大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
詩人歌手画家競輪解説者、エッセイスト、俳優、酒豪。
無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現する表現者、友川カズキ

日本からフランスに送られた一通のメールから、この映画『花々の過失』は動き出した。

パリ大学で写真を学び、写真家を経て映像の世界へ入り、2006年より音楽映像ウェブ配信シリーズ「ザ・テイク・アウェイ・ショーズ(The Take-Away Shows)」を立ち上げたヴィンセント・ムーン(R.E.M.やトム・ジョーンズ、アーケード・ファイア、シガー・ロスなど、彼が撮影したミュージシャンはメジャー、インディーズ問わず、枚挙にいとまがない)。
彼のカメラが友川を追う。

hks3110723

水性クレヨン、濡らした画用紙の上で黒い描線が滲む。描かれるのは"うさぎ"。若い二人、カラオケで友川の曲を歌う。

ソフト帽、黒の外套姿の友川が雑踏の中を歩く。
時にライブハウスへ向かい、アコギをかき鳴らし、唾をまき散らし、マイクに、聴衆に言葉をぶつける。
競輪場へ向かい、車券を買い、テレビに向かっても絶叫する。
酒を呷り、煙草に火をつける。

hks4110723
マネージャー、古くから知る歌人、そして実の息子、関係する人々が、彼のことを語る。
そして彼自身も、今までの人生を、表現を独白する。

秋田の生まれ、濃い地縁、血縁の中から、東京に出て、あがき、もがき、表現を一生の生業とする。

hks110723
言葉の強さ、訛り、あふれ出る情念、とにかく力いっぱい、過剰。
一人でも、チェロ、三味線との演奏でも、描かれた絵でも、レコーディングでも、ギャンブルでも、打ち上げでも、滲みだす。真剣に。
それに我々は圧倒させられる。

「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ」

友川カズキ。ある人はいう、絶叫する哲学者だと。

hks2110723
監督/撮影:ヴィンセント・ムーン
主演:友川カズキ
出演:及位鋭門、大関直樹(マネージャー)、生悦住英夫(「PSFレコード」プロデューサー)、加藤正人(脚本家)、福島泰樹(歌人)、石塚俊明(ミュージシャン)、永畑雅人(ミュージシャン) 他
構成:テレサ・イガーズ、ヴィンセント・ムーン
音声:ギャスパー・クラウス、テレサ・イガーズ
編集:ヴィンセント・ムーン、ルーカス・アーシャンボルト

日本語/2009年/カラー/70分/製作 Temporary Areas、Modest Launch

コペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭(CPH:DOX) Sound and Vision Award 2009最優秀賞

花々の過失 http://lafautedesfleurs.com/j/
友川カズキ http://kazukitomokawa.com/j/
ヴィンセント・ムーン/Vincent Moon http://www.vincentmoon.com/



スポンサーサイト

テーマ:ドキュメンタリー映画DVD - ジャンル:映画

中央町にある楽器音響機器販売店「Takk」の主催によるライブイベント「postHuman」。夏休み前に開催されたvol.7。今回は5組中、4組が高校生。
彼らの雄姿を見るべく、同級生たちから、お母さんたちまで多くの観衆がホールに集まっている。

krml110718
トップバッターは「Takk」オーナーがベースで参加する「揺れるカリメロ」。照明が暗く落ち、赤いバックの鼻血少女の絵がバッと映し出される。デカいギターとベースの音、観に来ている善良なお客様のドギモを色々と抜く。ギチギチした飛び道具系のギターが鳴る。リズムの反復、変なベースライン、大きな音、暴力的なエレクトロニカ、ポストロック。

jrk110718
一バンド目の彼らが終われば、もうこれからはティーンエイジャーの時間。
まず登場するのは2本のギター、5人組の「JORKER」。アトホール初登場、というか初めてのライブ、初々しくメンバー紹介なども交えながら。
XJAPANの「Rusty Nail」、LUNA SEAの「Rosier」といったビジュアル系の定番から、エルレの「スターフィッシュ」などを。

pndr110718
続いてもアトホール初登場。4人組の「Punch Drive」が登場。こちらはギター一本、ボーカリストはマイクに向かう。
DOESの「曇天」、モンパチの「小さな恋の歌」、Nirvanaの「Breed」とやりたい曲を貪欲に演奏するというのも、また高校生らしくてよい。「FUNNY BUNNY」はエルレじゃなくてピロウズの曲だと、マニアからこだわりの小さい声での突っ込みもあり。

