FC2ブログ
大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今回の「AT RANDOM」は福岡より、女子率3/4と高めのふんわりガレージバンド「micemohee」を迎えて行なわれた。
 大分からもオサレ濃度高め「ネネンカート」、かっこ悪いカッコよさが売りとも言える「ナントカ動物園」、一種異質な弾き語り「…and the timothy」と一括りではまとめきれない面子が参加した。

timo090926
 「…and the timothy」はループステーション、サンプラーを使った一人多重演奏を見せる。重ねられたギターのフレーズ、打ち込まれたリズムの上で、ドロドロと滾る言葉を連ねる。叫び、ギターのホールに吠える。西郷隆盛は9月24日没。

neneca090926
 「ネネカート」、キーボードとギター、ベース、ドラム、そして歌が湿気の含む空気の中、有機的に絡み合う。よく練られた構成、一つ一つに捻りが効いている。今夜のテレキャスターは少しラウドに響く。

mmohee090926
 ステージ上下に振り分けられて並ぶメンバー4人、「micemohee」。ボブが象徴的なボーカリストの長野がちょっとたどたどしく、でもどうしても捕らえて離れられない魅力を持つ声で歌いだす。意外に動くベースライン、ネイキッドな音色のギターの、アコースティックな肌触りの文化系女子ふんわりサウンド。

nanto090926
 トリは「ナントカ動物園」。ふんわりした空気をものともせず、"アフロに絞り染め"を含む男たちが空気を変える。刻まれる16ビート、これまた動くベースライン、ファンキーでダイナミックなロックを男っぽく決めた。もちろんMCも健在。

2009/9/26(土)

mice mohhee http://www.myspace.com/micemohee
ナントカ動物園 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
ネネカート http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html

スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 県内、県外からパンク/ガレージ系バンド7バンドが集まってのライブとなった「WE ARE STEREO GIRRRRLS!!!! tour 2009」。参加は県外より、タイトルにもなっているアルバムを出したばかりの「SUPER BABY FACE」、そしてホーンを従えたスカパンクバンド「PEZ STOMP」などを迎えて行なわれた。

 トップバッターは「THE Rool」。ギター2本、テイストの違うファッション、フロント4人が一丸となって突き進む、ロックンロール/パンク色の強いサウンド。ボーカル、コーラスとも真っ向からぶつけてくる(写真左)。

roohot090922

 二番手は「hot spring」。ギターが空間を切り裂き、ベースとドラムが爆発して
ガレージロックショーが勢いよくスタート。体からエネルギー迸らせて、激しくアクションするボーカリスト。東京、大阪などでのツアーを突っ走れ!(写真右)

 続いては県外組一組目の「TRASH」。大阪仕込みの煽り、腰の入った革ジャン/リーゼントパンク道をしゃにむに突っ走る。4人から発されるユニゾンコーラス、突っ走るドラム、美学を感じる(写真左)。

trarau090922

 「THE RAUCOUS」、若さあふれるステージングが印象的な4人組。重なる2本のギター、四人の声、シンガロングの快感と共に突っ走る。ボーカリストもステージ狭しと走り回る(写真右)。

pezs090922
 県外バンド二組目はトロンボーン、トランペットを擁する6人組のスカパンクバンド「PEZ STOMP」。キャッチーなメロディの上で、力を振り絞るボーカリスト、明るく吠えるホーン隊、陽性で前向きな力を感じる。

sbf090922
 続いても県外組の「SUPER BABY FACE」。華のある女性4人がどポップ真ん中なパンクチューンを次々にぶつける。その衒いのない歌はこれまた見ている者の心を明るくする。ロック!ポップ!カラフル!

tbn090922
 ラストはエキセントリックサーカスも主催する「The Boogie Nights」。アコーディオン、サックス、ウッドベースの加わった編成でトラッド、パンクが交じり合った男っぽい歌を披露する。メンバーの結婚の祝福という嬉しい報せもあった。


2009/9/22(火・祝)

SUPER BABY FACE http://www.superbabyface.com/
PEZ STOMP http://www.pezstomp.com/
hot spring HP:http://tosp.co.jp/i.asp?I=alerugenn
The Boogie Nights http://my.peps.jp/8944
TRASH http://www3.to/trashhp
THE RAUCOUS http://mz.minx.jp/raucous/
http://my.minx.jp/69rool



※「PEZ STOMP」「SUPER BABY FACE」「The Boogie Nights」演奏時、音声トラブルがありました。
大変申し訳ありませんでした。


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 2日続けてのアトホールのロックの日「6x9 six by nine」。今回もスペシャルとしてミニ九州ツアーを廻っている福岡の2バンド「Nene」「NonFiction」を迎えて行なわれた。
 大分からの参加は「porco」「Natural merry-go-round」「The twenties」の3組だ。

porco090921
 トップに登場したのは「porco」。トリオ編成から生み出される、ふんわり、ひんやり、そしてじんわりあたたかいポップソングがホールの空気をジェリー状に変える。男女の声の違いが楽しめるダビーポップ。


nfic090921
 続いては福岡組一組めの「Nonfiction」。オーソドックスな4人編成ながら、ベーシストが女性、ギターが2本あるのがやはり音楽にアクセントを加える。ストレートなロックサウンドで激しく、しっとりと。声の重なりにやはり耳をとらわれる。

nmgr090921
 「Natural merry-go-round」は、ベーシストが抜けて3人編成となってからの初めてステージ。あらかじめ録音してあるベースラインに合わせての演奏ということもありトラブルもあったが、キャッチーでビッグなサウンドを聴かせる。

nene090921
 続いて福岡組2組目の「Nene」。こちらもギター2本の4人組。モダンなエモーショナルなロックを、誠実な言葉、大きな声で真っ直ぐにぶつけてくる。バラード、展開の凝った曲、ポップなもの、真っ当に良いバンドとして、これからも伸びて欲しい。

twent090921
 ラストは「The twenties」。ギラギラしたギターリフ、跳ねるようなリズム、ハイパーなロックタイムがスタート。無理やり首根っこを掴んで、体を揺らさすよな暴力的な高揚感。高井のシャウトがホールに木霊する。


2009/9/21

nene http://www.myspace.com/bandnenenene
http://music.geocities.jp/band_nene/index.html
NonFiction http://ip.tosp.co.jp/i.asp?guid=on&I=non03
http://www.myspace.com/nonfiction03
Natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
porco http://rock.boo.jp/porco/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。今回はスペシャルバージョンとして県外からのツアーバンド「ABNORMAL VOLTAGE」を迎えて行なわれた。
 大分からの参加は「EXIT」「AIR RIDE」「FLAMINGO HEAD」、そして初登場の「drop dead」となっている。

ddead090920
 トップバッターはその「drop dead」。まだ10代のメンバーによるメロディックトリオ。スピーディーな演奏にのせてキャッチーな曲をバンバンバンと披露していく。フロント二人のボーカルとコーラスの絡みが気持ち良い。

fhead090920
 続いては久々の登場となったロックンロールマシーン「FLAMINGO HEAD」。ギラギャラとしたギター、堅実なリズム隊の上でボーカル ヤスハルがスラリとした体躯からイナたい歌を気持ち良さそうにガナり、踊る。

aride090920
 「AIR RIDE」、ヘビーメタルのダイナミックさとポップソングのメロディアスさをレンジの広い女性ボーカリストと、2本のギターにより表現する。新曲披露もありつつ、激しい曲からバラードまでを演奏。

exit090920
 情熱あふれるなエモーショナルなナンバーを聴かせるのは「EXIT」。安定感ある演奏でこちらもバラードから、激情ほとばしるナンバーまでを見せつける。バンドとしての地肩の強さ、体幹のぶれなさを感じる。

abvol090920
 トリは「ABNORMAL VOLTAGE」。積み重なるキャビネットとアンプヘッド、振り回される長髪。今回はいわゆるラウド系ばかりが集まるイベントではないが、その中でも説得力抜群のゴリゴリの、バネの効いたラウド/モダンヘビィサウンドで観るものをねじ伏せる。ヘッドバンギング、モッシュ。このシーン、熱く、根強い。


ABNORMAL VOLTAGE http://www.myspace.com/abnormalvoltage
http://ameblo.jp/abnormal-voltage/
FLAMINGO HEAD http://ma.minx.jp/flamingohead
EXIT http://x107.peps.jp/exit375/?cn=7&_cus=kfko63
AIR RIDE http://id6.fm-p.jp:80/303/airride69/?guid=on
drop dead http://x94.peps.jp/ttk4/
http://www.myspace.com/dropdeadttk4?cpid=1&guid=ON
2009/9/20(土)

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 「LOOP POOL」在籍の大分出身のメンバーFujisawaがオーガナイズしたイベント「大分xanadu 150人限定パーティー」。ダンサー、パントマイマー、ミュージシャン、DJが参加した『音楽、映像、ダンス、会話』が重なり交じり合うイベントとなった。

 NORIの回すレコードをBGM代わりにパーティーはスタート。

jjena090919
 パフォーマンスのトップバッターは大分のベリーダンスチーム「Isis & Jasmine Jena」。ソロ、ユニットと踊り手を代えながら艶めかしく、妖しいダンスを6曲ほど披露。揃ったダンス、体のライン、動きが美しい。

ninoaya090919
 続いてのパフォーマーは髪飾りをつけた、大分を代表する女性シンガー 二宮綾子。アコギを抱え、いつものように心に迫る歌を。儚げな美しさと熱い情熱、たくましい存在感を感じる

kohama090919
 そして趣変わって、パントマイマー コハマショウゴ。今回の作品は野球をモチーフとした15分ほどの作品。意図を伝えきる体の動き、それに合わせて観客からの笑いが起こることも。ほわっとあたたかい気持ちになる仕掛けも。

lpool090919
 パフォーマー、ラストはもちろん「LOOP POOL」。ドラム、ギターに電子アップライトベースの3人組。インストゥルメンタルで、静寂かつダンサブルな世界をジャズ、エレクトロニカのエッセンスをもとに作り上げる。体を自然に動かしたくなる。

 一つの思想のもとにパッケージされたイベント。巧みです。

2009/9/19(土)

LOOP POOL http://www.myspace.com/1001036482
Isis & Jasmine Jena http://www.isis-jena.com/
コハマショウゴ http://blogs.yahoo.co.jp/pantomimekohama

テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽


2009/10/3(土)【ライブ】
10_3muffinfl_web

★muffin「grapes」レコ発ライブ in 大分★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:muffin(東京)/vapour trail(東京)/sportsman
料金:前売1800円/当日2000円

問:rough through hanamguri@oct-net.ne.jp

muffin
東京で活動するシンガーソングライターmuffin。自主制作盤「folklore」がジワジワと評判を呼び、海外レーベルからも音源を発表。1stアルバムとなる今作「grapes」は、Mojave3のRachel goswellのソロアルバムを手掛けたDavid Naughtonと共にバンド録音。2009年9月9日、Multiness Recordsよりリリースとなる。
リヴァーヴの奥から囁くように歌うmuffinのヴォーカルとオブラートのように優しく包みこむサイケデリアがじわじわ引き込まれる、キュートでアシッドなフォークを口ずさむ。
今回は、岸田佳也 +井口淑子 +松本頼人 +王舟 とのバンド編成でやって来る。

muffin http://sound.jp/muffin/
http://www.myspace.com/muffinjp

vapour trail
Magic Book Recordsからの音源リリースやFinderspopLabelの良質コンピ「Galaxie500」シリーズへの参加などで注目を集める松本頼人の一人ユニット。
清涼感溢れる電子音と流暢なギターが絡み合うシューゲイザー系フィンガーピッキング弾き語りフォーク

vapour trail http://vprtrl.at.infoseek.co.jp/
http://www.myspace.com/vapourtrail

sportsman
"ゆるり"とした空気の中で"するり"と軽やかに言葉を綴る
トリオと言う最小編成から生み出される無限の柔らかい宇宙。
ダブ/レゲエを出発点に、ジャンルを越えた心地よい空間をクリエイトする。
経験を積んだ大人の音楽好きにこそ聴いて欲しい。



2009/10/4(日)【パフォーマンス】
10_4karera

大分舞台芸術フェスティバル2009参加作品
劇団背油こってり 第一回公演
彼らによろしく ~宇宙編~★

開演 15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:劇団背油こってり
料金:前売800円/当日1000円

チケット/問合わせ:seabura2009@mail.goo.ne.jp

この秋、このミステリーがすごい。

脚本・演出 ルースィーラブグットウィル

出てる人 バックボーン無太郎   作った人 一角獣いっくん
      S83(こばさん)             あいこーん
      B型むちょらー             都の翼
      10月の豚                小野
      胃石あやや              清水やす
      ぶりちゃん               ヤマグチ
      米米鹿鹿 

