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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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アトホールのロックの日「6x9 six by nine」
32回目の今回は、初登場「Third Sister Lovers」sakanafish「HEARTFIELD」、バンド、ソロシンガー取り混ぜて3組。

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トップで登場するのは「Third Sister Lovers」。初ライブなれど、元「Turkish Disco」の柿田がフロントマン、ベースにも「natural merry-go-round」の是永が入るなど、キャリアを重ねた者による新バンド。
2本のギターが意思を持って絡む。達者なリズム隊、アメリカンオルタナティブの香りが漂う。疾走感ある一曲目、ミドルナンバー、ディレイ膨らむカオスナンバー、幅広く。

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一転、ステージに椅子ひとつ。生のアコースティックギターにマイクが向けられて、sakanafish。
酩酊でゆらり、揺れる歌、剥き身の言葉、仲間からの野次に包まれて。マイクに向かう。
後ろ向いて、繰り返し、漂って、潰れて、毒吐いて、さびしくて。


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最後に出てくるのは「HEARTFIELD」。まだまだ若い大学生年代、しっかりした本格派のシューゲイザーサウンドをクリエイトする。
アーミングでのシュワーッとした広がる音、突き刺さるようなエフェクト、音の絨毯爆撃で焼き尽くす。そのなか、夢の中のような声がぼんやりと漂う。

歌う。
それぞれの在り方。
歩く。

2011/10/22(土)

HEARTFIELD http://97.xmbs.jp/heartfield/
sakanafish http://www.myspace.com/sakanafish



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011/11/5(土)
★RESERVED★

2011/11/6(日)【ライブ】
★Takk presents Breaking The Habit★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:The Centralbars/ザ・ダイアモンズ/far from ideal/ULTRA HEAVENS
料金:2000円/高校生以下:1000円

TheCentralbars
「不愉快すぎない不愉快(畏怖・でかい音・遊び)=TheCentralbars」
サイケデリック・ハードロックを基準におき、シューゲイザー・ブルース・プログレ・クラシック・ポップのエッセンスをほんの少しずつ注入し進化・退化・変化するスリーピースバンド
http://www.myspace.com/ningen50nen
ザ・ダイアモンズ
派!手!だね! エネルギッシュなガレージ&ロックロール
http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010
far from ideal
自主イベントも開催する大学生バンド。ドアをノックするのは誰だ。
ULTRA HEAVENS
ザ・新バンド
http://www.audioleaf.com/ultraheavens/

Takk http://music.ap.teacup.com/takk/

2011/11/11(金)【CLUB】※情報追加
★TRAM presents「O'TRO」★
OPEN/START 21:00
DJ:クロ/メバチ/カジキ/キハダ 他
ゲスト:DJぷりぷり(東京)
料金:500円(要1drink order)

問:TRAM soichirocktram@gmail.com

でぶ a.k.a. DJぷりぷり=金太郎
カラーコーディネーター、モデル。遊びと暮らしの研究の傍ら、プロデュース&興行師。2011年6月より3週間美術手帖主催BTGALLERY初個展「スーパーくいしんぼう」展にて、TWITTER上で話題になった「リアル金太郎」超本人。現在パウロ野中氏とともに、浅草橋天才算数塾運営。2011年10月12日天然文庫から「私の天才生活」発売。WWWにて先行発売。
http://blog.livedoor.jp/sansujyuku/

2011/11/12(土)~14(月)【映画上映】
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★庭にお願い★
上映開始:12(土)18:00
 13(日)15:00/18:00/21:00
 14(月)21:00
料金:前売・予約1500円/当日1800円

出演:倉地久美夫/菊地成孔/外山明/石橋英子/岸野雄一/田口史人/須川善行
撮影・編集・監督:冨永昌敬

ドキュメンタリー/DV/78分 
ライブ撮影:月永雄太/熊倉良徳 整音:山本タカアキ オンライン編集:田巻源太
ミキシング:天野音響技術研究所 映像提供:RKB毎日放送 企画・製作=Fontana Mix 
プロデューサー:須川善行 
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS

ギターを弾きながら自作の歌を歌う痩せた男。ただのシンガーソングライターかと思っていると……聞こえてくるのは、かつて体験したことのない歌声とメロディ、そして不可思議なギターの音色。これはいったい何だ?と考えている間に、誰もが夢と現実の間を行き来するような底知れぬ世界に惹き込まれてしまうでしょう。
男の名前は倉地久美夫。一度聴いたら忘れられない強烈さに、今やファンが急増中です。本作『庭にお願い』(倉地曲からとったタイトルですが、この曲は映画には出てきません)は、倉地の音楽の秘密に迫るべく、『乱暴と待機』『パンドラの匣』で邦画界の話題を独占する冨永昌敬監督と、プロデューサーとインタヴューアを務める元『ユリイカ』編集長の須川善行が、ほとんどふたりで作り上げてしまった音楽ドキュメンタリーです。
菊地成孔や相対性理論のPVでもよく知られる冨永監督にとって、本作は初めて手がけたドキュメンタリー作品になります。あまりにも独特ながら、人の心を惹きつけてやまない倉地の音楽世界を凝縮した『庭にお願い』。観終わって劇場を出たときには、世界の見え方がすっかり変わっていることでしょう。
http://niwanionegai.jp/


「僕の人生でも何人かは、確実に天才だ、とにかく天才なんだからしょうがないっていうレベルの人が現れるんだけど、倉地くんはその何人か目だったんですよね」
── 菊地成孔
「ライヴ中に人の音楽を聴いて泣くことはないんですけど、その時は自分の中の端っこののことばにできてない部分っていうのをまさに表現されてると思って、それでわけもわからず涙が出てきたんです」
── 石橋英子
「ある日、『僕の音楽にこんなにツマミが必要だろうか?』って思って、シンセサイザー3台くらいもってたのを売っぱらって、ギターを買ったんだそうです」
── 岸野雄一
「異様だとか異質だってことが誰から見てもわかるってことはやっぱり大衆性だと思うんですよね。誰から見てもヘンってことは、みんなにわかるってことじゃないですか。それはやっぱり大衆性だと思いますよ」
── 田口史人

倉地久美夫
1964年、福岡県甘木市(現・朝倉市)生まれ。高校時代から多重録音による音楽製作を始める。83年に上京し、混声合唱団や身体パフォーマンスのイベント、映像・ダンスとのセッションなどに参加。84年、自主制作作品が雑誌『ビックリハウス』で鈴木慶一氏の評価を得て、後に『ビックリ水族館』に収録される。86年より弾き語りを始め、87年には自身のグループ「アジャ・クレヨンズ」を結成。91年に帰郷、その後は東京と福岡の2都市を足場に音楽活動を続ける。現在までに5枚のアルバムを発表。共演したミュージシャンも多数にのぼるが、特に90年代半ばから断続的に続けている菊地成孔、外山明とのトリオには定評がある。2002年、第2回「詩のボクシング」全国大会で優勝。09年、RKB毎日放送制作のドキュメンタリー「クラチ課長 凡な日常の非凡」が放送される。現在、新作準備中。
http://hirunohikari.com/kurachikumio.html

冨永昌敬
1975年、愛媛県生まれ。99年、日本大学芸術学部映画学科卒業。2000年、「ドルメン」がドイツ、オーバーハウゼン国際短編映画祭で、審査員奨励賞を受賞。02年、「VICUNAS/ビクーニャ」が、水戸短編映像祭でグランプリを受賞。03年、「テトラポッド・レポート」、短編シリーズ「亀虫」が劇場公開。青山真治、宮沢章夫、樋口泰人、宮台真司など、多方面のアーティストや評論家から高い評価を得る。05年には菊地成孔のアルバム『南米のエリザベス・テイラー』に収録されている「京マチ子の夜」のPVを制作、『シャーリー・テンプル・ジャポン・パート2』を公開。06年、主演=オダギリジョー、香椎由宇、音楽=菊地成孔の『パビリオン山椒魚』で劇場用長編に進出、同時にノベライズ『パビリオン山椒魚』を刊行する。07年、『コンナオトナノオンナノコ』、09年、『シャーリーの転落人生』『パンドラの匣』、10年、『乱暴と待機』と立て続けに作品を発表。相対性理論、SOIL & “PIMP” SESSIONSなどのPVもつとに有名。本作『庭にお願い』は、初のドキュメンタリー作品となる。11年には、もう1本の音楽ドキュメンタリー『アトムの足音が聞こえる』の公開も控えている。



2011/11/12(土)【CLUB】
★Team"ROCK" presents mintdragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円

問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」
Let's Party!!。

http://mintdragon-oita.blogspot.com/

2011/11/17(木)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2011
「小心ズとゴトウイズミのイカれビッグショー!!!」★
上演開始19:30 ※開場は30分前
料金:前売り2000円/当日2500円(共に1drink付)
出演:ゴトウイズミ/小心ズ
   あかしももか/ザ・ドゥワップス 他

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ゴトウイズミ
舞台型キャバレーなアコーディオン弾き語り。昭和や純喫茶、淫靡なものをひたすら愛すアングラ出身。
SXSW出演やFRINGEFESTIVALなどヨーロッパを中心に海外でも活動中。
見世物小屋バンド「ねこ虫」を経て、現在自身のソロプロジェクト「ゴトウイズミ+アコーディオン」名義でのアコーディオン弾き語りのスタイルと、lengyoと四谷マチバリとのユニット「ベロア合唱団」、四谷マチバリとのユニット「残酷サ故のメリィゴーアラウンド」を中心に活動中。他に数々のミュージシャンとの変則的なセッションやユニットも多く行う。
http://gotoizumi.net/


ynm_1111web小心ズ(ヤノミ)
大分県出身。
流山児★事務所での演劇活動を経て2005年に小心ズ結成。
劇場という枠にとらわれないボーダレスな活動を目指し、小心ズの
作・演出・プロデュースを手掛ける。
独特の愛嬌あるガラの悪さで、常に人々にサプライズと希望を与える。
リズム感と熱い情熱で世界をつなげるパフォーマー。
http://shoshinznet.web.fc2.com/



あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。
以後もコンスタントに活動を続ける。
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

地元アーティストとコラボレーションして、キャバレー舞台?ショー?がオープン。
音楽だけに限らず、ジャグリングとか、手品とか、パフォーマンスとか、、、

2011/11/19(土)【ライブ】
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★JVTLANDT presents Music For Six Electric Guitars★
OPEN 20:00/START 20:15
出演:Music For Six Electric Guitars(DEN)/山内桂 SalmoSax Emsemble
料金:2000円/高校生以下:1000円

問:JVTLANDT:sixguitars@jvtlandt.com

Music For Six Electric Guitars
作曲家でギタリストで異才多才な Anders Lauge Meldgaard が、最新で最も叙事詩的な「ギターセクステット」を引き連れて来日!

かれのソロ企画 Frisk Frugt(ノルディック音楽賞2011 にノミネート)の成功と、ロックグループ「Kirsten Ketsjer」でのツアーによって、かれはエレキギターの持つ神秘に創造的パワーをぶち込んだ。

セクステットのアイデアは、彼がアフリカのマリ(Mali)とブルキナ・ファソ(Burkina Faso)を旅して、その地方の音楽に出会った時に生まれた。その単純さ、規則性、そして特にグループ内のしっかりした音楽的共同作業に衝撃を受け、エレキギターで同じようなことをやろうと決意した。そしてそれは、拡張された反復と顕微鏡サイズのグルーブによるミニマルな作曲に結実した。即興演奏のクライマックスへの出発点として。おそらくは、Konono No.1のようなサイケデリックなアプローチとリズムのカタルシスを、そしてスティーブ・ライヒにも通じるミニマリズムを感じずにはいられないだろう。

デンマークの前衛やロック界から集められたハイクラスのギタリスト達によるセクステットは、驚くべき才能を持っている。このグループは、「コペンハーゲン・ジャズフェスティバル 2010」で初演し、11月にも再演。 2011年は、デンマークやベルリンでのフェスティバルへ出演予定。

Anders Lauge Meldgaardは、Yoke & Yohsたちと共に「yoyooyoy」を設立。かれは「Slutspurt」や「Den Norrejyske O’s Stororkester For Oplost Monster Musik」のメンバーとしても活躍しており、「Roskilde Festival」、「Jazz Juice」(ともにデンマークで開催)出演や欧米ツアーを行っている。

Anders Lauge Meldgaard from Frisk Frugt, Supermelle
Andreas Fuhrer from Kirsten Ketsjer, Kalle del Hey
Martin Vognsen from State Changes According To A Wind
Oliver Hoiness from Skammens Vogn, Joy L
Tobias Fuglsang Mynborg from Fjernsyn Fjernsyn, Lily Electric
Claus Haxholm from Shiggajon

山内桂
1954年別府市生まれ。大学でサックスと即興演奏を始め、作曲も行う。また、ミルフォード・グレイブス、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー等の初来日松山公演を主催、あるいは関わる。
02年10月以降音楽活動に専念し、音そのものの響き、細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート "SALMO SAX" をソロを中心に国内外で展開中。その音は刺激的で、どこかなつかしい。
'08年、あらたに "salmosax ensemble" を開始。
今回のsalmosax ensembleは、石飛裕和、亀井たけし、竹本有華
http://salmosax.com/
http://www.myspace.com/salmosax



2011/11/20(日)【ライブ】
★Shownin Present's Vol19 Vivid Pop Revolution ★
OPEN17:15/START 17:30
料金:1000円

Shownin
ベーシスト・ギタリストとして活躍。教室での講師も。ソロでは、ディレイ、オクターバー、トーキングモジュレーター、、様々なエフェクターを駆使し、即興演奏を行なう。
http://yaplog.jp/sgbass/

2011/11/23(水)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2011
「虫丸共儀」★
上演開始19:00 ※開場は30分前
料金:前売り1500円/当日1800円
出演:藤條虫丸(屋久島)
  高本克也/二宮あやこ/山崎三四郎/甲斐優希

舞踏と生楽器、身体とコンピューター、、、競演と共演。
触れ合わない、相反する、と思われるものが同じ空間にあった時、いったい何が生まれるのか。

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藤條虫丸
劇団・維新派を振り出しに、その芸能生活は35年を越える。
日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍。


地元アーティストとコラボレーションを予定。
今までは楽器奏者、PC音楽制作者、DJなどとコラボレーション、今回はどのような形となるのか。

高本克也
The Be-Rocks、nanbanjinなどで活躍する大分を代表するロックギタリスト
二宮あやこ
永く活動を続ける大分を代表する女性シンガー
山崎三四郎
「buremen」のオルタナティブベーシスト
甲斐優希
弾き語り、即興、幅広くうけいれる若手パーカッショニスト

2011/11/25(金)【ライブ】
aoym_web★青山陽一『Blues For Tomato』発売記念~Grilled Tomato Tour!<大分編>★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:青山陽一(東京)/ネネカート 他
料金:前売・予約2000円/当日2500円(要1drink order)

青山陽一
84年末、東京で西村哲也らとGrandfathersを結成。
85年からの大田譲(現Carnation)を加えての地道なライヴ活動で徐々に注目を集め、87年から91年の活動休止までにナゴム・レコードやメトロトロン・レコーズなどで音源を発表。

Grandfathers活動中の90年よりソロ活動を開始し、メトロトロンから4枚のアルバムを製作。
98年に徳間ジャパンに移籍し、4枚のアルバムを発表し好評を得る。
その後はDreamusic、Flowers Landからそれぞれ1作ずつ、2006年までに通算10枚のアルバムをリリース。
各種コンピレーション・アルバムへの参加、楽曲提供、ギタリストとしてのセッション参加なども積極的に行う。

現在はアコースティック・ソロ、オルガントリオから大人数までと多彩な編成のThe BM's、そしてゆるりと活動再開中のGrandfathersなど、さまざまなフォーマットでライヴ活動を展開中。
http://yoichiaoyama.com/


ネネカート
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする
http://www.myspace.com/nenecart



2011/11/26(土)【ライブ】
★tuyama*RAWPUNK attack inoita ★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:SKIZOPHRENIA(津山)/DEATH DUST EXTRACTOR(津山)/MASS GRAVE(津山)/CAPTAIN IDOL(博多)/The ROOL/PEOPLE 他
料金:1500円

問:PEOPLE http://x70.peps.jp/tanaka11

岡山のパンクシティ 津山より3バンドが!

SKIZOPHRENIA
RAW PUNK E.A.T.E.R
http://www.ac.auone-net.jp/~skz/top_skz.html

DEATH DUST EXTRACTOR
津山のステンチクラスト
http://8807.teacup.com/death_dust_extractor/bbs

CAPTAIN IDOL
博多PUNKの最後の継承者!! 
博多PUNK最後のDNAを持つお祭り男Idolが率いるCaptain Idol!!
70'sパンク、博多パンクを軸に独自のスタイルを打ち出し、地元福岡をライブ中心に活動中!
http://www.myspace.com/captainidol 

people
尾道から世界へ発信していた「あの」ピープルが大分で蘇生。
究極のドランク・ノイズ・パンクが脳天に降り注ぐ!!
http://x70.peps.jp/tanaka11
the ROOL
日本のパンクロック、ポゴパンク、サイコビリー、UKパンク、ロカビリー、オールディーズ等々、影響を受け勢力的に活動
http://my.minx.jp/69rool

2011/11/27(日)【ライブ】
★BRAN-NEW vol.4★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:ナントカ動物園/IRAYNA SENDLARS/SYMG/BULL MARS
料金:700円

名前の通り、バンド初心者、ライブ初心者主体のイベント、ゲストを迎えて。

ナントカ動物園
"アトホールの顔"(自称)。迷走戦隊は続く
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
IRAYNA SENDLARS
Pop'n'Roll・3ピースバンド!
夢と平和を合言葉に爆進中!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=iraynasendlars&P=0&MD=I
SYMG
セバスチャンXの前座も経験のスリーピースガールズ
http://flavors.me/symgjp
BULL MARS
VoとGt1本とBaとDrの4人
芸短軽音サークル出身

2011/11/28(月)【ライブ】
★ボギーの青い春TOUR★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ボギー(nontroppo/福岡)/clavinotes/hugh 他
料金:前売1500円/当日1800円

ボギー
福岡を拠点にお祭り生活をおくる日々。
93年、親不孝通りの路上にてデビュー。94年、ライブハウス照和で歌い始める。
96年、三味線や玩具太鼓を駆使したニューウェイブバンド「ひまわり」結成(01年解散)。
96年に福岡にてヨコチンレーベル設立、主催イベント「ハイコレ」は97年から始め現在111回を数える長寿イベント。
現在はトロピカル&ダンサブルなバンド「nontroppo」を活動のメインにしつつ、最近はルーツである弾き語りでのライブも増えている。
2010年、自作の曲を108曲歌うという偉業を7時間半かけて達成(ギネス非公式記録)。
名前の「ボギー」とはボーカル/ギターの略。
今年、7年ぶりとなるソロ名義のアルバム「青い春」を発表する。

ライブでの定番曲で永らく音源化が望まれていた代表曲「青い春」を含む13曲、ボギーの集大成的アルバム。
限りなくいつも通りのライブに近いコンディションで録音をする為に、酒を呑みながらのレコーディングスタイル!!!
"魔王セッション"と銘打ち、一曲録るごとに焼酎「魔王」で乾杯。呑むほどに酔うほどに絶好調になっていくという
“酔拳”方式で録音された名演の数々!!
福岡の個性派ミュージシャン達や、東京のおとぎ話も参加し、ボギーの曲をワイワイとカラフルに味付け、笑っちゃうくらいにバラエティ豊か過ぎる仕上がりになっております。
http://www3.to/yokotin/

clavinotes
日本のバンドです。かわいい夢見心地なサウンズ
http://www.myspace.com/clavinotes
hugh
サイケデリックフォークシンガー。クラシカルマナーなフィンガリングから繰り出される幻想的なアルペジオとウイスパーボイスが作り出す夢見がちな世界

2011/11/30(水)【OTHERS】
★「のばなし」その6★
START 20:30
出演:かずまりっち~(トレロカモミロ)/高田鷹 
ゲスト:DJ NIWA
料金:1000円(人数限定あり)(おにぎり・1drink付)

問:アトホール/トレロカモミロ(080-5271-7099)camomillo.net@gmail.com

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieと新米脱サラカフェ店員高田鷹がお送りする2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー

DJ NIWA
ホームDJとして、非常に狭く限られた場所で活動してます。 たまに自宅でUSTREAMの配信もしてます。
http://niwaland.exblog.jp/
http://www.ustream.tv/channel/dj-niwa-radio-show


※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:九州のんびり旅情報 - ジャンル:地域情報

多方面のジャンルをどん欲に吸収し独自のスタイルを吐き出し続ける、現在進行形ブルースマン町田謙介。およそ2年ぶりとなる大分ライブ、今回は歳に似合わぬスライドを、リゾネイトギターで聴かせる若手女性ギタリストchihanaを帯同してのものとなる。

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オープニングで登場するのはアトホール初登場、大分で日本語の"ぶるーす"にこだわって活動する「雅楽多」作務衣のボーカリスト、しわがれた喉を絞り、日本語のブルースを吐き出す。トリニータのユニホーム姿のリーダー、ボトルネックでのスライドが響く、ピアノに入った村田千尋も自由に遊ぶ。渋く、時に笑いも交えながら。
マネージャーでもある愛妻に向けた「じょいふるおばちゃん」、曲名にも敬愛が見える。

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メイン、まずchihanaが一人でステージへ。ハット、赤い髪、銀色のリゾネーターギターが光を跳ねる。ボトルネックで膨らむその音、存分にわななくスライドギター、渋い。その歌声はそれでいて、年相応の若さも感じる


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そして、町田もステージに入る。そのアコースティックギターはベースアンプに繋がれ、豊かな低音を伴う。
歌いだすと、切れのある中高域が一番に耳につく、やはりなんとも魅力のある声に捕らわれる。ギフト。
二人でギターに向かう、達者。変わらずchihanaのスライドが要所要所でよく響く。マイクに近づけたり、離したり、途中で微妙にチューニングも変えるなど、細かい技も光る。
自身の曲、ジミー・クリフの「Many Rivers to Cross」、THE BOOMの「中央線」、ヴァン・モリソン、、。ギターの重なり、声の重なりもいい。

ビールをやりながら、酒場らしいガヤもここは心地いい。
黒人音楽、アメリカ音楽にズブリと浸る。

2011/10/16(日)

町田謙介 http://www.linkclub.or.jp/~machiken/
chihana http://www.chihana.org/
雅楽多 http://plaza.rakuten.co.jp/garakuta1990/



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「The Another Planets」主催のライブイベント「BREAK DOWN」。今年も秋に行われる。
福岡より、大分でのライブは6年ぶりとなるレイジング・スラッシュハードコアトリオ「NERD」、そして「BREAK DOWN」皆勤のRAW PUNKS「XL-FITS」を迎え、出演は大分組も合わせて5組。
DJは今回も福岡のイベントPRIVATE WORLDのkordeeiと60's fanatic SHIHO
SHIHOのいつもよりちょっと荒めの選曲のブリティッシュビートがホールに流れる。

集まったオーディエンスは、ステージ前までは達していない。

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それは、ステージ前に四つのテーブルが置かれているから。それぞれの上には機材がいっぱい。カオスパッド、サンプラーなんかは分かるが、ダイヤル電話と一斗缶なんかも。
それは、「deus xxx machina × あかしももか」の演奏機材、deusの3人の作り出す、不穏なノイズがさざ波のように繰り返される、一番前に立つ コンパニオン的姿のあかし が電話に向かいアナウンスする。何度もリフレインされるのは"東京電力の姿勢、方針"らしい。
救われない。なにか圧倒されたような空気。

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「The Another Planets」が二組目に早くも登場。
異星からやって来たトリオはタイムパラドクスのせいか、少し御歳を召しているよう。この2011年に、ニューウェーブの香りをダダ漏れにさせながら、軽量型変則パンクミュージックを連射する。
ステージでギターを持った妖精は今夜も一人、回転数の違ったトークで惑わせる。
「Sick on you」、急遽の「Stub your back」でやり逃げ。

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ここで福岡組、2組が続く。
まずは「XL-FITS」。セッティングが終了すれば、荒く、ガチャガチャした、興奮とパニックのパンクステージが始まる。最初はちょっと長めのインスト、ゴワツいたベースがボガボガいい、いつもキーキー、どこかがハウってるギター、首を灯台のように左右に動かすドラム。
マイクに向かい、吐き出すように歌をガナる。

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「NERD」、アンプはマーシャルに、ステージ前に立てられたマイク、ベーシストの前のものは低くセットされる。
演奏が始まる、吹き荒れる大音量のハードコアサウンド、まさに音が大きな質量を持って大きな棘になり、我らを襲ってくるよう。ジャパコアのような、前のめり推進力のあるギター、スラッシュの歯切れの良さ、高音、低音のスクリーム。高揚する、ブルパワー、レイジングパワー。
大分とも関わりのある彼ら、跳ねる。

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バンド最後はノイズコア「people」。ギターは二人、ステージ左手の方はフットスイッチを踏んだとたん、ピーピー、シャーシャー、アンプからノイズを吐き出しだす。もう一本のギターがリフとして、レールを作っていく。
ハイハットのカウントでスタート、SG持ったベーシストが動きまくる。目を見開いたボーカリストが不敵にガナりまくる。世界へ届くノイズコア、大分から。

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演奏が終わった後、kordeeiがゴキゲンなナンバーをスピンし続ける。
恋のパトカー、サイレンはまだ回ってる。地球はまだまだ回ってる。
パンクの河もまだまだ広い。

2011/10/15(土)

NERD http://www.myspace.com/httpwwwmyspacecomnerd
XL-FIT http://www.myspace.com/xlfits
people http://x70.peps.jp/tanaka11
deus xxx machina × あかしももか http://www.myspace.com/deusxxxmachina
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
THE ANOTHER PLANETS http://www.myspace.com/theanotherplanets



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来春公演予定の作品で、解散が決まっている大分大学演劇部関係者による劇団「背油こってり」
彼らが、「大分舞台芸術フェスティバル2011」で行うのは、本公演ネコネズミの、あるいはラフストーリー」

平和なネズミワールドに何一つ不自由なく暮らしているネズミたち
だがそこに現れる不穏な影
ひ弱なネズミたちの運命はいかに。

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ネズミたちの国、3人(匹?)の兵士たちが出撃準備をしている。
天敵であるネコが何年かぶりに国内に出現したらしい。そんな緊迫すべき状況にも関わらず、彼らの世間話は終わりそうにないように続く。

兵装束が整い、場外に出ていく、そこから物語が大きく動き出す。止まらない、
将軍、兵士ネコ、そしていろいろ。

nknz2111009
軍隊の中、社会、家族関係、人の中、信じているもの、あなたとわたし、そこには愛があったり、悲しみがあったり、欺瞞、正義、悪、そして愛があったり。

どこにでもあること。止まらず、いくつも流れている。
全体、個人、見え方はどこから見るかに違う。

nknz4111009

nznk311109
父と子、パンとワイン、ロミオとジュリエット、コーラン、ジレンマ、ジャータカ、愛とは赦すこと


許されない物語の結末は、



相容れないもの、納得できないもの、不条理で、暴力的、世界中にあふれる。それでも、


あれはワープ


君は言う 奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね ?

2011/10/9(日)

出演
全自動眼鏡掛機(大分大学文化会演劇部)
ポン田みかん
ぶりちゃん
ロナとん
超人発電所(レオナルド・くまんち

舞台監督:むー
音響・照明:野良坊
音響オペレーター:泉龍太郎
大道具:コウジ
少道具・衣装:橋本ざきこ
美術:まるしぃ
制作・宣伝:ひねよも

演出・脚本 ルースィー・ラヴグッドウィル

背油こってり http://seabura.at-ninja.jp/index.html



次の「大分舞台芸術フェスティバル2011」公演は
11/17(木)AT HALLでの小心ズゴトウイズミのイカれビッグショー!!!」です。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」
31回目の今回は、「natural merry-go-round」「psyrups」、そして久々のライブとなる復活した「ブンブンマート。」の3組。

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この夜をキックオフするのは「natural merry-go-round」。おなじみ、ステキポップロックを観る者に届ける3人組。
相変わらずアイコンタクトをしながら、大きくグルーブを作っていくリズム隊、その上でギターを刻んでいく くまたいよう。ソリッドな演奏の中、ところどころで自由な即興のような瞬間がある。ディスコビートのナンバーも披露、キメるところはキメる。

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ドラム、ベース、ギター、そして女性ボーカリスト、ギターも持っている。
「psyrups」、演奏が始まる、真正面からのポップロック、様々な曲調、カチッとした演奏の上、梅田ハンナのプラスチックある説得力のある歌声、これまた堂々と響く。
MCでも感じられる自由さ、余裕、自分たちプレイへの満足感からか。

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トリを取る「ブンブンマート。」。紆余曲折を経て、生涯少年3ピースバンドが帰ってきた。
ドラムはあの時と変わらぬブンブンテッシー、ベースはアトホールでナンパしたという大学生。
一曲目、いきなりギターだけで一人で歌う。古い曲、新しい曲、違って聞こえるのか、同じに聞こえるのか。刺さる痛さ、少年性。変わるもの、変わらないものあるだろう、でも、時間が経つのは悪いことではない。
4年ぶりのI Love You. 確かに伝わったはず。

2011/10/8(土)

natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
psyrups http://tosp.co.jp/i.asp?I=psyrups



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「sly mongoose」、スチャダラパーとの 「「HE HELLO WORKS」など各シーンでギターを聞かせる、名うてのギタリスト塚本功。彼がリーダーとなり、ドラマーはスカパラの創設者でマルチ打楽器奏者のASA-CHANG、「ピラニアンズ」、小島麻由美バンドでウッドベースを担当する長山雄治と、凄腕たちが集まって形成された「塚本功トリオ」

ツアーで全国をリズミカルにストンプしてきた、そんな名うての手練れたちが、ホールに集まった大人たちを、そのテクでこれぞ"大人の余裕、大人の遊び"と存分に楽しませる。

そんな夜を出演者として共にするのは、Flashthe徒歩5分「さちきよ」「ウルティー・マディ」の3組。

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まずはソロユニット Flashthe徒歩5分。ステージ上、持つのは生のアコースティックギターだけ。
シールドから解放されているからなのか? いつも以上に自由なステージ。ユーモア、ペーソス入り混じった詩、何故か惹かれる声とメロディ、基本音は小さ目。
アシッド吟遊詩人は、どこまで本気か、全部本気か、笑わせ、聴かせる。

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レアグルーブ的なR&B、ロック、ポップスのスタンダードのインストナンバーを中心に演奏する「さちきよ」。まず「スロー・ブルース」などでガッツリ、オルガン、ギター、ベース、ドラムの各々の見せ場を作った後、スペシャルゲストとしてボーカリストに二宮綾子を迎え、エイミーの「Rehab」、コリーヌ・ベイリー・レイと歌をしっかり聴かす。大人のリラックス・ファンキーミュージック。

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大分の地で根強い活動を続けるベテランロックバンド「ウルティー・マディ」。
ブルースの泣き、ソウルの律動、尖ったロック、そのタイトな演奏と刺さるシャウトに込められる。
ステップ踏みたいファンキーなビート、味わい深いギターソロ、もがいて、必死に走った若い時期を通過した、大人の説得力、聴かせる。

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トリの「塚本功トリオ」を前にステージ上のセッティングが変えられる。ステージ奥に黒いカーテンが曳かれ、持ち込みのドラムセットが左手にセット、ステージ真ん中にちょっと年季の入った小さ目のギターアンプ、そして右手にウッドベースとアンプ。全ての準備が終わると、ステージが始まる。
ステージ真ん中に立つ塚本、オールバックで粋な所作、アンプ直結のギブソンに弦に指が触れると、キラキラして、芯のある音が零れ落ちてくる。自由自在に繋がる音の玉たち。
指弾きを主体に時折、弓で奏でられるウッドベース、アンサンブルに趣と落ち着きを与える。軽やかに、しっかりとビートを支えるドラム、時に鳴る金物は華やかに響く。
ミラーボールが似合うストンピン・ナンバー、情感たっぷりの「エデンの東」をベースと二人で、ASA-CHANGが片手にトランペット持ってニニ・ロッソ、インスト主体に時にボーカルナンバーを交えながら、グッドロッキンタイム。爪弾き、歌う。
ホールに集まった大人たちもビール片手に大いにアガる。
極上の15曲の連打にみなが酔う。

2011/10/2(土)

塚本功 http://isao-tsukamoto.net/
ASA-CHANG http://www.asa-chang.com/
FLASH THE 徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/



テーマ:オールディーズ(歌詞・作詞・作曲) - ジャンル:音楽

奇数月の水曜日のいつか、アトホールで行われるのは、2時間のノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」
5回目も、劇団トレロカモミロ主宰の kazumaritchie と新米脱サラカフェ店員高田鷹の二人により、執り行われる。


開演前、ステージのスクリーンには、外のどこかでしゃべっているkazuと高田の姿がツイキャスにより映し出される。

たらたら、と止めどのないおしゃべり、本番前から、距離を越えて、声は電波に乗って。IT革命!

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そんなこんなで、二人がホールについてからがおしゃべりは本番
今回のオープニングの流れから、"端末"のお話、それから某ソーシャルネットワークの話に転がって、そこから思い出したコク深いある人のお話、キャバクラ、都落ち、本番AV、宝石販売、社内恋愛、そんな人が店を出す。さて50000円は返って来ることがあるのか?

意外にドラマみたいなことって、そこらへんに転がってるんですよね。
みんな気づかないだけで。

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そして先日、本公演「ネコとネズミの、あるいはラフストーリー」を大成功の内に終わらせたばかりの、「劇団背油こってり」主宰のルースィー・ラヴグッドウィルをゲストに迎えての鼎談。
といっても、ふたりからの攻めが主体ですが。
いつの間にか「ネコとネズミの、あるいはラフストーリー」が「カズミとネズミ、あるいはアケミ」になるとこでした。ならなくて良かったね。


閑話休題。ていうか最後。

さて、一番上の3つ、どれが一番キレイなんでしょうか?

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そして高田先生が一番初めに手を付けた料理はなんだったのでしょうか?

さて6回目の「のばなし」はDJ NIWAをゲストに迎え、11/30(水)に開催予定。
次はどうなるんでしょうか?

9/28(水)

劇団背油こってり http://seabura.at-ninja.jp/index.html




テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

大分の大学生によるスリーピースバンド「far from ideal」のフロントマン しいばゆうせい が企画したライブイベント「knock」
今回は大学生組に加えて、精力的にライブを重ねる「TheCentralbars」をゲストに近い形で呼ぶというスタイルとなった。

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最初に登場するのは「Long Hair 3 Mans」。名前の通り、盛り髪決まった華やかなトリオが、矢継ぎ早に"メロコア"なナンバーを披露する。
パッヘルベルのカノンが登場するナンバー、ハイスタ、Hawaiian6の「MAGIC」など美味しいところを演奏していく。

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二組目は「Vodka Fizz」。ギター二本の4人組。ギラッとした高音多めのギターがギュッと、一つの方向に向かって集まる。エネルギーが多い演奏の上で、起伏あるメロディ、歌声。
音源を録音しており、次回出演の10月末、AT HALLでの「FastBreak」で披露できるかも、ということなので期待して待ってましょう。

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ここで主催の"しいばゆうせい"を擁する「far from ideal」が登場。
トリオ、ドラム、ベース、ギター、そして椎葉の声だけ、形は考えられる限りのシンプルさ。しかし、楽器のアンサンブル、楽曲の展開もよく考えられ、練られている。
内に、内に向かえばいつかは外に届く。青春メガネジャガー

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そして最後はオ「TheCentralbars」。
エッジが立ちつつボトムもしっかりしたギターがダーンと出てくる。大きくドラムが鳴らされる、ベースラインが動き出す。
どっしりしたハードロック、ドライビングする楽曲、リリカルなナンバー。観る者が手を振り上げ、バンドもそれに応える。
幸福なコミュニケーションがそこに生まれる。

2011/9/25(金)

TheCentralbars http://www.myspace.com/ningen50nen



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「DOUBLE STEAL」主催によるライブイベント轟音シンドローム vol.2」。福岡よりのゲスト「GYROQUATER」を迎え、6バンドが集まって行われた。

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トップバッターは「RED BLOOD CELL」。ギター二本の4人組。
飾り気の少ない真っ直ぐなロックンロール、熱く、愚直に披露する。親しみがあり、アガるメロディ。歌だけで我慢できないように、メッセージを観る者に投げかける。フロント3人、挑みかかるようにマイクに向かう姿もいい。

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二番手は「natural merry-go-round」。ステキポップロックを観る者に届ける3人組。
ベースラインが大きくうねるグルービィでダイナミックなナンバー、真摯な思いを届けるような切ないバラード。どこか弛緩したMCとともに投げかける。

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ステージ前の人波が一際濃くなる、アトホール登場は久々となる「Briots」
四人組、ボーカリストもギターを持つ。大音量のロックンロールサウンド、その中には色々な要素が込められている。それが、観ている人の頭の上に降ってくる。ギターを置いて、暴れ、踊る、より強靭になったロックンロールショー、見せつける。

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ここでゲストの「GYROQUATER」が登場。トリオ、ドラムセットの周りには、大きくクラッシュシンバルが鎮座する。全国流通のアルバム、各地のライブに参加するなど精力的な活動を続ける彼ら、ここでもさすがの力を見せつける。
3人の基礎技術の高さはもちろんのこと、ハイブリッドな楽曲、ハイエナジーな演奏、全て上手く混ざり合ったミクスチャーロック。でもしっかりポップ、歯でギターソロ弾いちゃっても。

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次いで、大分のハードコアシーンを引っ張る「ENDTHISNEWBEGINNING」
ものごっついベース、締まって抜けのいいドラム、ドゥクドゥンドゥンドゥン...とぶ厚い音のを作り上げるギター、その大音量の音のうねりの中で、意思を持った叫びが飛び交う。ニュースクール!!

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トリはもちろん「DOUBLE STEAL」。掛け声一発出した後は、白熱する光を放ちながら全力疾走する。
観ている人、出演したバンド、そこにいる人全てに、見せつけるように、届けるように力いっぱいの演奏を繰り広げる。
アンプ2台を使ったギターが空間に広がる。双子の二人がそれぞれ思いをマイクにぶつける。疾走する。
轟音症候群、いつまでも醒めない、冷めない。

2011/9/24(土)

GYROQUATER http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=gyroquater
http://www.myspace.com/gyroquater
ENDTHISNEWBEGINNING http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=spleen_brutiful
Briots http://www.myspace.com/briots
natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
RED BLOOD CELL http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=redbloodcell_4&p=MD=
DOUBLE STEAL http://tosp.co.jp/i.asp?I=doublesteal001



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

バンド初心者、ライブ初心者中心のイベント「BRAN-NEW」。3回目の今回登場するのは4組。アトホール初登場のバンドも一組。

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トップで出てきたのは「Light Blue」。今回の編成は二人。まずは共にギターを持つ。
ボイスエフェクターで変調、補強される声。で、その彼がドラムセットに座り、ボーカリストも変わる。切ないメロディ、ポップス、AOR、と言った"構築"を感じさせる肌触り。ラストまた二人がギターを持ち、インストで締める。

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アトホール初登場。女性4人組のロックンロールバンド「the alpaca」
白ベースの服で揃えた楽器隊、真ん中に立つボーカリスト、赤のボーダー、差し色のように良く映える。
黒い長髪、そんな"アネゴ"が更に盛り立つようなロックンロールナンバー、一つらなりのプログラムピクチャーのごとく、しっかりとパッケージング。

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次いでは芸短組「BULL MARS」。初心者だって楽しくライブするんだ!とばかりの4人は、ハマってるというThe Clashのナンバー、ハイスタ版の「初めてのチュウ」などを披露。BOWLING FOR SOUPの「ハイスクールネバーエンズ」で「オ、オー、オ、オ、オー」と叫び、ゴイステで「Baby Baby」と叫ぶ。

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ラストは弾き語りシンガーの永井翔。バンド組の中に組み込まれたこともあってか、緊張も見て取れたが、ギターを手に歌声を伸ばす。
オリジナルの柔らかく、優しいナンバー。カバーではほぼ毎回披露するaikoの「えりあし」だけではなく、「歌うたいのバラッド」なども。模索する。

今後も「BRAN-NEW」は継続予定。ライブデビュー、そして鈴木京香ばりのセカンドバージン、藤本幸世ばりのセカンド童貞も、出演者を待ってます!
興味を持った人は気軽にお問い合わせください。

2011/9/23(金・祝)

the alpaca http://38.xmbs.jp/bach/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

リーゼントボーイが作り出す、"イッツ ア ロックンロール ワールド"。

リーゼントボーイナイト」、ノリのいいビート、響くギターの音色、伊達で艶のある歌声に包まれれば、誰だってツイストしたくなる。

今回は四周年の記念すべき大感謝祭!!!!

リーゼントボーイを始め、HIROPONBOOGIEKAZUのレギュラーDJ陣、そしてゲストの にゃご とみんな揃いも揃って、"ロックンロール"が大好きな奴らが揃ってる。

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彼らの回す、ROCK’N ROLL、ROCK A BILLY、PSYCHO BILLY、RUSTIC、PUNK、IRISHSKA、JAPANESE POPS、、、全てに溢れんばかり愛が込められている。

ルージュの伝言」「ハリケーン」、なんてふくよかなメロディを持つポップスが日本にあったんだろう、そして人気があったんだろう。

ジーン・ビンセント、エディ・コクラン、リーゼントが決まってる。

響くスラップ、ビリー系。エアウッドベースを決めたくなる。

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エモーショナルな新しきラスティック、oledickfoggyの胸に迫る叫びでテンションも上がる。

BOφWY、いいね。セーラームーン?こんな曲なんだ。パンクバージョン?「Tatoo」懐かしい、カッコいいね。

真夜中に飛び出したFUNKタイム。絶妙! 腰を動かし、下手くそでもステップを踏みたくなる、暴力的とも言えるグルーブ。最高じゃない。
rbn3110922
DJたちは要所で煽りも入れる。boogieはハーモニカ、ティンホイッスル、果ては顔芸も飛び出す。

R&Rダンスワークショップ、ツイストで踊ろう。SUPER BEER TIME、いっぱい飲んでいこう。
いろんな趣向も凝らしてる。

楽しんで、感謝して、踊って行こう。

2011/9/22(木)



テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

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