大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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 9年ぶりのニューアルバム「Question」を発売した竹久圏と早川俊介によるデュオ「KIRIHITO」、今回は福岡出身、手練れ揃いのリアルオルタタナティブバンド「PANICSMILE」とのスプリットツアーで九州/山口ツアーを行なう。

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 アトホール公演、トップバッターはミワサチコ。椅子に座り、フェンダージャガータイプのエレキをカッティング、指弾きと弾き分ける。中音域、リバーブが膨らむ。
 強めのギター音の中、いつものように真っ直ぐな声が伸びる。気持ち良い響きを残して、ホールへ消えていく。観る人に確かな記憶を残して。

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 「clavinotes」のステージは3人のコーラスから始まる。"フー"という響き、耳なじみの良いメロディ、ガキガッキとしたギター、訥々と歩くようなリズム。
 歌詞もちゃんと歌わず、適当に声を出すだけのことも。観ていた「PANICSMILE」の石橋も思わず興味を持つ。捕らえられて離れられない、破調のよれよれポップ。

panism091029
 福岡オルタナティブシーンの黎明期を支えた吉田肇率いる「PANICSMILE」。ステージ上のセッティングはギター2本にベース、ドラムと通常のロックバンド編成だが、男性、女性、日本人、外国人とそのパーソナリティは雑多、それが良いコントラストとなっている。
 ステージの火が切って落とされる。そこはエネルギーがギュッと凝縮された変拍子、変則的サウンドの嵐。力感を感じさせる吉田の声、複雑に絡み合う2本のギターとベース、ブレイク、決めの多いドラム。単純にはノレない、ノラさない。
 前衛、ジャズ、プログレニュースクール以降のハードコアが複雑に融合している。曲の中、石橋がフルートを吹く場面も、全てが過剰で、ある種全力コントのようにも感じる。


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 セッティングが大幅に変わる、ドラムはスタンディング、ギターアンプ2台がベースアンプを挟む、足元にはおもちゃのようなキーボード。二人は対面するようにステージに立つ。
 一曲目は「Question」に入っている「Sai-bo」でスタート、ビヨビヨとしたワウの音色が気持ち良い、ハイパーなサンバチックなナンバーでいきなりフルスロットル。ドラムの早川は迫力の巨体を揺らして、手数の多いビートを作り出す。持ち込みのフロアタムがこれまた良い音を出す。
 ファンク、中近東風、テクノ、エレクトロ、サンバ、音頭、スイング、、、時代、地域を超えたダンスビートがパンクの荒っぽさ、ロックのダイナミクスの上で交差し爆発する。炸裂するロボ声、スペーシーなキーボード(足で弾きます)。情報量過多な大音量の中でみんながダンス。

 燃え尽きた。

2009/10/29(木)

KIRIHITO http://kirihito.com/
http://www.myspace.com/kirihito0o0o
PANIC SMILE http://panicsmile.com/
ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


 ニューアルバム「TRAVELING SPOON」をリリースしたばかりのヒサヨ、レイコ、ナオコによるガールズトリオ「tokyo pinsalocks」が、福岡の同じくガールズトリオ「ガロリンズ」を伴い、リリースライブを大分で開催!

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 トップバッターで登場したのは、これまた福岡からやって来た「bigmama」
 草音楽家を自称する宅嶋淳を中心としたグループ。ライブごとのメンバーも流動的で、今回はパーカッション、ギター、ベースに宅嶋自身によるアコースティックギターと言う編成。
 繊細なタッチなオーガニックオーケストラに、大人の優しい歌、悲しみを称えた存在感のある声が映える。真っ直ぐな言葉は、積み重ねてきた歴史を感じる。

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 続いてもファンキーオーケストラ from 大分 「ププケア」。3台を弾き分けるキーボーディスト、リズミックな2本のギター、コンガが加わった編成が奏でるきらびやかなグルーヴチューブ。
 汗を光らせ気持ち良さげに歌うボーカリスト。スカっぽい曲、ファンク、いつまでも、その上で揺れていたいインストナンバー、止まらないサウンドマシーン。

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 普段着のまま、ふいっと演奏を始めた「ガロリンズ」。人を不安にさせるような不穏なトンがったギターの旋律、不意に変化するリズム、叫ぶ、ぼやける3人のボーカル。ヘンテコりんを撒き散らし疾走する。
 ライブはあっという間に終了。結果的に激しくパンク的でガーリー。

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 トリはもちろん「tokyo pinsalocks」。micro KORGとシンセパッド、ベースとドラム、そしてPC。
 最初は、「TRAVELING SPOON」のナンバー中心でスタート。電子音、音数多、起伏激しめのハイパーなニューウェイブ/ニューレイブサウンド、でもあくまで歌、メロはポップ。華やかな衣装もなるほど都会の女の子っぽい。
 後半は、初期の曲を生演奏楽器のみで披露。歪むベース、キャッチーで存在感のあるシンセ、タイトなドラムでロックな感じ。
 どちらの彼女たちも魅力的だけど、かわいいと思ってると火傷しそうなのも同じ。キラキラしてスパイシーでポップな女の子たち。


2009/10/25(日)

tokyo pinsalocks http://www.pinsalocks.com/
http://www.myspace.com/tokyopinsalocks
ガロリンズ http://homepage2.nifty.com/timemarket/garorinz/index.html
ププケア http://sound.jp/pupukea/
bigmama http://www.myspace.com/bigmamakusaongaku



テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽

 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。15回目の今回は「TATAMI」「spiritual distraction」「ろくでなし」「ナントカ動物園」の四組が出演。

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 トップバッターは久々の登場となった「TATAMI」。違うフレーズを効果的に弾き分ける2本のクリーントーンのギター、演奏を支えるタイトなドラミング、ひょろっとした体を抑えきれないように動かすボーカリスト。冷たく輝く、尖るエモーショナルロック。

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 続いてはフードを目深に被った4人組「spiritual distraction」。
 跳ねるビートの上で、ジャギジャギしたボディの太いギター、ボイスエフェクターを駆使しデスボイスとクリーンボイスが自由自在にと、出現する。民族音楽、ポップなどがモダンヘビィの中で洗われる。

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 ロックンロールトリオ「ろくでなし」。グラサン姿、しゃがれた声、粘り腰のギター。軽快なロックンロールナンバー、そして引きずるようなスロー/ミドルのブギー。レイジーなノリに合わせて、体をゆらゆらと揺らすのが気持ち良い。ラストは「コミック雑誌なんかいらない」。


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 "ナ・ン・ト・カ・ド・ウ・ブ・ツ・エ・ン"×1,2,3.....のSEに合わせて「ナントカ動物園」が登場。グラサン、アフロ、黒T、統一感があまりない迷走戦隊が、ファンキー&グルーヴィーなうたを披露する。切り込むギター、ムーヴィングなベースライン、かっちりしたドラミング、さすがの男たち。

2009/10/24(土)

ナントカ動物園 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 映画「ゆれる」では「カリフラワーズ」として、そして「ディア・ドクター」では「モアリズム」として西川美和監督作品に深く関わるボーカリスト ナカムラ率いる4ピースバンド「モアリズム」。東京、国立をベースとし年間100本近くのライブを行なうなど、"黒い"バンドとして精力的かつ泥臭く活動を続けている。
 今回は大分で何度もライブを行なっている名古屋のフォークシンガー大島圭太とともに、ツアーでアトホールを訪れた。

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 オープニングアクトとして登場したのは、佐賀の常行哲平率いる「地獄バンド」
 大分のPOP/JAZZ界で活動する村田千尋がピアノ、「ステレオ少年」の二人がリズム隊を務め、ジャンベ、ギター、アコースティックギターが加わるという豪華な編成。キレイなポップソングをちょっとゴージャスにちょっと瑞々しく。

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 続いては、今回のライブのきっかけとなったも言える、名古屋の情熱のフォークロッカー大島圭太。一五一会を(楽器の持つイメージとは違い)盛大にかき鳴らし、時にはディレイをかまし音響を意識し、乾いた声でペーソス溢れる歌を披露する。途中、田中邦衛ショーを織り交ぜるなどとにかく、観客を楽しませようとする気概たっぷりなのは、場数を踏んでいる証拠。

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 白いシャツ、黒ベストに黒ハット、粋な男4人がステージに立つ。軽妙な演奏にのせて、ナカムラによる尋常な長さではないMCから「モアリズム」のショーはスタート。メンバー各々のこれまた、一冊の本になりそうなくらい紆余曲折のあるパーソナリティを紹介し、観客の笑いを誘っていく。
 今までアトホールで演奏したことあるバンドの中で、一番小さいかも知れない音量。でもそんなことは気にならない。初期JAZZR&BSOUL、BLUESなどを取り込み、ツボを絶妙についていく演奏。ナカムラの甘く、優しく、そして男のカッコ良さを煮詰めたような声。体を揺らしたくなる曲から、「笑う花」のような沁みるようなバラードまで。
 そしてメンバー一人ひとりが飛び道具を見せるほどの、観客をとにかく楽しませようとするスピリッツ。とにかく脱帽。洒脱とはこういうこと。


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 そしてトリは今回の色々奔走した「ステレオ少年」
 こちらも達者な演奏に、伸びのあるしっかりとした"しんいち"の声が乗る。共演者を意識したのか、大人な感じの曲が多めのような気が。
 思わず歌いたくなるポップなナンバーから、メッセージをしっかりと伝える真摯な曲までを披露。もちろん止まらないエトケンのMCもあり。
 最後は出演者全員での合唱もありで、大団円。

 また、大分で「モアリズム」のライブが行なわれる場合、足を運ぶ価値大いにあり。

2009/10/20(火)

モアリズム http://www.morerhythm.net/
http://www.myspace.com/morerhythm08
大島圭太 http://jyounetsu.web.fc2.com/
ステレオ少年 http://www.stereoshonen.com/pc/index.html


 
 開演前、何故か飛び入りでのお笑いコンビ「サミットクラブ」のショートコントあり。
 11/1(日)から、BeeTVで番組配信されるそう。気になる人はそちらもチェック。

テーマ:R&B/Doowap/Sweetsoul - ジャンル:音楽

2009/11/1(日)【ライブ】
大分舞台芸術フェスティバル2009
小心ズ&Andrew Connor
『とにもかくにも会いに来たよ!ツアー』★

開演 15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:小心ズ&Andrew Connor(USA/The Cody Rivers Show)
料金:前売2000円/当日2500円 ※小学生以下は共に1000円引きで販売

※チケットはアトホール、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも取り扱い中

リズムとスピード感あふれる身体表現による、見せ所たっぷりの無言ソロコメディ!精神衛生と自然科学についての常識と法則に、アンドリュー・コナーが一風変わった挑戦をする。
独創的なフィクションとちょっとばかりのアクロバットを混ぜ込んだ、奇想天外なひと騒動!さあさあ皆さんご覧あれ!

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小心ズ
矢野裕美(ヤノミ)(大分出身)と黒川なつみ(クロナツ)によるパフォーマンスユニット。ヤノミは流山児★事務所、クロナツは富良野塾、劇団テアトル・エコーでの演劇経験を経て、2005年に小心ズを結成。劇場という枠やジャンルを超える自由で大胆な「大人の学芸会」を追求し、ライブバー・クラブイベント・ライブハウス・路上・各種アートイベント・学校・個人のパーティーに至るまで、意欲的に活動。
無言劇をベースとしながら、スキャットによる歌、踊り、タップ、ボディパーカッション、その他あらゆる肉体表現によってコミカルにシーンを創り出す。
07年、08年とカナダ・モントリオールフリンジフェスティバルに参加、09年2月~3月にはAndre Connorプロデュースのもと5週間にわたるアメリカ西海岸ツアーを成功させ、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどの7都市においていずれも高い評価を得る。


小心ズ http://shoshinz.hp.infoseek.co.jp
http://www.myspace.com/shoshinz


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Andrew Connor
北米全土で爆発的な人気を誇るパフォーマー/アンドリュー・コナーは、身体コメディ、ダンス、パントマイム、音声効果、さらにサーカス的美学を使いながら対話形式のコメディを創り出し、その作品においては観客たちも時おり彼の舞台の一部となって参加しながら巻き込まれて行く!
パフォーマンスユニット「The Cody Rivers Show」にも参加

The Cody Rivers Show http://www.codyrivers.com/

2009/11/7(土)
★RESERVED★

2009/11/8(日)【ライブ】
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大分舞台芸術フェスティバル2009参加作品
トレロカモミロ第6回公演
「イヌが吠える仕組み」★

開演 15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:ヤマシン・スカイウォーカー、ナガマツダイキ、こゆき、ニノミヤアヤコ
料金:前売1800円/当日2300円

問:080-5271-7099(りっち~)/kazumaritchie@mail.goo.ne.jp

チケット取扱:joujou 097-538-2330、cafe GARDEN 097-522-4402、HULAmingo 097-532-0019、CONCRETE RIVER 097-534-9595、Bar TAM TAM 097-507-9271

作・演出 kazumaritcie

So messed up
I want you here
In my room
I want you here
Now we're gonna be Face-to-face
And i'll lay right down in my favorite place

And now I wanna be your dog

キュンときて、
じゅわ~っとなるジブリ作品の影響を受けたと思われる(嘘)
ハートウォーミングを目指した作品。

オモロいと思います。

そしてこれまた毎度ながらチケット早めに売り切れる可能性大なんで、早めの購入よろしくです。あと、この情報をあちらこちらで流してもらえると喜びます。

※当日開演前、終演後、ホール内で大分芸術文化短期大学、平山なぎさによる作品展示を予定しています。
お時間のある方は、開演前、終演後ゆっくりお楽しみください。

かずまりっち~ http://camomillo.at.webry.info/

2009/11/10(火)【ライブ】※情報追加
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Photos by Dave Ma

★LIGHTNING BOLT
Sensational Chaotic Live Show
OPEN 19:30/START 20:00
出演:LIGHTNING BOLT(USA)/velocityut(長崎)/10(itta & marqido/SEOUL)/nanbanjin
料金:前売2000円/当日2500円

アメリカ一小さい州ロード・アイランド、プロヴィデンス出身の轟音ドラム&ベース・デュオ、LIGHTNING BOLT(ライトニング・ボルト)の来日公演決定! 

Brian Chippendale(dr/Vo)とBrian Gibson(Ba)の2人からなるアメリカのハードコアジャンクノイズデュオ。激殴打激乱打高速ドラムと激歪形激爆音高速ファズベースから紡ぎだされる音圧過剰で疾走感過剰なカオティックサウンドスケープはまさにエクストリームの極北。
ノンストップでひたすら叩きまくる、肉体の限界に挑戦しているかのようなブライアンの狂ったように疾走するドラムと口の中に含んだマイクを使った呻きヴォーカル、ひずみまくり、ゆがみまくり、ライトハンド奏法も織り交ぜたブライアン超高速ファズ・ベースは今、目撃するしかない!

LIGHTNING BOLT http://laserbeast.com/
http://www.myspace.com/laserbeast

長崎を中心にライヴイヴェントELECTLOCALのオーガナイズや、ミュージシャン、アーティストのサポートを行なう、長崎発瞬間コラージュエレクトロキラーパンク「velocityut」

VELOCITYUT http://www.myspace.com:80/velocityut
http://8924.teacup.com/labourltd/bbs

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「10 (TEN)」は、ノイズ/実験音楽にポップ性が加わった電子ノイズ・ポップ・デュオ。韓国人のイッタと日本人マルキドにより、2005年に結成。
韓国ソウルを中心に、アジアは中国、香港、タイ、フィリピン、シンガポール等、ヨーロッパはフランス、スペインにて、電子音楽系フェスティバルにも出演。灰野敬二、Merzbow、大友良英等の即興/ノイズ系ミュージシャンとの共演もあり。

http://www.myspace.com/weare10

大分からは、海外でもライブを行なうなど精力的に活動を続け、アートポップを響かすリアルガイコクジントリオ「nanbanjin」の参加も決定。

http://www.nanbanjin.net/



11/13(金)【ライブ】※情報追加
★円盤スペシャル★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:田口史人(東京/円盤)/三沢洋紀(LETTER/LABCRY)/アカシモモカ/ミルコン(北九州)
料金:前売1500円/当日1800円

特定の営業形態を持たない喫茶店でありCDショップでありイベントスペースである高円寺「円盤」。この特殊な感じは、取り扱っている商品に対しても同じで、「作った人が自分で納品してくれたもの」しか置かない、卸は一切使わない、というこだわりを持つ。形態もジャンルも問わない、何が出てくるのかわからない面白さがあるお店。

高円寺の“円盤”店主、田口史人が、流行歌ではない、生活の中で生まれたレコードを紹介するトークイベント「レコード寄席」。
 本来は音声を記録する媒体に過ぎないレコードだが、学校の卒業記念や企業PR、或いはニュース報道のために作られた、音楽の文脈だけでは決して理解することのできないレコードたちが膨大に作られているということは余り知られていない。
 このようなややこしいレコードたちに刻み込まれた時代や個人の記憶を再生し、そこから浮かび上がってくる物語を体感的に読み解いていく行為としてのレコード鑑賞会、それがレコード寄席。
 全く素性の知れない歌い手の歌や声にひたすら耳を傾け、あるいはその内容から作り手や時代に思いを馳せる、そんなひと時。

円盤 http://enban.web.fc2.com/

三沢洋紀
その突出したソングライティングや個性的なメンバーゆえ"関西アンダーグラウンドシーンの象徴"と言われたバンドLABCRYのフロントマンにして、現在LETTER/そろでも活動中の大分のディラン

三沢洋紀 http://blue.ap.teacup.com/memomemo/
LETTER http://www.myspace.com/lettermisawa

アカシモモカ
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売など、一つの表現にこだわらない活動を活発化している。

アカシモモカ http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

北九州の雄ムンズのベーシスト、剥き出しの女の子ミルコンも参加。
ザ・ムンズ http://themunz.iiyudana.net/



2009/11/14(土)※情報追加
★6x9 six by nine special LILY★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:natural-merry-go-round/buremen/jaggy/LILY(山口)
料金:1200円

アトホールのロックの日。
ちょっとHでアットホームなステキ個性派ロックバンド「Natural merry-go-round」、重く、低く、暗い、沈み込んでゆくドラムレストリオ「buremen」、別府の高校生トリオ「jaggy」、ゲストとして山口からDr/Guの男女二人組「LILY」を迎えて行ないます。

Lily(山口)
女の子ギターボーカル&ドラム叩きながらシンセを弾く男の子の二人編成。女の子の作る切ない刹那的な詞とメロディーに、たまに妙なボーカルエフェクトがかかり摩訶不思議。ドラマーも力強い骨太なリズムを叩いたかと思ったら、足元においてあるアナログシンセで妙な宇宙音を出して、摩訶不思議。だが、その妙で何か摩訶不思議が、何とも癖になる噛みこんで入り込む、妄想しては癖になる世界観。

natural-merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
jaggy http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=bjcjag&guid=on
buremen http://25.xmbs.jp/buremen/


2009/11/15(日)【パフォーマンス】
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大分舞台芸術フェスティバル2009参加作品
ニセマサムネlive vol.3
.999999999999(トゥエルブナイン)★

開演 15:00 ※開場は30分前
出演:いけうちしん、春風仁志狼、やのかつ、岩崎香代子
料金:前売800円/当日1000円

問合せ:ニセマサムネ事務局(090-8915-3216)
mail nisemasamune@stagestage.com

※チケットはアトホール、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも取り扱い中

組織から逃げ出した伝説の殺し屋「トゥエルブナイン」の運命やいかに!
客席をも巻き込むニセマサムネのオムニバスパフォーマンスコントの世界♪ お楽しみあれ。

【ニセマサムネとは?】
2007年初頭。劇作家にして役者、漫画家にしてOBSラジオのパーソナリティーも務めるマルチなパフォーマー・いけうちしんを中心に、時代劇役者として剣劇を学び、全国の様々な舞台で活躍していた春風仁志狼、福岡の小劇場界で仲間達と劇団を結成し、役者や演出として活動していたやのかつの三人で結成。

「21世紀の今、ドリフな笑いを……」と云うコンセプトで活動を開始。

2007年8月に佐賀市ので行われたLive vol.1『一生ハワズカノ事ナリ』を皮切りに、翌2008年には大分・福岡・佐賀をツアーするLive vol.2『egg』を敢行。 その他、様々なイベントに出没したり、番外公演として位置づけられる各自のソロライブを続けながら、現在に至る。

2009年夏。佐賀で演劇プロデューサーとしても活躍していた女優・岩崎香代子が客演を経て、正式にメンバーとして参加。

いけうちしん http://sin33.cocolog-nifty.com/
岩崎香代子 http://kayokono.jugem.jp/
春風仁志狼 http://jinshiro.blog83.fc2.com/
やのかつ http://yanokatu64.blog106.fc2.com/

11/21(土)【ライブ】
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★ROCK THE CABARET
-THE SAX NIGHT、メジャーに殴りこみ!-★

OPEN 20:00/START 20:30
出演:THE SAX NIGHT(東京)/TRIBECKER(東京)
DJ:NORI THE SWING/REGENT BOY/☆LISA☆(福岡)/YELLOW CREEK
料金:前売3000円/当日3500円(共に要1ドリンク・オーダー)

問/チケット:RALEYS 097-537-9219、FreeWay 097-558-3587

SPECIAL THANKS 無敵のおやじSTAFFの皆様&社長
        豊後リーゼン党党本部 STAFF&党員一同

最高に憎たらしく極悪でロマンティックな究極の最新型ロックンロール!
サックス5人を擁するハイテンションでエネルギッシュな10人の男達。
荒くれロックンロールオーケストラ「THE SAX NIGHT」登場!!

THE SAX NIGHT http://the-saxnight.com/
http://www.myspace.com/thesaxnight

TRIBECKER
大阪音楽シーンにて常に最前で活動していた選りすぐりのメンバーで2003年に結成された、平成の伊達男集団、トライベッカー。ワイルド&ダーティーなヴォーカルに、フロントを飾るクールなホーンセクションと唸るドラム&ベース。“火気”鳴らすギターと酒脱なジャズピアノ。甘美な夜のにおいを感じさせる楽曲と、7人の溢れんばかりの情熱を武器にフロアを湧かす。今、盛り上がりを見せる若年層のジャズシーンの中でも“うた”で魅了出来る唯一無二のバンド!! 

TRIBECKER http://www.tribecker.com/



11/22(日)【ライブ】
★SOUND OF LIBERTY★
OPEN/START 17:00
出演:AIR RIDE/sigers/STAILS/念仏ユートピア/BLIND BACK RADIATOR/KNAVE
料金:800円

大分で活動中の3ピースバンド 成長の山急ダッシュfromサウンドファミリー「BLIND BACK RADIATOR」
キャッチーメロ、ヘビーなメタリックサウンドの上で女性ボーカルが踊る「AIR RIDE」
大日本帝國鋼鐵楽團「念仏ユートピア」
ヒリヒリ、ギシギシとトンがったサウンド、ゴシックにグラマラスに叫び、歌う「sigers」
ほか、期待のバンドがぞっくぞく。

AIR RIDE http://id6.fm-p.jp:80/303/airride69/?guid=on
念仏ユートピア http://45.xmbs.jp/nenbutsu/
BLIND BACK RADIATOR http://pksp.jp/bbr-ginzirou/
KNAVE http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=KNAVEPUNK


2009/11/23(月・祝)【パフォーマンス】
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★RESPECT 1TH ANNIVERSARY PARTY
MEMORIES★

OPEN/START 19:00 ※~Till Morning
出演:SPECIAL GUEST SINGER
輝子 from TOKYO
SOUND
ARTICAL ZION/SUNLINE/KING NANBAM
SELECTOR
HIDE/@BESHI
DEEJAY
TANK/ONE-PAK/JESTER/CHI-BOO
料金:前売2000円/当日2500円(共に要2ドリンク付)

問:Dining Bar RESPECT 097-538-6060

チケット取扱:EXPECT 097-538-6060、live in grand style G.S. 097-533-1239、Ale house color 097-534-9477、TR/A/DE 097-538-3150、RAGA LIFE 0803-956-1014、BOYCE/LANG disc 097-537-0250、AT HALL097-535-2567

Dining Bar RESPECT 1TH ANNIVERSARY
皆様のおかげで、1周年を迎える事が出来ました。
まずは、ありがとうございます。

今回、皆様に感謝の意味を込めて
SPECIAL GUEST 名古屋からBANTY FOOT(11/13(金)BOYCE)、東京から輝子がRESPECT1周年のためにかけつけてくれる事となりました。
皆様と最高の思い出を…

そして、大分からはLINKして下さったSOUND、DEEJAYの皆様も出演してくれる事となりました。
皆様ありがとうございます。

皆様との2DAYS盛り上がって行きましょう。

輝子
8月7日生まれ、神奈川県出身のレゲエシンガー、その小さい体からは想像もつかないほどのパワフルで伸びやかなヴォーカルに誰もが圧倒される。
一方でしゃべり出したら止まらないほどのお笑いトークも彼女の持ち味。ジャパレゲシーンで今後もっとも期待されるニューカマー!

輝子 http://www.myspace.com/reggaeteruko
http://ameblo.jp/teru-teruko/



11/28(土)【ライブ】
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★第5回バクまつり
ド倉山(どくらやま)
まつりスペシャルセッション★

OPEN 19:30/START 20:00
出演:ドラびでお(山口)/山内桂/倉地久美夫(福岡)
料金:予約・フライヤー持参2000円/当日2300円

問:バクの夢 baku@ari.bbiq.jp

私の音楽の原点でもあり、敬愛する3人によるスペシャルなステージです。
アマチュアの時代から、活動をともにしてきた「盟友」とでも言うべき3人。
現在では、表現のスタイル手法も違い、ましてや共演など有りえないと思っていた3人。
ファイナルとなるかもしれない「バクまつり」。

まさに、「原点回帰」

この3人をタップリと観たい聴きたい!

そんな思いの詰まった「第5回 バクまつり」
一夜限りの超スペシャルな即興ユニット「ド倉山」
お楽しみに!                      バク says


ドラびでお/一楽儀光(Dr/Electronics)
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。このユニットはアメリカ及びヨーロッパ等で好評を博し、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、韓国などでも積極的にパフォーマンスを行なっている。

ドラびでお/一楽儀光 http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
http://www.myspace.com/doravideo


倉地久美夫(Vo/Gu)from福岡
80年代東京にて活動。鈴木慶一プロデュース「ビックリ水族館」アルバムでデビュー。自身のバンドで活動後、93年以降福岡に移りトリオ(外山明Dr/菊池成孔Sax)や弾き語り、共演等を全国で行なう。02年に「第2回 詩のボクシング全国大会」優勝。5枚のアルバムを発表。

倉地久美夫 http://hirunohikari.com/kurachikumio.html


山内桂(Sax)
現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。
Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。
 以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。

山内桂 http://salmosax.com/



11/29(日)【ライブ】
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★AT RANDOM vol.9 -旅に出たCOET COCOEH/mojocoを迎えて-★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:COET COCOEH(香川)/mojoco(高知)/porco/ネネカート
料金:前売1800円/当日2000円

COET COCOEH(ココエ)
高島匡未(masami takashima)によるトラックメイク・ソロユニット
並行してエクスペリメンタルポップグループmiu mauのリーダーとしても活動中。
ハイセンスな鍵盤さばきに艶やかな声を持つ。
作詞・作曲・トラック・演奏・録音を自由に構築するニュータイプ。
1996年「それでよかったのか?(後ネルソングレートに改名)」を結成後、メジャーデビュー。
熱いハートと冷たい脳を持つココエレクトロ

COET COCOEH http://www.myspace.com/coetcocoeh

mojoco(モロコ)
園部 信教(Vocal、Guitar)山崎 “paul” 貴博(Drums、Percussion、Keyboard)の二人組。
2006年、高知県高知市にて結成。
日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせ持つ世界観、日常を切り取る歌 と透き通った声が彼らの持ち味。FISHMANSやポラリスの空気感とポール・マッカートニーのようなソングライティングセンスを合わせ持つ異形の才能。既に耳の早いリスナーや、ミュージシャンの間では彼等の事は無視出来ない大きな存在、一躍リラックスミュージックの最高峰に躍り出る。
ただいますべるように活動中。

mojoco http://www.myspace.com/mojocojapan

大分からの参加は、浮遊感あふれる不思議ポップの探求者「porco」、しずるアーバンポップを織り成す"はちみつぱいとMice Paradeの邂逅"「ネネカート」

porco http://rock.boo.jp/porco/
ネネカート http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html



※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 多方面なジャンルの音楽から影響を受け、それを貪欲に吸収し、自身の中で咀嚼、消化し独自のスタイルとして吐き出し続けている、現在進行形のブルースマン町田謙介。大分とも関わりの深かった彼が、実に5年以上ぶりに大分の地で歌うこととなった。

sugaojo091018
 オープニングアクトとして、大分でブルースレーベル、イベントなどを運営する「MOJO RECORD」より、主催のギタリストジャイアン須賀と女性ボーカリストOjo-uが登場。艶があり迫力のある声、アコースティックギターでのすべるような滑らかなスライドも交えつつ「Walkin' Blues」「Bumble Bee」などのスタンダードを披露。
 その素晴らしい時間にしかと酔いしれる。


machiken091018
 町田はエレアコをアンプに繋ぎ、シンプルな出で立ちで椅子に座る。
 肩に力を入れない感じで、ギターを爪弾く、芯がある温かく、ちょっとざらついた声が滑り出す。まずはヴァン・モリソンのナンバーでスタート。いきなり、その声、ギターに心をとらわれる。
 ジミー・クリフの「Many Rivers to Cross」、井上陽水の「Pi Po Pa」と言った洋邦問わないカバー、マグノリア、キャンディマンと言った自身のオリジナルを織り交ぜながらステージは進む。
 ブルースを確たるルーツとしながら、R&Bレゲエ、ケイジャンなど様々な音楽を柔軟に取りいれ、自分ならでは道を行くのは、G.Love、ジョンスペなど以降というのを確かに感じさせる。
 ボブ・マーリィーの「No Woman No Cry」での大合唱、ラスト曲前での客席に下りての独唱などエンターテイメント性もバッチリ。楽しめた一夜でした。

 Ojo-u、須賀を交えてのセッション、本当のラストでのゴスペルナンバーのアカペラで、"フューチャー・ブルース"の夜は、帳が下ろされた。

2009/10/18(日)

町田謙介 http://www.linkclub.or.jp/~machiken/
MOJO RECORD http://mojorecord.blog.so-net.ne.jp/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 これまで、3月、5月、7月と行なわれてきた「VSドラびでお」シリーズ(特に銘打ったわけではないですが)。今まで、千住宗臣(ウリチパン郡/COMBO PIANO...)、灰野敬二、勝井祐二(ROVO)と興味深く、そして名の通ったツワモノとのタイマン勝負をここアトホールで繰り広げてきた、ドラびでおこと一楽儀光が今回連れてきてくれたのは河端一(Acid Mothers Temple)。今回は同じく「Acid Mothers Temple」より盟友の東洋之も急遽同行となり、さらにパワーもアップしている。

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 ドラびでおのソロステージ。ステージ左のドラムセット。プロジェクターからステージ奥の壁をスクリーンとして投影される映像、はもはやお馴染みと言ってもいいかも知れない。
 パワフルなドラム、突き刺すような尖ったサンプル。
 新ネタ、定番、情報の洪水系のパフォーマンスが濁流のように流れ込む。エロ、ナンセンス、無邪気な悪意、風刺、様々ものが込められたパフォーマンスが、我々をくすぐり、挑発する。
 45分ほどのパフォーマンスをガッチリと披露。

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 続いては河端ソロ。スタインバーガーとアンプ2台、足元にループステーション、空間系エフェクターに、ファズボックスなど。
 指弾きから始まる。きれいに音がボワーンと広がっていく。気持ちいい倍音の世界。バイオリンの弓弾きが加わる、どこまでも続くような持続音、河端自身の言うとおり、催眠効果があるよう。
 途中打ち込みのリズム、仏具の鈴(りん)を弦に擦りつけての更なる倍音の発生、宇宙に広がってゆくようなドローンの時間。

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 ラストは一楽と河端に加えて、アシッドマザーのシンセグル東も加わった「ACID MOTHERS DORAVIDEO」。一楽のドラムから生み出されるサンプル音とビデオが3人のアンサンブルをリードし、2人がそれに反応しロッキンな即興が生み出される。
 それは今まで行なわれてきたVSドラびでおシリーズと比較すると、ハードで野蛮、そして肩肘を張らずフリー。野獣系プログレと言った趣で、スペイシーシンセ、ギター、ドラムが暴れ回る。曲ごとにその場で適当にタイトル付けたり(またそれが大喜利みたいな感じで)、芸術なんて糞くらえ、ってな空気もまた不良親爺ってな感じで面白い。
 やはり解釈、表現って人それぞれですね。

 親爺3人による傍若無人暴飲暴食温泉ツアーはまだまだ続く。

2009/10/15(木)

ドラびでお/一楽儀光 http://web.mac.com/dr.ichiraku/iWeb/doravideo/welcome.html
http://www.myspace.com/doravideo
ACID MOTHERS TEMPLE http://www.acidmothers.com/



テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

 「The Another Planets」の主催により行なわれたイベント「BREAKDOWN vol.1」"IN THE BEGINNING,THERE WAS PUNK"のサブタイトルにスピリッツが込められている。
 福岡よりキラートリオ「XL-FITS」を迎え、「BLIND BACK RADIATOR」「porco」「the twenties」が参加して行なわれた。

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 トップバッターは大分大学のサウンドファミリーより、アトホール久しぶりの登場となる「BLIND BACK RADIATOR」。イキのいい3人組で、エモーショナルでスピード感ある楽曲をエネルギッシュな演奏、重なり合う男と女のボーカルで。真摯な姿勢でライブを盛り上げる。

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 主催の「The Another Planets」が二番手で早くも登場。グラサン、サスペンダー、ボーダーと言ったものをポップパンクの意匠を身にまとい、BUZZCOCKS、DAMNEDなどの王道どパンクナンバーのカバーでしっちゃかめっちゃかで疾走する男女混成トリオ。
 "12XU"はMinor Threatバージョン的な破天荒さがカッコ良かった。

porco091011
 続いてもトリオ「porco」。そう言えば、今までのバンド必ず一人女性が入っているね。
 ゆったりとしっかりとボトムを支えるドラムビート、キラキラとしたギター、浮遊感ある楽曲の上で、男女のボーカリストがメインをとり合う。ちょっと変わったメロディ、切ない言葉、確かな色を持つ。

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 「XL-FITS」、曲者オーラをプンプンと撒き散らすトリオ。暗い照明の中、ギターがキーキーとハウリングを撒き散らし、トリッキーな楽曲を小っちゃいことは気にするなとばかりのステージングで、これまたブチギレ、振り切れモードでぶつける。
 トラッシュパンク、ムチャクチャで行こう。

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 トリは「the twenties」。ギラギラしたギターリフ、体を大きく前後に動かしたくなるビートで、そのステージがガツンガツンと始まる。
 暴力的なまでの高揚感、じんわりと染み入ってくような響きを持つ、高井の叫びはミニマムからマックスまで振幅が大きい。とにかく全力疾走でライブを走りきる。

2009/10/11(日)

XL-FITS http://www.myspace.com/xlfits
BLIND BACK RADIATOR http://pksp.jp/bbr-ginzirou/
porco http://rock.boo.jp/porco/
the twenties http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=1234rrrr



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 90年代、山塚アイ、竹村延和らと組んだ「オーディオ・スポーツ」において、プログラミングを担当した恩田晃。現在はニューヨークに在住し、音響、即興、映 像、写真など、いくつものメディアを自由に横断しながら、何処にも属さないボヘミアンなスタンスで活動を続けている。

 今回の大分公演では、恩田招聘に関わった福岡のShayne Bowenがayako moriとのpower electronicsユニット「hercel」で、そしてダンス作品の音楽や別府タワーナイトなどに参加する不定形の音楽ユニット「Mix grill」がパフォーマンスを行なう。

mixg091010
 トップバッターはその「Mix grill」。今回の編成はシーケンサーとNintendo DSなどを担当する者とターンテーブルとサンプラーの担当の二人。
 ザラザラでぼんやりとした音像から始まり、ビートが加わり、スクラッチ、KORGの電子音が加わる、暗い、ざらついた20分ほどの不定形の世界。

hercel091010
 「hercel」、ステージ左右にギターアンプ、メンバー二人とも後ろ向き。
 右のShayneは机の上にエフェクターなどの機材がいっぱい、ベースアンプもセットに含む。両者で耳をつんざくような大音量の金属ノイズを撒き散らす。
 より凶暴になったノイズ怪獣として、津波のように獰猛に暴れまわる。

onda091010
 恩田も同じくテーブルの上には多くのエフェクターとループマシン、そしてもちろん何台かのコンパクトテープレコーダーと、ずいぶん年季の入ったような何本ものカセットテープ。
 過去に録音してあるテープを再生し、ループさせエフェクトをかけていく。雑踏のざわめき、誰かのふとした会話、どこか知らない国の聴いたことのないような旋律の音楽、そんな静かな音の中で、自分の中のグルーヴに合わせるように体を動かす恩田。時に完全に無音となっても動じずに、作品を作り出す。
 記憶の再生。カセットテープを使った自由、可変の物語。

2009/10/10(土)

恩田晃 http://www.akionda.net/
http://www.japanimprov.com/aonda/aondaj/index.html
shayne bowden http://www.deterra8.com
http://inshayneinthemembraneous.blogspot.com/

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

 愛媛県今治市出身、京都大学卒業、トランペッター/音楽プロデューサー。
 IMA (International music Activities)バンド、DJ KRUSHとの「記憶」での共演。黒田征太郎、荒木経惟らとのジャンルを超えたコラボレーション。
 時代を超え、世界を股にかけた精力的に活動する近藤等則

 30年近く前、彼を大分に招聘したメンバーも客席に駆けつけ、久々の再会を今か今かと待ち受けている。

 今回は1993年に始めた、大自然の中で即興演奏を行なうプロジェクト「地球を吹く」、そしてその後2007年に開始し、今も続けられている「地球を吹く in Japan」のダイジェスト映像の上映と近藤自身によるその解説、トークがまず行なわれる。

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 肩の力を抜き、ジョークも織り交ぜながら、その時の背景、自身の信念などを語ってゆく。
 イスラエルのネゲブ砂漠から始まり、ペルーのマチュピチュ、アラスカのマッキンレー、冬の岩手の五重塔、その壮大なランドスケープと、それに拮抗する近藤の演奏。世界、日本、目の前に広がる景色も違う、それにインスパイアされた近藤のプレイも変わる。早くも感極まるようなお客さんも。

 休憩の後はライブ演奏。

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 エレクトリックトランペットと足元のボリュームペダルとエフェクター、横のテーブルには自らが一から作り上げてきたアンプとイコライザーと言ったサウンドシステム、CDプレイヤー、そして2台のモニタースピーカーまでが、大自然、様々なミュージシャンと時には協力し、時には戦ってきたシステムだ。
 時にはトランペットのみで、それだけとは思えない広がり、そして重さのある音を作り出していく。
 またCDプレイヤーから流されるトラック、それはテクノ、ヒップホップ、アンビエントと一つの形を持たない、に合わせてトランペットを吹く。金属的で、浸れるように、踊れるように、尖って、繊細で壮大な、音像を繰り広げる。

 ノンストップの、即興、構築、プロフェッショナルな世界は、空に、海に、歴史に、時間に、宇宙に繋がっているようだった。

2009/10/7(水)

地球を吹く http://www.b-t-earth.jp/
近藤等則 http://www.myspace.com/toshinorikondo



テーマ:トランペット - ジャンル:音楽


夏休みも残すところあと数日、
私立背油高校のミステリー研究会では、3年生には
最後となる夏の大発見会が
行なわれようとしていた…


 大分大学演劇部を昨年引退したメンバーが、主体となって立ち上げられた劇団「背油こってり」。メンバーのほとんどが大分大学の学生により構成されている。

 第一回と言うことで、その舞台がいかなるように転がるのかはわからない。「彼らによろしく ~宇宙編~」はどのように転がるのか?
 「楽しいものをつくる」という意志は、どのように作品に込められているのか?

 客電が落ちると、劇はまずプロジェクターから映し出される映像からスタート。メンバーたちが映し出された後、宇宙船の事故の模様が映し出される。

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 これから物語はあちこちに展開する。西暦3000年のヒマラヤ、マサチューセッツ州の漁師町、中世日本の山村、、、

 そして私立背油高校のミステリー研究会の一年に一回の大発見会(作品発表会)。

 現(うつつ)と虚(うつろ)の世界を飛び交う物語。

 イエティ、天狗、人魚いや半漁人?、そしてミス研くんが話を紡ぎ、高校生に重なる。宇宙人もやはり外せない。
kotteri2_091004
 飛び立つ学校、一人一人消えていく仲間たち。

 愛 勇気 友情 を孕んだ 宇宙を超える物語

 そこで見つけたものは成長? 適応?

 気持ちよく回収される伏線。役者のキャラクターを活かした作劇、劇中劇のあり方など必然性のある台本、上手い具合に挟まれるアドリブかも?なくすぐり、映像、ダンス、サスペンス、妹萌えとやりたいことを80分間に詰め込んだ。

kotteri3_091004

 たしかに、この秋このミステリーはすごかった。

 第2回公演を年明けにも公演予定。
 主催ルースィー・ラブグットウィルに残された時間はそんなに長くない。
 見落とすことをしないように。


脚本・演出・音響 ルースィーラブグットウィル
照明・作曲・編集 都の巽
編曲 来来鹿鹿
振付 あいこーん
衣装 小野
美術デザイン・アニメーション原画 ヤマグチ
アニメーション編集 来来鹿鹿

出てる人 バックボーン無太郎   作った人 一角獣いっくん
      583(こばさん)             あいこーん
      B型むちょらー             都の翼
      10月の豚                小野
      胃石あやや              清水やす
      ぶりちゃん               ヤマグチ
      米米鹿鹿 
      一角獣いっくん

2009/10/4(日)

劇団背油こってり http://19870130.blog22.fc2.com/

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

 「rough through」が二組のアーティストを招聘して行なった今回のイベント。「muffin」は主に東京で活動するシンガーソングライター。アルバム「grapes」を発売したばかりで、今回はテニスコーツ、トクマルシューゴ周辺のミュージシャンとバンド形式で演奏する。「vapour trail」はそのメンバーでもある松本頼人による一人ユニットである。

vptr091003
 アコギ一台、椅子にきっちりと腰掛けて演奏し始める「vapour trail」こと松本。細かい細かいフィンガーピッキング、素晴らしい指使いを駆使してジェームズ・イハなど海外のシンガーソングライター系の歌を奏で歌う。夢の中のようなぼんやりとした歌声、止まらないアルペジオ、シンプルながらもクラシックのように構築された世界を感じる。


sport091003
 続いてはHarry Hosonoの「sports men」のSEとともに「sportsman」のステージがスタート。ゆんわり、いや違う?とにかく自分たちのペースで良い歌を作ろう、伝えようという姿勢が伝わってくる。トリオ、ギター、ベース、ハーモニカ、そして歌。祭囃子を思わせるようなちょっと変わったリズムの新曲。MCの調子も良い感じ。最後はボーカル ショウノ一人での弾き語り。

muffin091003
 トリは「muffin」。委員長的なルックスのシンガーmuffinを4人のメンバーが支える。ブラシで柔らかくリズムを刻むドラム、太く丸い音で引っ張るベース、上で淡く色を重ねるギター/ピアニカとフルート/ピアニカの二人。
 音の中で埋もれるような輪郭のハッキリしないボーカル、サイケデリックなアコースティックオーケストラを指揮するアコースティックギター。ぼそぼそすぎるほどのMC。深い森の中で行なわれたパッケージショーに、人は心をとらわれる。

 憂鬱のエンターテイメント。

2009/10/3(土) muffin「grapes」レコ発ライブ in 大分

muffin http://sound.jp/muffin/
http://www.myspace.com/muffinjp
vapour trail http://vprtrl.at.infoseek.co.jp/
http://www.myspace.com/vapourtrail



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

"何故、演(や)るのかって?
 そこに舞台があるからだ"


butai09web


 2007年、2008年、大分にまつわる劇団演劇ユニット、パフォーマンスグループが集まって開催された「大分舞台芸術フェスティバル」

 3年目、「大分舞台芸術フェスティバル2009」、今年もやります。

"舞台を使った様々な表現"を行なうものたちが集まり、日々の練習の成果、訴えたいことの結晶たる作品を発表します。

 公演日程などを紹介させてもらいます。
 今後、追加情報がありましたら、随時情報をアップさせてもらいます。


大分大学演劇部のOBたちが中心になった演劇集団の旗揚げ公演

2009/10/4(日)【パフォーマンス】
10_4karera

大分舞台芸術フェスティバル2009参加作品
劇団背油こってり 第一回公演
彼らによろしく ~宇宙編~★

開演 15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:劇団背油こってり
料金:前売800円/当日1000円

チケット/問合わせ:seabura2009@mail.goo.ne.jp
※夜の部のチケット 当日券は出ません。ご注意ください。

この秋、このミステリーがすごい。

脚本・演出 ルースィーラブグットウィル

出てる人 バックボーン無太郎   作った人 一角獣いっくん
      S83(こばさん)             あいこーん
      B型むちょらー             都の翼
      10月の豚                小野
      胃石あやや              清水やす
      ぶりちゃん               ヤマグチ
      米米鹿鹿 

チケットがかなりかわいく仕上がっております
チケットにより違うイラストが描かれているので
お連れの方のチケットと比べるときっと楽しいので
仲のよい方とご来場ください


劇団背油こってり http://19870130.blog22.fc2.com/


大分舞台芸術フェスティバル2009参加行事■


太平洋を超えた無言劇の異文化交流

2009/11/1(日)【ライブ】
大分舞台芸術フェスティバル2009
小心ズ&Andrew Connor
『とにもかくにも会いに来たよ!ツアー』★

開演 15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:小心ズ&Andrew Connor(USA/The Cody Rivers Show)
料金:前売2000円/当日2500円 ※小学生以下は共に1000円引きで販売

※チケットはアトホール、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも取り扱い中

リズムとスピード感あふれる身体表現による、見せ所たっぷりの無言ソロコメディ!精神衛生と自然科学についての常識と法則に、アンドリュー・コナーが一風変わった挑戦をする。
独創的なフィクションとちょっとばかりのアクロバットを混ぜ込んだ、奇想天外なひと騒動!さあさあ皆さんご覧あれ!

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小心ズ
矢野裕美(ヤノミ)(大分出身)と黒川なつみ(クロナツ)によるパフォーマンスユニット。ヤノミは流山児★事務所、クロナツは富良野塾、劇団テアトル・エコーでの演劇経験を経て、2005年に小心ズを結成。劇場という枠やジャンルを超える自由で大胆な「大人の学芸会」を追求し、ライブバー・クラブイベント・ライブハウス・路上・各種アートイベント・学校・個人のパーティーに至るまで、意欲的に活動。
無言劇をベースとしながら、スキャットによる歌、踊り、タップ、ボディパーカッション、その他あらゆる肉体表現によってコミカルにシーンを創り出す。
07年、08年とカナダ・モントリオールフリンジフェスティバルに参加、09年2月~3月にはAndre Connorプロデュースのもと5週間にわたるアメリカ西海岸ツアーを成功させ、ポートランド、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどの7都市においていずれも高い評価を得る。


小心ズ http://shoshinz.hp.infoseek.co.jp
http://www.myspace.com/shoshinz


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Andrew Connor
北米全土で爆発的な人気を誇るパフォーマー/アンドリュー・コナーは、身体コメディ、ダンス、パントマイム、音声効果、さらにサーカス的美学を使いながら対話形式のコメディを創り出し、その作品においては観客たちも時おり彼の舞台の一部となって参加しながら巻き込まれて行く!
パフォーマンスユニット「The Cody Rivers Show」にも参加

The Cody Rivers Show http://www.codyrivers.com/

大分舞台芸術フェスティバル2009参加行事■


ハッピーエンド!?

2009/11/8(日)【ライブ】
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大分舞台芸術フェスティバル2009参加作品
トレロカモミロ第6回公演
「イヌが吠える仕組み」★

開演 15:00/20:00 ※開場はともに30分前
出演:ヤマシン・スカイウォーカー、ナガマツダイキ、こゆき、ニノミヤアヤコ
料金:前売1800円

問:080-5271-7099(りっち~)/kazumaritchie@mail.goo.ne.jp

チケット取扱:joujou 097-538-2330、cafe GARDEN 097-522-4402、HULAmingo 097-532-0019、CONCRETE RIVER 097-534-9595、Bar TAM TAM 097-507-9271

作・演出 kazumaritcie

So messed up
I want you here
In my room
I want you here
Now we're gonna be Face-to-face
And i'll lay right down in my favorite place

And now I wanna be your dog

キュンときて、
じゅわ~っとなるジブリ作品の影響を受けたと思われる(嘘)
ハートウォーミングを目指した作品。

オモロいと思います。

そしてこれまた毎度ながらチケット早めに売り切れる可能性大なんで、早めの購入よろしくです。あと、この情報をあちらこちらで流してもらえると喜びます。

※当日開演前、終演後、ホール内で大分芸術文化短期大学、平山なぎさによる作品展示を予定しています。
お時間のある方は、開演前、終演後ゆっくりお楽しみください。

かずまりっち~ http://camomillo.at.webry.info/

大分舞台芸術フェスティバル2009参加行事■


21世紀、はや10年。ドリフな笑いが大分に復活する?

2009/11/15(日)【パフォーマンス】
nisemamsa_web

大分舞台芸術フェスティバル2009参加作品
ニセマサムネlive vol.3
.999999999999(トゥエルブナイン)★

開演 15:00 ※開場は30分前
出演:いけうちしん、春風仁志狼、やのかつ、岩崎香代子
料金:前売800円/当日1000円

問合せ:ニセマサムネ事務局(090-8915-3216)
mail nisemasamune@stagestage.com

※チケットはアトホール、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも取り扱い中

組織から逃げ出した伝説の殺し屋「トゥエルブナイン」の運命やいかに!
客席をも巻き込むニセマサムネのオムニバスパフォーマンスコントの世界♪ お楽しみあれ。

【ニセマサムネとは?】
2007年初頭。劇作家にして役者、漫画家にしてOBSラジオのパーソナリティーも務めるマルチなパフォーマー・いけうちしんを中心に、時代劇役者として剣劇を学び、全国の様々な舞台で活躍していた春風仁志狼、福岡の小劇場界で仲間達と劇団を結成し、役者や演出として活動していたやのかつの三人で結成。

「21世紀の今、ドリフな笑いを……」と云うコンセプトで活動を開始。

2007年8月に佐賀市ので行われたLive vol.1『一生ハワズカノ事ナリ』を皮切りに、翌2008年には大分・福岡・佐賀をツアーするLive vol.2『egg』を敢行。 その他、様々なイベントに出没したり、番外公演として位置づけられる各自のソロライブを続けながら、現在に至る。

2009年夏。佐賀で演劇プロデューサーとしても活躍していた女優・岩崎香代子が客演を経て、正式にメンバーとして参加。

いけうちしん http://sin33.cocolog-nifty.com/
岩崎香代子 http://kayokono.jugem.jp/
春風仁志狼 http://jinshiro.blog83.fc2.com/

大分舞台芸術フェスティバル2009参加行事■

チケットは各団体の手売り販売分、アトホールでの販売分があります。詳細はお手数ですがアトホールまでお問合せください。

小心ズ&Andrew Connor チケットはトキハ会館(097-538-1111 内線5382)でも販売

※追加情報があり次第、随時情報アップいたします。

大分舞台芸術フェスティバル2009
http://butai2008.blog94.fc2.com/
e-mail:butaigeijutsu@hotmail.co.jp

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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