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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。vol.46は4組が出演。

ykst130331まず登場するのは「yokushitsu」。アトホールでのライブは一年半以上ぶり。その時はドラムとギターの2人組だったが、今回はベースも入ってのトリオに。
そして2人があべさん、そしてそして3人それぞれがボーカルをとる。ドラム、楽しそうに叩きながら歌う、高いポジションに構えたギターに和風のメロディ、各々がそれぞれの持ち味を出す。それは、メンバーたちでさえも知らなかったような顔でもある。

hps130331続いては「The HIPPIES」。前回のレポに間違いあり?、活動休止はこのライブ後からだった?
そんなこともあってか、なしか、ギタリストのギターが白のホール付きに変わってる。髪形も合わせて?リーゼントにチェンジ。そしてベーシストもロカビリーっぽいスラップ入れたり。
錬度の高い曲での少しグラム入ったガレージロックンロールっぷりもさすが。

symg130331そしてガールズトリオ「SYMG」。こちらにもあべさんが、そしてギターのポジも高め。アベノミクス効果? んなこたーない。
一曲目、ドラムほっけが自由に振舞う「スーパーのあいつ」で場をかき混ぜ、そして、続いてはヘンテコなインスト。これまたかき混ぜる。
ベースほなみの歌う新曲は宇宙の歌。お祭りビート、モータウンビート、自由にあちこちに跳んでいく。

rkd130331トリはまたもトリオ(本日3組目)「RAKUDA」。ちょいとスカしたハードボイルドな空気、悪くない、嫌いじゃない。いいチンピラ感を纏う。
ガツンと鳴らされるドラムとブリッとしたベース、尖がったギターで響かすロックンロール。余裕を感じさせて、心なしか楽しそう。
そんな中、四つ打ちのディスコっぽいのや、ちょっとした音質の違い。少しずつ全ては変わってく。

2013/3/31(日)

The HIPPIES http://thehippies.web.fc2.com/
SYMG http://flavors.me/symgjp/
RAKUDA http://rakuda-xxx.jimdo.com/
yokushitsu http://yokushitsu.jimdo.com/


タイトルはなんとなく"アベノミクス"にはしたくなかったんよねー。
(そう変わんないじゃん)



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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

2013年3月も末。ということは2012年度も末だと言うことだ。
「LIVE330」、その"末"感を冠したライブ。ただの日付とも言う。

nnct130330まず登場したのは「ネネカート」。先週、たいそう久しぶりにライブをしたばかりだが、今度はほぼ一週間空けずで登場。
「ネオン」などの代表曲でギター、キーボードを中心とした練られたアンサンブルを見せる。あ、もちろん歌も。コーラスの秀逸さを感じた。

ai130330続いては大分短大軽音サークルの今春卒業組が中心となった「.ai」。どっかで聞いたことある拡張子?を冠する。
社会に出たり、それぞれに、様々に、環境の変わるメンバーたち。ある意味今回の主役である。キーボードも加わったメンバーでラルクの「READY STEADY GO」などを。GOだよGO。

mnms130330ラストはmunemasa yoshida。ソロだが今回はドラムのサポートを得てのステージ。自身はエレキギターを持って。ステージ上下(かみしも)、ドラムとアンプを向かい合わせるように。2人、競い合うように、やりあうように。オリジナル曲を。
「(you) smells like crude」「Good night to melancholia」などを。

2013/3/30(土)



テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2013/9/1(日)【ライブ】
★フォークションボリー★
START 19:00
出演:ブルーベイブクルー
料金:出演者1500円/お客様1000円(共に1ドリンク付)

問:Blue Babe 090-2510-0694

30年を超える歴史の大分のブルースバーBlue Babe主催のイベント。



2013/9/7(土)【ライブ】
★アトスケッチ vol.9★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:児玉順平/野上雄大/ニシタクマ/足立貴裕/井下慎吾
料金:1500円(1ドリンク付)

「トナリマチ」の児玉順平野上雄大がそれぞれソロで。
http://tonarimachi.junglekouen.com/
「ネネカート」の足立貴裕もソロで。
http://www.myspace.com/nenecart
「ナントカ動物園」の井下慎吾もソロで。
http://nantokazoo.blog.fc2.com/

2013/9/13(金)【ライブ】
平山拓人企画「それについてはまたあした」★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:平山拓人(東京)/ひろせほなみ/たいが
料金:1800円

平山拓人
±0 man. 弾き語り。歌は暮らし。
ひろせほなみ
10年代の天然ガールズトリオ!レインコーツやESG、はたまたCSSなんかをゆるーく想わせながら、イマドキ・日本語ROCKをガッチリ表現してるこれから楽しみな注目のバンド「SYMG」のベーシスト
http://flavors.me/symgjp/



2013/9/14(土)【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon 15th Anniversary Party!★
OPEN/START 21:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
GUEST:ex-mintdragonDJ,DAISUKE&DAIKI
料金:1000円(1drink order)

問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」

1998年から幾多のメンバーチェンジを経ながらも、初期メンバーのKINN・橋本タイスケを中心に大分では数少ないレギュラーのロックイベントとして活動を続ける「mintdragon」 今年でついに15周年を迎えました!そこで、今回は15周年アニバーサリーパーティーとして、レギュラーメンバー全員集合はもちろんの事、懐かしのあのDJも出演するかも!? 最近遊びに来てくれる様になった若者から、ちょっとクラブから遠ざかってしまった大人まで、みんなで集合して呑んで大騒ぎしましょう!

ジャンル : Rock, Indie, Pop, Punk, Hardcore, Mixture, Ska, Breakbeats, etc...

http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2013/9/15(日)
★RESERVED★

2013/9/16(月・祝)【ライブ】
★BREAK THE WALLS JAPAN TOUR★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:Ken South Rock(N.Y.)/The Hippies/こどものあそび/水中ブランコ
料金:前売2000円/当日2500円

KenSouthRock
2010年。衝動的にギター1本を抱え単身ニューヨークへ。飛び込みでライブハウス(Bar)を歌い巡り、言葉の壁をぶっ越えた音と心の交流、本当に多くの人との出会いに大感動。握手に握手を重ねるうちに、世界中を歌って巡り続けられるロック漢になってやろう!と一念発起。ここに“Ken South Rock”生まれる。 6月には再度渡米、とことんライブを重ねまくる。さらには帰国直後の7~10月にかけて全国47都道府県もれなく弾き叫びツアーを敢行。日本を全身全霊ぶっ噛み締める。11月、押さえ切れぬ衝動にまかせ、またもや渡米すると、ブルックリンにてぶっ叩きドラマー、アダムと意気投合!2ピースとなって一気にレコーディング突入!2011年3月ALBUM『Ningen』Release JAPAN TOUR!6-7月同US TOUR!11-12月"TWIN BROTHERS JAPAN TOUR"!2012年2-4月にかけてはUS EAST COAST TOURおよびNashvilleにてレコーディングを敢行!夏にはその音源『VOLCANO』を引っさげて日本/台湾ツアーに出陣!その後、約半年をかけて待望のUS VISAを獲得。2013年3月現在NYにて活動中。 ライブ三昧生活から見えて来る歌、曲、熱を大切に、生涯ロック漢、ロックバンドとして突っ走り切る、一つの新たな“カタチ”を表現したく思う。
http://bakeru.jugem.jp/

THE HIPPIES
Vo.大口 直人 Ba.タケミヤ ユウマ Gt.加藤 嵐士 Dr.Hara-Chang
http://thehippies.web.fc2.com/

こどものあそび
Gt/Vo.ちなみ Ba.かな Dr.さき
http://kodomono-asobi.jimdo.com/

水中ブランコ
2009年7月結成。
鹿児島を拠点に月2~3回ペースでライブ活動を展開中。
衝動的なロックミュージック。
激しいライブパフォーマンスと独特のサウンド、そしてステージ内外とのギャップで聴衆に衝撃を与える。
http://suichu-blanco.jimdo.com/
http://01.mbsp.jp/mizbra/?guid=on



2013/9/19(木)【ライブ】
★SETE STAR SEPT Japan tour 2013★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:SETE STAR SEPT(東京)/Archagathus(カナダ)/Violent Gorge(カナダ)/VISCERA INFEST
料金:前売2000円/当日2500円(1drink 付)

SETE STAR SEPT
東京のノイズグラインドバンドSETE STAR SEPT(セテスターセプト)

Sete Star Septは、2004年にThe Gerogerigegege(ゲロゲリゲゲゲ)に影響されて
結成されたノイズグラインドバンド、元 The Endless BlockadeのKiyasuを中心に結成された。
バンド名となっている"Sete Star Sept, " に特に深い意味は無く、パチンコで当たった際に出る"7 ★ 7"の表示からきている。 "Sete"はポルトガル語、"Sept" はフランス語で、英語の"seven"(数字の7)の意味を表している。

2009年, いくつかのデモ、コンピレーション、スプリット音源をリリース後、
彼らの1stアルバムとなる "Revision Of Noise," (リビジョンオブノイズ)をマケドニアのFuck Yoga Recordsよりリリース。
その後間もなく, Kiyasuがドラム、ボーカリストであったKaeがベースもプレイするように変わり、現在の2ピース編成となる。

2011年 Sete Star Septは"ワールドツアー2011"として、アメリカの東海岸、ドイツ、オランダ、中国、マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、韓国にて多くのライブを行った。
ツアー中に50トラック入り10インチレコード"Gero Me"(ゲロミー)をアメリカのRage For Allよりリリース。
カバーアートは漫画家の駕籠真太郎氏によってデザインされた。
2012年初頭, オランダのCSMDとスプリット7インチ"Shrimp Tie"(No Fucking Labels/Stockroom)、アメリカのPenis Geyserとのスプリット7インチ(SPHC)をリリース。

2012年の4月?5月中旬、アメリカの西海岸ツアーを、Godstomperのサポート等により行う。
3インチレコードEP "Kaama Dhaatu"がFuck Yoga/Idoneum Belloよりリリース。
“Kaama Dhaatu”に収録されているトラックは、2011年のヨーロッパツアー中のアムステルダムにて、Pada氏(Patareni)によりオープンリールテープでレコーディングされた。
8月 アメリカのノイズコアバンド"Penis Geyser"とジャパンツアーを行い、1曲17分のシングルロングトラックが収録されたEP "All is Wrong"が3インチCDフォーマットにてリリース。
11月 "Vinyl Collection 2010-2012" CD がFuck Yogaよりリリース。

Kae : ボーカル&ベース Kiyasu : ドラム
http://www.7s7.org/

ARCHAGATHUS
Dahmer, Agathocles, 初期Napalm Deathを彷彿させるカナダのグラインドコアバンドARCHAGATHUS
https://myspace.com/archagathus

VIOLENT GORGE
カナダのローファイ・グラインド
カナキリ暴風激烈カオスなロウ・グラインドで神経をカキムシル
http://violentgorge.bandcamp.com/

VISCERA INFEST
Chain saw and Vomit : GOREGURA KUMIAITYO
Chain saw and Vomit : KAITYO
Blasting Linear Motor Car : BLAST HONBUTYO
http://sound.jp/viscera-infest/



2013/9/20(金)【ライブ】
rbl2_web

★Robblerobble JAPAN TOUR 2013★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:Robblerobble(ノルウェー)/ネネカート/hugh/THE LUNARIANS
料金:前売2000円/当日2500円

Robblerobble
ラッブルラッブル(Robblerobble)は作曲家/ベーシストのJohn Liljaによって結成された新バンドだ。5人組の彼らは自らの音楽を「サード・ストリーム・ストーナー・ロック」と呼んでいる。そのサウンドを例えるとしたら、もしもチャールズ・ミンガスが、ジョン・ゾーン率いるネイキッド・シティのソリストとブラック・サバスのリズム・セクションからなるバンドのために長い曲を作ったとしたらどうなるか、と表現できるかもしれない。
Robblerobbleが拠点とするノルウェーのスタヴァンゲルは、Frode GjerstadやPaal Nilssen-Love、Per Zanussiの出身地でもあり、フリー・ジャズや即興/創作音楽の長い歴史を持つ街だ。Robblerobbleが他の即興アンサンブルと一線を画すのは、通作歌曲形式をとることで、ソリストひとりひとりの即興演奏に形を与え、各メンバーの個性を失わせることなく一体化された音楽表現になっているところだ。エレクトリックとアコースティックの楽器を混ぜ合わせた彼らのサウンドは、現代音楽の音使い、ジャズのハーモニー、そしてハード・ロックのヘヴィネスからインスピレーションを得て生まれている。

John Lilja【double bass】
Petter Frost Fadnes【saxophones】
Dominique Brackeva【trombone】
Vidar K. Schanche【guitar】
Stale Birkeland【drums】

ネネカート
オルタナ・オルタナカントリー
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
大分を基盤に、福岡、熊本へと足を広げる。
hugh
サイケデリックフォークシンガー。クラシカルマナーなフィンガリングから繰り出される幻想的なアルペジオとウイスパーボイスが作り出す夢見がちな世界
THE LUNARIANS
大分県別府市在住のフェイクロックバンド)
Ueno ryosuke(Vo&Gu) Ishida Takefumi(Gu&Sax) Takunu Ono(Organ&Piano)
Sato Masahiko(Ba) Goto Genki(Cello) Hayashi Yusuke(Dr)
http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians



2013/9/21(土)【ライブ】
★SCRAPMEN pre.[HOMELESS vol.1]★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:SCRAPMEN/HOW(東京)/ARCHIVES(宮崎)/WORLD IS YOURS/THE Allisow
料金:料金:1000円(with 1drink)
DJ:TA7KEN 他

問:55scrapman@gmail.com

HOW
東京を中心に活動する3ピースバンド
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=headoverwalls

SCRAPMEN
なにがなんでもMEXICAN AGE!!
world is yours
大分で活動中のバンド
http://worldisyoursjp.blogspot.jp/



2013/9/27(金)【OTHERS】
nrrj1307
★野良レンジャーよしもと住みますライブ★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:野良レンジャー 他
料金:1000円

問:よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡支社 092-261-7870(平日10:00~18:00)
twitterでの取り置きも可 https://twitter.com/ynn47_oita

野良レンジャー
2008年結成。竹尾悠兵と首藤将太によるコンビ

ネタでの掛け合いは、一瞬ケンカと見間違えるほど息ピッタリ。
まるで音楽とクイズが一体化したようなネタで異才を放つ。スタイリッシュであるはずが、なぜかもっちゃりしてしまう竹尾に注目。
2011年4月より大分県住みます芸人として、大分に戻って日々活動中!大分を盛り上げます!
豊後高田昭和の町お笑い観光大使
竹田長湯温泉美肌スポネ大使
萬弘寺PR宣隊 かえんかレンジャー



2013/9/28(土)【ライブ】
★HONEST JOHN JAPAN TOUR 2013★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:HONEST JOHN(ノルウェー)/山内桂
料金:前売2000円/当日2500円

HONEST JOHN

Katt Hernandez: violin
Kim Johannesen: guitar
Ola Hoyer: bass
Erik Nylander: drums
Klaus Ellerhusen Holm: saxophone, clarinet

「Honest John」はオランダのフリー・ジャズ、現代のComposed Musicおよびラテンアメリカのリズムからの影響を組み合わせて、エネルギー満点のオリジナルのトニックの中にぶちまけています。
これらの異なる伝統をバンドの中に表出させたまま、作曲され構築されたた部分、そして即興及びよりゆるい決め事の部分、を一曲の中に両立させます。
参加している音楽家はすべて、即興と作曲の共生に対する共通の関心を有し、2つを等しく調和して組み合わせようとします。

彼らは、ノルウェーの即興、現代音楽、フリージャズ、と言ったそれぞれ異なるバックボーンを持ち、各々がそれらの分野をリードするミュージシャンから成ります。
それぞれの持つ国際的なキャリアは、各自がレギュラーで活動しているグループなどでも既に確立されています。
例えばCortex、Ballrogg、Trondheim Jazz Orchestra、Ola Kvernberg Trio and The Sheriffs of Nothingnessなどです。
彼らの活動の経歴の多くは世界中の即興演奏家、音楽家に良く知られています。
http://www.honestjohn.no/

山内桂
唯一無比で独自の音楽SALMO SAX。その音は瑞々しく、そして煌めいている。
自身製作の映画「ホフネン」の完成~ロッテルダム映画祭エントリー。「Three Rushes」w/E.Rodrigues、C.SantosとのCDリリース。中村としまる氏とのCDリリース。と、さらにドキドキ・ワクワクなうごきが加速しそうです。
http://www.salmosax.com/



2013/9/29(日)昼【ライブ】
★K on Spiceライブ★
START 13:00
出演:K on spiceのバンドたち
料金:無料

大分大学の軽音楽サークル「K on spice」主催のライブイベント
夏休み、やり残したことはないか!?
燃えろ、燃え尽きろおおおおおおおおおおおおおおおおお!!



2013/9/29(日)夜【ライブ】
★クロソワンの部屋★
OPEN 20:00/START 20:30
出演:クロソワン(黒沢秀樹+SOWAN SONG/東京)/ププケア
料金:前売2500円/当日3000円(共に1ドリンク付き)

黒沢秀樹(ex.L⇔R)
1970年8月28日生まれ。1991年、黒沢健一、木下裕晴と共にL⇔Rとしてデビュー。13枚のシングル、7枚のオリジナルアルバムを発表。L⇔R活動休止後、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャー、ギタリスト、エンジニアとしても幅広く活動。ソロ活動を中心に、伊藤銀次とのユニットuncle-jamとしても活動中。
http://ameblo.jp/hideki-kurosawa/

SOWAN SONG(ソワンソング)
本名:前岨啓之(マエソワヒロユキ) 大阪府出身
名前の由来は前岨(マエソワ)という名前が珍しい為、いつしか「ソワン」というあだ名が付くようになり、ソロになる際ソワンの歌ということで活動名をSOWAN SONG(ソワンソング)と命名する。 
http://sowansong.com/

2003年5月、バンド消滅。
2003年10月、32才で生まれて初めての弾き語りに試行錯誤しながら[SOWAN SONG]スタート。東京渋谷を中心にライブを重ねる。
2005年6月、全編弾き語りの1stアルバム『ノスタロジカル』を発表。
2007年2月、黒沢秀樹(ex,L⇔R)をプロデューサーに迎えバンド一発録音にて2ndアルバム『瞬間線』を発表。
(参加メンバー:おおはた雄一、中條卓、YANCY、高橋結子)
2007年11月、ドラマのサントラ70’sトリビュートアルバム『SUNNY ROCK』に参加。南佳孝氏の「プールサイド」を歌う。
2008年7月、3rdアルバム『36』を発表、(参加メンバー:高橋結子、sugarbeans、時光真一郎、おおはた雄一、Dr.K徳武弘文、古川昌義)

ププケア
大人の色気を感じる、きらびやかなロックを披露するファンキーオーケストラ




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:大分県情報 - ジャンル:地域情報

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieと人気カフェの店員高田鷹によるノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」。
14回目の今回、青ラメのジャケット、デカイ蝶ネクタイ姿の鷹によるカミカミの名調子での紹介で、ゲストの二宮チェリー、いやアーチェリーこと二宮圭一が早速登場する。普段は大分美術研究所主宰。

nbns130327前日に買った安いアコースティックギターを手にマイクに向かう。前日に買った、ってことから分かるようにそんなにギターは弾いたことはない。でも気にしない。
ビートたけしの「浅草キッド」、竹原ピストルのカバーを自由に、破壊力抜群に披露する。

そしてカズと鷹のトークにもそのまま参加する。
カズがデュエルマスターのカードバトル大会に参加した時のことなど、近況をつらつらとダベる。

nbns2130327

nbns3130327その中、リクエストなどもあって、二宮がポエトリーリーディングを披露。
駄洒落まみれの詩と朴訥とした朗読、妙な勢いと言葉の強さ、笑いと感嘆のモードになる


その後、コミュニケーションシートを元に、ディスカッションみたいな形になって「のばなし」にしては珍しく、講義、レクチャーモードで為になる話しを。こういうのっていいね。

「アートは見世物」、「普通って何?」、「世の中のあり方、ポップに?目をつけるところ」

牛骨被って草履履いた若者が闊歩していたような昔の美大の空気を少し思い出したりなんかして。

2013/3/27(水)


テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

県外からのゲストを迎えての「AT RANDOM special」は5組が登場。

tap130324大分の誇るNew WAVE from Another Space.いやとにかく地球外から来た3人「The Another Planets」。今日も二人はグラサン決めて、分離のぱっくり割れた変則軽量級パンクサウンドを聴かせる。今回は新兵器monotribeも導入して、変てこさに更に磨きをかかけて、スパッとやり切る。これから少し活動を止める。

ymok130324県外からのゲスト一組目は北九州からやって来た「山岡カルテット」。アトホールへは何度もやって来ている。ギターボーカルの山岡の特徴的な歌声、それに負けないかのよう想像する"歌ものロック"とはちょっと違うかも知れないが、確実に歌心のある歌たち。ドメスティカ。

brnk130324続いては二組続いたO-30ロックバンドから一転、2/3が10代のファミリーロックバンド「BRINKY」がステージに。ファミリーということは、あと一人はO-40、今日もお父さんは頑張ってベースを弾く。MCではスベる。気にしない。
RAMONESのラジオ、ハイスクールと”ロックンロール”カバー、そして少年ナイフのナンバー、そしてオリジナルでは「粉プリン」について歌っちゃう。女子中学生ボイスには合ってる、けど作詞はお父さんかも。

nnct130324そして大人のロック、ポップス演奏組がまたステージに。「ネネカート」およそ3ヶ月ぶりにアトホールへ。キーボード、ギター、歌、コーラス、リズム、練られた音のレイヤーが重なる。丁寧に演奏される「neon」「siren」といった代表曲たち。
最近オルタナカントリー色を増しているなか、フロントマン足立も参加した「三沢洋紀とゆふいんの森」のナンバーをカバーしたのも嵌る。

rpt130324トリは1stミニアルバム「1234!」を引っ提げて大分凱旋となった北九州の5人組「RE-POP TIMES」。メンバー二人は大分大学に通っていた。出囃子は「Z伝説」のアレンジバージョン。
それからもなんとなく分かるように、キーボード2台擁し、とにかくいろいろと盛り込んで、盛り込んで、ガチャガチャした楽しいポップロックを披露。大分組が前のバンド時代から歌っていた「はじめのロック」もプレイ。

As time goes by.
お気に召すまま。

2013/3/24(日)

山岡カルテット http://www.geocities.jp/yamaokakarutetto/
RE-POP TIMES http://www.repoptimes.com/newpage3.html
BRINKY http://87.xmbs.jp/brinkey/
ネネカート http://www.myspace.com/nenecart
THE ANOTHER PLANETS http://theanotherplanets.jimdo.com/


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

マダムギターの長見順とギターパンダの山川のりをによるユニット「マダムギターパンダ
「忌野清志郎&ニーサンズ」など、共に長いキャリアを持つ二人がある種それぞれ別のペルソナを纏い、そして手を組んだユニットである。2012年秋にリリースした1stアルバム「新しい人」を携え、大分へとやって来た。

ft5130320彼ら、彼女らとステージを共にするのは二組。
まず登場したのはFlashザ徒歩5分。以前のバンド時代から山川とは顔見知りの関係である。いつもの飄々としたあり方も、先輩を前にして少しシャキッとしているようである。ま、一人ステージに上がる顔は真っ赤であったが。
テレキャスとF50の組み合わせで、自由自在にロックンロール、小さい音で。おかしくどこか寂しく。

jjb130320続いては大分でブルースレーベル「Mojo Record」を根強く、しっかりと続けるジャイアン・スガのリーダーグループ「Juke Joint Blues Band」がステージに。
彼の生み出す泣きのギター、前髪下ろした新スタイルなど気にならぬようにステージに響く。ドレッシーな出で立ちなれど、MCではダウンタウンのねーちゃんらしさを出すO-jou。歌とハープをじっくりと聴かせる。ブルースのクラシックなどを。

mgp130320そして「マダムギターパンダ」、ウェディングドレスのような白いドレスに何故か丸サングラスのマダムギター、パンダ姿(当たり前だが)のギターパンダがステージに登場する。ギターパンダは前が見えないので、Flashが手を持って先導している。
二人ともホールの空いたギター、パンダの足元にはハイハット、二人サムピッキングなども織り交ぜつつ(マダムはほとんど)、滋味深いギターを鳴らし、歌う。

それぞれがメインで歌う曲、二人とも歌う曲。二人の持ち味が違う声が重なる。
MCで上流階級くすぐりなんかも入れつつ、聴かせるとこは聴かせる。

mgp2130320パンダは途中でカルピス・プレスリーにクラスチェンジ。水玉模様の衣装も映える。マダムはキャラは変わらないが、ピアノを弾く曲も。
自身と関係の深い「福島」への思いを込めた曲も。

楽しませ、聴かす。

2013/3/20(水・祝)

マダムギター http://www.madamguitar.com/top/live-info.html
ギターパンダ http://guitarpanda.net/
Juke Joint Blues Band http://mojorecord.blog.so-net.ne.jp/
FLASHザ徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/



テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

2013年の3月の半ば、今年も「フィッシュマンズナイト」が行われる。
佐藤伸治がこの世からいなくなって14年と一日。
日本各地で彼のことをふと考える人が多くなる時候、大分でもそんな人たちが集まった。

この夜の言い出しっぺでもあるDJ kiitirock、今回もぶッとい低音を纏った楽曲、ゆったりしたビート、空気もゆったりして緩く。

ktrh130316

今回kiitirock、DJだけではなく、出演者としてステージで生演奏、生歌を披露する。アコースティックギター、ディレイ、リズムボックス、などの力を借りて「ナイトクルージング」などを。緩い空気、か細い歌声、しかし多幸感、体型の雰囲気にもぴったり合うかのよう。

ulsp130316「ULTRA SPORTS」、今回だけのスペシャルバンド。「ULTRA HEAVENS」のギター、キーボードが上半身、「sporstman」のリズム隊が下半身となった合体ロボ
ロボらしく?ハモンドオルガン、テープエコー、シンドラなども駆使しつつ、それぞれの長所を合わせつつ、フィッシュマンズの曲を換骨奪胎、ギターを掻き毟り、アンプにも登る。ゆるり、とした中でも爆発させる。

mnsp130316ラストはアトホールへも何度も登場しているリアルタイムダブミックスバンド「mountain steps」。
ギター、ドラム、ベース、キーボード2人で3台、ステージからはみ出さないとばかりに。女性キーボーディスとはペットなどの吹奏楽器も。そして今回はダブミキサーもステージで。
自分たちの強みを生かすように、アルバム未収録の名曲「I DUB FISH」を始め、「Season」とズブズブのところで攻める。ダブだけに。しかしこちらも前に触発されるようにギターを思いっきり鳴らす。


漂って、揺らめいて。

ライブアクトの後、kiitirockもタガが外れたよに、フィッシュマンズに拘らず、ヒックスビルなど渋谷系を。世代間バリ出しで。

踊って、揺れて。

自由に。

2013/3/16(日)夜



テーマ:癒し系音楽 - ジャンル:音楽

大分大学の伝統ある軽音楽サークル「サウンドファミリー」の3月の定番イベント「サウンドファミリー卒業ライブ」がまたまたやって来ったぞー!

今年も今年も卒業する4年生やOBたちが中心となるバンドを核として、学生生活さようならー!悔いを残さんぞー、とばかりに熱い演奏を見せる。

トップバッターは前年度の幹部たちが中心となった「焦ったMAN」。伝統に則ったように付けられたオフビートな名前。本家「ACIDMAN」と同じくトリオでそのぶ厚いサウンドを再現させるように。帽子も被り、なんとなくルックスも寄せてく。「造花が笑う」「式日」など、しっかりと。

sfs130316
焦ったMAN/NAOKISAN BYEBYE」

キツネの面を斜めに被っての「NAOKISAN BYEBYE」。そのカッコで分かる人分かるナンバガのカバーを。フロントのその主役、アトホールのステージは本学時代の卒業ライブ以来。今回は院の卒業に合わせて。
「NAM=AMI-DABUTSU」「Tattoあり」など、現役時代以来6年ぶり?かっての曲を、ナンバガのマナーにちゃんと沿って。


次いでで出たのはプレデターズをカバーするはずの「こだんのこだんによるこだんのためのバンド」。リンカーン?
しかし一曲目は何故かサウンドのメンバーによるバンド「Traffic Noise」のカバー。「カイソーセール、改装セール」?と叫んでる。耳コピで。
メンバーの急遽のインフルエンザ病欠のため、急遽演奏曲変更などがあったからという。
「OVER SLEEP」「shoot the moon」などやり切る。

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こだんのこだんによるこだんのためのバンド/BUNDAI KUNG-FU GENERATION

いまや何代目が生まれたか?という継ぎ名となっている「BUNDAI KUN-FU GENERATION」の初代が久々にステージに帰ってきた。もはや既に立派な社畜、いや失礼、立派に社会に出ているメンバーたちがギター、ベース、スティックを持って歌い、演奏する。初めて外のライブハウスで演奏した曲たち、「天体観測」「リライト」「透明少女」などを再現、エモーショナルなMCも心を動かされる。


卒業するベーシスト女子からの強い要望もあり実現した「椿屋四重奏」カバー。
その思いを支えるかのように各年代が参加しての演奏、ギタリストも女子、ボーカリストはもちろん男。
「空中分解」「踊り子」、歌心をを感じさせるロック、湿り気を含めて。やりたいことをやってみる、それ大事。

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「ペッテ○ング・ワークス・イン・ストーン(右)

今回の卒業ライブも残り少なくなってあと2組。N.C.I.S.をカバーするのは「ペッテ○ング・ワークス・イン・ストーン」。この名前は早口且つ滑舌わる目に発音するのがポイント。その首謀者、大先輩クラウチをはじめとし、達者なメンバーが揃っただけに、安定した演奏を見せる。「Spirit inspiration」「lsolation」、ギターが絡む、エモく燃える。先輩からの熱いひと言も。

sfs4130316トリはサウンドの誇るメロコア族が揃っての「GOOD4NOISE」。名前の通り演奏するのはGOOD4NOTHINGのナンバー。そしてメンバーも4人。
「MxSxN」「UNIONway」などをギタボ二人、メインを取り合いながら矢継ぎ早に演奏。速いテンポでとにもかくにも盛り上げる。サークルしとけ、モッシュしとけ。


演奏後、その熱に当てられたのか「B.B.R.」コールが飛び出す。
その場にメンバー全員揃ってたから。直接は関係ないけど。
演奏は...なし。ちょっと残念な気も。。。

とにもかくにも社会に出てもガンバロー!
厳しいことも多いかもしれないが、もちろん全てが悪いっつーわけではない。

2013/3/16(土)昼



テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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