FC2ブログ
大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『片腕マシンガール』こそ、タランティーノが作りたかった血みどろで異常な復讐の映画だ! 
「VH-1」(アメリカ・ケーブルテレビ局)

恥知らずな残酷描写とブラックユーモア。
罪深い欲望を満たす怪作がニッポンから現れた! -「Variety」

人間を殺すんじゃなく、ブッ壊す! 悪のりバイオレンスアクションが痛快!!
"面白え~ぞ! やっちまえ!!" -永井豪(漫画家)

 …等々、各所で話題沸騰のあいつ。アメリカ資本で作られ、海外での公開をはじめから目論んで制作された日本製アメリカ映画『片腕マシンガール』
 日本国内では自主規制してしまうような描写がむしろ求められ、思わず目を背けたくなるような描写もテンコ盛り。

machinegirl_1 監督は、大人計画に役者としての参加、AV監督などでキャリアを積み、近年では一般映画への進出も目覚しい鬼才・井口昇

 作家性とエンターテイメントを共存させる持ち味の彼、今回はかなりエンターテイメントに針を振ったようだ。

 ファンタスティックとグロテスク、馬鹿馬鹿しいギャグ、ホラーならではの不条理さ、そして根底に流れる復讐劇としてのソウルを忘れてはならない。
 また、ヒロインたちの凛とした雰囲気も特筆すべきところ。


 とにかく、新しいアトラクションムービーとして、楽しまなければ損。せっか見に来たのだから、"引いて"帰るのはもったいない。


 いい、悪い、どっちの意味で「こりゃあ、キツイわ」の言葉が出るのか。
 "やりすぎ"ぶりを目撃してみてはいかが。

machinegirl_2 刺激やトラウマから遠く離れつつある日本映画界の"常識"を、悲しみと怒りを纏った美少女・アミの片腕マシンガンが蜂の巣にする。




A Girl
A MachineGun
A Revenge


「片腕マシンガール」

上映は11/1(土)まで。

11/27(月)~10/31(金) 15:00/20:00/0:00
10/26(日)、11/1(土) 15:00/0:00
料金:前売1,200円/当日1,500円

 あ、今回のパンフレット(700円)はこの作品を理解する上でかなりいい資料。オススメです。

片腕マシンガール HP:http://www.spopro.net/machinegirl/

※当作品にはグロテスクな表現が含まれています。そのような表現が苦手な方は絶対にオススメしません。ご注意ください。



スポンサーサイト

テーマ:B級映画 - ジャンル:映画

 いつも一人でスタージに立つ者、普段はバンドで演奏している者、それぞれが各々違ったバックグラウンドを持つ者が、一人で演奏し、歌うというルールでのもと集まり、行なわれる今回の「そろそろ vol.2」。出演したのは六人の侍たち。

timothy081025etom081025nishit081025
(左)…and the ティモシー/(中)えとうみつお/(右)ニシタクマ

口火を切るのは…and the ティモシー、去年の一回目に続いての参加だ。ジョン・レノンと同じエピフォンに持ち替え、生々しく、カッコをつけない歌を歌っていく。ループマシンを使っての多重演奏や激しくギターをかき鳴らしてのパフォーマンスなど、歌だけに留まらないパフォーマンスを見せる。

hanna081025 続いては梅田ハンナ、「発狂ダイオード」などでの活動を経て一人でのステージへ。椅子に座り、ジャガータイプのギターをかき鳴らしながら。上を向き歌い、合間には込められた気持ち、背景をとつとつと語る。外そうと思っていたメガネ姿は、どこかアメリカのスクールガールのような佇まいを見せ、どこか雰囲気と合っている。

 「空の隙間」のフロントマンえとうみつおはテレキャスターを持ってステージへ。本体は活動休止中だが、バンドの時と変わらない切迫感のある声をマイクに挑みかかるようにかぶせるようにぶつけていく。ジャキジャキとしたダウンカッティング。暗く、きれいな、少年のような歌。

 続いてはニシタクマ。左利き、どっしりとしたアコギ、図太く、すれた感じをうかがわせる歌、男のド迫力を感じさせるその声、達者なギターテクにダイナミックなストローク。そのメロディはどこか"日本"を感じさせる。
 とらわれない、ギターの弦が切れちゃっても。

kasaharad081025 カサハラダイスケは普段はshintarockとの「ストレンジフラワー」などで活動。ジャズマスターにACE-TONEのアンプ。揺れながら、ギターをかき鳴らし、ユニットでの曲をいつものやり方でやっているか? 立ち止まることなく、グラマラスにロッキンに突き通す。

ayumik081025 トリは熊谷歩己。路上の魂をアコギにのせて。立ち姿が堂々としていて、揺るぎないものを感じさせる。正統派の弾き語りのナンバーを、真っ直ぐな声で。女性、瑞々しさを感じさせる世界が、今夜は逆により映えた気がした。いつも一人でやっている場数の力を感じさせる。


 魅力、アラ、どちらにしてもよりハッキリする。
 言葉がいっそう生々しく聴こえ、それぞれの世界がクッキリと浮かび上がる。
 剥き出しの自分の見せ合い、勝負、新しい冒険、それも面白い。

10/25(土)夜

熊谷歩己 HP:http://91.xmbs.jp/hotcocoa/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 全国各地を絨毯爆撃、特に九州地方をみっちりと行脚してまわった「Death Sentence: PANDA!」が、14日間連続ライブの最後の地として、大分にやって来た!
 今回は、九州何ヶ所のみの同行となった、オランダのベテラン前衛ハードコアバンド所属のAndy Moor(The Ex/Netherland)詩人のAnne-James Chaton(France)も同時にライブを行なうという貴重で豪華な一夜である。ホールは平日にも関わらず多くの人が集まり、期待とどんなことが起きるのか、という胸騒ぎであふれている。

andyanne081023 そんな夜の幕を切って落としたのは、Andy Moor&Anne-James Chatonのコンビによる音響詩のパフォーマンス。ステージに立つのは、酸いも甘いも噛み分けた、手ごわそうなヨーロッパ人の二人。アンディの芯のある、迷いのないギターがかき鳴らされ、それに拮抗するようにアン・ジェームスの力強い言葉がのる。
 もちろん、フランス語が主体なので、言葉の意味はわからない。しかし、単純な朗読だけではなく、PCから流されるサウンドや、音の響き、詩の書かれた紙をばらまくパフォーマンスなど、演出的にも色々練られていて、触れていておもしろい。

clavi081023 ついでは、お馴染み「clavinotes」。いつにも増して、境界線上をふらふら、ゆらゆらとほつき歩くような、危ういポップソングを聴かせる。形式上は、ストレートなポップソングのマナーをなぞりながら、狙いなのか天然なのか判断しかねるような"よれ"が付きまとう。たどたどしいようなドラム、調子っぱずれのようなコーラス、どう言えばいい?"ような"のおもしろさか。大分のシャグスのような、ビーチボーイズのような。

boogie081023 アトホール初登場と言ってもよい「The Boogie Nights」は、アコーディオンにウッドベース、サックスといった編成から、ウェルメイドなエンターテイメント感と荒々しいパンクな肌触りを両立させたサウンドを、聴く者にぶつけるバンドだ。「カモン・アイリーン」のカバーなども交え、高揚感のあるサウンドにアゲられ、オーディエンスも大いに盛り上がる。自分たちのイベント「エキセントリックサーカス」を続け、積み上げた力を感じさせる。

dsp081023 トリはお待たせ!な「Death Sentence: PANDA!」。ドラムのクリスにボーカルのキム、それ以外はポールのクラリネットとキムの演奏するフルートといくつかの打楽器類という、ある意味何もかもが欠けた編成。しかし、そこから繰り出されるハードコアミュージックには何の欠けもない。エフェクター、コンプレッサーなどにより押し潰され、変調した管楽器の音が荒々しく隙間を埋める。パワフルだがグルーヴを支配するドラムが、確実にバンドを引っ張る。西と東が異種配合した不思議なメロディ。
 キムは跳ねるようにシャウトとアクションを続け、観客を煽りに煽る。フロアとステージは競うかのように、ハッピーな興奮の渦を相乗効果的に作り出した。

 日本の西の端っこ九州、これまた田舎の大分で生まれた幸せな荒々しい渦。
 「次来る予定はありません!」なんて言葉を吹っ飛ばせ!
 生まれた渦を何かに繋げろ!

10/23(木)夜

clavinotes HP:http://www.myspace.com/deathsentencepanda
clavinotes HP:http://www.myspace.com/clavinotes
The Boogie Nights HP:http://my.peps.jp/8944
The Ex HP:http://www.theex.nl/
Andy Moor HP:http://www.myspace.com/andymoortheex
Anne-James chaton HP:http://www.myspace.com/annejameschaton



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


※12/21(日) 「宅録博08(仮)」の参加者募集中! 詳しくはこちらをチェック。
ご応募お待ちしています


11/8(土)【パフォーマンス】
しでかす_web

第10回記念大分県民芸術文化祭若者行事
広野さんとしでかすおともだち in 大分★
開演 16:30/20:00 ※開場はともに30分前
出演:しでかすおともだちと山田広野
料金:前売・予約2500円/当日 2800円 
    小学生以下1000円(当日券のみ)

※チケットはアトホール、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも取り扱い中

しでかすおともだち She de cusu oh chee!
ダンサー・振付家小林由佳の美術家・安部泰輔(大分出身)のぬいぐるみに入りたい願望に賛同したアーティストにより結成。
メンバーは多分猫のタブネイ、兎かな?ウーシャカ、きっと羊のキットヒ、恐らく鳩のオシュハ、カメレオンみたいカーミー先生の五匹と謎の男「平山」、謎のお姉さん「服部」、謎の少女「エミリー」等(今回は服部、エミリー。カーミー先生は大分へは不参加)。ダンス、小芝居、映像、愛嬌をウリに全国各地に出没しては世間を驚かし、楽しませ、癒す、世界初!?のきぐるみアイドルユニット。

今回は、自ら撮影した映画に活弁を付けるという独自の上映活動を続ける活弁士・「山田広野」(TV.Brosでの連載などでもおなじみ)も参加してのスペシャルセットでの参加。これは貴重です。

昼の部はお子様バージョン、夜の部はアダルトバージョンとして開催。
昼の部はしでかす列車(おともだちとのゆかいな電車ごっこ)での送迎あり、大分駅(予定)に16時に集合してください。

安部泰輔
横浜トリエンナーレでのインスタレーション。大分合同新聞モグモグの表紙の作品製作を過去に担当

しでかすおともだち HP:http://yaplog.jp/ohchee/
山田広野 HP:http://katsuben.net/
安部泰輔 HP:http://www.taisuke-abe.jp/

主催:しでかすおともだちとしでかす会
共催:大分県民芸術文化祭実行委員会
後援:大分県芸術文化振興会議、大分合同新聞社

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

11/12(水)【ライブ】※情報追加
otononiwa_web

★oto no niwa@AT HALL★
OPEN 19:30/START 20:00?
出演:baobab/天草(伊豆)/ノザキダイジュ
料金:前売り2000円 当日2500円
※「cafe GARDEN」の出店あり

問:mirai@baobab-8.com/090・7156・8806(松本)

Baobab
民族的なもの、ポップなもの、様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。声も楽器の一部と考え、一つ一つの響きを大切に表現された音楽は、風景、情景、映像を、聞く人に想像させる。
全国ツアーやニュージーランドツアーを行ない、愛・地球博にも出演するなど、活動の幅を広げている。
個展やライブでアートと音楽のコラボレーションなども行い、毎年春には、野外Sing Birdスペースでの自主企画コンサートを開催。空間作りからすべて自分たちの手でつくり、音楽やアートなどが自然環境の中で融合し、純粋に音を楽しみ、自然を体感し、共有するライブも行う。年齢、性別、国境を越えて親しまれている。

天草 tengusa
南伊豆の自然に導かれ出会い集まった オーガニックヤンキー達によるacoustic unit。
天草(tengusa)の語源は、伊豆半島名産の海草や、 天から舞い降りてくる草、シベリアの遊牧民ツングース(tungus)などから。
"自然で遊ぶ"をテーマに波乗りや山登りをしながら、 各地で演奏活動をしている。
各地では、camps、ゆくだけ祭、Dance for peace、 Song for nature 07'、Peacenicなどの神社や野外でのお祭りに、 レストラン、バー、カフェ、古民家などと、ところ構わず演奏している。

ノザキダイジュ
岐阜県出身、別府市在住のシンガーソングライター。自然を愛する彼のやさしい歌声は人をあたたかい気持ちにさせる。

Baobab HP:http://baobab-8.com/
天草 HP:http://www.tengusa.net/

11/15(土)【ライブ】
bakumatsuri08_web

★第4回「バクまつり」 うたうのだ! うたなのだ!★
OPEN 19:30/START 20:00?
出演:倉地久美夫(福岡)×外山明(東京)/三沢洋紀とゆふいんの森/かえるさん(滋賀)/るぅ(雅だよ雅/福岡)
料金:前売・予約・フライヤー持参 2000円/当日 2300円

シティ情報おおいた、アトホールスケジュール"あとさき"には19:00startと記載してありますが、間違いです。正確には20:00startです。
申し訳ありません。


問:バクの夢 bakuyume_ken@ybb.ne.jp

倉地久美夫(Vo/Gu)from福岡
80年代東京にて活動。鈴木慶一プロデュース「ビックリ水族館」アルバムでデビュー。自身のバンドで活動後、93年以降福岡に移りトリオ(外山明Dr/菊池成孔Sax)や弾き語り、共演等を全国で行なう。02年に「第2回 詩のボクシング全国大会」優勝。5枚のアルバムを発表。

倉地久美夫 HP:http://hirunohikari.com/kurachikumio.html

外山明(Dr/Per)from東京
渡辺貞夫、松岡直也らと、そのキャリアをスタート。今掘恒男らとのティポグラフィカ他、ジャズ、ボサノヴァ、歌手のUAやeyoなどでの活動も多い。セネガルやアジア等の民族音楽からのオファーも多く、日本の代表的ドラマーであるだけでなく、他に例のない個性と魅力で、多様な場所で純粋な評価を得ている希少な存在。

外山明 HP:http://hwbb.gyao.ne.jp/tea-pb/sotoyama.htm (※公認ファンサイト)

三沢洋紀とゆふいんの森(足立貴裕 G、河村浩 Dr、南いちこ B)
突出したソングライティングや個性的なメンバーゆえ"関西アンダーグラウンドシーンの象徴"と言われたバンドLABCRYのフロントマン三沢洋紀が、大分に戻り出会った仲間たちと組んだ九州限定ユニット。

三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/

かえるさん(Vo/Gu)from滋賀
報われないのに夢見がちな歌詞とメロディを携え、さまざまな編成で演奏活動を行なっている。
07年、「かえる目」(かえるさん、宇波拓、木下和重、中尾勘二)で、compare notes(map)から1stアルバム「主観」をリリース。ジャケット画は倉地久美夫。
現在2ndアルバムを製作中。尚、細馬宏通として執筆活動でも知られており、著書も複数出版されている。

かえる目 HP:http://www.12kai.com/kaerumoku/

るぅ(Vo/Gu)「雅だよ雅、蝶丁」from福岡
2006年アコースティックギターでソロ活動開始。しばらくソロ活動は控えていたが、今回「バクまつり」で久しぶりのソロ演奏。
言葉が歌になる瞬間を感じてくれたらうれしいな。

雅だよ雅 HP:http://sound.jp/masadayomasa/

バクの夢 HPhttp://d.hatena.ne.jp/bakunoyume/

11/16(日)【パフォーマンス】
★劇団大陸不動説旗揚げ公演 「幸せについての107の質問」★
開演 14:00/19:00 ※開場はともに15分前
出演:大分大学医学部 劇団大陸不動説
料金:前売 800円/当日 1000円 

問:tairikufudousetu@yahoo.co.jp

 来週本番のお芝居の稽古に向かった少女。
 たどりついたそこは、不思議な「店」だった…。
 奇妙な店員たちとの会話の果てに、彼女が見つけたものは。

 大分大学医学部の劇団大陸不動説が、大分舞台芸術フェスティバル2008で旗揚げ公演を開催。

劇団大陸不動説 HP:http://tairikufudosetsu.under.jp/index.html

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

11/22(土)【ライブ】
nakatani08_web

★salmo meeting vol.3 ~中谷達也を迎えて~★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:中谷達也(NY)/山内桂/本田和典
料金:前売 2000円/当日 2500円

中谷達也
1970年兵庫県神戸市生まれ。16歳の時にドラムをたたき初め、18歳の頃からロックバンドなどにて日本各地で演奏活動する。1995年渡米。その後、ボストン・バークリー音楽院に入学、まもなく自主退学し現地でのプロフェッショナルな音楽活動を選択する。
ニューヨークでは即興演奏活動を中心に、現代アートとの共作、映画音楽、ダンサーとの共演、ジャズ、ロックを初め様々なアーティストとの共同作業を行う。近年の活動として「From Between Trio」(ミッシェル・ドネダ、ジャック・ライト)とのフランス、北米ツアー。ソロ演奏活動として日本、北米、ヨーロッパにてツアー及び各国のフェスティバルに出演。一方ニューヨーク南ブロンクス地区に音楽、ダンスのスタジオ”H&H PRODUCTION”を設立し、世界に向け創造的な音楽を発信する。
主な共演者としてバール・ミッシェル・ドネダ、レ・カン・ニン、ジョエル・レアンドル、サビア・マティーン、ウィリアム・パーカー、ベータ-・ブロッツマン、大友良英、内橋和久、UAなど枚挙に暇がない。

中谷達也 HP:http://www.hhproduction.org/

山内桂  
現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。
 以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。8月にニューアルバム「祝子(ほうり)」を発売したばかり。

山内桂 HP:http://salmosax.com/

 2007年1月にアトホールで行なわれた、二人のコラボレーションでも圧巻のステージを見せてくれた。
 これはマジで必見! 見逃すと損するぞ!
 さらに、これまたニューヨーク帰りのジャズドラマー本田和典も参加。今回は若手ピアニスト村田千尋とのデュオで、クラシック、スタンダードなどを披露する。

本田和典 HP:http://drumcafe.exblog.jp/

11/23(日)【ライブ】
ichionissin0811

★【一音一心】愚血presents
 with/【CITY CORE】TOUR!!!
~Diffuse the shock!!~
OPEN 18:00/START 18:30~
出演:九狼吽(名古屋)/REALITY CRISIS(名古屋)/DORAG(飯塚)/蟲酸(広島)/TRUST /NEXT OVER/NOTHING HURT
料金:前売 1800円/当日 2000円

問:080-1714-0093(愚血)

●ドライビング・メタリックHCパンク音にやり場の無い怒りを吠えるド迫力ボーカル「九狼吽」、アメリカツアーの経験もある「REALITY CRISIS」の名古屋シティハードコア! 2バンドが大分に襲来。さらに広島より「蟲酸」、飯塚より「DORAG」も参加するハードコアカーニバル。
大分からも「TRUST」、「NEXT OVER」の重鎮、そして新鋭オールドスクールハードコア「NOTHING HURT」が迎え撃つぞ!

九狼吽 HP:http://nchc-clown.com/
REALITY CRISIS HP:http://www.realitycrisis.com/pc/index.htm
蟲酸 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mushiz
TRUST HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=trustman

11/24(月・祝)【パフォーマンス】
m004_web

★deka-melon #04 『アリスの箱庭』★
開演 14:00/19:00 ※開場はともに30分前
出演:deka-melon
料金:前売 800円/当日 1000円 

問:deka-melon@mail.goo.ne.jp

 朗読劇、自主制作映画、コントなどに挑戦してきた「伊藤ミカ」、「須川アキナ」。ジャンルを問わず様々なコトに挑戦する創作ユニット「deka-melon」。

今度は何をしでかすのか!?

タイトルは『アリスの箱庭』 内容わかった! 簡単にお知らせ!

「迷える子羊達よ」

案内役は二人のアリス。

「5つのお題をクリアせよ」

deka-melonショートストーリー、映像とともにお届けします。

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

11/29(土)【ライブ】
★大日本ロックンロールパトロール
西日本最狂デスマッチ 大分編★

OPEN 19:30/START 20:00~
出演:宇宙三輪車(福井)/人類SOS(大阪)/ナントカ動物園/DOUBLE STEAL
料金:前売・予約1500円/当日1800円

●AT HALLに大阪から、福井からトラッシュブルージーガレージの波が襲う。

BORN IN THE プルトニウムシティ 至極のおもいっきり絶好調バンド「宇宙三輪車」。
Kimmy-HERO:Gt/Vo
At’s-SEA:Dr

難波ベアーズなどで活動する、スカムガレージラモーンズ「人類SOS」。
中田太郎:Gu/Vo
松本圭司:Dr/Vo

音は汚くて、ひずんでナンボなんじゃー!
とにもかくにもハイテンション!あふれ出るエナジーを感じろ!

宇宙三輪車 HP:http://hp.kutikomi.net/u-sanrinsha/
人類SOS HP:http://6517.teacup.com/jinruisos/bbs
ナントカ動物園 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
DOUBLE STEAL HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=DOUBLESTEAL001

大分組は、自称現在全身全霊で迷走中の3人組「ナントカ動物園」。そして全力投球ど真ん中、真っ芯のエモーショナル「DOUBLE STEAL」。

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 「マンゴスチン」主催によるライブをまたまた開催! その名も「ミュージックvibe」。ジャンルの壁を越えた5バンドが集まった。

 トップバッターは「WaltNuts」。女性ボーカルを擁する4人組だ。PEARL/田村直美のナンバーを中心にプレイする、落ち着いたオトナの雰囲気を感じさせるバンドだった。MCをほとんど挟まず、音を聴かせることに力を入れているよう。

pupukea081018 続いては「ププケア」。キーボードとパーカッションが加わったゴージャスな編成で、きらびやかなファンキーロックを披露する。ボーカルの歌う姿が実に楽しそう、且つセクシーで、見ているこちらまでもが楽しい気持ちになった。

mv081018
(左)WaltNuts/(右)VOZZ

 「VOZZ」は、前回のイベントに続いての参加の男女混成トリオ。オリジナルも交え、8ottoのナンバーなどをプレイ。張り詰めたプレイ中の空気とMCの時のほんわかした雰囲気がなんとも対象的で面白い。観客の皆さんの声もなんともあたたかい。

mangosteen081018 主催の「マンゴスチン」。マイク乗りのよい、実に気持ちいい声がホールに響く。持つギターは変わっていたが、ギターは相変わらず粘りのあるいい音を出してます。オリジナル主体に奥田民生のナンバーなどを披露する。

viscera081018 トリはポップス系のイベントに紛れ込んだゴアグラ怪物「VISCERA INFEST」。どんなシチュエーションの中でも、最速、最速のステージを見せる。混沌をまきちらすステージにも、初見のお客さんたちも充分に楽しんでくれていたようでした。

 とても振り幅が広く、音楽の持つ懐の深さを感じさせるイベントでした。
 これからも軽々とジャンルの壁を越えていっていこう!

10/18(土)夜

VISCERA INFEST HP:http://sound.jp/viscera-infest/
ププケア HP:http://sound.jp/pupukea/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 前夜に続いて行なわれる「AT RANDOM」。この夜「MooN」も、それぞれが確固たる魅力を持ったアーティスト5組が集まった。県外から、アルバム「WAVE」を発売したばかりの「kiri waii」、間もなくの関東ツアーを控えるMamiも参加する。

 トップバッターは「さちきよ」。酸いも甘い噛み分けた手練れのメンバーを擁するオトナのグループ、今回はインスト仕様。ミーターズ、オールマンブラザーズバンドなどのナンバーを、押し引きを熟知した絶妙な演奏で披露する。カラッとしたテレキャスの音色がなんとも心地いい。いやー、グルーヴィでした。

arasm080613
(左)さちきよ/(右)Jam

ayakon081013 続いての二宮綾子は、アコギ一本でステージへ。あったかいヤジを軽く受け流しながらの堂々のステージ。その歌声には知らず知らずのうちに引き込まれる。ビッグママ的な貫禄と強さ、聖女のような聖性と美しさを併せ持つ。遠くから来た出演者へのあたたかいエールもさすがだった。

 続いては県北からの初登場「Jam」。ぶッといベースライン、揺れるディレイギター。ファットなレゲエビートにのせて、リアルヒッピーが熱いメッセージをアジる。谷川俊太郎の詩の朗読、「りんご追分」の浮遊感あふれるカバー、MC「プリティー」とのコラボと、やりたいことを目いっぱいに詰め込む。

mami081013 アトホール2回目の登場のMamiは、今回はキーボード一台での弾き語り。オーディエンスのあたたかい声に応えるかのように、スケール感あふれる歌声を披露する。時にはディーヴァのように、時には吟遊詩人のように、豊かな中音域で観客に歌いかける。終わった後のCDを求める人の多さが、その力の証か。

kiriwaii081013 トリは「kiri waii」、ラスタの風をたっぷりと肺に入れたサイケデリックブルースマンたち。抜けのいいスネアによく動くベースライン、表情豊かなギター、ハードなロックナンバーから、ディープなレゲエテイストなものまで、力強い演奏を見せる。
 そして、観客たちも、アルバムの発売を祝うかのように、熱いノリでそれに応えた。


10/13(月・祝)夜 「AT RANDOM special MooN」

kiri waii HP:http://pksp.jp/kiriwai/
Mami HP:http://www11.plala.or.jp/goodsound/Mami/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 恒例のシリーズライヴ「AT RANDOM」。今回はスペシャルバージョンとして、県外からのゲストも迎え、"ちょっとオトナ"な雰囲気で二夜連続で行なわれた。
 一夜目の「Sun」は、福岡より「525 Stockton」、北九州より「ザ・ムンズ」のベーシストでもある「ミルコン」が参加する。

beatnikb081012 スペシャルナイトのトップを飾るのは、アトホール初登場の「Beatnik Beansprout」。シンプルなトリオ編成から繰り出される音は、一筋縄ではいかない、オモシロさ、魅力を孕んでいる。オルタナティブ、エレクトロニカ、フュージョンなど様々な音楽を養分とした、ダイナミックなロックサウンドに足が自然に動き出す。

milcon081012 一転してがらんとしたステージに、女の子がペタンと座る。マイメロディもちょこんと座っている。「ミルコン」がアコギを爪弾き、素描のように自由に歌いだす(いや言葉を生み出すか?)。儚げな声で、サラッとした歌、女の子っぽいもの、とにかく目の前で作り上げられるのは、まごうことなき天然モノの作品ばかりだ。

525s081012 「525 Stockton」はインチキくさい(失礼、いい意味で)外見をした男性とナチュラルなバイブスを発する女性による二人組。ギター、ピアニカ、ボンゴ、ピッコロといった生楽器とPCを駆使し、ハイブリッドな自分民俗音楽を作り上げる。ロマ、バルカン、ラテンなどのエッセンスを散りばめているがそこはどこでもない。長閑でファンタジックなんだけどどこか不穏。童話の後ろにあるほの暗さまでを表現しているかのよう。

sportsman081012 トリは"イイ女に聴いていて欲しい"「sportsman」。風格あふれる演奏で、ナイス&スムースなダビーポップを聴かせる。小憎いほどにツボを押さえたリズム隊の演奏の上で、Vo/Guのショウノがゆるりとでもとらわれず歌う。前の言葉からは逸脱するが、特に何らかの形容詞が必要ないグッドミュージックを作り出すバンドと考えた方が良いのかも知れない。


10/12(日)夜 「AT RANDOM special Sun」

ザ・ムンズ HP:http://themunz.iiyudana.net/
525 Stockton HP:http://www.525stockton.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 「愚血」主催によるライヴイベント「一音一心」 。今回は福井よりのゲスト「UNKNOWN」を迎え、血中パンク濃度満点!で行なわれた。

 デビロック、スパイキー、モヒカンと髪型も三種三様の3人が、クラスティーズサウンドを轟かす「MENTAL DEPENDENCE」。雷のようにギザつき、ザラついた音で、とにかく前へ前へ突き進む。カキカキにメタリックなその様は、さながら"トゲだらけの恐竜戦車"といったところか。激しく、叫び、声を叩きつける。

ichioni081011

続いては大分のエクストリームミュージック界のアイコンを擁する「NOTHING HURT」。オールドスクールハードコアを自認し、またHM/HCの異種交雑種でもある。フロアにウネリを起こす、押し引き、いい意味で隙間のある音は、今回の中では異色か。激情を喚起する、真摯な姿勢を持つハードコアを聴かせる。

unknown08011 「UNKNOWN」のREAL U.F.O HARD CORE PUNKってどんなの?と思っていると、登場したのは、ロックンロールの匂いを漂わす3人組。今回の中ではテンポ遅めのオーセンティックなパンクロック(ちょっとの変則風味も入れつつ)を提示してみせる。グラマラスな風貌、執拗に繰り返されるコーラスのリフレインが耳に残る。

nexto081011 「鶏冠」のメンバー3人が参加する「NEXT OVER」は、イカツイ風貌に違わぬイカツイ音をぶちまける。伝統的なジャパニーズハードコアを感じさせる、危うい匂いをプンプンと撒き散らす。混沌を煽る展開、突進とタメを使い分け、嵐のような轟音の中、響き渡る咆哮。

orochi081011 トリはもちろん主催の「愚血」。今回からギターが2本になり、その音の壁はよりぶ厚くなった。こちらもその音は混沌の嵐、きっちり入るギターソロもジャパニーズハードコアマナーに則る。突っ走るエイトビート、更に加速するツービート。我々に出来るのは、嵐が通り過ぎるのをただ待つか、身を委ね、腕を突き上げ、体を激しく動かすだけだ。

10/11(土)夜

愚血 HP:http://tosp.co.jp/i.asp?I=orochilife

UNKNOWN HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=madowasare

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 ホールの前後、二分された客席(つまりは通常ステージとして使われるところにも椅子が並べられている、ってこと)。
 演者が劇を演じるフチの段にも観客が座ってる。


camomillo_1 ゴミが散らばったワンルーム。男が一人、そして女が一人。女の足には鎖が。

 閉じ込められたセカイで繰り広げられる、非日常の中の日常。

 そして新たな人物の登場により、歪みは生じる。

 悲しい愉快犯、そして暴君の作り出す、素晴らしきそして悲しいセカイ。

camomillo_2 それは妄想? リアル?

 出てくるものはその中で、アガイテ、モガイテ、タタズム。

 すべては偶然なのか、必然なのか…。
 答えは一人の男の中にあるはずだった。


以下 camomillo style HP 2008/9/22 分より

次公演に関するなにがし より


執筆時から振り返ると、
芝居にありがちな

ドラマチックな出来事

を排除したかった。
つうことですかね?

日常とやらはどうやら淡々とすぎていくもので、
なにも大事件まかせに転がっていくものでなく、
淡々、淡々の繰り返しでなんとか成り立っちゃうもんだからして。

そういった淡々の連鎖のどっか一部分を切り抜いただけのもの。

前後、説明なしの抜粋みたいな?
起承転結でゆうところの、承と転だけみたいな。
なんかそうゆうことやりたかったんす。

まあオレ目線では淡々とした話です。
登場人物はそれぞれにいろんな想いやら、バックボーンやら、
なにかしら抱えてたりはするんだが、そのへんには触れない。
観ているひとにも説明しない。
わたくしども、そうやって生きてってるですよねえ?

てなかんじのお芝居です。



 そんな、ある種暴力的なまでの不条理さを抱えた我々の日常「ハキダメ」を、切り取り、投げっ放した物語。
を、洒脱な音楽と色々と新機軸を盛り込んで提示する。

camomillo_3

 "ゼンドウ"と"キボリ"のあるやりとりに、キリキリと、「ところでオマエはどうなんだ?」と問いかけられた気分に陥った。

10/5(日) 「トレロカモミロ第4回公演 ハキダメのうた」

camomillo style HP :http://camomillo.at.webry.info/


テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

 ジャマイカ村、SUNSET、などのレゲエ系野外フェスへの豊富な参戦経験を持つ「Dub Rockers」が、貴重なホールでのライブをAT HALLで開催。

そんなツワモノと対峙する大分組は、若きダブバンド「mountain steps」と大分ジャンベ界の三本の矢の一つ「BEN☆KAN」だ。

mountainsteps081003 「mountain steps」は、大分組と久留米組混成チームの6人組。ダブミキサー、トランペットがキモのそのサウンドは、ナイス&スムース。mute beatのカバーなどの浮遊感あるナンバーにズブズブと浸かっていると、自然にひざをカックンカックンと動かしたくなる。大分でリアルタイムダブ処理するバンドも珍しい。

バンドの演奏の間には、N☆LEE&KAWAUSOによりレゲエスカのグッドタイムミュージックがスピンされ、皆が思い思いに体を揺らす。

benkan081003 ステージの反対フロアにジャンベなどのアフリカンパーカッションが並べられ、メンバー各々が民族衣装に身を包んだ「BEN☆KAN」が現れる。タイコを叩き、声を合わせて大地からの声を合唱し、体全体を使ったダンスを繰り広げる。プレイする楽曲の解説などもいれながらステージから、その姿勢の誠実さが伺える。

subrock081003 いよいよ「Dub Rockers」が登場。リーダーJOEの叩き出すファットなビートに、歌、キーボードにダブミックスと三役をこなすボーカルのアリアがリアルタイムでエフェクトをかけ、サウンド全体を支配する。ステージ上で繰り広げられるのは、リアルなレゲエスタイルを体現する演奏とポップなメロディが上手くミックスされたもの。


 気持ちのいい音楽と真摯なメッセージの両立が心強く、すがすがしい気持ちにさせてくれた。

10/3(金)夜 「Dub Rockers in THE HALL」

Dub Rockers HP:http://www.dubrockers.com/


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 2007年10月、11月、大分にまつわる劇団、演劇ユニット、パフォーマンスグループ7団体が集まって開催された「大分舞台芸術フェスティバル」。

butai2008_web

今年も、また「大分舞台芸術フェスティバル2008」として、帰ってきました。

"舞台を使った様々な表現"を行なう団体が集まり、日々の練習の成果、訴えたいことの結晶たる作品を発表します。

 簡単ではありますが、公演日程などを紹介させてもらいます。
今後、追加情報があり次第、随時情報をアップさせてもらいます。

昨年は約2時間の大作を公演。今年はどんな作品を見せてくれるのか。

10/5(日)【パフォーマンス】
trero08_web

★トレロカモミロ第4回公演 ハキダメのうた★
開演 15:30/20:30 ※開場はともに30分前
料金:前売1800円/当日2000円
出演:高田鷹、ナガマツダイキ、コユキ、かずまりっち~

問:トレロカモミロ 080-5271-7099(かずまりっち~) caramawary@ezweb.ne.jp 
チケット取り扱い:cafe GARDEN 097-552-4402/HULAmingo 097-532-0019

ワンルーム。
男が一人、そして繋がれた女が一人。

閉じ込められたセカイで繰り広げられる、非日常の中の日常。

そして新たな人物の登場により、歪みは生じる。

アガイテ
モガイテ
常識をねじ曲げろ。

すべては偶然なのか、必然なのか…。
答えは一人の男の中にあるはずだった。

かずまりっち~ HP:http://camomillo.at.webry.info/


大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

※公演は終了いたしました。

今回の公演の模様はこちら


はるばる東京から、ゆかいな着ぐるみたちがやって来た! 山田広野の加わったスペシャルセットでの公演は貴重。

11/8(土)【パフォーマンス】<
しでかす_web

第10回記念大分県民芸術文化祭若者行事
広野さんとしでかすおともだち in 大分★
開演 16:30/20:00 ※開場はともに30分前
出演:しでかすおともだちと山田広野
料金:前売・予約2500円/当日 2800円 
    小学生以下1000円(当日券のみ)

※チケットはアトホール、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも取り扱い中

しでかすおともだち She de cusu oh chee!
ダンサー・振付家小林由佳の美術家・安部泰輔(大分出身)のぬいぐるみに入りたい願望に賛同したアーティストにより結成。
メンバーは多分猫のタブネイ、兎かな?ウーシャカ、きっと羊のキットヒ、恐らく鳩のオシュハ、カメレオンみたいカーミー先生の五匹と謎の男「平山」、謎のお姉さん「服部」、謎の少女「エミリー」等(今回は服部、エミリー。カーミー先生は大分へは不参加)。ダンス、小芝居、映像、愛嬌をウリに全国各地に出没しては世間を驚かし、楽しませ、癒す、世界初!?のきぐるみアイドルユニット。

今回は、自ら撮影した映画に活弁を付けるという独自の上映活動を続ける活弁士・「山田広野」(TV.Brosでの連載などでもおなじみ)も参加してのスペシャルセットでの参加。これは貴重です。

昼の部はお子様バージョン、夜の部はアダルトバージョンとして開催。
昼の部はしでかす列車(おともだちとのゆかいな電車ごっこ)での送迎あり、大分駅(予定)に16時に集合してください。

安部泰輔
横浜トリエンナーレでのインスタレーション。大分合同新聞モグモグの表紙の作品製作を過去に担当

しでかすおともだち HP:http://yaplog.jp/ohchee/
山田広野 HP:http://katsuben.net/
安部泰輔 HP:http://www.taisuke-abe.jp/

主催:しでかすおともだちとしでかす会
共催:大分県民芸術文化祭実行委員会
後援:大分県芸術文化振興会議、大分合同新聞社

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■


記念すべき旗揚げ公演

11/16(日)【パフォーマンス】
★劇団大陸不動説旗揚げ公演 「幸せについての107の質問」★
開演 14:00/19:00 ※開場はともに15分前
出演:大分大学医学部 劇団大陸不動説
料金:前売 800円/当日 1000円 

問:tairikufudousetu@yahoo.co.jp

 来週本番のお芝居の稽古に向かった少女。
 たどりついたそこは、不思議な「店」だった…。
 奇妙な店員たちとの会話の果てに、彼女が見つけたものは。

 大分大学医学部の劇団大陸不動説が、大分舞台芸術フェスティバル2008で旗揚げ公演を開催。

劇団大陸不動説 HP:http://tairikufudosetsu.under.jp/index.html

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■


昨年に続いての参加。不定形で自由な女子2人、今年は何を?

11/24(月・祝)【パフォーマンス】
★deka-melon公演 『アリスの箱庭』★
開演 14:00/19:00 ※開場はともに30分前
出演:deka-melon
料金:前売 800円/当日 1000円 

問:deka-melon@mail.goo.ne.jp

 朗読劇、自主制作映画、コントなどに挑戦してきた「伊藤ミカ」、「須川アキナ」。ジャンルを問わず様々なコトに挑戦する創作ユニット「deka-melon」。

今度は何をしでかすのか!?

タイトルは『アリスの箱庭』 内容は各自調査! わかり次第追って公開!(すいません)

※11/30(日)の予定から日程変更になりました。

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

チケットは各団体の手売り販売分、アトホールでの販売分用意いたします。

※追加情報があり次第、随時情報アップいたします。

大分舞台芸術フェスティバル2008
http://butai2008.blog94.fc2.com/
e-mail:butaigeijutsu@hotmail.co.jp

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー