特選版に選ばれる、など積極的な活動を続ける。
現在、若手実力派ギタリストとして注目度も高く、日本各地でのリサイタルやコンチェルト、他楽器との室内楽にも意欲的に取り組み、その積極的な演奏活動が音楽雑誌やマスコミにも多く取り上げられている。

益田正洋 HP:http://www.masahiromasuda.com/

7/24(木)【ライブ】
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★TRY AGAIN★
OPEN/START 20:00~
出演:MC.MAX、池田さん、ジ・アッチィー、ひげさん、DJ kiititirock、ハッキーストライク、小浜、のんちゃん、カボスひろし、映 画太朗、MAKKY、クリントン、マチオ、他ビッグゲスト多数
料金:2,000円(3ドリンク付)

問:design room ROBiiE 097-538-9911

●これは何のイベント? バンド、DJ、映画、それとも…?
内容は…? 都町カラオケ王決定戦、第一回アメリカ大統領大喜利レース、DJ kiititirockの時間、、、その他出し物いろいろ(イベントの内容は諸事情により変わったり、変わらなかったりします)。
とにかく来てみなけりゃわからない、大分のセレブ?(出演者をチェック!)大集合のイベント、足を運ばなきゃ損かもよ!

7/26(土)【ライブ】
★THE CRAZY AGAINST★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:愚血/MENTAL DEPENDENCE/NEXT OVER
料金:1,000円

問:080-1714-0093

●荒ぶるギターの轟音が暴れまわる中、激しいシャウトが続く。
大分の若手ハードコアパンクバンド「愚血」がまたまた主催イベントを開催。

愚血 HP:http://tosp.co.jp/i.asp?I=orochilife

7/27(日)【ライブ】※情報追加
★Ruddy Third Live 「Image」★
OPEN 13:00/START 13:30~
出演:Ruddy
料金:前売500円/当日800円

問:090-8404-1176(山内)

●ルナシー演ります興味のある片は是非!!

7/27(日)【ライブ】※情報追加
houri_web
★~「祝子」先行発売ライブ ~★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:山内桂/江上靖/堀米千恵/竹本有華/三代広人/安藤龍一
 salmosax ensemble / 山内 桂
 (サックスアシスタント/ 堀米千恵 br、竹本有華 as)
 江上靖(ギター)
 ファーストアクト/ 三代広人(elec) + 安藤龍一(ギター)
料金:前売・予約1,800円/当日2,000円

共催 /『バクの夢』bakuyume_ken@ybb.ne.jp
    "rough through" hanamgri@oct-net.ne.jp

山内桂 SALMO SAX
現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。
8月にニューアルバム「祝子(ほうり)」を発売予定。当日は発売に先駆けて、「祝子」を販売予定。
尚、ライブ当日限定で全CDを2,000円で販売いたします。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。また並行して、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー等の初来日松山公演を主催、あるいは関わる。
以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。
'02年10月以降音楽活動に専念し、音そのものの響き、細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート ”SALMO SAX ”をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。

江上靖 Guitar
80年代~90年代初頭まで、ギターで即興演奏と並行して、電子音楽作品(SyzygyRecords+Cross等から作品リリース)を作る。Arcars等の名義で日本のエレクトロニカ、テクノ、アンビエントシーン最深部で、ライブ/DJ活動を展開。
2007年夏より、ソロ即興演奏をメインに活動を再開。

山内桂 HP:http://salmosax.com/
江上靖 HP:http://www1.bbiq.jp/yasushiegami/

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 大友良英などともに映画のサントラに参加、ヨーロッパ、アメリカでの演奏活動など幅広い活動を行なっている、日本のインプロヴァイズドミュージック界を代表するギタリスト秋山徹次。今回はノルウェーより、高等音楽教育を受けたメンバーを中心に、4人の若手ミュージシャンを連れた日本ツアーの一環として、大分へやってきた。

eivind_espen080613 まず登場したのは、Eivind Lonning(エイヴィン・ロニング)/トランペットと、Espen Reinertsen(エスペン・レイネットセン)/テナーサックスの二人。パーマネントなユニット「Streifenjunko」としても活動している。
 2人とも基本は"吹かない"プレイと言ったらよいのだろうか。サックスのキーを叩く音、息を吹き込む際の破裂音、トランペットのベルの前のミュート?の距離を調整することによる低音(ディジェリドゥ、チベットの声明の様にも聴こえた)など、耳を離せない静かな熱演が続く。
 白黒ではないが単色、だが濃淡、明暗、振幅のある演奏だったように思う。

martin_lars080613 続いては、Martin Taxt(マッティン・タクスト)/チューバと、Lars Myrvoll(ラーシュ・ミュールヴォル)/ギター、エレクトロニクスのデュオ。
 ラーシュはPCを膝の上に、マッティンのチューバが小さく低い音を出していく。PCからは水滴が落ちるような音が、長いストロークを持って発振される。それはゆっくりと、しかし着実に歩を進めて行くかのように。動物のうなり声のような音、チューバのボディを指の原で叩く音、不思議な音がホールを包む。
低音の持続、静かなドローンも気持ち良い。

quartet080613 ラストは、「Akiyama/Taxt/Lφnning/Reinertsen」のカルテット。昨年、このメンバーでのCDも録音している。
 秋山のアコースティックギターの繊細なアルペジオで演奏が始まる。メンバーそれぞれのソロ、管楽器同士の絡み、秋山のギターとの絡み、秋山のギターがキーとなって章が変わるように姿、形が変化していく。マイスターに引率された、静かな音楽旅行。
 基礎を固めた音楽者たちが、実験的な世界に踏み込んでいく。そのゴール地点はどんなところなのであろうか?
45分程度の演奏の最後は、ギターのピックアップとアンプの間のフィードバックを使っていた。
あー、これも持続音だな、なんて思った。


6/13(金)夜

秋山徹次 HP:http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj/index.html
Martin Taxt HP:http://www.taxt.no
Streifenjunko Myspace:http://www.myspace.com/streifenjunko
Lars Myrvoll Myspace:http://www.myspace.com/larsmyrvoll



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

 6/7(土)に行なわれたのは、「ROTTEN APPLES」のワンマンライヴ。多くのお客さんの期待の中登場した、彼ら(彼女ら?)は今回が最初で最後のライヴ。

rottenapples080607

 ツインギターを従えて、YEAH YEAH YEAHS、BLOOD RED SHOES、ARCADE FIREのナンバーなどを堂に入った様子で披露していく。
 男女のボーカルの掛け合いも、声質の違いが上手く出ていていい感じ。
ノリの良いお客さんの声援に応え、アンコールも合わせて13曲、見事に走りぬきました。



テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

草間 彌生
長野県生まれ
前衛彫刻家 画家 小説家

増殖する水玉と網模様で独自の世界を表現し、美術界の最先端に君臨する前衛芸術家。
写真家荒木経惟とのフォト・コラボレーション、作家村上龍原作監督の映画「トパーズ」に出演、ミュージシャン「ピーター・ガブリエル」、ファッション・デザイナー「三宅一生」とのコラボレーションなど、美術以外でも多彩に活躍。

kusama080602_2
 世界の美術界を1960年代から走り続ける前衛芸術家・草間彌生を、1年半にわたり追い続けたアートドキュメンタリー
最新作となる100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作の制作現場に、密着し、世界が注目する草間芸術が生まれ出る瞬間を映し出す。

独特なファッションに身を包み、強い視線を白いキャンバスに落とし、迷いなくペンを走らせ、絵を完成させていく。


無為と作為、境界はどこにあるのか。


全身芸術家"草間 彌生"の創作活動と日常の姿が、そこにある。

人としての強さ、興味深ささを感じられるボリュームたっぷりの一本。

ぜひ、足を運んで体感してください。

「天才は見飽きない」 

kusama080601_1
「≒(ニアイコール) 草間彌生 わたし大好き」 

上映は6/8(日)まで。

6/2(月)~6/6(金) 20:00
6/7(土)、6/8(日) 15:00
料金:前売1,400円/当日1,700円

わたし大好き HP:http://www.kusama-loveforever.com/index.html
草間彌生オフィシャルHP:http://www.yayoi-kusama.jp/

上映期間しか買えないパンフレット(800円)、や詩画集、「愛はとこしえ」50点が収録された書籍「わたし大好き」(2,835円)も販売しています。

6/2(月)夜



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

 ソロ、「Monster Movie」などで、アトホールにも何度か出演経験のあるオーストラリア人ドラマー/サウンドクリエイターのShayne Bowden(シェーンボウデン/福岡在住)が、同じく福岡在住のアメリカ人のギタリストMatt Richelson(マット・リチェルソン)を相棒に活動している、フリージャズ/エクスペリメンタル/エレクトロニカグループ「蹂躙」。今回はマットが、ニューヨークから招聘したエクスペリメンタルシアター/パフォーマンスグループ「Object Collection」を伴ってのライヴを行なった。

juurin080531 マットはスツールに腰掛け、グレッチのセミアコを爪弾く、銀パネからは、珠のような音粒がこぼれ出す。セットに陣取ったシェーンは、ブラシ、バチ、スティックと持ち替えながら、自由にドラムを叩いていく。
 一曲、5分程度の曲を次々と披露する姿には、ちょっと驚きも。尖って、抽象的なイメージの強いシェーンのソロを知っているものからすると、それはなおさらかも知れない。
 繊細な旋律から、急激に展開を崩す。しかし、全体の印象はあくまでも美しい。抽象、自由、美。音の上で、肩の力を入れず気ままに踊るっているかのよう。

0_collection080531 アーティスト/作家/デザイナーのKala Feely(カラ・フリーリー)、コンポーザー/サックス奏者のTravis Just(トラビス・ジャスト)による「Object Collection」の二人は、2台のコンピューターによってシーケンスされた音を元に、カラのポエトリーリーディング、トラビスのカリンバなどが加えられていく。
 ただ、そこにはリズムもメロディもない。生活音など、ノイズとっ言っていいものが、多重に、大きく、小さく積み上げられていく。
 ライブで目の前で繰り広げられる、一種のミュージックコンクレート的なものと考えれば、良いのだろうか?
 音が耳に入りながら、色々なことを考えた。これは、ああ言おう。これは、こう考えればいいのではないか?

 でも、それは、カラの口から出されている詩のように意味のないものかも知れない。
 ただ、音の響きだけで選ばれているのだから。

 最後に、トラビスのサックスが大きく鳴り響いた。

 ニューヨークのソーホーとかって、こんなところではないのだろうか? なんてことも頭に浮かんだ。それも意味のないことなんだろうけど、それでいいじゃない、自分がそう思ったのだから。

ショーの終わりは、4人のセッションによって幕を閉じられる。

5/31(土)夜

Object Collection HP:http://www.objectcollection.us/
Shayne bowden HP:http://deterra8.com/
Shayne bowden blog:http://jyurinfection.blogspot.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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