bneg110718
そしてこれまた初登場「BURN egg」、ギター2本にキーボードも加わった5人組、キーボードの女子は夏らしく浴衣。しかし表立ったアピールはなし(ちともったいない)。2010年度ロックンロールハイスクールグランプリを受賞したバンド。
考えられた楽器のアンサンブル、惹きつけられるメロの立った歌が印象に残る。そんなオリジナルを主体に、アジカンの「リライト」のカバーも。

pwch110718
ラストは「Powder Cheese」。こちらは何度も登場。今回の演奏はオリジナルのみ。
セツナ系のメロディに跳ねるビート、意外にない組み合わせか?
ボーカリストの特徴のある声に、華ある振る舞いで観る者を煽り、手のひらの上に乗せる。ステージフロアもジャンプ、一緒に。


Takk presents 「postHuman vol.8」、県外ゲストも迎え、総出演バンド10組以上で8/27(土)開催予定。
そちらもよろしく!

2011/7/18(月・祝)

Powder Cheese http://20.xmbs.jp/powdercheese/
BURN egg http://75.xmbs.jp/BURNegg/?guid=on
Punch Drive http://45.xmbs.jp/punchdrive/
揺れるカリメロ http://www.myspace.com/yuremero

Takk http://music.ap.teacup.com/takk/



テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

2011/8/6(土)【CLUB】
rocket_web

★アニメソングDJイベント in おおいた
ろけっと☆だいぶ★

OPEN/START 18:00(till 24:00)
DJ:烏龍李/カブトム/あひるきのこ/tomoki(デルタポップ)/TAMTAM108式(デルタポップ)
VJ:魔茶彦
料金:1000円

「よもや、このようなイベントに出会えようとは。センチメンタリズムな運命を感じずにはいられない」

来る8月6日! 大分市アトホールにてアニソンDJイベントが開催される!
大分や福岡で活動するロックDJ陣が溢れんばかりの情熱と魂をこめてお届けするこのイベント!
幅広いジャンルで男女問わず、オタクだけでなくアニメ初心者の音楽好きな人でも楽しめる内容になること間違いなし!
アニソンが大音量で聴ける空間での楽しみ方は自由。歌うも良し!踊るも良し!心静かに耳を傾けるも良し!!コスプレイヤーの参加ももちろん大歓迎!!(コスプレ用の更衣室を用意しています)
もしこのフライヤーを手に取った人の中にアニメ、ゲーム、特撮、声優ソングが好きな人がいたらお友達と一緒にアトホールに来なさい!以上!

ろけっと☆だいぶ実行委員会 http://rocketdivemember.blog.fc2.com/

デルタポップ(DeltaPop)
デルタポップは福岡で活動するアニソン、オタソンイベントです!
http://deltapop.net/



2011/8/7(日)【ライブ】
hs1108_web
★hotspring Electric Queen Tour ワンマンライブ★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:hotspring
O.A.THE LOGOS
料金:前売り1500円/当日2000円(共に要1drink order)

Vo.G イノクチタカヒロ G 三浦章宏 B.Cho 伊藤コウスケ Dr.Cho川越俊輔

2007年4月大分県別府市にて現メンバーにて「hotspring」結成。
バンド名の由来は、hotspring=温泉。
その後自主制作アルバムを2枚発表し、勢力的にツアーを行う。その圧倒的なライヴが口こみで話題になる。
そして2010年9月浅井健一の主宰するセクシーストーンズレコードよりEP(4曲入りCD)をリリース。
この度フルアルバム「Electric Queen」を発売。



細かいことはいいだろう。大分のロック好きなら知ってるはずだ。
http://www.hotspring-rock.com/


THE LOGOS
2009年、大分県の高校生年代のバンドコンテスト「ロックンロールハイスクール vol.2」でグランプリ受賞。そOOL HOUSE』発売!
現在、大分県を拠点に精力的に活動中。プロとの対バンや様々なイベントに参加しオーディエンスを沸かす。
http://tosp.co.jp/i.asp?I=theHAKEN&P=0&MD=



2011/8/10(水)【ライブ】
★ワタナベマモル
MEXiCO MONK 先行発売ツアー★

OPEN 19:00/START 19:30
出演:ワタナベマモル(東京/ex.グレイトリッチーズ)/気狂いピエロズ/R&R NINJA(梶原繁彦) 他
料金:前売り1500円/当日2000円

ワタナベマモル(Vo.G)
1963年12月4日生まれ静岡県出身射手座0型。趣味は日刊スポーツを読むこと、創作活動。座右の銘は「オッサンよろしく」
1983年ロックバンド「グレイトリッチーズ」を結成し、ナゴムレコードより2枚のシングル、キャプテンレコードより1枚のアルバムを発表。1989年にキングレコードと契約してメジャーデビューし、3枚のアルバムと2枚のシングルを発表して1992年に解散。その後MAMORU & THE DAViESを結成して現在に至る。
弾き語りライブや自らレコーディングも手掛け、最近はドラムにはまり日々ロックンロールの研究に励む。THE BEATLES、チャックベリー、ブッカーT &MG'S、ベンチャーズ、アートブレイキー、味噌ラーメン、寿司、ユニクロ、野茂英雄などを好む。
ニューアルバム「MEXiCO MONK(メキシコモンク)」が9/7に発売
http://www1.odn.ne.jp/davies/

気狂いピエロズ
ガレージパンクロックンロールなバンド。オリジナル曲優先で気狂いピエロズには似合わないラブソングも演奏する
http://60.xmbs.jp/1950/?guid=on



2011/8/14(日)
★RESERVED★

2011/8/18(木)【ライブ】
★6x9 six by nine special -A Midsummer Night's Dream-★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:丸井康介バンド(福岡)/千尋トリオ+クロミィ/light blue
料金:1000円

丸井康介
大分出身、福岡在住弾き語りアーティスト。バンドスタイルで。
http://jp.myspace.com/1004661991

千尋トリオ+クロミィ
ピアニスト、「作家蔵」実行委員会、精力的に活動する村田千尋率いるボーカルジャズトリオ
light blue
芸短軽音サークルのメンバーからなる4人組

2011/8/19(金)【ライブ】
krgm1108

★6x9 six by nine special -SHOWA KAYOH-★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:カルガモネンド(京都)/The Another Planets/TheCentralbars/psyrups
料金:前売り1500円/当日1800円

カルガモネンド
2005 京都にで結成。これぞ昭和歌謡に対する最新型オマージュ!と、音楽関係者より評される。
細部まで拘り、煮詰め切った完成度の高い楽曲を、強烈なハイトーンヴォイスとマニアックなファズギターで再現するギター&ヴォーカル・ムロをフロントマンに、圧倒的な音数で怒涛のドライブ感を誇るベースのDAI。
ファンキー克つ歌心溢れる変態キャラドラマー ボヤッキー吐子魔302号室のリズムセクションが支える。
一度聴けば忘れられないメロディ。
5thアルバム「LOVE SONGS」2011.6.14リリース!
http://www.karugamonendo.com/

The Another Planets
COSMIC WAVE PUNK!!
溢れ出るのはセンスなの!外国人にも大人気!
http://www.myspace.com/theanotherplanets
psyrups
2008年始動。
甘いポップスに、サイケデリックなスパイスを。そんな願いが込められた女性ボーカル率いるバンド
http://tosp.co.jp/i.asp?I=psyrups
TheCentralbars
「不愉快すぎない不愉快(畏怖・でかい音・遊び)=TheCentralbars」
サイケデリック・ハードロックを基準におき、シューゲイザー・ブルース・プログレ・クラシック・ポップのエッセンスをほんの少しずつ注入し進化・退化・変化するスリーピースバンド
http://www.myspace.com/ningen50nen



2011/8/20(土)【CLUB】※情報追加
md110820

★Team"ROCK" presents mint dragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円

問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」
Let's Party!!。

http://mintdragon-oita.blogspot.com/

2011/8/21(日)【ライブ】
hkrst_web

佐藤瑛 レコ発andチャリティーLIVE
Hikalink Pray Japan★
OPEN 18:00/START 18:30
出演:佐藤瑛/fluffy(福岡)/戸渡陽太(福岡)/かぼす
料金:1500円

佐藤瑛
2010年 YAMAHA MUSIC レボリューション福岡地区グランプリ、福岡ファイナルに出場。
NHK福岡「トンスタ」などのメディアにも出演。
大分在住、福岡、大分を中心に活動中の女性シンガーソングライター。
http://63.xmbs.jp/rilys/

戸渡陽太
曲・詞で独特の世界観を放つ期待の若干18才のシンガーソングライター
fluffy
福岡でご活躍の女性2人組ユニット
fluffyはふわふわという意味。二人の持つ雰囲気から
http://40.xmbs.jp/lovefluffy/?guid=on
かぼす
大分県から全国へ!!兄弟アコースティックデュオ
キャッチーなメロディーの中にある、心暖かくなる、優しさいっぱいの曲達をお届けしております!
http://x58.peps.jp/lovesandthanks

2011/8/25(木)【ライブ】
★41歳の地図。ATO-YAKU GOLDRUSH!★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:YAZUMA(Flight of Idea/東京)/あかしももか/山崎三四郎
詩:ひぐらしひなつ/二宮圭一/江藤宗一郎
料金:前売り1500円/当日1800円

YAZUMA a.k.a. 東雄一朗 詩人/ラジオDJ
20歳の時、『MUSIC LIFE』誌にて音楽ライターとしてデビュー。大学入学後、FM横浜『B.L.T Please!』にてラジオDJとして活動スタート。
1996年よりポエトリー・リーディングを始める。
1998年に映像、音楽等をクロスオーバーさせた「TRAVELIN’WORD」プロジェクトをスタートさせ、
1999年、日本初のポエトリーオムニバスCDブック『V.A/TRAVELIN' WORD』をプロデュース。
NYポエトリー・リーディングの聖地『NEWYORICAN POETS CAFE』での「OPEN SLAM NIGHT」で3位入賞(2000)。
2000年夏に結成された、ポエトリー・リーディングとポストロック・サウンドを融合させたバンド
‘Flight Of Idea(フライト・オブ・イディア)’で2枚のアルバムをリリース。
ポエトリーロックを標榜し、台湾、NYでのツアーを経て現在3枚目のアルバムを準備中。NYクラブツアーでは、オーディエンスとして来場したCMJスタッフから『THE CLASHとJAMES CHANCEとGANG OF FOURが一緒くたになった感じだ』との一言を貰う。一貫して音楽と言葉にこだわった活動し、すべての表現において「毒とユーモア」を永遠のテーマとしている。
http://travelinword.com/flightofidea/yazuma.html
Flight of Idea http://www.myspace.com/flightofidea 
TRAVELIN’WORD http://www.travelinword.com/
http://blog.livedoor.jp/flightofidea/

あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

ひぐらしひなつ 歌人
大分県中津市生。2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。「セーノ!」、「CONKA」、大分トリニータ情報誌「Winning Goal」などに執筆。

二宮圭一
大分美術研究所 主宰
雑誌「CONKA」での連載。NHK大分放送局“小さな肖像”制作などを手掛ける。



2011/8/27(土)【ライブ】
★Takk presents postHuman vol.8★
OPEN/START 14:00
出演:U.S.H (東京)/THE LOGOS/the centralbars/気狂いピエロズ/Outstandin/natural merry-go-roundg/far-from-ideal/白痴
DJ:アキヲ/ゲンキ(揺れるカモミロ)
料金:1800円

大分市若草公園近くの楽器店「Takk」主催のライブイベント。県外からのゲストを迎えて。

U.S.H(ウラタシンジホールディングス)
2004年より「ウラタシンジ」として活動開始。
大分県を拠点としてLIVE HOUSE、ストリート、県内外のイベントメディア出演etc‥、さまざまな活動をおこなう。
2009年4月より東京都で音楽活動開始。2010年3月16日にデビューアルバム「元気です。」をリリース
首都圏でのバンドサポートメンバーを固め、「ウラタシンジホールディングス」(U.S.H)としてバンドスタイルとしての活動を開始。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=urashin69
http://www.myspace.com/uratashinji

TheCentralbars
「不愉快すぎない不愉快(畏怖・でかい音・遊び)=TheCentralbars」
サイケデリック・ハードロックを基準におき、シューゲイザー・ブルース・プログレ・クラシック・ポップのエッセンスをほんの少しずつ注入し進化・退化・変化するスリーピースバンド
http://www.myspace.com/ningen50nen
THE LOGOS
2009年、大分県の高校生年代のバンドコンテスト「ロックンロールハイスクール vol.2」でグランプリ受賞。ミニアルバム『FOOL HOUSE』発売!
現在、大分県を拠点に精力的に活動中。プロとの対バンや様々なイベントに参加しオーディエンスを沸かす。
http://tosp.co.jp/i.asp?I=theHAKEN&P=0&MD=
気狂いピエロズ
ガレージパンクロックンロールなバンド。オリジナル曲優先で気狂いピエロズには似合わないラブソングも演奏する
http://60.xmbs.jp/1950/?guid=on
Outstanding
”ズバ抜けた”という意味。2005年に結成され、ストレートな歌詞とジャンルを問わない楽曲を武器に、地元大分・別府を中心に現在も精力的に活動中。
http://www.out-standing.net/
natural merry-go-round
超アットホームなステキポップロックバンド
http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
Shota Hashimoto
ラップトップを使用したアンビエント/ドローン、グリッチ等の音を生成する。
17歳の頃よりハーシュノイズ/ドローンなどの音楽活動を開始。
NERAE(東京)でギター・ベース・シンセ、ミキシング・マスタリング等を担当。
別名儀で、Kamshott、Helical Phobia、Drossなどがあり、
ヒップホップ、ハーシュノイズ、コラージュなど、他の多方面で音の洪水を流している。
http://shota-hashimoto.blogspot.com/
http://soundcloud.com/shotahashimoto
http://soundcloud.com/kamshott
http://www.myspace.com/helicalphobia
http://nerae.web.fc2.com/

DJアキヲ
ジャイアンナイト大分、札幌と日本列島を縦断するDJ。

※揺れるカリメロ、Tetsuya Hozaki、[que] の出演はアーティストの都合によりキャンセルとなりました。

Takk http://music.ap.teacup.com/takk/

2011/8/28(日)【クラブ】
★MIX PARTY 「NA・SHI・KA!!」★
OPEN 16:00/START 16:10
出演:akari/LINCORN/Sanvew/JOKER/$IVA/King Boo/SOUTH-K
DJ:KM-23
料金:前売り1000円/当日1500円


※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

シンガーソングライター やないけいを中心に、それぞれが別のバンドや別の音楽活動に携わっていた手練れのミュージシャン達が集まって結成された福岡の異色の5人組ロックバンド「ニール☆UMA」
先ごろ発売されたミュージックマガジンレビューでも高得点を獲得したアルバム「うたと演奏」を携え、大分でライブを行なう。

今回、共演する大分組は、福岡で彼らとの共演経験のあるネネカートを始めとした3組。

sknf1107116
トップで登場するのはsakanafish。ソロシンガーソングライター、出のSEの 不可思議 / wonderboyの「Pellicule」一曲をたっぷり聴かせる。椅子に座り、ギターを準備。
そして、アコースティックギターを鳴らし、自分の歌を歌う。切ない響き、紗のかかった音列、後ろ向き、鈍くズブりと刺さる言葉。ゆるやかに消える。日常の押し潰れ。相反し、葛藤。

nnct110716
「ネネカート」、今回は都合によりキーボードなしでの編成。久しぶり。
と言うことで、キーボードが入ってない楽曲をこれまた久しぶりの演奏。ギター、ベースの音がいつもより大き目。荒々しさはありながら、肌触り、コクみたいなものは変わらない。ただ、キーボードが入ったのを聴きなれている楽曲は、少しの異物感と新鮮味。ボーカルの足立はしきりに「ニール☆UMA」をレペゼンする。

nrum110716
3番目に登場するのが「ニール☆UMA」。やないがステージ下手に陣取り、ベースとギターとドラム、そして上手の城戸(英)がサックス、時にギター。
やないのアコースティックギターがトリガーであり、辿る骨格を作る。曲により、楽器を持ち替え、演奏する場所も5人の中で入れ替わる。やないとステージセンターに立つ城戸(晋)が主にボーカルを担当。
ゆったりとしたスピード、湿り気があり、どこかマイナーな響き、大らかな空気。それぞれ固有の持ち味のミュージシャンが集まり、混ざりあい、CSN&Yのような味が立ち上がる。
厚みを感じさせる声の重なり、コク、滋味のあるグッドミュージック。

sptm110716
トリは「sportsman」。ミニドラムがセッティングされ、下手にはウッドベース
ボーカリストの生野がシンラインで音を刻む。当たりの柔らかいふくよかなベースの低音、ドラムも優しく、しっかりとビートを刻む。その中で、少し高めの歌声、ハーモニカがホールに響く。
ペーソス溢れながら、生への感謝、力を感じさせる、その歌。胸に沁み込んでいく。オフビートなMC、今回は見に来たお客さんとのやり取りも。

歌の力、声の力。じんわりとホールを沁み込んでいく。

2011/7/16(土)

ニール☆UMA http://b9noise.com/uma/
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart
sportsman http://www.myspace.com/sportsman313
sakanafish http://www.myspace.com/sakanafish



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

奇数月の水曜日のいつか、行われている2時間のノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」
4回目の今回も、劇団トレロカモミロ主宰の kazumaritchie と新米脱サラカフェ店員高田鷹の二人により、執り行われる。

nbns110713
まだ開演前、照明が落とされ、フラッシュライトがチカつく。ビートの効いたダンスミュージック、頭にマグライトを付けたカズと高田、"ビタル"スタイルで、生地を捏ねている。白い粉が舞う。

サプライズの出しものが終わった後は、席に着いてトーク

取り留めのないお話、抵抗力が落ちてると、手足口病は大人にもうつるらしいですぞ。

nbns2110713
少し早めに今回のゲスト、コミュニティダンスチーム「別府レッグウォーマーず」のメンバー、木村秀和が登場。黄色い声援も上がる
自身が過去、造形系の大学に通い、現在車椅子生活ながらもパフォーマンスのワークショップを開催するなど、精力的に活動している。二人と真面目に掘り下げるトーク。近々行われるイベントの紹介なども。

そのまま、前回の「のなばし」で話に出た、豚骨ラーメンの入った新しいパン「ジャメイパン」の試食会に。開演前の出しものに繋がる。更には、パン製作にあたっての制作者高田のドキュメンタリーフィルムも流される。ジャマイカンインニューヨークに乗って。

まずくはないんだけど、かなり塩辛い、お茶がいっぱい飲めそうなパン
肉体労働に向いてそうな。

nbns3110713
木村氏の退席後もダベりは続く。観客から募ったコミュニケーションシートに則ってお話を。

取り留めなく続くおはなし。
いつもの、みんなの、どこでも、あるように。

次回は9月末開催予定。
kazumaritchie主宰の劇団トレロカモミロの芝居「ハキダメのうた Re-birth」、9/4(日)アトホールにて開催。

2011/7/13(水)

トレロカモミロ http://camomillo.web.fc2.com/camomillo_web./Welcome.html
別府レッグウォーマーず http://www5.hp-ez.com/hp/beppu-leg/page11 



テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

楽器を持った、人前に出たい、あの歌を歌いたい、演奏したい、キャーキャー言われたい、
バンドを始めたばかり人たちへ、踏み出す為の第一歩として「Sound Track Project」により立ち上げられたイベント「Fast Break」
第一回が行われてから記念すべき一年後、5回目が行われた。

登場するのは奇しくも5組。

vkfz110710
トップバッターは「Vodka Fizz」。「Fast Break」にも何度も出演していた「Diary」がメンバーチェンジ改名を経て登場。シュッとしたイメージは変わらず。
オリジナルソング、起伏のあるメロディ、テンション張って。ギター2本、工夫の見える絡み合い、高音多くギラツく。押し出し強めのベース、リズムの冒険も見える。やりたいことも見える。

krsk110710
続いては、男2、女2の「黒助」。どっちかと言えば裏方方面を女子が担当、ブーブーwww。
メガネの男子ボーカル、緊張は見えつつも、オアシスのナンバーを堂々と演奏。その後も「Don't look back in anger」「WonderWall」とど真ん中を行く。
ラスト、ボーカリストとベーシストが入れ替わり、トトロのテーマを。おー、バンド名はここから。声が遠くまで。ジブリール。

tbz110710
次いでは「the 坊主」。襟付きシャツ、ネクタイで合わせて、the bawdiesのナンバーをプレイ。
ガレージ直系、ロックンロールを本家さながらのガラガラ声でキメる。
いくつかのトラブルもありつつ、ロックンロールの楽しみを再認識。パーティを続けよう。

ggmn110710
ゲスト、「ザ・ダイアモンズ」「GiGIGAGA」のコラボバンド「ギギモンズ」。二つのバンドが上手い具合に組み合わさる。
カーテンが開かれ、「GiGIGAGA」ユウスケの弾くピアノをバックにしっとりとアレンジし直された「Ma-sa」でスタート。特別篇らしく。
その後、イエモンの「球根」、ハイロウズ「17歳」などで、パーティーっぽく。ラストは「Gravevard Riot」で。

ffi110710
トリは「far-from-ideal」。一年前の第一回目もトリを務め、メンバーの留学などを経、メンバーも増えて、再び。
まず、アジカンのカバーをプレイした後は、ガッツリとオリジナルを。ボーカリストが右端に立つ。
ポップなビートロックなれど、ギター2本、アレンジに一味を効かせ、歌詞にも少しの屈折も加わる。
大学生、青い春の真ん中。跳ねて、跳んで、歌う。



その道はまだまだ続く。
「Fast Break」は10月にも開催予定。

楽器を持った、人前に出たい、あの歌を歌いたい、一歩踏み出してみてもいいんじゃない。

2011/7/10(日)

GIGIGAGA http://www.gigigaga.jp/
ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010

Sound Track project http://blog.livedoor.jp/stp_2010/
better_late_than_never.r0421@ezweb.ne.jp



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

ユミ・ハラ・コークウェル
Keyboard奏者でvoiceパフォーマー。ロンドン在住の日本人ミュージシャン、ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であり、キングクリムゾン、ソフトマシーン、ヘンリー・カウのメンバー達との人脈もあり、ジャズ畑にも顔が効き、即興演奏をピアノ、声でこなす。

佐藤行衛
韓国を中心に活動する日本のミュージシャン、ギタリスト。1995年に日本人によるコリアンロックバンド「コプチャンチョンゴル」を結成。日本人グループとして初の韓国デビューを果たす。2003年からは、韓国前衛音楽イベント「プルガサリ」を主催し、日本、韓国、海峡を越えて活動する。

と、幅広い経歴を持つアーティスト二人が、共演CDリリース記念で「白うさぎ日本ツアー」で大分を訪れた。

prog110705
その二人の履歴に引き寄せられるよう、共演するのは3組。
まず登場するのは、エレキギターでのソロ演奏を披露する「Project G」
JCのアンプ一台、足元にはいくつかのエフェクター、ただ物凄く多いわけではない。分波されたシールドはアンプの二つのチャンネルに挿されている。
様々な奏法、ループを使い、音を重ねる。主題を基に。不定形で、暗く、熱を持った、静かなインストゥルメンタル。顔で弾く。

mmk110705
次いで、自作の日の丸ワンピース姿の あかしももか。カジュアルに軽やかに着こなす。
まず、「代謝のダンス」で愛らしく踊り、観るもののハートをズキュンとターゲットする。
エレクトーンの前に座り、弾き語る。丁寧な演奏、丁寧に歌。シンプルにロココ
打ち込みに合わせて、跳ねるジャズの「ゴキゲンヨウ!」。ユメミゴコチのリバーブとともに「ともし火」でステージから去っていく。

otdm110705
サウンドクリエイター音魂師、無国籍民族衣装を身に纏い、デスクトップパソコンとシンセに向かう。
プロジェクターから映し出される、空想世界のような景色。アラビアオリエンタル、ヨーロッパ、いろんな地域の民族音楽、伝統音楽の要素が散りばめられ、そこにハウスのようなビートが被さる。
そこに、ウテナ・アラビアン・ダンサーズの3人のダンサーが入れ替わり、立ち代り、そのパートにより衣装をダンスを変え、舞う。
ゴシックベリーダンス。ラスト、激しく点滅する照明の中3人が踊る。

ymst110705
ラスト、ユミ&佐藤、左にユミ、エレピとマイク、右に佐藤、前には少し大きめのテーブル、ラップスティールのような横置きのギター、その周りにはテレコ、おもちゃ等の小物が多く置かれている。その後ろにはギターアンプ。
ユミが、マイクに向かい歌い(語り)だす。今回のツアー、昨夜ホテルで起こった出来事を、物語のように。途中、時事ネタなども奔放に挟み込まれる。
佐藤は、自由に音を出していく。弦を叩き、ドローンを生み、テーブルを叩き、アンプをいじり、おもちゃのピカチューは吠える。
歌に、さらにピアノが加わり、年代物のラジオは楽器のような堂々とした音を出す。
終いには、うちわを両手に二人で、あちこちを叩き、終いには踊り出すように。
奔放に綴られる、フリースタイルな演劇的時間。バイタリティ。

2011/7/5(火)

ユミ・ハラ・コークウェル http://yumihara.exblog.jp/
佐藤行衛 http://yogiga.com/yukie/Japanese/jp_index.html
ウテナ・アラビアン・ダンサーズ http://www.ab.auone-net.jp/~nefer/newpage10.html
あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901



テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

大分大学の伝統ある軽音楽サークル「SOUND FAMILY」の定期イベント「HOT LIVE」が、今年も暑くなってきた7月に開催。

毎年このイベント、一年生部員によるバンドのライブデビューが見られ、そして一方でOBを含めた上級生のバンドの演奏もあり、受け継がれる、積み重ねられる、歴史を見られるもの、と言えるだろう。
そんな今回のライブ、出演するのは9組。

トップバッターは一年生部員による4人組「消費のケインズ」。アカデミズムの薫る名前の彼らは毛皮のマリーズをカバー。ベーシストが女の子なのも本家通り。着ている服などの佇まいもポイントをとらえている。「クライベイビー」「愛する or DIE」などをケレンあふれる演奏で、パッケージとしての完成度を意識しつつ。先輩の注目度も高い。

sf110702
消費のケインズ/おっSUN19

次いでは「おっSUN19」。爽やかな色合いのラガーシャツのボーカリスト、確かにバンド名通りの貫禄、男らしさも感じさせる。アルファベットと数字の組み合わせと言えば、選抜総選挙でおなじみのあのグループ、ではなくSUM41をカバー。「HELL SONG」「UNDER CLASS HERO」などのオイシイところを軽快且つガッツリと。


ホールの雰囲気が少し変わったような波動を感じますぞ。緑のたれ目は信じられないですぞ。
「MuCC Death Zo」、その通りムックのカバー。派手な髪色率3/4、顔に耳なし芳一ばりのペイントをした女性ボーカリストが、切り裂くように叫び、地を這うよう低くつぶやく。「絶望」「大嫌い」などを暗く、重く、激しく。

sf2110702
MuCC Death Zo/FAMILY OF CHICKEN

次いでも一年生組、披露するのはらしくバンプの「FAMILY OF CHICKEN」。ギター二本、一人は女の子。女子の楽器組もうまい具合に入ってるね。頼もしい。
「オンリー・ロンリー・グローリー」「天体観測」など、緊張感も漂わせつつ、初々しく。やはり、その世界はしっくりくる(すいません。一年生組じゃないそうです。申し訳ない)。


サークルの屋台骨を支える世代中心の「9mmパラベラムバレット」。その気概を示すかのようなストレートエッジな名前。演奏するのはもちろん9mm。
「Black Market Blues」で最初から突っ走り、ステージ前はヘッドバンキング。そしてジャズを感じさせるようなリズムの「キャンドルの灯を」で違った魅力を見せる。長いライブ、真ん中をキッチリと締める7曲を演奏。さすが。

sf3110702
9mmパラベラムバレット/コーダマメイン

次いで「コーダマメイン」。名古屋のエモバンドのcold rainの楽曲を演奏。
ザクザクしたメタリックなギター、マイクを持ったボーカリストは激しく動き回りながら流麗なメロディ。打ち破るようにベーシストがスクリーム。絡み合う。「Fiction」「Final Distination」など。ベーシストの回し蹴りも飛び出す。


ついでは「ハードロック大好き!」でおなじみ「Bon-Johnbovi」。キーボードも加わった5人、女声の入ったコーラスもまたゴージャス。あ、演るのはもちろんボンジョビです。
きんに君でおなじみの「It's My Life」「You give love a bad name」、美味しいユーザーフレンドリーな選曲で、ご機嫌を伺う。王道の大きなサウンドもやはりイイ。

sf4110702
Bon-Johnbovi/かーと・こべいん(コバーンじゃないよ)

次いではこれまた、立ち位置は違えど王道nirvanaをカバーする「かーと・こべいん(コバーンじゃないよ)」。マニアらしいある種のメンドクササが基になった名前。
トリオ、金属的なギターの音、変わったコード、どこか重い空気。女子ベーシストの前下がりボブ、トップスも雰囲気とマッチ。「sliver」「Smells like teen spirit」のリフが響く。

mnfn110702
トリは現部長率いる「manafic noise」、パーマネントバンド「Traffic Noise」をマナちゃんがサポートする形なのでこの名前。両手に花で、今回カバーするのはエルレ。イェーイ!メロコアの血脈。
「Fire Cracker」で勢いよくスタートし、ノリの良いサウンド主体ながら、セツナ系「So sad」など6曲を披露。やはり最後をキチッと締めた。

定期試験を乗り越えて、課題も踏み越えて、夏休み
輝ける学生時代を満喫よ。
ハバナイスデー!

2011/7/2(土)

大分大学文化会サウンドファミリーアカウント http://twitter.com/#!/sound_family11



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー