大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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2011yiots

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

奇数月の水曜日のいつか、アトホールで行われるのは、2時間のノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」
6回目は11月も最後の30日、劇団トレロカモミロ主宰の kazumaritchie と新米脱サラカフェ店員高田鷹の二人により、執り行われた。

今回もツイキャスによる外からの中継が、20:30からプロジェクターから映し出される。
そして21:00過ぎから、二人が実際にステージに登場。生トークがスタート。

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今回はゲストを早めに呼び込む。今回のゲストはDJ NIWACafe GARDENに足を運べばかなりの確率で出会えるはずだ。
人生の節目を迎えた日にも関わらず、スーツ姿の彼は饒舌にしゃべる、しゃべる。
その貫禄、出馬会見のごとし。

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カフェ店員はモテる、DJはモテるのか?問題から、カズとタカから新たなDJスタイル、アクロバットDJスタイルの提案に発展する。やり方はホワイトボードで図解して(写真でみえるかなー?)。
その中で、NIWAもホワイトボードにペンをとる。歴代ゲストでも初めてか。

NIWAを中心にして、トークも回ってく。DJだけに回すのはお手のもの。

コミュニケーションシートで参加者から集めたDJ大喜利の発表も。

DJ とは何の略か?

D:段田男の J:次男
D:ダイレクトに J:時代劇チャンネルは面白い
D:ダイヤモンド J:ユカイ

などなど

最後の、Jでもないじゃねえか。

この後、お好み焼きはおかずになるのか?特に広島風、と言う話もあったが、NIWAのおかずになる、という意見にはあまり賛同者はなし(自分はアリと思いますがね)。
しゃべれども、しゃべれども、取り留めもなく。

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最後は二回目にして、既におなじみ高田クイズで〆。
プレゼントも当たるよ!


7回目の「のばなし」も年明け、2012/1/18(水)に開催予定。
しゃべっとけ、しゃべっとけ。

2011/11/30(水)

DJ NIWA http://niwaland.exblog.jp/
http://www.ustream.tv/channel/dj-niwa-radio-show



テーマ:雑記 - ジャンル:お笑い

トロピカル&ダンサブルなバンド「nontroppo」のリーダーにして、ヨコチンレーベルの主宰者、97年から始めた主催イベント「ハイコレ」は現在100回を超える長寿イベントである。
そんな彼がボギー。福岡を拠点にお祭り生活をおくる。
2011年、7年ぶりとなるソロ名義のアルバムを発売した。それに合わせるように、約5年ぶりにアトホールにやって来る(以前は「nontroppo」で「レッドクレイオラ」とともに)。

彼と共に今夜、出演するのはhugh「clavinotes」

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まず出てくるのはhugh。アコースティックギターの上で、クラシカルマナーの繊細なフィンガリングを見せるシンガーソングライター。細かく織り重ねられるギターの音、そして消え入るような声で歌われる、とろんとした世界。それでいて曲順などは無手勝で、投げ出されるように。ディレイのエフェクターなどを使い、音響的なアプローチも。

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続いては「clavinotes」、今回からベーシストがメンバーに加わり、ギター2本の4人編成となった。
武骨なベースラインとキチっとしたドラム、カッチリした土台の上で、2本のギターが自由に暴れまわる。確かな先導役を得て、その奔放ぶりはより増したよう。ノイジーな音の上で、夢見的なコーラス、メロディが響く。

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トリはもちろんボギー。最近では自らのルーツである弾き語りでのライブも増えている。
アコースティックギターで、「」の収録曲を丹念に追っていくように。曲を聴かせた後、積極的にMCで観客とコミュニケーションを取り、饒舌に、笑いもまぶして。
その流れ、存分な北島三郎リスペクトを捧げてからの「カーニバル」、そして「ERIMO岬」、オケに合わせて。

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Ust中継を観覧していた人に、無音になっても、あの有名なベースラインからのダンスで、しっかり見せる。
芋の水割りをやりながらの「魔王」セッションスタイル、そのどこかふわっとした声で、しっかりとアゲて、聴かせて、最後の「」で泣かせる。

ひとりでもエンターテイメント。

2011/11/27(月)

ヨコチンレーベル http://www3.to/yokotin/
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

バンド初心者、ライブ初心者中心のイベント「BRAN-NEW」。なれど、今回は二組のゲストを迎え、4組で行われた第4回目なのである。

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まず登場したのは、白衣を纏い、両脇にナース姿を従えた「BULL MARS」。目指せドクター
斎藤病院の院長と言うキャラもしっかり固めつつ、やるのはThe Clashの「I Fought the Law」など、印象的なギターフレーズをしっかり聴かせる。そしてゴイステの「Baby Baby」ではコール&レスポンスを求める。

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アトホール二度目の登場、ガールズトリオ「SYMG」。くるりの「ワンダーフォーゲル」でスタート、ゲストの先輩たちの見る目がどことなくあたたかい。メロディアスなオリジナル、真摯に伝えるandymoriのカバー、そして走るエイトビートのの歌の新曲、何故か加山雄三も思い出す。そして最後は混沌のHipナンバーで。演奏するのって楽しいね。

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そしてここからゲスト組、まずはジャンプスーツで決めたトリオ「IRAYNA SENDLARS」。ドラマーのアフロが再び爆発している。5弦ベースに7弦ギターで重厚な音を組みつつ、コワモテ風に辺りを睥睨、一転MCでは腰が低い感じで。
合間、観客を座らせてのコント悪代官」もガッツリやり切る(効果音もテレコでしっかり)。不思議に、でもしっかり盛り上げきる。さすがゲスト。

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ラストは「ナントカ動物園」、ライブはほぼ半年弱ぶり。アフロのヅラに絞り染めはいつも通り、新兵器ヘッドセットマイクを得たドラマー西村の喋りもいつも通り、いや以上に口が回っているか? しかし、それで新しいお客さんも掴んだようだからモウ・マン・タイ! 今回は過去の音源に入ってて、最近あまり演奏してないナンバーなんかも演奏しつつ、最後は定番曲でキッチリ〆る、盛り上げる。

2011/11/27(日)

ナントカ動物園 http://nantokazoo.blog.fc2.com/
IRAYNA SENDLARS http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=iraynasendlars&P=0&MD=I
SYMG http://flavors.me/symgjp



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分のパンクバンド「people」主催によるライブイベント「public organization」
"tuyama*RAWPUNK attack inoita" いま日本でパンクが熱い地の一つ、岡山の山あいの町、津山から「SKIZOPHRENIA」「DEATH DUST EXTRACTOR」「MASS GRAVE」の3バンド、そして博多のお祭りパンク野郎「CAPTAIN IDOL」を迎え、大分組「The ROOL」も参加して行なわれた。

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トップバッターは「The ROOL」。ジャケット、リーゼント、サングラス、そしてサンパチマイク。
強い意匠を纏ったロックンロールパンクス。前へ向かうエイトビートの上で、エンターテイメント性バッチリのパンクショーを見せる。歌の掛け合い、50'sをも薫るギターソロ、勢いよく打ちこんでいく。

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津山組まず初めは「MASS GRAVE」、ギター、ドラム、ベースにピンボーカルの4人組。それほどらしい意匠を凝らしていない出で立ちながら、演奏ではダイナミックでドゥーミーな混沌としたパンクサウンドを聴かせる。ゆったりとしたスピードの大きなうねり、突如急加速してつんのめる。ボーカリストは体全体を使ってただ咆哮する。

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続けても津山組「DEATH DUST EXTRACTOR」。ボロボロ系の服を纏ったクラスティーズ、ベースボーカルで、両翼にギタリスト、一本は主にノイズ担当。ドゥーミーなところはありつつも、速いビートのノイズグラインドをまき散らす。ナパーム・デスを思い起こすように短い曲を矢継ぎ早に。
大きな嵐が続けて吹く。

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ここで「CAPTAIN IDOL」。ギター2本の5人、ぶ厚いギターを伴う博多パンク。ボーカリストはE.YAZAWAのタオルをひっかけて登場。本家とはまた違ったマイク芸を駆使しつつ、お祭りパンクでえらいこっちゃ、えらいこっちゃ。寅さん的でもある。一方MCではベーシストが風営法に関しての真面目なスピーチも。

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そして、津山組トリ「SKIZOPHRENIA」。ギター、ベース、ドラム、ピンボーカルのロックバンド編成。
ストレートスタンドによりかかるようにして、叫びをマイクにぶつける長髪のボーカリスト、走る、走る、北欧系ハードコアパンク。コーラスも被さり、男っぽい声の壁が出来上がる。ステージ前はシッチャカメッチャカ。

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大トリはもちろん「people」、大分組で挟み込むパンクの祭典。
JCからピー、シャー、ノイズをまき散らすギター、リフを刻んでいくギター、ハイハットでワン、ツー、スリー、フォーを叩き込む、タメの効いたノイズパンク。へしゃげた声で、ガーッとわめき散らす、ドランケン・ノーをまき散らし、突きつける。


2011/11/26(土)

SKIZOPHRENIA http://www.ac.auone-net.jp/~skz/top_skz.html
DEATH DUST EXTRACTOR http://8807.teacup.com/death_dust_extractor/bbs
CAPTAIN IDOL http://www.myspace.com/captainidol 
people http://x70.peps.jp/tanaka11
the ROOL http://my.minx.jp/69rool



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2012/1/2(月)【OTHERS】
★コタツでダラダラお正月!★
開宴 17:00
料金:1000円(鍋・お菓子つき)※着物でご来場の方は半額です。

毎年恒例のアトホールのお正月。参加者全員がダラダラする、ダラダラしたイベントです。

2012/1/7(土)
シティ情報おおいた2012年1月号に掲載されている、2012/1/7(土)に予定されていた Sebastien Lemonon のライブはアーティストの都合により中止となりました。
申しわけありません。


2012/1/8(日)【OTHERS】
★アトホール河村、キングクリムゾンを語る(笑)★
OPEN 18:30/START 19:30 
料金:1000円(1ドリンク付)

タイトル通り。男・河村、何を語るのか!? ガッツリ、熱く。

2012/1/18(水)【OTHERS】
★「のばなし」その7★
START 20:30
出演:かずまりっち~(トレロカモミロ)/高田鷹 
ゲスト:日浦健
料金:1000円(人数限定あり)(おにぎり・1drink付)

問:アトホール/トレロカモミロ(080-5271-7099)camomillo.net@gmail.com

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieと新米脱サラカフェ店員高田鷹がお送りする2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー

ゲストの日浦は「ウルティー・マディー」のベーシスト。落語好き。

2012/1/21(土)【ライブ】
★サウンドファミリーOBライブ★
START 13:00
出演:サウンドファミリーOBのバンドたち
料金:無料

「サウンドファミリーのOBの実力と加齢臭を感じに来てください!」

http://ameblo.jp/soundfamily08/

2012/1/21(土)【CLUB】
★Team"ROCK" presents mintdragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円

問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」

1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。

1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。

2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。

ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。

大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。

http://mintdragon-oita.blogspot.com/

2012/1/22(日)【ライブ】
★100 MUSIC PARTY2012★
OPEN 18:00/START 18:30
出演:The Pooh/GIGIGAGA/プロジェクトЯ/far from ideal/DiverDown
料金:前売1000円/当日1500円(要1 Drink Order)

チケットは100枚限定!

GiGIGAGA
2004年xx月xx日、vo.カナは大分市都町にて嘔吐物が逆流し窒息。悲運の死を遂げた。
無残な最期を迎えたカナは、この世の未練を晴らす為、カナ the Living Deadとして墓場から蘇り3匹のクリーチャーを引き連れ、酒をマイクに持ち替え、毎夜街を徘徊する。
http://www.gigigaga.jp/

far from ideal
非リアが歌うメンヘラよりの歌なんてドーでしょーか。(自分はあんまり非リアとは思わないけどね)

DiverDown
http://71.xmbs.jp/DIVERDOWN/?guid=on

Sound Track Project http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=s_t_project_69

2012/1/27(金)【ライブ】
hksy1201

★ヒカシュー九州ツアー in 大分★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ヒカシュー(東京)/あかしももか/THE ANOTHER PLANETS
料金:前売3000円/当日3500円(要1drink order)

ヒカシュー いい天気 その上なんともいえぬ歌の数々 無類の魅力。Rockのようなものにして、異なるもの。かっこいい。

ヒカシュー
1978年に結成のノンジャンル音楽ユニット。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、
地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。
1979年にニューウェイブロック、テクノポップバンドとして一般に認知されたが、
その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。
そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。
・・・そして、形而超学音楽のロックバンドとして唯一無二。その即興性は魔法の領域にある。

http://www.makigami.com/hikashu/index2.html

巻上公一 ヴォーカル 、テルミン、口琴、コルネット
三田超人 ギター、サンプラー
坂出雅海 ベース 、エレクトロニクス
清水一登 ピアノ、シンセサイザー、バスクラリネット
佐藤正治 ドラムス 、パーカッション、ヴォイス

あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。
以後もコンスタントに活動を続ける。
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

THE ANOTHER PLANETS
ALL WE WANNA DO IS "COSMIC WAVE PUNK"!!
http://www.myspace.com/theanotherplanets



2012/1/28(土)【ライブ】
★アトスケッチvol.1★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:生野亮(from sportsman)/ななみ/こうべぇ/sakanafish
料金:1000円

sportsman
"ゆるり"とした空気の中で"するり"と軽やかに言葉を綴る。
トリオと言う最小編成から生み出される無限の柔らかい宇宙
http://www.myspace.com/sportsman313

sakanafish
亀は二人とも飼ってます。魚は一人だけ飼ってます。足りない、でも気にしない二人組。
うた・ギター・ドラム・その他。

こうべぇ
現在、大分県を拠点に活動してるアコースティックミュージシャンです!!
第一回大分夢色音楽祭シンガーソングライターズコンテスト最優秀賞
http://tosp.co.jp/i.asp?I=koubee

ななみ
90年代生まれのティーンエイジャー。弾き語り。
http://98.xmbs.jp/nanamimusic/

2012/1/31(火)【ライブ】
★大福大ツアー丸々編★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:大福(東京)/ゆらゆらちんどん隊/あかしももかとフラクタルメイト/おじぎ草/二宮あやこ
料金:前売2000円/当日2300円

大福:熊坂義人
yoshito kumasaka:contrabass
さいたま在住。
2010年、熊坂リーダーバンド「大福」を結成。同年8月解散。11月のブルガリア公演を経て、12月から本格的にソロユニットとなる。

<うたもの、インスト、なんでもござれ。変拍子は変じゃない。ジャンルなんて死ねばいい。のに。>

ライブは毎回メンバーを変え大福拡大計画中!
今回のメンバーは
スパン子:アコーディオン
バッキー:サックス

熊坂生涯初のリーダーバンドというかソロユニットというか。
毎回のライブ、メンバーを替えて活動。
歌ものだとか、インストものだとか、カンケーねーじゃねーかしら。
あるのは人間だ。というだけのもの。
オンガクをやっているつもりはないらしい。
http://www.folkevise.net/daifuku/

スパン子
ピアノ、アコーディオンによる弾き語り。
20才の時にブルースピアノとハモンドオルガンに魅せられ、鍵盤奏者として活動を開始。
30才になって、自作曲を歌い始める。
アコーディオンと出会う。
ソロ活動を中心に、イラストレーターcolobockleのDVDアニメーショ ンの音楽制作(福-fuku-)、熊坂出監督のショートフィルム「じかんのじかん」のエンディング曲、ベネッセの「こどもチャレンジ・ほっぷ」バロンのほっぷ体操の音楽など、いろいろな形で精力的に制作。
http://folkevise.net/spannko/
バッキー:http://www.geocities.jp/bakkyoo3/

あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。
以後もコンスタントに活動を続ける。
今回はバンド形態で出演予定。
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
おじぎ草
1963年、大分市生まれ、自称アシッド・フォークシンガーソングライター小笠原洋の一人ユニット
「We are DEVO!! チャンスは二度とやってこねえ!!」
二宮あやこ
情景が目の前に思わず浮かぶようなソウルフルかつしなやかな歌声と胸に突き刺さる言葉。
その積み上げてきた貫禄と裏腹な儚さで観る者を魅了、圧倒する。



※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:イベント - ジャンル:地域情報

ニューアルバム「Blues For Tomato」を発売を記念した北部九州ツアー「Grilled Tomato Tour!」を3か所で行なうベテランシンガーソングライター 青山陽一
前日、福岡での「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド JAPAN TOUR 2011」にもしっかり客席から参加して、十分に英気を養い、一発目の大分から走り出す。

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オープニングで登場するのは、何度か青山とも共演している「ネネカート」
ギター、ベース、ドラム、キーボードとピアニカの二つの鍵盤、そして足立のボーカルと矢野のコーラス、その要素が織り合わされた、ウェルメイドな歌と音。
AOR、ポップス、、、構築と、オルタナティブ通過後の、良く撫でるとわかるザラつき。
普通に、ハードルを飛び越えていく。

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青山陽一、アコースティックギターとエレクトリックギター、マイクスタンドは2本のマイクが立てられるもの。プレーンなマイクとループマシンが回線にかまされたもの。二倍二倍。
指弾きメインの卓越したギターテクニック、ハイトーンのボーカルで少し苦しそうに、甘い歌を。"ブルース"を名乗るが、都会的な洗練が背骨にある。ポップな肌触りもやはり。
ループにボイスパーカッションなどを重ね、一人多重演奏も生で繰り広げる。
今年、スティーヴ・ウィンウッドのカバーコンテスト世界2位になった「Can't Find My Way Home」も披露する。

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演奏後半はネネカートのメンバー(ベースはFarmのマルのサポート)も加わってのバンドセッション、ギターもエレキ一本で。ファン念願だったバンドでの「Tragic Magic Home」。演奏はよりブルースフィーリングを増して、ギターもよく泣く。
ニューアルバムから古い曲まで、自身の歩みを振り返るように。
焼かれたトマト、そんなにメジャーではないかもしれないが、熟れたトマトの旨みは深い。

2011/11/25(金)

青山陽一 http://yoichiaoyama.com/
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart



テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

劇団・維新派を振り出しに芸能生活を開始、五大陸を股にかけた舞踏行脚を30年以上続ける。ダンサー、振付師、演出家と多くの顔を持ち、現在、屋久島在住、半農半芸生活を実践する 藤條虫丸

大分のアトホールへは何度もやって来て、様々なミュージシャンとの共演を行なってきた。
今回も、完全即興勝負。その場、その時、だけの真剣勝負が、それぞれの間で展開される。
「虫丸共儀」
その場に立つのは、ギタリストの高本克也、ボーカリストの二宮あやこ、ベーシストの山崎三四郎、パーカッションの甲斐優希の4人。

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ステージには各プレーヤーの楽器、最初は無音の中での虫丸のソロでの舞踏
諸肌に白の裃風の出で立ち。客席フロアの一段下がったところが、主に舞い、踏む場所となる。
床の明かり、明るいところ、暗いところ、上手く関知しながら、動いていく。
少しずつ、腕を、足を、指先を、顔を、使って。緩やかに変わる明かりの中、ドロリとした肌触りのもの。観る者も真剣に集中力を凝らして。ミニマムの中でもずっしりと後に残る。

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2景、ここから楽器の演奏が加わって。
まず、甲斐と山崎のリズム隊から。ベースとカホン、ここも即興、ベース、しかし金属的で捕われない音を。そしてギター、歌、声が入る。
虫丸もまた、意外に早めに加わる。合わせるのか。合わせないのか。
緩やかなアンビエント的な展開。ステージ縁に腰かけた二宮の近くには二本のマイク。一本には深いディレイがかけられて、その響きは神秘的に広がる。
途中、キャリアも上の高本のギターがそれまでを破くように、ロックンロールなリフを刻む。バチンと何かが開かれる。
大きく、激しく、体を、場所を、動き、変える、動き。白のシャツ、黒いパンツ、為りが変わったその姿で。
予定をしていた時間を過ぎても、その"時間"は終わらない。ハリのある演奏、それと共に舞う、虫丸からも"楽しんでいる"というバイブレーションが伝わってくる。

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3景。今度は虫丸の舞から。衣をまとわず、筋肉の動きまでよく見える。
徐々にみんなが加わる。甲斐は今回は「頑工-GANK」というスリットドラム的な創作楽器を使用。
スティールパンのような音階を持った音が響く。
演奏者各々が自分の引き出しを大きく開けて、音界が作られていく。それに合わせて、虫丸は体を動かしていく。
二宮、その動きから思いついた言葉を散文のように綴っていく。2本のマイクを両手に持ち、自らの声を拾うか、拾わないかのところに置き。新たな効果を見出す。
音、動き、それぞれに変わる。ヘビーなギター、ヘルター・スケルター。二度目のコラボレーションもボリュームオーバー。

ただ圧倒される。感じる春の景。力が動き出す。

2011/11/23(水・祝)

「大分舞台芸術フェスティバル2011」参加公演



テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

JVTLANDT の企画にデンマークよりやって来た、Meldgaard、Fuhrer、Vognsen、Hoiness、Mynborg、Haxholm の6人のギタリスト。
彼らは「Music For Six Electric Guitars」という、その名もそのまんまなプロジェクトで北の国から日本へ、最新で最も叙事詩的な「ギターセクステット」を体現しに飛んで来たのです。

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ここ大分で彼らを迎えるのは、ヨーロッパで彼らとの共演経験もある、サックス奏者 山内桂と石飛裕和、亀井たけし、竹本有華 の3人のサックス奏者によるプロジェクト 「salmosax ensemble」
照明の落とされた時、ホールの四隅に散らばったそれぞれがサックスを吹き始める。それが、最終的にステージに集まっていく。
バリトンアルトテナー、音の高さ違うサックスが同じフレーズを吹き、それが少しずつ変わり、重なり、動いていく。その厚み、変化が不思議な効果を生む。
途中、山内一人での即興もあり。構築との対比。

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ステージにギターアンプ6台、半円を描くようにステージ下手から上手までズラッと並ぶ。
ギタリスト6人はステージとフロアの境、二段飾りのように3人ずつが並ぶ。「Music For Six Electric Guitars」
一人がギターであるフレーズを弾きだす。それが伝染するように、隣に、隣に。それがみんなに伝わる頃には、もう彼はまた違ったフレーズを弾いている。
それが、永遠と続くかのように繰り返される。これまた、ずれて、重なって、増幅されて、変わっていく。

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ミニマルミュージックの快感をちゃんと押さえつつ、軽くステップを踏んだりしながらで、演ってる方も楽しそう。こっちももちろん楽しいに決まっている。
ネックに鉄の棒突っ込んでプリペアドギターみたいにしたり、弦を棒で叩いて、打楽器みたいに使ったり。特別珍しい機材使ったり、妙な弾き方する訳じゃない、でも単純に6台アンプがあるだけに音圧もある。
バロック音楽みたいだったり、ジャーマンロックみたいだったり、アフリカンミュージックだったり、北欧メタルだったり、局面はくるくる変わる。
永遠に続いていくような円環、その快感。そしてそれを崩すところ、景色がガラッと変わる瞬間に快感。気持ちいい、気持ちいい。

6本だけど、7色のを描くように。円く、鮮やかに。

2011/11/19(土)

Music For Six Electric Guitars http://www.jvtlandt.com/sixguitars/

Anders Lauge Meldgaard from Frisk Frugt, Supermelle
Andreas Fuhrer from Kirsten Ketsjer, Kalle del Hey
Martin Vognsen from State Changes According To A Wind
Oliver Hoiness from Skammens Vogn, Joy L
Tobias Fuglsang Mynborg from Fjernsyn Fjernsyn, Lily Electric
Claus Haxholm from Shiggajon

山内桂 http://salmosax.com/
http://www.myspace.com/salmosax



テーマ:ギター - ジャンル:音楽

東京、広島、福岡など全国をツアーして回った「小心ズとゴトウイズミのイカれビッグショー!!!」、別名 派手な女ふたり、浮かれ珍道中。
各地のイカれた野郎、女傑たちがその噂を聞きつけ、集まる。
ここ大分は頭に花が咲いたショートボブの魔女(すいません適当です) あかしももか
そして粋で小気味いいロックンロールショーを見せる大人数エンターテイメント集団「ザ・ドゥワップス」
そんな四組が楽しいパッケージショーを繰り広げる。

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開演前から派手なナリの二人の女、ゴトウイズミ小心ズヤノミが軽快なトークで場を回していく。
多くのお客さんたちが、そんな珍しい姿に立ち会っている。

そんな人いきれのなか、まず登場したのはそのショートボブの魔女 あかしももか。

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まずは打ち込まれたトラックに乗って、指揮棒片手に新しい曲「ラブリー」を歌い踊る。
エレクトーンの前に座り、弾き語りへ。冬の訪れも近づいた11月、鍵盤の響きも少しの翳りをおびるか。
そんな外の冷たい風の中も、「代謝のダンス」でみんなの心も体も芯から温めるために立ち上がる。
そして最後、ふんわりしたリバーブと共に「ともしび」で魔法をかける。

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ついでは今夜のホステスのひとり、ゴトウイズミ。
空のステージにアコーディオン。上下赤のジャージに馬のゴムマスク姿で入ってくる。
あろうことかそのままマイクに向かう。インパクト!でまずは良くも悪くも掴みはOK!
その後、ステージでいつものドレッシー出で立ちにチェンジ。濡れたアコーディオンの音色、蛇腹も歌声もよく伸びる。そして合間挟まるように、ライザ・ミネリの「キャバレー」の調べなどに合わせて、妖艶に踊る。
シアトリカルな出しものが、アンニュイな世界によく映えて、観る者の心を離さない。

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合間に閉められたカーテンは開けられた、レイ・チャールズのナンバーに合わせ、観客の間を抜けてフロントの令嬢3人が楽器隊の待つステージへ向かっていく。
ノリのいいベース、グレートボールズなローリングするピアノ、玉転がるよなギターソロ、それらを従えて、ガールズたちは曲ごとに代わる代わるボーカルを取り、サックスも響く。
ブレンダ・リーの「ダイナマイト」、エリー・グリーンウィッチの「I Want You to Be My Baby」いい感じのオールディーズソングにパンチのある歌声が。幕間のミカンのMCにはパンチの効いたガヤが。

ynm111117
そしてトリはもちろん大分の誇るビール大好きガラッパチ 我らの ヤノミ。
今までのおしゃべりは封印して、マイム&ダンス&歌の世界にいつものように入っていく。
歯磨きから始まった「ミスしゃっくり」の一日は、いつものように過ごしていても必ず何かが、"いつも"のように起きてしまう。いや、自分で起こしているのかも?
トイレットペーパーだって、雨漏りだって、スリッパだって楽しくなる。
踊り、歌うのも、クラシックだって、マンボだって、昭和歌謡だって大丈夫。
そうやって、世界に喜怒哀楽をしゃっくりとともに取り戻すのだ。

存分に観る者を楽しませてくれた"ろくでなし"たち、カーテンコールの中、笛の音とともに次の場所へ向かうのです。

2011/11/17(木)

ゴトウイズミ http://gotoizumi.net/
小心ズ http://shoshinznet.web.fc2.com/
あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901

「大分舞台芸術フェスティバル2011」参加公演



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