チケットがかなりかわいく仕上がっております
チケットにより違うイラストが描かれているので
お連れの方のチケットと比べるときっと楽しいので
仲のよい方とご来場ください


劇団背油こってり http://19870130.blog22.fc2.com/

2009/10/7(水)【ライブ】
10_7kondo1_web 撮影:上原 基章
★近藤等則 地球を吹く in OITA AT HALL★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:近藤等則
一部:映画「地球を吹く」上映
二部:近藤等則ライブ
料金:前売2500円/当日3000円

9月1日(火) より ローソンチケットの電話予約および店頭販売l、トキハ会館3Fプレイガイドでも販売
【ローソンチケット】0570-084-008   
Lコード:85206

近藤等則(こんどう としのり)
愛媛県今治市出身のトランペッター/音楽プロデューサーである。愛媛県立今治西高等学校、京都大学工学部から同文学部英米文学科に転じて卒業。
国際的に活躍する日本を代表するフリージャズトランペット奏者で、極めて特徴的かつ激しい吹奏を行うことで知られている。
海外に渡って数々の大物・一流アーティストとセッションを重ね、ノイズ、アンビエント、トランス等のサウンド手法を取り入れたオリジナリティ溢れる演奏は海外でも評価されている。
演奏ライブに留まらず画家とライブペインティングを行うなどプロジェクトなども精力的に進める。
今まで各種プロジェクトでコラボレートしたアーティストはDJ KRUSH、黒田征太郎、荒木経惟、安藤忠雄、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、栄芝、坂本龍一など多岐に渡る。

「地球を吹く」
エレクトリック トランぺッター近藤等則が1993年から始めた自然の中での即興演奏プロジェクト。
イスラエルのネゲブ砂漠から始まり、ペルー アンデス、ラダック ヒマラヤ、アラスカ マッキンレー、沖縄 久高島、紀州 熊野、と世界中の聖地に身を置き大自然との交わりの中から妙なる響きを生み出した。
その記録はテレビ放映され、ATP賞も受賞。
2007年からは日本列島を舞台に四季ごとに3年間、合計12回の演奏をしながら日本を回る『地球を吹く in Japan』がスタート。
日本のこまやかなで変化に富んだ自然は近藤等則に新たな閃きと出会いを与え、多くの美しい旋律と映像が誕生した。

地球を吹く http://www.b-t-earth.jp/



2009/10/10(土)【ライブ】
Aki_portraitWeb

★恩田晃 九州ツアー in 大分★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:恩田晃(東京)/HERCEL(福岡)/Mix grill 他
料金:前売り1800円/当日2000円

恩田晃
67年、奈良で誕生。十代の頃は写真に傾倒し、多くのミュージシャンを撮影する。そのなかにはジョン・ゾーン、アート・リンゼイらも含まれ、実験的な音楽に興味を持つきっかけとなる。90年、サンプラーとコンピューターで音楽を作り始め、92年に山塚アイ、竹村延和らとオーディオ・スポーツを結成し、3枚のアルバムをリリース。長年に渡って録り溜めたカセット・レコーダーでのフィールド・レコーディングを使用したパフォーマンス「カセット・メモリーズ」は各所で賞賛を集める。
音響、即興、映 像、写真など、いくつものメディアを自由に横断しながら、何処にも属さないボヘミアンなスタンスは類い稀であると言えるだろう。

恩田晃 http://www.akionda.net/
http://www.japanimprov.com/aonda/aondaj/index.html

10_10hercel_web

hercel
ayako moriとオーストラリア出身、福岡在住のミュージシャン/オーガナイザーshayne bowdenのpower electronicsユニット。

shayne bowden http://www.deterra8.com
http://inshayneinthemembraneous.blogspot.com/

シーケンサーで不定形な世界を作り出すエレクロニカユニット「Mix Grill」。ダンス作品の音楽なども担当。

2009/10/11(日)【ライブ】
★BREAKDOWN★
10_11breakdown

OPEN19:30/START 20:00
出演:XL-Fits(福岡)/The twenties/porco/BLIND BACK RADIATOR/The Another Planets
料金:前売1200円/当日1500円

問:sunpicture@hotmail.co.jp

出演は、福岡で活動するキラーパンクバンド「XL-FITS」、モダンヘビィレイブの道でアガるアガる「the twenties」、浮遊感あふれる不思議ポップを作り上げる「porco」、成長の山急ダッシュfromサウンドファミリー「BLIND BACK RADIATOR」、今回がデビューライヴとなるパンクバンド「The Another Planets」

XL-FITS http://www.myspace.com/xlfits
BLIND BACK RADIATOR http://pksp.jp/bbr-ginzirou/
porco http://rock.boo.jp/porco/
the twenties http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=1234rrrr

2009/10/15(木)【ライブ】※情報追加
★アシッド食ったドラびでお★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:Acid Mothers Doravideo(河端一(Acid Mothers Temple)+一楽儀光(ドラびでお))
料金:前売1800円/当日2000円

一楽儀光(ドラびでお)と河端一が新ユニット「Acid Mothers Doravideo」を結成! 映像を交えた爆音サイケデリックサウンドでメディアアート・シーンに殴り込み! 禁断映像と暴力音響! アート? ロック? どちらにしてもすごい!

ドラびでお/一楽儀光
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評を博し、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、韓国などでも積極的にパフォーマンスを行なっている。

ドラびでお/一楽儀光 http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
http://www.myspace.com/doravideo

河端一
海外では数多くのミュージシャンに多大な影響を与え、マーズ・ヴォルタやモグワイに招聘されて、「All Tomorrow’s Party」に出演するなど、精力的にツアー、フェスティバル参加などの活動を継続中の「ACID MOTHERS TEMPLE」のギタリスト。またギタードローンによるソロや、電子音楽、ミニマル音楽などジャンルを超えて活動中。

ACID MOTHERS TEMPLE http://www.acidmothers.com/



2009/10/18(日)【ライブ】
10_18machida_web Photo By Katsuki Junko

★-FUTURE BLUES- 町田謙介ライブ★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:町田謙介(東京)
料金:前売3000円/当日3500円(1drink付き) 

問:Blue Babe 090-2510-0694/アトホール

町田謙介
多方面のジャンルをどん欲に吸収し独自のスタイルを吐き出し続ける、現在進行形ブルースマン。
新しさと懐かしさ、過激と哀愁を合わせ持つ今回のアルバムはブルースを基本にしながらも無国籍でふくよかなオーガニックサウンド、歌を作り出す。
正に日本のタジ・マハール、日本のオル・ダラ。
彼が放つ21世紀仕様のルーツ・ミュージックは見逃せない。

町田謙介 http://www.linkclub.or.jp/~machiken/



2009/10/20(火)【ライブ】
10_20morerhy

★モアリズム レコ発ツアーwith大島圭太★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:モアリズム(東京)/大島圭太(名古屋)/ステレオ少年
料金:1500円

モアリズム
映画『ディア・ドクター』の音楽を手がけたバンド。
『ゆれる』の映画音楽で一躍脚光を浴びていたカリフラワーズのナカムラ(ヴォーカル&ギター)とドラマーであったピストン川原と二人で結成。08年にカリフラワーズの初代ベーシスト清水“エスパー”光一を招へいし、独自の詞世界とルーツ系ブラック・ミュージックに迫る唯一無二のリアリティを創造した自主製作アルバム『RHYTHM & BLUES』を発表。09年、九州筑豊の黒いダイヤモンドと呼ばれる凄腕ギタリスト、アントニオ佐々木が加わって超個性派4ピースとなり、東京国立市をベースに全国を絶賛航海中!

モアリズム http://www.morerhythm.net/

大島圭太
名古屋の唄歌い。一五一会により弾き語る情熱のフォークロッカー。
発起人として、東海地区インディーズアーティスト40組57名が唄う、愛・地球博公式サポートソング「輝け未来~この大地に僕らは唄う~」製作。クリエーターズマーケット司会アシスタント、APANESE FOLKEY FESTIVAL 実行委員会理事などを務める。

大島圭太 http://jyounetsu.web.fc2.com/

ステレオ少年
2007年4月に結成したローカルポップバンド。07 年には1stAlbum「夕焼けダッシュ」をリリース。
九州各地で行われる多種多様なイベントに出演するなど 様々な活動を精力的に行う。
シンプルな言葉の中に詰められた純粋なメッセージと、どこか懐かしさを感じる人肌の温かいメロディー。3人によって彩られた景色がステージと客席の隔たりを無くし、琴線に柔らかく響いて くる彼らの音楽はくせになりそうな心地よさがある。

ステレオ少年 http://www.stereoshonen.com/pc/index.html



2009/10/24(土)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.15★
OPEN 19:30/START 20:00 ※開場、開演とも1時間遅くなりました。ご注意ください。
出演:ろくでなし/TATAMI/ナントカ動物園/spiritual distraction
料金:1000円

アトホールのロックの日。
今回の出演は、冷静と情熱の間のエモーショナルサウンド「TATAMI」、小気味いいロックンロールを聴かす憎みきれない「ろくでなし」、男を感じる迷走戦隊「ナントカ動物園」、ハネるヘビィロック「spiritual distraction」でお送りします。

ナントカ動物園 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

※出演予定でした「GuaRaNa」の出演は都合によりなくなりました。ご注意ください。

2009/10/25(日)【ライブ】
10_25pinsalo_web

★“TRAVELING SPOON” Release TOUR IN 大分★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:GAROLINZ(福岡)/tokyo pinsalocks(東京)/ププケア/bigmama(福岡)
料金:前売2000円/当日2300円

tokyo pinsalocks
US/UKツアーをこなすヒサヨ、レイコ、ナオコによるギャルバンド「tokyo pinsalocks」。ヘヴィなミクスチャーサウンドを通過し、ニューウェーブ/ニューレイブなサウンドを届けるメンバー一人一人のキャラがたちまくったギャルバン! 。土岐麻子、FLIP FLAPなどを迎えるガールズカルチャーイベント"Spoon Market"を主催。

tokyo pinsalocks http://www.pinsalocks.com/
http://www.myspace.com/tokyopinsalocks

GAROLINZ
98年3月結成。福岡を代表する、ガールズパンクバンドガロリンズ
国内だけの活動にとどまらず、アメリカ、イギリス、韓国などへも飛び出し活動してきた。
姉妹のリズム隊にヒステリックなギター、ヴォーカルが絡む。一番影響を受けたバンドは赤痢

GAROLINZ http://homepage2.nifty.com/timemarket/garorinz/index.html

大人の色気を感じる、きらびやかなファンキーロックを披露する「ププケア」、博多の草音楽家たち「bigmama」が参加。

bigmama http://www.myspace.com/bigmamakusaongaku



2009/10/29(木)【ライブ】
★KIRIHITO+panicsmile九州ツアー at 大分★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:KIRIHITO(東京)/PANIC SMILE(東京)/ミワサチコ/clavinotes
料金:前売2800円/当日3200円

10_29kirihito_2_web

KIRIHITO
エクスペリメンタルにしてポップ!! 複雑怪奇にしてダンサブル!! ハードにしてグルーヴィーな音塊をあくまでも人力で炸裂させ、体感する全ての人に強烈なイマジネーションと高揚感をもたらす(Takehisa KenとHAYAKAWA "COB-Hey Say!!" SHUNSUKEの二人だけ)不動のTWIN ROCKIN’ "SUPER SONIC" GROOVE MACHINE。
GROUP、younGSoundsのメンバーでもあり、UAのライヴ・バンドや、一十三十一やFLYING RHYTHMSの作品に参加している竹久圏(g, vo, key, etc)と、GAKIDEKA、高品格などでも活動する、THE BACILLUS BRAINSのサポートも務める早川俊介(ds, vo, etc)のデュオ。1991年結成で、ライトニング・ボルトよりも、ヘラよりも、あふりらんぽよりも早かったデュオ、である。ギターをかき鳴らしながら足でカシオ・トーンを弾き、歌う竹久、スタンディング・スタイルでドラムを叩く早川という、見世物的というか、アクロバティックなライヴ・パフォーマンスの楽しさも然ることながら、ポップでダンサブルでありながらもキテレツかつ凶暴なその音楽はまさにワン&オンリー。
発売されたばかりの9年振り通算4枚目のフル・アルバム「QUESTION」が遂にリリース決定!!
エンジニアに内田直之氏を迎えた前人未到のサウンド&ノリは、魑魅魍魎のシーンを突き抜け聴くものの意識を強烈に揺さぶる問題提起である。

KIRIHITO http://kirihito.com/
http://www.myspace.com/kirihito0o0o


10_29panic_web

PANIC SMILE
92年福岡製。98年、自主制作の1stアルバムをリリース。同年夏、上京。
99年GOD MOUNTAINから2ndアルバムリリース後メンバーチェンジ、00年現メンバーに。
その後はheadache soundsから1枚、P-VINEから2枚、RYTHMTRACKSからアルバム1枚と、
ライブDVDをリリース、コンスタントにライブ活動を続け、現在に至る。
ただ今7thアルバム絶賛製作中。自分のパートのフレーズを覚えられない人が4人集まると
こんなバンドになる。決してお手本にしてはいけないバンド。
特に日本の音楽業界においては有害

石橋英子(Vo/Dr) ソロとしても精力的に活動。アルバムには七尾旅人、山本精一などが参加
吉田肇(Vo/Gu)
保田憲一(Ba)
ジェイソン・シャルトン(Gu) ex.DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN

PANIC SMILE http://panicsmile.com/
石橋英子 http://www.eikoishibashi.com/

ミワサチコ(ソロ)
遠くから聞こえてくる凛とした、そして透き間のある透明な歌声。
その歌は、アシッドサイケフォークと言う言葉だけでは表しきれない強さを持っている。

ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/

アヴァンギャルドポップの道を進む「clavinotes」
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes




※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 東京都内を中心に活動するシンガーソングライター二人 ウタムラミカと山内智博を迎えて行なわれたライブ「賓(まれびと) VOL.3-」。一人で演奏する東京組、バンドでの参加の「clavinotes」「buremen」と奇しくも上手い具合にコントラストがつく形となった。

yamatomo090916
 トップバッターは山内、アコースティックギターをアンプに繋ぎ、ボーカルマイクからのケーブルにもディレイが噛まされている。格好は金田一耕介か和風のスナフキンのよう。
 現在の流行りとも言える、自分の演奏を生でループマシンに記憶させ一人でバックトラックを作っていくスタイル。ボディを叩き、フレーズを奏で、それに合わせて、現代詩のような、昭和を感じる言葉を太い温かみのある声で放っていく。

buremen090916
 続いてはガラリ変わって「buremen」。カオシレーターのグチャグチャしたノイズから演奏はスタート。カオシレーター、リズムボックスから吐き出される、単調でズシンと重いビートの上で、3人が文字通り踊り、暴れる。
 絡むギターの役割もより違いが見えてきた中、切れ込むような叫びが乗る。途中、無音の中、詩を投げかける。虚しい思いを載せたような。

utamura090916
 電子ピアノを真ん中に置き、ウタムラがスツールに座る。強いタッチから生み出されるピアノの音はまるで打楽器のかのように思われる。繰り返されるソリッドなその音はシンプルに折り重なり、まるでループかのよう。
 その力強い音色の上で、彼女の声はいわゆるR&Bシンガーとは違う形での熱唱型。情念、重い思いをどんなことを使っても、伝えたい人に伝える、という気持ちが強く込められているかのよう歌う。

clavi090916
 ラストは「clavinotes」。事情によりベーシストが不参加。それにより編成も大幅にチェンジ。ドラマーのアダチがサブのギターに回り、ドラムにネネカートのアダチがサポートに加わる形となった。
 山内から借りたアコギを抱えるタケダ、アダチのギターはエフェクト的に載せられる。いつも演奏しているナンバーをよりふわふわと、少しの不穏を隠し味として色を変えていく。夢見がちなその歌はよりヘビーにサイケデリックなものに。


2009/9/16(水)

ウタムラミカ http://m-u.moo.jp/index.htm
http://www.myspace.com/mikautamura
山内智博 http://www.geocities.jp/info_yamauchi/
http://www.myspace.com/tomohiroyamauchi
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes
buremen http://25.xmbs.jp/buremen/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 東京スカパラダイスオーケストラの創始者であり、パーカッショニストとしてUA、chara、土岐麻子、ohanaなど多くのアーティストのサポートを務めてきたASA-CHANG が作ったグループ「ASA-CHANG&巡礼」。ニューアルバム「影の無いヒト」を携え、およそ四年ぶりにアトホールへやってきた。

 ステージにはまるでいつもそこにあるかのようにぴったりとはまったシートが敷かれ、真ん中には巡礼の重要メンバーでもあるジュンレイトロニクスが鎮座、その周りにタブラ、ホルン、各種ガラクタと言っていいようなものが置かれる。

asachang090913
 ステージに座るメンバーに合わせるように、ステージ前には座布団が置かれ観客もそこに座る。薄暗いブラックライトの青白い明かりが照らされる中、上手に
U-zhaan、下手にASA-CHANG。演奏が始まる。
 二人はタブラはもちろん、ラッパ、チューバ、デジタルパーカッション、ギターなどの楽器、そして自らの歌声、そしてジュンレイトロニクスから流れ出すバックトラック、それは小泉今日子の参加「senaka」ではその声も含まれる。

uzhaaan090913
 それらがリアルタイムで絡み合い、混ざり合い「ASA-CHANG&巡礼」の唯一無二の世界を作り上げていく。
 インド古楽を修めたU-zhaanの指の動きはやはり圧巻、二台のタブラとその指だけで様々な音像を生み出し、ソロナンバーではその超絶技巧を充分に堪能できる。そして、サウンドプロデューサー/トラックメイカー資質からASA-CHANGが"言葉"にこだわりながらも、形にとらわれない、自由な曲で聴く者の心をとらえる。

 一曲演奏するごとに、お客さんをほぐすように挟まれるMCも脱力的でどこかここち良い。

 「影の無いヒト」に収録されている、12節、スカパラ時代の「ウーハンの女」など披露し、表題曲「影の無いヒト」で本編は終了した。
 アンコールでは観ているお客さんに歌詞カード配り「カクニンの唄」をみんなで合唱。

asajun090913

 "どろり"と重い。でも何かあたたかい。

2009/9/13(日)

ASA-CHANG&巡礼 http://www.junray.com/
ASA-CHANG http://www.asa-chang.com/
U-zhaan http://www.pure.ne.jp/~fueya/uzhaan/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 小泉今日子のアルバムなどにも参加するアコーディオン奏者新井武人が中心となって結成されたアコースティックユニット「Ringin' Bells Rondo Club」
 その編成はアコーディオン、ピアノバイオリンと一風変わったもの。
 ニューアルバム「マボロシノブタイ」の発表に合わせたリリースパーティを大分はアトホールで行なう。

momoka090904
 今回、「Ringin' Bells Rondo Club」とマボロシノマチをパレードするのは、大分の街のコスモポリタン"アカシモモカ"。最近はプロデューサー三沢洋紀率いるバンド「ポリタンズ」をバックに従えての演奏が多かったが、今回は原点回帰とも言えるエレクトーン一台でのステージ。
 まず「ピントはずれ」のダンスでリンギンのお客さんの度肝を軽く抜いた後、秋のバロック薫る作品をしっとりと丁寧に披露していく。その世界は、エレクトーンとその声、メロディ、言葉で見事に完結している。

rbrc090904
 小粋な格好をした男女がステージで立ち位置に付く。
 今回は、アルバム「マボロシノブタイ」全曲を曲順通りに披露していく趣向だ。3種のアコースティック楽器が我々を秋の欧州の街角に誘うかのよう。お洒落で耳障りがよく品が良いがどこか哀愁を孕む。
 インストゥルメンタル主体でジャズ、クラシック、ラグタイム、ヴォードヴィルなんかの佳きポピュラー要素を感じさせ、新井はアコーディオンだけではなく、曲によってはボーカルも取る。こちらでは、ロックンロールの香りも隠せない。

 全8曲のうち半分ほどを消化したところで、一枚目のアルバムに収録されたおなじみといえるナンバーを演奏し、お客さんの期待にまた応える。

 その後、また「マボロシノブタイ」に戻る。ここでも新井はトランペットを吹くなど多才なところ見せる。
 演奏している3人はとても楽しげに演奏、特にピアノの中島のプレイ中の笑顔がとても心に残る。お互いがプレイを支えあい、ソロのバランスなどの構造が実に練りこまれている印象。
 ケレンと技巧と過剰を上手いことを混ぜ合わせて、整理して提示し、「Ringin' Bells Rondo Club」の世界が見事に表現している。

 本編ラスト、アルバムの最終曲は優しいギターの音色とハミングで優しく終わり、そしてアンコール2曲を披露して大団円を迎える。

 アナタ、そしてワタシの秋のサウンドトラックたり得る「マボロシノブタイ」。その曲をバックミュージックに街を闊歩してみない?

2009/9/4(金)

Ringin' Bells Rondo Club http://www.myspace.com/ringinbellsrondoclub
新井武人 http://takehito.exblog.jp/
アカシモモカ http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー