FC2ブログ
大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchie超人発電所によるノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」その16
はステージのテーブルにろうそく置いて百物語風にスタート。

nbns130730.jpg

だが特に怪談話もなく(なのに)、ってことでフェスの話しを知ったかぶりで、そこからブルーハワイハワイアンブルーの違いなんて考えたり、わかんなかったり。だけに。
nbns2130730.jpg

ゲストのTULLY’S COFFEE大分中央町店店長田辺ともゆきが登場。

まじめな西ヤマくんこと超人さんはちゃんとタリーズ創業者の松田公太の著作を読み込んでくるほどのマジメぶり。さすがニシヤマくん。あれ西馬くんだっけ?
タリーズのアイスは美味い、みたいな話しから、田辺っちから経営についての相談みたいなちょっとしたぶっちゃけみたいなものから、大好きなネネカートが何故人気が出ないのかみたいなことまで転がっていく。ビールの力なんかも借りて。意外にマジメな話も。

nbns3130730.jpg

そこから2013年10月の大分店3周年記念イベントとして「のばなし」が行われたり。ほんとに転がっていくのもおもしろい。
ちょっとまじめな話しもしておくもんだ。

アトホールの近くにタリーズ大分あるんでぜひイベント前にコーヒーでもフラペチー、いやスワークルでも飲みにいってみてください。

2013/7/30(水)



スポンサーサイト

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。vol.48は5組が登場。

kdb130728.jpgトップバッターは初ライブのガールズトリオ「こどものあそび」。おもちゃじゃないよ。
黒×白にミニでみんな合わせる。背格好もなんか同じ。安定して走るドラムにポップなメロディ、ギャリンとギター鳴らす。

rkd130728.jpg次いでは同じトリオでもぐっと男っぽく。「RAKUDA」、でかいドラム、ベース、ギター鳴らして気持ちよさ気にロックンロール。グルーヴィーにタメを作りつつ、NWっぽく聞こえたりする瞬間なんかも。ソラのロックバカぶりは基準線。

kdb130728.jpg中津からやって来た四人組「ROST」も初登場。テンガロンハットアーシーに決めたボーカリスト、アコギも弾きながら。オールドスクールのハードロックに哀愁歌メロ、演奏のバランスはいい。

ordr130728.jpg「ORANGE DRIVE」、こちらも4人。2本のギターを上手く生かしたメロの立つ歌ものサウンドを聴かせる。照明暗めの中、雰囲気作って一気に自分の持ち味で押し切る。ギタリストはmicroKORG使ったりも。

fnpl130728.jpgラストは「ファンタスティック・プラネッツ」、こちらも初登場だがGiGIGAGA、ダイアモンズのメンバーらによる6人。
メンバーらの嗜好もそこここに活かしつつ、ギターを厚く響かせ、キラキラしたEDMなんかを通過した音を鳴らす。派手な動画なんかもバックに楽しくパーティータイムをうりゃおいと作り上げる。


2013/7/28(日)

RAKUDA http://rakuda-xxx.jimdo.com/
こどものあそび http://kodomono-asobi.jimdo.com/
ファンタスティック・プラネッツ http://fanpla.com/



テーマ:BAND活動 - ジャンル:音楽

もてなすべき客人と言う意味の"賓"(まれびと)。その名前のイベント「賓special」

sytn130727.jpg今回のライブの成り立ちの中核をなすノイズインストゥルメンタリストS.A.G擁する「SAYOUTEN」。ギラギラしたギターに引こずるようなダークファンク、抜けるスネア、ドラムの響きがいい。子供たちはダークな音でも踊る、曲により素直に反応。

wrsw130727.jpg福岡からのソロアーティストワルソウパクト。2種類のシンセエフェクター類に機材マニアの片鱗を見せる。打ち込みのビートに合わせてギターを鳴らし、NW的なサーフ&ロックンロールにスカム系のMC。不思議NWおじさん。

isbs130727.jpg石橋智英、元「密笑」として活動。現在はピアノ一台でのインストゥルメンタル楽曲を演奏。ポップスクラシックの間と言った感じのオリジナル曲、流麗且つ重厚な指使い、間を生かす。生ピアノで聞きたい。

kjm130727.jpg鹿児島からやって来たコジマサトコはスリーピースバンド「sodopp」のメンバーでもあった。
アコギとギタレレ持ち替えながら、オリジナルや「マザーネイチャーズサン」のカバーなどを"ワンピースで麦藁帽子で高原を走る姿"のように爽やかに。東京で生活した時のことを歌った歌なども。

hsmt130727.jpgラストも名古屋からのゲスト橋本進が務める。アルバム「ムービースターの死」の発売に合わせてのツアー。アコースティックギター、声にも深めのリバーブがかけられて夢見がちな空気をまとう。夢は明るい、のだけではないのだが。ムービー、だけあって童話のような物語みたいにも。


2013/7/27(土)

コジマサトコ http://d.hatena.ne.jp/satoko123/
橋本進 http://www.sin-hashimoto.net/
warsawpact http://www.myspace.com/warsawpact1968
SAYOUTEN http://www.myspace.com/sayouten

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2014/2/1(土)【ライブ】
★UROBOROS LIVE2014-Liblis-★
OPEN 17:30/START 18:00
出演:UROBOROS/たいきfrom村人/リハビリ and more
料金:前売1500円/当日2000円

UROBOROS主催の新ライブ
kenのギターが火を噴くぜ!



2014/2/2(日)【ライブ】
★OHMF2014 公開予選★
OPEN 13:15 /START 13:45
出演:OHMF2014 公開予選参加者
料金:前売500円/当日800円

問:OHMF実行委員会 080-1785-6900

OITA HIGH-SCHOOL MUSIC FESTIVAL。略称OHMF
「イベントを創る・イベントに出る・イベントを観る」という楽しさを高校生に感じて欲しい!
憧れだけど遠い存在と思われている音楽業界をもっと身近に感じて欲しい!
そんな一人の想いから立ち上がった、大分県内の高校生が企画運営・出演する音楽イベント。
http://www1.bbiq.jp/ohmf/



2014/2/7(金)【ライブ】
★ANLA COURTIS 2014 JAPAN TOUR★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ANLA COURTIS(アルゼンチン)/TENGGER(KO/JP)/S.A.G./peppies 他
料金:前売2000円/当日2500円

ANLA COURTIS
ブエノス・アイレス生まれの音楽家。主にエレクトリック・ギターをプレイするが、他に多様な楽器(やマテリアル)も演奏する。1996年にミゲル・トマシンらと共にブエノス・アイレスの伝説的エクスペリメンタル・グループ「レイノルズ/Reynols」を結成。レイノルズ名義だけでも100枚以上の作品をリリースし、個人でも世界中の様々なミュージシャンとジャンルを問わず共演、デイスコグラフィカル・データも膨大な数に上る。アルゼンチンの音楽の懐の深さを体現する重要人物。
今まで共演経験のある山本精一、湯浅湾、Acid Mothers Templeの川端一と田畑満、川口雅己、秋山徹次といった日本人ミュージシャンたちの名前の並びをみれば察しがつくように、アンラ、そしてレイノルズの動向を常に気にしている人間は、ここ日本のアンダーグラウンドなロックのネットワークの中にも少なくない。
https://myspace.com/courtis

TENGGER/テンガー(KO/JP)
Itta(イッタ from South Korea)とMarqido(マルキド from Japan)によるエレクトロニック・ミュージック・デュオ。テンガーは、彼らが2005年よりスタートした前身バンドである「10 (TEN)」を、よりシンプル・ストレートに表現したスタイルを目指して、2013年に活動開始。その音楽は、モジュラー・シンセサイザー、アナログ・ドラムマシン、テルミン等を使った、ミニマル・即興・ノイズ・エレクトロニックを基本に、クラウト・ロックや初期の電子音楽、環境音楽に影響を受けた、実験的でサイケデリックなサウンドが特徴である。2013年7月、1st EP『Electric Earth Creation』を発表。同年より、ライブツアー「TENGGER TOUR」も開始する。
http://tengger.net/

S.A.G.(spaceship airguitars)
The captain of "deus xxx machina". Noise instrument of "SAYOUTEN". Industrial elrectronica performance in oita.
https://soundcloud.com/s-airguitars083-1

peppies



2014/2/8(土)【ライブ】
★AT SKETCH vol.10★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:にしやまひろかず/hugh/鼠(with 中村優木)/木藤和也(福岡)
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付)

にしやまひろかず
音楽家 前衛家 何家 感覚家 家居ル家
http://ameblo.jp/haru70126/
hugh
サイケデリックフォークシンガー。クラシカルマナーなフィンガリングから繰り出される幻想的なアルペジオとウイスパーボイスが作り出す夢見がちな世界
(ねずみ)は大分を中心に活動するミュージシャン。
主にアコースティックを中心として、定期的にライブを開催中。
また自作の詩を掲載したHP、鬱詩.netを公開・運営する。
http://www.nezumi.biz/
中村優木
アコースティックギターの弾き語り。
オリジナル曲を歌ってます。
いつも今この瞬間が一番楽しくありますように。
『冷たい雨を嘆くより 雨に打たれる喜びを感じていたい』
by ヨハネ・セバスチャン・タマゴリアン三世
http://ameblo.jp/nakamuratamago/

木藤和也
福岡を拠点に時々、暗く楽しく弾き語りしてます。まれにホーミーします。




2014/2/10(月)【ライブ】
★うみのて&トリプルファイヤーWレコ発ツアー
 ~見知らぬ誰かとスキルアップ~★

OPEN 19:00/START 19:30
出演:うみのて(東京)/トリプルファイヤー(東京)/gallo/sakanafish/xinshä
料金:前売2500円/当日3000円

ローソンチケット Lコード 83990 でも発売中。

umnt1492_webうみのて
笹口騒音 (Vo.Gt)
高野P介 (Gt)
早瀬雅之 (Ba)
キクイマホ (Dr)
円庭鈴子(ex.寺本みき) (Key,Cho)

<うみのてヒストリー>
2010年初頭 笹口とキクイを中心に結成
4月、新宿JAMにて初ライブ
5月、鈴木マナ加入 現在の5人編成に
8月、ライブ音源集「うみの多様性フォビア」発売(廃盤)
9月、高円寺無力無善寺にてホーガン紙、Temple bookとの共同企画を開催
10月、ライブ音源集「うみのFADE OUT」発売(廃盤) 無期限活動休止
2011年1月、活動再開
3月、池袋MUSIC.ORGにてH Mountainsとの共同企画を開催
10月、日本ロックフェスティバルに出演
11月、秋葉原CLUB GOODMANにて灰緑とのツーマンライブを敢行 この日の動画が各方面から好評を得る
2012年3月、竹内道宏×笹口騒音による映画「新しい戦争を始めよう」に出演
映画のオリジナルサウンドトラック「New war (in the new world)」発売
サントラ収録「もはや平和ではない(Live)」がCRJカレッジチャートで1位を獲得
5月、りんご音楽祭2012春に出演
7月、鈴木マナ脱退
8月、SUMMER SONIC 2012に出演 円庭(寺本)、加入
9月、ぐるぐる回る2012、AOMORI ROCK FESTIVAL2012~夏の魔物~に出演
12月、1st single「もはや平和ではない」をDECKRECよりリリース
下北沢SHELTERにて1st singleのレコ発企画を開催
2013年3月、1st album「IN RAINBOW TOKYO」発売
4月、渋谷O-NESTにて1st albumのレコ発企画を開催
http://uminote.blogspot.jp/


tpfr1402_webトリプルファイヤー

吉田(vocal)/ 鳥居(guitar)/ 山本(bass)/ 大垣(drums)
2006年結成、2010年に現在の編成となる。2012年5月「エキサイティングフラッシュ」を発表する。

高田馬場のJOY DIVISION」「だらしない54-71」などと呼ぶ人もいる。

"ソリッドなビートに等身大の歌詞をのせていてかっこいい。人気がある。メンバーはみな性格が良く、友達が多い。"
http://triplefirefirefire.tumblr.com/

gallo
おおいたで活動中の4人組のばんどです。
http://gallololoita.tumblr.com/
sakanafish
亀と魚は今も飼っているんだろうか。新編成での登場。
xinshä
揺れるカリメロ

zoo freaks

xinshä
http://xinsha.tumblr.com/



2014/2/15(土)【ライブ】
csk1402_web

★内橋和久&吉田達也「超即興」★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:内橋和久/吉田達也/超即興(内橋和久&吉田達也)
料金:前売2500円/当日3000円

ソロ、ソロ、格闘技の様な即興バンド(まさに名の通りな)"超即興"をたっぷり!!!

内橋和久
大阪府生まれ、ベルリン在住。
ギタリスト、ダクソフォン奏者、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。レーベル「イノセントレコード(旧 前兵衛レコード)」主宰。インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。
83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇などの音楽も手掛け、中でも、劇団・維新派の舞台音楽監督を20年以上にわたり務めている。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、95年から即興ワークショップ「ニュー・ミュージック・アクション」を神戸で開始する。その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを96年より毎年開催(2001年のみ休止)。近年はこれらの活動と併行してUAやくるりの プロデュース、ツアーメンバーとしても活動。即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。また、2002年から2007年までNPOビヨン ド・イノセンスを立ち上げ、大阪フェスティバル・ゲート内でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営したことでも知られる。
現在はベルリン、東京を 拠点に活躍。
ソロプロジェクト“FLECT”ではエレクトロハーモニクスの16セカンドディレイマシンとサステナーを内蔵したゴダンのギターを駆使して、もはやギ ターを超越したサウンドスケープを作り上げる。一方自己のバンド、アルタードステイツや超即興では、パワーと独創性に満ちたギター的アプローチで、インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。
近年では親友でもあるギタリスト/ハンス・ライヒェルの発明による新楽器ダクソフォンの日本唯一の演奏者としても知られている。

主な継続的活動歴
アルタードステイツ(内橋和久、ナスノミツル、芳垣安洋) 1989~継続中
維新派 1882~継続中
KING PAWNS(ハンスライヒェル&内橋和久) 1991?2011
グラウンドゼロ(大友良英) 1994~1997
R.U.B.(ネッド・ローゼンバーグ、サム・ベネット、内橋和久) 1997~継続中
ファンタズマゴリア(岩田江、江崎將史、稲田誠、小島剛、一楽儀光(後期はサム・ベネット)、内橋和久)1999~2002
MUTANT(岩田江、水谷康久、井上智士、内橋和久)2000~休止中
COMFORT OF MADNESS (ヘルゲ・ヒンテレッガー、フランツ・ホーツインガー、内橋和久) 1998~2005
超即興(内橋和久&吉田達也)2004~継続中
DUETS (シェリー・ハーシュ&内橋和久)2001~継続中
eEyo Idiot (eEyo、中原信雄、外山明、内橋和久) 2004~継続中
渋さ知らズ 199?~不定期に継続中
COMBOPIANO(渡辺琢磨、千住宗臣、内橋和久)2007~継続中
内外(内橋和久、外山明)1997~継続中
UA 2003~
KANON (高瀬アキ、アクセルドナー)
SENYAWA with 内橋和久 2012~

http://www.innocentrecord.com/kazuhisa_uchihashi/HOME.html

吉田 達也 Yoshida Tatsuya
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。1961年 岩手県生れ。高校のブラスバンドでドラムを始める。80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ?カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

主な共演者:
John Zorn, Fred Frith, Bill Laswell, Derek Bailey, Charles Hayward, ArtoLinsay, Lars Hollmer, David Moss, Billy Bang, Eugene Chadbourne, RonAnderson, 灰野敬二、大友良英、菊地雅章、坂田明、梅津和時、千野秀一、広瀬淳二、林栄一、藤井郷子、勝井裕二、沢田譲治、NULL、古館徹夫、天鼓、羽野昌二、NON、山本精一

また、音楽活動のかたわら石仏、石像、巨石、石の山。石とあれば写真を撮り続ける写真家でもある。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/



2014/2/16(日)【ライブ】
★フォークションボリー★
OPEN 18:30
出演:ブルーベイブクルー
料金:出演者1500円/お客様1000円(共に1ドリンク付)

問:Blue Babe 090-2510-0694

30年を超える歴史の大分のブルースバーBlue Babe主催のイベント。



2014/2/21(金)
★RESERVED★

2014/2/22(土)【ライブ】
psc1402

★SYMGのプラネットサターンコズミックナイト★
OPEN 18:00/START 18:30
出演:SYMG/ナントカ動物園/The murdercase/Bellbottom From 80's(福岡)/BlackBugfilm(福岡)
料金:1500円(要1ドリンクオーダー)
問:symgsupers@gmail.com

SYMG
ギターボーカル・みかん
ドラムボーカル・ほっけ
ベースボーカル・ほなみ
2011年3月大分で結成のクノイチ3ピースバンド。
ねぇどこいくの~?と言いながらぐるぐるまわったり、アイラブユーと愛を叫び、しまいにはおしりがわれちゃったり。そんな音楽をしている。
http://flavors.me/symgjp/
ナントカ動物園
「全てを忘れて踊ろうじゃないか、21世紀の僕達は」
http://nantokazoo.blog.fc2.com/

The murdercase
シンプルなガレージロックに日本語をのせる。
http://themurdercase.net/index.html

Bellbottom From 80's
from FUKUOKA. PEACE.

BlackBugfilm
from FUKUOKA.



2014/2/23(日)~25(火)【映画上映】
★「ホフネン/HoFuNeM」★
 23(日)17:00/20:00
24(月)20:00
25(火)20:00
料金:1500円(1ドリンク付)

監督・撮影・音楽:山内桂
歌:EDDIE CORMAN(a.k.a ゑでぃ・まぁこん
上映時間 40分

ホフネン/HoFuNeM
大分在住のサックス奏者山内桂の初監督作品。長年に渡って山歩きと釣りを愛してきた山内が二年半かけて撮影した、水のみの絵とサックスの音によって、過去と今を映し未来につなぐ映画。
ハンガリーの国際映画祭、MEDIAWAVE - "ANOTHER CONNECTION" '2013 の Special & Thematic Film Programme に選ばれ上映された。
http://salmosax.com/

再上映が決定。



2014/2/28(金)【ライブ】
hika1402_web

★ヒカシュー九州ツアー2014★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ヒカシュー(東京)/THE LUNARIANS/AO-SORA 他
料金:前売3000円/当日3500円(要1drink order)

ローソンチケット Lコード 84132 でも発売中。

ヒカシュー
いい天気 その上なんともいえぬ歌の数々 無類の魅力。Rockのようなものにして、異なるもの。かっこいい。
1978年に結成のノンジャンル音楽ユニット。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、
地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。
1979年にニューウェイブロック、テクノポップバンドとして一般に認知されたが、
その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。
そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。
・・・そして、形而超学音楽のロックバンドとして唯一無二。その即興性は魔法の領域にある。

巻上公一(Vo/テルミン) 三田超人(Gt) 坂出雅海(Ba) 清水一登Key) 佐藤正治(Dr)
http://www.makigami.com/hikashu/index2.html

THE LUNARIANS
大分県別府市在住のフェイクロックバンド
Ueno ryosuke(Vo&Gu) Ishida Takefumi(Gu&Sax) Takunu Ono(Organ&Piano)
Goto Genki(Cello) Hayashi Yusuke(Dr)
http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians
AO-SORA
油布諒介(A.Gt)、甲斐優希(Cajon)の2人からなるハイブリッドインストゥルメンタルユニット。
歌は無く、歌詞も無い。いわゆる「標題音楽」を軸とした曲作りを行っている。アコースティックギターとカホンというシンプルな組合わせから生まれる繊細かつ柔らかなサウンド、時に流血を伴う過激なライブパフォーマンス、笑いを取る事も忘れないライブスタイルでオーディエンスを魅了する。
温かく優しいバラード、スラップ奏法・速弾きを用いた激しいナンバーなど、アコースティックの枠を越え、あらゆるジャンルの枠を越えた多彩な音楽性でインストの可能性を追求し、その面白さを広めていくため活動を展開している。
http://aosora43.wix.com/aosorajetfinger




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

音楽人、お笑い芸人ライブバトルという事で定期開催されていた「音笑ライブバトル」、3回目。
月末金曜夜にアトホールの板の上に立つ、音楽人とお笑い芸人。
バトル、ってとこがすっ飛ばされてショーケースってことが生き残っておのおの持ちネタ、技を見せる感じで。

krnht130726

にっこりにっしーと江藤大輝による「クリーンヒット」のコンビしゃべくり漫才。

UMAらによるR&B歌謡とラップ。

急遽カンフル剤として参加したオネエキャラゲンちゃんが加わっての「クリーンヒット」の即興トリオ漫才。

gncn130726

ゲンちゃんことゲンジロウのオネエ漫談からの湘南乃風の替え歌、合いの手ネタでちゃんと盛り上げる。ちなみに女性が好き過ぎるからオネエになったそうです。

mkmk130726

メケメケのオフビート漫談、半年振りの「HELLO JESUS」の楽曲の披露なども。

giko130726


にっしーらが「ジャイコナイト」のスタイルをほぼそのまま持ち込んでのDJとダンスのパフォーマンスでみんなを巻き込んだり。

2013/7/26(金)



テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

アコースティックな肌触りを持ったアーティストたちが中心となるイベント「アトスケッチ」。8回目の今回は福岡からのゲスト一人も入って、5組が出演。

krzn130721トップバッターは以前にふらっとアトホールを訪ね来て「出られるライブありませんか」ってことから「You出ちゃいなよ」となった倉園正彦
大分に来てから2ヶ月目、ハイトーンボイスでカバー中心「You Can't Hurry Love」から椎名林檎のナンバーまで。

otn130721佐伯からの帽子姿の歌うたい大谷慎之介は前川清のナンバーをぶちかます。それが日本土着R&Bに聞こえたりもする。「オーシャンゼリゼ」、そして自身のルーツ「イギーポップファンクラブ」を熱を込めて弾き語り、いい。「さかなごっこ」を歌ってたら我慢できなくなって次の出番のフラッシュも飛び入り。

ft5130721そしてそのFlashザ徒歩5分、その勢いのままって感じでテレキャスとYAMAHAのF50を相棒にプチどんとないとって感じでカバー2曲やって、自身の曲へ。ビールの曲、子供の曲、MCでは主夫生活のことを語ったり。
小さな音の自由なギターとペーソスを今回もたっぷり。

ktk130721福岡からのゲストは木藤和也。お客さんとしては何度かアトホールへも、ライブへは初めて。アコギ、ボーカルともディレイなんかの足元のエフェクターにまとめて。女の子ことばっかり歌ってる、でも全部マイナーコード、キラキラを暗い曲に。ホーミーも使ったりして音重ねて、重ねてカオス展開になったりのも。

mur130721トリは三浦新太郎ベテランのシンガーソングライターだけあって、混沌の中、自分の空気を作るのが上手い。でも、フラッシュのまたの乱入なんかも、ハーモニカで。イジリなんか上手く使いつつ、洗練された凝ったコード感のオリジナル曲、カバーでは「はじめてのチュウ」なんかも遊び心で。ボサノヴァっぽくも。


2013/7/21(日)

Flashザ徒歩5分 http://keeponmusic.com/fb9/



テーマ:演歌 - ジャンル:音楽

大分大学の軽音楽サークル「K on spice」主催の定期ライブ。
夏休み前だからウッキウキかと思ったら、まだテスト前だった。甘くない!アーメン!

まあ、ライブの時だけはそんなことを忘れて楽しくやってきましょう。

トップバッターは女子4人でYUKIをカバー。「メランコリニスタ」、そんでJ.A.Mの「そばかす」も華やかでイイね!

kos130720

次いでも4人。こちらはギターとベースが女の子でバンプを。「ガラスのブルース」なんかを低い声が印象に残る。


次いでも女子多目、キーボードも入って「けいおん!」のナンバーを。「don't say lazy」「ふわふわタイム」など。まんがタイム。

kos2130720

司会を務める副部長のメガネくんがボーカルとなってサンボマスター。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」などの代表曲をフロント3人叫ぶ。


ギター二人(一人はアコギをアンプで)の5人組、女子3人擁しあべまのナンバーを力いっぱい。「モットー」などを。

kos3130720

宮崎出身者、OBが中心となって演奏するのは「General Head Mountain」、短い曲3曲。「初めてライブハウスで見たバンド」というMC、オナニーなんて言ってたがそうの演奏できるのいいね。


いつエレキのボーカリストがアコギで一人で弾き語り。「踊ってばかりの国」のナンバーなどを。東京に行った仲間に贈る歌も。個人的な思いを込めた歌は強くなる。

kos4130720

現部長がベースを持ってモンパチを。ドラマーは一年生。「小さな恋の歌」「あなたに」をもちろん。皆で大合唱


本家同様ATRで入場して演奏するのは9mm、「Black Market Blues」などを。こちらも一年生メンバーが、頼もしい。

kos5130720

東京事変のカバー、ボーカルもキーボードも上手く雰囲気を出している。ギターの効果的な小技の使い方が効いている。


トリ前はバックホーンをカバー。「鳥獣戯画」「声」など。ボーカル、曲によってはギターを持ったりしながらバッチリ歌を聴かす。

kos6130720

大トリはホルモンのカバー。ボーカリストはキャーキャーと歌、二人分を一人で。「F」「恋のメガラバ」なんかを。MCでは何故かダンゴムシとワラジムシの違いを解説。さて、その違いは何?

2013/7/20(土)



テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

7月の半ば行われたのは「水中ブランコ『チノメグリツアー』with マーダーケース」アメリカ台湾などでもライブを行った鹿児島のバンド「水中ブランコ」、またツアーとして大分へやって来る。そしてタイトルの通り、同じく鹿児島のバンド「マーダーケース」を伴って。

tmc130715トップバッターはまずその「The murdercase」。若いバンドだがドラムはノータム、ベースの女の子真後ろを向いてる、ボーカル真ん中にいなくて端っこにいる。ツッコミたいとこが多いが、古臭さを醸し出すがどっかヘンテコなガレージロックをバカらしくも堂々と。

ulhv130715重厚長大変態化も著しい「ULTRA HEAVENS」、ギターよりもはやサックス姿が様になってきたフロントマンのイシダ、真後ろのドラムのサングラス姿も合わせて胡散臭さ炸裂、ペイズリーのシャツもあってなんかインチキフュージョンバンドのようである。音はヘビーで大仰なサイケデリックである。

gl130715「gallo」、ステージでの4人での立ち姿、音もだいぶ固まってきたところ。既存曲の練りこみも十分に進んできている。それは進行中の音源録音の影響などもあるのだろう。弦の重なりなど繊細に考えられているが、ライブでは押さえきれない熱がどうしてもあふれ出る。どう焼き付けるか。

scb130715トリは「水中ブランコ」。アトホールではもうおなじみになった、と言っても良いような3人だが、日本の今の音がアメリカというまた違った文化素地でのライブの経験がどんな風に出てくるのか。
演奏などはそう変わらないが、なんとなく細かいところなどに捕らわれずに自由になってる?気もする。コーラスも全員で取ってたり。

goodなvibration

2013/7/15(月・祝)

水中ブランコ http://suichu-blanco.jimdo.com/
http://01.mbsp.jp/mizbra/?guid=on
The murdercase http://themurdercase.net/index.html
gallo http://gallololo.jugem.jp/




テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」、2013年の夏も変わらず絶賛回転中。

橋本タイスケ、NORI、DISK、ke-g、そしてゲスト「SOUL FOOD」よりのMTK、DJたちも各々の嗜好、持ち味を生かした選曲&DJを。

md130713「Message In A Bottle」のレゲエカバー(もともとレゲエから来るエッセンスも強いが)、ハンバート×WISEMANの「おなじ話し」、Operation Ivy「Sound System」、、、。夏に合わせてというわけではないだろうが、ジャマイカフレイバーを感じられるパート。表れ方はダブ、ロックステディ、スカパンクとまた色々。

sublime、Longbeach Dub Orchestra、その後流れていた曲たちもまた考えてみればまた、その影響下にあるもの。
そこからハイスタ、BDB、ハスキンとまたシームレスに繋がっていく。

そしてまた夏っぽい「Surfin Safari」「Misirlou」といったサーフロックのお時間へ。

てっぺんを越える頃、またブーストがかかる、グッドモーニングアメリカ「未来へのスパイラル」、テンフィ「RIVER」、RAD「君と羊と青」など邦楽最新系ナンバーを繋いでいく。

md2130713

MTKの時間、揺り戻し?ってわけじゃないがガバっぽいの、MARUOSAみたいなブレイクコア、尖がった選曲で攻めていったりも。

「Little Darling」「シュプレヒコール」「One fine day」「夜の踊り子」、、、幅広いナンバーで酔っ払え。夏の夜。
まあ、ゆったりおも飲んだりね。それもまた夏っぽい。

md3130713

2013/7/13(土)

mintdragon http://mintdragon-oita.blogspot.com/



テーマ:DJ/CLUB - ジャンル:音楽

ベルギーインディーシーンでバンド、ソロなどで活動するアーティストRodolphe Coster。大分在住のSax奏者山内桂を慕って、東京での都市型音楽フェスティバル「FREE DOMMUNE」を前に大分でのライブを。

yue130712まず登場するのは東京より移住し、竹田在住のエレクトロニック音楽アーティストyue。今回は仲間のパーカッションプレイヤーとのコラボレーションでのライブ。
不穏なボイスサンプル、トライバルなビート、ビヨビヨしたシンベ、テクノ、ブレイクビーツ。オーガニックに機械。

nnc130712大分を基点に福岡、熊本などでも地歩を築きつつあるオルタナカントリーバンド「ネネカート」。今回は急遽のトリオ編成。アコースティックギターにキーボードにドラムという編成。
いつものメロのたった曲はよりアーシーに?


rdl130712Rodolphe Coster、ステージの真ん中、テーブルの上にPC、声のマイクとスタインバーガーのギターもそれに繋がれている。
70年代末の一部のUKのような暗黒ニューウェーブ、単調とも言えるダンスビートの上で低い位置でギターを掻き毟り、輪郭のない歌声、暗い中。マッチョじゃなくてもロックスターになりたいの。

2013/7/12(金)

Rodolphe Coster https://soundcloud.com/rodolphe-coster



テーマ:ワールド・ミュージック - ジャンル:音楽

野良レンジャー
2008年結成。竹尾悠兵首藤将太によるコンビ。以前TOSテレビSPARK ON WAVEでMCなどを担当。
2011年より大分県住みます芸人として大分に戻って日々活動中。ってことで。

そんな二人がおよそ1年半ぶりとなるライブを開催。「TANDOKUライブ」、DONTAKUではない。トークはもちろん、企画コーナー、ガッツリネタもやる。

まず二人トークで、住みます芸人としてのお仕事などを自己紹介的に触れ、エピソードトークなども。

nrr130708

ネタコーナーでは、大分出身の福岡吉本芸人の後輩パルハウス、大正丸も参加。
それぞれオーバー30、バツイチ、子持ち(もう中学生だったり、4人いたり)とコク深い人生を送っていそうなメンツだ。

ピン芸人大正丸は一発ギャグ連発的なネタ、コンビのパルハウスは自身のパーソナリティーを紹介するような漫才。
そして野良レンジャーも作りこんだ漫才を熱演。

nrr3130708
その後は芸人全員が参加してのトーク&企画。
住みます芸人として積んだじゃんけん大会の経験を生かすと豪語して、首藤がじゃんけん5人抜きを目指したが見事一発目に負けるという引きの強さを見せ、そしてその後何度挑戦しても勝ち抜けないと言う0.4%の確率論の正しさも証明。
罰ゲームではケツバット乱舞。


ネタ、トーク、小屋の中で、小屋を越えて。

nrr2130708

2013/7/8(月)


テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー