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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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74分間1シーン1カット。

2009年・元旦。東京・吉祥寺。初詣でにぎわう武蔵野八幡宮。

参拝する晴れ着姿の女性。女性は移動する、追いかけるカメラ。

ギターをかき鳴らし歌いはじめるサングラス、カーリーヘア。
ミュージシャン・前野健太

対象が入れ替わる。

吉祥寺の街の中を唄いながら歩き始める。最終目的地は井の頭公園のステージ。

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巨大なステージと化した街を縦断し、時に戸惑いながら、時に猛々しく咆哮し、張りつめた緊張感と街の音に溶け合う16の歌。

監督・松江哲明とその仲間たちが、一度たりともカットをかけることなく切り取ったかけがえのない時間。そしてそこに映り込んだ街に暮らす人たちの人生、生活の断片。

その途切れる事の無い映像と音に導かれ、むきだしになる当たり前に奇跡的な情景、生きることに張り付く裏側。
目の当たりにした時、あなたは何を思うだろうか?

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突如、挟み込まれたディレイ。

偶然? 必然? 訪れる映画的な瞬間


「生きていかなきゃね。」


映画と音楽が演出する奇跡的な等身大の青春。「ライブテープ」

東京の空は意外ときれい。届く

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2010/5/29(土)_31(月)

出演:前野健太 DAVID BOWIEたち(吉田悠樹、大久保日向、POP鈴木、あだち麗三郎) 長澤つぐみ(参拝出演)
監督:松江哲明(「童貞。をプロデュース」「あんにょん由美香」)
撮影:近藤龍人(「ウルトラミラクルラブストーリー」)
録音・MA:山本タカアキ(「SR サイタマノラッパー」)
イラスト:若杉公徳(「デトロイトメタルシティ」)
制作:Tip Top
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
2009年 74分

ライブテープ公式 http://www.spopro.net/livetape/

前野健太 / Kenta Maeno
http://www.maenokenta.com/
松江哲明 / Tetsuaki Matsue
http://d.hatena.ne.jp/matsue/

上映時間:14:00/20:00
料金:前売1500円/当日1800円

上映は5/31(月)まで。ぜひ足をお運びください。




100年後 きみと待ちあわせ
100年後 きみと待ちあわせ

あの角の 二階にある
喫茶店で 待ちあわせ

100年後 きみと待ちあわせ
100年後 きみと待ちあわせ

きみはあいかわらず かわいいね
その洋服どこで買ったの

宇宙の匂いがするよ
なんかちょっと たのしいね
でもだんだん さみしくなってきて
どういうことなの おしえて

100年後 きみと待ちあわせ
100年後 きみと待ちあわせ

池袋の あの 噴水のある
公園で きみと待ちあわせ




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テーマ:サラウンドに感動したシーン - ジャンル:映画

あいだにオニの出産も挟み、Acid Mothers Temple & The cosmic infernoのドラマーとしてピカがやって来たことはあった。
二人が「あふりらんぽ」として大分にやってくるのは2006年以来。

"関西ゼロ世代" 実態が何かいまいちよく分からない、その言葉を共に抱えた「オシリペンペンズ」とともに廻る「あふりらんぽとオシリペンペンズのいちご狩りTOUR2010」。ニューアルバム「WE ARE UCHU NO KO」も携えて。
突き抜けたものが見られる。

開演を待つ間、MUCKMANがDJそしてターンテーブル&サンプラーを使ってライブパフォーマンスを行なう。徐々に明かりが暗くなる。

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大分のバンド組、トップは「Beatnik Beansprout」。オルタナ、フュージョン、エレクトロニカなどに影響を受け、ダイナミックなインストナンバーを中心に演奏するトリオ。
ループ、エフェクターなどを駆使したギター、ガキガキとしたスタインバーガー、硬質な跳ねるビート、跳び回るシーケンス、叫びにディレイが重なる。スペイシーでサイケデリックで激しい。

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「hot spring」、ザラザラ歪んだ音塊のようなベース、マーシャルから吐き出されるギラギラした音、パーン、パーンと弾けるようなスネア、存在感あるキック、厚い音の壁をぶち破るようなシャウト。彼らのステージはいつも、"ロック"することの楽しさに溢れてる。
激しく、熱く、音。そして時にロマンチックな言葉とメロディ。

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そして「The twenties」
ボーカル高井は上手側に移動。ウルマの生み出す、高音の緊張感のある、且つキャッチーなリフがその印象を決定付ける。
しっかり大地に根を生やしたようなドラム、跳ね、うねるベースライン、ハイパーなビート、広がり響く叫び、音の洪水が観るものを幾度と無く洗う。

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「オシリペンペンズ」、楽器の配置が大きく変わる。中央やや前に持ち込まれた、小さめのドラムセット。上手、ギターアンプJCが一台。下手にマイクを持ったモタコ。
その轟いた悪名により、ステージ前に集まる人たちの期待も高まる。
手数の多いドラム、皮をあまり張っていないのかその響きは複雑な要素を孕む。ミュートされ細かく、目まぐるしく弦の上を移動するギター。スッカスカですっぽんぽんのとにかく変わった音がドライブする。
モタコはガラついた声でがなる。スカムな呪詛のような言葉。ステージングも枠を飛び越える。
こんな音楽見たこと無い。

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またもセットチェンジ、下手にドラムセット、上手にギターアンプとベースアンプ。セッティングが終わるとお色直しへ。
プレゼントされた、ピカ焼酎とオニクッキーを持って歌いながら、観客を掻き分けてステージへ。真っ赤な「あふりらんぽ」登場。掴みはOK、準備はOK。
エフェクトのかかるピカの声、真っ直ぐ刺さるようなオニの声。合唱のようにポリリズムのように重なる。ガシッ、ズシッとしたハードロッキンなギターでギリギリとリフを刻むオニ。跳ねるように(時にホントに跳ねながら)カッチリとダイナミックなドラミングのピカ。
生み出される歌はしなやかで大らかで、愛が宇宙まで広がるよう、広げようとしている。それはどこか母性、女性性を感じさせる。

5月末、初夏、大分で行なわれた、ロック詩篇は、耳の"キーン"を残して終わった。

2010/5/25(火)

あふりらんぽ http://www.afrirampo.com/
オシリペンペンズ http://8402.teacup.com/motako/bbs
http://www.myspace.com/theoshiripenpenz
hot spring http://tosp.co.jp/i.asp?I=alerugenn
The twenties http://thetwenties.sub.jp/
Beatnik Beansprout http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=BeatnikBeansprout



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。二日続けて開催、日曜日のvol.20(何故か番号が戻る)には4組が登場。

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トップバッターはアトホール初登場の「IRAYNA SENDLARS」。作業着姿、地毛のアフロ、メガネ、既に容量オーバー気味のトリオが、親しい人たちの前で、踊り、歌う。
フレンドリーな空気、親しみやすいメロディ、何故か突然飛び出すデスボイス。少しの訳の分からなさ。真摯なバラードも。

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続いても初登場 from 中津「The Sunny Blues」
ROCKY&The SWEDENに乗って、4人が飛び出てくる。それからとにかく走る、走るノンストップハイスピードパンク、ガレージ、ロックンロール。がなる。
オールドスクールなジャパニーズハードコアの残り香を届ける。

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続いては久々の登場となったトリオ「Outstanding」。Music Revolutionなどのコンテストにも参加している。
チョッパーが飛び出る、ファンキーな側面などもありながら、とにかく生きてることなどへの感謝を歌った歌詞、甘いメロディ、ハートウォームなステージング、てらいなくストレート。

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そしてラストは「ザ・ベルボトムズ」。キャリアのあるメンバーに若手一人が加わり、4人で60年代、70年代ロックを追求する。
三沢洋紀認定"2010年サイケチャンプ"が率いる彼らが披露する、熟練のコクを感じる疾走系サイケデリックハードロックは、初めて観る者をも巻き込み躍らせる。
2本のギター、リッケンのベース、ツインペダル、意外なマテリアルから立ち上がる。

二日続けて、"ロックの日"は盛り上がりの中、終了。

2010/5/23(日)

IRAYNA SENDLARS http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=iraynasendlars&P=0&MD=I
The Sunny Blues http://80.xmbs.jp/THESUNNYBLUES/?guid=on
Outstanding http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=outstanding03

テーマ:インディーズ&アマチュア - ジャンル:音楽

2010/6/5(土)【ライブ】
★The Boogie Nights presents「エキセントリックサーカス8」★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:踊ろうマチルダ(東京)/ブラインドミウラストレンジャー(from夜のストレンジャーズ/東京)/二宮 綾子/DOUBLE STEAL/the twenties/The Boogie Nights
DJ:リーゼントボーイ/Hacky strike
料金:前売1500円/当日2000円(要1drink order)

問:エキセントリックサーカス 090-7534-1200

県外でのライブ、イベントの企画など精力的に活動を続ける「The Boogie Nights」
アコーディオンにウッドベース、サックスといった編成から、荒々しくウェルメイドなエンターテイメントを見せる。
今回自主企画「エキセントリックサーカス」で東京から力のある二組を招聘。
http://my.peps.jp/8944

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踊ろうマチルダ/釣部修宏
オーストラリアの古い歌「Waltzing Matilda」から。マチルダは荷物の事。「マチルダと踊る」とは「放浪や旅をする」と言った意味を指す。コンセプトは大人のための童謡。
『釣部修宏/平成トラッド』、『NancyWhiskey/PARADE FOR JUNKMAN』、『Green Anthem』はタワーレコードやネットで販売している。

http://www.myspace.com/odoromatilda

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ブラインドミウラストレンジャー(from夜のストレンジャーズ)
 99年に前のバンドやめてからというものたまに働いては酒ばかり呑んでるという怠惰な生活からの脱出、社会復帰へのリハビリとしてミウラとテツオが近所の呑み友達ヨーホーを誘って結成。当初はスウィング、ロカビリー色が強かったが最近は地金が出てブルース、リズム&ブルース、オールドジャズ、60年代ソウル等もともと3人の好む音楽全般の影響が幅を利かし始めている。酒の量は減るどころか増える一方。
今回はGt/Voミウラがソロとして大分にやって来る

http://sound.jp/yoru/

同名のミニアルバムを今年発売、モダンヘビィレイブの道でアガるアガる「the twenties」
http://thetwenties.sub.jp/

全身全霊で熱き魂をぶつけてくる双子フロントのトリオ「DOUBLE STEAL」
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=DOUBLESTEAL001

ビッグママの貫禄と聖女のような儚さ。ソウルフルな歌声を聴かせる二宮綾子



2010/6/6(日)【ライブ】
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★シンガーソングライターの凄み★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:ミワサチコ/枡本航太(東京)/佐々木匡士(山口)
料金:1800円

ミワサチコ「企画をやります」
     「大分でも二日間!どんな週末になるんでしょうか。楽しみです!」

佐々木匡士(ささき・まさと)
1967年生まれ。山口県在住。2002年から現在のスタイルでのソロ演奏を開始。これまでに16枚の自主制作アルバム、1本のカセット音源、3種の映像集を発表している。佐々木匡士のライヴ・パフォーマンスは<<弾き語り>>の常軌を逸する。ループやディレイで曲を構築・破壊。幾多のエフェクターでクセのある歌詞と歌声を歪ませる。時にはエモーショナルに歌い、時にはウィスパー・ボイスで囁く。唐突な奇声を始め、パーカッションや幾多の楽器、ナンセンスな朗読、さらに音楽とは無関係の生活ノイズさえも演奏に昇華。観客をグッと手繰り寄せ、周囲を凍り付せ、他者を圧倒させてしまう衝撃のライヴ・パフォーマンスは内橋和久、JOJO広重、知久寿焼(exたま)などと言ったミュージシャンからも支持されている。好きな食べ物は仔羊のステーキ。座右の銘は「羊頭をかけて狗肉を売る」
彼はいつでも出鱈目ばかりを歌う。

枡本航太
ギタリスト シンガー トラックメイカー 
絶えず音と音 街と街の間を 行き来して紡がれる音楽  
季節感 温度 感触 様々なものを内包する声と 柔軟に変化していくサウンド 
様々な音楽性をもったミュージシャンとつながり 自己の出自を大切にしながら 呼吸するように 旅をしている
http://www.myspace.com/masumotokota

ミワサチコ(ソロ)
福岡生まれ福岡育ち。現在大分県在住。
遠くから聞こえてくる凛とした、そして透き間のある透明な歌声。
ロックやフォークではなかなか耳にしない不思議なコードを操るそのギターにも注目。
その歌は、アシッドサイケフォークと言う言葉だけでは表しきれない強さを持っている。
http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko

※前日開催のtramの半券お持ちの方は\1500で入場頂けます。




2010/6/13(日)【ライブ】
★Kids are Alright 2010★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:SALOON/ONE CHORD WONDER/Vietnam small arms/The Be-Rocks
DJ:NORI/KAWAUSO/SHIHO
料金:1000円

ポール・ウェラー! スウィンギン・ロンドン! べスパ! 三つボタン! R&B!ソウル! ロック・ステディ! ツイギー! さらば青春の光! WHO! ブライトン! スモール・フェイセス!

大分のモッズ集合! 「kids are altight!」も6回目。もうおなじみ!!



2010/6/19(土)【ライブ】
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★THE PiEOTSレコ発イベント「Bad Relaxetion TOUR 2010」★
OPEN 18:00/START 18:30
出演:THE PiEOTS(熊本)/MIRAGE/SARKIES/ザ・ダイアモンズ
DJ:BOOGIE
料金:前売1500円/当日2000円(要1drink order)

問:DEAD ROCK RECORDS deadrockrecords@yahoo.co.jp

九州のパンクバンドのオムニバスCDに参加し、ノリにノッた荒尾出身、熊本、福岡でライブヤリまくりの「THE PIEOTS」
ザ・乳好達の『1st MINI ALBUM”Bad Relaxation”発売記念TOUR 2010』
http://www.myspace.com/thepieots

2本のボーカルが絡み合う。バッドボーイ系ガレージ&ロックロール「ザ・ダイアモンズ」
http://www.freepe.com/i.cgi?thediamonds
大分でロンドンパンクの香りを漂わす若手バンド「THE SAEKIES」
http://hp29.0zero.jp/635/08052192421/

2010/6/20(日)【ライブ】
★フォークションボリーvol.5★
OPEN/START 19:00
出演:Blue Babeクルー
料金:1500円(1drink 付)

問:Blue Babe 090-2510-0694

残念ながらSOLD OUT。またまた次回を待て!

2010/6/22(火)【ライブ】
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★maher shalal hash baz★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:maher shalal hash baz(愛媛)/clavinotes 他
料金::前売1500円/当日1800円

maher shalal hash baz
旧約聖書における最も長大な預言書「イザヤ書」に登場するイザヤの二人の息子のうちの一人。その名前は「すみやかな略奪、またたくまの戦利品」という意味を持つ。

陶芸家でもある工藤冬里(Vocal, Guiter, Piano, etc)を中心とした不特定のメンバーが参加する、特殊な形態のグループ。
70年代より活動を始め、マシンガン・タンゴ、NOISE、ガイズンドールズ、sweet inspirations、A-MUSIK、コクシネル、Che-SHIZU、等、多くのグループで活動する他、荻窪グッドマンにて、即興演奏主体のピアノ・ソロを長年行なう。
84年頃、近所に住むあまり楽器に触れたことのない人々との演奏を機に、Maher Shalal Hash Baz(マヘル シャラル ハシュ バズ)を結成。
多くの場合、譜面を用いながらも、偶然性やその場で生まれるアイデアを重視し、独特の和声やリズム感覚、繊細な歌声に人懐こいメロディーと相まって、聴く人に不思議な情感を抱かせる。

2003年にはアメリカ西海岸、イギリス、スコットランドをツアーし、イギリスBBCの人気ラジオ番組"John Peel Sessions"に出演する等、海外でも高い評価を得る。2004年3月には、NHK-FM「ライブ・ビート」に出演。
http://www.myspace.com/decablisty

捕らえられて離れられない、破調のよれよれのアヴァンギャルドポップは美しい「clavinotes」
http://www.myspace.com/clavinotes



2010/6/26(土)、27(日)【パフォーマンス】
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★演劇ユニット水中花 第4回小公演 『わたし食堂』★
上演開始:26日(土)19:00
     27日(日)12:00/15:00
出演:演劇ユニット水中花
料金:500円

作/演劇ユニット水中花
演出/日下渚

問:090-9598-5729(日下)

わたしの今、願い、不安、妄想…
みんなみんな、たべちゃおう。


演劇ユニット水中花
2006年8月に結成された演劇ユニット。
真面目に楽しく演劇をしたいという気持ちのある人が、経験者・未経験者問わずに集合。
メンバーは、各本公演ごとのメンバーということで、今後ずっと在籍を縛るものではない。
より多くの人に、気軽に演劇に触れて欲しいという考えから、このような形をとりました。
そういった意味で、演劇ユニットと名付けました。

台本はすべて主宰の創作です。
お客様に温かさや優しさを与え、日々の生活の中で疲れている心をほぐすような創作劇にしていきたいと思っています。
真面目に楽しく、メンバー全体がお客様を想い、メンバーを想う、人に優しい団体を目指しています。
                                             主宰 日下渚

演劇ユニット水中花 http://suichuka.crap.jp/

4回目となる小公演。意欲的な作品を披露する。


※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

 アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。二日続けて開催、土曜日のvol.21には5組が登場。

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トップバッターは初登場の「女子中学生二人」。女子でもなければ、中学生でもなければ、二人でもない。ステージにトライアングル型に配置され、どこか、なにか舐め切ったような空気を醸しながら、ドタドタ、キンキンと厨二スピリットあふれるストレンジな音、歌を立ち上らせる。
アリス・イン・ワンダランドッ!

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続いてもトリオ「上野豊バンド」、3回目の登場。アーシーでちょっとレイドバックした空気、シンプルでストレートな演奏、70年代的なギターがレスポールから生み出される。
キャッチーで懐かしいメロディ、確かな音の上で、気持ちよさげに演奏に没頭し、声を伸ばす。

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またまたトリオ「THE.METAMORPHOSIS」、これまた初登場。
女性ベーシスト、高音成分多めのギリギリ、ギラギラしたギターが表情を変える、突端、角度を感じさせるビート、切迫感を感じさせる歌声。わき目を振らず、テンション高く疾走する。

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これまた初登場の4人組「ランブルボーン」。ボーカル、ギター、ベース、ドラムのオーソドックスな編成。エモーショナルで激しい演奏、ボーカリスト、ギタリストがそれを呼応するかのように身体を動かす。熱き言葉、真っ直ぐな言葉、熱き音、真っ直ぐな音。

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ラストは「tatami」。二本のギター、高音多め、繰り返すフレーズ、太いベース、抜けるスネア。それらを凌駕するような大きな声。
細かいズレはもちろんある、しかし演奏体としての塊の力の高まりを感じる。
冷たい熱さ、キレのあるエモーショナルがホールに響く。

ロックの日を見事に締める。

2010/5/22(土)

tatami http://ip.tosp.co.jp/i.asp?guid=on&I=tataminotami
THE.METAMORPHOSIS http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=metamorphosis4645
ランブルボーン http://fhp.jp/rumble_bone/
女子中学生二人 http://x56.peps.jp/jc2core/?id=jc2core&guid=on

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

シンガー、コンポーザー、弾き語り、打ち込み、ベースインスト、ループ使い、、、。
一人で演奏するならば、どんなスタイルでもあり、という縛りのイベント「そろそろ」

4度目となった今回、集まったのは、1人×5(+1)。

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トップバッターはエレキギター&打ち込みバックトラック、そして歌のUNFAIRGROUND
シンセサイザー、跳ねて少しこんがらがるようなビート、マイナーコード、モノトーン。"ニューウェーブ"を構成する要素が、ふんだんに含まれている。その上で弦をかき鳴らし、うつむきがちに歌う。

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続いては楽器店での講師としての顔もお馴染みのShownin
ギター、歌、なんでもこなす彼、本来の持ち楽器であるベースを今回は存分に弾きまくる。ディレイ、オクターバー、トーキングモジュレーター、、いっぱいのエフェクター。ドラムマシーンの単調なビート上、ヘビィメタリックジャコパスとばかりに弾きまくる。
ウォーミングアップの後は、親しげなMCで観客からお題をもらい、「日本海の低気圧」「ワイン」などで即興を。

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次いでは、アコギ一本での弾き語り児玉順平
以前アトホールに登場したのは、映像、音楽を駆使したコンテンポラリーダンス作品でのもの。さらに、この春にはオアシスアーティストプロデュースに選ばれ、個展『シード』で大規模な立体制作の展示など、幅広い表現活動を行なう。
その音楽表現は、一転シンプルなフォークソング。西岡恭蔵のプカプカ、サザンの慕情のカバー、オリジナルでもその年齢に似合わぬ、ずっぱまりのフォーク感を醸しだす。

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そしてアトホールに何度か登場しているHOZAKI。AC/DCの1stアルバムの一曲目It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N' Roll)でステージへ。
黒いレスポール、構成が練られたハードロックバックトラックの上で自由に跳ね回り、ジャキジャキとリフを刻む。
西海岸、正統派ヘビーメタル、叙情派ドラマチック、色々なインスト重厚音楽。
ダックウォークし、唇をトンガらがし、チョーキングを決める。ギター弾くのって楽しい!

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ラストは…and the timothy
エピフォンのセミアコをアンプに繋ぎ、足元のループマシーン。
ギターのフレーズを重ね、マシーンの単調なドラムループを解放し、言葉を紡ぐ。
憧れていたあのグランジ/オルタナティブ、積み重ねられた思い、ドロドロしたもの、若い時、昔作った曲の青さも解き放つ。
激しくギターを掻き鳴らし、デカい声を発し、文字通り転がり廻る。

思い思いの"ヒトリのカタチ"の発露。

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後説ではないが、ラストにゲストとして、シンガーソングライターミワサチコが登場。
6/6(日)に行なわれる企画「シンガーソングライターの凄み」の前触れとばかりに3曲ほど披露。
その澄んだ、場を昇華させるような歌を響かせた。


2010/5/16(日)

HOZAKI http://tosp.co.jp/i.asp?I=tetsuyahozaki

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分出身のパフォーマンスユニット「小心ズ」などともに、東京で年に一度程度行なわれるイベント「大馬鹿歌合戦」にも参加する、エネルギッシュかつハートフルな3人組ユニット「りぶさん」が大分にて初ライブ! ファンクディスコなどの"腰に来る"音楽にも影響を受けたにも関わらず、ドラムレスという徒手空拳ぶりも"馬鹿"のグレードを上げている。

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「りぶさん」の「BOOM BOOM DRIVE '10」、大分の幕を開けたのはアトホール初登場の「Cool Air」
大分の音楽界が誇るベテランが率いる、エレアコ、ベース、カホンのこれまた3人組。
乾きと湿気、共に感じさせるギターの音。金属的な音を出す五弦ベース。シンプルなビートの上で、AOR/ニューミュージック的な音楽がクリエイトされる。
70年~80年代の東京の湾岸線を軽快に転がしている。

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続いても、大分の音楽界で顔の広いピアニスト村田千尋が中心となった、ピアノ、ベース、ボーカルの「Trio the クロミー」
アップライトベースの生み出す、柔らかい音と弦が指板にあたる乾いた音、テクニカルなピアノの運指が生み出すアコースティックな空気の中、クロミーの豊かな膨らみ、響きを持つ声が気持ちよく伸びる。
ザ・セカンド・スター・トゥ・ザ・ライト、星影の小経、マイ・フェイバリット・シングスなどのジャズ/スタンダード、ちょっと変わったものも織り交ぜて。

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そしてニューアルバム「俺たちのエナジー」を引っ提げて、3ヶ月に及ぶ全国およそ30箇所のツアーを敢行中の「りぶさん」。
派手な衣装を纏い、めいめい帽子を被ったベース、アコギ、エレキの3人組がにぎにぎしくステージへ。彼らの楽しげなコールに対し、観ている皆も即座にレスポンス、のっけから空気はいい感じ。
その後は、愉快なMCを挟みつつ、カントリーソウル、ロックンロール、様々な要素を含んだ楽曲を、Vo江口の少しくすみを伴ったソウルフルな声の説得力で聴かせる。
そのスタイルはとにかく楽しませよう、楽しもうというスピリッツ溢れ、ダンス、ラップなど小技もたっぷり。自然に手拍子なども発生する。
その一方で、時折挟まれるバラードでも心をグッと掴む。
アンコールまで、たっぷりと観客をエンターテイン。

徹頭徹尾、エネルギッシュかつハートフルなハッピーな空気、時間、思い出を残し、
ライブは終わった。

りぶさん http://livsan.com/

2010/5/13(木)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

1st フルALBUM「Kings of New Breed」を発売し、47都道府県レコ発全国ツアー「47-forty seven-NATIONS TOUR '10」を敢行中の「The Minx and Misanthrope」がアトホールでライブを開催!

九州一周回ってきた彼ら、大分でライブを共にするのは「ザ・ダイアモンズ」と「The Bandit」よりBINGO。そしてDJで「The Boogie Nights」よりBoogie、「The twenties」よりTORUが参加する。

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トップで登場するのはBINGO。グレッチのセミアコをアンプに繋ぐ。
中低音多め、気持ち良い膨らみのリバーヴ。エレキのロックな音の上、ひしゃげた声でがなる。ロックな歌、酒の歌、、、ブルーズな言葉を。
アルコールと一緒に、今日の出演者にエールを送り、煽る。


転換。Boogieが邦洋問わないキャッチーなロックンロールを廻し、MCでも客を煽る。6月に行なう自主企画「エキセントリック・サーカス8」で招聘する「踊ろうマチルダ」も大音量で。

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アトホール2回目の登場の「ザ・ダイアモンズ」。ピアノと共のTom Waitsのしゃがれた声でステージへ。
ドラム、ベース、ギター、一丸となった演奏の上で、金髪のボーカリストが、力を抑えきれないように体を動かす。
ギター/ボーカルの歌と、二人の声が絡む。勢いと切ない叙情、MC少なめでロックンロールに突っ走る。


TORUは自ら参加する「The twenties」の曲を爆音で廻し、テンションを上げる。彼らは5月末、"あふりらんぽ/オシリペンペンズ"とアトホールで共演。

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「The Minx and Misanthrope」。トリオ、ドラマーは女性。
フロント二人が作り出す音圧のあるギターとベースの壁、小柄な身体がそれに負けないドラムのビートを作り出す。
その踏み潰されるようなぶ厚い音を基調に、空間を感じさせるギター、跳ねるような躍動がアクセントとなる。ボーカルの岡嶋の切なげな歌に、田島の女声のコーラスが色を添え、ベース鈴村は胴廻し回転蹴りを思わせるような、振り切ったアクションを見せる。
全国を廻り、音のキレ、厚みはさらに加えられ、研ぎ澄まされる。

2010/5/8(土)

The Minx and Misanthrope http://www.myspace.com/theminxandmisanthrope
http://mmjp.info/
ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/i.cgi?thediamonds



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

世界にまで活動範囲を広げる大分在住のSax奏者山内桂
独自のサウンド・アート "SALMO SAX" を掲げ、国内、国外を演奏行脚している。
その中、東北盛岡で出会った二人の女性、菅原真理子とあとむの演奏姿に一つの名前を付けた。
「羅宇屋あとまり」、不思議な名前の二人はSalmo/科(大意・ラテン語)のごとく、名付け親の下へ回遊する。

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まず彼女たちを迎えるように、山内がステージに立つ。
即興。空気は震え、観るものの心の中に入り込み、それを震わす。
指を動かす、息を吹き込む、ボワー、音が出る、空気を動かす。音は少しずつ変わる、ポンポンというキーを叩く音、フィー、長い音、短い音、スー。
そして、最後はより具象的なSALMOを。

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そして「羅宇屋あとまり」。民族的なきらびやかな衣装。
菅原はMICRO KORGと声、あとむはサックスとWave Drum、足元にはiPhoneも転がる。そしてあとむ側のマイクにはループステーションも。
MICRO KORGから、ぼんやりとした不穏な空気、いや音が吐き出される。低音がホールを埋める。
あとむがWave Drumを叩き、音色を変え、サックスを吹き、ループを呼び出す。
菅原は歌う、オペラのように、時に童謡のように。
全てが即興が組み立てられる、混沌ギミック二重の極み。

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最後は山内、あとむ、そしてフルサワコウタ、水川千春、竹本有華のアンサンブル主力メンバーが加わっての「salmosax ensemble」
バリトンテナーアルト、、、5本のサックスが客席を囲む。それぞれが同じ旋律を吹く。少しずつ変化し、ズレ、重なる。そのズレが美しさ、面白さ、を生む。
5人はステージに移動し、雫、など5曲ほどを演奏。それは、不思議なフックを持つ。美しい旋律、音の重なり、変化。
システムの発見。

海で栄養を得たは、故郷へ帰る。

2010/5/3(月・祝)

山内桂 http://salmosax.com/
羅宇屋あとまり http://atoming3939.blog66.fc2.com/

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

1983年にバンド「耳鼻咽喉科」を前身に結成された「カーネーション」。そのフロントマンとして、心ある音楽ファンの胸に刺さる楽曲を長年に渡って作り出してきた直枝政広
彼が、およそ20年ぶり、鈴木博文のバックとして、日田にやって来た以来の大分県内に、足を踏み入れる。

その彼と同じステージに立つのは、大人の音を聴かせる「ネネカート」と自由なソロシンガーFLASHザ徒歩5分、そして沖縄からやって来たシンガーソングライターちえみジョーンズ

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トップバッターは「ネネカート」。カーネーションの古くからのファンでもあった足立がフロントに立つ。キーボード/ピアニカが加わった編成から、柔らかくシルキーな音を生み出される。AOR/ポストロック/カントリー、、、などが入り混じった、重層的な構造、軽やかな演奏、良い音がホールに立ち上がる。

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ちえみジョーンズは沖縄でマイペースかつ地道な活動を続けている。
今回はエレキギター、マリンバ/スタンディングドラムのメンバーを従え3人での演奏。
ちえみはアコースティックギターを抱え歌いだす。ミニマムなれど不足の無い、大人の練られたアンサンブルから、美しい歌が生み出される。
精緻な細工物のような繊細な声、その真ん中には確かに芯がある。
その世界は沖縄含め、色んな空に繋がる。

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Flashザ徒歩5分。今回はピアノをサポートに迎え、テレキャスを抱える。帽子を被った二人。
軽やかに歌いだし、ギターを爪弾くFlash。その声、歌は、日常を確かに捉える目、それをぐるっと転回させる捻り、ユーモア、そしてどうしようもないあきらめと悲しみをたたえる。
歌は、ポンポンとあまりに流れが自由に変わる、それにピアノが自然についていく。
「ボイン刑事」の歌は直枝の度肝まで抜く。

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そして直枝政広。今回の相棒はギブソンのアコースティックギター一本のみ。
それをかき鳴らす、厚みのある、ボディの太い音が響きだす。そしてそれを凌駕する直枝の声が、ホールを観る者の心を震わす。
時流に消費されることのない、練られた楽曲、人生の哀楽を鋭く綴った言葉、カーネーションの代表曲たちが、骨格だけの演奏で、より本質が剥き出しになり、その強度も白日の下となる。
椅子に座り観る者は、自然に身を前に乗り出し、ある者は抑えきれず後ろで踊りだす。
「ネネカート」がバックについての「愛のさざなみ」で、ひとつのクライマックスを迎える。66年あたりのディラン風サウンド。

アンコール、ピアノそしてまたアコースティックギターで静かに消えていく。

本当のソウルシンガーは、心を熱くする。

2010/5/2(日)

カーネーション http://www.carnation-web.com/
http://www.myspace.com/carnationjp
ちえみジョーンズ http://keeponmusic.com/chiejon/
Flashザ徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart



テーマ:R&B/Doowap/Sweetsoul - ジャンル:音楽

別府が誇る、リアル"ガイコクジン"アートポップバンド「nanbanjin」。彼らが企画したスペシャルイベント「転換 SEE YOU EOIN!
この日、彼らは新たな出発を迎える。

そのイベント、彼らの元に集まったのはソロシンガーのWillie Wahlin、日田よりガレージトリオ「THE ROUTES」、民族的な柔らかい音世界を作り出す二人組「baobab」、と国際色あふれるメンツが揃った。

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トップバッターはWillie Wahlin。椅子に座り、アコギを抱え、包容力のある歌声を生み出す。音楽だけではなく、「nanbanjin」関係のアートワークも担当するなど、幅広い活動をする。英詞、にこやかな表情、掴みのあるメロディを楽しげに歌う。晴れ晴れしく送り出す。

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THE ROUTES。アトホール初登場。水郷日田から、イギリス人青年クリスが生み出すガレージパンク。持ち込んだドラムセットをステージ前面に組み、ベース、ドラム、ギターが一列に並ぶ。
R&Bを基調したワイルドなサウンドは、海外のオーセンティックな"ガレージ(倉庫)"の匂いをプンプンと漂わせる。纏うラフな雰囲気がパーティな空気に合う。

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「baobab」、福岡のドラマー/シンガーのchangが加わった、最近良く演奏を行なう編成。軽やかに、大地に根を張るような音を。
パーティ的な雑然とした空気の中、心が洗われるようなボーカルナンバー、そして思わず跳ね出したくなるようなケルティックなインストナンバーを繰り出す。
人種、言葉を超えたメッセージを「nanbanjin」、観る者に送る。

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そして今回の主役「nanbanjin」。
ボーカル/ギターのダイ、ドラム/MTRのマナブ、そしてベースのオーウェン。この編成での演奏を噛み締めるように、だがいつも通りのパワフルな演奏を披露する。
バチーンと鳴り響くドラム、太いベース、ディレイ、リバーヴで膨らみ、ホールを包み込むダイの声。壮大な空間を感じさせる音に合わせて、観客はピョンピョンと跳ね、うねりを作り出す。
心を一つにする。

楽しい時もいつかは終わる。
留まるものは無い。出演者がステージで記念撮影を行なう。
出発の時。人は繋がる。

SEE YOU EOIN!

Adios Amigos!

2010/5/1(土)

nanbanjin http://www.myspace.com/nanbanjin
THE ROUTES http://www.theroutesjapan.com/
http://www.myspace.com/theroutesjapan
baobab http://baobab-8.com/

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

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