大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 今まで、朗読劇、自主制作映画、コントなどジャンルを問わず様々なコトに挑戦してきた創作ユニット「deka-melon」
 今回も、二人のみの最小限のスタイルは変えず、4回目の公演「アリスの箱庭」を行なった。
 いつものように白いコスチュームを包み、二人のアリスが、映像の中、舞台の上で「5つのストーリー」を跳び歩く。

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 現実とフィクションが少しずつ交差しあう。
 今世間でキテいる言葉などを織り込むあざとさと強さ。
 くすぐりを誘うようなナンセンスな掛け合い。言葉の選択、話の組み立てには光るところも。

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 それぞれのお話は独立しているような、繋がっているような。

 なんとなく満たされない毎日からの離脱。いつもとは違うワタシに脱出できるのか。

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 舞台上からも、舞台を降りても人を巻き込む渦をもう少し作りたい。


 軽やかなバックグラウンドミュージックにのって、どこまで逃げていけるのか。
 意外と手ごわいのも多いけど、改造を重ねて走ってって!

11/24(月・祝)

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■


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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

 「愚血」主催により行なわれ、県外から「九狼吽」「REALITY CRISIS」(ともに名古屋) 、「蟲酸」(広島)、「DORAG」(飯塚)を迎えた「『一音一心』 愚血presents with/『CITY CORE』TOUR!!! ~Diffuse the shock!!~。参加バンドは8バンド、ちょっとしたハードコアフェスティバルと言っていいほどのボリュームだろう。

 トップバッターは大分ハードコアシーンの重鎮「TRUST」。大人の重さを感じさせるさすがステージング。それでいて、観客もコール&レスポンス、手を振り上げたくなるキャッチーさと高揚感があるのはさすが。ギターのリフにパンクのセンスが光る。

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TRUST(左)/NOTHING HURT(右)

 続いてはオールドスクールハードコアを自称し、「ENDTHISNEWBEGINNING」のメンバーなどを擁する「NOTHING HURT」。ビートダウンパートを多用したウネリのある楽曲で、客席の温度を大いに上げる。ホールの中をみんなかき混ぜちまえ!

dorag081123 飯塚よりやって来た「DORAG」は、n.w.k metalの文字を背中に背負う通り、メタリックなギターと地鳴りのようなツーバス、バキバキのベースで疾走、疾走、とにかく疾走。ブレーキの壊れた恐竜戦車は止まらない。雷のように咆哮し続ける。

 「NEXT OVER」、フロント3人のモヒカン姿も勇ましく、オーセンティックなジャパニーズスタイルハードコアパンクをぶちかます。ハンドルを切るように展開を変えながらも、その爆走のスピードは緩まない。ぶつかんなよ!

realityc081123 名古屋からやって来た一組目「REALITY CRISIS」、メインボーカル二人に、二本のギターで、ベースも加えてフロントマン計5人ととにかくド迫力。ボーカルの掛け合いをコーラスが肉付けし、その様はパーティーハードコアと言ったところ? とにかくしっちゃかめっちゃかにカオス。

mushiz081123 広島からの「蟲酸」はカリスマティックな佇まいを持つボーカリストが印象的。イカツイんだけど、どこか悪戯っ子的な空気を漂わす。
サウンドはモダンヘビィ的なウネリと伝統的なパンクの疾走感を併せ持つように感じる。

crown081123 名古屋組二組目は「九狼吽」。男くさい見た目その通りの暴力的なサウンドをかましてくるジェロニモハードコア。そのぶっとく腰の強い音の上で、嵐のような叫びが暴れ、全てを蹂躙していくかのよう。

トリは主催の「愚血」。いつもどおりの嵐のようなハードコアサウンドで「くそったれ!」のこもった音をぶつけてくる。とにかく爆走、疾走、ノンストップ!

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NEXT OVER(左)/愚血(右)

11/23(日)夜

九狼吽 HP:http://nchc-clown.com/
REALITY CRISIS HP:http://www.realitycrisis.com/pc/index.htm
蟲酸 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mushiz
TRUST HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=trustman
愚血 HP:http://tosp.co.jp/i.asp?I=orochilife


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 現在、ペンシルバニア在住、ニューヨークで音楽、ダンスのスタジオ「H&H PRODUCTION」を主催し、即興演奏活動を中心に、現代アートとの共作、映画音楽、ダンサーとの共演など、世界に向け創造的な音楽を発信するパーカッショニスト/ドラマー中谷達也がおよそ1年9ヶ月ぶりにアトホールを訪れた。

 今回共演したのは、これまたニューヨーク帰りのジャズドラマー、豊後大野市でドラムカフェを営む本田和典と若手ピアニスト村田千尋とのデュオ。
そしてサックス一本で世界を渡り歩く山内桂は中谷との3度目の共演を行なう。

honmura081122 ドラムとピアノがステージで向かい合う。
 村田が鍵盤を優しく弾きはじめると、それに呼応するように本田もドラムを繊細に叩き始める。二人の音は呼吸を合わせるよう、波のように強くなり弱くなり、表情を変えていく。
 本田もブラシ、スティック、マレットと持ち替え、様々なニュアンスを叩き出す。曲はラベルのボレロ、サティのジムノペディ、フリーダム・ジャズダンスなど。
 曲が終わるごとに拍手が巻き起こる、普段のホールとはちょっと違った雰囲気。

yamanaka081122 中谷と山内もまた二人でステージへ。中谷は自前のドラムをセッティング、一メートルほどあるような銅鑼、乳鉢状の鉢などのメタルパーカッション類も数多く置かれている。山内も2本のサックスを持ちステージへ。
 二人の即興演奏が始まる。緊張感を孕ませつつの共同作業、お互いの力量を感じてか、二人とも大きな熱量を感じさせるプレイ。中谷は銅鑼を弓で弾き、ミニシンバルなどでスネア、タムの皮を引っかく。叩くだけに留まらず、シンバルに息を吹き込み管楽器のように使ったりも。
 境界線の曖昧なまま、デュオ、ソロと風景が変わる。
 山内のサックスも、良く行なわれる息を聴かす奏法だけではなく、音の出る演奏も多い。触発されてのものか。より熱い。

 アジア、原始、怪奇映画、倍音、サムライ、循環奏法、ドローン、、、そんな印象が飛び交う。
 二人が裸の音で空間に描き出す絵画。ライブアート。

11/22(土)夜 salmo meeting vol.3 ~中谷達也を迎えて~

中谷達也 HP:http://www.hhproduction.org/
山内桂 HP:http://salmosax.com/
本田和典 HP:http://drumcafe.exblog.jp/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

12/6(土)【映画+ライブ】
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★映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」上映&やちむん 奈須重樹 ライブ★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:やちむん 奈須重樹
料金:前売\2500/当日\3000

問:チネン/TEL:090-2513-1394

「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」とは?

沖縄県産映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」はオキナワカルチャーが映しだされた3編の短編作品。

ガイドブックにのらない沖縄ワールドを表現!

この島からしか作り出すことの出来ないコアな沖縄人の精神世界を娯楽エンターテイメントとして仕上げた初めての映画作品(資本・製作スタッフ・興行配給元が沖縄にあるということ)。

沖縄で活躍する監督達が描く世界は、多くの人へ沖縄の魅力、人の魅力を伝えると同時に、ますますその文化や独自性の奥深さを表現しています。沖縄ファンならずともサブカルチャーの魅力満載の映画を楽しんでいただけます。


「See Me ?」
監督・脚本:當間 早志 (39分)

清明祭という年中行事を軸に、コミカルな登場人物たちが繰り広げるファンタジームービー。主人公・夏子の不思議な体験はウチナーンチュのスピリチュアル感覚!

[ストーリー]
 妹と二人暮らしの夏子は、ヒゲムジャな風貌の宮崎県出身の「ひじひじ」というアコースティックバンドのマネージャーをしている。アルバム発売のインストアライブの日。メンバーを迎えに行くために出かけた夏子の車に、おばあさんと少年が乗り込み、なぜか一緒に行動することになる。
 一方、夏子との待ち合わせ場所に向かったひじひじメンバーは、沖縄のピクニックのようなお墓参り「清明祭」に出会い、墓前の宴でエキセントリックな唄を披露する。
 「清明祭」という年中行事を軸に沖縄の精神世界を沖縄人ならではの視点で縁取り、コミカルな登場人物とスタイリッシュな映像で、現代の沖縄文化に対する若者たちの本音を、明るくテーゲー感覚満載で描いていく。


「Happy☆Pizza」
監督・脚本:福永 周平 (12分)

 ペルー出身の沖縄系3世アーチスト アルベルト主演! アルベルトの曲に乗せて展開する、ピザ屋店員と不思議な女の子のショートラブコメディー。

[ストーリー]
 沖縄のコザで働く沖縄系3世のマリオ。宅配ピザ専門店で、ドジりながらも一生懸命働いている。マリオはある日、宅配で訪ねたアパートの住人・アイリと出会う。クレヨン画を描くアーチストの彼女は、毎日ピザを注文してくれるお得意さん。ピザの配達を通して二人の距離は縮まっていく。
 果たして、ピザが取り持つ「恋」の行方は?
 アルベルトの切ないラブソングが映画全編に流れるなかで、斬新な映像センスが新しいオキナワン・ニューエイジ・ムービーの到来を予感させる。


「マサーおじいの傘」

監督・脚本:大城 直也 (38分)
1975年の糸満を舞台に伝説の空手家と少年の交流を描いた作品。個性的な登場人物たちが少年の成長を見守る。

[ストーリー]
 30年前の糸満を舞台に、実在した伝説の空手家「マサー文徳」の説話を脚色。
 小学生の海斗は、ヒーロー漫画を読んで強くなりたいと夢見る少年。ウミンチュ(海人)の父親とは母親の死をきっかけに口もきかない関係になっていた。
 そんな中、伝説の空手家「マサー文徳」に出会う。糸満に伝わる格言「意地のいじらぁ手引き、手のいじらぁ意地引き」を教えられることにより、海斗が知った本当の強さとは?
 オール糸満ロケ、オール糸満方言での制作。スージ(路地)に漂う懐かしい味わい。ウミンチュの町並みが残る糸満の風景など、これまでの沖縄映画にはない独特の湿度を醸し出している。

今回は、沖縄在住。笑わせ、鳴かせるエンタテーニングフォークロック「やちむん」奈須重樹によるミニライブもあり。
民謡なし、三線なし。されどそこはかとオキナワ。

「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」 HP:http://www.ryukyucowboy.com
やちむん HPhttp://urizunweb.oc.to/yachimun/

12/7(日)【ライブ】
★Blue Babe 27周年記念イベント★

※このイベントのチケットは全て売り切れました。

■12/8(月)、12/12(金)、12/14(日)はAT HALL 4周年記念DAYS。■
■記念のオマケ付、2日通し券2,000円、3日通し券2,700円を販売。■
■こちらもよろしくお願いします。■

 
12/8(月)【ライブ】
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★SALMO Meeting vol.4 ~GeGeGeGeQuartetを迎えて~★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:GeGeGeGeQuartet(東京)/山内桂/烏雀/Ujack
料金:前売・予約1500円/当日1800円

「GeGeGeGe Quartet」
●初期衝動とその日の衝動を大切にし、フリージャズ、プログレ、サイケを行き来する若き3人組。
不協和音ユニゾンで予測不能な展開のキメを局所に挟みながらそれに対するインプロの嵐。ノイジーなギターと荒くパンキッシュですらあるボーカルが次から次へと競いあい、それに対するリズム隊も的確なリズムを刻み心地よい。
ダモ鈴木から曽我部恵一からダモ鈴木まで幅広い共演経験を持ち、自らの企画にGIANNI GEBBIA(ITALY)、沢田守秀(MARBLE SHEEP)を呼ぶなど精力的に活動を続ける。
ディスクユニオン下北沢店、2007年冬のイチオシの新人。

GeGeGeGeQuartet HP:http://sound.jp/gegegegequartet/
GeGeGeGeQuartet Myspace:http://www.myspace.com/gegegegequartet

山内桂  
現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。
 以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。8月にニューアルバム「祝子(ほうり)」を発売したばかり。

山内桂 HP:http://salmosax.com/

烏雀/Ujack
2003年結成。福岡、滋賀、名古屋、東京に、メンバーが住んでいるため、活動は不定期。
結成当初から、セッションを中心に活動してきた。短いフレーズや、大まかなアイデア、様々な情景や、音楽を基に、メンバー全員でブレインストーミングをするように曲を作っている。 ライブでは、何羽もの鳥達が飛び交うように、単純な曲の断片の、自由な構築によって、目まぐるしくも、丸い、展開をみせる。

烏雀/Ujack HP:http://www.myspace.com/ujack

GeGeGeGe Quartetは、東京で山内と共演経験あり。今回の再会を楽しみにしている。
烏雀/Ujackもまた、メンバーがアトホールで山内とのセッション経験あり。遠方より集結してくれた。

■AT HALL 4周年記念DAYS■

12/9(火)【ライブ】
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 photo by Ooki Jingu


★テニスコーツ 西日本ツアー2008 in 大分★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:テニスコーツ(東京)+梅田哲也(大阪)/brown bems(福岡)/nanbanjin/clavinotes/nenecart
料金:前売・予約2000円/当2500円

テニスコーツ
 さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。
これまでに2枚のミニ・アルバムと3枚のフル・アルバムをリリースしている。
スコットランドのThe Pastels、スウェーデンのTapeらとのコラボレーションや、 Tryptich Festival(スコットランド)、Roskilde Festival(デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。
 テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動し、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。
1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアーティストを数多く排出している。

テニスコーツ HP:http://www.tenniscoats.com/
テニスコーツ Myspace:http://www.myspace.com/tenniscoats/

梅田哲也
1980年生まれ、大阪在住。
おもに音のインスタレーション、パフォーマンスを活動の軸とし、物理現象や電気によるミニマルな運動から、常に空間のキャラクターに焦点をあてた作品を発表している。
ライブイベントを主な活動の拠点とし、2002年以降『Festival Beyond Innocence』に毎年参加、2006年にはスコットランドの『instal』に参加するなど、国内外でパフォーマンスを行う。

梅田哲也 HP:http://www.siranami.com/

福岡より、Radiohead、John Fruscianteなどの通ずる奥行きを感じさせるロックサウンドを聴かせるbrown bemsもミニ九州ツアーの一環として大分へ。

brown bems HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=booooda

大分からは、アートポップを響かすリアルガイコクジントリオ「nanbanjin」、アヴァンギャルドポップの道を進む「clavinotes」、しずるアーバンポップを織り成す「nenecart」が参加。

nanbanjin HP:http://www.nanbanjin.net/
clavinotes HP:http://www.myspace.com/clavinotes
nenecart HP:http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html

12/12(金)【ライブ】
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★Girls just wanna hanve Fun!★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:The loyal we(東京)/Kate Sikora(東京)/アカシモモカ/長辻利恵
料金:前売・予約1200円/当日1500円

The loyal we
One little bird, and one bigger bird, an elephant and a robot.
Kate Sikora/Lindsay Lueders,

"we wear the same tights size"

「54-71」とレーベルメイト。like ヤング・マーブル・ジャイアンツ もしくは ちょっと明るいマリンガールズと言ったところか!?

The loyal we Myspace:http://www.myspace.com:80/theloyalwe

Kate Sikora
"a crunching tsunami of beauty and realism","sounds like my sister","an inspired pitch-perfect tragedy","an eclectic pony ride","upbeat and optimistic acoustic tracks with a refreshingly feminine blend"....

"curses oh curses it's happened again.."

Kate Sikora Myspace:http://www.myspace.com/katesikora

東京の西洋淑女二人の作り出す瑞々しき、ストレンジ、ギター、歌謡、ネオアコ、、、、ポップ、ポップ、ポップのカラフルポップワールドを堪能せよ!

さらに、出演者決定(遅くなってすいません)!

「ドゥ・ザ・プロレタリアダンス」で高校時代にメジャーデビュー。来年の早いうちにアルバムをリリース予定。
普段は、歌ったり鍵盤をひいたりする活動中。ちょっと不思議な哲学少女「アカシモモカ」
ゴールデン・シロップ・ラヴァーズのシンガー/ソングライターとして活動し、三沢洋紀(ex.LABCRY)とのユニットPONYで、ダニエル・ジョンストンやジャド・フェアなど、アメリカン・オルタナティヴの伝説的ミュージシャンの関西来日公演オープニング・アクトをつとめた。
アンニュイにしてフリーダムな空気を持つ、気まぐれな子猫「長辻利恵」

アカシモモカ HP:http://harmo.jp/momoka/

てな感じで、"Girls just wanna have Fun!" な一夜を楽しみましょう!

■AT HALL 4周年記念DAYS■

12/14(日)【ライブ】
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★ECHO BOX vol.4★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:wannastay/sportsman/porco/アンタトロンディア/The Brand-new Pop Band/ナントカ動物園
料金:前売・予約1500円/当日1800円

※開演時間19:00からに変更になりました。ご注意ください。
ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ありません。よろしくお願いします。


●久々開催の「ECHO BOX」。現在、
"永遠青春"おしゃれでポップな4人組「wannastay」が久しぶりのライブ。
しつこく言い続けます"イイ女に聴いていて欲しい"レゲエを通過した王道サウンド「sportsman」
浮遊感あふれる不思議ポップを作り上げる「porco」
盟友のアフリカンパーカッション「アンタトロンディア」
フレッシュな3人組「THE BRAND-NEW POP BAND」
さらに自称現在全身全霊で迷走中の3人組「ナントカ動物園」も参加。

wannastay HP:http://www.wannastay.com/
porco HP:http://rock.boo.jp/porco/
THE BRAND-NEW POP BAND HP:http://www.hpmix.com/home/hno3/index.htm
ナントカ動物園 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

■AT HALL 4周年記念DAYS■

12/19(金)【ライブ】
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 撮影:金子亜矢子

★「あがた森魚 惑星漂流60周年!」★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:あがた森魚
料金:前売・予約3000円/当日3500円

ローソンチケットでも発売中(Lコード87575)

あがた森魚 
1972年、デビュー曲の「赤色エレジー」が大ヒット。
アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに
強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム「乙女の儚夢」以降、あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜け、80年代には「ヴァージンVS」を結成しニューウェーブ的な音楽観へも視野を広げ、またそれ以降にはタンゴ・ライといった、ワールドミュージックをも内包した作品を発表した。
「ぼくは天使ぢゃないよ」(1974年)、「オートバイ少女」(1994年)といった映画製作や文筆活動等々多岐にわたる活動を今も行なっている。
また吉井和哉のもっともリスペクトするアーティストの一人としても知られる。
最近でも、久保田麻琴プロデュースによるオリジナルアルバム「タルホロジー」のリリース、「もっちょむぱあぷるへいず」と称した月刊日記映画の毎月の制作、上映会の実施など精力的に活動を続けている。

5月のライブの記憶も新しい、あがた森魚が自身の生誕60年を記念して、再び全国行脚を催行する。

今回のツアーは、北から南まで、全国60カ所あまりをキャンピングカー縦断ライヴ!
 8月30日の釧路を皮切りに、北へ、9月12日の留萌から南へ。年末までの期間
で、約60カ所あまりのライヴツアー。移動はキャンピングカー。留萌からの一週間あまりはデビュー当時も一緒に演奏していた武川雅寛さん(Vn./> ムーンライダーズ)がゲスト出演!留萌では、森達也さんもゲストに登場、ライヴを盛り上げます。ツアーの中では、ゲストがところどころ登場する予定です。

ツアーブログ:http://agata60.seesaa.net/

みんな、あがたと会いたい。

あがた森魚 HP:http://www.agatamorio.com/

12/20(土)【ライブ】
★SOUND FAMILY HOT LIVE★
OPEN/START 13:00~
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:300円

問:080-5602-8717(ウチダ)

●大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」に所属するバンドが大挙して出演するライヴイベント。 今回は来年に向けた重大発表があるのかも?

※12/21(日)の出演者が決定しました。
Merzbob(仮)/Microtone/Mono-One/YMTDSK/youichi okuda/NBの6組です。


12/21(日)【ライブ】
★宅録博08★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:Merzbob(仮)/Microtone/Mono-One/YMTDSK/youichi okuda/NB
料金:500円

●今までに2回の開催実績のある、宅録ミュージシャンたちの祭典「宅録博」。久々の3回目を開催!

出演者の募集は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。
出演者は上記の6組になりました。弾き語りからノイズ、エレクトロニカ~ブレイクコアまで幅広いものとなりました。
宅録に興味のある人もそうでない人もぜひ足をお運びください。

Microtone:http://microtone.blog94.fc2.com/
YMTDSK:http://www.myspace.com/ymtdsk2
youichi okuda:http://www.myspace.com/youichiokuda

第2回の模様はこちら

12/24(水)~12/31(水)【映画上映】
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★77 BOA DRUM★
上映時間:15:00/21:00/0:00 ※12/28(日)は15:00/0:00、12/31(水)は15:00/22:00

料金:前売1200円/当日1500円 ※学生1000円
※前売り件はアトホール、シネマ5(097-536-4512)、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)
当日券はアトホールのみで販売

※みなさまのご要望もありまして、より鑑賞しやすい21:00の上映回追加いたしました。

2007年7月7日、ニューヨークで開催されたライブイベント「77BOADRUM」。
ボアダムスのコンセプトを基に77台のドラムで一斉に演奏された驚愕ライブパフォーマンスの実態が遂に映像化!

監督:川口 潤
出演(プレイヤー):77BOADRUM(V∞REDOMS,Hisham Akira Bharoocha、David Nuss、Brian Chippendale、Jaiiko Suzuki、Andrew W.K、David Grubbs、and more)

製作年 : 2008年
製作国 : 日本=アメリカ
配給 : KATHMANDU TRIO PRODUCTION、BORETRONIX
上映時間 : 77分+777秒

 ライブ・アースと時を同じくして、2007年7月 7日、 NYはブルックリン橋のたもとで行われたこのイベントは、 V∞REDOMSのアイデアに協調した仲間や企業がボランティアに近い形で参加、協賛し開催されたフリーコンサート。結果的にV∞REDOMSの結成20周年を記念するアニバーサリーライブにもなった。ポピュラー音楽における最もプリミティブな楽器=ドラムが77台、それと共演するのはeyeが扱うCDJやディスコミキサー、エフェクト類、そしてスーパーアナログな七本のギターキット。これに野外会場ならではの自然音、聴衆の会話と歓声が交じり合う。この映画は当日のライブ映像を軸に、事前に行われたドラムリーダーを中心とした2日間のリハーサル風景、参加アーティストのインタビュー映像等を織り込んで構成されている。

( 以下、ライブ当日に配布されたフライヤーより抜粋 )
YOU are the 78th member! This is because the sound will spiral outwards,from left to right,like DNA,from deep inside of us right out to you. The 77 drum group is one giant instrument,one living creature. The 77 boadrum will coil like a snake and transform to become a great dragon!
-EYE

ライブハウスの音響システムならではの"爆音上映"を行なっております。ご期待ください。

77BOADRUM HP:http://www.myspace.com/film77boadrum
V∞REDOMS HP:http://www.boredoms.jp/

12/28(日)【ライブ】
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★THE FRATENN TIGER.★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:FRATENN(東京)/心乃助(東京)/一楽まどか(山口)
ポエトリーリーディング:二宮圭一(大分美術研究所主宰)/ひぐらしひなつ(歌人)/林曉甫
料金:前売・予約1500円/当日1800円

FRATENN
一樂誉志幸(Dr、がらくた、声、繰り返し)、小島誠也(G、声、てんぱる)2人だからDUO !
ほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、てんぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく。
奇怪なポエトリーリーディング、微音、奇声、絶叫、たまにはいい歌も。

心乃助
テクノイズ、フリージャズ、アコースティック、即興などジャンルを問わないアーティストとのコラボレーションを展開する、福岡出身のvo/a.guitar/sample/radio/noize奏者

一楽まどか
グロッケンシュピール、即興、映像、センサー、電子音 。
生楽器とPCとの融合を武器にメディアアートの世界で戦う。一人でライブPAとVJを融合させるその手腕は、父親の「ドラびでお」ゆずりか?

FRATENN HP:http://www.myspace.com/fratenn
心乃助 HP:http://curltaneko.exblog.jp/

大分からの参加者はポエトリーリーディング。ともに雑誌「CONKA」などで連載を持つ美術家二宮圭一、歌人のひぐらしひなつ。そして林曉甫。

二宮圭一 プロフィール:http://faprofile.exblog.jp/3209503/
ひぐらしひなつ HP:http://www2.spitz.net/hinatsu/

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 ホールの扉が開かれ、観客が席に着き始める。テーブル、椅子の置かれた舞台、脇に座っているのは女性の人形だろうか。

 暗転の後、ステージ奥の壁に「どこかに向かっている少女の姿」が映し出される。
 階段を上り、少女がドアのノブに手を掛ける、そうすると本当に彼女が元気にホールに入ってくる。

 そこは、少女が考えていた「来週本番の芝居の稽古場」ではなく、いつの時代か分からない格好をした、男なのか女なのかも分からない人もいる、奇妙な店員たちがいる(働いているのかもわからない)不思議な「店」だった…。

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 彼女がそこに滞在したわずかの間、店員たちと交わした会話、体験した出来事の果てに、彼女が見つけたものは何だったのか。


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 日常を生きている者たちが、いつも感じている、だけど目をつぶっている、世界に対する違和感。
 常に投げかけられる問いかけ。
 世界から離脱し変わろうとしないもの、悲しみにより心を閉じてしまった者。
 不可分、不可避な生と死の存在。


 異界にふと紛れ込んでしまった異者(ある意味開拓者と言っても良いのか)が、様々な者、出来事と出会い、自分を変え、それにより周りも変わっていく。

 閉じられた世界からの卒業を描いたビルドゥングスロマンをコンパクトにまとめる。

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 描き過ぎることなく、様々なことに終わった後に思いを馳せる。
 これはみんなの中に、波風を残すのか、残さないのか。

 2008年5月3日に学内の有志により結成された「大分大学医学部 劇団大陸不動説」。その物語は、まだ始まったばかりだ。

11/16(日) 「幸せについての107の質問」

劇団大陸不動説 HP:http://tairikufudosetsu.under.jp/index.html

大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

 「バクの夢」主催により毎年秋に行なわれているライブ「バクまつり」も回を重ねて第4回。
 今回は"うた"をテーマにアーティストを招聘。しかしその一口に"うた"といってもその表出の仕方は様々、その違いも面白い。

ruu081115 トップバッターは「るゥ」。普段は「雅だよ雅」、「蝶丁」と言ったグループで活動している。久々の一人でのステージはインドで買ってきたGibsonのパチモンギターとともに。歌と歌の間に物語の朗読を挟まれる。そしてそのステージ全体が大きな一つの物語になっている。童話のようなあどけなさ、神話/昔話のような大きな話、シンプルで物悲しく、優しく、強い表現を見せる。

yufumori081115 「三沢洋紀とゆふいんの森」は今回は featuring インプットお姉さんと言う形で、三沢がプロデュースしているアカシモモカをフィーチャリングしてのステージ。
 自身の曲、アカシの曲を交えての演奏。ゆふ森のカントリースタイルと昭和歌謡が交差する。
そのステージを見ていて感じるのは、とにかく音楽をやっているのが実に楽しそうだということ。そしてそれに観客を巻き込もうということ。

kaerusan081115 かえるさん、軽やかで自由な"ユーミンが憑依したおっさん"。飄々とした顔で、危なっかしい指つきなんだけど軽い足取りで難しいコードの曲を弾く。
 不思議な力を湛えた、歌とギターの音色。ボサノヴァを背骨としたポップソング。なんでもないような日常の出来事を、散文詩のように綴る。
 "おっさん"の図太さを装備した、ジョアン・ジルベルトのような不思議ちゃん。

kurasoto081115 アトホールで何度かライブを行なっている倉地久美夫。様々な相手とセッションをしてきたが、今回の相手も歴戦の手練外山明
 右に倉地、左にドラムセットに立ち姿勢の外山。七色の声に自由詩なのような独特の詩、形にとらわれないギタースタイル、唯一無二の世界を持つ倉地。その動きをわずかたりとも逃さないような視線を送り、打面にとらわれずドラムセット全体を使い音を作り出す外山。
 二人の息もつかせぬようなやりとりで、倉地の歌の世界を作っていく。
 即興でのやりとりながら、饒舌に走ることもなく、しかし不足も無く。
 素晴らしき時間。絵なんだが物語が見える。これぞライブアートの醍醐味。

 大分でその奔放な好奇心の赴くまま、囚われず、身を削り、興味深いイベントを行なってきた「バクの夢」に敬意を表します。

11/15(土)夜

倉地久美夫 HP:http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
外山明 HP:http://hwbb.gyao.ne.jp/tea-pb/sotoyama.htm (※公認ファンサイト)
三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
かえる目 HP:http://www.12kai.com/kaerumoku/
雅だよ雅 HP:http://sound.jp/masadayomasa/

バクの夢 HPhttp://d.hatena.ne.jp/bakunoyume/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 今までに2回の開催実績のある、宅録ミュージシャンたちの祭典「宅録博」。
 現在、2008/12/21(日)に開催予定の「宅録博08(仮)」の参加者を募集しております。

takuroku08img

"宅録" 自宅、スタジオなどで自作の音楽を録音すること。(主に一人で制作したもの)

 音楽が好きで、自宅、スタジオなどでコツコツと音源を作っているアナタ!
 ライブハウスで、自分の作品を発表してみませんか? 

 演奏スタイルはギター、ピアノなどの弾き語りDTMなどなんでもOK! フォーク、テクノなど音楽ジャンルも問いません。
 一人で音楽を制作している人、バンドをやってるんだけど、ちょっと「自分ひとりの世界を表現したくなったな~」なんて思った人でもOK。
 とにかく自分が腹を痛めて作った"音源"を持っている人、
 アナタの参加待ってます!!

あて先は…
〒870-0035
大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F
AT HALL「宅録博係」
メールは home@athall.com まで

ご自分の氏名・連絡先もお忘れなく記載ください(郵便の場合は住所も)。
メールの場合は、題名に宅録博とお入れください。
※10MB程度を越えるデータの場合はメールボックスに入りきらない場合があります。ご注意ください。
応募締切は2008年12月3日(水)まで。
ご応募お待ちしています。
お問い合わせは

tel:097-535-2567
e-mail:home@athall.com まで。


イベント実施概要

宅録博08(仮)

開催日時
2008/12/21(日) OPEN 18:30/START 19:00~ を予定
開催場所
AT HALL
大分市中央町2-6-4一井開発ビル3F
tel:097-535-2567
入場料金:500円 を予定
※発表者の方からは、参加料金などはいただきません。


参加をお願いする方は、後日こちらから改めてご連絡いたします。
※参加者数、当日のリハーサルについてなど後日決定次第お知らせさせていただきます。

ご応募お待ちしています。よろしくお願いします。

第2回の模様はこちら

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

 南伊豆より「天草 tengusa」を迎えて行なわれた「oto no niwa@AT HALL」
 主催の「Baobab」の姿勢から来るのだろうか、ホールに漂う空気もいつになくピースフル&フリーダムでしかもなおかつオサレ。
 「Cafe Garden」からの出店もあり、珈琲のイイ香りが漂う中、イラスト、アクセサリーなどの販売なども行なわれ、音楽とアート、食が心地よく交差しあう。

 ジャズ&レアグルーヴのナンバーが流れる中、ゆるりと夜会は始まる。

nozaki081112 ステージにあぐらをかき、アコギを爪弾く。「ノザキダイジュ」はやわらかい声で歌いだす。オリジナルを主体に、高田渡の「自転車にのって」などを披露。やはりとらわれず、アーシーな曲を、観客に近い目線で、フレンドリーに伝えるように。

baobab081112 今回、「Baobab」は、ボーカルナンバーとアイリッシュトラッドなどをカホンが加わっての編成で演奏。フィドルとアコギに、様々なリズムで彩りを加え、これがかなりの凄腕。もともとの二人の技巧の高さもあり、実に心地のいい空間を作り出す。心地よい風が、晩秋の香りを運んできたように感じる。

tengusa081112 トリの「天草」、サーフ/スケーターカルチャーの空気を大きく吸い込んだCSN&Yと言った趣か。ギター2本にベース、パーカッションという編成で、楽器は全てアコースティックながら足元には多くのエフェクター類が並び、それもよりハイブリッド感を増しているよう。カントリー、サーフ、サイケなど様々な音楽の要素を混ぜ合わせるが、その肌触りはあくまでも優しい。地に足の付いたオーガニックな音にまとめられている。
 4人が声を合わせるナンバーはゴスペルのような厳かさも。

 ラストは出演者がまとまってのフリーなセッションで締めた。


シームレスな夜は、いつ終わるとも知れず、優しく、緩やかに解けていく。

11/12(水)夜

Baobab HP:http://baobab-8.com/
天草 HP:http://www.tengusa.net/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 愛され、使い古された古着から誕生した魅惑の着ぐるみアイドルユニット。

 抱き締めると体感できる"ふわさら"の柔らかい肌、何を見据えているの?まあるいの黒目がちの瞳、どこか奇妙で愛おしい、恰幅はあるが意外と厚みのない体。
そんな「しでかすおともだち」が、愛と恐怖が織り成す魅惑の世界を撒き散らしに、大分にやって来た!
 さらに今回は、「しでかすおともだち」とも頻繁にコラボレーションを行なっている、ハレンチ活弁士「山田広野」も加わっての豪華バージョンでの公演。これは重ねて言いますが"豪華"なんです。

 二回公演の昼の部は「お子様バージョン」、夜の部は「アダルトバージョン」と趣向を変えて行なわれ、昼の部では大分駅からアトホールまでを「しでかす列車」("おともだち"との電車ごっこ)でお客様を送迎。それは、イベント参加者だけに留まらずに、大分の街にちょっとした不可思議さと愛嬌の嵐を巻き起こす。

しでかす081108_1
 ホールでは"おともだち"の繰り出す、舞台せましとくリ広げられる、切れのいいダンスにまずは度肝を抜かれる。

hiroshide081108 広野さんによる活弁によるナンセンスでちょっとブラックなショートムービーを上映、その七色の声もまた健在です。
 そしてまた、活弁付きの"おともだち"による小芝居。これもまた、シュールでブラック。
 出し物の全体的に、大人の人たちが見た方がより楽しめるのかも。

 最後は、観客みんな参加してのダ~ンスタイム。モンキーダンスに細かい手のフリ、ウェーブとレクチャーを受けて、楽しく踊る。みんなの顔が笑顔であふれ、幸せでいっぱいって感じ。
 ポスター、バッジなどのしでかすグッズが当たる抽選会もあって、それにもみんな喜んでいました(おともだちからの熱烈なハグもあったしね)。

 ダンスあり、映画あり、芝居あり、笑いあり、恐怖あり、ナンセンスあり、の思った以上に完成度の高いパフォーマンスでとっても大満足!
 そんなステキなショーを、生みの親である安部泰輔さんの故郷で行なってくれた「しでかすおともだち」と山田広野さんに"巧"の一言をお送りしたいと思います。

shidekasu081108_2
 終演後には"おともだち"とホールでの、観客との直接の触れ合いも。しかしこの写真、ある意味異様でオモロイです。





そりゃあ、"とっても楽しかった"に決まってるでしょ。

11/8(土) 広野さんとしでかすおともだち in 大分

しでかすおともだち HP:http://yaplog.jp/ohchee/
山田広野 HP:http://katsuben.net/
安部泰輔 HP:http://www.taisuke-abe.jp/

■>第10回記念大分県民芸術文化祭若者行事、大分舞台芸術フェスティバル2008参加行事■

テーマ:アートイベント - ジャンル:学問・文化・芸術

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