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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 福岡出身のメンバー二人を擁し、現在東京下北沢を中心に活動しているロックトリオ「Permanent Johnny」。今回はアルバム「TRUE BYPASS」の発売に合わせて
の九州ツアー、大分へはバンド仲間であった元FLASH BACK 9のメンバーの縁もありやって来た。

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 オープニングアクトはその「FLASH BACK 9」のFLASH氏からギターの教えを受けているユカタカが登場。ともにアコースティックギターを抱え、それぞれが山崎まさよしのカバー、FLASH氏のナンバーなどを披露。

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 続いてはAT HALL初登場となるFLASH氏ことFLASH THE 徒歩5分。テレキャスターを携え、一人で歌いだす、自由奔放に。その歌はペーソス溢れる、ダサかっこいいもの。楽しいんだけど、何か切なさが胸に迫ってくる。
 途中からゲストとして元9ことドラムの加藤が加わり、セミバンド状態の「FLASH BACK 9」がプチ復活。型にとらわれないステージングでお客さんを楽しませる。

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 そして「Permanent Johnny」。ステージ上手にギターアンプ、下手にベースアンプ。でも二人が持っているのはギター。ギター2本でガリガリとガレージパンクをかき鳴らし、小柄なHARU-chanがドッタンバッタンとドラムを叩く。
 スタイリッシュな外見と泥臭い生き様。粗暴で卑猥だが良く計算された音がホールに響く。途中こちらも一曲だけ加藤がドラムに入り、HARU-chanボーカルの曲をより華やかに。
 博多のめんたいの血を確かに感じる。

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 ラストはニシタクマ、分厚いアコギをサウスポーでかき鳴らし、泥臭い男歌にノドを絞る。
 その歌はいつもよりちょっと感情がこもり過ぎ、少し千鳥を踏んでいるかのよう。胸に、腰に来る。

 しょっぱい

2009/7/27(月)

Permanent Johnny http://pksp.jp/permanent-j/
FLASH THE徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 今春に発売されたアカシモモカのファーストアルバム「コスモポリタンパレード」。およそ10年前に現役高校生歌手としてデビューし、シングル3枚などを発表した後、学業を中心としながらも地道に活動は続けていた。東京から帰郷し、大分で三沢洋紀(LABCRY/LETTER)と出会い、活動をまとめる意味でもアルバムを作った方が良い、との三沢からの後押しもあり、一つの作品として完成させられたものだ。
 今まで、東京、福岡などでの発売記念的イベントはあったが、地元大分ではこの「アカシモモカ ハクランカイ」がその記念碑的イベントとなる。

 今回のイベント、自作の音楽作品の発表だけではなく、彼女がささむたシューレ(美術とピアノの学校)で描いた絵画、そして募集されたアカシの似顔絵、作成した立体造形などを展示する「モモカの展覧会」が第一部として行なわれ、その際にはアカシ自身が考案した乙女ソーダなどのオリジナルメニューも、カフェメニューとして登場するなど、ホールの中はいつもとは違った空気の空間となった。

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 クルクル回る立体造形。美術仲間とアカシ自身が作品を前に話し合うことも。
 展覧会が行なわれる13:00~18:00の間、各定時ごとにアカシが「コスモポリタンパレード」に関わったメンバーに話しを聞く「モハクラ」(モモカ ハクランカイ ラジオ)が流れ、アルバムの制作秘話が語られたり(途中、プロデューサー三沢とのパートは生での放送)。

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 夜の部は「ポリタンズ」をバックに従えてのワンマンライブ。…?と思ったら、中華風の旋律とともに、チャイナドレス姿のアカシモモカが登場!
 乙女仲間とのチャイナポップユニット「財力」による「喜悦的ハイカラアートの歌」がオープニングアクトを飾る。

 コスモポリタンパレードで一度「財力」が退場した後、アカシモモカ&ポリタンズのライブのスタートだ。
 シンセの前に座るアカシ、素朴だが一筋縄ではいかないポップな旋律を弾き出す。今日はその声も一段と良く聴こえるよう。
 ポリタンズも軽快に彼女を支える。曲にパリの色合いを加えるような矢野のピアニカ、ストレンジな音をギターでのせる三沢も気持ちよさそう。

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 休憩が挟まれ、その間アカシ自らがなにやらお客さんにプリントを配っている。その種明かしは休憩後にすぐ明かされる。「エンゼル公論」を題材としたモモカオペラが、観客をステージに上げて行なわれたのだった(プリントはそのセリフ)。そして前半にもあったダーンスタイム。今回は「ピントはずれ」でのダンスでかわいく魅せる。
 その後はまたポリタンズとの演奏。コスモポリタンパレードからのナンバーだけではなく「ドゥ・ザ・プロレタリア・ダンス」も披露し、アンコールも飛び出すなど観客を大いに楽しませた。

 音楽、絵、世界観、ダンス、、、長い時間 「アカシモモカ」の世界に触れていると、全てがその世界に侵食されるようです。
 思わず「マトリョーシカ」「ドゥ・ザ・プロレタリア・ダンス」などを口ずさんでしまっています。

 それでは「もはく」第2弾までゴキゲンヨウ!

2009/7/26(日)

アカシモモカ http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。12回目、干支でいうと一回りしたところ。
 今回出演したのはアトホール初登場の「The Whiches'hair」「EXIT」、そして2回目にして久しぶり登場となった「spritual distraction」
 いったいどんなライブになるのか?

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 THE DOORSのLove me two timsというその若さに似合わない渋めなナンバーで登場してきたのは「The Whiches'hair」。高校生によるトリオバンドだ。
 若さの焦燥、イラツキをぶつけるようなギャリギャリとしたボリュームオーバー気味のギター、フラストレーションをぶつけるようなボーカル。
 蒼さ、繊細さをぶつけた疾走系のナンバー、"ガレージオペラ"とでも言おうか、な章立て形式の曲もあり。

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 続いても初登場の「EXIT」。ギター2本が入った4人組。このバンドでのライブは3回目ほどながら、若いながらもキャリアのあるメンバーが揃っているだけあって、その演奏はなかなかの安定感。重なり合う歌とギターのソロ、ダイナミックなリズム隊。演奏にその情熱をぶつけるようなアクションもまたいい。
 熱量過多、そして塊となった音が襲ってくるような、エネルギッシュなロックを聴かせた。

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 ラストは「spiritual distraction」。4人編成、ベーシストは仮面を被っている。
ジャギジャギしたボディ太目の音のギター、跳ねるようなリズム。大きくアクションをとり、最大、最小のレンジの広いボーカル。さらに、様々なエフェクトを掛け、声がイロイロな表情に変わる。
 モダンヘビィ、ラップメタル的なマナーに則り、振幅の大きな大波を起こすようなノリを作り出した。リベンジ成功!


 久しぶりに耳がキーンとなった。

2009/7/20(月・祝)

The Whiche'shair http://ip.tosp.co.jp/i.asp?guid=on&I=thewhiches
EXIT http://x107.peps.jp/exit375/?cn=7&_cus=kfko63

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 sportsman presents SIGHTSEEING」 summer 01のサブタイトルの通り、四季各季節ごとに一回程度行なう予定である。「sportsman」の主催により、大分県内、県外問わず、気になるバンドを招いて、着実に歩みを進めていくはずだ。

sport090719
 いつものようにホールに、流れる水の音、鳥の鳴き声などがかすかに響く中、まずはボーカルのショウノのみがステージに出る。椅子に腰掛け。古くから歌ってきた曲を弾き語りで披露する。
 ベース、ドラムが加わる。良く動く手数の多いベースライン、マレットなどを使い繊細なタッチを腐心するドラム。ふくよかな空気を纏った、ダブ/レゲエを通過した楽曲、甥っ子に贈られた新しい曲「テン」ではさらに細く小さい音での表現にこだわる。重ねすぎない、隙間のある世界もいい。


cocoeh090719
 続いては香川からやって来たシンガーソングライター「coet cocoeh」。AT HALLには2回目の出演となる。ステージの真ん中にはマイクロコルグとミニノート。
 魔女の宅急便を思わせるような、大きな赤いリボン姿のココエが印象的。PCから流れ出す、ビートを強調したテクノポップ的なバックトラック、それに合わせ、軽く足でリズムを取り、キーボードを弾き、歌う。演っている音楽のモードが、以前とは変わっている。多少のトラブルはありつつ、最後の2曲はシンセのみでの弾き語りでシックにシンプルに進める。
 "ストレンジポップ"の色合いが変わったよう。

clavi090719
 トリは「clavinotes」。コーラスの向こうに韜晦するポップさと悪意。今日は普通の格好。
 たどたどしく刻むリズム、鉄の弦の音が聞こえ、時々爆発するギター、センスを感じる耳なじみの良いメロディ、不協和音を孕んだかのようなコーラス。
 ドリーミーで甘いポップソングだが、どこか破綻と毒が込められているかのよう。笑いながら怒る、いやアッカンベーと舌を出しているのか? それとも自分たちが深く考えすぎなのか?

 いろんなところに足を伸ばし、いろんなものを見つけ出し。

2009/7/19(日)

clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes
coet cocoeh http://www.girlfriendrecord.com/coetcocoeh/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


2009/8/2(日)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.13★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:WULTTY MUDDY/ナントカ動物園
料金:1000円

アトホールのロックの日。
今回の出演は「雄叫びソウル、鋭敏ソウル、泣きのブルーズ」を奏でる「WULTTY MUDDY(ウルティ・マディ)」。
オトコくさいファンキーロックも絶好調、MCも絶好調な脱線トリオ「ナントカ動物園」でお送りします。

WULTTY MUDDY http://www.h4.dion.ne.jp/~w.muddy/
ナントカ動物園 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

※7/25発売のシティ情報おおいた8月号に掲載している情報から開始時間、料金などが変更になりました。ご注意ください。大変申し訳ありません。

2009/8/8(土)【ライブ】※情報追加
★6x9 six by nine vol.14★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:The broken blossoms/hot spring/The twenties/井の中の蛙
料金:1000円

アトホールのロックの日。
Born IN 別府 鍛錬された鉄壁のアンサンブル、若手ガレージ界の旗頭「hot spring」。
ケレンと無頼の風を纏い、ヒリヒリとした疾走感あるサウンドをお届けする「The broken blossoms」。
ハイパーなモダンヘビィレイブサウンドを聴かせる「The twenties」
ギャリギャリとしたギター、別府めんたいロックの若い花「井の中の蛙」でお送りします。

hot spring http://tosp.co.jp/i.asp?I=alerugenn
The broken blossoms http://pksp.jp/the-broken/
井の中の蛙 http://tosp.co.jp/i.asp?I=mabuize
The twenties http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=1234rrrr

※7/25発売のシティ情報おおいた8月号に掲載している情報から開始時間、料金などが変更になりました。ご注意ください。大変申し訳ありません。

2009/8/13(木)【ライブ】
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★Lawrence English Japanツアー in OITA★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:Lawrence English(AUS)/un escargot vide(FRA)/shayne bowden(福岡)/HEDGEHOG WOMAN AREMAN/山内桂
料金:前売1800円/当日2000円

Lawrence English
オーストラリアのブリズベーンを拠点とし、音楽、アートなどの領域を縦横無尽に横断する活動を展開する。作り出される音楽は、フィールドレコーディングを行った音源などを使用した、静謐で美しい電子音楽/アンビエントといったところか。今までテリー・ライリー、デビッド・トゥープ、ダモ鈴木など様々なアーティストとの共演経験を持ち、また自身で「Room40」というレーベルを運営しており、国境を越えたアーティストたちの作品をリリースしている。

Lawrence English http://www.lawrenceenglish.com/
Room40 http://www.myspace.com/room40
Room40 http://www.room40.org/index.html


un escargot vide?
パリを中心に活動するサウンドアーティストSebastien Szczyrkによるソロプロジェクト。パリ国立芸術大学卒業時、審査委員より最優秀賞授与。ダムタイプのメンバーとの共演やソウルでの発表などヨーロッパを中心に国際的な活動を重ねる。
からっぽの貝殻をみつけて、そこに日常の解釈をつめこもう。
生年月日:1981年1月15日。
ため息と笑み、あらゆる瞬間の妄想や憑依、夢日記、黒インキ、交換留学生として武蔵美ですごした数ヵ月。。。

楽しげなトイポップ的エレクトロニカ、トイトロニカが心を捉える。

un escargot vide?http://www.unescargotvide.eu/
試聴できます http://www.unescargotvide.eu/zik/index.htm

Shayne Bowden
オーストラリア出身、福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー。ノイズ・ユニットhercel(ハーセル)、Monster Movie(モンスター・ムービー等で活動している。個人としてはフィールド・レコーディング (野外録音)で集めた音源を使い重層的な質感のサウンド・パフォーマンスを続けている。

Shayne bowden http://deterra8.com/
Shayne bowden http://jyurinfection.blogspot.com/

山内桂 
現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。
 以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。

山内桂 http://salmosax.com/

HEDGEHOG WOMAN AREMAN
08年より活動開始。佐藤雅史/赤峰昭一郎(大分)による即興・実験音楽ユニット。楽器のセオリーを若干踏み外した異端演奏者によるサイケデリックノイズ・アンビエント。



2009/8/16(日)【ライブ】
★イベント開催予定★

2009/8/23(日)【ライブ】
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★AT RANDOM vol.7 ~HARCOを迎えて~★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:HARCO
O.A.ネネカート/ミワサチコ
料金:前売2800円/当日3300円

7月14日(火) より ローソンチケットあの電話予約および店頭 
【ローソンチケット】0570-084-008   
Lコード:84255

HARCO
 青木慶則のソロ変名ユニット。97年よりHARCO(ハルコ)名義で活動を開始。シンガーソングライターでありながら、キーボード全般、ドラム、マリンバなど多くの楽器が演奏できるマルチプレーヤーでもある。CMの作曲や歌唱、ナレーションでも注目を集める。00年、V2 Records Japanよりメジャーデビュー。Coa Recordsにて2004年から毎年発表したセルフプロデュースミニアルバム3部作が注目を集めるなか、05年11月にリリースしたスズキアルトCMソング「世界でいちばん頑張ってる君に」(POLYSTAR/witz)がスマッシュヒット。オリジナル作品以外にもYUKIにREMIXや楽曲提供で参加、NHK教育テレビ番組の音楽を担当するなど、活動は多岐に渡る。HARCO10周年にあたる07年は、初のベストアルバム「PICNICS -BEST OF HARCO- [1997-2006] 」を、 12月には実に5年ぶりのフルアルバム「KI・CO・E・RU?」をリリースした。08年は7月にマリンバ奏者大橋エリと"erimba with HARCO"という名義で「MARICOVER」を、12月にQuinka,with a Yawnとのユニット"HARQUA(ハルカ)"にてミニアルバムをリリース。近年は音楽とエコのイベント「きこえる・シンポジウム」を半年に1回を目安に行なっている。

1975年10月16日 生まれ / 神奈川県出身

HARCO http://www.harcolate.com/

オープニングは、しずるアーバンポップを織り成す大分での"はちみつぱいとMice Paradeの邂逅"「ネネカート」。

ネネカート http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html

ミワサチコ(ソロ)
遠くから聞こえてくる凛とした、そして透き間のある透明な歌声。
その歌は、アシッドサイケフォークと言う言葉だけでは表しきれない強さを持っている。

ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/



2009/8/27(木)【ライブ】
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★詩と血と音楽と★
OPEN 19:30/START 20:00~
出演:東雄一朗(Flight of Idea/東京)/Buremen/ひぐらしひなつ/江藤宗一郎 他
料金:前売1500円/当日1800円

東雄一朗 詩人/ラジオDJ
20歳の時、『MUSIC LIFE』誌にて音楽ライターとしてデビュー。大学入学後、FM横浜『B.L.T Please!』にてラジオDJとして活動スタート。
1996年よりポエトリー・リーディングを始める。
1998年に映像、音楽等をクロスオーバーさせた「TRAVELIN’WORD」プロジェクトをスタートさせ、
1999年、日本初のポエトリーオムニバスCDブック『V.A/TRAVELIN' WORD』をプロデュース。
NYポエトリー・リーディングの聖地『NEWYORICAN POETS CAFE』での「OPEN SLAM NIGHT」で3位入賞(2000)。
2000年夏に結成された、ポエトリー・リーディングとポストロック・サウンドを融合させたバンド
‘Flight Of Idea(フライト・オブ・イディア)’で2枚のアルバムをリリース。
ポエトリーロックを標榜し、台湾、NYでのツアーを経て現在3枚目のアルバムを準備中。NYクラブツアーでは、。オーディエンスとして来場したCMJスタッフからは『THE CLASHとJAMES CHANCEとGANG OF FOURが一緒くたになった感じだ』との一言を貰う。一貫して音楽と言葉にこだわった活動し、すべての表現において「毒とユーモア」を永遠のテーマとしている。

Flight of Idea http://www.myspace.com/flightofidea 
TRAVELIN’WORD http://www.travelinword.com/
blog http://blog.livedoor.jp/flightofidea/

ひぐらしひなつ 歌人
大分県中津市生。2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。「Gallery 風の卵」の運営を手がける一方で「セーノ!」、「CONKA」、大分トリニータ情報誌「Winning Goal」などに執筆。

ひぐらしひなつ http://www2.spitz.net/hinatsu/

重く、低く、暗い、沈み込んでゆくドラムレストリオ「buremen」

buremen http://25.xmbs.jp/buremen/

江藤宗一郎
不定期にサックス奏者山内桂と「シアターキッチン」なるイベントを開催中。



2009/8/29(土)【ライブ】
★そろそろ vol.3★
OPEN 18:30/START 19:00~
出演:フルサワタケシ/拓洋/ニシタクマ/hugh/FLASH THE 徒歩5分/HOZAKI 他
料金:1000円

●ソロシンガー大集合でお送りするイベント「そろそろ」。ソロシンガーたちが、一人でその歌声を披露するプレミアナイト。歌声一本勝負の幕が開きます。
ヒダリキキのうたうたいニシタクマ、元FLASH BACK NINEのギターFLASH氏によるソロユニット「FLASH THE 徒歩5分」、深いリバーブの海の中で、ひんやり、ゆらゆら「hugh」、高校3年時、高校生ロック選手権でグランプリ、福岡でハウスバンドのボーカルのつとめるなど活動、現在大分に活動の中心を移したシンガーソングライターフルサワタケシ、大分県を中心にシンガーソングライターとして歌を唄う拓洋 他でお送りします。

FLASH THE 徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/
フルサワタケシ http://www.f-takeshi.jp/
拓洋 http://www.myspace.com/1004264280


※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 大分大学医学部軽音楽部主催によるイベント「Dizzy Forest vol.3」。春と冬に行なわれる定期演奏会に並ぶイベントに徐々に成長して行ってるのではないでしょうか?
 今回は春の定期演奏会にも出演した「オアシス」「LCT」「Addict Mate」「Spancall」、そして昨年の「Dizzy Forest vol.2」や、久留米でのイベントなどにも参加したという「mountain steps」、そして大分大学本学の音楽サークル「サウンドファミリー」より「Sigers」の参加もありと、ちょっとした越境ライブとなった。

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 トップバッターは"オエイシス"の方のナンバーは演奏しないことでおなじみ「オアシス」。浴衣で揃え、ギター2本にキーボードも入ったちょいとゴージャスな編成で、椎名林檎の「歌舞伎町の女王」「透明人間」などの代表曲をプレイ。「幸福論」ではトラメガ、「丸の内サディスティック」では鍵盤ハーモニカと様々な楽器で世界の再現を試みる。

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 続いてもギャルバン。華やかだねー。「LCT」はメンバー4人で、ボーカリストが手持ちマイクで歌い踊ったり、キーボードを弾き語りとなかなかの引き出しをを見せる。演奏したのも桜高軽音部の「cagayaki! GIRLS」(今っぽいね)から、キューティーハニー、ペッパー警部と言ったスタンダードながら珍しいもの、そしてYUI、GO!GO!7188と幅広い。

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 一転男くさい感じで「Addict mate」。洋楽テイスト溢れるオリジナルナンバーを、それぞれ作曲者がメインボーカルを取るビートルズスタイルで3曲を披露。3人がコーラスを取るストレートな曲に続いて、今まで控えてきたキーボードの大魔神が登場してのアバンギャルドな一曲をぶちかます。う~ん将来、こんなセンセイに診て欲しくありません。


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 ステージ前にまでせり出したキーボード。ふわっとリバーブが掛かったトランペットの音が「mountain steps」の登場を告げる。裏打ちのギターの音色、ゆるやかに冷ややかにダビーな世界が広がる。2曲目からはダブミキサーがPA卓に就き、さらにダブな空気は深化する。木霊するスネア、ピアニカ。知っているはずの必殺仕事人のテーマも違って聴こえる。

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 SlipknotのEyelessに乗って登場したのは「Sigers」 from サウンドファミリー。ヒリヒリ、ギシギシとトンがったギターをバックに、ボーカリストがマイクスタンドによりかかり、ゴシックにグラマラスに叫び、歌う。陰鬱で重いオリジナル曲とhoobastankのjust oneなどを。堂々とした姿とメンバーが一点に向かっていくような姿勢が好印象。

spanc090718
 トリは「Spancall」。毎回といって良いほどイベントでトリを取るだけあって、非常に安定した演奏でレッチリの「Dani California」「Give it away」など5曲を披露。みんなの共通言語たるバンドだけに盛り上がりは抜群。最初の楽器隊のセッションから、ボーカリストが登場して来た時の嬉しそうな表情が印象的でした。エンターテインメント!

 カバーからオリジナルまで。そのカバーする曲、演奏するジャンルも幅広いイベントでした。そして大分大学本学の学生さんも多く訪れてた、いろんなものを飛び越える可能性を感じ、良い兆しを感じました。

繋がって、広がって、結びついて。

2009/7/18(土)

Addict Mate http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hirahiro



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 これまで、3月、5月と行なわれてきた「VSドラびでお」シリーズ(特に銘打ったわけではないですが)。今まで、千住宗臣(ウリチパン郡/COMBO PIANO...)、灰野敬二と興味深く、そして名の通った相手とのタイマン勝負をここアトホールで繰り広げてきたドラびでおこと一楽儀光が今回連れてきてくれたのは勝井祐二
 山本精一らとの先進的生レイブバンド「ROVO」、独自の音楽性を追求する大所帯音楽集団「渋さ知らズ」などで活躍するエレクトリックヴァイオリン奏者だ。
 今回はそれぞれのソロ、そしてライブでしか体験できないデュオでの演奏を満喫できるのだ。

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 まずは勝井のソロから。観客への挨拶の後、照明が完全に落とされる。ホントにド真っ暗、漆黒の闇。その中からアンプによって増幅された弦と弓の音が聴こえてくる。ループ、ディレイ、弦を指ではじく、大きく、小さく。ヴァイオリンから出される様々な音、寄せては返す。
 暗闇の中、神経、耳をそばだてる。音が猛禽のように襲ってくるよう。低音がホールを埋め尽くし、産毛が揺れるようなことはままある。中高音がホール中を埋め尽くし、それが永遠に続くような気持ちになるのは初めて。
 開戦前夜の緊張感、想像力、様々なものをフル稼働させてその世界に没入させられる。

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 ドラびでおのソロステージ。ステージ左のドラムセット。プロジェクターからステージ奥の壁をスクリーンとして投影される映像。パワフルなドラム、突き刺すようなサンプル。
 新ネタ、定番、情報の洪水系のパフォーマンスが濁流のように流れ込む。
 悪意、ナンセンス、アンチ、笑い、表象、様々なものが込められ、見る者の感情、考えを刺激する。アイデアが確かな肉体技術に支えられ、普段見ているものが確かな見せ物に変化する。


しばらくの休憩の後、二人のデュオ。

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 照明はまたも完全OFF。ただし今回は、ステージに映し出される明かりによる薄い明かりがホールを包む。
 ドラムに反応して変わる、映像、光。また、それにより、PCから出される音も変化する。その音、光に呼応するように勝井もバイオリンを奏でる、激しく弓を動かす。その姿はスクリーンからの明かりにより、初めて今日目視できた。激しく体を動かし、感情をバイオリンに込める、それはグラマラスでエモーショナル。確実にロックを感じる。

 映し出される映像は、曲ごとにモーフィング、パカパカ、様々なエフェクトが使われ、素材もまた幅広い。そこに何が込められているのか?
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 演奏される音楽は、変拍子、民族音楽調、端整で静かなもの、激しく尖がったものと幅広いが、ダンサブルかつイマジネイティブなものが多い。ビートに乗せられ自然に踊りだす者もちらほら。そして、今年2回行なわれた一楽コラボシリーズとも確実に違う。一楽の引き出しの多さを感じた。

 大分で行なわれた、感動的な音と光の芸術ショー。ぜひ体感して欲しかった。
 圧倒されるのって、実は楽しくておもしろいよ。

2009/7/13(月)

勝井祐二 http://www.katsuiyuji.com/
ドラびでお http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html



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 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。11回目、サッカーのユニホームで言うと、星が大きいの一つに小さいのが一つですか。…判りにくい例えでスマンです。
今回参加したのは「井の中の蛙」「porco」「BLIND BACK RADIATOR」「AIR RIDE」「Mob Stereo Noise」の5組。
 多くの人でホールの中がホールがごった返す中、明るい光がステージを差す。

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 トップバッターはアトホール初登場の「井の中の蛙」。別府ハイスクール軍団の一角として精力的にライブを行なっている4人組だ。ひたむきに掻き毟るギター、若々しく突っ走るリズム隊。手を叩き、声を張り上げ観客を煽るボーカル。ギャリギャリとしたギターの音が耳に残る。HOT SPRING(温泉)めんたいロックが花開く。

porco090712
 BGMのレゲエのリズムが響いた後、続いては「porco」。つたなげに聴こえたドラムビートがしっかりとグルーヴを作り出す。きらきらとして切なげなギター、儚げで夢見がちな男女のボーカル。ひんやりと、だが中はじんわりあたたかい空気が漂う。照明は変わらないはずなのに、その見え方まで違う気がする。

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 「BLIND BACK RADIATOR」、イキのいい3人組。バンバン、バンバンと弾けるようなドラムビート、エモーショナルなロック/パンクサウンドが走り出す。
 重なるフロント2人のボーカル、激しく感情をマイクにぶつける。新曲も披露し、ちょっとギアが噛んだみたいだけど、オイルを注して走り出そう!

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 本日二組目のアトホール初登場は5人組、女性ボーカルを擁する「AIR RIDE」。2本のギターの作り出す分厚いギターサウンド、メロディ、声量ともレンジの広い歌、しっかりとしたリズム隊、時折入ってくるベーシストのコーラスも良いアクセントになっている。何かの主題歌にもなりそうなキャッチーさがいい感じ。

msn090712
 ラストは大分のインディーズシーンウォッチャーなら知らない人がいないであろう「Mob Stereo Noise」がアトホール初登場。いきなり一曲目からベースのトラブルなんかもありながら、それもものともせず観客を盛り上げる。タイトな演奏、スピーディーでエネルギーに溢れる楽曲、二人のボーカルがほぼ同じレベルで絡むスタイルも目を惹く。大分レベルでは突出した力を感じる。

 多くの人が目撃する中、ここから何かが始まるのか。
 光は続くはず。

2009/7/12(日)

BLIND BACK RADIATOR http://pksp.jp/bbr-ginzirou/
porco http://rock.boo.jp/porco/
井の中の蛙 http://tosp.co.jp/i.asp?I=mabuize
Mob Stereo Noise http://pksp.jp/m-s-n/
AIR RIDE http://id6.fm-p.jp:80/303/airride69/?guid=on

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ヨンデ ジノゴトク… …タイヲ ミテノゴトク
イヅレ… カンジレバ … ソレガユエ


メイキョウシタイ

メイキョウ シタイ   メ イ キ ョ ウ     シ  タ   イ

明鏡  共鳴  冥境 肢体  四体   慕 い  .....
 命  狂 迷   盟  興   詩 視    退  see  態
 名響  姿態 死体  I want to   経名  したい   明 境  止体  ............


hoshimitsu090710
チョーク   方程式 アイスクリーム  白衣
踏みしめる 書き込む 歩き始める   起き上がる
絡み合う 

ぶつかる 入れ替わる



hosimistu090710_2
The Green Ray

Ah! que le temps vienne / Où les cœurs s'éprennent

ああ! 時よ来たれ
   心底 心の燃え立つ時よ

地獄の季節   バカ兄弟
white heat
笑顔   夏の日 


hosimitsu090710_3
キレ キメ  やわらかく 筋   カラダ  展開 ストリート バレエ

蒼い光  白 メルツバウ  ぶれる  

ルチャリブレ   突き刺さる  月光


hoshimitsu090710_4
 尖る弦の音 吉祥寺  汽車が田舎を通る  ノイズ 

薄明かり オキシジェン トゲ ヒスノイズ  心臓が飛び出そう

体術  ごあいさつ 揺れる


遠くて近い つかめない どんな色かわからない
ゆっくり消える



星三っつ 2009夏の大三角形ツアー
メイキョウシタイ


出演:星三っつ(三浦宏之+星加昌紀)
主催:星三っつ 共催:OITA'n DANCE ORGANIZATION
 
OPEN 19:30/START 20:00~
料金:前売1800円/当日2000円/学生1500円

上演は本日7/11(土)も。ぜひ足をお運びください。

お待ちしています。


M-laboratory:http://www.k5.dion.ne.jp/~m-labo/
三浦宏之:http://www.t3.rim.or.jp/~h-miura/tabio/

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

2009年7月26日 日曜日 アトホールでアカシモモカのファーストアルバム「コスモポリタンパレード」の発売を記念してのイベント

★ファーストアルバム発売記念 アカシモモカ博覧会★

が開催されます。

今回、緊急ですが開催に合わせて、アカシモモカの似顔絵を募集することになりました。

momoilu_web

A4版の画用紙、もしくはケント紙、もしくは0.2mm以上の厚さの紙に、アカシモモカの似顔絵を描いたものをお送りください。画材は問いません。
今回は、メール添付での送付は受付はしておりません。必ず郵送でお送りください。

宛先

〒870-0035 大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F
アトホール アカシモモカ似顔絵係 まで

皆さんのご応募お待ちしています!
「コスモポリタンパレード」のジャケットに負けない作品、どしどし送ってください!


イベント概要


2009/7/26(日)【ライブ】

7_26momoka_web

★ファーストアルバム発売記念 アカシモモカ博覧会★

モモカの展覧会 OPEN/START 13:00~ (※18:00まで)
モモカの音楽会 START 19:00~
出演:アカシモモカ 他
料金:前売1500円/当日1800円

モモカです。お待たせしました、ATHALLでのレコ発です!ももか博覧会です!!
このレコ発は、『ももか博覧会』と題して、ももか祭のようなことをやってみたいということになりました。
音楽演奏だけではなくて、イラストをはじめとした作品や、映像、特別ラジオ、トーク企画、など、いろいろな可能性を試したいと思っています。
『ももか博覧会』、略して"も博"。ATHALLとのコラボレーションみたいに考えてます。

アカシモモカ http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

※5/25発売のシティ情報おおいたには7/19(日)の開催となっていますが、日程変更となりました。ご注意ください。



テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

 「Acid Mothers Temple」がおよそ2年ぶりにアトホールに降臨!
 さらに今回はAcid Mothersの宗家たる「Acid Mothers Temple & Melting Paraiso U.F.O」での登場とあって、その期待は一層高まる。
 ツアー全てに同行しているシアトルのバンド「KINSKI」もアメリカンインディーの雄サブポップから音源をリリースするなど、その実力には疑いのないものがある。

 2組だけが出演する今回のイベントトップバッターは「KINSKI」。
 見守る観客は値踏みするように遠巻きにステージを見守る。

kinski090704
 ギター2本にベースとドラム、シンプルな編成が初っ端からガツンと来る爆音をカマす。爆音が空気を震わせ、産毛も揺らす。
 インストナンバーが中心のセット。カラっとした爆音、ヘビーな疾走感あるサウンドながら、ステージ左手のギター&ボーカルのマシューが歌う曲では、メロディの立ったフックのある普通に良い曲と言っていいほどの曲も演奏する。またバイオリンの弓でベースを弾いたり、フルートを使うなどカオティックな局面もある。
 ストーナーの重さ、ポストロックの構築、肌触り、サイケデリック、シューゲイザー的な浮遊感、グランジ、伝統的なアメリカンインディー、カレッジの香りも漂う、ハイブリッドな良いバンドだった。

 演奏は1時間弱。観客はいつの間にかステージに近づき、自然に体を動かしていた。「KINSKI」の勝ちだ。

amtmpu090704

 「Acid Mothers Temple & Melting Paraiso U.F.O」、ステージには見るからに堅気では生きていけなそうなオジさん(失礼)4人が立つ。
 これまた、ガツンと芯の通った腰の強い音が飛び出す。前に集まる観客に音が襲い掛かる。やはり空気がビリビリと震える。
 何パターンかある「Acid Mothers Temple」の編成の中でも、今回はサイケデリック成分多めの演奏が持ち味。どろーんとしたまったりの空気を撒き散らし、空気をゆったりと揺らす。スペイシーな東のシンセの音が異界への扉を開き、河端のギターが衝動と切れ味を加える、津山の強引にこねくり回すベースが空間をかき回す、シンプルに世界を支える志村のドラム。津山はホーミー、詠唱のような不思議な旋律でここではないどこか感を楽曲に加える。
 組曲のような濃厚な大曲、全てを吹っ切るような疾走感、リフを重ねるブルース的な展開、PINK LADY LEMONADEの繊細な美しさ。


 とにかくみんなが釘付け。カロリーオーバーの夜。
 過剰ゆえに素晴らしかった。

2009/7/4(土)

Acid Mothers Temple :http://www.acidmothers.com/
 http://www.myspace.com/acidmotherstemple
KINSKI:http://www.myspace.com/kinskispace



テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

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