大分大学の軽音サークル
「SOUND FAMILY」による定例ライヴ、今回は
「OxMxS」 (しまった、何の略か聞くの忘れた)のタイトルで行なわれた。出演は9バンド、現役組から、今回がデビューの一年生バンド、さらには貫禄のOBバンドまでバラエティあふれる顔触れ。揃いのTシャツ姿も多く、雰囲気は出来上がってます。

(左)TAKE A BIRD/(右)小野上公園
トップバッターは一年生組
「TAKE A BIRD」、通称"鳥取"。メンバーによる「鳥取なめんなよ」の一言から付いたバンド名だのこと。初心者らしいフレッシュさで、アジカン、ミスチルなど のナンバーをボーカルチェンジもしつつ3曲披露。どんどんライブして行きましょ!
続いてもフレッシュな顔ぶれの
「小野上公園」。男女ボーカルでリンキンパークを。二人ともなかなかのシャウター(スクリーマー?)ぶりで堂々たるモノ。ギタリストの"小野上"くんのイジられっぷりもなかなかのものでした。

(左)GLORY HILL/(右)クレイドル
続いての
「CLALEY MEG」は華のある佇まいで「GLORY HILL」を。パワフルなドラムが印象に残り、バチっと決まるコーラスがカッコイイ。全体の醸しだす雰囲気がイイ感じ。
「クレイドル」は自称フレッシュさのない一年生バンド。女性ボーカルでマイケミカルロマンスのナンバーなどを。なんか「アネゴ!」って呼びたくなった。こちらのギターの"カオスくん"もいいイジられっぷり。

(左)FxxK THE SYSTEM/(右)CH○NKO CRUSADERS
「FxxK THE SYSTEM」は貫禄のOB組。観ている人をガンガンに煽りつつ、さすがのステージング。「SYSTEM OF A DOWN」の変則ラウドサウンドをきっちり見せる。いやー、みんなウメーッス。
大分の地にビークルが!?ってことでメンバー全員お面装着の正装で
「CH○NKO CRUSADERS」が登場。演奏している姿が実に楽しそうでいい。ボーカルの彼、大部分お面被って歌ってるのがすごい。あとドラマーもお面取っても同じ顔ってのもいいオチです。

(左)14-FEET/(右)CH○NKO CRUSADERS
雰囲気変わって
「14-FEET」。名前どおり「10FEET」のカバーを。男っぽいカッコ良さのあるトリオ。勢いでガンガン押します。あと時折挿入されるダミ声も効果的。
長いイベントもラストに向かってまた盛り上がってきます。人気のモブステのナンバーで登場した
「TSURICE」はTHRICEのカバーをエモーショナルに。パーマネントなバンドのような熱のこもった演奏に絡み合うコーラスがカッコイイ。これまたレベルたけーっす。

OMESEA
トリは
「OMESEA」。これまたアガるSEで登場。堂々たる演奏で「LUNA SEA」のナンバーを。貫禄の煽りもあり、大いに盛り上がる。いやー、やっぱり「LUNA SEA」の曲っていい曲多いねー。
ということで、今回のライヴは終了。サークル全体の持つ空気の良さを存分に感じました。
これからも期待してます!
7/6(日)昼