大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大分大学軽音楽サークル「サウンドファミリー」の定期ライブ「HOT LIVE」。夏休み前の7月は例年一年生のデビューがあったりするが、さて今回は?

てことで、いきなり一年生バンドが登場。見え見えのフリみたいだったね(上記)。
「papercraft」、ラッドのカバー、好きな曲を存分に。「トレモロ」「ます。」なんかを、ステージ慣れもしてるし、十分にうまい。ファッションもらしくまとめてていい感じである。

sf130706
papercraft/SHADE

二番手は「SHADE」、こちらも一年生主体。 WANDSの「世界が終わるまでは」、バンプの「アルエ」、SPYAIR「サムライハート」とやりたい曲をいっぱい。
いろんな曲をやることで引き出しも増えてく。人前でやることで更に色々磨かれる。やってこ。


「幽体離脱」、こちらも一年生に二年生がが加わった編成。なんでも同じ高校出身の仲間からだから、ってとのこと。そういうのいいな。GREENDAYの「KILL THE DJ」、Sum 41の「The Hell Song」なんかをイキよく。ただ名前の由来はちとわからぬ。今まで全部っちゃ全部かな?

sf2130706
幽体離脱/ZOOWY

そんでまた前の段がフリじゃないが次は「ZOOWY」。あ、これはわかるー、"ライブハウス武道館にようこそー!"。
演奏するのは「B-BLUE」「マリオネット」「ONLY YOU」と代表曲つるべ打ち。もちろんカバーしたのはBOOWY。


石鹸国」と書いてなんと読む? 一転こちらはメンバー全員がOBによるバンド。キーボードも加わってボカロ、東方ものを。もちろん石鹸屋のナンバーも。
「ダンスホールででつかまえて」「東方夢想」「さっきゅんライト」ファッキン、ライト!楽しげに。

sf3130706
石鹸国/THE 中だるみ

「THE 中だるみ」大学時代、2年生ぐらい、夏休み前、みたいなちょうど今、な特有の気持ちを表してるのかな?
ここもキーボード入ってフジファブリックを「Sunny Morning」「虹」なんかを。
特徴的な歌い方も完コピの勢いで。


続いては背格好同じくらいの女子3人で麺類、カバーするのはnoodles。うん、いろいろ直訳って感じだね。いつもベース持ってる娘がドラムに挑戦したりも。
「Grease」「Grasgow Girl」なんか、英詞で。

sf4130706
麺類/ナマズ

続いては「ナマズ」、カバーするのはSHAZNA、うん色々謎だな。ボーカリストはカチューシャなんかもつけてどことなくオンナっぽく(Tシャツは大ファンの田村ゆかりのものとのこと)。ベースもスカート、役割分担。いろいろ要素多いなか、カバーするのは「すみれseptember love」「melty love」うんやはり。


続いては「神風」、ドッケンをカバー。うん、あんま意味はわからんが、とにかく勢いみたいなものは伝わってくるわ。
「Tooth and Nail」「Kiss of Death」など、LAメタル特有のバカバカしいほどの過剰さはティアドロップのサングラス、今時にないギターソロの長さにも出ている。

sf5130706
神風/ビーバー

「ビーバー」、前部長がいたりOBが主体。OBになってMCは下手になったと言うがそんなこともない。カバーするのはFEEDER、「COME BACK AROUND」「LOST FOUND」なんかを。「BUCK RODGERS」では特徴的なボーカルのディレイも持ち込んだエフェクターで完全再現。

sf6130706そしてトリは「TANUKI MIMIZUKU GORILLA ELEPHANT」。各単語の頭文字を並べましょう。外バンで活躍してる4人が楽器を持ち替えたりしながらTMGEのカバーを。
いつも違い黒のスーツで揃え、いつもベース持ってるメンバーがミュートカッティングもバッチリ決めて「G.W.D」「Satanic Boom Boom Head」「ジェニー」などほぼノンストップで突っ走る。


以上11組の大盛況。盛大に盛り上がって。

2013/7/6(土)



スポンサーサイト

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2014/1/2(木)【OTHERS】
★コタツでダラダラお正月!★
開宴 17:00
料金:1000円(鍋・お菓子つき)※着物でご来場の方は半額です。

毎年恒例のアトホールのお正月。参加者全員がコタツでダラダラする、ダラダラしたイベントです。



2014/1/4(土)、5(日)【OTHERS】
★とらの穴 presents プロレス夜話★
開演 19:00
出演:とらの穴
※スペシャルゲスト:ジョージ高野(1/4(土)のみ)
          ジ・アッチィー(1/5(日)のみ)
1500円(1ドリンク付)

協力:LegendautoGraph/大分レスリングサミット

"出る前に負けること考えるバカいるかよ!"
"まあ、それぞれの想いがあるからさておいて、テメエらがホントの怒りをぶつけて、ホントの力を叩きつけるリングをお前たちが作るんだよ。オレに言うな。俺は3年、4年だ、引退して。テメエ達の時代、テメエ達の・・・自分で作れよ!いいか!"
"プロレスの誇りと、自信と、夢。プロレスファンよ胸を張れ! そして、しかと見届けよ!"

ジョージ高野
福岡県北九州市出身のプロレスラー、元大相撲力士。本名は高野 讓治(たかの じょうじ)。大相撲時代の四股名は高野(たかの)。覆面レスラーとしては「ザ・コブラ」。プロレスラーの高野拳磁は実の弟。

ジ・アッチィー
今年創立20周年を迎えた大分プロレスの代表そしてエース。
活動の場はプロレスだけでなく、映画・ライブ・クラブなど各イベントの仕掛け人、またラジオパーソナリティー・執筆・講演・地域改善活動、ニート&フリーター対策校長先生、屋台営業といった多ジャンルで活躍する大分のエンターテイナー。
また別府市にカレーやイタリアン料理を中心としたフード、そしてBARと様々な利用が可能な「カレー酒場ROUTE10」のオーナーを務める。
http://otokogi.junglekouen.com/



2014/1/12(日)【ライブ】
★「第10回 バクまつり」10th anniversary★
OPEN 17:30/START 18:00
出演:倉地久美夫(朝倉)+外山明(東京)/ふちがみとふなと(京都)/生野亮(Sportsman)/ネネカート/藤井邦博(魚座/北九州)/やないけい(福岡)
料金:予約・フライヤー持参2000円/当日2300円

バクの夢 http://d.hatena.ne.jp/bakunoyume/

工房日々く(焼き菓子)」出店

倉地久美夫
64年福岡県生まれ、75年母校が火事の際、音楽室よりオルガンや打楽器数種を盗み出し、以後多重録音による音楽製作を始める。90年代より東京でバンドや共演の音楽活動を始める。95年ファーストCD発表以後、現在まで5枚のCDをリリース。外山明や菊地成孔らとのトリオも含め稲田誠、宇波拓、石橋英子ら、共演も多数。2002年朗読による「詩のボクシング全国大会」優勝。2010年富永昌敬監督によるドキュメンタリー映画が完成。
http://hirunohikari.com/kurachikumio.html

外山明
ドラマーとして渡辺貞夫、松岡直也らとそのキャリアをスタート。今堀恒男らとのティポグラフィカ他、ジャズ、ラテン、歌 手のUAやeyoなどでの活動も多い。セネガルや、アジアのミュージシャンからのオファーも多く、日本の代表的ドラマーであるだけでなく、他に類のない個性と魅力は多様な場所で純粋な評価を得ている希有な存在。
http://hwbb.gyao.ne.jp/tea-pb/sotoyama.htm

ふちがみとふなと
渕上純子(ボーカル、小物) 船戸博史(ウッドベース、コーラス)
暮らしや旅、心の風景などさまざまなものをうたって結成だいたい21年。最小限の編成が生み出す間とスピードをともに、酒の肴やだんらんの種になる音楽を目指す。隣の店、隣のまち、とゆっくり活動範囲を広げ、国境をとびこえて今日もどこかの街角で演奏中。拠点は京都。
http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/

ショウノリョウ from sportsman
"ゆるり"とした空気の中で"するり"と軽やかに言葉を綴る。
トリオと言う最小編成から生み出される無限の柔らかい宇宙
http://www.myspace.com/sportsman313
ネネカート
オルタナ・オルタナカントリー
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
大分を基盤に、福岡、熊本へと足を広げる。

藤井邦博
魚座のフロントマン/ソングライター
魚座は北九州で活動するバンドです。
Vo.藤井邦博 Or.池田マナミ Dr.ZOLA Ba藤田イサヲ
http://uoza.net/

やないけい
マーチンのギターとハーモニカでうたいます。
1977年、北九州市生まれ。
学校卒業後、北陸で焼き物の修行をするが音楽作りをあきらめきれず脱門。
その後、福岡を中心にギターとハーモニカのスタイルで月2~3本ライブを行っている。
2003年よりソロCDを複数枚製作。
2005年JR九州のプローモーションVTR「七つの鉄道物語」に楽曲を提供。
ソロとはまた別に5人編成のバンド、二-ル☆UMAでの活動もしている。
http://hibiku77keijiban.cocolog-nifty.com/blog/



2014/1/13(月・祝)【ライブ】
★6x9 six by nine vol.51★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:STEEL OF WILD/GALLETTO/DQN/倉園正彦
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付)

粉砕の虜、増殖∞。風見鶏はどっち向く?



2014/1/17(金)【ライブ】
★ワタナベマモル弾き語りライブ~ワタナベマモル生誕50周年「マディウォーター」発売ツアー★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ワタナベマモル/Sugersheeps/こどものあそび 他
料金:前売2000円/当日2500円

ワタナベマモル(Vo.G)
1963年12月4日生まれ静岡県出身射手座0型。趣味は日刊スポーツを読むこと、創作活動。座右の銘は「オッサンよろしく」
1983年ロックバンド「グレイトリッチーズ」を結成し、ナゴムレコードより2枚のシングル、キャプテンレコードより1枚のアルバムを発表。1989年にキングレコードと契約してメジャーデビューし、3枚のアルバムと2枚のシングルを発表して1992年に解散。その後MAMORU & THE DAViESを結成して現在に至る。
弾き語りライブや自らレコーディングも手掛け、最近はドラムにはまり日々ロックンロールの研究に励む。THE BEATLES、チャックベリー、ブッカーT &MG'S、ベンチャーズ、アートブレイキー、味噌ラーメン、寿司、ユニクロ、野茂英雄などを好む。
http://www1.odn.ne.jp/davies/

Sugersheeps
トリオロックンロールバンド
こどものあそび
大分県内で活動中
ガールズバンド?こどものあそびです
Gt/Vo.ちなみ Dr.さき
http://kodomono-asobi.jimdo.com/



2014/1/18(土)【ライブ】
鬼夜不魅 pre. 鬼夜の宴 VoL.1★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:SCRAPMEN/GODDAMNBULL/SWAG/CONTROL(博多)/鬼夜不魅(大分/福岡)
料金:前売1500円/当日2000円(要1drink order)

OITA CITY HARDCORE

鬼夜不魅
"大分、北九州、中津、福岡と九州それぞれの地で活動するバンドメンバーが集まったバンド、鬼夜不魅(キヨフミ)! Vo.にTRUSTのボーカル、KIYOFUMI氏、Gt.にURBAN HEAD RAWのボーカル&ギターのSHUHEI氏、Ba.にKARMA SRのドラムSHIBATA氏、Dr.にadaのドラムTAKA氏!"

SCRAPMEN
なにがなんでもMEXICAN AGE!!



2014/1/19(日)【ライブ】
akode_web

★AKODE JAPAN TOUR 2014★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:AKODE(イングランド/ノルウェー)/THE LUNARIANS
料金:前売2500円/当日3000円

AKODE
英国フリージャズ系サックスの重鎮アラン・ウィルキンソンとノルウェーの若手実力派プレイヤーからなる。ノルウェーの若手勢たちもインプロヴィゼーション界で国際的にも活躍。ベーシストのOlaは「Cortex」などで大分でもライブを行う。
パワフルな演奏の中にも繊細さと緻密なグルーヴを伴ったサウンド。
Alan Wilkinson (sax)
Kim Johannesen (guitar)
Ola Hoyer (bass)
Dag Erik Knedal Andersen (drums)
https://soundcloud.com/akode

THE LUNARIANS
大分県別府市在住のフェイクロックバンド
Ueno ryosuke(Vo&Gu) Ishida Takefumi(Gu&Sax) Takunu Ono(Organ&Piano)
Goto Genki(Cello) Hayashi Yusuke(Dr)
http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians



2014/1/25(土)昼【ライブ】※情報追加
★サウンドファミリーOBライブ★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:サウンドファミリーOBのバンドたち 他
料金:無料

今回はOBたちによるバンド7組が出演予定。
出演コピーバンドは~ The strokes、LUNA SEA、ストレイテナー、マスミサイル、DIR EN GREY、スーパーカー、shihara VS herman



2014/1/25(土)夜【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/DAI/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円(1drink order)
問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」
1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。
1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。
2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。
ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。
大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2014/1/26(日)【ライブ】
★KON spice定期ライブ★
OPEN 13:00/START 13:30
出演:KON spiceのバンドたち 他
料金:無料

2014/1/29(水)【OTHERS】
★のばなし その19★
出演:かずまりっち~(トレロカモミロ)/超人発電所
料金:1000円(人数限定あり)(おにぎり・1drink付

問:アトホール/トレロカモミロ camomillo.net@gmail.com

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieらによる2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー
超人発電所
基本超人、時々おしゃべり、時々代表。
ポロシャツ、ハト胸、ツーブロック。
バンドマン、役者、今度は何だ。成りたいものは人気者!!!

フリーのパスポートを持つ、パン作り二ストのあの人ががおよそ10ヶ月ぶりに登場するかも?



2014/1/31(金)【ライブ】※情報追加
★suzukiiiiiiiii 9st tour★
OPEN 20:30/START 21:00
出演:suzukiiiiiiiiii(東京)/醒めない白昼夢。from SCLS/Yue 他
料金:前売2000円/当日2500円

suzukiiiiiiiiii
東京を拠点にaen名義などアーティストとして電子音響/即興シーンで活躍するほか、自身のレーベルcommune discで数々の先鋭的な作品を世に送り出してきた鈴木康文こと[suzukiiiiiiiiii]。
安永哲郎 (minamo)とのユニット Voimaを初めとし、tRAP, Wavenなど複数の名義にて活動する。
活動形態としてはPC+TurnTable、2機のアナログテープレコーダーを駆使したアナログサウンドなど。

世代・性別・ジャンルを超えてカッコいい"音"を追求しようと2007年からスタートし、有名アーティストを招いてのイベントも行いつつ、積極的に活動中のイベントFREEDOMのレギュラーイベント「SPACE CAKES」より、カタチや固定概念にとらわれない即興演奏やMPC等の機材を多用したライブなどを行うLIVE SETも参加。




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

メディアアーティストとして、現在は新楽器「DORAnome」を手に精力的に活動を続けるドラびでお
RUINS aloneを中心に「ZENI GEVA」などで先鋭的な活動を続けるドラマー/作曲家吉田達也。
ともに過剰ともいえるほどのエネルギッシュさを持つ二人のコラボレーションしてツアーを行う。

drvd130703まずはドラびでお、PCとiPadとプロジェクターを結んだDORAnomeシステム。音と光を結びつけて過剰なエンターテイメント。
映画テレビアニメ、それらを縦横無尽にカットアップして、並べ替え、羅列し、洪水のように流れてくイメージ。放課後ティータイムの作画監督の違いがなんとなく分かったよ。あと"別に”の時の沢尻のカッコは何だ?

rin130703Ruins Alone、こちらもPCは使うが生ドラムと打ち込みの上モノに合わせて演奏。映像は使わないがこちらも音の圧縮陳列大展開。変拍子でドラム叩きまくり、シンセとベースが鳴りまくり、スティックでカオスパッドを操り、オペラボイスで歌いもする。
運命、フォスターの夢見る人、トッカータとフーガ、吉田の趣味全開にしたクラシックコラージュの曲も気持ち良さ気に披露。一人プログレオーケストラ

dvri130703ラストは二人のコラボーレーション、ここではドラびでお一楽のチョイスする映像の素材はよりアカデミックなものに。そして音もよりアカデミックなものに。
映し出された映像を見ながら吉田もドラムを叩いてく。


即興での実験的な果し合い、緊張感あふれるやりとり、息もつかせないように。

2013/7/3(水)


テーマ:アートイベント - ジャンル:学問・文化・芸術

大分在住のサックス奏者山内桂の初映画監督作品「ホフネン/HoFuNeM」の上映会。いくつかの映画祭でアワードも受賞。

今回は映画の上映と併せてサックスを使ってまず即興演奏も。ソプラニーノ、アルトを持ち替え、継ぎ目のない演奏。空気の震え、響きを聴かせるかの如く。

hfnm130630

そして映画、山内が自ら2年半録り貯めてた映像をこれまた自ら編集。彼の聖地とも言える宮崎の祝子川を中心とした川の、水の模様と音、そしてサックス演奏のみで構成。

hfnm3130630

流水、、気泡、風の起こす、水の持つ様々な姿の有り様。
持続する耳に突き刺さるような連続音、軍楽のようなメロディ、音の重なるアンサンブル

hfnm2130630

静謐なビデオドラッグ。沁みこんでく。

2013/6/30(日)

山内桂 http://salmosax.com/



テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

出演バンド8組(うち県外組4組)と夏を前にちょっとしたフェス気分といったイベント「meltingpot」

長い夜の幕を切って落とすのはオンナのトリオ「Sunbruise」(残念ながら既に解散)。ベテラン勢も多い今日のライブの中、若手らしい、若手らしく演奏を見せる。
演ってるのはブルース昭和歌謡の匂いの強い音だが。らしく。

mp130629
Sunbruise/Kijima Sound System

東京よりの「Kijima Sound System」、アトホールは2回目。前回はソロエレクトロニカセット、今回はボーカルに西村ちさと(ex.tomato cube)を迎えてバンドセット。
文字通り永田の頭の中の音をバンドで鳴らしている。構築のポップス、打ち込みにあわせての生演奏。手練れ揃い。


「ULTRA HEAVENS」(現在はTHE LUNARIANSへと)、ギターの石田がサックスを持ってそれを本格導入。自分たちでミキサーなども導入してエフェクトかけて、バカみたいに大仰に、大袈裟なイントロで別世界へと誘う。口ポカンとしてしまいそうだが、ねじ伏せられる。プログレッシブ。

mp2130629
ULTRA HEAVENS/石頭地蔵

熊本の誇るリアルポストパンク/ニューウェーブ(世代的にもリアル)「石頭地蔵」が初アトホール。
鉄の弦が鳴ってるギラギラ、ギャンギャンしたギター、カッてーベースの音、持込のドラムは一転ボンボン鳴る。剥けたソリッドなNO KUMAMOTOサウンド、一瞬で走り抜けるように。痙攣ボーカル。


別府のトリオ「The centralbars」(現在はTHE LUNARIANSへと)、スリーピースで豪快かつセンシティブなハードロックを鳴らす。今回はある種お祭りっぽく、てなわけではないんだろうがなんかハチャメチャに。より裸になって、自由に吹っ切ってやり散らかす。

mp3130629
The centralbars/folk enough

福岡からの「folk enough」。基本トリオだが今回は3人の振り分けが違う。事情によりベースレスでの演奏。ギター2本にドラムだけ、普段と違うだけにちょっと苦戦してるがその中での持ち味の遊び心を見せる。ジャンクサウンド、ドラマーボーカルで「Top of the World」のカバーも。


トリ前、大分組ラストは「cell」。キャリアを持ったメンバーたちが初期衝動を炸裂させるがごとく疾走するオルタナティブロックを鳴らす。2本のギターでギラつく壁を作り、二人のボーカリストが色合いの違う歌声を。フロントセンターで女子が尖がった音を。

mp4130629
cell/百蚊

トリは福岡からやって来た「百蚊」。アトホールはたいそう久しぶり。
センターの梶原の横笛からスタートしてオルタナティブニューウェーブタイムは始まる。福岡のバンドっぽく、長い待ち時間を持て余したのかアルコールの充填は十分。鋭角的で性急なサウンド、多要素詰め込んだトンでるダンスサウンドで酔いどれライオット。

百蚊 http://onehundredmosquito.web.fc2.com/
石頭地蔵 http://ishiatamazizo.blog.fc2.com/
Kijima Sound System http://kijimasoundsystem.com/
folk enough http://folkenough.com/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

音楽人、お笑い芸人ライブバトルという事で定期開催されていた「音笑ライブバトル」、2回目。
月末金曜にアトホールの板の上に立つ、音楽人とお笑い芸人。

司会UMA
ショーケースで音楽側、お笑い側、それぞれが自分の腕をまず見せていく。

bnc130628

「Bunch Cop」のラップ、ショウヘイヘイは今回もピカチュー姿で河口恭吾の「さくら」なんかを。路上で弾き語りなどを行っているマサシはオリジナルを。

ack130629

お笑いサイド、アッキーは全身緑に塗る気概を見せて初めての板の上へ。

mkmk130628

オフビートすぎる漫談、クェッ×2とブリッジ挟むメケメケ。シュールなフリップ芸を見せる北野さん

dik131028

一人コントをしっかり見せる江藤大輝ら。各々が自分の自信のあるスタイルでネタを披露していく。

mss130628

その後は対決。また各々が一回りして再度ネタと歌を皆さんの前で。
今回の勝負の行方も音楽サイド。今後の行方はどうか?

2013/6/28(金)



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

文化庁メディア芸術祭大賞受賞、大型フェスティバルへの参戦、バンドセットでのライブなどHIPHOPフィールドはもちろんのことジャンルを越境して活動を続けるラッパー環ROYがアルバム発売に合わせて「ラッキー」リリースツアー で大分でのライブ。

yue13062共演するのはまずyue。アトホールへは2度目の登場。パッチシンセ、タンテミキサーと言った機材は前回より更に1.5倍増し、と言ったとこか。
電子音楽、しかしターンテーブルに乗るネタはJBだったりちょっと意外なものも。スクラッチ、サイン波、ビヨビヨのシンベ、いい感じに混ざり合って。

scl130621「SPACE CAKES LIVE SET」、FREEDOMのレギュラーパーティーでのライブセットから選抜メンバーで登場。こちらもスクラッチ・ピクルスってな感じで擦りまくる一人、ブレイクビーツ、サンプラーなどでシームレスに世界を作ってく。途中、初対面にも関わらずyueも加わっての即興でのセッションも。大ネタ「ORGAN DONOR」使いなどでもニヤリとさせられる。

arr130621リーマンラッパー今宮あられ、リーマンらしくスーツでバタバタとステージへ。ネクタイとジャケットだけは外して。
ラッパー言うてるが自身はレコード寄席を自称するだけあって、トラックはアナログからにこだわる。そして自分の大好きなスチャ、ビースティーズなんかにあわせて早口で捲くし立てる。団扇に何も書いてなどない。

tmk130621
環ROY、ステージへ。2台のCDJとミキサー、音圧を増すためにステージにはベースとギターアンプも。そこからも出るトラックに合わせて踊るように体を動かし、言葉を紡ぐ。
"ゆるいなー"、自分の出しているバイブスもゆるいように見せて、客を強い言葉で煽る、仲間として。

tmk2130621"ダンスラップみたいなもんやで"、音と言葉と身体、全てがリズムよく連動していく。表現者として運動神経の優秀さがにじみ出る。緩めて、締めて、切り込んで、無形の型を持つ名人のような脱力。序破急、自由に、掌の上に。

ステキパフォーマンスキメテ。

2013/6/21(金)

環ROY http://www.tamakiroy.com/



テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

「AT RANDOM Z」、ゼエェット! 出演はFLASHザ徒歩5分「ネネカート」「THE SKA-PHONICS」の3組。

ft5130616テレキャスを自在に操る一人ユニットFLASHザ徒歩5分。エレキだけど小さい音で弾きまくる渋いコクのあるフレーズ、哀愁あふれる歌を歌うハウスハズバンドの脱力ロックショー。ラストはSKA-PHONICSのドラマーみうらが加わってのコラボレーションも。

nnc130616「ネネカート」、インストナンバーでまず入ってく。「サイレン」「neon」「山達」自分たちの曲に加えて、福岡で過去活動していた歌ものバンド、フィールドの「サマーレイン」のカバーでもハーモニーを聞かす、効かす。アレンジの練り直し、見直しなんかも進行中。

skpn130616トリは「THE SKA-PHONICS」通称スキャフォニなんて呼ばれてる。大分市内でのライブは久しぶり。
夏の「ジャマイカ村」の予行演習をするかのように、前面に誇る管楽器隊含め10人のメンバーたちが踊りだしちゃうよなスカのビートを生み出してく。
オーセンティックなスタンダード、新加入のスカ娘が伸び伸びと歌い上げるナンバーなんかも。
踏もうよツーステップ。体を揺らせ。楽しく。


2013/6/16(夜)

THE SKA-PHONICS http://www.ska-phonics.com/
FLASHザ徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分大学の軽音楽サークルのひとつ「K ON spice」。定期的にライブを行っている彼らが今回開くのは「K ONデビューライブ」
ってこととで今まで人前であまり歌ったことなどがない人たちをステージへ、って誘う意図があり。

トップバッターはメンバー全員が一年生。演奏するのはポルノグラフィティー。初々しさが微笑ましい。

kos130616

二番手はUNISON SQUARE GARDENをカバー。一転こちら何故か(別に何故か、ってこともないね)メンバーがほぼ三年生。


続いてはmiwaをカバーする女子ボーカルバンド。声質が似てていい感じ。

kos2130616

ギター多い編成でワンオクをカバーする6人。ボーカリストがMCも歌も含めてアゲアゲの空気を上手く作り上げる。


aikoのカバー、安定した歌声で安心して聴ける、MCでの下級生いじりもまた安心して聞いていられる。

kos3130616

エルレカバー男子4人、ボーカリストはキャラは硬派だがなんかゆるい。そろそろ上半身もろ肌のメンバーも出だす。


HYカバーの女子二人組、ピアノ弾き語りでしっとりと歌い上げる。観る者もみな床に座って。一服の清涼剤のよう。

kos4130616

どうしてもRADをやりたい、というボーカリストが率いるRADカバーのバンド。好きこそ物の上手なれ、で堂々とやりきる。


エルレカバー2組目、ピンボーカリストで堂々と。バンドに対する愛が伝わってくるよう。

kos5130616

続いてはボカロナンバーをカバーする5人組、ただしボーカルはオトコ。ハイトーンボイス炸裂、メモ取ってるおじさん混乱。「千本桜」などを。


続いてはSCANDALをカバーする5人、デビューライブらしいが姉御の堂々とした歌いっぷりに、小さく演奏するマリオのテーマに乗せて自己紹介とらしくない場慣れ感。

kos6130616

開始前、場内真っ暗SEに乗って男たちがステージへ。BACK HORN、気合いっぱい堂々と。やり切る。

kos7130616

トリをとるのはアジカンカバー。ボーカリスト、ニコニコ笑って楽しそう、うまいMCで盛り上げ、「ラストー!」の一声で今日いちの盛り上がり。

デビュー、上手く飾れたかな? 気後れせずに、これからも楽しくやって行こうぜ! 飛びたて!

2013/6/16(日)昼



テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」、15周年を間もなく迎える2013年6月15日、来年ブラジルW杯を控えるコンフェデレーションズカップ日本-ブラジル戦を相手に回して行われる。

DJ陣、橋本タイスケ、NORI、DISK、ke-g、まず最初はBack to Back的に短く繋いでく。

md130615現在の洋楽ヒットメドレーで徐々に上げていく、ボルテージKaty Perryの「Teenage Dream」、MIKA、Carly Rae Jepsen、DISKのポップ数珠繋ぎ。

それに感化されたのかNORIの選曲もバグルス、ベイシティローラーズ、モンキーズと彼にしては新し目か、BUT良い曲揃い。

md2130615サカナクション「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」、現在の日本のロックに触れてく橋本、聞き覚えのある声が響く中、チバとベンジーの記名性の高さに目を見張らされる。

スマパンの「tonight」、Green Dayなどラウドメロコアオルタナ系なんかを新旧、邦洋問わず回し、ゴリい雰囲気でかき混ぜるke-g。


各々がそれぞれの持ち味を出していく。GOOD SONGのPARADE。
飲んで、騒いで、踊って、日常を吹っ飛ばしていく。

2013/6/15(夜)

mintdragon http://mintdragon-oita.blogspot.com/



テーマ:DJ/CLUB - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー