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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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2011年アトホールのライブを締めくくるのは、「FRATENN」井上経康「FARM」「Danro」の4組が出演する「ぱんどらのはこ」

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まず登場するのは現在共に福岡県在住となった二人組「Danro」。
ソロでも活動するギター/ボーカルのミワサチコとドラマーのdrgnによるユニット。ギターはLowをフルテン、ファズとアンプ、繋いでるだけで自然にハウってくるくらいのセッティング。
楽器二つだけ、ぶ厚い音を作り出す。ドラムはミワの歌を上手に先導していく、勘所を掴んだビートがとても心地よい。ごつい肌触り、澄んだ歌声が浮かぶ。ハードコア、心地よくステップを踏める。ポテンシャルが半端ない。

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「FARM」、大分を中心に活動するオーガニックファンクバンド、漂うお香の煙。今回はドラムに「trial error」の小野がサポートに入る。
ファンキーなベースとギター、パワフルな突き進むドラム。プロジェクターから曲ごとに映像が映し出される。ゲーム画面、アイドル外国映画、スペーシーなCG、曲調に合わせ、情報多く。昇竜拳!
響き渡るスラップベース、ブルージーなギターソロ、でも楽しくエンターテイメント。踊り、歌う、頭振る。

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ここからは東京に軸足を移した山口組。山口県を活動の拠点にしていたミュージシャンのことですよー。
客席の中、ちょっとしたテーブルその上にPCが置かれている。MIDIギターを操る井上経康。その前に立つ。
真っ暗、PCのモニタがボンヤリと照らす。ギターはPCに繋がれ、他にマイクなども。ギター、マイクに吹きこまれる音、自分の中に刻まれているリズム、音色を積み重ねて、織られるグリッチ。モノトーンの空気。集中力を研ぎ澄まして。

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同じく東京からの山口組「FRATENN」。ドラムとギター、ギター、ループマシンなど、ギターアンプとベースアンプ。ドラム、細かな鳴り物、タンバリンなども置かれる。
二人が歌う。ドラムの一楽の声はエフェクターを通して響く。
変拍子、細かい展開、二人で即興と構成を行き来する。子供のように楽しんで。どこか切なく、郷愁を思い起こす。長身、髭、しかし声は高い、ロックぽさと宇宙人が混ざる小島、月に吠える。プログレハード歌ものをダイナミックに、小さく、思うままに。

蓋が開いた箱、飛び出たものはなんだろう。

2011/12/28(水)

FRATENN http://www.myspace.com/fratenn
井上経康 http://samesamesame.seesaa.net/
danro http://www.geocities.jp/miwa01234/danro.html
http://www.geocities.jp/miwa01234/
Farm http://www.myspace.com/farm2010



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分大学の軽音楽サークルの一つ「Kon Spice」の現役引退イベントがアトホール初開催。
後ろに貼られた、その名が書かれたフラッグも誇らしく。
本日も楽器を持った若人たちがホールに集まる。一年間の活動の主役を担った3年生が最後の雄姿を見せる。

トップバッターはギター2本の4人組。阿部真央のナンバーを演奏する。
そのギター二人の女性が曲によりボーカルを取り合う。「I wanna see you」を歌ったかみて側の女の子、メガネに赤いカーディガンで、たまちゃんとまる子が混じったよう。初々しく。

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続いても女性ボーカリスト。2本のギター入った編成、miwa、東京事変のナンバーでピンボーカリストが気持ちよく声を伸ばす。「群青日和」で華々しくオルガンの音色が鳴り響く。やっぱりアがる。


今度は4人組、愛媛出身者を固めたということで、地元の先輩「ジャパハリネット」をカバー。郷土愛。
歯切れのいい演奏の上で、元気にボーカリストが跳ねながら真っ直ぐに歌を。ViVA 青春パンク! ステージに立つ楽しさが存分に伝わってくる。

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MAT(右)

次はトリオ「MAT」、ワンダバダバダバ...(40前しかわからないスキャット)。演奏するのはOVER ARM THROW、"OAT"こちらの名前はメンバーの頭文字をとったとのこと。うまくハマった。
「thanks」などを達者な演奏で、軽快に。これまた前向きになれる。


続いてのバンドはSHAKALABBITSのナンバーを、ボーカリストもギターを持って4人で。練習する時間あんまないなか、よく合わせた。
「Monster Tree」はやっぱり女性ボーカリストのロックの曲の王道だね。

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3年ときどき2年生(右)

5人組「3年ときどき2年生」。表意バンド名。3年生と2年生がいるんでしょう。
バンプの「アルエ」、BACKHORNの「未来」、Nico touches the wallsとやりたいことを欲張りに。悪くない。貪欲にやっていきましょう。

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ラストは現部長がボーカルのグループ。演奏するのは「GOING STEADY」のナンバーで揃えた。
"男ボンクラ"の気持ちの歌を女性が歌う。いいじゃない。
「銀河鉄道の夜」「BabyBaby」などを声ガラガラになりながら。4人が楽器をに鳴らし、横のギタリストもベーシストも叫ぶ、力いっぱい。無様と思っても突き抜けろ、そしたら伝わる。

ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか

2011/12/27(火)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2012/2/4(土)【OTHERS】
★吉田ロックフェスティバル★
START 21:00
料金:前売1000円/当日1500円(要1 Drink Order)

問:design room ROBiiE

さわってさわって何でしょう、などの余興も。

2012/2/5(日)【ライブ】
★Takk and Attractive Today presents Plug In Baby★
OPEN 16:30/START 17:00
出演:Attractive Today/藤原祥吾(ザ・ダイアモンズ)/山村ソラ(ザ・ダイアモンズ)/JORKER/みかん(SYMG)/サイリウム/far from ideal
料金:1000円

大分市若草公園近くの楽器店「Takk」などの主催によるライブイベント。
Takk http://music.ap.teacup.com/takk/

far from ideal
非リアが歌うメンヘラよりの歌なんてドーでしょーか。(自分はあんまり非リアとは思わないけどね)
the alpaca
2008年結成。若手女性ガレージ4人組。
http://38.xmbs.jp/bach/

ザ・ダイアモンズ
http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010
SYMG
http://flavors.me/symgjp

2012/2/8(水)【ライブ】
★MUKAI Chie + Che CHEN★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:MUKAI Chie + Che CHEN(東京/N.Y.)/Shayne Bowden(福岡)/deus xxx machina
料金:前売1700円/当日2000円

CHE CHEN 
Che ChenはNew YorkのBrooklynやStonybrookで活動しているグラフィック&サウンドアーティストである。彼は弦楽器、管楽器、リード楽器、パーカッション、オープンリール、オシレーターなど楽器あるいは楽器以外の様々な物をも用い、あらゆる知覚現象から世界中の伝統音楽までを探求し続けている。
マルチプレイヤーRobbie Leeとのデュオ、およびJozef van Wissem+Robbie Lee+CheによるJozefのリュート作品及びインプロヴィゼーションを演奏するトリオ「Heresy of the Free Spirit」、シンガー・パーカッショニストのRolyn Huとのデュオ「True Primes」などでも活動している。
主な過去共演者はSir Richard Bishop、Paul Metzger、Susan Alcorn、Mountains、Maria Chavez、Elodie Lauten、Mouthus、Sightings、R.Keenan Lawler、Brian Chase(Yeah Yeah Yeahs)、Mike Wexler、Daniel Carter、Jeff Shurdutなど。
http://chechen.bandcamp.com/

向井千恵
大阪生。
1975年、神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。
地歌を中華絃耀に師事。"East Bionic Symphonia"、"STEREOS"等に参画。
1981年より自身のユニット「Che-SHIZU (シェシズ)」を始める。
1983年頃より、Che-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏するロックバンドとして活動。
現在、Che-SHIZU、即興演奏グループ「打鈍 (dadunr)」、「ENKIDU」、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル"PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)"主宰。
即興表現ワークショップを各地で開催している。
http://www.kilie.com/mukai/

Shayne Bowden
オーストラリア出身、福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー。ノイズ・ユニットhercel(ハーセル)、Monster Movie(モンスター・ムービー)等で活動している。個人としてはフィールド・レコーディング(野外録音)で集めた音源を使い重層的な質感のサウンド・パフォーマンスを続けている。
福岡を中心に音楽イベントや展覧会等の企画を行う団体deterraを運営。
shayne bowden http://www.deterra8.com
http://inshayneinthemembraneous.blogspot.com/

deus xxx machina
電気ノイズグラインドから未知の領域に突入中!?
粉砕×構築÷??=XXX!!
http://www.myspace.com/deusxxxmachina



2012/2/11(土)【ライブ】
★下水道大分養豚育成組合Presents GORE DOMINATION~大分野蛮死亡金属祭
凱Nega アルバム「嬲-ナブル」レコ発記念Party★

OPEN 18:30/START 19:00
出演:凱Nega(徳島)/LOVERSxMASSxMURDER/NECROPOTENCE(日出)/LADY GORE/DEATH THIRST/VISCERA INFEST
料金:前売1500円/当日2000円

viscera-infest@oct-net.ne.jp

凱Nega are..... all ♀♥
DEATH×ME♀AL×GOTHIC
... with mask ...
http://tosp.co.jp/i.asp?I=gai_nega
http://www.myspace.com/gainega

VISCERA INFEST
Chain saw and Vomit : GOREGURA KUMIAITYO
Chain saw and Vomit : KAITYO
Blasting Linear Motor Car : BLAST HONBUTYO
http://sound.jp/viscera-infest/
http://www.myspace.com/viscerainfest

LAGY GORE
コロンビア系のパラコッチねーちゃんが、モーティシャン顔負けのジリジリLowベースで

DEATH THIRST
問答無用スラッシュメタルバンドは最速!最速!替玉大盛で!

2012/2/12(日)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.34★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:ナントカ動物園/light blue/BRINKY 他
料金:1000円

ナントカ動物園
"アトホールの顔"(自称)。迷走戦隊は続く
http://nantokazoo.blog.fc2.com/
BRINKY
「誰でも楽しめる演奏」をモットーとするファミリーパンクロックバンド(本当に父と姉妹)
少年ナイフを中心に、洋楽やアニソンのコピーをしている。たまにオリジナル曲も。
http://87.xmbs.jp/brinkey/
light blue http://www.youtube.com/user/munemasayoshida

2012/2/18(土)【ライブ】
★優希@匣・主催ライブ『Proof of Life ALive vol.1』
同時主催・作品展示販売会『アイはアナタを掬う』★

OPEN 17:30/START 18:30
出演:No Brand(福岡)/邂逅異重奏/【K】/オグラ(インチキ手廻しオルガン/東京)/VOICE 2 MEN
出展:YMTDSK/詩魂屋りゅ?と/KISA/麻ら人
料金:前売2000円/当日3000円

yuukicajon04@gmail.com

No Brand
8人編成のレゲエバンド。ナチュラルで心地良いサウンド、聴く者を魅了する声、セクシーでキュートなダンサー。8人が表現するステージは観る者を楽しませ暖かい空間を作り出す。1stシングル「Feel」は即完売、ラジオやテレビ等多数出演。
http://nobrand-music.com/

邂逅異重奏- Improvisation with Beat&Dance-
即興+人力トランス+水晶炎舞
優希@匣とアサラト&水晶舞のユウを中心に結成された即興パフォーマンスグループ。「邂逅(わくらば)」とは「巡り逢い」を意味し、メンバー、演奏形態などは一切不定。その時出逢った演者との、その瞬間のインスピレーションによる即興演奏となる。

【K】 
優希@匣とボーカル・恵子を中心に結成された、初期メンバー全員がアニメオタクという奇跡のツインボーカルバンド。ピアノ・サックス・シンセサイザーをゲストに迎え、かつてないアニソン(マクロスF)カヴァーバンドへと進化。シェリルとランカの共演、私達の歌を聴けぇぇ!

オグラ
不思議系ノスタルジア
自分で作った「インチキ手廻しオルガン」を廻しながら歌う。ライブの合間に、写真を見せながら自作詩を朗読する『ケータイ写真詩』コーナーなどもある。現在、東京を中心に各地で独自なライブを展開。下北沢Majixより楽曲配信中。
http://ogurarara.com

VOICE 2 MEN 
大分アコースティック界屈指の中年弾き語りユニット
ギターボーカル田口千里とピアノボーカル西野ナオトによるアコースティックユニット。高校時代の同級生でもある二人は卒業後に上京し音楽活動を展開、帰郷後の2008年、「VOICE 2 MEN」としてワンマンライブを成功させる。圧倒的な歌声とトークは、大分アコースティック界の重鎮とも言える存在。映画「館橋ノンキー」では、田口千里が音楽制作を務めている。

詩魂屋(こだまや)りゅ~と
日本中の路上で活動中。今まで詩魂を贈った人数3万人以上。
展示内容:書道、ポストカード
販売価格:500円~1000円を予定
 
YMTDSK
大分県出身の絵描きであり音楽家でもある。
展示内容:絵画作品
販売価格:300円~5000円を予定
http://www.ymtdsk.com/

麻ら人-Asala Beat-(あらびと)
民族楽器やヘンプグッズの販売。過去出店・実演は「虹の岬まつり」「MANPUKU(福岡)」など。
展示内容:民族楽器(アサラト。口琴など)、アクセサリー
販売価格:300円~5000円を予定
 
KISA
自分の色を見出す為にコツコツ活動してるまだまだ自称写真家。
主に風景を撮影し加工してポストカードなど雑貨を作って販売してます。
展示内容:雑貨、写真、ポストカード
販売価格:100円~500円を予定
http://m-pe.tv/u/page.php?uid=kisa0224&id=2

2012/2/19(日)【ライブ】
chori_1202web★アトスケッチvol.2★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:chori(京都)/Aya(鹿児島)/ネネカート/フラッシュ・ザ・徒歩5分
料金:前売1500円/当日1800円

chori
詩人。1984年、京都は西陣生まれ、御幸町在住。
中学時代から詩人を名乗り活動しはじめる。
従来の詩の朗読という概念から逸脱した共時性の強いライブパフォーマンスは、一種ビート直系のスポークン・ワーズ。
散文から韻文、流行語から古語まで軽々と行き来することばの発信力は鮮烈な印象を残す。
日本全国への遠征を頻繁に行うほか、08年には狂言師・茂山童司とのユニットでヨーロッパツアーを敢行した。
詩人、作家という肩書以外では、livehouse nano(中京区)のブッカーという一面をも持つ。
第一回詩学最優秀新人賞受賞。
主な著書に詩集「chori」(青幻舎)、「にしむくさむらい―詩人choriの京都十二ヶ月―」(ランダムハウスジャパン)など。
これまでに3枚のCDアルバムと1枚のシングルをリリース。
現在は岡田康孝(Wood Bass)、ムッティー(Guitar)、濱崎カズキ(Drums)とのバンド編成でのパフォーマンスを中心に活動中。
http://chori.cc/

Aya
「音楽は、私が私であるためのもの。」
鹿児島を中心に音楽活動を広げるシンガーソングライター。
現在、九州へと活動範囲を広げる。
アコギ1本でも熱いロック魂でPOP・ROCKな音楽を歌い奏でる。
言葉では伝えられないたくさんの想い・色々な感情・リアルを等身大で伝えたい。
http://89.xmbs.jp/AyaMusic/

ネネカート
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
http://www.myspace.com/nenecart
フラッシュ・ザ・徒歩5分
元「FLASH BACK 9」のギターFLASH氏による、ピースフルな弾き語りソロユニット
http://keeponmusic.com/fb9/



2012/2/25(土)【ライブ】
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★遠藤賢司「生誕65周年&発売記念ライブ"ひとりぼっちの純音楽"」
生誕65周年!それがどうした!『ちゃんとやれ!えんけん!』CD発売記念ひとり旅 大分編
OPEN 18:30/START 19:00
出演:遠藤 賢司(東京)
料金:前売3500円/当日4000円

遠藤賢司
茨城県出身・東京在住のシンガーソングライター・ミュージシャン。自称「純音楽家」。愛称は"エンケン"。
主に扱う楽器はアコースティックギター、エレクトリックギター、ブルースハープ。ほかにも、ウクレレ、ピアノ、ドラムなどの楽器を演奏する。 自身のほぼ全ての楽曲の作詞、作曲も手がける。
「純音楽」をキーワードに、精力的に活動中。代表曲に、「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがある。
好きな食べ物はカレーライス。大の猫好きで知られ、歌詞中に猫の登場する楽曲も数多い。文学、映画、プロレス、サッカー、お笑いなどにも強い関心を持つ。

その、辿って来た道は、このスペースでは収まりきれないほどの膨大なボリュームを持つ。
今回はワンマン。"純音楽"の純度を楽しめる。
http://enken.com/



2012/2/26(日)【ライブ】
★フォークションボリー★
OPEN/START 18:30
出演:ブルーベイブクルー
料金:1000円(1ドリンク付き) ※食べ物持ち込み自由

30周年を迎えた大分のブルースバーBlue Babeの定番イベント

問:Blue Babe 090-2510-0694

2012/2/27(月)【ライブ】
★DORAnome tour 2012★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ドラびでお(山口)/Zoo freaks/あかしももか/hugh
料金:前売1700円/当日2000円

ドラびでお
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。
世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭に参加し好評を博している。近年ではTKRWorks山本氏と共に音、映像を同時にコントロール出来る新世代の楽器「DORAnom」を共同開発しそれをメインに活動。2012年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。

知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。

2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待。2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
http://doravideo.net/

Zoo freaks
http://www.audioleaf.com/zoo-freaks/
あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける。2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。
以後もコンスタントに活動を続ける。
http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
hugh
サイケデリックフォークシンガー。クラシカルマナーなフィンガリングから繰り出される幻想的なアルペジオとウイスパーボイスが作り出す夢見がちな世界




※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

大分大学の軽音楽サークル「SOUND FAMILY」。定期開催されている「HOT LIVE」。冬の風物詩と言っても良いこのライブ、2011年も行われる。
3年生の現役引退前の姿を焼き付ける、させる、のと来年度の新体制が発表される重要なイベントなのです。

そう、今回は3年生(3回生という言い方が正しいのかな)たちが花道を飾る。

その彼らの露を払うようにトップに登場するのは「TaMaGo Egg」、派手な髪にスーツ姿の一年生たち。その名前、大文字だけを抜き出せば、TMGE。そう、タマゴたちは世界を終わらせに来たのです。
なんてことは、あんまり気にしないでね。
ミッシェルの「ハイ!チャイナ!」「Get up Lucy」なんかをMC挟まず、ニヒルにガナリ切る。一日盛り上がってこー!

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TaMaGo Egg/メロコア革命

次いでここからは3年生がメンバーに入ったバンドが次々と登場。
これまた派手な髪のフロントマンが立つ「メロコア革命」。メロコア好きの多い「サウンドファミリー」に一筋の革命を起こす、という心意気とのこと。演奏するのはthe GazettEの「春ニ散リケリ」、sleep my dearのナンバーなどで、"ビジュアル"を啓蒙する。派手に行こう!


3年生がボーカリストを務める5人「DVD」。デジタルバーサイタルディスク?
演奏するのは「Black Veil Brides」、そうBVB。まだデビュー間もないメタルコア/スクリーモバンドだけど、ハードロック的な色合いが強い。この辺、耳が早いね。アルバムタイトル曲「We Stitch These Wounds」などを堂々とシャウト&スクリーム。

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DVD/アルティメットソウルス

エモいのが二つ続く。こちらは日本勢「Nothing's Carved In Stone」を披露する「アルティメットソウルス」。そう、エモーション、魂が大切。エルレとストレイテナーのメンバーによるバンドを熱く、ドラマチックに披露。「Chaotic Imagination」「Around the Clock」などを。英詩、曲調なんかで邦洋どちらかわからんね。


今度は「ANIPLEX」。お、専門チャンネルですか? アニメの人気は若い世代には既に定着済み。
ボーカリスト含め、女性ふたり。キーボードのピコピコ感もらしく、譜割りの細かいメロディもらしい。男性ボーカル曲なども挟みながら、未来日記の「空想メソロギヰ」、アクエリオンの「Go Tight!」などを。一万と2千年前からのやつですよね。

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ANIPLEX/FUJIYAMA

早くも2011年の部長と幹事が登場の「FUJIYAMA」、フジは日本一の山。幹事は蝶ネクタイで決めてる。
キーボードも入り、伝承の為か一年生もメンバー入れて、名前の通り「フジファブリック」をキレイにイメージをなぞるように。
「赤黄色の金木犀」など、そして最後はやっぱり「夜明けのBEAT」。モテキ!


次いでも3年生がもちろん主役。主役だけに趣味を存分に出しての「深緑」。やるのはもちろん「ミドリ」、変拍子大好き! ギャーギャー言うの大好き!
というわけで「五拍子」でまったりと変てこな気持ちを堪能した後、なぜか放課後ティータイムの「U&I」でみなさんのご機嫌を伺い、「ハウリング地獄」で存分にギャーギャーを楽しむ。

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深緑/不安苦吐

そんな2009年組も現役生活はいよいよ最後。黒のフード姿で登場するのは「不安苦吐」。日本はオタクでもCOOLJAPANでもありません。実はヤンキーの国なんです。
て言うわけで、そんな名前で演奏するのは「FACT」のナンバー。「The Shadow of envy」「Slip of the lip」などを部長が貴重なギターなしピンボーカルで。その姿を焼き付けろ。大きなうねりに頭を振れ、拳を挙げろ!

そしてライブ終演後はセレモニー。先輩、後輩見守る中、3年生からのメッセージ。思い出を語り、後輩へ想いのバトンを渡していく。

年は重ねるが変わるものは変わるし。変わらないものは変わらない。

終わりから新たなスタート。
伸びていけ。

2011/12/23(金・祝)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

数年前、長年続けてきたバンドを休止、ギター一本抱え衝動的にニューヨークに飛んだバンドマン。
そこでの出会いにより色々なものが動き出す。
Ken South Rock!!!!!とアダム、太平洋大平原をも越えたコラボレーション、2011年3月に続き、再び大分の地を訪れる。

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そしてその際、彼らと共演した「jaggy」、そして「Cavern」のメンバーで新たに結成されたトリオ「hellows」
まだ10代らしい細身の体をペース配分なんか無視して振り回し、3人が3人とも細かいことなど気にするな、とばかりにエネルギーをそれぞれの楽器にぶつける。"ザ・ガレージ"、フロント二人ガナり、鳴らす。ただただ。

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Kenが弾き語りソロでアトホールを訪れた際、フロントマン椎葉が共演した「far from ideal」。今度はバンドで。
仲間たちとのトリオ、安定したアンサンブルからダンスビート、オルタナティブサウンドを繰り出す。
どこか屈折を孕んだ情熱のメガネクオリティ、歌い上げる。しっかりと。

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「ULTRA HEAVENS」、「The LOGOS」の元メンバーらによる、これまたトリオ。県外にもライブに出かけるなど野心的に活動を続ける。
トリオ、以前よりボリュームもスピードも少し落とし、より効果的にサイケデリックな音像を作ることに意識を払う。
横ノリの大きなうねり、陶酔を目指し、ドラムは鳴り、声は伸ばされる。

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今回はKenたちと九州各地をツアーで回るのが鹿児島の「水中ブランコ」、そして今回、大分でのライブは鹿児島の仲間「pictures mode staff」も同行。
ドラム、ベース、2本のギター、1本が女性、見た目のバランスもいい。全員のフルパワーが塊となって襲ってくる。鉄の弦が鳴ってるオルタナティブパンク、無垢な心で鳴らされる。ガラガラ声が真っ直ぐ突き刺さる。

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その「水中ブランコ」、トリオそのうち二人がメガネ、ベーシストは女性。リア充系メガネ団か。前髪は重め。
"メガネ"、みなさんのそのイメージは如何なるものだろうか?それは色々とあるだろう。でもそれらを粉々にぶち壊すかの激しいライブパフォーマンス。メガネも吹っ飛ぶ。
楽器のリズム、リズム重なるハレーション、確かな演奏に乗っかる真っ当なメロディ。力をもらえるエモーショナルポップ。

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Ken and Adam ケンとアダム 太平洋を越えたバディたち、ドラムとアコースティックギターが与えられると、「KenSouthRock!!!!!」という一本の"映画"になる。
アコースティックギターはギターアンプとベースアンプにぶっこまれる。かきむしられ、壁となる弦の音。自由に鳴らされるドラムは歌を盛り立て、鼓舞する。
二人、顔を見合わせながら、激しく、小さく、ストップ&ゴー、自在にドラマチックに、土着的に。
そして二人して歌う、叫ぶ。ギターをライフルのように構え、言葉を、音を撃ち込もうとロックし、放つ。
存分にやろうじゃないか、なあ兄弟。
夢の中へ行こうじゃないか。
もうチューニングは済んでるだろ。

2011/12/21(水)

KenSouthRock http://bakeru.jugem.jp/
水中ブランコ http://suichu-blanco.jimdo.com/
http://01.mbsp.jp/mizbra/?guid=on
ULTRA HEAVENS http://www.audioleaf.com/ultraheavens/
hellows http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=heineken69
pictures mode staff http://90.xmbs.jp/pictures/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

一週前の日曜日に続き行なわれた、毎年末の恒例のアトホールの周年祭。
7周年記念の第二夜は10組のバンドが出演。
「the alpaca」、「サービス宣言」、「TheCentralbars」、「GiGIGAGA」、「ザ・ダイアモンズ」、「clavinotes」、「Third Sister Lovers」、「natural merry-go-round」、「cell」、「ナントカ動物園」
No.10はエースナンバー(ここ特に意味なし!)

まず賽を振るのは女性4人の若手ロックンロールバンド「the alpaca」。アトホールは今秋以来の2回目の登場。
「伊勢崎町ブルース」が出囃子てのもよく分かってる。差したルージュも目を引く中、"歌謡"を感じさせる、棘あるガレージィなロックンロール。艶を見せる。

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the alpaca/サービス宣言

いつの間にかもう年は明けていたようだ。「サービス宣言」は鏡餅、顔に墨でバッテンと言った正月コスプレで、しかしベースの"セルフ"は変わらぬシルクハット。アトホールは2011年は5月からぶりと久々。
ドラム、ベース、ギター、キーボードで繰り出すのは、正しいようでどこかおかしい変態系ポップ。
親しみやすいメロ、デス声、ブラストビートがなぜか混ざり合う。レコーディングを経て、それが上手く整理されたよう。


出演は片手で収まらず、「The Centralbars」。評価を現在どんどん上げているトリオ。
相変わらずフルパワーで響くギター、繰り返すベースライン、ドラムはダイナミックに鳴らされる。
サイケデリックな横ノリナンバー、ステージ前にダンスの波を作り出す。刹那さ、切なさ、どちらも感じさせるさすがの演奏。力を見せつける。

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The Centralbars/GiGIGAGA

2011年7月「ザ・ダイアモンズ」との共催イベントで、まさにギュウギュウと言えるお客さんたちを集めたゾンビと吸血鬼たち「GiGIGAGA」は、今日も元気にホラーパンクをまき散らす。
ステージ前、サンタ帽のかわいいゾンビ予備軍たちも大喜び。スラップ風のベースが響き、カウパンク的エッセンスを加え、パーティーらしくハルハラも処女の生血(レッドアイ)を飲み干す(美味しそうにといかないところも萌えポイント)。


そしてそのままその「ザ・ダイアモンズ」へ。厚い人波もそのまま。
そのロックンロールショウ、一たびスタートすればそこからはノンストップ!今回は出演者が多いイベントだけに、それはますます加速していく。ありがたい。
大きく鳴らされるロックロール、妖しく、派手やかに。それでいて、4人でで合わせるコーラスはより男臭く。止まらない。パーティを続けろ。

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ザ・ダイアモンズ/clavinotes

「clavinotes」、2011年もコンスタントにアトホールに出演。
前回のライブからベーシストが加わり、ドラムと共に、2本のギターがメチャクチャにやるのに、道を作る。ただし、今回その1本にトラブルが。困った話だ。
金属的な鳴りの上、ビーチボーイズ的なメロディ、ふー、とした輪郭の声が響く。


秋の初ライブに続いて二度目の登場「Third Sister Lovers」。
サングラス姿の4人、2本のギターがソリッドな響きで絡む。ベースも絡む。それぞれの前に置かれたエフェクターの量のように、各々が存在感を主張する。
ポリス的な空間感とリズム、NYパンク的な湿りと乾き、ポストハードコアの投げ出し、サングラスもいつの間にか投げ放される。

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Third Sister Lovers/natural merry-go-round

頼れる兄貴たち、ステキポップロックバンド「natural merry-go-round」。こちらもコンスタントに顔を出してくれた。
ベースの是永は2バンド続けての出演。リズム隊の作る大きなうねり、その上で気持ち良く鳴るギター、溢れるバディムービー感が楽しい。ディスコビートに合わせて体を揺らす。MCはだけど通常運行。


新しく編成が固まってからは初登場の「cell」。
3人、ドラム、ギター、ベース、シンプルな編成。しかし生み出される音は、オルタナティブな空気をたっぷりと含み、グランジのザラつき、ループなどを使った空間的な広がり、エレクトロニカ的に枠に捕われない発想で吐き出す。ベースとギター、二人がボーカルを取り合う。尖がった切っ先、迂闊に触っちゃダメ。

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cell/ナントカ動物園

そしてトリは「ナントカ動物園」、アトホールの顔役。カッコ自称。しかし2011年は登場は少な目。だがそんなことは気にするな。
ファンキーなロック、変わらず観る者にぶつける。そして、年の終わりでも西村のMCは変わらず、何発も観客に向かってぶつけられる。新曲なんかも披露しつつ、最後の「ナンカイダー」ではアトホールオーナー河村もステージでコーラス。夜はきちんと閉められた。

ノーサイド。これにておしまい。新たにスタート。

2011/12/18(日)

ザ・ダイアモンズ http://www.freepe.com/thediamonds
http://www.myspace.com/thediamonds2010
GiGIGAGA http://www.gigigaga.jp/
the alpaca http://38.xmbs.jp/bach/
natural merry-go-round http://www.freepe.com/i.cgi?moutinpan
ナントカ動物園 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo
http://nantokazoo.blog.fc2.com/
TheCentralbars http://www.myspace.com/ningen50nen
clavinotes http://www.myspace.com/clavinotes
サービス宣言 http://www.myspace.com/servicesengen



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」、vol.33はちょっと夜遅く21:00を過ぎてスタートする。
出演するのは「KNAVE」「THESUNNYBLUES」「DEATH THIRST」「RATED DARK」のハードな音楽性を指向する4組が揃った。

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一組目はツインギターの5人組。若手メロディックデスメタルグループ「Rated Dark」。
重厚かつスピーディー、正統的な系譜を感じさせる楽曲。響く、ひしゃげた叫びのデスボイス。
ドスンギチっとしたベース、役割をしっかり分けたギター、速く細かいソロ、メンバー全員低い姿勢でハードでドラマチックな音を作り出す。

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次いではアトホール初登場、王道のスラッシュメタルを指向する「DEATH THIRST」。
結成は最近だが、既にキャリアのあるメンバー揃い。二本のギターにベース、弦楽器がユニゾン的に音の壁を作る、ドラムはとにかくフルパワーで疾走し続ける。口あんぐり。
シャウトするボーカリスト、2本のギター、それぞれがソロも取り合う。全力かつカラっと走り抜ける。

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中津からやって来たパンクバンド「THESUNNYBLUES」。ここは今回の中ではもっともパンクの血が濃い。
エイトビートで突っ走る、ジャッジャッとしたギター、スピードのあるソロも乗る。ハードコア
動きまくるピンボーカリストがガナり、煽る。「Ace of Spades」のカバーではお客の外人さんもノリノリ。

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ラストは「KNAVE」。コープスペイントを施した3人、ドラム、ギター、ボーカリスト。ギターはギターアンプ、ベースアンプ両方に繋がれている。
重厚でボリューミーな爆音が一人の手で、ステージ両翼から生み出される。
様々なビート、速いのを、各種打ち分け、目まぐるしく展開するドラム。その嵐のような音の上で、超音波のような高音、力響く低音、七色のボイスを使い分ける叫びが暴れる。
指先まで意識が払われててイイ。

夜更けて 真冬の空に 嵐捲く

2011/12/17(土)夜

KNAVE http://tosp.co.jp/i.asp?I=KNAVEPUNK
Rated Dark http://69.xmbs.jp/rated/
THESUNNYBLUES http://80.xmbs.jp/THESUNNYBLUES/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2011年も押し迫った12月も半ば、行われたのは大分大学医学部軽音楽部「冬の定期演奏会」、季節はもう冬、部での一年の活動も総仕上げの季節。

出演するバンドたちも集大成を見せるべく気合も入っている。

トップバッターは現在の部長がフロントマンを務める「ヒローズ」。自ら"定位置"と名乗るオープニングを堂々と開けていく。
イベントの最初ですがオアシスの「Don't look back...」、大団円かと思いきや、ミッシェルのカバーで上げるが、「世界の終り」なんでやっぱり終わり!?

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ヒローズ/オアシス

そんなことはなく二番手は「オアシス」、おお繋がってる?円環構造?永遠に?
で、やる曲は...、椎名林檎&東京事変、えー! ...すいません、前も同じようなこと書いた気がします。「オアシス」の曲やるつもりだったのが自然に、とMCでも言ったましたが、しっかりと「正しい街」「群青日和」など、ともに聴かせる。


次いではギター3本で「ストロークス」。まあStrokesのナンバーやりますよね。
それ以外にもArctic Monkeysの「Brianstorm」などを、カラっとてるんだけど、どこか湿り気のあるギターオーケストラ、「UKロック万歳!」て感じで、「Take it or Leave it」も気だるげに。それもらしい。

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ストロークス/理論

「理論」、響きだけ聞くと"ねごと"みたいですが、やるのはやっぱり相対性理論。E=MC2(二乗が入力できない)
「LOVEずっきゅん」「四角革命」などをギター2本で、独特のグルーヴある楽曲を再現。その男性陣二人が見事に女性たちを支えてる。


今度は「nepi×2」、これまた乗数。四則演算。何からとった名前かは守秘義務。
キーボードも加わった5人編成で、斉藤和義の「歩いて帰ろう」、ミスチル「終わりなき詩」、フジファブリックの「夜明けのBEAT」などを。王道のポップソングの良さ、強さを認識させられます。

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nepi×2/ミーアキャットと愉快なフィスたち

「ミーアキャットと愉快なフィスたち」、ミーアキャットはわかりますがフィスとは?拳ではなく?
キーボーディスト二人を擁しYUKIのナンバーを再現。なるほどその発想はなかなかなかった。キラキラしてふわふわした世界を上手く作り出す。「メランコリニスタ」などで、プラスチッキーな声もなかなかの魅力。
出演者全体的にキーボードの使い方とボーカルの生かし方をよく考えてるね。


これまたキーボーディスト二人、バイオリン、PA卓側にダブミキサーもいての「次世代Dubバンド」
名前の通り、先輩からの伝統を引き継いでのリアルタイムダブ
「Walkin in the rhythm」「ひこうき」、フィッシュマンズのナンバーで漂うように。男たちの別れ、リバーブと共に。

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次世代Dubバンド/独楽

何年かぶりに「定期演奏会」に復帰する「独楽」、演奏する曲はオリジナルばかり。
説得力あるピンボーカルを真ん中に、4人でミクスチャーの香りのするストレートなロックを披露。「シンドローム」は軽音楽部のPVのBGMにもなっている。テーマソング!堂々たる。


ここでOB、OGたちによるトリオ「OB・OGバンド」。貫禄のノーリハーサル。小っちゃいことは気にするな。ギターが少々キーキーいっても気にするな。ワカチコワカチコ。
3人ながらぶ厚い音で貫禄ある演奏。Arctic Monkeys、Coldplayの「Yellow」など3曲をサクッと。大人の余裕。

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OB・OGバンド/グレツコアラ

もはやおなじみ、と言ってもいいくらい?の「グレツコアラ」
不動のメンバー、今回頭から男組が大ハッスル。ベーシスト、ギタリストそれぞれがメインを取って、かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まない」、モーモールルギャバン「ユキちゃん」で飛ばす。
その後、キーボードから解放されて真打登場。「MONSTER TREE」などシャカラビで大満喫。これまた貫禄。


いよいよラス2、ある意味トリ「リブスト」、リブストロング。
2006年入学組のメンバーによるグループ。Dragon Ashの「静かな日々の階段を」、くるりの「東京」、あがるがどこか切なさを感じるナンバー。それらのナンバーが全体の空気により、なお胸に迫って聞こえる。

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リブスト/卒業生バンド

ラストは卒業生一同による卒業生バンド」。ステージいっぱいに人が。サックスが、ジャンベみたいなのが、スネアだけが。
演奏するのは「Thank you for the music」、ゆったりしたビートにのせて。
ステージが暗くなると、今までの部の活動の様子、スナップスライドショーで映し出される。楽しそう。
今までのことを胸に、世の中に羽ばたいていってください。

最後、再び映し出されたのは「Thank you for the music」の文字。忘れずに。

2011/12/17(土)昼



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

バルセロナで開催される「SONAR」、約28万人もの来場者を誇る欧州最大級フェスの1つ「Roskilde」、アメリカの世界最大の音楽見本市「SXSW」になど参加し、世界各地のエクストリーム音楽好きをロックし、モッシュさせて来たエクストリームミュージシャンMARUOSA、今回一週間ほどの九州ツアー、福岡でトンがったイベント「VERSUS」を主宰するDJ宮村優子と共に各地を回る。

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まずステージに立ったのはその宮村、ライブセットの前にDJセットで場の空気を作っていく。
PCから流れ出ていくミュージック、ダブステップ、ドラムンベース、シタール響くサイケなもの、ライブで行なうスタイルとは違う、正統に根差し、お客を包み込むようなバイブレーションを感じる。

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Shota Hashimoto、可能な限りホールの中の照明が落とされる。
ステージ真ん中、PCからの青白い光がぼんやりと彼を照らす。
耳だけに感覚が集中する中、音がスピーカーから左右に風が吹き抜けるように流れていく。低音の存在感が強い音圧が体を包む。ドローングリッチ、様々なノイズの集大成。細かいブツブツとした音はスピーカーを傷つけるのでは、と思ってしまう迫力もある。

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ノイズグラインドユニットdeus xxx machinaYMTDSK4からなるユニット「Y-4」
YMTDSKはPC、4はサンプラー、エフェクター、CDJなどをテーブル一杯に。PCが生み出す極端にBPMの速いブラストビート、そして8bit的なペロポロした電子音、ガーッと来るハーシュ系、有名な「アーエー」のボイスサンプル、情報量の多いのノイズの波は不整脈のゴジラが吠え、荒らしまわるよう。

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DJ宮村優子のライブセット、今度はステージ真ん中に。でもこちらも真っ暗。
PCから生み出される機関銃をも越えたさらにBPMの速いビート、それはBPM1000をも超えエクストラトーンと言われるジャンルに属する。その既に連なり一つの連続音になったようにも聞こえる無邪気なデジタルハードコアの上で、自身も体を、頭を振り回しながらPCに向かう。残像だけが残る中。

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ラスト、いよいよMARUOSA。ラップトップPCをステージ真ん中、地面に置く。その音声アウトはラインでPA卓だけでなく、ベースアンプ、ギターアンプにも繋げられる。帽子を取った彼、アーティスト写真通りの長髪が露わになる。
青白い光が、彼、そしてステージ前の客までもぼんやりと照らす。"ワルキューレ"のリフレインが流れ出す、地獄の黙示録が開かれる。
その後、嵐のようなエクストリームビート、既知外音楽の上でマイクに向かいただただ叫ぶ、ガナる。神を振り乱しながら。
デジタルと生の境界線、ジャングル、HIPHOP、ドローン、ガバ、入り混じった騒音の上、神官の合図の元、壮大なモッシュピットが展開される。
一瞬の嵐。膝の上、青白い光から。

「いざ我ら降り かしこにて彼等の言葉を乱し互いに言葉を通ずることをえさらしめん」

2011/12/14(水)

MARUOSA http://rendarec.com/
http://www.myspace.com/maruosa
DJ宮村優子 (VERSUS) http://versusvsversus.jimdo.com/
Shota Hashimoto http://nerae.web.fc2.com/
http://soundcloud.com/shotahashimoto
http://soundcloud.com/helicalphobia
http://soundcloud.com/kams



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

毎年末の恒例行事アトホールの周年祭は回を重ねて7回目。
ラッキーセブン!オーディション!該当者なし!(ここ意味もなし!)

その7周年記念ライブ第一夜は、hugh、あかしももか、二宮あやこ、「psyrups」、山田学、「ネネカート」、「ププケア」、「sakanafish」、「sportsman」のソロ、バンド取り混ぜ9組が出演。

先陣を切ってくれたのはシンガーソングライターhugh。2週間ほど前もアトホールに出演したばかり。
アコースティックギターを抱え、繊細でクラシックなフィンガリングで音を綴り重ねていく。そして、微かにささやくように言葉を重ねる。MCでは一転、それと相反するように野放図に話し散らす(ただしテンションはあくまで平熱で)。

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hugh/あかしももか

続いてもソロシンガーあかしももか。2011年はアトホール、月一に近いペースで出演している。
まず打ちこまれたトラックに合わせて最近の曲「ラブリー」を歌い踊る。"ラブリー!"
エレクトーンの前に着き、鍵盤に向かい弾き語り、そして冬に向けて代謝を上げるダンス。立って、座ってなかなかに忙しく。


二宮あやこ、2011年秋、バンドのゲストボーカルとしてアトホールにも出演したが、ソロでのライブは久しぶり。
椅子に座り、アコースティックギターを鳴らし歌う。前の出番のあかしのことなんかもMCでも触れつつ、思う人への言葉をメロディに乗せる。世界の色々な国の言葉で歌う「心は育てられる」と。

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二宮あやこ/psyrups

次いでは「psyrups」、コンスタントに出演。大分で名を馳せた女性ボーカリストたちが続く。
その梅田ハンナの歌声はやはり圧巻の力を感じさせる。ポップスとしての強度を求める楽曲とバンドアンサンブル。キラキラしてる。ベースのカジカワ、今回でベースは最後。辞める辞める詐欺ではなく、これからはシンセ担当に。更なる上を目指し。


2011年秋、4年以上ぶりに動き出したバンド「ブンブンマート。」のフロントマン山田学がソロでステージへ。
今回もパン一スタイルでステージに登場。アコギ一本で歌う、剥き出しの刺さる言葉。
しかしそこからが違う。事前に募っていた質問事項に対して、ネコのカブさんと掛け合いで応える、ラジオDJスタイルを披露。新趣向。

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山田学/ネネカート

「ネネカート」、今年も2か月に一度程度のペースで。そんな中、最近は福岡などでのライブも増えている。特にこの一か月程度でライブ6本とちょっとしたゴールドラッシュ状態。
そんな中でも、フロントマン足立はいつもとあまり変わらない調子。キーボード、ギター、ベース、ドラム、良く練ったしっとりオルタナ通過ポップをしっかりと。


アルバム録音などもあり、久しぶりのアトホール出演の「ププケア」。結果完成したアルバム「プ」はジャケットなどを含めて良いものが出来上がった。
キーボード3台にギター2本、コンガ、ちょっと豪華な編成でファンキーな横ノリロックを展開する。
あふれ出る大人の余裕、スムーズで熱く魅せる、揺れろ。

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ププケア/sakanafish

「sakanafish」、ソロシンガーとしてアトホールへ2回ほど2012年は登場。今回はドラマーと一緒に。今後はユニットとしてその編成で。
アコースティックギターを掻き鳴らす、ドコダガとしたドラム、寂しさ、イライラ含んだ言葉、リバーブ含めてギターの音と繰り返す。

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ラストは「sportsman」。アトホールは2011年二度目。
ドラム、ウッドベース、テレキャスター、サングラスにベレー帽のショウノの歌声、乾いた余韻で隙間のある演奏の中に入ってく。ぶっきらぼう、どこか大人の柔らかさがあるアトモスフィアを、でも投げ出す。
メガネ姿に変わったり。夜はゆっくりと更けていく。


ハーフタイム。まだあるよ。

2011/12/11(日)

あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
sportsman http://www.myspace.com/sportsman313
psyrups http://tosp.co.jp/i.asp?I=psyrups
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart
ププケア http://sound.jp/pupukea/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

毎年一回程度のペースで開催されている、「バクの主催のライブイベント「バクまつり」、第7回を迎える。

今回はもはや常連とも言える倉地久美夫、そして彼の盟友でもあるドラマーの外山明、バンド「Danro」でも活動するシンガーソングライター ミワサチコがソロで、そして東京から各々が別個でも活動するmmm見汐麻衣によるデュオ「アニス&ラカンカ」が集まり行われた。

まずは「アニス&ラカンカ」の二人が各々ソロで。

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mmm、文系メガネおかっぱ少女と言った趣、だがどこか屈託のないオーラを醸し出している。
当日借りたアコースティックギター(ガットギター)をつま弾く、小さな音、歌声もごく小さく。ビヨークを思い起こすようなチャームのある声、お酒大好き少女がフリーダムに、オリジナル、"mmm"で検索が掛かるとまず出てくるらしいハンソンのカバーも。

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見汐麻衣、もちろん「埋火」(うずみび)のVo&Guとしておなじみ。ツインリバーブが生み出す気持ちのいいリバーブがギターの音色にのる。そして自身の歌声にもリバーブが。これまた心地よく。
サイケデリックで艶のある響きを生み出す、惹きのある楽曲。「埋火」のナンバー、高田渡の「コーヒーブルース」なども、あまり聴いたことのない味付けで。

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女性シンガーソングライターソロ最後、ミワサチコ。
アコースティックギター、椅子に足を組んで座る、そしていつものように準備終了次第、すぐに演奏を始める、そしてMCもほとんどない。
伸びる澄んだ声、ギターの不思議な響き、工夫した奏法、気が利いている。ソロの曲も、「Danro」の曲も。歌の強度が強い。
その歌声に「アニス&ラカンカ」の二人も感嘆し、キャッキャウフフしてる。

krst111210
2011年11月にアトホールでも上映されたドキュメンタリー映画「庭にお願い」で追いかけられていた異能のシンガーソングライター倉地久美夫。そして、映画でもそのライブ映像が大きく取り上げられていた菊池成孔とのトリオで、ドラムを担当していた外山明。その盟友とも言うべき二人が、ここアトホールで久しぶりに共演する。
ステージ左にドラムセット、それは普通の組み方と少し違う。右手に倉地。
二人が切り結べるように立つ。倉地の歌、黒いギターを鳴らす。外山はそれらの挙動を一つも見落とさぬように鋭い視線を送る。
細かくドラムの各部を叩く、引っ掻く、打面、リム、側面こだわらずに。小さな連なりが大きなリズムを作ってく。倉地も自作のカポを使い、ペグを緩め、枠にこだわらない奏法。それは歌い方、言葉の使い方、選び方にも言える。
目の前で繰り広げられるモノクロームの絶景。

anrk111210
ラストは「アニス&ラカンカ」。ニュージャージーからやって来た女性デュオ。見汐とmmmではないということだ。日本語しゃべってるけど、服も一緒だけど。
共にエレキギターを持ち、歌は見汐風の方が高いパート、mmm風の方が低いパート。見た目も含め、コントラストの効いたハーモニー、四つの道が重なり、別れ、また重なる。
制作しているアルバムのナンバー、「end of the world」のカバーなどをのんびりと。
飄々とやってるようで何気に難しいことをやっている感がある、だけど「一緒に歌うこと」を楽しんでいることが伝わってくる。

獏は人のを喰って生きる。
獏になれ。を持て。

2011/12/10(土)

アニス&ラカンカ http://aniss-lacanca.blogspot.com/
見汐麻衣 http://uzumibi.jp/
mmm(ミーマイモー) http://mmm.daa.jp/
倉地久美夫 http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
外山明 http://hwbb.gyao.ne.jp/tea-pb/sotoyama.htm
ミワサチコ http://www.geocities.jp/miwa01234/
http://www.myspace.com/miwasachiko

バクの http://d.hatena.ne.jp/bakunoyume/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

約2年半ぶりとなる第3弾の単独アルバム「Voodoo Music」を2011年10月に発表した「blues.the-butcher-590213」(ブルーズ・ザ・ブッチャー)
永井ホトケ隆、沼澤尚、中條卓、KOTEZと言う歴戦の勇士たちが揃い、今や日本を代表するブルーズ・バンドとなった彼らが全国27カ所のロングツアーでアトホールを訪ねる。

関西ブルーズ・ムーヴメントの中核を担った「ウエストロード・ブルーズバンド」の結成メンバーで、ほぼ40年に渡り日本のブルーズロードを歩き、切り開いてきたVo&Guの永井。スガシカオのバック「ファミリーシュガー」から、MARCOS SUZANO、iLLと、フィールドを問わず精力的に活動を続けるDrの沼澤、そして「Theatre Brook」から沼澤と活動を共にする盟友、Baの中條、木村充輝、八代亜紀などこれまた幅広くレコーディングに参加、著述業もこなすHarp&VoのKOTEZ。
彼らが"ファンキー"をコンセプトに、日本各地をブルーズで躍り狂わせる

jjbb111209
そんな彼らのオープニングアクトを務めるのは「Juke Joint Blues Band」
大分でブルースレーベル、イベントなどを手掛けるMojo Recordの代表ジャイアン・スガことスガトモカズのリーダーバンドにして、女性ボーカリストojo-uが看板のグループである。
ドレッシーな装いのojo-u、頼もしいバックの前で存分に喉を絞る。「TRAMP」「Drinkin muddy water」、艶ある声、フルアコからの艶あるギターソロ、合間のハスッぱなMCでもお客さんを十分に煽る。
存分に温められた客席、オープニングなれどアンコールも飛び出す。

btb111209
そして「ブルーズ・ザ・ブッチャー」。ドラムセットは少し前に出され、メンバー4人がほぼ一直線に並ぶ。リーダーである永井は左端に。真ん中にリズム隊。
ライブは「Voodoo Music」の1曲目、「MY BACK SCRATCHER」からスタート。
グルーブマスター沼澤の生み出すビート、中條のベースは想像より太いドシンとした音を、KOTEZのハープは"ファンキー・ハープインスト"を存分に体現する。そして永井のギターは鈍色の確かな存在感を見せる。

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「Voodoo Music」からのナンバーを中心に、その後も目くるめくファンキーブルーズタイム。
ハイトーンでありながら、いぶされた永井の歌声、それは説得力抜群。ウエストロードからの仲間、塩次の形見のギターも故郷に近づいていたのを感じたかのように嬉しそうに泣く。
一方、KOTEZボーカル曲は、コメディリリーフトリックスターぶりを存分見せつけ、大いに煽り、盛り上げる。
座って見ていたお客さんたちも自然に総立ち状態でノリノリ。たっぷりとお互いが楽しむ。
「Lucille」「VOODOO MUSIC」と最後までノリのいいナンバーで〆る。

まさに「ブルースはダンスミュージック」。
ブラックミュージックの奥の深さ、楽しさを体いっぱいに浴びられた。

2011/12/9(土)

永井ホトケ隆 http://www.hotoke-blues.com/top/index.html
沼澤尚 http://www.numazawatakashi.com/
中條卓 http://www.nakajoweb.com/
KOTEZ http://www.kotez.com/
mojorecord http://mojorecord.blog.so-net.ne.jp/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「アニソン好きなことが罪なら、俺らが背負ってやる!」

あの興奮が蘇る!
夏に開催して大好評だったアニメソングDJイベント「ろけっと☆だいぶ」が年末に帰ってきた!
「けいおん!」劇場版が公開されたその日、二段目が点火されたロケットの高度はぐんぐん上がってく!!

アニメゲーム特撮声優、ボカロソング、、、様々なオタ属性を含んだ曲がかかる「ろけっと☆だいぶ」。 烏龍李カブトムあひるきのこDJ陣は、2011年、最新のヒットソングから70年代から2000年代までのちょっと懐かしい定番曲まで、激しく歌って踊れる曲はもちろん、時にはしっとりとした曲でもしっかり聴かせる。

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イカ娘、マジンガーZ、ガンダムW、聖闘士星矢、化物語、サクラ大戦、日常、幽☆遊☆白書、マクロスF、マクロス7、CITY HUNTER、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。、アイドルマスター、そして、けいおん!...  まだまだこんなものじゃない!

堀江由衣、戦場ヶ原ひたぎ、水木一郎、坂本真綾、Galileo Galilei、 ヒャダイン、奥華子、スフィア、Two-Mix、ランカ・リー、 団時朗、中川翔子、BUMP OF CHICKEN ... 歌い手もこれまたこんなもんじゃ収まらない。

名前通り、武将姿のVJの魔茶彦 a.k.a 前田慶次も曲に合わせた映像を次々とプロジェクターに映し出す。

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今回の企画コーナー、烏龍李の回した平成ライダー特集、響鬼の「少年よ」での布施明の貫禄の歌声が響き渡り、スタート。RX、剣、オーズ、Black、、、途中、緑色したライダーもステージへ登場。中の人などいない。皆からの声援に応える。
そして、タイトルとなった言葉も飛び出す。

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情報の洪水、萌え絵、脳みそ溶ける電波系ソングの合わせ技が畳み掛けられた日には「この国は○ってる」という言葉も浮いては、沈んだが、これも世界に誇る日本の個性。
踊って、掛け声上げて、打って、黒服メイド(男だけどね)がサイリウムをヌンチャクよろしく振りましていたら問題解決。最後まで楽しんだ方が勝ち。
本当は、裏切ってないんです。

でも、「恋のミクル伝説」はヤバい。なんか不安になるね。

2011/12/3(土)

ろけっと☆だいぶ実行委員会 http://rocketdivemember.blog.fc2.com/



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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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