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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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年に1、2回程度、本公演、小公演を行い、主催の日下が他公演への客演、脚本の提供を行なうなど、大分で定期的な活動を続ける演劇ユニット演劇ユニット水中花」
2006に結成され、経験者・未経験者問わず集まり、メンバーは各本公演ごとのメンバーという形をとり、その後の在籍を縛るものではない。
より多くの人に、気軽に演劇に触れて欲しいという考えから、この形を取る。

4回目となる小公演「わたし食堂」は6話構成の物語。
他劇団「officeせんせいしよん」、「演劇集団P-nuts」より客演を迎えて、16人の人生を演じる。

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オフィスで働く二人の女性。
立場、生き方は全く違う。

幸せ、苦悩、生き方、ちょっとした喜びと憂鬱、、、ありかたはそれぞれ、

子供を育てる二人の母  タクシードライバーと女性の会話はちょっとずれてる?  老健施設での老いた母の一言  男のことで喧嘩する二人の女性、そこには更に誰かが加わって  アラサー、結婚式帰り3人の素の姿

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モノを食べ、顔を覗かし、椅子に座り、それらを繋ぐ無口なモノローグ。
そこにいるのはティンカーベルか、ウェンディ・モイラー・アンジェラ・ダーリングか。


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彼女たちが試みた初めての作劇方法、
参加する役者のエピソード、それは実体験、妄想、ふと感じる不安や願い。
それらを洗い出し、台本を作り、即興やアドリブで膨らまし、演者の感性で育てられた。

そして、それは公演の当日、観る者と共に最後のピースをはめられる。


わたしの今、願い、不安、妄想…
みんなみんな、食べちゃおう!


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共同体への帰属 儀礼
気を許す エロティック 欲望
他の生命を身体の中に取り込むこと
栄養素を摂取し、生命を維持し活動や成長
するための礎 ...


short stories
「わたし食堂」

作/演劇ユニット水中花
出演/清水りえ/藤澤香織/たみ(演劇集団P-nuts)/幸重智子/伊藤奈々絵/首藤生実/小野郁美(officeせんせいしよん)/日下渚
演出/日下渚
作曲/佐郷康典
音響/河野孝司
照明/宇都宮千博
撮影/シャインクラブ
協力/塩月鮎美、霙、中島麻美、演劇集団P-nuts

2010/6/26(土)、27(日)

演劇ユニット水中花 http://suichuka.crap.jp/

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

maher shalal hash baz
陶芸家でもある工藤冬里(Vocal, Guiter, Piano, etc)を中心とした不特定のメンバーが参加する、特殊な形態のグループ。
工藤は、70年代より活動を始め、マシンガン・タンゴ、ガイズンドールズ、A-MUSIK、コクシネル、Che-SHIZU、等、多くのグループで活動
84年頃、近所に住むあまり楽器に触れたことのない人々との演奏を機に結成。
多くの場合、譜面を用いながらも、偶然性やその場で生まれるアイデアを重視し、アメリカ西海岸、イギリスなどもツアー、イギリスBBCの人気ラジオ番組"John Peel Sessions"に出演する等、海外でも高い評価を得る。2004年には、NHK-FM「ライブ・ビート」に出演している。


工藤冬里を確たる核とし、各地で様々なメンバーたちが参加し、その場、その時でしか生まれ得ない"音楽"を生み出す「maher shalal hash baz」という場、時、固まり。
およそ3年ぶりに"それ"が大分に立ち上がる。

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オープニング、大分で、2回工藤と演奏を共にしている「clavinotes」のボーカル/ギターの竹田朋和がまず一人で登場。
バンドの楽曲をゆっくりと歩くようなスピードで。フランジャーのように、膨らみ、何度もリフレインするエレキギター、親しみの持てるメロディを噛み締めるように歌う。

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「maher shalal hash baz」。工藤は歌とピアノ/オルガンとギター、そしてもちろんコンダクター。
そのサウンドを決定付けているとも言える、東京からやって来たトランペットの大谷直樹が今回はベースを持つ。そしてそれを補うように、福岡よりピアニカの小山冴子が参加、そして九州マヘルでは欠かせないノイジシャンのKappa、そして「clavinotes」より竹田、ドラムにアダチが加わる。
"大分マヘル"がここに生まれる。
独自の譜面を元にし、リハーサルから工藤の指示のもと、作り上げるパズルのような音楽。その角は丸く削れ、隙間も多い。計画を立てた上での不調和。
その場その場で組まみ上げる、ズレ、合致し、そこには魔法が生まれ、不思議に気持ちも上がる。
ロック、現代音楽、ジャズ、フォーク、様々な背景、独特な和声リズム感覚、魅力的な繊細な歌声、引き込まれる人懐こいメロディー。
時に、アンサンブルを強引に崩すような工藤のギター、ピアノ。
8曲ほど演奏し、アンコール的な二曲では大谷がトランペットを持ち、原典たる"マヘル"のスタイルを披露。
そこにも満足感が。

2010/6/22(火)

maher shalal hash baz http://www.myspace.com/decablisty
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes



テーマ:ライブ シーン - ジャンル:音楽

1st MINI ALBUM「Bad Relaxation」を携えてお隣熊本からやって来た、若手パンクバンド「THE PiEOTS」
彼らの発売記念ツアーを出迎える大分組にもまた、若手が揃う。

彼らをまとめる兄貴役のBOOGIEがDJとして、勢いを感じる、アガる曲を洋邦問わず回し、MCでも観客を煽る。

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そんな中トップバッターで登場したのは、アトホール初登場の「MIRAGE」
ボーカリストとドラマーが女性、赤髪、黒一点のベースはベースアンプ、ギターアンプにもつなげられる。
一本のベースから生み出される二つのザラついた音、跳ねるナンバー、突貫ナンバーにバラード。グラマラスでセクシーな叫びとスクリーム。

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続いても久しぶりの登場となった「SARKIES」
黒T、エイトビート、シンガロング、伝統的パンクにジャパニーズの匂いがプラスされる。ズンズン突き進むビート、厚いギター、物量作戦で投入されるコーラス、前を向き、顎を上げさせられる。サーフィン/ホットロッド系のカバーも。


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中華? カリビアン? ちょいと陽気なパーティナンバーで登場したゲストの「THE PiEOTS」。
ユニオンジャック、サングラスリーゼント。堅実なドラム、ぶ厚い弦楽器隊、スタンドマイクによりかかり観客を煽るボーカリスト。
ギターが2本になり、さらにその音はぶ厚くなる。それをぶち破るような4人のコーラス、威風堂々のパンクナンバー。

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ラストは「ザ・ダイアモンズ」
ステージのライトが金髪とストライプのジャケットによく映える。
ドラム、ギター、ベース、一体となった演奏。その上でボーカリスト、ギタリストの声が主旋律を取り合う。時にコーラスが効果的に重なる。
ダイナミックに疾走するガレージロック、切なく胸に迫るメロディアスなバラード。トリをバッチーンと決めた。


2010/6/19(土)

THE PiEOTS http://www.myspace.com/thepieots
ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/i.cgi?thediamonds
THE SAEKIES http://hp29.0zero.jp/635/08052192421/
MIRAGE http://aph.jp/?mrgmain

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


2010/7/1(木)【ライブ】
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★AT RANDOM -薄花葉っぱを迎えて-★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:薄花葉っぱ(京都)/178+hippos(福岡)/ネネカート
料金:前売1500円/当日1800円

薄花葉っぱ
下村よう子(唄)
ウエッコ(ギター)
坂巻さよ(ピアノ・コーラス)
宮田あずみ(コントラバス)

京都を拠点に活動するバンド。

1999年、「薄荷葉っぱ」として京都を中心に活動を開始。その後、メンバーチェンジ、活動休止期間等などを経てバンド名を「薄花葉っぱ」に改名。2004年にオフノートよりデビューアルバム「薄花ドロップ」をリリース。
。ルーツミュージック、トラッド、ミュゼット、ジプシージャズ、歌謡曲…、かれらの奏でる音楽はいつか・どこかで聴いたような親しみやすさがある。
その実、かつてもいまも・どこにもない至福の音楽。ポップの未知の領域。うたはたくさんの感情をつたえてくるのに重たくならずに、さわやかだ。いま、未知の音楽が醸し出す覚醒と陶酔の世界にじっと耳を傾けてほしい。
http://www.geocities.jp/happahakka/
http://www.myspace.com/hakkahappa

178+hippos
そして、「福岡から、おはよう こんにちは こんばんわ」

mice moheeのフロントマン長野によるソロ+αユニット。スパークするヘタウマ系DIYガレージポップ
http://www.myspace.com/nagano178

しずるアーバンポップを織り成す"はちみつぱいとMice Paradeの邂逅"「ネネカート」
http://www.myspace.com/nenecart



2010/7/3(土)【ライブ】
★SOUND FAMILY HOT LIVE★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:無料

大分大学の軽音楽サークル「サウンドファミリー」の定期ライヴ。今回は9バンドが参加予定

2010/7/10(土)【ライブ】
★そろそろ vol.5★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:しんたろう/sakanafish/石井智也/youichi okuda/児玉順平
料金:1000円

ソロシンガーたちが、その歌声+αを披露するプレミアナイト。
"歌声ひとり"たちが勢揃いする。

ほぼ毎日路上LIVEを決行中。アトホール初登場のしんたろう
しんたろう http://abesin.com/

そのジャンルはロックンロールとエレクトロニカを足して69で割ってまたかけたようyouichi okuda
youichi okuda http://www.myspace.com/youichiokuda

僕はドンコとナマズとコイを飼ってます sakanafish
sakanafish http://www.myspace.com/sakanafish

竹田市出身ギターデュオ「一番搾り」などで活動の石井智也

立体物を用いたインスタレーションも行い、今年3月にOASISアーティストプロデュースで個展「SEED」を行なう。
音楽活動では伝統的なフォークソングに立脚する児玉順平

2010/7/11(日)【ライブ】
★Fast Break vol.1★
OPEN 17:30/START 18:00
出演:The pooh/far-from-ideal/Diary/The Mashrooms/たーとるへったーず/あさ ひる ばん
料金:前売1000円/当日1500円(共に1drink 付)

問:better_late_than_never.r0421@ezweb.ne.jp

学生バンド主体の新イベント発進! 速攻開始!

2010/7/15(木)【ライブ】
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★Maquiladora JAPAN TOUR★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:Maquiladora(USA)+ 河端一+東洋之(Acid Mothers Temple)/buremen/揺れるカリメロ/hugh
料金:前売1800円/当日2000円

米サンディエゴを拠点に活動するアシッドフォーク・グループ「Maquiladora(マキーラドーラ)」 が、その浮遊感漂う独自の世界で多くの人を魅了した前回の日本ツアーから4年の時を経て、今夏再び来日を果たす!! 今回はBruceとEricの2人による特別編成ながら、各地の公演でAcid Mothers Templeの河端と東がゲスト参加。まさにアメリカのルーツミュージックの息吹をも感じられるリアルなアシッドフォーク、彼らを観ずして、聴かずして、アシッドフォークを語るなかれ! これぞ本場アメリカ発サイケデリック・ミュージックの深淵!

かつてシングルがインディーチャート1位となり、2ndアルバム「White Sand」がタワーレコードの年間トップ10に選ばれる等、その評価は今やアメリカ本国のみならずヨーロッパにも及ぶ。マルチプレーヤーによって奏でられる「blissed out drunken psych」と称される浮遊感溢れるそのサウンドは、まさしく真の現在進行形サイケデリックである。
http://www.myspace.com/maqsd
ACID MOTHERS TEMPLE http://www.acidmothers.com/

重く、暗く、激しく、沈み込んでゆくオルタネイティブドラムレストリオ「buremen」
http://25.xmbs.jp/buremen/

シュゲイザー? エレクトロニカ? ポストロック? オルタナティブ? エクスペリメンタル? うん、ポストオルタナティブ「揺れるカリメロ」
http://www.myspace.com/yuremero

深いリバーブの海の中で、ひんやり、ゆらゆらと世界を作り上げるhugh



2010/7/17(土)【ライブ】
★Dizzy Forest vol.4★
OPEN 16:30/START 17:00
出演:大分大学医学部軽音楽部のバンドたち
料金:500円

問:090-9723-0557(小野)

大分大学医学部軽音楽部主催による定期ライブ
今回は8バンドが参加予定。

2010/7/18(日)【ライブ】
★アンプラグド vol.2★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:はにわぁくす/ニシタクマ/Dr.Snowman/猪股高史 他
料金:1000円

アンプラグド -アトホールのアコースティックナイト-

群馬と大分、という県で離れて活動しているユニット「はにわぁくす」。ウクレレ主体で、楽しさと優しさを表現出来る音楽をクリエイトする。
http://chacky4572.blog76.fc2.com/

ヒダリキキのうたうたいニシタクマ

Dr.Snowman 歌とギターとカホンとピアニカとなにか。『平均精神年齢17歳』
http://pksp.jp/drsnowman/?km=1

ポップス、ブルースなどの影響を受けた大人の歌声を聴かせる猪股高史

2010/7/22(木)【ライブ】
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★xNOBBQx West Japan Tour 2010★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:xNOBBQx(AUS)/小笠原洋+arcars/ゼット・ジャパン(三代広人+大倉ユウキ)
料金:前売1800円/当日2000円

Shayne Bowdenが運営するdeterraは福岡を中心に音楽イベントや展覧会等の企画を行う団体。
2003年にオーストラリア出身、現在福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー/キュレイター、シェーン・ボーデンによって始められ、様々なイベントを通し、福岡で活動するミュージシャン/アーティストに活動の場を提供すると同時に、県外あるいは国外のミュージシャンの福岡での活動/発表のサポートを通し、福岡と福岡外とのネットワークづくりに貢献することを目指す。
http://www.deterra8.com

今回はオーストラリアの実験JUNK DRUM&BASSデュオ "xNOBBQx" を招聘。
Punk / Experimental / Hardcore
Militant vegan hardcore played by constipated monkeys.
Matt Earle - guitar, Nick Dan - drums
「ジャンルはギターとドラムの即興のファックウェーブ...かな」

http://www.myspace.com/xnobbqx
http://www.pulledout.org/xnobbqx.html

小笠原洋 ドローイング、フィールドレコーディング

arcars
http://www.myspace.com/arcars

三代広人
別府混浴温泉世界、わくわく混浴アパートメントなどで、美術、音楽、インスタレーションなどジャンルを問わない活動を繰り広げる美術家

大倉ユウキ(酪農家/アーティスト)
家族で酪農業を営み、愛情を込めて牛を育ている。傍らアーティストとしても活動。「脳内放出計画2007」と題し初の個展を開催。独特の世界観を持っている。
http://kakula.jp/?q=ublog/36
http://splashmilk.exblog.jp/

2010/7/24(土)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.22★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:psyrups/The Centralbars/上野豊バンド/ランブルボーン/Outstanding
料金:1000円

AT HALLのロックの日。
The Centralbars サイケデリック・ブルースロックサウンドを基準においたスリーピース。モチーフは「古臭さと斬新さを程よく中和させた音楽」
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=perception&P=0&MD=I

psyrups 2008年始動。
甘いポップスに、サイケデリックなスパイスを。そんな願いを込めた女性ボーカルのバンド
http://tosp.co.jp/i.asp?I=psyrups

ランブルボーン 2009年に九州は大分にて始動。
『心』に突き刺さる歌詞と激情的なライブパフォーマンスを武器に独特の世界観を展開する四人組オルタナティブロック
http://fhp.jp/rumble_bone/

王道のハードロックの香りを立ち上げる「上野豊バンド」

親しみやすい手触り、前向きでストレートなメッセージとジャンルにとらわれない楽曲が武器「Outstanding」
Outstanding http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=outstanding03

2010/7/25(日)【ライブ】
★RESERVED★

2010/7/29(木)【ライブ】
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★Yes ゆーきゃん!★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:ゆーきゃん(京都)/ミワサチコ/ノザキダイジュ 他
料金:前売1500円/当日1800円

ゆーきゃん
富山生まれ、京都在住のシンガーソングライター。
2002年より開催されている京都のDIY音楽フェスティバル"ボロフェスタ"のオーガナイザーの一人。
フェスでは、アメリカよりLUNA、DEERHOOF、NO AGE、数多くの日本のバンドを招聘している。

2ndアルバム、ゆーきゃんwith his best friends「sang」へのコメント

くるり 岸田繁
彼らの演奏に誰よりも引き込まれたのは、間違いなく僕だ。

山本精一
味のある短編小説みたいなアルバム。
まるでAORのようなバックの演奏に、ゆーきゃんの独特な声が意外なほど合ってい
て、不思議な絵がたくさん見える作品です。


http://akaruiheya.moonlit.to
http://www.myspace.com/akaruiheya
http://borofesta.ototoy.jp/v/top/

ミワサチコ(ソロ)
福岡生まれ福岡育ち。現在大分県在住。
遠くから聞こえてくる凛とした、そして透き間のある透明な歌声。
ロックやフォークではなかなか耳にしない不思議なコードを操るそのギターにも注目。
その歌は、アシッドサイケフォークと言う言葉だけでは表しきれない強さを持っている。
http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko

ノザキダイジュ
岐阜県出身、別府市在住のシンガーソングライター。自然を愛する彼のやさしい歌声は人をあたたかい気持ちにさせる。



※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

2007年、2008年、2009年の3年間。秋、10月、11月に大分市のイベントスペースアトホールで行なわれた演劇、ライブパフォーマンスの集合イベント「大分舞台芸術フェスティバル」。
地元大分で活動する劇団演劇ユニットを中心に、東京からの参加など多くの団体
が集結し、日頃の活動の成果たる作品を上演しました。
期間中、公演日になると定員100人にも満たない小さな空間にお客さんで集まり、それに呼応するように、参加団体の上演にも一層熱が入りました。


2010年秋、また"舞台"に志を持った者が集まる。


4回目の"大分舞台芸術フェスティバル2010"であなたもその輪に加わりませんか。

演劇活動、パフォーマンスアートなどをなされている方で、興味を持たれた方がおられましたら、
butaigeijutsu@hotmail.co.jp まで、簡単な活動暦などを添えてご連絡ください。
折り返し、ご連絡の上、お話をお聞きし、進行したいと思います。

AT HALL(アトホール)とは

大分の中心部、若草公園の近くサティの裏のビルの3Fにある、椅子席で70人、立ち見で140人くらい収容のイベントスペースです。ライヴ、クラブイベント、演劇、自主制作ビデオの上映、結婚式の二次会などなど、多彩な催しに対応できるハコです。
今まで、野外ライヴフェス等含め、様々なイベントの開催実績があります。

ステージサイズ 奥行き352cm、幅570cm
ステージに袖幕と緞帳はありません(ステージ前、ステージ奥にカーテンがあります)。出ハケは基本、下手のみ
120インチのスクリーン、据付のプロジェクターがあるので、映像を使った出し物にも対応しております。

開催予定日
2010年10月、11月

10/17(日)、10/24(日)、11/7(日)、11/14(日)のいずれか

希望日があります場合、ご相談ください。対応できる場合があります。

公演の開催設定、上映時間、リハーサル形態などの概要の詳細は、ご連絡をいただいた後、改めてお知らせしたいと思います。

お知りになりたい点などがございましたら、メールでお問合せください。

なお、開催枠には限りがありますので、ご希望に添えない場合はご容赦ください。


大分舞台芸術フェスティバル実行委員会
butaigeijutsu@hotmail.co.jp


開催実績


2009年参加団体

劇団背油こってり http://19870130.blog22.fc2.com/
小心ズ&&Andrew Connor http://shoshinz.hp.infoseek.co.jp/
http://www.codyrivers.com/
トレロカモミロ
http://camomillo.at.webry.info/
ニセマサムネ
http://www.stagestage.com/nisemasamune/


2008参加団体

theatrical torero camomillo
http://camomillo.at.webry.info/
広野さんとしでかすおともだち
http://yaplog.jp/ohchee/
劇団大陸不動説
deka-melon

2007参加団体

小心ズ 
http://shoshinz.hp.infoseek.co.jp/
劇団なかま
演劇ユニット水中花
http://suichuka.crap.jp/
officeせんせいしよん
http://www.geocities.jp/officesensation/index.html
劇団よりみち
deka-melon
theatrical torero camomillo 


当ブログのパフォーマンスの項目を選んでいただいても、各年の公演の模様のレポートを見ることが出来ます。



AT HALLでもご質問などを受け付けています。お気軽にお問合わせください。。

よろしくお願いいたします。

AT HALLスタッフ


AT HALL
大分市中央町2-6-4一井開発ビル 3F
tel:097-535-2567
home@athall.com


butai09web


butai2008_web


舞台芸術ポスweb

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

モッズ(Mod, Mods, Modernism or sometimes Modism)は、イギリスの若い労働者がロンドン近辺で1950年代後半から1960年代中頃にかけて流行した音楽やファッションをベースとしたライフスタイル、およびその支持者を指す。

モッズは衣服や音楽に興味を示し、彼らが好んで聴いた音楽はアメリカのレアな黒人音楽、R&Bやソウル・ミュージック、ジャマイカのスカなどであった。


モッズパーティ Kids are Alright 2010 開幕!

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その通り、どこかで"黒さ"を匂わす音楽が溢れる中、一つ目のバンド「ONE CHORD WONDER」が登場。
5年ぶりの出演となったトリオが、Vo/Guの男前なMCともにJam、Who、、とネオ、オリジナルと混じり合ったモッズナンバーを速射砲のように披露する。シュープリームスのStop! In the Name of Love、In the Midnight Hourなどのソウル・ナンバーもパンク風味で。

バンドの合間、DJの回すフロム・ジャマイカなロック・ステディ、スカがホールの中の人の腰を揺らす。レコードノイズも心地よい。

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次いで「Saloon」。"黒さ"はより色濃くなりディープサウスの香り。
スーツ姿にハンチング、二本のセミアコの作る、粘りのある太い音の上で、しわがれ声でがなる。
モッズのルーツになるような、熱く、激しく、原初的なソウルリズムアンドブルースをどっしりと存在感で見せる。ラストはマディのmojo working。

60's直系のガールズコーラス、ブリティッシュ・インベイジョン期のロック/ポップソングが廻る、ガツンと観る者の心を掴む、身体を揺らし、腕を真上に上げる。

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続いてもスーツ姿で揃えた「Vietnam small Arms」。紅一点のドラマーも映える。
バッドボーイの匂いをふんだんに撒き散らしつつ、Moneyで勢い良くスタート。Beatlesで有名だが、これもまたリズムアンドブルースの有名曲
男声3人のコーラスもまたパンチあり。コステロのpump it upなども交えた通り、パンキーな荒々しさも。
Little RichardのGood Golly Miss Mollyでロッキンに〆る。

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ラストは大分のギターヒーロー高本カツヤ率いる「The Be-Rocks」。アンプに通された荒々しいハーモニカが加わってのPeter Gunnでスタート。
ハーモニカはザラツキを伴った旋律を生み出し、気持ちよさげにギターは鳴る。そして、これまた気持ち良さそうに歌う。
ポール・バターフィールドのBorn In Chicagoではボーカリストがチェンジ、ビーチボーイズのバーバラ・アン、バディ・ホリー、スモール・フェイセズなど幅広いレパートリーを自分らしい形で。最後はWhoのKids are Alright、Hushを続けて。

長く受け継がれるものってイイ。We love MODEERRREEENSS!!

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最後も心地いい60's modsナンバーが廻る。心地いい空気を作ったDJのNORIKAWAUSOSHIHOにも感謝。
リズムアンドブルースは鳴り止まないっ!


2010/6/13(日)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

ミワサチコ佐々木匡士枡本航太。各人が独自の形を持つシンガーソングライターが集まったイベント、その名も「シンガーソングライターの凄み」
稀有な声、特異なスタイルを持つ、彼ら、その唯一無二のうたを堪能できる。

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トップバッター今回の主宰者、ホステスを務めるミワサチコ。
アコギをアンプに繋ぎ、弦をはじく。コードの上、いくつかの音が重なる。豊かな響き、ふくらみを持つ。真っ直ぐな声は、どこまでも届くよう。いつものように。
途中からはゲストで枡本のギターが加わる。ジャズ、エレクトロニカなど、多彩な要素を感じさせる音色が、楽曲に加わる。二人の共同作業、シンプルなれど、色合いが増す。新たなものが生まれる

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ニットキャップにヘッドフォン。佐々木匡士、足下にはいつものように、多くのエフェクター。
アコースティックギター、自らの声を重ね、ループを作り、エフェクトで絡め、重層的な音楽を作り上げる。クセのある言葉と特徴的な声、おどろおどろしくもある自らの世界を明らかにする。
最後は、ループ使いの一つの到達点でもある逆噴射フォーク「アメリカ生まれでごめんなさい」で締め。


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ラストは再度登場となる枡本航太。ハットにメガネとベスト。
まずはギター、ストラトから生み出される繊細なタッチの音と、それに相反する押し潰されたようなしゃがれた太い声。がなるように言葉を吐き出す。
エレピに場所を移し、鍵盤を力強く叩く、ミニマルに繰り返され、ハレーションを起こすよう力強い低音、空気を揺らす。一転細かいタッチも。風変わりな音像に、ドメスティック、どすっとした言葉。フーテンの魂。


2010/6/6(日)

枡本航太 http://www.myspace.com/masumotokota
ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「The Boogie Nights」の主催によるエンターテイメントライブショウ「エキセントリックサーカス」。8回目の今回、東京からのゲスト二組「踊ろうマチルダ」「夜のストレンジャーズ」よりVo/Guのミウラストレンジャーを迎え、ソロアーティスト3組、バンド3組、さらにはDJも参加した豪華なものとなった。

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トップバッターは「DOUBLE STEAL」。初っ端からフルスロットル。バンッ!と物理的にも押し潰されるような音の塊をぶつけてくる。パワフルなドラム、圧力を感じるベースとギター、響く叫び、双子のエモーションが重なり合う。
止まらない勢い、されど緩急、押し引きもあり。デカイ音、気持ちいい。

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続いては二宮綾子、和装で。クールダウン、夏の夜の匂い。
アコギを抱え、カバーソング主体。一人で強く、時に優しく。途中、「ろくでなし」よりギターの中川を迎え、掛け合いも。笠置シズ子のヘイへイブギー、蘇州夜曲、レディー・ガガのPorker Face、Kid CudiのMake Her Sayのマッシュアップ?など幅広く。確かな歌声。

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「The twenties」、彼らの演奏は保証付き。観る者に大きなうねりを生み出すことの。
耳に付くキャッチーなギターリフ、グニャグニャと歪みを生むカオシレーター、ダイナミックな上下動を生み出すリズム隊、寡黙なベーシスト、ドラムを叩く姿もエモーショナル。タカイのスクリームは長い余韻を残して広がる。

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ゲストタイム。まずはミウラストレンジャー。エレキ一本アンプに差して、歌って見せますロックの歌道。
本体である「夜のストレンジャーズ」のナンバーを、ギターをお共にスピーディに再現していく。味のある声、骨格だけになった曲、ロックンロール、リズム&ブルース、ソウルなど強い地金が露になる。酒場、煙草、旅が似合う歌。バンドでの歌も聴いてみたい。

mtld100605
そして踊ろうマチルダ、弾き語りでのソロ、アコースティック主体でのバンド形態など、引き出しは多くある。今回は独人で。
まず、歌がそのノドから発された瞬間に捕らわれる。太くて、掠れてて、温かい、その声、抜群に魅力的。
その声をサポートするアコースティックギター、アコーディオン、自ら生み出すその音もまた豊かな低音を含み、どこか優しい。浪漫の男。

tbn100605
トリはもちろん「The Boogie Nights」。まずはBoogieがギター一本、ソロで歌い上げる。
そして、いつものSEに乗って、メンバーが登場。ウッドベース、サックスアコーディオンの織り成す、トラッドでパンキーなナンバー、観る者を確かに楽しい気持ちにさせる。重なる様々な楽器とコーラス、確かに前向きな気持ちにさせ、拳を振り上げさせる。

楽しいロックンロールサーカス。バンドはもちろん、ハッキー・ストライク、リーゼントボーイのDJは観客の温度を上げた。集まる人はステップを踏み、時に声を合わせる。

総力戦のショウは、気持ちよい余韻を残して終了。

2010/6/5(土)

The Boogie Nights http://my.peps.jp/8944
踊ろうマチルダ http://www.myspace.com/odoromatilda
夜のストレンジャーズ http://sound.jp/yoru/
The twenties http://thetwenties.sub.jp/
DOUBLE STEAL http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=DOUBLESTEAL001



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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