大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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「Acid Mothers Temple」ではベース、「ZENI GEVA」ではギター、ソロとしても海外のレーベルより、ギターシンセを駆使した万華鏡的なサウンドを作り上げるギタリスト タバタミツル

ソロとして、ディレイなど駆使しつつも、ブルースに根差した活動を続けてきたスズキジュンゾ

サイケデリックを極めた二人が結成したアシッドフォークデュオ「20guilers」。同名のアルバム発売に合わせた九州ツアーで大分を訪れた。

共に出演するのは、おじぎ草ミワサチコのシンガーソングライター二人。

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まず登場するのは おじぎ草。愉快な名前を持つ彼は、まずディランの「パット・ギャレット&ビリー・ザ・キッド」でコンテっぽく、身体表現
年季の入ったアコースティックギターにコンタクトマイクをガムテ貼り付け、手製でエレアコ化。それ故か特徴的なキラキラした音、それに合わせてるかのような高い裏声、自己言及的な歌詞は、私小説的でもあり、セルフボースト的な感もある。年季はあるが瑞々しさも。

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ここのところドラマーdrgnとのユニット「danro」での登場も多かったミワサチコが久々ソロでの登場。
椅子に座り、アコースティックギターをつま弾く。短めの曲を矢継ぎ早に。ハードコアスタイル!?
指弾き主体、強弱の付いた演奏。伸びのある澄んだ歌声が響く。
「danro」の曲、昔からの曲織り交ぜて。キックとスネアを弦で出したような単音弾きに合わせて、など、自由な発想で。

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ギターアンプが上手、下手に分かれて置かれ、ボーカルマイクも2本立つ、「20guilers」。
二人ともストラトを持ち、曲により共にメインボーカルをとる
。歌心を感じる、思いの外メロディたった楽曲たち。誰にも負けない経験を積んでいるが、どこか少年性を感じるようなタバタの声、低音豊かな太く、まっすぐささるようジュンゾの声、共に満喫させる。
二人、歌わない時は、これまた味わいが違う、コクのあるギターソロも聴かせる。
ブルース、古い時代のアメリカンロックサイケデリック、好きなものがにじみ出る。
一曲カバー、Undertonesの「Teenage Kick」を二人で。これまた渋い。

2011/5/23(月)

20guilers http://www.myspace.com/20guilders
タバタミツル http://tabatamitsuru.com/
スズキジュンゾ http://suzukijunzo.org/
ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

北九州からのゲスト、女性シンガーソングライターの 歌ムラミカ を迎えて行なわれた「6x9 six by nine special」
出演したのは、ソロのシンガー3組。

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トップバッターは hugh
アコースティックギターにギターアンプ、そして少しのエフェクター。
繊細な指使いと耳をそばだてないと聞こえないくらいの小さな歌声、ちょっと深めのリバーブと共に空間に広がる。
ボディを叩く、エフェクターが力を発揮、ゲートリバーヴのように、急にカットされる、不思議な響き。ずっと続く持続音。

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歌ムラミカ、前回はピアノでの弾き語り、今回はムスタングを持って、ステージへ一人で。
ステージ全体を埋めてしまうくらいの大きいのギターの音、ほぼコードカッティング。少しかすれた声で歌う、叫ぶ。
ケレン、見得を切るような弾き方。情念を感じさせる言葉、熱く、重い。北九州の女。
ディストーション、にゃーー。

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最後は マルコス。アトホールは何度か出演しているが、今まではガジェットシンセ、民族楽器などで、ギターを持っての登場は初。
足台に足を置き、細かい指使いで弦を爪弾き、繊細なボサノヴァを生み出す。
スタンダード「イパネマの娘」から、ポルトガル語、日本語交えて優しく歌う。
自身が浅草サンバカーニバルのチームに送ったナンバーなども。

hughとマルコスは過去にユニットを組んでおり、その当時の一緒に演奏した曲の披露に、二人とも思わず心を大きく動かされたよう。

音楽は力を持っている

2011/5/22(日)

歌ムラミカ http://m-u.moo.jp/
マルコス http://marcos.junglekouen.com/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

奏でる音色は極悪フォーク、溢れる煮汁はパンクの魂… 。ダーティーポリティカルラスティックス、東京よりのゲスト「oledickfoggy」、福岡から博多PUNKのオリジネーターの一つ「The Swankys」のベーシストを擁する「The CleEm」、そしてそのDNAの継承者たる「CAPTAIN IDOL」を迎えて行なわれる「"people" presents public organization」
「people」をはじめ、大分PUNKS3組も加わり、祭りは開かれる。

トップで登場するのは「orochi」。赤く短いモヒカンも眩しい。
タメのあるゆっくりめのジャムから、スピードアップ。一本ながら、ぶ厚いギター、ツービートと速いエイトビート、嵐のような音の中で、叫ぶ、咆哮する。
ハードロック的な味のあるギター、曲間もアジり、HIPHOP的に時事問題などにも言及する。ストリートミュージック。

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(左)orochi/(右)GAZZA

ロックのベテランたち「GAZZA」。ARSENAL好き、でもガガスコインも好き。
ウッドベースも加わった4人、パンク、ロックンロール、ロカビリー、滲みあい、混ざり合う。
押し、引き、のある演奏。マイクに寄りかかるように歌に集中するボーカリスト。ケレンといなたさ、コクのある味。ルースターズの「ROSIE」も全く違ったものに。


ゲスト一発目は「CAPTAIN IDOL」。ベレー、オールバック、そして太い縁のサングラス、名前の通り全員キャプテン・センシブル?
太いギターの音、下に向けたマイク、シンガロング的コーラス、ストレートなパンクサウンド。
ピンボーカル、お祭り男の通り名は伊達じゃない道化的オーラ、振りまいてガナり、歌う。

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(左)CAPTAIN IDOL/(右)The CleEm

続いても博多「The CleEm」。ベテランのリズム隊と若手ギター二人。
ボコボコと迫力あるキックが鳴る、パワフルなドラム、ギターが作り出すぶ厚い尖がった壁。
へしゃげたような声が乗る。発祥から続くパンク道。ステージ前がポゴの海となる。
アンコールも巻き起こる。

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ラス前は主催の「people」。ギター2本の5人組、ギター一人はノイズ専門のノイズコア。
常に漏れ出してるようなシャーシャーしたノイズ、ワン、ツー、スリー、フォー、とハットを叩く、スタート。ドゴドゴしたドラム、埋め尽くすノイズ、その中聞こえてくるリフの上で、これまたへしゃげた声で、叫ぶ、ガナる。耳を突き刺す。

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ドラム、ウッドベース、ギター、キーボード、そしてアコーディオンバンジョーマンドリン
通常のロック的な楽器編成にトラッドな楽器が加わる。
メンバーは女性が一人、髪型も長髪、アシメ、ハットと、ルックスの幅もスタイルの自由さを表しているかのよう。
ハードコアを通過したラスティック6人組「oledickfoggy」。
パワフルでハードに作られた土台、伝統楽器の単音が主体の響きもバンドサウンドに不思議な厚みを加える。昔からあるはずの音が、電子音のように聞こえることも。
そして、共に合唱したくなるようなメロディ、情熱が伝わる言葉、それらを余すことなく伝える叫び。
自然に高揚する。

転換の間も流れるのはRAWなパンクミュージック。
合間に染みこむように入り込んでくる。

2011/5/21(土)

oledickfoggy http://web.mac.com/oledickfoggy/iWeb/oledickfoggy/OLEDICKFOGGY.html
people http://x70.peps.jp/tanaka11
CAPTAIN IDOL http://www.myspace.com/captainidol 
GAZZA http://x34.peps.jp/gazza?id=gazza&id=gazza&_cus=lb1bss&guid=on



テーマ:PUNK パンク - ジャンル:音楽

2011/6/5(日)【ライブ】
★KIDS ARE ALRIGHT 2011★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:the be-rocks/The Auto Reading Machine/ONE CHORD WONDER/CIDERS
DJ:NORI/KAWAUSO/SHIHO
料金:1000円

ポール・ウェラー! スウィンギン・ロンドン! ユニオンジャック! べスパ! 三つボタンスーツ! R&B!ソウル! ロック・ステディ! ツイギー! さらば青春の光! WHO! ブライトン! スモール・フェイセス! ミリタリーパーカー! ラウンデル!

大分のモッズ集合! 「kids are altight!」、なんと7回目。もうおなじみ!!

大分のスーパーロックギタリスト・ACE高本率いる「The BE-ROCKS」

さて、今回は一体何回「HEAT WAVE」が演奏されるのか?



2011/6/6(月)【ライブ】
tkm1106★渡辺琢磨ソロ KYUSHU TOUR★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:渡辺琢磨/あかしももか/clavinotes/WOZ
料金:前売2000円/当日2300円

渡辺琢磨
1975年仙台市出身。高校卒業後米国へ留学、作曲を学ぶ。帰国後、COMBOPIANO名義で活動を開始。
NYに渡り鬼才プロデューサー、キップ・ハンラハンとの共同制作でアルバムを次々とリリースし注目を集めイギリスの音楽専門誌「WIRE」などに取上げられる。
2004年内田也哉子、鈴木正人(littleCreatures)とsighboatを結成。
2007年デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアー18カ国30公演にピアニストとして参加。
翌年、内橋和久(UA、アルタードステーツ)、千住宗臣(元ボアダムス、ウリチパン郡)とCOMBOPIANOをバンドとして再編。
バンド化に伴いフジロックを始め内外のロックフェスや全国ツアーを行うなどライブ活動が頻繁になり、音楽性も性急で複雑なハードコア的サウンドへと転化。
度外れな演奏やパーフォマンスも相俟って国内屈指のライブバンドに。
これに伴いソロユニットCOMBOPIANOは消滅し、現在、渡邊琢磨は本人名義で活動中。
近年はUAのアルバムにプロデューサーとして参加、劇団本谷有希子の音楽監修、映画音楽制作、中原昌也aka Hair Stylisticsとのライブ活動など多岐に渡り活動。
http://www.takumawatanabe.com/
http://www.myspace.com/combopianotakumawatanabe


あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

clavinotes
日本のバンドです。かわいい夢見心地なサウンズ
http://www.myspace.com/clavinotes

WOZ
ドラム、ギターの二人による、ループを生かしたハイパーなサウンド



2011/6/12(日)【ライブ】
★6x9 six by nine special-K.U.M.A.M.O.T.O-★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:trial error(熊本)/101nz(熊本)/FARM/natural merry-go-round 他
料金:1200円

trial error
2004年熊本にて結成。幾度ものメンバーチェンジを経た後に辿り着いた、USインディーの空気をたっぷり吸い込んだインストロックを真摯に奏でる4人組。
これまでにFC FIVE、mule、8otto、hyakkei、COMBOPIANO、ドラびでお+勝井祐二、PANICSMILE、KIRIHITO、forget me notといった様々なジャンルのアーティストを招聘しての自主企画も開催。
活動休止を経て昨年活動再開。熊本を中心に関東までを足を運び、精力的に活動中
http://www.myspace.com/trialerrorjp

101nz
2008年より活動開始。 rock.punk.を基に オルタナティブ.グランジ.などの音楽を吸収しフロント二人のvoが曲により歌う現在の形に 2009/3月に初の音源『101nz-first DEMO cd-r』を発売。 熊本市内を中心に色々なBANDの自主企画へも参加。
http://www.myspace.com/101nz

Farm
大分県を中心に活動中の3ピースセッションバンド。Membeはバエ(Gt/Vo)、マル(Ba)、シゲ(Dr)
2010年、セッション活動を中心としていた3人が運命的出逢いを果たしバンド活動開始。大分県を中心に活動中。
http://www.myspace.com/farm2010

natural merry-go-round
超アットホームなステキポップロックバンド
http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan

2011/6/18(土)【CLUB】
★SUGAR+SPICE NEW STAGE★
OPEN/START 21:00
出演:
[DJ]
KOW/MART/O-AKI/大魔人/KM-23
[SOUND]
猛想伝/JAH HANDS
[LIVE]
TACTO/上座ビートレイパー/SOUTH-K/KING-BOO/ JOKER/LINCORN/KABE/NORS CROWN/SHO/シリアス坊や …and more
[Beat Box]
EN
[DANCE]
BLUE-2AGE
料金:前売1000円/当日1500円(共に要1drink オーダー)

(問)070-5411-3201

HIP HOP、REGGAE、ライブ、DJ、Beat Box、ダンス...
「SUGAR+SPICE」 アトホール初開催。

2011/6/19(日)【ライブ】※情報追加
★そろそろ vol.6★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:三浦新太郎/永井翔/児玉順平/ミワサチコ 他
料金:1000円

今風の路上王子 永井翔
三浦新太郎
大分で活躍する歌唄い。大人の弾き語りを聴かせます。
立体物を用いたインスタレーション、伝統的なフォークソング、そしてもっと 児玉順平
ミワサチコ(ソロ)
福岡生まれ福岡育ち。現在大分県在住。
遠くから聞こえてくる凛とした、そして透き間のある透明な歌声。
その歌は、アシッドサイケフォークと言う言葉だけでは表しきれない強さを持っている。
http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko

2011/6/25(土)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.29★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ナントカ動物園/exit/揺れるカリメロ/THE LOGOS/Light Blue
料金:1000円

開場/開演 ともに30分遅くなりました。

ナントカ動物園
"アトホールの顔"(自称)。新しい顔が加わって、あの迷走戦隊が帰ってくる
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

exit
エネルギッシュ、エモーショナル、激烈に!
スラップ、スクリーム、長い前髪、モダン・ヘビィネス
http://x107.peps.jp/exit375?id=exit375&guid=on

揺れるカリメロ
上へ参ります。
http://www.myspace.com/yuremero

THE LOGOS
2009年、大分県の高校生年代のバンドコンテスト「ロックンロールハイスクール vol.2」でグランプリ受賞。そOOL HOUSE』発売!
現在、大分県を拠点に精力的に活動中。プロとの対バンや様々なイベントに参加しオーディエンスを沸かす。
http://tosp.co.jp/i.asp?I=theHAKEN&P=0&MD=

2011/6/26(日)【ライブ】
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★ザ・ダイアモンズとGIGIGAGA
1st Anniversary FREE LIVE★

OPEN 18:00/START 18:30
出演:ザ・ダイアモンズ/GIGIGAGAGA
O.A. 気狂いピエロズ
料金:無料

問:GiGIGAGAGA:info@gigigaga.jp

ダイアモンズとGiGIGAGAの結成1周年記念イベント!
完全Free Liveですのでチケットの購入や予約は必要ありません。当日会場に直接お越し下さい。
尚、入場制限がかかる場合がございます。ご了承下さい。

先着50名様にノベルティバッチプレゼント予定

ザ・ダイアモンズ
派!手!だね! エネルギッシュなガレージ&ロックロール
http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010

GiGIGAGA
2004年xx月xx日、vo.カナは大分市都町にて嘔吐物が逆流し窒息。悲運の死を遂げた。
無残な最期を迎えたカナは、この世の未練を晴らす為、カナ the Living Deadとして墓場から蘇り3匹のクリーチャーを引き連れ、酒をマイクに持ち替え、毎夜街を徘徊する。
http://www.gigigaga.jp/

気狂いピエロズ
ガレージパンクロックンロールなバンド。オリジナル曲優先で気狂いピエロズには似合わないラブソングも演奏する
http://60.xmbs.jp/1950/?guid=on

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

アトホールのロックの日、「6x9 six by nine」。第27弾は、「clavinotes」「Rated Dark」「KNAVE」の3組が出演。
メタル/ラウド成分、少々色濃くなっております、というメンツ。

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その中登場するのは、最近ギター二本+ドラムがしっくりいってきたか?という「clavinotes」。
ティアドロップサングラスの3人、でも途中で外す。高音成分多めのギターはある意味存分にメタリック、ボリュームもいつもより幾分大きめか。ふわっとした甘いメロディが尖がった音の中から、少しだけ顔をのぞかせている。グシャグシャに掻き毟ってもスタインバーガー、変わらず音が太い。


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メンバーチェンジを経て「Rated R」から改名もした「Rated Dark」。
ツインギターになった編成、腰を落とした弦楽器隊、屹立するボーカリスト。ベーシストが左利きなので、鶴翼の陣さながらにメンバーがフロントに並ぶのがより絵になる。ツインリードドンシャリなベース、重厚でざらついた歌、重量を感じさせるブルータルな音。

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アトホールには久々の登場となった「KNAVE」がラストに登場。
3人編成、ギターはギターアンプとベースアンプ両方に繋がれている。それぞれコープスペイントを思わせるメイク。
3人とは思えない、特にピンボーカルがいるとは思えない、重厚かつ激しい嵐のような音がのっけから生み出される。その中、激しく動き回りながら叫び、ガテラるボーカル。目まぐるしく変わる展開、炸裂するグラビティブラスト、ギタリストのうなるような低い声。訳がわからない混沌。見るものも激しくヘッドバンギング。吹き荒れた嵐。

上は大火事 下は大水
こりゃ大変ですよ。

2011/5/15(日)

Rated Darkhttp://69.xmbs.jp/rated/
KNAVEhttp://tosp.co.jp/i.asp?I=KNAVEPUNK
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

大分の老舗ロック系パーティー「mint dragon」が、開催場所をアトホールに変えて14年目の扉を、5月の14日に開ける。
盤を回す、KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g の5人。トータルフットボールさながらのフォメーションで次々と曲を繋いでいく。

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洋楽ROCKを主体に、J-ROCK、スカ、ラウド、パンク、R&Bグランジロカビリーなど、各々の持ち味を活かしつつ、代わる代わるのDJにより、局面も変わる変わる。

ビカビカ光るライト、グルグル回るサーチライト。ズンズン来る低音。
mint dragon フラッグも勇ましい。

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「For Boston」「Roll With It」「Do Wah Diddy Diddy」、、、このぐらいじゃ語り切れない、時代も、場所も超えた名曲、パンチラインが繋がる。

踊りに来た人たちも、ステップを踏み、ツイストし、サークリングし、すわモッシュか、と思うような一瞬も。

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踊る人も、踊らせる人も次第に酔いどれて。

小さな楽園が立ち上がる。
これからどんどん上がってく。

次回、「mint dragon」は7/9(土) アトホール
音に溺れて、踊ってよう。酒に浸って、踊ってよう。

2011/5/14(土)

mint dragon http://mintdragon.omiki.com/

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

スガシカオのライブを支えた「Shikao & The Family Sugar」で長く、ドラマーを務め、井上陽水、奥田民生からiLL、マルコス・スザーノまでメジャーからマニアライクなアーティストまで、ライブ、レコーディングを問わずに参加し、支えたグルーブドラマー 沼澤 尚

GONTITIのサポート、GOMA&JUNGLE RHYTHMSECTION、 カセットコンロスなどのメンバーとして活動し、アフリカケニアでの打楽器修行経験もあるパーカッショニスト 辻コースケ

その二人が、basis recordsより発売された完全即興打楽器セッションを収録したアルバム「Percussion session -IMPACT-」 発売に合わせたツアーで大分を訪れた。

今回、ドラムとパーカッションは客席中に組まれた。そしてそれらを、二人を、取り囲むように椅子が置かれる。
ドラム周りには、各打面に向けられた8本のたマイク、パーカッションにも5本と、彼らの一挙手一投足を逃すものか、と言わんばかりにセッティングされている。

開場、集まったお客さんが思い思いの席に着いていく。少しでも二人の近くに、と思いつつもちょっと恥ずかしい、みたいな気持ちが交錯するかのような挙動が面白い。

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二人が持ち場に就く、皆の視線、意識が集中する。
沼澤がスティックを持ち、軽く叩き始めたらセッションがスタートする。
それにキックが加わり、両手両足で様々なリズムを少しづつ作り出していく。キックの音、限界までカチ上げ、増幅され、雷のようにドオゥーーンと響く。ハウリング寸前、ギリギリの気持ちよさ。

沼澤の手と足に対抗して、辻はコンガジャンベキントトゥンバを叩く、大きく、小さく。両手をフル回転で革にぶつけてゆく。時に、肘で押し付け、ミュートしたりしつつ。アフロは野生の印、豹のように動いてく。

お互いの動きを見、音を聴き、展開を作り、崩し、変わって行く音。
一つのシーズンは長かったり、短かったり。
本日全体の構成は、休憩を挟んでの二部構成。
合間、沼澤が積極的に周りのお客さんに声をかける。今日は特別だとばかりに質問を受け付けたり。

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リムショット、二つのスネア、ハイハット、ライドシンバル、の捌き、細かいニュアンス。
ジャンベの革、真ん中、端、叩く場所で音が違う。これまた細かいニュアンスで叩き分ける。

テクノ的なキックの四つ打ち、跳ねる8ビート、ハットの響く16ビートトライバルビート
盛り上がるロール、リフレイン。4座っているお客さんも抑えきれないように体が動く。音の力。

途中でスネアのチューニングを変え、スティックの持ち方なども細かく調整する。
足の動き、手の動きを目に焼き付けようと注視する人も。
楽しみ方は人それぞれ。

合わせて2時間弱の打楽器三昧、興味深く。面白い。

辻は力を出し尽くしかのように脱力し、沼澤は満足そうにメガネを拭いていた。

2011/5/10(月)

沼澤尚 http://www.numazawatakashi.com/
辻コースケ http://www.basisrecords.com/tsuji/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分は院内町のスカ/レゲエ好きの一青年が、ジャマイカを訪ねたことから、石が転がり出し、いつしか夏の風物詩となり、市町村合併も乗り越えて、現在も続くフェスティバルジャマイカ村」。今年2011年も7月にしっかりと行われる。

その前夜祭ともなるイベントが、ジャマイカ村の顔「The ska-phonics」、盟友たる鹿児島の「ARTS」のリーダーBON率いる、アコースティックスカバンド「BON DX」を迎え、若い世代のリアルタイムダブバンド「mountaisteps」と共に、今年もスカ/レゲエの狼煙を初夏の大分に上げる。

そんな決起集会をバンドと共に盛り上げるのは、二人のDJ REAL HAZARDKAWAWUSO。オーセンティックなスカロックステディ7インチを中心に繋いでいく。REAL HAZARDはDeeJayスタイルで、積極的にトースティング、集まった人をガンガン煽る。

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バンドのトップバッターは「monuntaisteps」。ドラム、ベース、ギター、そしてステージ真ん中にキーボード、そこにはトランペットとピアニカ。そして5人目のメンバーがPA卓に付き、スネア、キーボードにリアルタイムでディレイ、リバーブをかけていく。そんな彼、2曲、3曲目ではステージでキーボード演奏も。
ゆったりしたビート、太く円環するベース、時折バン、ワン、ワン...と伸びて、消えていくスネア。
トランペット、ギターも時に大きく膨らみ自己主張する。

テンガロンハットのKAWAWUSO。こちらもスカ、オールドスクールなジャマイカンR&B。レコードノイズも心地よく。

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ゲストの「BON DX」が二番手に登場。本来は6人組だが、今回はアコギ、キーボード欠席の4人編成。
リーダーのBONがアコギから軽快なスカビートをカッティングし出す。
オリジナルの歌もの、サックスの響きが気持ちいいインストナンバー。そして、アコースティックスカの本領発揮とも言うような、他アーティストのカバー。NEWEST MODELの「杓子定規」、陽水の「東へ西へ」と渋いところからメジャーなものまで網羅する。楽しい。

二人のDJの自然のコンビプレー、名曲たちとMCが交錯する。

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サックストロンボーントランペットが各2本ずつ、フロントに6本の管。ドラム、ギター、ベースにキーボードとパーカス。豪華11人がステージに、「The ska-phonics」。
軽快なビートに、ぶ厚い管の音、リーダー永竿のチキも響く。「ハイエロファント」「Bad Bunny」、オリジナルの「信号右折」。下を向き、足で軽やかにステップを踏むオーディエンス。
曲により、トランペットサックストロンボーン、ギターがソロで美味しいところを取り合う。ブレイクのスネアの軽快な連打が間を縫って気持ちよく響く。
本編後、即刻応えたアンコールでは本家「ジャマイカ村」のラストでも演奏する「フリーダム・サウンズ」を、本日参加したバンドのメンバーをステージに迎え演奏。大団円。あら、ステージに上った人数でも記録更新か?

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The Little Jamaican step

ジャマイカ村は7月17日(日)、院内村で開催。

2011/5/7(土)

BON DX http://www.myspace.com/skabondx
http://cms.ska-arts.com/
The ska-phonics http://www.ska-phonics.com/
ジャマイカ村 http://www.jamaicamura.com/



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昨年、アトホールで上映された松江哲明監督によるドキュメンタリー「ライブテープ」でフィーチャーされていたシンガーソングライター 前野健太
その鮮烈な歌が画面に焼き付けられていた彼が、今回ニューアルバム「ファックミー」を携え、福岡のバンド「the Camps」の熱烈なサポートもあり、九州ツアーとしてこの度、大分を本人が訪れた。

一緒の時間を共にするのは、そのCampsも含めて4組。

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まず登場するのは、ゴイステの「銀河鉄道の夜」とともに。既にパンツ一丁の 山田学。それは前にライブをしたほぼ一年前と同じ。
椅子に座り、アコギをかき鳴らし、剥き出しの、直接痛いところに刺さるような負け犬を思う歌を歌う。
昔の仲間もやって来ている。歌を作ったのはだいぶ前、その時と今の状況は違う。それでも刺さるものは刺さる。

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ステージ真ん中にエレクトーン、ステージ上手のカーテンが袖となる。
軽快なビートに合わせて、照明が入るとポップできらびやかな あかしももか のファッションショーが今回も始まる。
ゴールデンウィークに合わせた黄金縛りの今回の提案は、ゴールド免許、金塊ともはや落語の域か。
弾き語り、今回はズージャの香りも漂う「ゴキゲンヨウ」などを披露。
最後は代謝のダンスでまたも皆に提案。

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「ネネカート」、久しぶりの正規メンバーがそろっての演奏。
ピアニカインストからスタート、この曲、今回はアダチがウクレレを持つ。素朴なダウントゥアースな空気、しっとりした響きを纏う。
キーボード、ドラム、ベース、ギター、そして歌が、いくつも重なり合い一つの色合いを持ち、確固とした一枚の絵となる。
小洒落たリズム、練られたメロディ、心地よいハモリがまとまる。

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今回の前野の九州ツアーをコーディネートした「the Camps」。今回はドラム抜きの編成。フロントマン安増は椅子に座り、アコースティックギター。
それぐらいでは無二の個性を持つ、世界は揺るぎない。良く通る歌声、単音主体のクラプトン(今回のツアーで着いたリードギターのあだ名)のギター。
韓国映画「息もできない」からインスパイアされたオリジナル曲、キヨシローの「君が僕を知っている」など。
ぶ厚いギターに、激しいビートとかじゃないんだけど、激烈な伝わる変形エモロック。

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そしていよいよ前野健太が登場する。アーティスト写真通り、巣鴨で買ったような地味だけど派手なシャツ、パーマ、サングラス。
一曲目、ギターを持って、少しセクシーなリバーブを伴って歌われた「100年後」でいきなりバチン!と胸を撃ち抜かれる。
切なくて、痛くて、胸に来る歌での前野の言葉。そしてはぐらかすようなMCでの下ネタ。観客とのコール&レスポンスも仕掛ける。繋がりを求めるのか。
いつの間にかサングラスも取っている。
デイストーションを掛けたアコースティックギター、掻き毟り二度、弦が切れる。クラプトンが張り替えに大活躍。

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歌って欲しい曲を観客から募り、それに応え「友達じゃ我慢できない」も披露。
「タワー浴場」でのセクシーなリバーブ。盛りだくさん。
本編最後はCampsがバックについてバンド編成での「Sad Song」。続けてのアンコールで前野がドラムに入り、Campsの「バッドエンド」でエモーショナルに締めた。

一年後 あの道の三階にある
ホールできみと待ち合わせ

2011/5/3(火)

前野健太 http://www.maenokenta.com/
The Camps http://www.myspace.com/thecampsspace
あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart



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GSリバイバルバンドとして活動を積み上げ、サザナミレーベルから発売されたコンピ盤にも全国各地からセレクトされたバンドの一つとして、チョイスされている京都のスリーピース!「ザ・サイクロンズ」
今回、九州ツアーで初めての大分を訪れた。

そんな彼らを大分から迎えるのは、今勢いのある若手3組。

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トップで登場するのは、別府の誇る若手トリオ「the centalbars」
ブルーズロック、プログレッシブロックサイケデリックロック、などなど、ロック中興の時期、60年代から70年代にかけて生まれてきた"ハード"ロックの遺伝子が、時代をを超えてテン年代のライフスタイルの中へ。並立し、混ざり合うボリュームオーバーの荒ぶりと感傷。大音量に内包する繊細な調べ。

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続いてもトリオ、第二回ロックンロールハイスクールの覇者「The LOGOS」
フロントのサウスポー二人がギター、ベースでグシャグシャのガレージが過ぎる音を吐き出す。フェンダーのデビルがキリキリと悲鳴を上げ、タムがヘビーに暴れまわる。
混沌の中、抑えきれない思いを叫ぶ。激しく、哀切に。

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押し潰されたような奇天烈な響き、悲しげなバイオリンの調べ。登場するのは「ザ・ダイアモンズ」
バン!とド頭からロックンロールガレージから飛び出て走り出す。ドラム、ベース、ギター、シンプルながら圧力を感じさせる演奏、その上で赤いチェックのボディスーツで決めたナカシマがパンチのある歌声が響く。
派手で妖しげなルックス、しかし音楽はストレートに届く。バラードもロックンロールも。

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ドラムセットが持ち込みのものに作り変えられる。少し小ぶりだが、ゴワンゴワンとなかなかと骨のある音が出る。そんな準備が終わるとステージに立つのは初期ビートルズ風のスーツも眩しい「ザ・サイクロンズ」。
タメを感じるグルービーなロックンロール。歌詞まで良く聞こえる歌声とコーラス。キャッチーなメロディ、地力の強さを感じさせる。
積極的にコミュニケーションを煽るベース/ボーカル、楽しそうに叩くドラマー、好青年風な二人に対して、野獣系のギタリストが腰の強いソロを弾く。いいバランス感。GSにはSGがよく似合う、のか。


2011/5/2(月)

ザ・サイクロンズ http://thepsycrons.info/
http://www.myspace.com/thepsycrons
THE LOGOS http://tosp.co.jp/i.asp?I=theHAKEN&P=0&MD=
the Centralbars http://www.myspace.com/ningen50nen
ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010



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大分市内の飲食店、服飾店、バンドなどが集まり、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者への支援のため立ち上げられたイベント「We are the one ~東日本大震災チャリティーイベント~」
今回上がった収益は全額被災者の皆様のお役に立てる様、日本赤十字社に募金されるという。

趣旨に賛同して集まったのはライブ出演者6組、DJ4組。

開場、まずは女性DJ にゃご のプレイがホールの温度を上げる。ノリのいいロック、時にヒップホップ、そしてちょくちょく挟まれるちょっと昔の日本のベストテンヒットにもニヤリとさせられる。

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ライブ組、トップバッターは ex.「BeatnikBean Sprout」のスケナリが中心となったトリオ「cell ver.1.1」。ベースは「the Twenties」のトールが務める。
ハードコアエレクトロニカ、フュージョンなどの影響を受けたインストゥルメンタルロック。角ばったビートの上でギラギラしたギターが広がる。

にゃごのDJ、相変わらず小気味のいいナンバー、煽りのMCも入る。

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ライブ2組目は オルタネイティブ・アツシット via 「DOUBLE STAEL」。今回持つのはベースではなくアコースティックギター。しかし、アンプに繋がれ歪ませたそれは、弾き語りの友、と言った音ではない。
"先生"(サンプラー?、ドラムマシーン?)の出すクリック音に合わせて、どうしようもない思いを吐き出すようなヘビーフォーク。

DJKe-g (from SPACE CAKES/mint dragon)、硬軟、新旧をうまく取り混ぜた王道のロックDJ

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それを、打ち破るような不穏なSE。今、昇り調子のホラーパンクバンド「GIGIGAGA」が墓場より登場。
勢いのあるパンクナンバーで疾走し始める。ぶ厚い弦楽器、走り続けるドラム。カナの Living Dead の叫びと、男臭いコーラスが交錯する。
キャッチーでセンス、遊びを感じさせる楽曲、魅せるステージング、楽しい。今回はゾンビらしくない真摯なMCも。

DJ卓の前で、踊る人も達も増えてきた。ミッシェルなど楽曲ではみんな歌ってる? 一体感。

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岩崎裕次、今夜は一人でアコギの弾き語り。まずは集まった人に座るように促す。自身も座ってしみじみと。
もっとも2曲目から、その自身の作った前提をも壊すように、立ち上がり激しく歌いだす。
諧謔と批判精神のこもった反原発ソングを歌い散らす。抑えきれない感情が、格納容器から漏れ出す。途中で「The Be-Rocks」のハーモニカ氏が、飛び入りで参加、急遽のコラボを決める。
無情の世界。

DJは"TRADE"よりの DAI に代わる。ポンと回されたダブ/レゲエで色を見せる。ライブで鳴らした煽りも堂にいる。

brck110427
大分のギターヒーロー高本カツヤ率いる「The Be-Rocks」がステージへ登場。
相変わらずガツンと鳴る骨格の太い高本のギター、小粋な仕事師のリズム隊、そして今宵は少し多めにお酒をいただいているハーモニカ氏、盟友となるアンプを従えて、思う存分いななく。
敬愛するビートルズはもちろん、初期の「Rock'Roll Music」、パープルの「ハッシュ」などでロッキンに決める。
ピート・タウンゼントばりのウィンドミルに首ったけ。

DJは大分の酒飲み代表 HIROPON に代わる。こちらもガンガンに煽りを入れつつ、ラスティックパンク、キラーチューンをガンガンぶち込む。

ysmt110427
ライブラストはアメリカからやって来たトリオ「ヨセミテ」(一語一語伸ばし気味の発音で)。
分かり切っていることですが、「DOUBLE STEAL」のケイジ、ドラムは「Briots」、そして今回のイベントの首謀者の一人でもあるタネがベースの三人。
Nirvanaの「Lithium」「Breed」などをデカい音で。やはり大きい音で聴くと、Nirvanaの曲の良さが一段と分かります。体が自然に動かされる。


レコードは回り続ける。その中で HIROPON がマイクで語りかける。
一緒に寄り添いたいという気持ち、繋がるという気持ち、を持ち続けることが大事。
どのような形でも支援は続けていきたいということ。それが大事。

djs110427
にゃご/ke-g/DAI/HIROPON

pfj110427

2011/4/27(水)

GIGIGAGA http://www.gigigaga.jp/
DOUBLE STEAL http://tosp.co.jp/i.asp?I=doublesteal001



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