大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 "アトホールのロックの日「6x9 six by nine」"も回を重ねて第7回。
 今回参加したのは、「DOUBLE STEAL」「ろくでなし」「The twenties」の3組。
 少数精鋭だが、そんなの関係ねぇ、一気にロックの日を一点攻略する!

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 トップバッターは「DOUBLE STEAL」。自らも久々の一番手に燃えていた彼ら、初っ端からペース配分など微塵も気にすることなく、力いっぱい弦を叩き、マイクに向かい吠え、叫び、ドラムは爆発する(今回は、ENDTHISNEWBEGINNINGよりサポートあり)。突っ走る激情、時折展開される空間的フレーズが、その中に隠された冷静さをほの見せる。
 全力疾走し、白熱する音塊いや魂。

rokudenashi090425
 続いては憎みきれないロックンロール小僧たち「ろくでなし」。必要最小限のトリオ編成で、小股の切れ上がったイキのいいロックンロール、ダルでサグで腰の強いブルーズを披露する。隙間を生かし、ツボを突く演奏。「みんな、ジョニー・サンダースって知ってる?」
 ボーン・トゥ・ルーズ! ブギ・ウギ・ロックンロール!

twenties090425
 ラストは「The twenties」。2本のギターより繰り出されるヘビーだがキャッチーなリフ、カオスパッドより吐き出されるグニョグニョした音、骨格を支えるリズム隊。メンバーそれぞれのバラバラの嗜好がひとつにまとまり、ひとつの塊として「twenties」の目標に向かって突き進む。ウネリ、トンガり、転がる。
 IT's Modern Heavy Rave! 神光臨(背中の字は消えそうで消えてない) キターーー!

 突っ走れ、止まるな、カッコなんか気にするな! ロックの人よ。

2009/4/25(土)

The twenties HP:kiri waii HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=1234rrrr
DOUBLE STEAL HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=DOUBLESTEAL001

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 昨年に続き開催された大分大学医学部軽音楽部定期演奏会」(ふぅ、漢字多い)。今回は記念すべき第40回、副題に「Next Generations」の通り、新しい世代にバトンを繋げるべく多くの出演者が登場した。
 今回の出演は19組(お、昨年の記録を更新)。それでは、駆け足ではありますが、簡単にレポートしていきましょー!

igakubu090419

 長丁場のトップバッターは看護科の4人による「グレツコアラ」(上左)。女性ボーカリストでSHAKA LABBITSの「手ノヒラ宝石」などを、ユーカリが切れることなく披露。
 2番手「あみ」(上右)は、名前の通りドラマー「あみ」さんの初ライヴ。ACIDMANの赤燈などを。良い曲だということを再認識。
 続いては女性ボーカルを擁する「オアシス」(下左)。"オエイシス"のカバーではなくチャットモンチー、GO!GO!7188のナンバーを。まあ、そうですよねー。
 「ごちゃ」(下右)はメンバー4人が、本来の担当と違う楽器を持っての演奏。初期Dragon Ashのナンバーをそつなくこなす。みんな器用だし、幅も広がりそう。


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 「モルドレッド」(上左)、渋いことにJourney、The Answerなどのオールドスクールなハードロックナンバーを披露。「誘われて」というボーカリストでしたが、実に声質が曲にマッチしてました。
 
 これからはゴールデンウィークに行なわれる「九州・山口医科学生体育大会・軽音楽の部」(以下、九山)に出場するバンドたちが、本番を前にその腕前を披露する。

 まずは「九山①(ジュディマリ)」(上右)、"クラシック"をプレイ。女性3人にオトコ一人。これをうれしいととるか、女王様に被虐されているととるか。
 続いても女性主体で「九山②(aiko)」(下左)、愛の病を。愛の病はお医者さんにも治せない、ということか。
 「九山③(HiGE)」(下右)はロックンロールと五人の囚人を、一転男っぽく、爽やかに。なんかモテそう。


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 「九山④(UA)」(上左)はスカートの砂など2曲をダブフレーバーたっぷりで。このバンドが勝負バンドってことなのかな。ボーカリストのトリップしたかのような座った目線が強い印象。ギター4人って、豪華。
 「AD(Addict mate)」(上右)はアバンギャルドにFree Jamを。オリジナルというかインプロというか、フリーフォームに。体には気をつけて。
 ここで趣向が変わってDJタイム(下左)。二人のDJが入れ替わり立ち代わりでテクノをスピン。かなりBPM速めで、アゲアゲに構成。
 またまたバンドに戻って「とどろん」(下右)。木村カエラのBEAT、中島美嘉、尾崎豊、ヤイコと雑食に。貪欲! 貪欲~!


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 OBが加わっての「ジテツウ」(上左)。DEEP PURPLEのBURN、METALLICAなど、ド直球のHM/HRナンバーを。OBのボーカリスト、ギタリストがさすがの腕を見せる。
 「JM」(上右)はシーケンサーを駆使しつつ、MAD CAPSULE MARKETSを再現。定番曲、初期のナンバーに懐かしい声が上がる。コーラスの叫びにしびれる。
 ここで飛び入り(下左)、OBと他県の医大の軽音サークルからのゲストを迎え、シーナ・アンド・ザ・ロケッツのレモンティーをサクッと。共通言語なのかな?
 「ゆらてい」(下右)は名前の通り、トリオでゆらゆら帝国の発光体、ズックにロックなどを。やり直しなどもご愛嬌で。


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 「Spin Axe」(上左)もまたまたDragon Ash、今度は中後期?のFantasista、静かな日々の階段をなどを。こう聴くと、同じバンドでも時期によって違うし、そして演奏の仕方もそれぞれ。
 長いレースも間もなく最後。トリ前はちょっと爽やかにギャルバンの「LCT」(上右)。GO!GO!7188、YUIのナンバーを元気に。イイね!
 大トリは「Spancall」(下左)。レッチリのBy the Way、Scar Tissueなど。ステージ慣れした堂々とした演奏。切なめ、キレイめの曲を中心にしながら、漢気のあふれるナンバーで、観客を大いに煽り、観客もそれに応える。大団円。

 これからも音楽に、勉強に、大いに学生生活を満喫してください!
 これからもよろしくお願いします。

2009/4/19(日)
 


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

"大分舞台芸術フェスティバル2009"開催、詳しくはこちらを。

2009/5/3(日)【ライブ】
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★青山陽一 ライブ★
OPEN 18:00/START 19:00~
出演:青山陽一
 GUEST:三沢洋紀(LABCRY/LETTER)
料金:前売2500円/当日2800円

青山陽一
1985年、大田譲(現カーネーション)らとバンドGRANDFATHERSを結成。
ナゴムレコードよりシングル「流れ星老人」をリリース後、メトロトロンよりアルバムをリリース。
カーネーションと並んで「ムーンライダーズの弟バンド」と呼ばれ人気を博す。
1990年よりムーンライダーズの鈴木博文、カーネーションの直枝政太郎らのサポートを得てソロ活動を開始。
1992年のバンド活動停止後はメトロトロンよりマイペースでソロ作品を発表するかたわら、バックバンド「THE BLUEMOUNTAINS」を率いてライブ活動を行う。

ブルース・ロック、ジャズ・ロック、ソウル、60年代中盤から70年代後半のルーツミュージックをベースに独自のメロディー・センスと世界観を持ち、どこか和のわびさびをも感じさせるサウンド、ハスキーで潤いのあるヴォーカル、優れたギタープレイなどで、新旧実力派ミュージシャンから高 い支持を受けている。 ソロ活動としても精力的に活動を続けている他、幅広いジャンルにまたがるアーティ ストたちとのセッション、レコーディング等にも参加している。

共演は、その突出したソングライティングや個性的なメンバーゆえ"関西アンダーグラウンドシーンの象徴"と言われたバンドLABCRYのフロントマンにして、現在LETTER/そろでも活動中の大分のディラン「三沢洋紀」

青山陽一 HP:http://www.yoichiaoyama.com
三沢洋紀 HP:http://blue.ap.teacup.com/memomemo/



2009/5/6(水・祝)【ライブ】
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theatrical torero camomillo presents マイ国家★
開演15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:くどうかずゆき(劇団工藤屋)/ナガマツダイキ/タカダタカ/kazumaritchie
料金:前売1800円/当日2300円

問:080-5271-7099(りっち~)

チケット取扱 hako:097-533-1234
cafe GARDEN:097-522-4402

それは みすぼらしくも 豪華でもなく
うんざりするほどどこにでもある  平凡な家だった。

トレロカモミロの新作は、初のノン・オリジナル作品。故 星新一の同名短編小説を大胆不敵にカバーしての堂々リリース。

原作・星新一 
脚本/演出・kazumaritchie

音響:無法松ひろしンメトリー
照明:藤本貴美公
振付:高田王国
宣伝美術:kazumaritchie
企画制作:トレロカモミロ

かずまりっち~ HP:http://camomillo.at.webry.info/



2009/5/11(月) 【ライブ】
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★511
石橋英子/とうめいロボ/ミワサチコ ライブ★

OPEN 19:30/START 20:00~
出演:石橋英子/とうめいロボ/ミワサチコ
料金:前売2000円/当日2300円

石橋英子
茂原市出身の音楽家。
シンガー・ソングライターであり、数々のミュージシャンとのセッションにも参加。ピアノとドラムを主体に、時々フルート、ヴィブラフォン等も演奏する。
ナンバーガールに代表される90's博多系ギター・バンドの源流とまで呼ばれてしまうアーティスト「PANICSMILE」ではドラムを担当。
衝撃的、圧倒的な音、リズム、言葉、ライブ、その創造性、独自性は唯一無比。
また、ソロ・アーティストとしても数多くのコラボレーションで、マルチ・プレイヤーとして多才ぶりを発揮している。

とうめいロボ
本名・近藤千尋。
「ギターを弾きながら、糸電話に話しかけるようにうたを歌う」スタイルで2004年頃から岡山で活動開始。
2006年にソロユニットを「とうめいロボ」と命名し、全国のライブハウスで活動中。現在は活動の中心を東京に移す。
その繊細で透き通るようなボーカル、リスナーの心の奥に突き刺さる歌詞、センチメンタルなアコースティックサウンドは当初からJOJO広重、山本精一、須原敬三などから高い支持を受けた。
2007年にギューンからインディーズデビュー。

ミワサチコ(ソロ)
福岡生まれ福岡育ち。現在大分県在住。
遠くから聞こえてくる凛とした、そして透き間のある透明な歌声。
ロックやフォークではなかなか耳にしない不思議なコードを操るそのギターにも注目。
その歌は、アシッドサイケフォークと言う言葉だけでは表しきれない強さを持っている。

石橋英子 HP:http://www.eikoishibashi.com/
 http://www.myspace.com/eikoishibashi
とうめいロボ HP:http://toumeiroll.googlepages.com/
 http://www.myspace.com/toumeirovo
ミワサチコ HP:http://www.geocities.jp/miwa01234/



2009/5/17(日) 【ライブ】
★PARTY ON "tiki" BEACH★
OPEN 18:00/START 19:00?
出演:SUNSET BUS (大阪)/ラディカルズ (大阪)
DJ:sintarock/ke-g/R.B 他
料金:1500円

問:NATURAL STORE 097-533-8388

SUNSET BUS

TEPPEI -Gt&Vo-
SATOBOY -Ba&Vo-
UTCHIE -Dr&Cho-

07年2月に"サブロク"の愛称で親しまれた某牛乳バンド"3.6MILK"が解散。
そして、新たに"SUNSET BUS"としてTEPPEIとSATOBOYが中心となりバンド活動を再開!
ドラムには、2人の後輩でもあるUTCHIEが参加。
ロック、スカ、レゲエテイスト・・・
ゴチャ混ぜにしたエネルギッシュなサウンド!!&キャッチーメロ!!
"グッド・ミュージック"をキーワードに独自のライブスタイルを発信!!!

ラディカルズ

2001年秋にKELLY中心に「ラディカルズ」結成。
現在までアルバム「Here's the Radicals」、「STORY OF CRAZY GIRL」を発売。
2006年秋、メンバーチェンジをへて、現メンバーで活動開始。
スウェーデンのメロディックストリートパンクバンド「BOMBSHELL ROCKS」、オレンジカウンティの「BROKEN BOTTLES」のツアーサポート。
関西TVのエンディングに「GENERATION」が採用されるなど精力的に活動を続ける

NANCY Dr 
KELLY Ba
LUCY Gu

によるガールズパンクトリオ。

SUNSET BUS HP:http://sunsetbus.net/sunsetindex.html
ラディカルズ HP:http://www.rockthequeen.com/




2009/5/23(土)【ライブ】
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★6x9 six by nine vol.8★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:ナントカ動物園/MIz(ex:ちょ子)/BLIND BACK RADIATOR/ステレオ少年/VISCERA INFEST
料金:1000円

アトホールのロックの日。
MCの方も時々行方知れず。ファンキーな脱線トリオ「ナントカ動物園」。
現在、活動休止中の「ちょ子」からメインでボーカルを取っていたMIz、フレッシュなトリオfromサウンドファミリー「BLIND BACK RADIATOR」、シンプルな言葉に詰められた純粋なメッセージと、どこか懐かしさを感じる温かいメロディー「ステレオ少年」も参加。
 さらに、世界に通ずるゴアグラ王「VISCERA INFEST」がこの日のライブに参加します。

ナントカ動物園 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
ステレオ少年 HP:http://www.stereoshonen.com/pc/index.html
VISCERA INFEST HP:http://sound.jp/viscera-infest/
http://www.myspace.com/viscerainfest
BLIND BACK RADIATOR HP:http://pksp.jp/bbr-ginzirou/

2009/5/24(日)【ライブ】※情報追加

※この日出演予定でしたVISCERA INFESTは5/23(土)の6x9 six by nine vol.8に出演することになりました。


2009/5/29(金) 【ライブ】
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★灰野敬二+ドラびでお ライブ★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:灰野敬二+ドラびでお
料金:前売2800円/当日3300円

灰野 敬二
千葉県出身、東京在住の音楽家。ロック、サイケデリック、ノイズ、フリー・ジャズ、即興など、扱う音楽のジャンルは非常に多岐に亘る。一般的にはノイズ・実験音楽および現代音楽の系譜で語られることが多い。

1970年代より活動を続け、常に新たなスタイルを探し続ける野心的な音楽家である。挑戦的で実験的な作品群は、日本のみならず海外での評価も高い。リリースしたレコードやCDは優に100を超える。ソニック・ユースのサーストン・ムーアをはじめ、彼を信奉するミュージシャンは世界的にも数多い。

主に扱う楽器はギター、ヴォーカル。ほかにも、ハーディ・ガーディなど、民族楽器を含めた多種多様な楽器を演奏する。
マレーネ・ディートリッヒ、ヤニス・クセナキス、シド・バレット、ジム・モリソン、チャーリー・パーカーらの影響を受ける。また、初期のブルースを敬愛している。
日本音楽の「間」の概念に強い関心を持ち、作品にもその影響が見られる。また、舞踏や民族楽器にも強い興味を持つ。

灰野 敬二 HP:http://www.fushitsusha.com/

ドラびでお/一楽儀光
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評を博し、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、韓国などでも積極的にパフォーマンスを行なっている。

知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼らの作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。
メディアアート界を引っ掻き回す、ドラムとマックの無頼者と言っていいだろう。

二人のコラボレーションとしては、ドラびでおの操る灰野敬二(ビデオ上の)と灰野敬二本人による「ドラびでお plays 灰野敬二 VS 灰野敬二」のライヴなどがある。

ドラびでお/ HP:http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html



2009/5/31(日)【ライブ】※情報追加
★THE KIDS ARE ALRIGHT!!★
OPEN/START 20:00~
出演:THE BLUE NEATS/THE PACKAGE/SALOON
DJ:NORI 他
料金:1000円

●大分のなりきりポール・ウェラーが集結するという噂のリアルモッズの祭典「kids are altight」ももはや5回目。もうおなじみ!?
タイトなスーツに身を包み、DJの廻す小粋なR&B、ソウル、スカに身を任せ、バンドの締まった演奏にあわせてスウィンギン・ロンドン気分で踊り明かそう。
ギネス、ティンホイッスル、フィドル、お酒大好きパンキッシュ、アイリッシュ「THE BLUE NEATS」、50's&60'sのR&B/R&Rを黒く、熱く、面白く、再現する「SALOON」も出演。




※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 もはや毎年恒例と言ってもいいかもしれない、大分大学「SOUND FAMILY」による新入生歓迎ライブ。今年も多くの新入生が集まって行なわれた。
 そして、このイベントは昨年入部した部員たちの演奏、お披露目的イベントであるとも言えるのだ。

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 そんなイベントのトップを飾るの「OKA 83」(上左)。名前の通りSUM41の「We're all to blame」などの代表曲を披露する。バンド名の由来はメンバーの名前と、身長から、いやー、その発想はなかったわ~。
 続いてはまさかのノーパン宣言も飛び出した(ジョークですよ)「Nothing pants」(上右)。DOPING PANDA、ストレイテナーのナンバーをキーボードをフィーチャーしつつ意欲的に。

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 女の子がメインボーカルに立つ「クサバル・ミナミティーン」(上左)。演ったのは「Sk8er Boy」「GirlFriend」つーことで、アブリル・ラヴィーン。やっぱり華やか、ポップてことは絶対的に正しいね。
 ガラっと空気が変わっての「F○ck ○ff The 学長 featuring おっぱい心哉」(上右)(おやおやイロイロ穏やかじゃないね~)。エピタフのStory of the Yearのナンバーをエモーショナルに激しく。

sekros090418glory090418

 激しいものつづきということで「セクロス☆マシンガンズ」(上左)。本家マシンガンズゆずりのやりすぎ感と圧巻の正統派メタルサウンドで見せる。一人を除いて半裸姿(脱がないのもキャラ的にアリ)に受け継がれるメタルの血を見た。
 これまたエモーショナルに「グ・ロリーヒル」(上右)。GLORY HILLも言葉の切り方を変えるだけで、グッとイメージが変わります。でも演奏は、本家通り熱く切なく真っ直ぐに。笑顔が良いね。

bod090418
 トリは部長など現幹部4人による「BUMP OF DOG」。演るのはもちろんバンプ。初期の曲が中心というのも渋い。これから一年(実質昨年末からですが)、頑張って! 走って! いいサークルにして! 

 締まれ 頑張れ 粘れ 押し切れ SOUND FAMILY

 大学生活を突っ走れ!

2009/4/18(土)

2009/4/18(土)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 山本精一らとのグループ「PARA」での活動、美術館、ギャラリーでのインスタレーションなど、幅広く、そして枠に囚われない活動する未来派エレクトリックギターアーティストexpe
 スガシカオ、奥田民生といったメインストリームのビッグネームのサポートから、「iLL」、「OKI DUB AINU BAND」といった先鋭的なバンドまで、幅広い活動のレンジを持ち、ドラマーを志す者なら知らない人はいないスーパードラマー沼澤尚

 境界を意識せず、自由に越境しあうアーティスト二人が再びアトホールを訪れた。

 ステージ上には多量のエフェクターとシンプルなドラムセット。そしてギターアンプ2台とベースアンプ。ステージの上下がどこかアンバランスでちょっと面白い。

expe090415
 アコースティックギターの何気ないカッティングから、滑り込むようにステージは始まる。expeの作り出す細かなフレーズ、ディレイなどを通し、繰り返され、重なり合い、増幅される。それに合わせるのか、合わせないのか、沼澤がドラムセットから、様々なリズムパターンをクリエイト。その正確なキープと多彩なテクニックにはやはり目を奪われる。
 それらが重なうと、そこがスペースサイケデリックファンクの種が生まれる。

numazawa090415
 サイケデリックなVJ画像。二人で出しているようには思えない、分厚く押し寄せる音像。時に静かに、時に激しく、それは局面、局面で形を変え、そこには正解はない。音にあわせて踊る人、頭の中で音と光の絵巻を創造し、それが独自のリズムで動き出すもの。それもまた自由、でも他の人のことなどは気にせず、もっと自由になっても良かったのかも。

 サイケテクノファンク、プログレ、ダンス、フュージョンブラジル、様々な音楽がない交ぜに融合、覚醒、高揚、陶酔、沈静、興奮、様々な感情も自分の中に飛び交う。


そんな90分。

2009/4/15(水)

expe HP:http://www.nuexpe.com/
沼澤 尚 HP:http://www.numazawatakashi.com/



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 ブルースマンは漂流する。日本中を旅し、一年に一度ほど大分に辿り着き、ブルースの種を蒔く。
 1970年代より「ブレイク・ダウン」などで活動する、日本ブルース界のリビングヒストリー強調文 服田洋一郎が再びアトホールでライブを行なう。

 煙草の煙とアルコールの匂い、大人たちの笑い声。

wmuddy090412
 オープニングは、服田のライブの時は必ずと言っていいほど、その場の露を払ってきた「WULTTY MUDDY」
 ブルース、ファンク、ロック、様々な要素を飲み込み、消化し、自分の形にしてからみんなの前に提示する。大人の余裕と、キリキリとした切迫感がいい感じにグラデーションを織り成す。


hatta090412
 服田がステージ真ん中に置かれたアンプの前に陣取る。マディのゴローちゃん、きむりんと大分の手錬れたちがバックを務める。
 ブルース天国がゆるりと幕を開ける。曲の始めに簡単にコードを伝える。あとは、その心地よい流れの上で、自由にノドを絞り、ギターかき鳴らし、ソロをひねり合う。服田のギターの音色、ビックリするほどぶっとく、芯がある。

 1ステージの後、休憩を挟み2ステージ目が始まる。

hatta090412_2
 変わらぬブルースタイム、ソロを回しあい、肩の力を抜いたMC、今夜は合間ごとにビートルズの曲を口ずさむ、本編でのブルーススタンダードとに止まらない、名曲の伝道と言うところだろうか。
 最後には、高本カツヤも加わっての3本のギターのギターバトル

 ブルースな夜はいついつまでも続くよう。

2009/4/12(日)
 
服田洋一郎HP:http://www.geocities.jp/yoichiro_hatta/
ウルティーマディー HP:http://www.h4.dion.ne.jp/~w.muddy/



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 "アトホールのロックの日「6x9 six by nine」"。6回目の開催となった(でもvol.5、何故?)今回はキリ良く?6組のバンドが参加と、なかなかのボリュームと言えるイベントとなった。

tatami090411heartfields090411

 トップバッターはアトホール初登場の「TATAMI」。エモーショナルだがどこかクールな肌合いを持った楽曲を演奏する4人組。クリーントーンのギター2本が絡み合うのは、大分にはあんまりない感じ。メンバーの嬉しい都合により、ちょっと活動が止まるのが惜しい気も。

 二番手もこれまた、初登場の「HEART FIELDS」。別府を中心に活動する高校生トリオ。ガレージでダルでロックンロールな空気。真っ直ぐさ、トゲ、瑞々しさを感じさせる、若い言葉がなんとも、らしく、清清しい。

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 続いてこれまた初登場、こちらもトリオの「Outstanding」。以前、テレビ番組の収録を行なったというある意味、思い出の場所に第一歩を踏み出した。分かりやすいメロディ、ストレートでてらいの無い歌詞、様々な要素はありながらも、出てくる音はあくまでポップにこだわる。

 ちょっとエッチなロックバンド「Natural merry-go-round」は二回目の登場。四人揃って、メタル、ビジュアルなどのエッセンスを感じるビッグでキャッチーなロックをぶつけてくる。経験を積んだ大人たちがバンドを楽しんでいると言うのがビシビシと伝わってくる。

nantoka090411zeroshiki090411

 「ナントカ動物園」はもはやお馴染みか。「自分らがいなくなったら、アトホール、困りますよ」と彼ら自身も言ってるしね。その言葉に負けない堂々とした演奏、ファンキーな歌たちを見せる。コーラスなんかから特に、いろんな意味で"男"っていう言葉を感じる。

 ラストは「T.O.P.S」などを中心にコンスタントな活動を続ける「虚空式 ~ゼロシキ」。トリオでフロント二人がボーカルを取り合う。ギターでグイグイ引っ張るナンバーを中心に、民族音楽的な要素などの新しい試みなども加えつつ、スピーディーに突っ走る。

 以上6組、「6x9 six by nine vol.6」、無事終了。大分のロック戦線、本日も異常ナシ。

2009/4/11(土)

Natural merry-go-round HP:kiri waii HP:http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
OutStanding HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=outstanding03
ナントカ動物園 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
HEART FIELDS HP: http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=heartfields
http://www.myspace.com/weareheartfields
虚空式 HP: http://www.myspace.com/zerosiki

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 アトホールのロックの日 「6x9 six by nine」
 今回は、北九州でのライブを終え、南下してきた宮崎の「kiri waii」はじめ3組のアーティストが参加した。

kiriwaii090405
 トップバッターはその「kiri waii」。バックビートに乗った、フリーでファンキーなレゲエハードロックを披露する。トリオ編成でのタイトな演奏、抜けるスネア、ダイナミックでブルージーなギター、ジミヘンがレゲエに出会い、サーフボードも抱えてる?と思うような、ハイブリッドで大らかな大人のサウンド。

ntakuma090405
 続いてはニシタクマ。分厚いアコギを"ぎゃんぎゃら"と鳴らし、粘っこいノドで、胸に沁みる言葉とメロディを負け犬の心を少しでも持つ人に、強く優しく送る。 
 古き日本の"うた"、の良さを感じさせる瞬間がある。

tbblossoms090405
 トリは「The Broken Blossoms」。これまたトリオ。一曲目はちょっと落としたミドルテンポのナンバーでスタート。ひりつくような歌を疾走感いっぱいのサウンドで披露する。それでいてウッドベースを使った曲、ジャズテイストな瞬間などの顔も持つ。「デスペラード」とかの"スペイン語圏"の映画感がふと浮かぶ。


転がる岩にコケはつかない。
豊かに  輝き  闘い  大地を思え

2009/4/5(日)

kiri waii HP:http://pksp.jp/kiriwai/
The Broken Blossoms HP:http://pksp.jp/the-broken/

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ATHALLあとうほる

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