大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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大分大学の本学の軽音楽サークル「サウンドファミリー」「K-ON spice」などが春に新入生歓迎ライブを行う中、大分大学医学部軽音楽部の「新入生歓迎ライブ」が春も終わり、初夏になる6月に開かれる(The regular live in the rainy seasonと言うタイトル通り)。
新歓ライブの殿(しんがり)! ありおり侍りいまそがり!

トップバッターで登場するのは「LOHAS」。キーボード2台使ってSEKAINOOWARIの曲再現を目指す。そしてドラマーはDJ LOVEを踏襲しピエロ姿。そこは完璧、担当は違うけど。「虹色の戦争」「ファンタジー」などを。

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LOHAS/あぱしぃ

「あぱしぃ」、何もしたくない、バンド名を決めるのが面倒くさい、でもステージには立つ。あべまの「世界はまだ君を知らない」、大塚愛の「Happy days」などを。コール&レスポンスも求めてて、あんまアパシーな感じではないよ。


「NSKW」、メンバーの一人の名前からとられたバンド名。ボスかな? ビークルの「Hit in the USA」「Japnese Girl」を。キーボーディスとは一年生。

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NSKW/V.A.M.P

"オゥイェーヘイ!アハン!"「V.A.M.P」。メンバー4人、演奏するのはどっちだー?(ドラムロール) ダン! バンプの方。「Sailing Day」「ロストマン」「天体観測」を。


「あかねむい」、メンバー5人、一曲目JETの「Are you gonna be my girl」でスタート、その後バンアパ挟みつつも、Orson、Franzと洋楽ナンバーを中心に。姓名じゃないよ。

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あかねむい/進撃の坂田

「進撃の坂田」はギターを担当、キャップなどを被ってスポーティーに。
中学生時代を思い出そう」ってなテーマの元、B-DASHの「ちょ」、ロードオブメジャーの「大切なもの」なんかを大きく頭を振りながら。バンド始めた頃のように。


「EATTY's」、ここから新入生組になのかな?演奏も一曲ずつ。「真実はアとエの間にあるっ!」、ウとイかな? 演奏するのはラルクの「NEW WORLD」を。ェアップーゥ!

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EATTY's/krak

「krak」、重曹と少量の水と何かを加熱処理したものらしい、その辺は関係の深い薬学科の方が強いかもね。紹介写真はマグショット風で決めて。演奏するのはシドの「嘘」。

igk5130615ラストは「ステレオコニー」。名前の通りコニーさんの愛を全力で表現。The ROOTLESSの「One Day」で全力を振り絞る。"海賊王に俺はなる!"



大学生活、ありおり、始め!今まさに!

2013/6/15(土)



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テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2013/12/1(日)【ライブ】
★ブルーベイブ32周年パーティー★
START 19:00
出演:ブルーベイブクルー
料金:3500円(飲み放題付き)

問:Blue Babe 090-2510-0694

大分のブルースバー「Blue Babe(ブルーベイブ)」、32周年おめでとうございます。

※立ち見の可能性もあります。ご了承下さい。



2013/12/4(水)【パフォーマンス】
★ダンスホフネン★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:中野綾子+加藤千明(ダンス/新潟)
   山内 桂(音楽、サックス)
二宮あや子+MANA
料金:前売2000円/当日2300円

「この2人のユニット名はないけど、パフォーマンスならぬパフォーマンヌと銘打ったイベントを続けているので、勝手に「パフォーマンヌどの」などと呼んだりしている。2人とも長いダンス経歴を持ち、ダンスのために新潟に来て出会った運命の仲のようだ。この数年新潟でかれらと共演する機会があり、ぼくの映画「ホフネン」のサントラを使った公演も何回かしてくれている。
かれらは従来の舞踏やコンテンポラリーダンスを踏まえた上で感じる違和感を元に、その先にあるかれらにピッタリくる表現を模索している。それは当然未確定で未熟で未形なのだが、足を踏み出すことこそが尊い。時に失笑苦笑しながらそんなかれらの表現を傍観している、、演奏中にさえ。なによりぼく自身がそんなスタンスと表現を模索しているのだから。(山内 桂)」


中野綾子
(ダンス)
1985年東京生まれ。2004年Noismに研修生として所属し、2005~2009年まで団員として活動する。以降フリーとなり、日本や海外でプロジェクトカンパニーのダンサーや振付の活動をする。
加藤千明
1986年北海道生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。2008年埼玉全国舞踊コンクールにおいて毎日新聞社賞受賞。Noism09に研修生として所属。その後フリーランス。

共に新潟市在住、堀川久子に師事。
2009年7月「ダンスパフォーマンス~チェロの響き」
      チェリスト・根津要と共演 燕喜館
2011年3月「庭ニ…」アートサイト岩室福井 旧庄屋佐藤家にて
2011年4月「チャイコフスキー讃歌」浜メグリ 越前浜海水浴場にて
2011年6月「高田洋一展と中野綾子と加藤千明と。」
      砂丘館・高田洋一展の会場にて
2011年7月「ジャコメッティの絵葉書」北海道旭川市桜ヶ丘の豆畑にて
2011年8月「ダンスパフォーマンス ~チェンバロの奏」
      笠原恒則(チェンバロ)と共演 燕喜館
2011 12月「ダンスパフォーマンス ~仏像たちの前で」
      真宗大谷派 木揚場教会にて
2012年5月「ダンスパフォーマンス (湯)」いずみ湯にて
2011年6月「2012 デザート Part2」
      砂丘館・蓮池もも展の会場にて
2011年9月「ダンスパフォーマンヌ~仏像たちの前で2」
      真宗大谷派 木揚場教会にて

山内桂
唯一無比で独自の音楽SALMO SAX。その音は瑞々しく、そして煌めいている。
自身製作の映画「ホフネン」の完成~ロッテルダム映画祭エントリー。「Three Rushes」w/E.Rodrigues、C.SantosとのCDリリース。中村としまる氏とのCDリリース。と、さらにドキドキ・ワクワクなうごきが加速しそうです。
http://www.salmosax.com/

二宮あや子
多文化主義的な新たなグループ「二宮あや子とマルチカルチュラリズム」も始動。
MANA
幼少よりクラッシックバレエ・JAZZ・HIP HOPを学び、コンテンポラリーダンスに出逢う。
これまで絵画や音楽とコラボし、
大分を中心にイベントやコンテストなどで活躍中!


2013/12/6(金)【OTHERS】
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★野良レンジャーよしもと住みますライブ★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:野良レンジャー 他
料金:1000円

問:よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡支社 092-261-7870(平日10:00~18:00)
twitterでの取り置きも可 https://twitter.com/ynn47_oita

野良レンジャー
2008年結成。竹尾悠兵と首藤将太によるコンビ

ネタでの掛け合いは、一瞬ケンカと見間違えるほど息ピッタリ。
まるで音楽とクイズが一体化したようなネタで異才を放つ。スタイリッシュであるはずが、なぜかもっちゃりしてしまう竹尾に注目。
2011年4月より大分県住みます芸人として、大分に戻って日々活動中!大分を盛り上げます!
豊後高田昭和の町お笑い観光大使
竹田長湯温泉美肌スポネ大使
萬弘寺PR宣隊 かえんかレンジャー



2013/12/7(土)【ライブ】
★Q周年でQUJILA/杉林恭雄ソロライヴ in 大分アトホール★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:QUJILA、杉林恭雄(東京)/あかしももか/ネネカート
料金:前売2000円/当日2500円

杉林恭雄(すぎばやし やすお)
名古屋市生まれ。
1980年から自主レーベル「MIMIC RECORDS」よりシンセサイザーを用いた「The Mask
Of The Imperial Family」等3枚のアルバムを発表。その後ニューウェーブバンド「バナナリアンズ」「ポマード」へ参加。80年代中頃「くじら」を結成。PAシステムを使わない生音のライブパフォーマンスが注目を浴びる。スイッチレーベルより「砂の子供」をリリース後、エピックソニーレコードと契約、「たまご」「島の娘」等数多くのアルバムを制作。2013年、「ふたりのラジオを鳴らそうよ」(テレグラフ)を発表。
http://www.qujila.net/

あかしももか
1999年、『昭和喫茶』により、CDデビュウ。その後上京し、大学で哲学を学ぶかたわら、幅広い芸術表現に目を向ける2006年末、帰郷。2009年3月にCDアルバム『コスモポリタン・パレード』を発売。
以後も各所をふわふわと越えていく。
http://www.myspace.com/akashimomoka
ネネカート
オルタナ・オルタナカントリー
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
大分を基盤に、福岡、熊本へと足を広げる。



2013/12/10(火)【ライブ】
★ドラ☆美保★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:ドラ☆美保(doravideo+若林美保)/at hole+どつぼ 他
料金:前売2000円/当日2500円

ドラびでお入魂の美女と野獣DUO!!ハイパー・メディア・ビジュアル・エロ・ショック・SM・アート・ストリップ・ユニット「ドラ☆美保」参上!!夜露死苦!!

ドラびでお
ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評を博している。
近年ではTKRWorks山本氏と共に音、映像を同時にコントロール出来る新世代の楽器「DORAnome」を共同開発しそれをメインに活動をしている。
知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。

2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待。2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。
http://doravideo.net/

若林美保
女優・モデル・マルチパフォーマー
http://blog.livedoor.jp/waka_miho/
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=wakamiho



2013/12/14(土)夜【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon 15th★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円(1drink order)
問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」
丸15周年を2013年夏に迎える。
1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。
1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。
2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。
ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。
大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2013/12/15(日)【ライブ】
★アトホール9周年ライブ 第一夜★
START 18:00
出演:遊びは文化/ファンタスティックプラネッツ/cell/ミワサチコ(北九州)/ププケア/大口直人(THE HIPPIES)/Natural merry-go-round/FARM
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付)

遊びは文化
大分・別府で活動中のサイケポップンチャイニーズバンド【遊びは文化】だニーハオ★
Gtにゃむひょう、Drマユ・チャン、Ba PETER。DIY精神で飛び出す!
http://nagarekawarecord.jimdo.com/
ファンタスティック・プラネッツ
物語の舞台は巨大なドラーグ族が小さなオム族を虫ケラのように扱う、とある惑星。ドラーグ族の悪ガキに母親を殺されたオム族の赤ちゃんが、ドラーグ族の少女ティバに拾われて彼女のペットとなり、テール(Terr、フランス語で「ものすごい」、もしくはTerre、「地球」の意)と名づけられて育てられる。
ある日、ペットとしての立場に疑問を抱いたテールは、自分に知識を与えてくれた巨大なヘッドセットを持ってティバの家から逃げ出す。
http://fanpla.com/
cell
ベテランたちが初期衝動に則って立ち上げたオルタナティブロックバンド

ミワサチコ
2002年loop01解散後、ソロ活動始める。
基本的には一人で活動してますが、タイミングにより一人だったり、二人だったり、3人だったり。
bass:田代貴之(東京)、drums:北村茂樹(福岡)、guitar:枡本航太(世界)。
現在はdrgn(dr)とのユニット、danroでも活動中。
最近は、freemanにもgu、voで参加。
音源リリースは、キッチン録音1と2、beautiful place(bumblebee records)など。
http://miwa0123.cocolog-nifty.com/

ププケア
大人の色気を感じる、きらびやかなロックを披露するファンキーオーケストラ
THE HIPPIES
Vo.大口 直人 Ba.タケミヤ ユウマ Gt.加藤 嵐士 Dr.Hara-Chang
http://thehippies.web.fc2.com/
Natural merry-go-round
くまたいようがGtを殺ってる..バンド
Farm
大分県を中心に活動中のオーガニックファンクバンド。
2010年、セッション活動を中心とメンバーから発展しバンド活動開始。大分県を中心に活動中。
http://www.myspace.com/farm2010



2013/12/22(日)【ライブ】
★アトホール9周年ライブ 第二夜★
START 18:00
出演:BRINKY/gallo/トナリマチ/SYMG/DiverDown/xinsha/SAYOUTENxS.A.G/二宮あや子/THE LUNARIANS
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付)

BRINKY
「誰でも楽しめる演奏」をモットーとする
ファミリーパンクロックバンド。
オリジナルを中心に
ライブ活動をしている。
少年ナイフ、RAMONESのコピーも。
http://87.xmbs.jp/brinkey/
gallo
おおいたで活動中の4人組のばんどです。
http://gallololoita.tumblr.com/
トナリマチ
児玉順平、野上雄大が中心となった大分県竹田市に住むバンドです。
http://tonarimachi.junglekouen.com/
SYMG
'10年代の天然ガールズトリオ!レインコーツやESG、はたまたCSSなんかをゆるーく想わせながら、イマドキ・日本語ROCKをガッチリ表現してるこれから楽しみな注目のバンド!
http://flavors.me/symgjp/
DiverDown
ガレージロック、ファンクロックが好きです
xinshä
揺れるカリメロ

zoo freaks

xinshä
http://xinsha.tumblr.com/
SAYOUTEN
「ムーディー…ダークサイケ」
http://www.myspace.com/sayouten
S.A.G. - spaceship airguitars
エレクトロニカ・ノイズミュージック
https://soundcloud.com/s-airguitars083-1
二宮あや子
多文化主義的な新たなグループ「二宮あや子とマルチカルチュラリズム」も始動。今回はソロで。
THE LUNARIANS
大分県別府市在住のフェイクロックバンド)
Ueno ryosuke(Vo&Gu) Ishida Takefumi(Gu&Sax) Takunu Ono(Organ&Piano)
Sato Masahiko(Ba) Goto Genki(Cello) Hayashi Yusuke(Dr)
http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians



2013/12/23(月・祝)【ライブ】
★大分大学サウンドファミリー 3年生引退ライブ★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:無料

大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」に所属するバンドが出演するライヴイベント。
今回は例年通り3年生が主役。来年に向けた重大発表もあるんでしょう。
現役は引退しても、変わらず音楽に愛を。

大分大学文化会サウンドファミリー



2013/12/27(金)【ライブ】
★大分大学 K on Spice 3年生引退ライブ★
START 13:00
出演:K on spice メンバーによるバンドたち
料金:無料

大分大学の軽音楽サークル「K on spice」メンバーたちによるライブイベント
今回で現役引退する3年生が主役。現役は引退しても音楽に関わっていこう!



2013/12/29(日)【ライブ】
★アトホール9周年ライブ 第三夜★
START 18:00
出演:RAKUDA/Klagitz(熊本)/clavinotes/山内桂/ナントカ動物園/FLASHザ徒歩5分/NINJAMAN
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付)

RAKUDA
Gt.Vo. 藤原 祥吾 Ba. 山村 ソラ Dr. 朝倉 リンペイ
大分県を中心に活動しているスリーピースバンド
http://rakuda-xxx.jimdo.com/

Klagitz(クラギッツ)
Mice Wet Shoes/クラゲニコール+scofitzの二人による弾き語りユニット。

clavinotes
日本のバンドです。かわいい夢見心地なサウンズ
http://www.myspace.com/clavinotes
山内桂
唯一無比で独自の音楽SALMO SAX。その音は瑞々しく、そして煌めいている。
自身製作の映画「ホフネン」の完成~ロッテルダム映画祭エントリー。「Three Rushes」w/E.Rodrigues、C.SantosとのCDリリース。中村としまる氏とのCDリリース。
今回はバンド編成で登場予定。
http://www.salmosax.com/
ナントカ動物園
復活!!
「全てを忘れて踊ろうじゃないか、21世紀の僕達は」
http://nantokazoo.blog.fc2.com/
FLASHザ徒歩5分
元「FLASH BACK 9」のギターFLASH氏による、ピースフルな弾き語りソロユニット
http://keeponmusic.com/fb9/
NINJAMAN
THE NEW NO WAVE
http://ninzyaman.tumblr.com/




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報


「わたしたち... 天使になれますか?」天使になりたい、小悪魔きゅ~てぃ~ず!「ぶれいず」
大分のローカルアイドルが全国流通のCD「My Monster」発売に合わせて1stワンマンライブを開催。

由莉愛萌恵の二人が「ぶれいず」。キャラの違う二人。まずはお客様を自らで迎える。
オリジナル曲を歌い、踊り、MCでしゃべる、しゃべる一発目のMCからも。

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今までの持ち曲、新曲、ありったけに披露。元気いっぱい。力いっぱい。

途中、サプライズで福岡から「魁KAGEKI団」らのゲストも迎え、彼女たちとのコラボレーションも披露。

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思いのたけ、歌でも、踊りでも、トークでも伝え、アンコールまで。
アンコールで表題曲「My Monster」でバッチリ締めて、ホールでファンとの交流会も開催。最後まで楽しませよう、と。

2013/6/9(日)



テーマ:アイドル画像 - ジャンル:アイドル・芸能

アニメゲーム特撮声優ボーカロイド等の楽曲を幅広くお届けするクラブイベント、「ろけっと☆だいぶ」
vol.6の今回はレギュラーDJ陣、烏龍李、あひるきの子、Kazu→H@ck♂、前田慶次に加えてゲストDJにハルハラ(ファンタスティック・プラネッツ、ex.GiGIGAGA)を迎えて開催。

幅広い選曲を謳うだけあって、早い段階で「ゴジラ対ヘドラ」?のグルーヴィーチューン「かえせ!太陽を」が飛び出したりもする(カバーらしい)。

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DJ陣は持ち時間2周りづつ、Kazu→H@ck♂の四つ打ち(アイマス主体)中心のソリッド目な時間があったり、前田慶次のボカロ、脳みそまで溶けそうな甘い萌え全肯定的な時間、ジャニーズタイムではクラシック&レアグルーヴナンバーSMAP「君色思い」、TOKIO「LOVE YOU ONLY」なんかが、ハルハラ一発目はそれに呼応するわけではないがアニソンミドルスクールPSY・Sの「Angel night」、パトレイバー主題歌の「MIDNIGHT BLUE」なんかでみんなを"おっ"と感嘆させる。そしてももクロの「ミライボウル」もぶっ込んでくるのも忘れない。

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会場内、萌えポス、VJ、サイリウム、そしてコスプレなんかももちろん忘れてはいけない(二度目)。

現在のアンセム「進撃の巨人」の紅蓮の弓矢(TV SIZEver)、タイバニのナンバーなんかも飛び出すと、ホールのボルテージも上がる。サイリウムがクルクル回り、打つぜオタ芸。

誰もが主役になれるイベントで、ドキドキやワクワク、キラキラの主役を目指そう!! アイドルを探せ!

2013/6/8(土)

ろけっと☆だいぶ http://rocketdivemember.blog.fc2.com/



テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

昨年2012年のアトホールでのライブからほぼ一年後、U.K.プログレッシブシーン、カンタベリーシーンのリビングレジェンドたちによるグループ「The Artaud Beats」が再びライブを行う。

jng130604まずはメンバーの一人ジョン・グリーヴス(ex.HENRY COW)が鍵盤の前に座る。
バンドではベースだがソロではムーディーな弾き語りを聴かせる。
「HENRY COW」後は他のメンバーとは違いポップフィールドで活動を続けることが多かった彼は、滑らかな指運びの元、らしい王道のしっとりしたポップソングを。カバーも交えて。歴史を感じさせる。


そしてジョンはベースに持ち替えて、ドラムにクリス・カトラー(ex.HENRY COW)、ステージ下手はジェフ・リー(ex.HENRY COW)がフルート、エレクトロニクスなどを担当、そして日本とイギリスを結び、今回のツアーなどをオーガナイズしたU.K.在住邦人ユミ・ハラ・コークウェルがキーボードへ。「The Artaud Beats」。

tab130604

演奏するのは基本即興。各々がフレーズを作り出す、歪んだベースで、フルートで、PCで、ピアノで、細かいドラミングで。それに合わせて、また違って、みんなが展開を作っていく。ジェフはコンタクトマイクの強みを活かし、持ち場を離れて客席を煽ったり。
オーセンティックなロック的な側面、散文詩的にそれぞれが言葉を重ねたり、アブストラクトなドローンだったり自由自在に形を変える。

その確かな力は客席にいた人にも確実伝わる。車イスのお客さんも音に合わせ体を揺らす。

2013/6/4(水)

ジェフ・リー http://www.myspace.com/geoffleigh
クリス・カトラー http://www.ccutler.com/ccutler/
ユミ・ハラ・コークウェル http://yumihara.exblog.jp/



テーマ:プログレ - ジャンル:音楽


福岡を中心に九州各県で活動を展開するエンターテイメントライブバンド「チャーリービーンズ」
ミニアルバム「Wake up」発売に合わせた九州各県でのライブがアトホールでも開催。

sng130601そのライブ、トップで登場するのは大分で精力的に活動を続け、東京進出も控える(2013/11月現在)中村慎吾アコースティックギターを鳴らし、声を伸ばす。
しっとりした曲、ポップなカッティングで聞かせる曲、ピアノでのバラード、いずれもよく聴かせる。
http://41.xmbs.jp/cbsmusic/

tnr130601児玉順平、野上雄大を中心としたアコースティックユニット「トナリマチ」。2本のアコギでの弾き語り、しっとりしながら力強いポップソングを作り上げるが、今回はドラム、ベースの加わったバンド編成で更にその音に厚みを加える。
声質の違いを生かした歌たち、練りこまれ、締めなおされ。
http://tonarimachi.junglekouen.com/

chb130601「チャーリービーンズ」がトリ前に登場。以前アトホールに来た時からメンバーチェンジもあったが、ボーカリストのチャーリーを中心とした暑苦しいまでの熱さはかわらない。そしてその熱さで初めて見る人であっても、その心を掴んでいく。キーボードも入ったファンキーなサウンド、要所要所で上手く入る煽り、とにかく楽しませる。最後はしっとりしたバラードでしっかり締める。
http://charliebeans.syncl.jp/

rkd130601トリはトリオ「RAKUDA」。一週間前のライブのようにソロではなくバンドで。当たり前か。デッカイ音でロックンロールをガツンと鳴らす。
そして新曲でも変わらないガン!と。ちょっと音作りは変わっているが。コーラスがかかったようなエフェクターの音。服は星条旗だが音は少しUKの香り。
http://rakuda-xxx.jimdo.com/


2013/6/1(土)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

音楽人、お笑い芸人ライブバトルという事で定期開催されていた「音笑ライブバトル」
月末金曜にアトホールの板の上に立つ、音楽人とお笑い芸人。

まずは今夜の出演者たち、音楽サイドが自分たちの腕を見せるようショーケースから。

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運営者でもあるUMAがDJに合わせてサイドキック。

ons2130531ピカチュースウェット着たままアコギで「ライオンハート」、大衆演劇少女が「天城越え」で日舞、「BUNCH COP」がラップに、REDEYEがR&Bナンバーを歌い上げる。

菊池モハメド、江藤大輝、メケメケ、にっこりにっしー、130と言ったお笑い芸人サイドもおのおの一人コント、漫談、フリップ芸、そしてコンビ芸などでおのおのの力を見せる。

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後半はバトル、それぞれのサイドから一組ずつが対決しての5番勝負。

ons4130531改めてそれぞれが歌い、ネタを行い、対決の後は観客の拍手で勝敗を決定。

今回は音楽人サイドの勝ちでした。

ons5130531

2013/5/31(金)



テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

福岡より実験的な音を鳴らす音楽家を迎えて行われた今回のライブ。

hd130530まず登場するのは彫大、福岡のサイケデリックダンスバンド「HABANA」のシタール奏者。アコースティックのシタールにマイクを仕込んで自作でエレキ化。
30分弱、チューニングマシーンから出る音などとも合わせて、サイケデリックインド化。

yue130530竹田在住の音楽家yue、大分に移住してきてアトホール初登場。
ステージ脇にターンテーブル、パッチシンセ、オシレーターなどを多く並べ、ほぼ半即興のアブストラクトな音像作り。スクラッチとアナログ電子楽器ならではの太く滑らかな発振音が気持ちよく混ざる。

sbo130530そのステージ上には多くの機材。ドラムセットに上手下手にPCやミキサーなど機材、ドラムの上にもオープンリールのテレコなんかもセットされている。
寂しい女は様々なフィールドで活動する吉田主税、井手陽介らによるelectro jam unit。
三人のメンバーがソロ、二人、全員、色々な組み合わせで音を出していく。
サックスフルート、生音、エフェクト様々に。細かく刻むリコメンディッド系ドラミング。

グリッチ、ミュージックコンクレート、雅楽、サンラ、、いろいろなイメージが流れてく。途中、今日初めて会ったyueも参加して音を出していく。

hng130530HINAGOのDJ、民族音楽的なものと現音系なんかをライブミックス、二つのものを一つにまとめたり、腕を見せる。


2013/5/30(木)



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieらによる2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー。

nbns130529今回からリニューアルがかかって出演者が変更。前回までのパートナー高田鷹が名誉職へと退き、今回から代表、バンドマン、基本超人こと超人発電所が相方を務める。
リニューアルの意気込みも込み込みでカッコもつなぎであわせる。

今回一発目の超人さん、更に意気込みも乗って、前回までのUSTREAM放送の動画を何回も見返して予習も万端。それでも緊張はするんだが、バリバリとしゃべる、しゃべる。

nbns2130529ゲストは上げる予定はなかったが、イベント時に近々公演の予定があった佐伯の演劇集団「スイングバイ企画」の関係者をステージに上げてのトークも。なんと言うかポンコツでした。


話した内容、って? まあ雑談ですから。内容はそんなにどうでもいいんじゃないでしょうか? もうだいぶ前のことですし。。。orz

2013/5/29(水)



テーマ:どうでもいいはなし - ジャンル:その他


バンドマンによる弾き語りイベント「closing time」
普段別の楽器を持ってる人間もギターを持ってステージの真ん中に。

「フラっと飲みに来る気持ちで」ってことで演者にもけっこうお酒が入っている。

rnp130526朝倉リンペイ from RAKUDA。普段はドラム、無精ヒゲにサラサラのロングヘアの無駄なキレイさ印象的。キレイなのはいいこと。
最初エレキだったがなんかおぼつかなかったのでアコギに変える。ダイアモンズ時代の曲、ケイタクの「少年」のカバーなどを。お酒の力もあってかなんか無邪気。

ogt130526大口直人 from THE HIPPIES。バンドでのステージでも企画的にマイクを使わずアコギを弾いたり、歌ったりすることもあったりするが、弾き語りの経験はないので緊張はしている。自分の好きなところ、「Because I love you」「個人授業」などの懐かしい肌触りのナンバーを。

hrhr130526ハルハラ from 現在はファンタスティック・プラネッツ。こちらも弾き語りの経験はなし、そしてアコギもあまり経験なし。こちらもかなりの緊張が。いつも通りの派手な格好にアコギというのもなんかシュール。「深夜高速」、スピッツのカバーなど。

ymsr130526山村ソラ from RAKUDA。普段はベースだが、ソロでアコギ弾き語りのライブ経験もあるので堂々としたステージ。力強いストロークでぶッとい音をエレキで鳴らし、これまた強くガナる、ロッキンに。自作のオリジナル、「フジワラのブルース」などを。貫禄。

ysk130526ゆうすけ ex.GiGIGAGA。バンドではベースだったが、こちらもアコギでの弾き語りライブの経験があるので余裕も感じられる。前者の力強さとは違って、タッピング的な奏法も織り交ぜた押尾コータロー or フラメンコ的な華麗なスタイル。気持ち良さげにオリジナル、奥田民生の「イージューライダー」などで喉も披露。

fjw130526ラストは藤原祥吾 from RAKUDA。出番が遅かったこともあって、いい感じに出来上がっている模様。今回のイベントをある意味体現しているのかも。
ぼやき芸的なMC、自作の曲をエレキで気持ち良く。ちょっとよれても気にするな。こちらもダイアモンズ時代の曲も披露。豪快に。


曲間での野次も飛びまくり、酒場の空気。飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで
トム・ウェイツがずっとかかってる。

2013/5/26(日)

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

ミリタリーコート着るにはもう暑い、べスパ乗ってる奴はまずいない。
そんな時期、場所でお送りする「Kids are alright」
モッズイベントも既に6回目、かな。やり続ける事、大事。

ハットにアロハのDJ KAWAUSOが回すSKAナンバー、開始早々「SCOOTER BOY」なんかのキラーチューンも回しちゃう。

rm130525そんな一年に一回のお祭りを祝するようにこちらもほぼ一年に一回ペースのライブを行うモッズバンド「READING MACHINE」が登場。しかし演っているメンバーには学生服モッズ風にしていたのがいるという筋金入り。
キーボードも入って、Small Facesからアークティック・モンキーズまでやりたい放題。

続いてのDJ SHIHOはリアルモッズ時代の選曲でぶちかます。でもOCSのリバーボートソングなんかもいっちゃう。

3313_130525「33 1/3」(読み方は33回転でいいかな)はアトホールオーナーを始め、ププケア、ネネカート、ナントカ動物園のメンバーからなる一夜限りバンド。豪華だね。
キーボードも入ったメンツでインスト主体、Spencer Davis Group「I'm a Man」、ザ・ヘア、Vince Guaraldiの「Linus and Lucy」なんかで技を見せつつかっこよく。

dj130525大分老舗ロックDJイベント「mint dragon」でもおなじみNORI、スタイルをいつもと変えず、SKA、50's、60's、バックトゥルーツ。ブレず、頼りに。

msr130524ラストはBRINKYこと「OITA RAMONES」、いや「OITA RAMONES」こと「BRINKY」。後者が正しい、か。やってることはいつもとそうは変わらない。ただ、今日は「GABBA GABBA HEY!」の看板を用意はしている。少し豪華。
革ジャンで1,2,3,4!のカウントしたら、「ロッカウェイビーチ」「ハイスクール」「シーナ」、、、とつるべ打ち。もちろん「PIN HEAD」もね!
一番ポップかもしれない「ロックンロールレディオ」を一番オジさんが歌ったのもご愛嬌。歌い方も一番ファンシーだったかも知れないし。

ということで、縛り洋楽カバー大会終了!


...えっ!?

2013/5/25(土)



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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