大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京都在住、DIY音楽フェスティバル"ボロフェスタ"のオーガナイザーの一人であり、シンガーソングライターとして「スキマスイッチ」の常田などが参加しのアルバムもリリースしている ゆーきゃん がミニ九州ツアーで大分へ。

miwa100729
まず登場したのは、今回ホールとゆーきゃんを繋いだミワサチコ
アンプに繋がれたアコースティックギターからは、高い、低い、太い、細い、様々な要素を持った音が、膨らみ、余韻を残す。
光沢のある歌声は心地よく伸びる。その心に浸透、貫く声には、過剰な装飾はいらない。
躍動、叙情、爽風、夜想、様々なものに思いを馳せる。

nzkd100729
アトホール二度目の登場、ノザキダイジュが二番手で登場。
これまたアコギをアンプにつなぐ。こちらは海が似合う、ジャック・ジョンソン、トミー・ゲレロ系の様々な要素を含んだサーフサウンドを、柔らかい、芯が太い声、生、環境への感謝を綴った言葉で、衒いなく歌う。
オリジナルソング、そしてフィッシュマンズのいかれたbabyを自分の形で。

ycn100729
ゆーきゃん、今までと比較して格段に落とされた照明、ステージの椅子に座り、アコースティックギターを繊細に爪弾く、そしてつぶやくように、詩を紡ぐように歌う。
ゆったりな流れ、静かな声。その後ろには冷たい何かが横たわっているだろうか。その鋭い言葉は急所を突き刺すような、鋭利さを持つ。
深いところを覗いたからこそ、突き抜けた力強さ、心地よさがあるのか。
ラストは京都眼鏡の先輩でもあるくるりの岸田繁から褒められたという「エンディングテーマ」で締める。



2010/7/29(木)

ゆーきゃん http://akaruiheya.moonlit.to
http://www.myspace.com/akaruiheya
ボロフェスタ http://borofesta.ototoy.jp/v/top/
ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko



スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」
バンド5組が参加した22回目、初登場のバンドも一つ。

psyr100724
初登場「psyrups」。その意気込みを見せ付けるかのようにトップバッターで登場。
定評あるフロントマン梅田ハンナのボーカルを軸に、2本のギターと時折声に掛けられるエフェクトを中心にきらびやかで幅のあるサウンドを繰り広げる。
J-POPにも通じるフックがあり親しみやすいメロディ、奔放なMC、観るものを惹き付ける。

cntrl100724
久々の登場となった荒ぶるティーンズ「The Centralbars」。若さに似合わぬ、サイケデリック/ブルースロック、フロント上埜が魂を言葉をフルテンションでギターにぶつけ、叫ぶ。
その勢いに負けず、ボワーンとベースが広がり、ドラムはダイナミックに叩かれる。不穏な塊がわたしたちを押し潰す、ゴワーン、ガシャーンと。

os100724
「Outstanding」、ハイパーなSEに乗って登場。まず、親しみやすいMCで観客に呼びかけ、一曲目はスィートな勝負曲でスタート。
跳ねるベース、ドラムが絡むファンキーな曲などを交えながらも、基調は親しみやすいメロディに前向きな言葉、ポップソングをストレートに展開。観客とも積極的にコミュニケーションをとる。

uyb100724
「上野豊バンド」、トリオ編成。今回はドラマーはサポート。
最少編成から、アメリカンロックなアーシーさ、ブリティッシュテイストの大時代なハードロック感を生み出す。一方、歌っていて気持ち良さそうな伸びのあるメロディ、軽快な演奏に存分にノドをぶす。

rmbb100724
ラストに登場は「ランブルボーン」。俯きマイクを持つボーカリスト、抑えきれない思い、力を初手からぶつけるべく、足を踏むギタリスト。
そんな熱い情熱が、曲が始まるなり迸る。激しく、熱く、真っ直ぐにエモーショナルナンバーをぶつける。遅めの曲でも、その熱さ、激しさは変わらない。新曲の披露もありつつ、全力疾走。

細かく散らばったロックの心、普遍に存在。埋蔵量は多い。

2010/7/24(土)

The Centralbars http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=perception&P=0&MD=I
psyrups http://tosp.co.jp/i.asp?I=psyrups
ランブルボーン http://fhp.jp/rumble_bone/
Outstanding http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=outstanding03



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2010/8/3(火)【ライブ】
rikuo2010_web
★リクオ&ピアノ at 大分★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:リクオ&ピアノ(東京)/二宮綾子
料金:前売予約 3000円(要1drink order)

問:都町 「マボロシ・バー」 maboroshibar@gmail.com

リクオ
京都出身。1990年に梅津和寿プロデュースのミニアルバム「本当のこと」でデビュー以来、ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース、ジャズ等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルと、ソウルフルなヴォーカル、切なさのつぼを押さえた楽曲で、世代・ジャンルを越えて支持を集める。
ソロ・アーティストとしてだけでなく、セッシヨンマンとしても忌野清志郎、友部正人、有山じゅんじ、真心ブラザーズ等のツアーやレコーディングに参加。
04年からは“世界で一番やんちゃなピアノマン集団”CRAZY FINGERSの一員としても大活躍、注目を集める。
9年ぶりの完全弾き語りカバーアルバム『リクオ&ピアノ』を2010年1月20日ポニーキャニオンから発売!
年間100本を越えるライブで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは超必見。現在各地でリクオフリークを増やしている。


リクオ http://www.rikuo.net/index2.html

二宮綾子
ビッグママの貫禄と聖女のような儚さ。ソウルフルな歌声を聴かせる二宮綾子
大分を拠点に活動する女性アコースティックシンガー。
情景が目の前に思わず浮かぶようなソウルフルかつしなやかな歌声と胸に突き刺さる言葉。
その積み上げてきた貫禄と裏腹な儚さで観る者を魅了、圧倒する。



2010/8/6(金)【ライブ】
★RESERVED★

2010/8/7(土)【ライブ】
rb1008_web
★ライスボウル 『きらめき』リリースツアー2010
<キラメキーノ!!!>★

OPEN 19:00/START 19:30
出演:ライスボウル(福岡)/clavinotes/ププケア/sakanafish/上野豊バンド
料金:前売1500円/当日1800円

2010年5月に曽我部恵一プロデュースのもと、ROSERECORDSよりデビューアルバム『きらめき』がリリースされた「ライスボウル」がリリースツアーで久々に大分へ。


2000年:毛利幸隆vo.gt)脇元嘉(Bass)林宏充Dr)の三人で結成。
福岡を中心に東京、関西、九州各地でライブをはじめる。自主イベント「夜街スクリーン」も開催。
2005年:自主制作album「Weekeye」をリリース。秋に曽我部恵一氏の九州ツアーでバックバンドに抜擢される。
2006年:曽我部恵一BANDのツアー福岡公演でオープニングアクトをつとめ、自主制作アルバム「BoyとGirl」をリリース。
2007年:夏に毛利があがた森魚さんのライブを観て感激。交流がはじまる。
2008年:4月毛利があがた森魚氏と一緒に北海道で弾き語りツアーを行う。またバンドでもあがた森魚氏ツアーで福岡公演で共演する。
2009年:あがた森魚『惑星漂流60周年!』記念イベント「あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜~惑星漂流60周 in 東京~」 に参加。
サニーデイ・サービスほかローズレコーズのアーティストが総出演するROSERECORDS&リキッドルーム5周年イベント「東京360分」に出演。
http://www.drawngirl.com/

捕らえられて離れられない、破調のよれよれのアヴァンギャルドポップは美しい「clavinotes」
http://www.myspace.com/clavinotes

大人の色気を感じる、きらびやかなロックを披露するファンキーオーケストラ「ププケア」
http://sound.jp/pupukea/

王道のハードロックの香りを立ち上げる「上野豊バンド」

魚とひっそり暮らしてます sakanafish
sakanafish http://www.myspace.com/sakanafish



2010/8/8(日)【ライブ】
★RESERVED★

2010/8/14(土)【ライブ】
★6x9 six by nine special -オルタンシアを迎えて-★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:オルタンシア(宮崎)/LOGOS/The Broken Blossoms/kiri waii(宮崎)/The Be-Rocks
料金:前売1200円/当日1500円

オルタンシア
Gt.Vo 水永康貴 Dr 岳之 Ba ヒダカマサフミ
から成る3ピースバンド。

2009年6月に結成。宮崎を拠点にライブ活動を開始。
同時に九州各地にその活動範囲を広げる。
県内外合わせ、月2~3回のペースでのライブ活動を行う。
2010年2月にdemo音源「離れて気付く/sola」を発売。現在手売りで300枚以上を売り上げている。
ライブハウスだけでなく街頭ライブイベントなどでも活躍中。
成長過程ながらも、卓越されたグルーブ感、人を包み込むような曲とその歌声、独特の雰囲気と共に多彩に色を変えるライブパフォーマンスには定評がある。
http://x116.peps.jp/faromfaromen/
http://www.myspace.com/hortensia_

THE LOGOS
2009年、大分県の高校生年代のバンドコンテスト「ロックンロールハイスクール vol.2」でグランプリ受賞。そしてその11月に自主製作盤 1st mini alubm 『FOOL HOUSE』発売!
現在、大分県を拠点に精力的に活動中。プロとの対バンや様々なイベントに参加しオーディエンスを沸かす。
http://tosp.co.jp/i.asp?I=theHAKEN&P=0&MD=

The Broken Blossoms
ケレンあふれるロックンロールを聴かせる伊達男たち
http://www.myspace.com/thebrokenblossoms

kiri waii
大分にも縁の深いサイケデリックブルーズロックバンドが宮崎より北上
http://pksp.jp/kiriwai/
http://www.myspace.com/kiriwhaii

The Be-Rocks
高本カツヤ率いる手錬れぞろいが、ロックンロールスタンダードを聴かせます。

2010/8/21(土)【ライブ】
★大分大学医学部軽音楽部 OB Live 2010★
OPEN/START 17:00
出演:四浪/A better cock knee/4/松本先生's/黒猫/成松山口's/御縁
料金:無料

大分大学医学部軽音楽部OBたちによるライブ

2010/8/22(日)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.23★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ナントカ動物園/ザ・ダイアモンズ/スーサイダー 他
料金:1000円

AT HALLのロックの日。

"アトホールの顔"(自称)あの迷走戦隊が久しぶりに帰ってくる 「ナントカ動物園」
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
2本のボーカルが絡み合う。バッドボーイ系ガレージ&ロックロール 「ザ・ダイアモンズ」
http://www.freepe.com/i.cgi?thediamonds
アトホール初登場の若手5人組「スーサイダー」
http://aph.jp/?Suicider

2010/8/25(水)【ライブ】
8_25_MMR_web

★ワタナベマモル ソロ in OITA★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ワタナベマモル(東京/ex.グレイトリッチーズ)/Power City/カサハラダイスケ/ニシタクマ
DJ:CAKE
料金:料金:前売2000円/当日2500円

ワタナベマモル(Vo.G)
1963年12月4日生まれ静岡県出身射手座0型。趣味は日刊スポーツを読むこと、創作活動。座右の銘は「オッサンよろしく」
1983年ロックバンド「グレイトリッチーズ」を結成し、ナゴムレコードより2枚のシングル、キャプテンレコードより1枚のアルバムを発表。1989年にキングレコードと契約してメジャーデビューし、3枚のアルバムと2枚のシングルを発表して1992年に解散。その後MAMORU & THE DAViESを結成して現在に至る。
弾き語りライブや自らレコーディングも手掛け、最近はドラムにはまり日々ロックンロールの研究に励む。THE BEATLES、チャックベリー、ブッカーT &MG'S、ベンチャーズ、アートブレイキー、味噌ラーメン、寿司、ユニクロ、野茂英雄などを好む。
http://www1.odn.ne.jp/davies/index2.html

大分の誇る重鎮たちによるスペシャルユニット「Power City」も参加。
Power と City がポイントよ。
http://www.tosp.co.jp/i.asp?I=CHAOSROCK

ニシタクマ オトコウタを掲げるヒダリキキのうたうたい

カサハラダイスケ 日田を拠点に福岡などでも活動 The Strange Fruits



2010/8/29(日)【ライブ】
★The Boogie Nights presents
エキセントリックサーカス9★

OPEN/START 17:30
出演:VIBRATE TWO FINGERS(東京)/THE MUB(福岡)/The Boogie Nights/GIGIGAGA/ザ・ダイアモンズ
DJ:kazumaritchie(トレロカモミロ)/DJ INAHORN
料金:前売2000円/当日2500円(入場時1drinkオーダー制)

問:エキセントリックサーカス 090-7534-1200

県外でのライブ、イベントの企画など精力的に活動を続ける「The Boogie Nights」
アコーディオンにウッドベース、サックスといった編成から、荒々しくウェルメイドなエンターテイメントを見せる。
今回自主企画「エキセントリックサーカス」で東京、福岡から力のある二組を招聘。
http://my.peps.jp/8944

VIBRATE TWO FINGERS
2003年トリヤ(Vo&G)を中心に、ツジケン(G/exゲンドウミサイル)、トット(B)らで結成。新宿、下北沢、高円寺を中心に活動しており、主にJETBOYS企画「J.THUNNDERS レコ発」、夜桜極蔵(ゲンドウミサイル)企画「ギラツキ☆ダイナマイト」、キヤマ(ジムノペディア)「理由なき反抗」などに出演中。デビュー作にあたる「Can I vibrate?」は彼等の持ち味である 70‘s & 九州 PUNK(全員九州出身)のサウンドを感じさる。
http://vibrate.web.fc2.com/toppege.htm

THE MUB
某The Mummies 某Undertones 某The Buzzcocks
のメンバーが出会い系サイトで知り合い2008年1月くらい?に結成
それぞれのバンド名の頭文字をとって THE MUB となる(これをシャ乱Q殺法と呼ぶ)
信じるか信じないかはあなた次第です
http://tosp.co.jp/i.asp?I=themub&MD=I
http://www.myspace.com/mubthe

GIGIGAGA
2004年xx月xx日、vo.カナは大分市都町にて嘔吐物が逆流し窒息。悲運の死を遂げた。
無残な最期を迎えたカナは、この世の未練を晴らす為、カナ the Living Deadとして墓場から蘇り3匹のクリーチャーを引き連れ、酒をマイクに持ち替え、毎夜街を徘徊する。
http://www.gigigaga.jp/

2本のボーカルが絡み合う。バッドボーイ系ガレージ&ロックロール「ザ・ダイアモンズ」
http://www.freepe.com/i.cgi?thediamonds




※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

福岡を中心に音楽イベントや展覧会等を企画す団体「deterra」。運営するオーストラリア人Shayne Bowdenはミュージシャン/オーガナイザー/キュレイターとして、今までも多くのアーティストをツアーでアトホールへ招いて来た。

今回、彼が招聘したのは、オーストラリアの実験JUNK DRUM&BASSデュオ「xNOBBQx」

他に大分からのアーティスト2組、美術家の三代広人と酪農家/アーティスト大倉ユウキによるユニット「ゼット・ジャパン」。ドローイング、音楽活動を行なう小笠原洋、今回はサポートとしてギター/PCなどを担当する"arcars"が入る。

zjp100722
ステージの布団、下ろされたスクリーン。
照明が少し明るくなり、バスローブ姿の三代、ADっぽいなりの大倉。いそいそと何事かを用意し、「スタート!」の声、照明が落ち、カメラからの生の映像が、プロジェクターに映し出される。「ゼット・ジャパン」スタート。
布団の上に置かれたギター、三代が指、ローター、で愛撫する。弦に触れる。アンプから音がキヤーーンという音が出る。大倉のカメラもねっとりとその姿を追う。
ギター本体に生ハムを置く、舐めるように口に含む。
そのバカバカしさは加速する。

ogs100722
続いて小笠原洋(with arcars)。小笠原がガラクタ状のもの(失礼)を手にしている。arcarsがPCから、様々な倍音を含む連続音を発生させる。気持ちよいドローン、ガラクタ状のものは小笠原による自作楽器。
カンバス的な木の枠に黄土色のゴムが何本か張られている、枠に紙を置きそれにゴリゴリとペンで絵を描く。取り付けられたマイクがそれを拾う。ゴソゴソとした音。
時に枠を叩き、打楽器的に、ゴムをはじき弦楽器的に。
arcarsもPCだけではなく、多弦ギター、塩ビパイプを使った笙のような管楽器と持ち替える。そして、お互いホーメイ声明的に声も使う。
四景、色を変えながらも、穏やかで心地よい空気。

nbbq100722
「xNOBBQx」、バスドラの表の革が外され、中が丸見え、フロアタムの下の革も外されている。全体的に革がゆるめで、ボワン、バシャンとなる。ギターアンプはちょっと古め、床からはちょっと高め。
本日の流れに乗ったのか、静かに始まる。ギターのマットはアンプに向かい、フィードバックに専念。細かく、大きくギター動かし、ヒョーヒョー音を出す。どこ由来か、ブチブチという音もする。
ドラムのニック、スティックの尻でフロアタムを叩く、押すなど、こちらも常識に捕らわれない。
ジャパノイズ、隙間が多め。即興、ギターとドラムというノイズ発生装置。無軌道だったものが、リズムを生み出し、ハンマービート的なフックを生み出す瞬間もある。


"グチャグチャの落書き、あ、ここは人の顔に見えるな、裏返したら車みたい"

ギター、良く見たら弦、四本しか張ってない。6弦を2弦のポジションに張ってた。だから、あんだけ妙に低音が出てたのか。

2010/7/22(木)

xNOBBQx http://www.myspace.com/xnobbqx
http://www.pulledout.org/xnobbqx.html
arcars http://www.myspace.com/arcars
大倉ユウキ http://splashmilk.exblog.jp/

Shayne Bowden http://www.deterra8.com



テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

アンプラグド -アトホールのアコースティックナイト-
アコースティック楽器を主武器として、音楽を作り上げるアーティストたちが集まって行なうイベント。第2回の本回の出演者は4組。

inmt100718
トップバッターはかつて、様々な場でギターを弾き、歌声を聴かせていた猪股高史。ライブハウスに登場するのはおよそ2年半ぶりという。椅子に腰掛け、ギターを指で爪弾き、ちょっと低くて、太くて、丸い声で歌う。ビートルズの「In My Life」のカバー、そして新曲作ろうと粘ったが、歌いなれた曲を変わらずに。

hnw100718
前回の「アンプラグド」に続いて、アトホール二度目の登場となった「はにわぁくす」。大分と群馬の遠距離音楽ユニットある彼女たち。今回もウクレレとベースでの演奏。ウクレレの音色、ゲーム音楽やアニメソングにも繋がる、ポップかつファンシーな音楽性、乙女な言葉。ゆるがない世界。

dsn100718
アトホール初登場の「Dr.snowman」。アコースティックギター、カホンの二人にベースのサポートが入る。一曲目はカホンは使わず、ピアニカの旋律が印象的なバラード。しかしその後は、ボーカル横山のソロなども挟みつつ、アコースティックとは思えない、疾走感あふれるぶ厚い音のナンバーを連打する。どこかシティポップの匂いも感じる歌たち。

nishi100718
トリはニシタクマ。ぶ厚いボディのギターを抱え、円を描くかのような大きなストロークで、ジャランジャランと掻き鳴らし、歌うはメッセージソング。
日常を過ごす中、心に引っかかった事象を歌に変える。感じるのは和、時代、男、、、。今回は弦は切れない。


心の中の思い、言葉。裸のまま、一番シンプルに増幅。

2010/7/18(土)

はにわぁくす http://haniworks.com/
Dr.Snowman http://pksp.jp/drsnowman/?km=1




テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分大学医学部軽音楽部主催によるイベント「Dizzy Forest」。毎年夏に行なわれるこのイベントも4回目を数える。
今回参加するのは、現役からOB、カバーバンドからオリジナル曲を演奏するバンドありと、部としての蓄積を感じさせる。


df4_100717
Mountain Steps(左)/魚泣く(右)

トップバッターはOB主体、今年一月にはアトホールでハマケン擁する「Newday」とも共演した「Mountain Steps」ダブミキサーも含めた5人が、リアルタイムダブミックスを成立される。ディレイが重なり、膨らむスネア、裏打ちギターにぶっといベース、旋律するトランペットにメロディカ、陶酔する膝カックンビート。

ギター2本にキーボード3種、メインボーカリストを曲ごとにコーラスが入れ替わり支える「魚泣く」。サカナクションのナンバー、透明で浮遊感あるギターが曲を引っ張る。その醸しだす空気感にどこか部の伝統を感じる。


df4_100717_2
オアシス(左)/グレツコアラ(右)

続いては昨年に引き続いての登場の「オアシス」。こちらもキーボードにギター2台。女性ボーカリストということもあるが、やはり打ち出すものが違う。椎名林檎、東京事変のナンバーをフレッシュに。結成当初はオアシスのナンバーをする予定だったという衝撃情報も。

続いても女性ボーカルの「グレツコアラ」。久しぶりのバンドでの演奏だったということだが、ロックバンド編成で、SHAKALABBITSのナンバーハッチャけたプレイを見せる。「MONSTER TREE」「星空の下」でといった代表曲を披露、そのポップさを再提示。


df4_100717_3
MOSH(左)/Woz(右)

「MOSH」、RED HOT CHILI PEPPERSのカバー。「By the Way」「Can't Stop」などのメロディアスでセンチメンタルなナンバー、「Power of Equality」「Give it away」などのファンキーなナンバー。隙間のある楽曲を丁寧に演奏。

「Woz」、ドラムとギターの二人によるオリジナルのインストバンド。プロジェクターから映し出されるフラクタルでアブストラクトな映像の中、生で作り出されるループにあわせてビートを刻み、ギターのフレーズを重ねる。キラキラした繰り返しの気持ちよさ。


df4_100717_4
アルパド(左)/Woz(右)

ラスト2は手錬れ揃いの4人で「MUSE」をカバーする「アルパド」。そのぶ厚くゴージャスなサウンドを本家に負けない迫力で再現する。「Hysteria」などの代表曲を迫力のベース、ドラムをバックにギターを弾きまくり、陶酔するかのように歌い、空間を支配する。

そしてトリは「Sac velocity」。部を代表するボーカリストが、これまた部を代表する二大巨頭のギタリストを請うて、結成されたグループ。安定した演奏にのせて、疾走感と浮遊感を併せ持つオリジナル曲を披露する。疾走、跳ね、そしてどこかアーバンな空気、きっちりとした世界観を作り上げる。


今まで積み上げてきた歴史がちゃんと層になっているのを感じる。
これからも、その色を受け継ぎつつさらに積み重ねていって欲しいもの。

2010/7/17(土)



テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

およそ4年ぶりの日本ツアー、前回も大分を訪れたアメリカンアシッドフォークグループ「Maquiladora(マキーラドーラ)」。彼らが、サイケデリックグル「Acid Mothers Temple」河端一東洋之と共に大分を再び訪れる。

yrml100715
トップバッター「揺れるカリメロ」。インストからぬるりと侵食。輝度の強い画像がプロジェクターより映写される。二本のギターが金鳴り出し、変則セッティングのドラムのキックとコーラスの掛かるベースが重なる。ぶ厚い音の壁、ヘビーシューゲイザー。確たる世界観の元そそり立つ
よりまとまりの良くなった演奏、抽象的な音像の中で深く余韻を残し、声が響く。

hugh100715
続いてはhugh。一人のステージ。
タカミネのギターをアンプに繋ぐ。出てくる音は今までとは違うように響く。弦の鳴る裸の音に、リバーブがくっついてくるように感じる。それを細かな指使いの指弾き、弦、胴を叩く、スラップするようにはじく、様々な奏法を使い、小さく言葉をつぶやく。夏の夜に感じる春の調べ。

brmn100715
「buremen」、セッティングを終わるか否か、小松がふらっとカオシレーターをなでる、耳に突き刺さるノイズが出る、慌てたように照明が下がる。
リズムボックスから生み出される単調なリズム、空気を揺らすキック、確かに身体を動かしたくなる。ギター2本、ベース各々が主張を持って暴れ廻る。ベローンと伸びる、纏わり付く声。物量大量投入。音の嵐。

mqdr100715
今回、「Maquiladora」は二人編成。のっぽで髭のエリックと、役者業もこなすイイ顔のブルースがステージ真ん中に立つ。ステージ両翼にアシッドの二人、東がアナログシンセ、河端がスタインバーガーで鎮座する。
主役二人はアコギ、エレキ、ベースを各々が曲によって持ち替えながら、ともに歌い、声を、音を、重ねる。スペーシーなシンセ、ギター弓弾きなどから作られるドローンで化粧される。
しかし、その素顔はフォーク、カントリーと言ったアメリカのルーツミュージックの香りを濃厚に感じさせるもの。
サイケデリックシンフォニーの向こうに乾いたロッキー、アパラチアの森の景色が見えた。


Maquiladora http://www.myspace.com/maqsd
ACID MOTHERS TEMPLE http://www.acidmothers.com/
buremen http://25.xmbs.jp/buremen/
揺れるカリメロ http://www.myspace.com/yuremero

2010/7/15(木)



テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

Sound Track Project 主催による新しいバンドイベント「Fast Break vol.1」がここにスタート。
音楽を、バンドを、始めるきっかけに、肩肘張らずにその世界に飛び込んでみたい、という気持ちになるようなイベントにしていきたい、という。

記念すべき第一回、参加したのは6バンド。


fb1_100711
(左)あさ ひる ばん/(右)たーとるへったーず

トップバッターは、2ヶ月ほど前に組んだばかりという女の子ばかりのバンド「あさ ひる ばん」。初心者4人組、ギタボ二人が交互にボーカルを取り合い、力を合わせてみんなの前でチャットモンチーのナンバーを披露する。

続いて「たーとるへったーず」。5人組、アジカン、バンプ、モンパチなどの代表曲を披露し、オイシイところを持ってゆく。途中、ボーカルとギターの役割チェンジなどもあり、貪欲にやりたいことをやりつくす。


fb1_100711_2
(左)The Mashrooms/(右)The Pooh

白シャツに、ネクタイ、メインボーカリストはマッシュルームカット、姿からなり切っている「The Mashrooms」ビートルズカバー。ピアノも駆使し、コーラスが気持ち良い初期から、しっとりイエスタデイな中期、ハロー・グッバイのサイケ期と幅広くカバー

一人、しっとりとした雰囲気の中でベースソロが挟まれ。

そして主宰者参加の「The Pooh」は遠慮がち?に4番目に登場。まずレイジのゲリラ・レディオで、観る者の上半身を前後に揺らす。Jetのナンバーを中心にゼロ年代の洋楽ヒットを次々と発射する。


fb1_100711_3
(左)Diary/(右)far-from-ideal

次いで、女性ベーシストが加わった4人組「Diary」は、9mm parabellum bulletのナンバーをストイックな面持ちから、矢継ぎ早に演奏する。その特徴的なギターが響く中、エモーショナルに歌う、叫ぶ。

ラストのトリオ「far-from-ideal」はかまってちゃんのナンバーをSEに登場。前半、ピロウズ、ナンバーガールのカバーで観ている人のご機嫌を伺いつつ、後半は堂々と若さ溢れるオリジナルナンバーを披露。変わらず盛り上げ、記念すべきファースト・コンタクトを締めた。楽しそう!


「Fast Break」は早くも9月に2回目の開催が決定。
参加したい人、出演したい人も府内町の「ランズ・カフェ」を訪ねてみては?
何かがみつかるかもよ。

2010/7/11(日)



テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

ソロシンガーが集まったイベント「そろそろ」。今回はいわゆる弾き語りイベントのイメージ通り、アコースティックギターを持った出演者5組が揃った。

absn100710
トップバッターはアトホール初登場のシンガーソングライターしんたろうアコギを抱え、自作曲を歌う。自分の経験に沿って作られた、明るいもの、暗いものを取り混ぜて。路上、様々なライブハウスで経験を積んでいるだけに、MCなども若さに似合わぬ経験を感じさせる。

kdm100710
二番手は、アトホール二度目の登場の児玉順平
スタートは山崎まさよしの「ベンジャミン」のカバー。
達者な指弾き、どこか湿り気を感じさせる、言葉、音。カバー、オリジナルともに、畳が似合い、そして何か後ろを向いてる気もする。端正に組み上げる。

skaf100710
椅子に座る、足を組んだ上にはガットギター。アトホール、一人では初登場となるsakanafish
バンド時代の曲、独りでの曲も取り混ぜて、ギターに似合わぬ大きなストローク。図ったのか図らずかの低音、ふわふわして、儚く、境界の上の声、言葉が心に沁み込む。

yokd10710
youichi okudaアコギなれどそれがMacに繋がれる。今回の異端児か。
フットスイッチを踏む、蝉の音、歓声などのサンプルが飛び出す。ギターにもリバーブ、ディレイがのる。大きな声で歌い、コードを鳴らし、言葉を吐き出す。頭の中の世界。

isit100710
最後に登場したのは、アトホール二度目の登場の石井智也
椅子に座り、アコギを鳴らす。声、シルキーな高音、観る者を惹きつける。やはりどこか湿度を感じさせる。今回はオリジナルに加えてカバーも、Bank Bandもカバーする中島みゆきの「糸」を。そこもやはりらしい。
8月には、現在の東京で活動中のフルサワタケシとのユニット「一番搾り」でイベント参加予定ということ。

こんな一人の夜は 涙がこぼれそうさ

2010/7/10(土)

しんたろう http://abesin.com/
youichi okuda http://www.myspace.com/youichiokuda
sakanafish http://www.myspace.com/sakanafish
一番搾り http://hp.did.ne.jp/ichiban-shibori/?guid=ON



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分大学の老舗の軽音楽サークル「SOUND FAMILY」による定期ライブ「HOT LIVE」。今年も大・開・催!

一年生部員によるフレッシュなバンドから、OBたちも参加する貫禄ある演奏まで、幅広いその姿を見られるのは、部の今まで積み上がって来た歴史、厚みを感じさせる。
今年、参加したのは9組。 オウ!ボリューム満点!


sound100703_1
(左)Blu-ray/(右)Linkin Park

トップバッターはそんな一年生だけで組まれたグループ「Blu-ray」。さあ、彼らは誰のカバーをするのか分かりますか? そうGreen Day。ネーミングもまだウブな感じが良いですね。Basket Case、American Idiotなどの代表曲を。演奏もなかなかしっかりしています。

次いでは、キーボード、そしてOBが加わっての「Linkin Park」のカバー。スクラッチ音が響き、跳ねるビートの上でシャウトし、ラップする二人のボーカリスト。華があるねー。in the End、Paper cutなどハイブリッド・セオリーからのナンバーでまとめる。


sound100703_2
(左)the sums/(右)ドS

続けて行きますSUM41カバーの「the sums」。名前の通り、ストレートに明るくメタル/メロディックの王道を体現。We're all to Blame、Underclass Heroといった有名曲をOBも加わって爽やかに。

DOESカバーの「ドS」。うーんそうとも読めるねえ、確かに。本家と同じく、トリオ。ベーシストは女の子。歌心のある曲を、その魅力を生かすように。アニメ銀魂のテーマソングだった曇天、最新曲のバクチダンサーなどを。


sound100703_3
(左)まな へび めたちっく/(右)ますおさんとドレッシング

メガネっ娘を手練れのOB3人が支える「まな へび めたちっく」。相対性理論、メンバーは昨冬の卒業ライブの時と同じなれど名は違う。リハなしでの本番だったがさすがの腕を見せる。以前演らなかった元素紀行、そしてさわやか会社員などをポップに披露。ラスト2曲スピードアップ。

「ますおさんとドレッシング」、MASS OF THE FERMENTING DREGSのカバー。バンド名はちょっと苦しいが、トリオで直線的でクールなビートの上で、切迫し叫び、歌う女性ベーシスト。ワールド・イズ・ユアーズ、青い、濃い、橙色の日などを。


sound100703_4
(左)ケーゴ with ねいぶつユートピア/(右)メガネテナー

一転、照明真っ暗、極端に歪んだベース、ボコボコいうバスドラ、カンカンいうスネア、白塗りした顔もよく見えない「ケーゴ with ねいぶつユートピア」。真昼間から混沌まみれのデス声が響く。ブラックメタル一直線、MayhemのDeathCrush、To Diamonionなど。

4人中メガネ3人、確率75パーセントの「メガネテナー」。メガネを掛けた声の高い人ではなく、ストレイテナーのカバー。疾走感あふれるビート、2本のギターが有機的に絡み合いながら、Melodic Storm、TRAINなどで突っ走る。


sound100703_5

トリは現役部長が入ったトリオ「Hawaiian S○X」。スピーディーに突っ走るHawaiian6ナンバー。女子ベーシストのスクリームもいい感じ。AN APPLE OF DISCHORDなどを披露の後、キラーチューンのMagicで観客全体もシャウト&モッシュ。迸る大団円。

まもなく夏休み。遊びに勉強、短い学生時代、全力疾走!しちゃう~!?

2010/7/3(土)



テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

夏の色、匂いが濃くなった、7月の初めの日。
京都と福岡より、女性たちが主役を担う、柔らかいナリをしたステキなグループ二組がアトホールにやって来た。

ホールの中は夏の空気。ムンとした熱気がこもる。

nnct100701
彼女たちを迎える大分組は「ネネカート」。彼らがまずトップバッターで登場する。
ドラム、ベース、ギター、キーボード&ピアニカから、小技が効いたシルキーな音を皆に届ける。楽器の重なり、メインボーカル足立の声とキーボード矢野の女声コーラスが絡む、心地いい空気。細野晴臣のナンバーをカバーし、また違った色のシティポップ感が加わる。

178h100701
そして、福岡より"おはよう こんにちは こんばんわ" 「178+hippos」
シンガー/サウンドクリエイターNagano Yasukoのソロ+αユニット。彼女の歌とギターを4人のメンバーが、ドラム、ギター、ベース、micro KORGピアニカフルート、そして様々な楽器トイ、曲ごとに持ち場、楽器を入れ替わりながら支える。
柔らかな手触りの歌たちを、素朴に、されど多くの色合いで色づけしていく、草薫るガレージポップ。響くグレートアマチュアリズム。

hkhp100701
ラストは京都からやって来た4人組「薄花葉っぱ」
コントラバス、アコースティックギター、ピアノ、ピアニカなどのアコースティックな香りの楽器、そしてサンパチマイクが似合うように、真っ直ぐに立てられたスタンド。
ふくよかな空気を醸しだす、それぞれの楽器の音の上、女性的だが硬めの下村の唄声が奔放に動き廻る。
ルーツミュージック、トラッドハワイアン、様々な養分を取り込み、ジャズ歌謡曲と言った日本の旧き佳き大衆音楽を背骨とし、心地よい空気を観る者に提供する。
風通しの良いプロフェッショナリズム。


"あをによし 夏のこの夜は 咲く花の 薫るがごとく 今盛りなり"


2010/7/1(木)

薄花葉っぱ http://www.geocities.jp/happahakka/
http://www.myspace.com/hakkahappa
178+hippos http://www.myspace.com/nagano178
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart



テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー