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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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「ザ・ダイアモンズ」「GiGIGAGA」の合同結成1周年記念イベント。
現在、上昇気流に乗っている二バンド、表題の通り共に初ライブから一年しか経っていないというのも驚きだ。
開場前から、華やかな恰好をした女性客がドアの前に列を作り、開場した途端ステージ最前列に陣取っていく。
入場無料のフリーライブとはいえ、ホールのスペースはドンドン無くなる。
それは、一年の間に培ってきた二組の信頼の成せるものと言えるだろう。

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そんな多くの観客の見守る中、オープニングアクトを務めるのは若き高校生年代のトリオ「気狂いピエロズ」。若い世代の力で、チャンスの順番を掴めるか。
低いポジションでベースを持った、ロシア帽を被ったベース/ボーカル、力の限りガなり、叫ぶ、ギタリストもコーラスで叫ぶ。荒い手触りのガレージソング、パンク的に調理した「なごり雪」のカバー、ブルーハーツの「夢」、オリジナルなどを力いっぱい。

今回、「ザ・ダイアモンズ」と「GiGIGAGA」の演奏は2ステージ制。

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その初っ端は何やらスペーシーなSEとともにステージに並ぶ「GiGIGAGA」から。
ステージで繰り広げられるのはいつも通りのスピーディーなホラーパンクショー。
ギラギラしたギターの音色が引っ張る中、KANA the L.Dが大きくアクションしながら、金切るように叫ぶ。
集まったオーディエンスにキャラに合わないやも知れない感謝のMCをハルハラが贈る。
その後も、新曲、「ロマンチスト」のカバーなど交えつつポップなホラーショーを続ける。

一旦、ステージ前に緞帳が引かれる。
ホールでは二バンドをイメージしたオリジナルカクテルも用意され、ノベルティのバッジも販売。
諸々お膳立てもバッチリ。

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いつものトム・ウェイツの奇妙なマーチ。緞帳が開かれる。
ドラムのビートとベースの太い響き、藤原のギターのカッティング、ナカシマの爆発するようなシャウト。
「ザ・ダイアモンズ」が走り出す。「グリーンヤーツ」。赤いスーツ、派手なステージング、いつも通り。
ステージ前のオーディエンスも大きく跳ねる。音圧を感じるロックンロール、キャッチーな歌の絡み、ドラム朝倉の叫びも、バチンとはまる。
途中、珍しくナカシマがギターを持つというお祭り感も交え、1ステージ目は終わる。

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そしていつもの登場SEで出現する「GiGIGAGA」。
2ステージも、またまたスピーディーなパンクナンバー、KANAも激しく(ゾンビなのに)オーディエンスを煽る。
自分たちの曲、全てをやり切るように次々と演奏。"ダイアモンズ"の「マーサ」のテンポアップしたカバーも披露し盛り上げる。エンターテイメント!

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またまた「ザ・ダイアモンズ」。2ステージ目、緞帳が開く、椅子に座った藤原を始めとした、ブルージーな楽器隊の生演奏から始まる。
飛び出すナカシマの衣装も2ポーズ目。つばの広い黒い帽子も似合う。
イキのいいロックンロールに合わせて、観客も揺れる。ノリノリから説得力のある聴かせる曲まで。力を見せつける。

照明暗くなってからの"生き返れコール"に合わせて、両バンドがステージに登場。
一曲だけのアンコールで最後を締める。

華やかな一周忌は幕を閉じられる。
国と力と栄えは限りなく汝のものなればなり
アーメン。

2011/6/26(日)

ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010
GiGIGAGA http://www.gigigaga.jp/
気狂いピエロズ http://60.xmbs.jp/1950/?guid=on



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」

vol.29、「30前、私も早くいい人見つけなきゃ」


出演するのは5組。いろいろなクラスタが交じり合う。

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トップバッターは二度目の登場。芸短軽音サークルのメンバーからなる「Light Blue」
まず、エレピとエレキ二人でスタート、二曲目で鍵盤奏者がギタボにギタボがドラムへ向かい、ベーシストが加わる。
披露された自らの曲、切なさ成分を含みメロが立つ。独特の肌合い。
ぶっちゃけるように、初めての失恋のことを歌った曲も。

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久しぶりのステージ「揺れるカリメロ」サポートベーシストが交代してからの初のステージ。
赤バック、少女の絵がステージに映る。暗い中、キリキリ、ギリギリするような2本のギターがきしむ。ベースがバコーンと鳴る。ドラムのビートが反復する。
おどろに重い手触りはそのままなれど、潜伏していたその間、色々なところがリニューアル
完全インスト、より一曲の流れがダイナミックに。

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「The LOGOS」、セッティングが終わるや否やドンガラガッシャーン!とそのステージが始まる。
ギター、ベースのサウスポー、立っている二人だけに留まらず、ドラマーも暴れまわる。音が。
ヘビーに轟くドラム、ギラギラしたギター、ザラつくベース、ヘビーガレージ、クチャクチャだけどしっかりした背骨が見える。ウマいね。

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4ピース「exit」。マーシャルのキャビネットから低音成分を多く含んだヘビーなリフが生み出される。ドンシャリのベース音、スプラッシュ、ツインペダル、派手なドラム。
上半身を大きく上下に振りたくなる、揺れの大きいビート。ボーカリストはクリーンから、ゴワついたデスまで自在に発声。それに被さる、ベーシスト、ドラマーの特徴的な歌声も効果的。
機材トラブルはあったが走り切る。

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ラストはこれまた久しぶりの「ナントカ動物園」カーリーヘアに絞り染め。
一曲目が終わると、もう我慢できんと言わんばかりのドラマー西村のMC独演会が始まる。フロアからの声援、ホームのようでアウェイの空気を作る。楽しんでる。
新ベーシストが加わった編成、隙間の多いファンキーな演奏は変わらない。ベーシストもなかなかの自己主張。少しずつ変わりつつ、前進。らしく進もう。


2011/6/25(土)

ナントカ動物園 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
exit http://x107.peps.jp/exit375?id=exit375&guid=on
揺れるカリメロ http://www.myspace.com/yuremero
THE LOGO http://tosp.co.jp/i.asp?I=theHAKEN&P=0&MD=



スルーの風は今日も吹く。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

ソロシンガーが集まったイベント「そろそろ」
6回目の今回の出演者は5組。アコースティックギターを持った出演者、どのような歌が歌われるのか。

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トップバッターは若手弾き語りソングライター永井翔。椅子に座って。
久しぶりという緊張は少し見て取れたが、歌いだすと楽しそうな笑顔は健在。
aikoの「えりあし」などのカバー、オリジナルの「心の音色」など取り混ぜて披露。柔らかく、あたたかい歌声が広がっていく。

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美術家としての活動も行う児玉順平。彼は立ってマイクに向かう。
ギターのポジションは高め。しっとり、ほの暗い空気を立ち上げ、伝える。
中島みゆき作の加藤登紀子の「この空を飛べたら」のカバー、そしてオリジナル。その前にはMCで、"後ろ向き"思考をむしろ進める。メガネ萌えを誘う。

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ミワサチコ、椅子に座ってアコギはアンプに繋がれる。
指弾き主体、丁寧に爪弾き、歌う。低音、リバーブがハレーション寸前で膨らむ。弦ごとの固有の響きが芯まで聞えるよう。それに薄いリバーブを伴った伸びのいい声。境界を歩く。
ソロでの曲、自身のやっているパンクバンド「danro」の曲。これまたいい。持っていってくれる。

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次いでも座って。mimiこと大分のブルースバー「Blue Babe」のオーナー秀平が、自らの主催イベント以外に珍しく出演。
歌の第一声、ギターの1ヴァースで心を掴む。さすがの年季、厚み。
カバーを中心に、友部正人、佐藤博の「わたしの自転車」、そしてオリジナルでもさすがの喉と指を見せる。最年長が少年のよう。

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ラスト、高めの椅子に浅く腰かけて、三浦新太郎
アルペジオ、指弾きうまく使い分け、太く優しい大人の包容力のある声、空間を薄い、しなやかなシーツで包み込む。
しっとりとしたラブソング、軽快なシティポップで緩急をつける。苦く、甘いコーヒーの味。


アコースティックギター、歌声。
年齢もスタイルも違う彼らをつなげる。

2011/6/19(日)

ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko
オレクトロニカ http://olectronica.ocnk.net/



テーマ:☆懐かしい歌、そしてその人☆ - ジャンル:音楽

クラブイベント「SUGAR+SPICE NEW STAGE」がアトホール初開催。
DJ、SOUND、MC、ダンサー、ビートボックス、、、様々なパフォーマーたちが生でHIP HOP、レゲエハウスエレクトロ、、、多彩な楽しみ方を提示する。
夜半、スタートしたショーケースは、テッペンを越えて明け方まで続く。

まずはDJタイム、珍しい大魔人の四つ打ちセット、中津から来た猛想伝のサウンド・システム、レゲエのタメたビートにDeeJayのトースティングでその場にいる者を煽る。

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そしてライブショーケースの1ステージ目。
それぞれがオリジナルのトラックをバックに、ラップにトースティング。
SOUTH-KJOKERLINCORNNORS CROWNBUG BOX & Ms.Razie、シンプルでダークなもの、大ネタ使いのユニークなもの、ディーヴァを従えたJ-POPライクなもの、果ては中国語までと幅広く、各々の力をプレゼン&マイクリレー。

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そして、またDJタイム。
照明が暗くなり、MART+TACTO。四つ打ち主体、TACTOがサイドキックで煽る。
福岡からやって来た、KOW+Lil kiz/Vasta、こちらウェッサイのナンバーを中心に。
Wakky、こちらはエレクトロなどのダンサブルなものを続けざまに。ブースの周り人垣が。手を挙げ、声を出し、大いに盛り上がる。

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その盛り上がりを持ち越すように、2回目のショーケース。

R.KLuckasCRAZY FORCEJackmc&AcsyENTACTOのマイクリレー。men's egg風な出で立ちからレゲエ、苅田のちょっとストレンジで興味深いトラック、またまたディーヴァとラッパーの掛け合い、ENのビートボックスはトラックから出ているのか分からないほどクオリティ、それに合わせてフリースタイルも。

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そして、ダンスチームの「BLUE-2AGE」、男1、女2のフォメーションでアクロバットも決めつつ、フロアを占拠する。

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そして最後のブロック。DJタイム。
O-AKIはスムースハウスで滑らかに。
ラストはJAH-HANDS、有名曲も交えつつ締める。今後に向けたスピーチでもしっかりメッセージを提示した。

今回参加したメンバーが多く籍を置いた「SERIOUS CREATION ENTERTAINMENT」
オールジャンルMIX Party 「NA・SHI・KA!!」をアトホールにて偶数月 第4日曜に開催予定。
2011年8月スタート!

SERIOUS CREATION ENTERTAINMENT http://serious-creation.com/

2011/6/18(土)



テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

2011/7/2(土)【ライブ】
★SOUND FAMILY HOT LIVE★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:無料

大分大学の軽音楽サークル「サウンドファミリー」の定期ライヴ。

2011/7/3(日)【ライブ】
★ブルベ主催「紅白フォーク歌合戦」★
OPEN/START 18:00
出演:Blue Babeクルー
料金:1500円(1drink 付)

問:Blue Babe 090-2510-0694

2011/7/5(火)【ライブ】
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★ユミ・ハラ・コークウェル&佐藤行衛
CDリリース記念 白うさぎ日本ツアーin大分★

OPEN 19:00/START 19:30
出演:ユミ・ハラ・コークウェル(U.K.)&佐藤行衛(韓国)/音魂師&ウテナ・アラビアン・ダンサーズ/あかしももか/Project G
料金:前売1800円/当日2000円

ユミ・ハラ・コークウェル
keyboard奏者、voiceパフォーマー。ロンドン在住の日本人ミュージシャン。ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であるとともに、近年は元キングクリムゾンのデヴィッド・クロス、チャールズ・ヘイワード、坂田明、吉田達也等との即興演奏で注目されている。元ソフトマシーンの故ヒュー・ホッパーとHUMI名義でリリースしたCD「Dune」での演奏で2008年度ジャズステーションポールのキーボード部門第4位にランクされる。2009年にMOONJUNEからリリースされた元ヘンリー・カウのサックス/フルート奏者ジェフ・リーとのデュオCD「Upstream」は専門誌、専門サイトで絶賛されている。イーストロンドン大学音楽学講師。元精神科医という異色の経歴を持つ。
http://yumihara.exblog.jp/

佐藤行衛
韓国を中心に活動する日本のミュージシャン、ギタリスト。
1995年 日本人によるコリアンロックバンド「コプチャンチョンゴル」を結成。バンド名は朝鮮語で「モツ煮」の意味。
2003年からは、韓国前衛音楽イベント「プルガサリ」を主催している。
http://yogiga.com/yukie/Japanese/jp_index.html

音魂師
バンドと言うより、個人で作曲活動(DTM)をしています!
古(いにしえ)の時代から存在する、<陰>の魂と<陽>の魂が籠もっている音楽(音魂)を追究しています。
その音魂は、時として人間の五感に刺激し不思議な感覚が目覚める事があります!

ウテナ・アラビアン・ダンサーズ
私たち"ウテナ"はベーシックなオリエンタルスタイルはもちろんのこと、ステッキ(アサヤ)や剣(シミター)、ウイングを使った華やかな演出や、情感溢れるジプシースタイルを得意としています。
http://www.ab.auone-net.jp/~nefer/newpage10.html

あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901



7/9(土)
★予定されていた
Team "ROCK" presents 「mintdragon」
主催者の都合により中止となりました。★


問:mintdragon@gmail.com

http://mintdragon-oita.blogspot.com/

2011/7/10(日)【ライブ】
★Fast Break Vol.5★
OPEN 17:00/START 17:30
出演:黒助(大分大学)/THE 坊主(大分大学)/DIVER DOWN(大分芸術短期大学)/Diary(大分大学・別府大学)/far from ideal(大分大学)
GUEST:ギギモンズ
料金:前売800円/当日1000円

問:Sound Track project:better_late_than_never.r0421@ezweb.ne.jp

2010年7月から始まった学生、初心者主体のイベント第5弾開催!

堅い守りから速攻。記念すべき一周年。

GIGIGAGA http://www.gigigaga.jp/
ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010

Sound track Project http://blog.livedoor.jp/stp_2010/

2011/7/13(水)【OTHERS】
★「のばなし」その4★
START 21:00
出演:かずまりっち~(トレロカモミロ)/高田鷹 
ゲスト:別府レッグウォーマーず
料金:1000円(人数限定あり)(おにぎり・お茶付き)

問:アトホール/トレロカモミロ(080-5271-7099)camomillo.net@gmail.com

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieと新米脱サラカフェ店員高田鷹がお送りする2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー

別府レッグウォーマーず
別府で結成されたコミュニティダンスチームです。

「人と向かい合うこと」
「ひとに触れること」
「ひとに向かって話すこと」

それが難しいってことに気がついた。
日常でも、正面から人と向かい合っているって人は きっとほとんどいないだろう。

それを、稽古して 意識して
ほんとうに向かい合う、稽古をする。
じぶんのからだを知って あいてのからだを知る。

北村成美を師として
この世界の入口を教えてもらいました。
しげやん愛してるー♪

まだまだ発展途上中のわたしたちですが
ぜひ、応援よろしくお願いします!!!

合言葉は「やったらえぇねん!!!」
http://www5.hp-ez.com/hp/beppu-leg/page11

企画/構成 KKT SHUT UP STUDIO

2011/7/16(土)【ライブ】※情報追加
★AT RANDOM SPECIAL~ニール☆UMAを迎えて~★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ニール☆UMA(福岡)/ネネカート/sportsman/sakanafish
料金:前売り1200円/当日1500円

ニール☆UMA
城戸英章(alt sax・guitar)、城戸晋吾(bass・guitar・vocal)、柳井佳(vocal・guitar・harmonica)、沼野広輝(drums・bass)、喜多佑介(drums・guitar)による5人組。それぞれが別のバンドや別の音楽活動に携わっており、本来は別の楽器を本職としているものもいる異色ドランクバンド。
弾き語りミュージシャンやないけいが自身の楽曲を形にしようとギターポップバンドSHITMSの沼野広輝を全面プロデュースにそえ、2003年秋『発見!やないけい』を発表。この音源をバンドで表現したいと思い立ち、沼野と共に弾き語りにドラムという形でバンド活動を開始する。
間もなく柳井の大学時代の友人だった城戸晋吾加入。その直後『発見…』を気に入った城戸英章がライブセッションに参加し加入に至る。やないけい&ニール☆UMA結成!
2003年年末より月1ペースでライブ活動を続け、2004年秋には「実験!やないけい&ニール☆UMA」発表!しかしながらインディーズでは異例の弾き語りにバックバンドという形態に限界を感じ2005年2月に活動を休止。
2007年もう1人ドラムス喜多祐介を新メンバーに迎え、ニール☆UMAと改名し以前と違う各人が曲を持ち寄り、それぞれがアレンジャー、歌い手となるトータルロックバンドに形態を変え活動再開!!
年に3、4回というかなり少ない頻度ではあるがライヴ活動を続け、2011年3月改名してからは初のプレスアルバム「うたと演奏」を発売
http://b9noise.com/uma/

ネネカート
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする
http://www.myspace.com/nenecart
sportsman
"ゆるり"とした空気の中で"するり"と軽やかに言葉を綴る
トリオと言う最小編成から生み出される無限の柔らかい宇宙
http://www.myspace.com/sportsman313
魚とひっそり暮らしてます sakanafish
http://www.myspace.com/sakanafish

2011/7/17(日)
★RESERVED★

7/18(月・祝)【ライブ】
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★Takk presents postHuman vol.7★
START 15:00
出演:揺れるカリメロ/Powder Cheese/BURN egg/Punch Drive/JORKER 他
料金:980円

大分市若草公園近くの楽器店「Takk」主催のライブイベント。

Powder Cheese
ロックンロールハイスクール2010、オーディエンス賞受
http://20.xmbs.jp/powdercheese/
BURN egg
全員変わり者な5ピースバンドです(^ω^)← コピーとオリジナルを
http://75.xmbs.jp/BURNegg/?guid=on
Punch Drive http://45.xmbs.jp/punchdrive/
揺れるカリメロ
上へ参ります。
http://www.myspace.com/yuremero

Takk http://music.ap.teacup.com/takk/

2011/7/23(土)、24(日)【映画上映】
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★友川カズキ 花々の過失
La Faute des Fleurs ? a portrait of Kazuki Tomokawa, Musicians of Our Times Episode 2
上映開始 23(土)①18:00/②21:00
24(日)①15:00/②18:00
料金:前売り・予約1300円/当日1500円

監督/撮影:ヴィンセント・ムーン
主演:友川カズキ
出演:及位鋭門、大関直樹(マネージャー)、生悦住英夫(「PSFレコード」プロデューサー)、加藤正人(脚本家)、福島泰樹(歌人)、石塚俊明(ミュージシャン)、永畑雅人(ミュージシャン) 他
構成:テレサ・イガーズ、ヴィンセント・ムーン
音声:ギャスパー・クラウス、テレサ・イガーズ
編集:ヴィンセント・ムーン、ルーカス・アーシャンボルト

日本語/2009年/カラー/70分/製作 Temporary Areas、Modest Launch

コペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭(CPH:DOX) Sound and Vision Award 2009最優秀賞

チケット取り扱い:アトホール、シネマ5

絶叫する哲学者、友川カズキ

2008年夏、ひとりの日本人のファンから長いメールを受け取った。そこには私の仕事に対する賛辞の言葉と、友川という稀にみる日本のフォークミュージシャンを撮影してはどうかという内容のものだったと覚えている。
4ヶ月以上が経過し、偶然にもそのメールを読み返す機会があった。私は彼のメールを最後まで読み終えていないことに気付いた。そのメールの最後には、彼の崇拝するその友川という人物の映画製作のために、私を日本に招聘したいと書かれてあったのだ。

こうして私は、2009年2月、人生で最も貴重な経験となる今回の映画撮影のために日本に降りたった。
そのアーティストの名前は友川カズキ。私が今まで出逢った中で、最も美しい魂をもった59歳の表現者である。この映画をご覧になって初めに皆さんの頭をよぎるのは、ギターを持って叫んでいる、まさに仁侠映画に出てくるような男。しかし、映画が中盤にさしかかる頃、彼の存在意義の深さと人生における信仰のようなものが見えてくるだろう。大島渚や三池崇のような映画監督をも魅了する友川は、競輪を愛し、常に大量の酒をあび、画家としての驚くほどの才能をかけ合わせ、実の息子との間に切ない過去を持つ。これは友川カズキ以外の誰でもない。ランボーはランボーでしかないように。

『花々の過失』の編集も大詰めに入った2009年夏、私の横で友達のひとりが映像の翻訳を手伝ってくれていた。あるシーンにさしかかったとき、突然彼女の目に涙があふれてぽろぽろとこぼれ落ちた。何が起こったのかと尋ねると、私の方を見て彼女はこう答えた。「彼の言葉が、、、彼は詩人のよう」
友川カズキ。ある人はいう、絶叫する哲学者だと。
2009年10月 ヴィンセント・ムーン
http://lafautedesfleurs.com/j/

友川カズキ
詩人、歌手、画家、競輪解説者、エッセイスト、俳優、酒豪。
無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現する表現者、友川カズキ。
「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ」
「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ」
http://kazukitomokawa.com/j/

ヴィンセント・ムーン/Vincent Moon
パリ大学で写真を学ぶ。写真家を経て映像の世界へ入る。2006年プロデューサーのChrydeと共に音楽映像ウェブ配信シリーズ「ザ・テイク・アウェイ・ショーズ(The Take-Away Shows)」を立ち上げ、「ミュージックビデオの見直し」を提案。R.E.M.やトム・ジョーンズ、ベイルート、アーケード・ファイア、シガー・ロス、フェニックス、アニマル・コレクティブ、ヴァンパイア・ウィークエンド、ザ・ナショナル、二階堂和美などメジャー、インディーを問わず多数のミュージシャンを撮影。2008年からは、遊牧民のごとくカメラひとつで世界を旅する生涯をかけたプロジェクト「ノマディック・フィルムメイキング」をスタートさせ、現地で出逢った音楽やパフォーマンス、ダンスなどのクリエーションと社会、テクノロジーをリンクさせた映像を撮り続けている。なお、作品の大部分はクリエイティブ・コモンズによりウェブ上で無料配信している。
http://www.vincentmoon.com/

こんなに美しいドキュメンタリー映画を最後に観たのはいつだっただろうか?
観終わった後、何か独特でこの上ない体験をした後のような沈黙がやってきて、少しの間言葉がなかった。
ただ感動でつけ加えるものは何もない。これは音楽映画を超越した人の魂を扱った作品だ。
ケネス・グエン(CPH:DOX 審査員)

この映画は、確信犯的にしたたかにさまようトランパー友川カズキというひとりのアーチストを、ドラスティックなまでに<影>そのものとして写し出している。呪う影、傷む影、挑む影、歩く影として。友川カズキの六〇余年の生の軌跡とは、自己の解体に賭けてかぎりなくシャウトしつづけてきた、裸の魂の痕跡ではなかったか。
森山大道(写真家)

シンプルでありながら、映像を知り尽くしたヴィンセントのスタイルがすごく印象深い。
いつかまた一緒に仕事ができると確信している。
彼との仕事は実に光栄なことだ。
マイケル・スタイプ(R.E.M.)

友川のうたが胸にしみいるとしたら、君は幸せだと思え。君にもまだ無償の愛に感応する心が残っていたのだ。
大島渚(映画監督)



2011/7/28(木)
★RESERVED★

2011/7/30(土)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.30★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:上野豊バンド/The Broken Blossoms/HEARTFIELD/女子中学生二人 他
料金:1000円

The Broken Blossoms
ケレンあふれるロックンロールを聴かせる伊達男たち
http://www.myspace.com/thebrokenblossoms
上野豊バンド
王道のハードロック、ポップな歌もの
HEARTFIELD
Droog、hot spring と、ここのところ湯水のごとく才能が湧き出している"別府シーン"を変容しながら進む若きニューゲイザーたち。どんな新しい景色を見えるのか。
http://97.xmbs.jp/heartfield/
女子中学生二人
大いなる 分別の国 大分県で活動中のバンド
気持ち悪いなんて言わないで 個性だから
殴りたいなんて言わないで 個性だから
殺したいなんて言わないで 個性だから
みんな紳士だから
http://x56.peps.jp/jc2core/?id=jc2core&guid=on

2011/7/31(日)【ライブ】※情報追加
★賓(まれびと)
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ワルソウパクト(福岡)/密笑(福岡)/okuda yoichi(北九州)/spaceship airguitars 他
料金:前売1200円/当日1500円

密笑
ベースレス・轟音子守唄スリーピース・バンド(ex ヤパーナスコープ)
石橋 智英 Vo/Gu/Piano 河島 慶信 Gu 林 浩一 Recording
http://music.geocities.jp/mis_syou3440/
http://www.myspace.com/missyou3440
warsawpact--ワルソウパクト--
1998年活動開始。基本的にはまじんのソロユニットで今現在はボーカル、ギター、シンセサイザー、VOCODER、 electronicsのスタイル現在の音楽性はTECHNO色が強い孤高の耽美系New wave
http://www.myspace.com/warsawpact1968
youichi okuda
そのジャンルはロックンロールとエレクトロニカを足して69で割ってまたかけたよう
http://www.youichiokuda.com/
http://www.myspace.com/youichiokuda
spaceship airguitars
大分市在住。2010年より活動開始。
必要最小限かつ大量のアナログ・デジタル機器を使用し、具象と抽象の境界線をふらふらと往来する「Spaceship electro」を展開。
また自身がリーダーを務めるイズグラインドチーム Dues xxx machina(デウス・エクス・マキナ)のギタリストとしても活動中。

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。県外からのゲストを迎えてのスペシャルバージョン、今回は熊本から「trial error」「101nz」、二組がやって来る。

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大分組の参加は2組、トップバッターで登場してくれたのは5月末にもアトホールでライブを見せたステキポップロックバンド「natural merry-go-round」
ステキポップロックは自称しているがソリッドな演奏、大きく、親しみを感じるメロディ。激しく振幅し、自由に動き回るベースライン、それと会話するようなドラミング、ギターソロ、そしてそれに負けないようなベースソロも。
2曲目にいきなりバラード、掴んでないようで掴むMC、こちらも自由に。

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2組目は熊本組、大分は初めてというトリオ「101nz」。ベース、ギター、ドラムというオーソドックスな編成。ロック、パンクを基にし、オルタナティブ、グランジなどのを吸収、、、今の流れの中では王道とも言える道を辿る。
そこから、現在出て来たものは、グツグツとしたエネルギーを一滴も溢すことなく届けるかのようなエモーショナルな歌もの。必要以上に速くならないタメた重厚なビートの上で、フロント二人がボーカルを取り、叫ぶ。前へゴリゴリと進む。

fm110612
そしてまた大分組、ホール内にお香が漂う「FARM」
こちらもドラム、ベース、ギターの3人。長髪、もろ肌のギタリスト、彼がやはり全体の空気感を作り出すのか。
オーガニックで余裕を漂わせるサウンド、ファンク、ジャムオールドロック、、、様々な要素が、ループマシン、ボコーダーなどの力も借りて、自在にミクスチャーされる。
歌もの、インストを取り混ぜ、大らかに。PHISHのカバーも。

trer110612
拠点を熊本とし、福岡、東京などにもライブで足を伸ばしつつ、ビッグネームも含めてツアーバンドなどを迎えての地元のライブ企画など、シーンを引っ張る存在でもある「trial error」。
ドラムセットがステージ右手に、ベースアンプ、ギターアンプも民族大移動。そのセッティングチェンジに合わせる様、ステージ前に自然に人が集まる。
バチンバチンとドラムが鳴らされる、2本のギター、ベースの熱量を持った音が重ねられる。練られた構成、音の重なり、全ての力をぶつけるようなステージング。インスト、饒舌なれど洗練。練られた情熱、伝わる。
一曲目でギターの弦が切れる、その後2曲、演奏時間は全て合わせて15分ほど。
一瞬の炎のような、エネルギーの爆発。前向きなエナジー、スカっと爽やか。気持ちいい汗。

伝染する蒼い光。波は広がる。

2011/6/12(日)

trial error http://www.myspace.com/trialerrorjp
101nz http://www.myspace.com/101nz
Farmhttp://www.myspace.com/farm2010
natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

ソロサウンドクリエイター"COMBOPIANO"として活動を開始し、国内海外問わず幅広くピアニスト、プロデューサーとして活躍を続ける渡辺琢磨。「COMBOPIANO」の内橋和久(アルタードステーツ)、千住宗臣(ウリチパン郡)とのバンド化に伴い、ソロとしては"渡辺琢磨"での活動を近年は展開している。

今回は九州ツアーで大分を訪れた。

その彼とこの夜、共にステージに立つのは3組。

woz110606
まず登場するのは、ギタリストとドラマー、二人組インストユニット「WOZ」
足元にはディレイを中心とした多くのエフェクター、2台のギターアンプを左右に振るように配置。
まずはギタリストが、あるフレーズを弾き、足元のスイッチを踏む。一つのループが作られる、そのループに合わせるように、ドラマーがリズムを刻む、そして更にレイヤーを重ねるようにまた違ったフレーズがギターで乗せられる。
陶酔の繰り返し、重なり。

mmk110606
次いでは、あかしももか。いつものようにエレクトーンがステージの真ん中。
ステージ袖から、赤いレインコート姿のあかし、今回もニュース的な小芝居からスタート。今回、皆様にご教授するのはあかし流の傘の差し方。シュール。
エレクトーン弾き語り、今回はレインコートで分かる通り梅雨らしく、少ししっとりに。
しかし、その後も「代謝のダンス」で文字通りダンス、「ゴキゲンヨウ」では鉄琴、アンデスの披露と盛りだくさん。

clv110606
ギター2本編成でのライブも重なって来た「clavinotes」。黒地の水玉シャツで揃えた3人。
バッキングと飛び道具系の派手な音色、二本のスタインバーガーが生み出す、エントロピー高いギターの音。
声には風呂場か、と思うほどのリバーブ、それは自然演奏全体にも被さる。より混沌が増す、韜晦の中で美しいメロディがボンヤリと響く。変なんだけど惹かれる引力。
センチメンタルなメロディの新曲も披露。

tkm110606
そして渡辺琢磨。ステージにはエレピ、足元にはフットペダルとエフェクター、そしてスタンドマイクが一台。自身の後ろにはギターアンプも。
鍵盤の上で左手、右手が自由に動く、繰り返し、強く、弱く、即興で生み出される繊細なメロディ、聴き入っていると、足元のエフェクターをガツンと踏む、突如ディストーションのかかったノイズに変わる、激しく鍵を叩き、ベンダーを動かす。そして、マイクを掴み「ファッーーク!!」と絶叫。
はぐらかすように、真剣に没入するように、気まぐれにピアノに向かい、間をとり、しゃべる。その動きに目が離せない

tkm2110606
時に演奏を共にする中原昌也氏に贈る、ふざけた様な演奏。
全体一時間ほどの演奏、最後はバカラックの「I say a little prayer」をモチーフとした演奏。鬼気迫るよう。ところどころに主題が顔を出す。
喝采の後のアンコールはサン・ラで。

2011/6/6(月)

渡辺琢磨 http://www.takumawatanabe.com/
http://www.myspace.com/combopianotakumawatanabe
あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

"モッズ(Mod, Mods, Modernism or sometimes Modism)は、イギリスの若い労働者がロンドン近辺で1950年代後半から1960年代中頃にかけて流行した音楽やファッションをベースとしたライフスタイル、およびその支持者を指す。

モッズは衣服や音楽に興味を示し、彼らが好んで聴いた音楽はアメリカのレアな黒人音楽R&Bソウル・ミュージック、ジャマイカのスカなどであった。"


We need Moderrrrrrrnssss!!! 世界はモダーンズを求めている。
訴え続けて7回目、「Kids are Alright!」、今回もバンド、DJ集まって行ないます。

まず、DJのNORIKAWAUSOSHIHO3人がオーセンティックSKA、オールドR&B、British Beatと得意なところを回し、3人矢継ぎ早に繋いでく。

cids110605
バンドトップバッターは「CIDERS」、スケボン、アツシット、オガッチャンの3人、いつも知っている姿とは違い、スーツで伊達にキメ、オルタナティブロックンロールに、ガレージに。
主にプライベーツのナンバーをカバー。有名曲ではなく、ビート、ガレージっぽい楽曲を。
いろいろといつもと違った魅力。

懐の広さのあるゆったりしたビート、針がレコードの上を滑る音。大らかな時間。

trm110605
バンド二組目は「The Reading Machine」。名前は違えど、度々Modsの日に参加してきたメンバーが、3年ぶりの登場。襟付きシャツで揃えた、ギター、ベース、ドラム、キーボードの4人をプロジェクターから映し出される映像、多くのお客さんが迎える。
演奏するのは60年代のリアルモッズ、60'sBEATのナンバー、キンクス、The Small Faces、PRETTY THINGS、美味しいところをつまんでく。オルガンが入るのはやっぱりイイね。

ガールズグループ、コーラスがいいなあ。達者な黒いビートに、親しみやすいメロディ。抜群の機能美。

ocw110605
「Kids are Alright!」、このところ連続出場の「ONE CHORD WONDER」。ドラムはアトホールオーナー自らがもちろん叩いてます。平均年齢高し、3人、でも負けずに音はデカイよ。
こちらは一転、ネオモッズっていうかThe JAM多め。その中で、ビートルズの「Rain」、The La'sの「THERE SHE GOES」など冒険を混ぜてくる。
「悪意という名の街」「BEAT SURRENDER」、グルーヴィーなナンバーには確かにモータウンの血は息づいてる。

R&Bソウル・ミュージック、スカ、そしてブルース、ブルースロック、そこには黒人音楽のビートがずっと刻まれている。

tbr110605
トリは大分のギターヒーロー高本カツヤ率いる「The Be-Rocks」。本日はハーモニカなしの3人、ソリッドなロック編成。いつものように「Theme of Peter Gunn」でスタート。期待を引っ張る、煽る。
ロックンロール、スタンダードを勢いよくブチかます。荒々しいがカチッとした演奏が実に気持ちいい、アガる。
途中、ゲストボーカリスト "マイマイ"が加わって、ド迫力のアレサのカバーを繰り出す。圧巻の歌唱力。
ラストナンバー演奏し終えた後、THE WHOの「Kids are Alright!」の最初のジャーン、が聞こえたらもっぺん予定外の演奏スタート、ウインドミルも炸裂。やっぱりこれがなくちゃね。

終演前、オーナーセレクトのモッズグッズが当たるビンゴ大会もあり(これも恒例)。
モッズな夜はこれにておしまい。

kaa2011

2011/6/5(日)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

バンド初心者、ライブ初心者中心のイベント「BRAN-NEW」。2回目の今回は大分大学、芸術文化短期大学、別府大学などの軽音楽サークルのメンバーが中心となったバンド5組が参加した。

lb110529
トップバッターは芸短組「Light Blue」。まずはメンバー二人のインプロでスタート。iPhoneからギターアンプを通して流される波の音、キーボード、ドラムで気ままにジャム
その後、オリジナル曲をキーボードとギターで、2曲目はボーカルが入れ替わり、ベースも加わる。
共にポップマナーに則り、メロディ、言葉とも練られているのが伺える。

bm110529
次いでは、初回に続いての登場の「Bull Mars」。ドラマーは変わっている。
"高校生"というキャラは変わらず、されど制服はちょっと早めに夏服に。
場を掴むMC力は変わらずに、ボーカリストもギターを持ちClashの「I fought the Law」、ゴイステの「Baby Baby」などを。爽やかに変態青春道満喫中。

ozm110529
分大サウンド組、「OzMeat」が3組目。学内のサークルイベントに続いての登場。
●サングラス、スタンドを持って不動のボーカリスト、そして名前でわかる通りサバス、ソロとオジー絡みの曲を絨毯爆撃。「Paranoid」「Ironman」「Crazy Train」、耳覚えのあるリフが響き、爆裂するソロ。ハードロック
才能のあるギタリストが彼の周りにいたのを実感する。

10m110529
続いても分大組、「10-MILE」。最初にエミネムを思い浮かべたのは、自分もまだまだなんでしょう。
4人、ギター2本で「10-FEET」の方を。「RIVER」などの代表曲、メロディックパンクとレゲエのミックスに親しみやすいメロを歌い上げる。
そして一旦終わるかと見せといてーで、ボーカル替わって9mmで締め。

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ラストは別大、芸短、OB、新入生混成と要素多めの「DIVER DOWN」。ギター二人の4人組。
まずはONE OK ROCKのカバーで肩慣らし、4人の息もなかなか合っていて、時折挟まってくる、リーダーのドラマーのコーラス、女子リードギターのソロとコーラスも上手くハマる。
ラスト2曲はオリジナル、こちらもなかなかツボを押さえた楽曲、快活に披露する。

2回目の「BRAN-NEW」は無事終了。

今後もイベント継続予定。ライブデビュー、セカンドバージンの出演者を待ってます!
興味を持った人は気軽にお問い合わせください。

2011/5/29(日)



テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

アトホールのロックの日、「6x9 six by nine vol.28」。今回出演するのはイキのいいバンド4組。

htfl110528
トップバッターは「HEARTFIELD」。二本のギターにベース、ドラム。ドラムは今回はサポートが入っている。
主張の強いギター、ディレイ、ブースターなどを使い、ギラギラした音がドリッピング絵の具のように広がる。シンプルなリズム隊の演奏、反復を重ね、催眠的な効果があるよう。
様々な色合い、されどワントーンの奔流の中で、漂うように、囁くように歌う。気怠く、俯く。

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昨年末以来のアトホール、「サービス宣言」。ドラム、ギター、ベース、真ん中の紅一点がキーボード、ベーシストは赤のシルクハットが普段着よ。
変則的かつポップなギミック感あふれる楽曲、毎曲変わるほどキーボードの音色、派手なベース、全体を引っ張るギター、タイト且つ派手なドラミング、フロント三人が代わる代わるボーカルを取る。アニソンばりのフリーダム。
零れ出るリア充感。眩しいぜ。

ntmr110525
ステキポップロックバンド「natural merry-go-round」、こちらもアトホールは今年早々以来。
トリオから、スケールの大きさを感じさせるメロディ、オルタナティブの匂いがする押し出しの強いベース、委員感じにバタ臭いギターソロ、テンドンを重ねるMC。激しい曲はよりダイナミックに、バラードはより胸に迫るように。
ベーシストとドラマー、アイコンタクトを重ね、バイブスを合わせるように演奏する、楽しそう。

psrp110528
トリは「psyrups」。梅田ハンナのボーカリゼーションとギター2本、ベースとドラムの演奏が拮抗し、混ざり合い、一つの塊となって昇華していく。
曲により、足元でエフェクトがかけられるその声、プラスティカで艶と照りのある声はやはり威力十分。練られた演奏のアンサンブルはポップスとしての強度もある。
途中、ギターの弦が切れるなどのトラブルもあったが、若干舌も滑りすぎ?のMCでカバー。
全体の瑞々しさは失われない。納得。

4バンドの魅力がそれぞれに出た、パッケージとして嵌った夜。

2011/5/28(土)

psyrups http://tosp.co.jp/i.asp?I=psyrups
natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
サービス宣言 http://www.myspace.com/servicesengen
HEARTFIELD http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=heartfields



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

5月の最終水曜日に行われたのは、劇団トレロカモミロ主宰の kazumaritchie と新米脱サラカフェ店員高田鷹によるノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」、その3。

3回目の今日も今日とて、2時間の駄話を聞きに、人は集まる。
kazuと高田二人は開演前、ステージのホワイトボードの裏で何やら作業を続けている。

いつもテーマソングが流れると、照明がピカつく中、ホワイトボートを一回転。
一面に描かれた絵、ゴソゴソとテープを剥がすと、黒い中に"のはなし"の抜き文字が浮かび上がる。
そして、白い何かを濁点がわりに貼り付けて、完~成~!

nbns110525
音楽が鳴り終わるまでに、全てが終了するかどうか? こちらは実はドキドキしていたのだが、それはまた別のお話。

二人が席に着けば、身辺雑記話でマイクに向かう。
ひとしきり話をした後、お客様から頂いたコミュニケーションシートを肴にお話も。
その人が、遭遇した「"ヤマトタケル"みたい人」っていうのは誰だったんでしょう?

ゲストの永竿高宏(The ska-phonicsリーダー)を迎えての鼎談。
基調のトークは変わらず、のんべんだらりと、ラーメンのこと、厄年のこと、ジャマイカのことなどを話す。
後に何も残らないトーク、と思ってたけど、パン作り大好き高田さんが豚骨ラーメンパン「ジャメイパン in NY」を8月までに開発する、ってことは話としては残ったのかな?

nbns2110525


お客さんにジャマイカのチケットのプレゼントなどもあり、3回目はつつがなく終了。

4回目は7/13(水)に開催予定。


ボードに貼られた"何か"は、サランラップに包まれたおにぎりでした(後でスタッフがおいしくいただきました)。あ、どうでもいい。おしまい。

2011/5/25(水)

トレロカモミロ http://camomillo.web.fc2.com/camomillo_web./Welcome.html
ジャマイカ http://www.jamaicamura.com/
The ska-phonics http://www.ska-phonics.com/



テーマ:らくがき - ジャンル:学問・文化・芸術

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