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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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奇数月の水曜日のいつか、アトホールで行われるのは、2時間のノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」
9回目は5月の末。だが今回は少し違う。首謀者 kazumaritchie の緊急入院に付き、高田鷹 の相方が変わっての開催なのだ。

nbns120530そんな今回、前説は デラシネ川崎。これまた少し意味不明なカタカナ+漢字 名前(電気グルーヴみたいな)のBEPPUまわり奇人が登場。
開演前、客席から自分の詩?、歌?を発しながら登場。会場全体を使い、これまたパフォーマンス? コンテ? 演劇? な世界を繰り広げる。さらに途中からは spaceship airguitars の空間系ノイズギターも加わり、さらに何ぞこれ?な混沌の世界に。

nbns2120530そんな前説の概念を覆す出し物の後、本編スタート。
さあ、高田の相方、誰? 出てこいや!
で、出てきたのは、着流し姿も眩しいジャック亭豆の木師匠。当日オファーにも近い、ムチャ振りだったにも関わらず、さっそうと登場するのは頼もしい。さすが師匠!

nbns3120530そんな二人の雑談、の後登場するゲストは特殊写真家・パフォーマーにして「現代音頭作曲家」でもある山中カメラ
自身の代表作でもある"カメラ寿司"をまずドロップ。プロジェクターから映し出される映像の前、音、歌に合わせて白衣の山中が、踊るように炊き立てのシャリをカメラに詰めていく。(これ、言葉で聞くとわけわからんけどホントのこと)
映像が終わると、カメラで作った寿司という"作品"も出来ているという作品。

それが終わると、ステージでは着流し白衣、普段着というこれまた何ぞこれ?な状態でのトーク。
作品のこと、人となり、来歴なんかをゆるい2万字インタビューてな感じでツラツラと。そして、今のマスオさん生活のことなんかも掘り下げてく。

nbns4120530そんなことしてたら、司会の二人(特に高田さんが)も対抗しての"作品"「テクノ寿司」を披露。
アシッドハウスに合わせて音の出る絵本「かいてんずしごっこ」のボタンをチョップ、エコーのかかったサンプリングの寿司ネタが響く、エビ、タコ、エビ、エビ、マグロ、、、、シュール。

てなことで、いろいろ展開し、流れていっちゃうおハナシ。
APECの会場で、自作の音頭が流れたことがあるというカメラさんの夢は、ドイツのボンで盆ダンスをしたいということ。

おあとがよろしいようで。落語家だけに。ちゃんちゃん。

2012/5/30(水)

kazumaritchie http://camomillo.tumblr.com/
山中カメラ http://blog.livedoor.jp/y_camera/



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テーマ:どうでもいい話 - ジャンル:学問・文化・芸術

2008年より関西を中心に活動を開始した、ご機嫌な音楽を提供する、あんまりジャズっぽくないビッグバンド
ディズニーオフィシャルアルバムに楽曲収録した「星に願いを」も話題になった「奇妙礼太郎トラベルスイング楽団」の顔にしてフロントマン奇妙礼太郎が大分へ。ソロでもとってもいい歌歌うんです。

nnmy120529
その彼とライブを共にするのは大分を代表する女性シンガー、二宮あや子
アコースティックギターを持ち、ステージに一人、座って。ギターを鳴らし、スッと歌いだす。経験も積んでの円熟の味と、今だ尖っている部分、上手い具合に交じり合う。
ラテンの刻みにツーコード、ブエナビスタソシアルクラブなんかを頭に置いて作ったという曲。そして一転歌い上げる曲、合間のMC大分弁バリバリで。リラックスした空気を纏っている。
説得力ある声の力、捕えるの、心を。

kmr120529
黒いカーテンの引かれたステージ、照明が良く映える。こちらはスタンドマイク、同じくアコースティックギター。シャランと鳴らして、マイクに向かっての第一声。その瞬間に持っていく。どうしようもなく魅力をたたえたその声で。
首をちょいと傾けて、マイクに近づいたり離れたり、フェイクを効かせながら、少しかすれた声。
R&B、古いジャズブルースポップス、交差して。今日は楽団はいないが、強くて、寂しくて、愛しい、ウキウキするような歌を、ギターとその声だけで生み出してく。
ふらっと漂う仙人のような佇まい、歌もフッと不思議なタイミングで終わらせてく。でも歌を伝えるべく喉を絞る。


「オーシャンゼリゼ」、「君が誰かの彼女になりくさっても」、キラーチューンが心を離さないよ。どうしてたって。


トラベルして、スイングして

誰かに横にいて欲しくなる

2012/5/29(火)

奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 http://www.sneerkerblues.com/





テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

アトホールのロックの日。「6x9 six by nine」、積み重なって来たvol.39。四十前!親近感!いや、なんでもない。
今回登場するのは初登場2組を含めた4組。気にせず、いつも通り元気に行きましょー。

zglt120527
トップバッターはその初登場組「ziglet」。2012年4月に結成されたばかりのホヤホヤ。大分大学生によって結成された、ラウドロックが基軸の4人組。
デス声主体のボーカリスト、時に絡みつくようにクリーントーンも。王道ハードロックビジュアルエクストリームメタルなどの要素も。激しく、重く、展開中。

mtm120527
継いでは、およそ10か月ぶりの登場となった「THE.METAMORPHOSIS」、ドラムのメンバーチェンジに伴いサポートドラマーでのライブ。
色々な色を見せるギターの音、通底してギラギラとした金属質で塗る。振幅、揺れのあるメロディライン、ゆったりした曲でよりまとまりを見せ、力が出る。

glo120527
アトホール初登場となるトリオ「ギャロ、浮遊する。」が次に登場。と言っても、メンバーは他のバンドでの出演経験はある。
アルペジオ主体のギター、織り重ねられるフレーズ、静かなところからガッと爆発するように叫ぶ、抑えられない激情を解放するように。UKギターロックサッドコアのフレーバー。今後「gallo」と名前変えて。

nntk120527
トリはこれまたトリオ「ナントカ動物園」、トリだけに、なんつて!
てな、くだらんシャレは置いといて、"アトホールの顔"の貫禄は抜群、締まった演奏でのファンキーな楽曲でお客さんの心をキャッチ、そしてこれまた恒例のドラム西馬のMCでそれをリリース!いや、そんなことはない、またまたキャッチ。存分に楽しませる。五車堂のカレー食っただけはあるボリューム。胸ヤケなんかは気にするな。

スタイルなんかはどうでもいい、楽しませて、楽しんでやればいいんや。
人生、全てギャグなんや、なんつて。

2012/5/27(日)

ナントカ動物園 http://nantokazoo.blog.fc2.com/
gallo http://www.audioleaf.com/gallololo/
THE.METAMORPHOSIS http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=metamorphosis4645
ziglet http://ziglet.web.fc2.com/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリックするか、当ページ最下段に電話番号など、記載しております。よろしくお願いします。

2012/8/1(水)【ライブ】
ksr1208

★"VOLCANO" RELEASE TOUR★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:kenSouthrRock(東京/N.Y.)/水中ブランコ(鹿児島)/ULTRA HEAVENS/Zoo freaks/NINJAMAN
料金:前売1500円/当日1800円

KenSouthRock
2010年。長年続けて来たバンド活動を休止した南は、衝動的にギター1本を抱えて単身ニューヨークへ。飛び込みでライブハウス(Bar)を歌い巡り、従来の弾き叫ぶスタイルに、ハリケーンギターの要素を肉付ける。さらには言葉の壁をぶっ越えた音と心の交流、本当に多くの人との出会いに大感動。握手に握手を重ねるうちに、世界中を歌って巡り続けられるロック漢になってやろう!と一念発起。ここに“Ken South Rock”生まれる。 6月には再度渡米、とことんライブを重ねまくる。さらには帰国直後の7~10月にかけて全国47都道府県もれなく弾き叫びツアーを敢行。日本を全身全霊ぶっ噛み締める。11月、押さえ切れぬ衝動にまかせ、またもや渡米すると、ブルックリンにてぶっ叩きドラマー、アダムと意気投合!2ピースとなって一気にレコーディング突入!2011年3月ALBUM『Ningen』Release Japan Tour!6-7月同US Tour!11-12月"TWIN BROTHERS JAPAN TOUR"!2012年2-4月にかけては長期US TOURおよびNashvilleにてレコーディングを敢行!今夏その音源リリース日本/台湾/USツアー出陣予定!ライブ三昧生活から見えて来る歌、曲、熱を大切に、生涯ロック漢、ロックバンドとして突っ走り切る、一つの新たな“カタチ”を表現したく思う。
http://bakeru.jugem.jp/

水中ブランコ
2009年7月結成。
鹿児島を拠点に月2~3回ペースでライブ活動を展開中。
衝動的なロックミュージック。
激しいライブパフォーマンスと独特のサウンド、そしてステージ内外とのギャップで聴衆に衝撃を与える。
2011年10月8日、Worabu Recordより2nd mini Album「Dummy」リリース。
http://suichu-blanco.jimdo.com/
http://01.mbsp.jp/mizbra/?guid=on

ULTRA HEAVENS
大分県別府市、サイケデリックバンド。
http://www.audioleaf.com/ultraheavens/
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ULTRA_HEAVENS
Zoo freaks 別府の裏の鍵
http://www.audioleaf.com/zoo-freaks/
NINJAMAN
http://www.audioleaf.com/nobukogorilla/

2012/8/4(土)【ライブ】
★大分大学医学部軽音楽部OBライブ★
OPEN 14:30/START 15:00
出演:大分大学医学部軽音楽部OBによるバンドたち
料金:無料

問 090-5292-2201(ミヤザキ)

二週前の現役たちのライブに続いて、大分大学医学部軽音楽部OBたちがライブで勇姿を見せる。
日常をしばし忘れて、今日一日は騒いで、羽を伸ばして。

2012/8/5(日)【ライブ】
★AT STRUTTIN' vol.3★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:ププケア/FLASHザ徒歩5分/sportsman/ウルティーマディー
料金:1000円

ププケア
大人の色気を感じる、きらびやかなロックを披露するファンキーオーケストラ
http://sound.jp/pupukea/
FLASHザ徒歩5分
元「FLASH BACK 9」のギターFLASH氏による、ピースフルな弾き語りソロユニット
http://keeponmusic.com/fb9/
sportsman
"ゆるり"とした空気の中で"するり"と軽やかに言葉を綴る。
トリオと言う最小編成から生み出される無限の柔らかい宇宙
http://www.myspace.com/sportsman313
ウルティーマディー
「雄叫びソウル、鋭敏ロック、泣きのブルーズ」を奏でる「ウルティーマディー(WULTTY MUDDY)」

2012/8/11(土)【クラブ】
★SOULFOOD × mintdragon 2012 SUMMER JOINT PARTY Ⅱ★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
 M☆T☆K/YON/G-star/KUNI/I・K/Kta/TEMMYE/panchi
料金:1000円

問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」

mintdragon
1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。

1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。

2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。

ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。

大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/

「SOULFOOD × mintdragon 2012 SUMMER JOINT PARTY 第一弾!」は7/21(土)にSOULFOODのホームであるDjs Bar Tripで開催なんですが、入場の際に配られる共通券を持っていれば、8/11(土)の「SOULFOOD × mintdragon@ATHALLは無料で入場できる、とのこと。

2012/8/12(日)【ライブ】
★BRAN-NEW vol.5★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:Bull Mars/story teller/C4-twenty 他
料金:700円

BULL MARS
バンド紹介こんな感じでお願いします!(笑)↓
「ブルマーが大好きな永遠のSeventeen4人組☆
変態青春バンドBullMars!」

2012/8/17(金)【ライブ】
drvd1208

★ドラトーーク!!★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ドラびでお
料金:前売1800円/当日2300円(1drink付)

今回はトーク&ライブ!!
権威を、カリスマを、アイツを、無慈悲に、無差別に、無軌道に、斬る、笑いのめす、ブチノメす。

予約入場して頂いたお客様にはもれなく ドラびでお より特典DVDのプレゼントあり!

ドラびでお
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくしている。近年ではTKRWorks山本氏と共に音、映像を同時にコントロール出来る新世代の楽器「DORAnome」を共同開発しそれをメインに活動をしている。2012年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。

知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。

2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待。2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
http://doravideo.net/



2012/8/18(土)【クラブ】
rd1208★アニメソングDJイベント in おおいた
 『ろけっと☆だいぶ vol.4』★

OPEN/START 18:00
DJ:烏龍李/あひるきのこ/かぶとむ/前田慶次/懐(O'Clock)/アキヲ(ジャイコナイト大分)
VJ:前田慶次/烏龍李
Illustrater マイキー(有限会社エンデバー)
料金:1500円


「熱いハートを叩きつける、それがアニソンだ!俺の歌を聴け!!」

おかげさまで1周年!
そんな節目となる『ろけっと☆だいぶ vol.4』がひぐらしのなく頃に満を持して開催!!

アニメ、ゲーム、特撮、声優、ボカロソングなどで構成されるこのイベント。
最新のヒットソングからなつかしのあの曲、激しく歌って踊れる曲からしっとりと聴けるバラード、誰もが知っている有名曲から意外と知られていない隠れた名曲まで盛りだくさん!!
幅広いジャンルで男女問わず、オタクだけでなくアニメ初心者の音楽好きな人でも楽しめることうけあい!もちろんコスプレも大歓迎!!

そして、今回の特集は3本立て!!
ライトノベルのアニメ作品の曲をお送りする『フルラノベ・パニック!』
2001年以降のロボットアニメをとりあげた『ぼくらの21世紀ロボット大戦』
アニメでもロックンロールは鳴り止まない!『ANISON KUNG-FU GENERATION』

1周年に相応しい夜となるよう、DJ一同すばらしくてnice choiceなアニソンをお届けします♪

8月18日を愛と笑いの夜に!アトホールで忘れかけの煉瓦をみんなで積み上げよう!!
http://rocketdivemember.blog.fc2.com/
https://twitter.com/#!/rocketdive_oita




2012/8/19(日)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.41★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:The HIPPIES/THE.METAMORPHOSIS/youichi okuda(北九州)/AZMA shoegaze explosion(北九州)/Zoo freaks
料金:1000円

THE HIPPIES ロックンローール!!
http://thehippies.web.fc2.com/
THE.METAMORPHOSIS
大分で活動中の変色3ピースオリジナル・ロックバンド
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=metamorphosis4645
youichi okuda
「日常の中での音楽」をコンセプトに。現在、北九州を中心に、制作、ライブを行っている
http://www.myspace.com/youichiokuda

AZMA shoegaze explosion
20歳なり立てながらsebadoh福岡公演に抜擢され、話題に
http://www.myspace.com/azmazma
http://blog.livedoor.jp/gekipp/

Zoo freaks 別府の裏の鍵
http://www.audioleaf.com/zoo-freaks/

2012/8/25(土)【クラブ】
★Heavy Metal Classics★
OPEN/START 19:00
DJ:JULIA/INU/GENKI/DHALIA/ハーマン/KOUSUKE 他
料金:1500円

METAL! METAL! METAL!
「日本人はなぁ、メタルが大好きなんだよ! 伊藤セ-ソク先生も言ってるだろ!」

Grand GuignolzigletKNAVE...のあの人たちがメタルを回す。

問:楽器・音響機器販売 Takk 大分中央町店 097-536-0680
http://flavors.me/takkoita



2012/8/26(日)【ライブ】
★PARTAKE IN THE PARTY Vol.2
ぼくたちの夏休み★

OPEN 14:30/START 15:00
出演:Russy~en~Roulette/light's/赤味噌/The Chilioil Cafe/DIVER DOWN/村人/BRIGHT
料金:前売1000円/当日1500円

3月に行われたバンド企画ライブ、出演者も増えて凱旋開催。

DiverDown
http://71.xmbs.jp/DIVERDOWN/?guid=on

イベントtwitterアカウント https://twitter.com/#!/kkyny



2012/8/29(水)【ライブ】
null1208★KK NULL KYUSYU TOUR 2012★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:KK NULL(東京)/Thecentralbars/BLOW BOHEMIA(枡本航太/from berlin)
料金:前売1500円/当日1800円

KK NULL
本名:岸野一之(キシノ カズユキ)。東京生まれ。プログレッシヴ・ハードコア・ロックトリオZENI GEVA(ゼニゲバ)リーダー、ヴォーカリスト、ギタリストにして作曲家、エレクトロニクス他マルチ楽器奏者。1980年代初期より活動を始め、日本のノイズ・ミュージック・シーンのみならず、世界屈指のカルト的なアーティストのひとりである。
1981年、舞踏家田中泯が主宰する舞踏ワークショップ「舞塾」修了後、ギター・インプロヴァイザーとして活動を始め、ソロ活動と並行してメルツバウとのコラボレーション、ハナタラシへのライヴ参加、YBO2 のギタリストやインプロヴァイズド・ロックトリオ ANP のリーダーとして活躍。また吉田達也(ルインズ)、山塚アイ(ボアダムス)と'87-'88年の間結成していた伝説のバンドGEVA2(ゲバゲバ)での活動もある。

1985年、レーベルNUXオーガニゼーションを設立し、自作のみならずメルトバナナやスペースストリーキングス等バンドのプロデュース、さらには日本のオルタナティヴバンドを初めて海外へ紹介したオムニバスレコード『DEAD TECH』シリーズをプロデュースし、アメリカとドイツのレーベルより共同リリースする等、早くより海外を視野に入れた活動を展開する。
ZENI GEVAでは、90年には初のUSAツアーを行い、スティーヴ・アルビニをプロデューサーに迎えてアルバム『全体去勢』を制作。
その後アルビニと共同制作した ZENI GEVA のアルバムは5枚を数え、アメリカとヨーロッパを中心に精力的に海外コンサート・ツアーを行ない、イギリスBBCの「ジョン・ピール・セッション」にも2回出演。
バンド活動と同様ソロおよびコラボレーションも活発で、KK NULL個人としてこれまでにライヴ共演またはレコーディングを行なった主要なアーティストは、スティーヴ・アルビニ、フレッド・フリス、ジョン・ゾーン、ジム・オルーク、ジェイムス・プロトキン(スコーン)、スピグニエフ・カルコウスキー、ジョン・ローズ、フィリップ・サマーティス、アレクセイ・ボリソフ、ビル・ホリスト、ゼヴ、クリス・ワトソン、ダニエル・メンシェ、マルコス・フェルナンデス、ジョン・ウィーズ、マトモス、秋田昌美(メルツバウ)、吉田達也(ルインズ)、灰野敬二、大友良英、山本精一、内橋和久、田中アタウ、アストロ、インキャパシタンツ、山崎マゾ(マゾンナ)等枚挙にいとまがない。
近年はギター中心の音創りからより純粋なエレクトロニック・サウンドへと移行し、いわゆるノイズという一言では括りきれない多角的かつ重層的アプローチで深遠な電子音響世界を創造し、そのユニークなサウンドは、「ミクロ宇宙からマクロ宇宙までを網羅し、銀河の果てからはらわたの中までをリンクする」と形容され、「コスミック・ノイズ・ミニマリズム」等とも表現されている。海外の音楽及びアート・フェステイバルへの出演も多く、国際的評価は高まる一方である。またこれまでにリリースされた作品は(バンド、コラボレーションも含め)100タイトル以上に及ぶ。
http://www.kknull.com
http://www.facebook.com/null.official
http://www.myspace.com/00kknull
http://www.facebook.com/zenigeva
http://www.myspace.com/zenigeva

TheCentralbars
「不愉快すぎない不愉快(畏怖・でかい音・遊び)=TheCentralbars」
サイケデリック・ハードロックを基準におき、シューゲイザー・ブルース・プログレ・クラシック・ポップのエッセンスをほんの少しずつ注入し進化・退化・変化するスリーピースバンド
http://www.myspace.com/ningen50nen

BLOW BOHEMIA
枡本航太によるブレイクビーツソロプロジェクト。
生音の響き、激しさを秘めたネイティブグルーブ。
日本中を放浪しホームレスを経て北海道~沖縄~尾道~逗子と移住と旅を繰り返している。
大阪のアンダーグラウンドから出発し、日本列島100個所を超える様々なロケーションへブッキングされ続け、近年はパリ Fete de la musique、エストニア タリン旧市街地 、デンマークCopenhagen Jazz Festivalを中心としてヨーロッパを巡る。2011年末アジアツアーを予定。 ライブにこだわり続け多様な人々へ存在を浸透させている。
http://www.myspace.com/masumotokota



2012/8/31(金)【ライブ】
tgn1208web

★Torturing Nurse JAPAN TOUR 2012★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:Torturing Nurse(上海)/Sete Star Sept(東京)/viscera infest/Ray Temple Ensemble(中国) 他
料金:前売1500円/当日1800円

Torturing Nurse
Torturing Nurseはギター&エレクトロニクスを演奏するJunkyとYoukiというふたりのメンバーを核にした上海のノイズプロジェクト。
04年に活動を開始、毎回編成を変えながら、180枚ものリリースと100回近いライヴを行っている。ただその中には、10枚~30枚限定リリースなんていうものも多くある。また、他アーティストとのコラボレーションも多い。
http://www.myspace.com/torturingnurseforever

SETE STAR SEPT
世界各地でライブを行なう男女二人の東京のノイズグラインドコアユニット
line up are Kae(Vocal and Bass) and Kiyasu(Drums)
http://www.7s7.org/
http://www.myspace.com/setestarsept

VISCERA INFEST
Chain saw and Vomit : GOREGURA KUMIAITYO
Chain saw and Vomit : KAITYO
Blasting Linear Motor Car : BLAST HONBUTYO
http://sound.jp/viscera-infest/
http://www.myspace.com/viscerainfest

Ray Temple Ensemble (Tortruring Nurse+Maifeisan+Mei Zhiyong+Sin:Ned)




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

3回目の開催となったアニメソングDJイベント in 大分「ろけっと☆だいぶ」。(外伝的なヤツを含めれば4回目か)
DJは烏龍李カブトムあひるきのこ、のレギュラーに加え、にゃご(都街バーレスク)をゲストに迎え、アニメゲーム特撮声優ボカロソングで7時間を埋め尽くす。
周到にも魔法少女魔女っ子を特集したコーナー『PUELLA MAGI TEMPUS~魔法少女の時間~』を用意し、同好の士を迎え撃つ。あ、おまけ今回はオリジナルラノベの配布もあった。盛りだくさん。

rd120526その、掛け声通り幅広い選曲、"(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!"の元ネタとなった「這いよれ!ニャル子さん」の「太陽曰く燃えよカオス」と言った最新のラインから、もはやその界隈では必須知識?な「ローゼンメイデン」のOP(日本人は中世趣味的なヤツ好きね)、水樹奈々のナンバー、ミズキ繋がり、水木アニキの「セタップ!仮面ライダーX」、BACKHORNの「罠」、、、、と属性も年代も吹っ飛ばして、曲を、時間を繋いでいく。

rd2120526
魔茶彦 a.k.a 前田慶次 のVJは丁寧に関連映像を繋いで、曲を補足していくかのよう。分かりやすい。親切。

今回はコスプレ女子もホールにチラチラ。アンセムともいえるナンバーでは、オタ芸打ったり、サイリウム振ったり、サークルやったり。

ゲストのにゃごも1回目、アラレちゃん、2回目けいおん(TMA風。失礼。分かるの男だけ~)とコスプレ決めつつ、最近もの、ちょっと懐かしめと攻め方変えつつ、もちろんカッコに合わせたものを選曲、テーマ絡めをしつつ、要所要所でマイクで煽りを入れるという自分のスタイルも保ちつつ。

魔法少女特集はクリィミーマミの「デリケートに好きして」といった大名曲から、そして今回の特集の大きなインスパイアにもなったであろうまど☆マギの「コネクト」から坂本真綾、SMAPのナンバーとこのジャンルの厚みを物語るような曲を繋げてく。

rd3120527
バッチシの選曲に対して、打つ時はいっしょ!だとばかりに、ビビッドな反応を返す、オーディエンスたち。
自分の好きな恰好をして、踊って、手を振り上げて、肩を組む。楽しげに。
それは、書いてる自分の知らないような曲の時にでも。
世の中は自分の知らないアンセムで溢れてる。

ちょっと見方を広げてみたら、思わぬ名曲にぶつかるかも知れない。
少し足を踏み出したら、そこに、

2012/5/26(土)

ろけっと☆だいぶ http://rocketdivemember.blog.fc2.com/
https://twitter.com/#!/rocketdive_oita



2012/8/18(土)【クラブ】アニメソングDJイベント in おおいた 『ろけっと☆だいぶ vol.4』AT HALLにて

テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

"崇拝[尊敬]される人、人気者"ではなく"働いていない、仕事のない"の方、発音は同じだが名詞と形容詞の違いがあるし、意味合いもだいぶ違ってくる。
そんな"働いていない、仕事のない"方を自らの名前に掲げる、奈良の4人組「IDLE BOYS」ロンドンでのニューアルバムのマスタリングを終え、西日本ツアーで大分へ。

今夜はライブの出演2組にDJ一人というラインナップ。

na120522
自身でイベントなども手掛けるベテランDJにしてカフェオーナーNIWA、アナログオンリーでたっぷりとした時間、自分の色で染め上げる。

mmk120522
ライブ一組目はシンガーソングライターあかしももか。
お店で見つけたシャレオツなピアノ柄の生地で自作したワンピースを纏い、エレクトーンの前に座る。鍵盤の上を指が動く、柔らかい音に、柔らかい声をのせる。今回は久しぶりに「パレエド専制~コスモポリタン・パレードのテーマ」の演奏も。照明の加減などもありどこかサイケな色合い。

idlb120522
「IDLE BOYS」、ドラム、ギター、ベース、ボーカル、ギタリストとベーシストの横にはシンセMOOGも用意される。
同期もののオケと生楽器が上手くミックスされ、その上で予想以上にロッキンで男臭いボーカルが乗る。ニューウェーブ的プラスチックな派手さとストロークスのようなクールなロックンロール感。ボーカリストの声もマイクの使い方により、エフェクティブに、チカチカの光りの中、ダンスして、ロックして、混ざり合って。

NIWAのDJ、もちろん様々な局面を見せて、色んなところで顔を出し、最後もしっかり〆る。

2012/5/22(火)

IDLE BOYS http://www.idleboys.net/
http://www.myspace.com/idleboys
あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka
http://blog.goo.ne.jp/enchant-momo0901
DJ NIWA http://niwaland.exblog.jp/
http://www.ustream.tv/channel/dj-niwa-radio-show



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

大分のピュアスラッシュバンド「DEATH THIRST」の初企画により行われたライブ「Kracked Brain」
県外からのゲスト2組も迎えて開催!

hzk120519
トップバッターはその「DEATH THIRST」のメンバーでもあるTetsuya Hozaki。AC/DC、「Its a long way to the top」で登場。その登場にたがわぬハードロックショーを見せる。
自身が作ったバキバキのトラックの上、レスポールでバキバキに弾きまくる。ブギー、アメリカン、、、、アンガスよろしくギター小僧ぷりを体現する!

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二番手に早くも大分のデス/グラインドシーンの顔役の「viscera infest」が登場。
屹立するギターとベース、3台のアンプ。2本のギターからぶ厚い音のリフが刻まれ、ドラムセットからカンカンしたスネアとキックの音でチョッ速のビートが刻まれ出す。混沌、混乱のゴアグラ世界。
新曲2曲も披露し、音のクリアなゴアグラ、と世にも奇妙なものが。グラシアス。ラストは1分1000発。

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ここからゲストタイム。まずは福岡からやって来た「IMPERIAL BLAZE」
ギター二本の5人組。ラウドな音にテクニカルなフレーズ、走るところ、ヘビーロック的なうねり、見せる演奏。低音、高音のデス声に絡みつくようなクリーンパート使い分ける歌。
そのエネルギー過多さは、ツインリードのソロをお互いでタッピングし合うようなエンタメ性にも繋がっていそう。

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次いでは香川からやって来たスラッシャーの3人組「IMPALER」
長髪にフライングVのギタリスト、そしてベーシスト激しい音とともに、首を、体を、ガックンガックン振りながらリフをザクザク刻んでく、後ろではドラマー涼しそうな顔して、軽やかに高速ビートを生み出す。
走り、跳ねるスラッシュメタル、二人の声質の違いが曲に映える。

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トリはもちろん「DEATH THIRST」。2本のギター、そしてベースも加わっての3本がまとまって作り出す、ザクザクとしたリフ。そして、ひたすら皮を引っ叩き続けるドラム。
とにかくデカイ音を出してひたすらに、やみくもに疾走する。途中、さらにスピードアップしたり、ツービートになったり。
雷のような音像、リバービーな叫びが乗っかる。過剰すぎる、スポーティーを越えた汗みどろのスラッシュ。闇雲に。

2012/5/19(土)

VISCERA INFEST http://sound.jp/viscera-infest/
http://www.myspace.com/viscerainfest
IMPALER http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=impaler
http://www.myspace.com/impalerthrashjp


テーマ:ヘヴィメタル - ジャンル:音楽

「雑音クラシック」主催により、福岡、宮崎、大分で行われる「サイケデリックマーダーショー3 -九州壊滅偏-」
今回は「死ぬまで生きるもんズ」をヘッドライナーに迎え、バンドのライブに加え、VJ舞踏的な表現、物販の出店、DJ、と総合的なプロデュースの元、ライブハウスを見世物小屋に、爆裂ダンサブル葬式会場へと変える。

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DJのababa、SUN O)))など、普段DJでは回さないようなものをチョイス。赤蛇VJにより映し出される映像、赤い、オレンジ、炎のイメージ、そして、鳥人?のようなナリ、提灯を掲げた鬼塚緑、ステージ、フロアで違和感をまき散らし、迷いの森へと招待する。


作り上げられた空気、その中でまずバンド一組目「怪人20面相」が登場。ドラムとギターの二人、革ジャン、メガネ姿のソラ(ex.ダイアモンズ)がシャ-シャーした音のギターをかき鳴らし、直情的な言葉を、そのままに、背伸びしてがなりたてる。イラつきを、もどかしさをそのままに。

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怪人20面相/Attractive Today

二番手に登場するのは今回のシリーズ、大分編を「雑音クラシック」とともに共催するような形となった大分市の楽器店「Takk」の店主ゲンキがギターを担当する「Attractive Today」
エモの色合いの強い真っ当な歌ものロック、トゴウの吐き出す言葉も真っ直ぐに伝わる。今後制作体制が変わるということ、どのような変化が訪れるか。


次いでは空気を打ち破る 'しまじろう'の「ハッピー・ジャム・ジャム」で登場してきた女子3人「SYMG」はそのままダンス!みんな各々にマッシュルーム、そしてギターのみかんは何故かサッカー代表のユニフォーム。
そして3人がそれぞれの個性を濃厚に纏ったボーカル曲を歌い合う。ヘンテコで軽やかで、ぐるぐる回って、重い女で、スーパーのあいつはお尻が割れる。猟奇!!

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SYMG/far from ideal

またもトリオ「far from ideal」。残念ながら男(何が残念や!?)
VOXのアンプ、ジャズマスターを鉄の響きを持って鳴らし、エモく、オルタナに鳴らす。ダンスビートに乗ってダンスホールで踊るのさ。そしてワルツでも踊るのさ。大学生だってモヤモヤ、ムシャクシャするのさ。まだ若いのさ。


ここから県外組のゲスト2組が続く。まずは「雑音クラシック」主宰者の赤蛇とも関係も深い「GROOMY」from宮崎。二本のギターの4人、まずはボーカリスト挑発的な宣言で観る者を煽る。
大きなうねりのあるキリキリした攻撃的な音、メタルコアスクリーモ、激しい音像、ボーカルの掛け合い、切迫した言葉を胸に刻みつけるように。

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GROOMY/上野蛭子

神戸のスリーピースサイケデリックロックバンド「蛸地蔵」。福岡でのライブに参加した後、フロントマンである上野蛭子だけが、以後のシリーズにも帯同する。
真っ暗な中、ツバ広の帽子姿の上野、ギターアンプ3台を使って爆音だけが鳴り響く、思う存分にファズも踏む。自身の曲、三上寛のカバーなどを重く、暗く、耽美に。持ってく。


ここで、再びの大分組「The Centralbars」、アトホールでは久々。
3人、ドラム、ベース、ギターに散る。勝手知ったる場所で好きなように音を出す。さすがの演奏、ダイナミックでグルーブのあるハードロック。サイケデリック、ポストロックなどがその中で散らばっていく。
その演奏に応えるようにみんながうねる、それに返すようにベースの佐藤、いつもより早く椅子から立ち上がる。貫禄の試合っぷり。

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The Centralbars/死ぬまで生きるもんズ

そしていよいよトリ。もちろんヘッドライナーの「死ぬまで生きるもんズ」。
黒髪、女性のように細い伊藤をフロントに、ウォーペイントとも言えるように化粧を施した楽器隊の3人。バン!と飛び出すように勢いよく、ヤバい匂いのロックンロールをガンガンに鳴らす。
古臭く、でもブラッシュアップして尖らせたガレージサウンド、ブーストされたバッドボーイなギターソロ、妖しい歌声、ガッと走り抜けるように。

パッケージショー、一夜の夢のように立ち上がり、そして明日に、次に向かって。

「さよならだけが人生ならば また来る春はなんだろう」

2012/5/18(金)

死ぬまで生きるもんズ http://monsofficial.web.fc2.com/
http://www.myspace.com/monsjapan
http://www.audioleaf.com/monsjapan/
上野蛭子 http://tacojizou.jimdo.com/
GROOMY http://x37.peps.jp/groomy?id=groomy&guid=on
TheCentralbars http://www.myspace.com/ningen50nen
SYMG http://flavors.me/symgjp

Takk http://music.ap.teacup.com/takk/


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「アトスケッチvol.4」、出演者は4組。楽器本来、自身の声本来の持つ響きを愛する者が集まる。

tnm120517
トップバッターに登場するのは「トナリマチ」。今回は自らたちが"精神的支柱"と言っていたサガラはいないが、男二人でもカッチリしたハーモニーを聴かせる、歌声でも、ギターでも。"安定した後ろ向き"を自称しているだけあり、らしくもある。
オーガスタ的世界、そんな中、少し前向きに、新しい世界を目指す。

f5h120517
ついでは一人ユニットFlashザ徒歩5分。テレキャスをギターアンプに繋いで、自在に、自由に、崩して、弾いていく。弦をはじき、ツマミをいじり、自身の歌を好き勝手に伸ばし、縮め、弄ぶ。
枯れて、悲しく聞こえる、その言葉。カズーの音も哀愁が勝る。ねえ神様、顔は笑ってるようでも、ここから一歩も通さない、僕の行く道は変わらない。

mami120517
鹿児島在住のシンガーソングライターMamiがおよそ3年ぶりにアトホールに登場。
ステージに置かれたキーボードを自由自在に操って、自分の世界を描き上げていく。
叩かれた鍵盤の音が湿り気と伸びを伴って、空間にキラキラと粒子のように溶けていく。その上、様々な声色を使った歌が、その中に絡み混ざって行く。
名古屋、大阪でのライブを終え、帰る途中、珍しく自分語りなんかもしたが、自分の作りたい世界はゆるがせない。

ngi120517
ラストは本日一番の若手、大分で精力的に弾き語りを中心に活動を続けるシンガーソングライター永井翔
本日は前にライブ会場でナンパしたというドラマー ケンケンを伴ってのステージ。曲によってドラムが入ったり、入らなかったり。
ビートが強化され、明るいナンバーはより快活に、力感が加わって。オリジナル、そして今回もaikoのカバーも。

2012/5/17(木)

Mami http://www11.plala.or.jp/goodsound/Mami/
永井翔 http://72.xmbs.jp/ggiitt/
FLASHザ徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/



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