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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2014/7/4(金)【ライブ】
★AT SKETCH vol.11★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ひろせほなみ/たいが/おじぎ草/中村優木/sakanafish/後藤慎太郎/エドヤスタカ(仮)
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付き)

ひろせほなみ
HEADS UP GIRLS YOU CAN RULE THIS PLACE
たいが
20歳 冒険家 シンガーソングライター
http://x40.peps.jp/taigaiwao
おじぎ草
1963年、大分市生まれ、自称アシッド・フォークシンガーソングライター小笠原洋の一人ユニット
中村優木
アコースティックギターの弾き語り。
オリジナル曲を歌ってます。
いつも今この瞬間が一番楽しくありますように。
『冷たい雨を嘆くより 雨に打たれる喜びを感じていたい』
by ヨハネ・セバスチャン・タマゴリアン三世
http://ameblo.jp/nakamuratamago/
sakanafish
2014/9/14(日)に狐火をゲストに迎えて「sakanafish presents night fishing vol.3」を開催。
後藤慎太郎
大分県在住。宅録家。バンドメンバー及び録音・撮影・企画スタッフ募集中。タヌキネイリというネットレーベルから曲の配信始めました。
http://flavors.me/lomo_oppai



2014/7/5(土)【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/DAI/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円(1drink order)
問:mintdragon@gmail.com

大分"ROCK系"クラブイベント「mintdragon」
1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。
1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。
2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。
ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。
大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2014/7/12(土)【ライブ】
★大分大学サウンドファミリー定期LIVE★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:サウンドファミリーのバンドたち
料金:無料

大分大学の老舗軽音楽サークル"SOUND FAMILY"の定期ライブ。
今回演奏されるのはなんだ!?
新入生のデビューはあるのか!?

今回は10組が出演予定。
パンパニーシャ/アルフォート/鎖骨愛好会/末本サトシー/peromore/ギニュー特選隊/ダークネスサンダー/sinθ/NAKANO OF NAKANO/ばっくお~ん
演奏される曲わかるかなー?

大分大学文化会サウンドファミリー twitterアカウント https://twitter.com/#!/sound_family12



2014/7/20(日)【ライブ】
★PanicSmile×ConvexLevel×FolkEnough [AltanativeTrip]★
OPEN 18:30/START 19:00
出演:PanicSmile(福岡)/ConvexLevel(京都)/FolkEnough(福岡)/THE LUNARIANS/hugh
料金:前売・予約2000円/当日2500円

PanicSmile
1992年 福岡にて結成。
number girlなどとともに博多のアングラ・シーンをリードし、10年ほど過ごした東京での拠点を再び博多に移した。
bloodthirsty butchersの「オフィシャル・ブートレッグ」シリーズや eastern youthの「極東最前線」シリーズなどへの参加、また同じくeastern youth のV.A.「極東最前線2」にも参加するなど好事家の支持は熱い。
およそ5年ぶり、現編成になってから初となる通算8枚目のアルバム「INFORMED CONSENT」を2014年7月に発売。
"極めてポップでありながら、どんなカテゴリーにも当てはまらない、ユニークな音楽をこれでもかと収録。バンドとして“振り切れた”快心の一枚。"

Jason Shalton、石橋英子らからのメンバーチェンジを経て、現メンバーは吉田肇/保田憲一/DJミステイク/松石ゲル。あわせてBa保田憲一がGu.へ転向、Ba.DJミステイク、Dr.松石ゲル、Vo.吉田肇という編成に。
http://www.panicsmile.jp/

ConvexLevel
渡辺良(Gt,Vo)、前川健一(Ba,Vo)、中道圭介(Dr,Vo)が1986年に京都で結成した3ピースバンドCONVEX LEVEL。日本が世界に誇る関西アンダーグラウンドシーンの重要バンドとして、レイハラカミなど多くのミュージシャンに影響を与えてきた。
結成28年目にして6枚目のフルアルバムが登場。CD1枚ごとにレーベルが違ったり、10年間何も出さずにライブばかりやったり、とにかくマイペースなバンドだが、2008年以降は自主制作で順調にリリースを続ける。
ニューアルバム「donotcl(ドゥノットシーエル)」意味は「CLするな! 」。自分たちでも「もういい加減にしとけよ」と思うくらいCLらしい作品。
http://convexlevel.net/

folk enough
1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化したトリオサウンドだといえる。まさにオルタナティブである。
鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。
http://folkenough.net/

THE LUNARIANS
大分県別府市在住のフェイクロックバンド
Ueno ryosuke(Violin&Sax.etc) Ishida Takefumi(Gu&Sax) Takunu Ono(Organ&Piano)
Goto Genki(Bass) Hayashi Yusuke(Dr)
http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians
hugh
サイケデリックフォークシンガー。クラシカルマナーなフィンガリングから繰り出される幻想的なアルペジオとウイスパーボイスが作り出す夢見がちな世界



2014/7/25(金)【OTHERS】
★のばなし その23★
出演:かずまりっち~(トレロカモミロ)/超人発電所
客人:みかん(ジャイコナイト大分)
開演:20:00
料金:1000円(人数限定あり)(おにぎり・お茶付)

問:アトホール/トレロカモミロ camomillo.net@gmail.com

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieらによる2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー
超人発電所
基本超人、時々おしゃべり、時々代表。
ポロシャツ、ハト胸、ツーブロック。
バンドマン、役者、今度は何だ。成りたいものは人気者!!!

みかん
「ジャイコナイト大分」のDJ&パフォーマー
輝く汗はみかん果汁!? シトラスフレーバー。
「ジャイコナイト大分」
ダイノジのロックDJイベント「ジャイアンナイト」 公認姉妹イベント
ジャイコナイト大分 http://ameblo.jp/gikonight-oita/



2014/7/26(土)【ライブ】
★賓(まれびと)★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:GUIGUISUISUI(北京)/NOISE ARCADE(北京)/ワルソウパクト/石橋智英/NINJAMAN
料金:前売・予約1800円/当日2300円

GUIGUISUISUI
ルーツはU.K.
GUIGUISUISUIは2012年にチャンチュン(北東の中国)の凍るような中、ダークガレージブルースを始めた。
彼は、歌い、ギターとハーモニカをプレイしする。
足元の木片と錫の箱でリズムを刻み、自分でカスタムしたDiddly-Bow(一本の弦の)・スケートボード・ギターを鳴らし、回路をいじったゲームボーイからのゴアな8-bitサウンドがそれを補う。

Originally from the UK, GUIGUISUISUI started marking dark garage blues in the freezing cold of Changchun, Northeast China in the 2012. A one man band , GUIGUISUISUI sings and plays, guitar, harmonica and his custom Diddly Board skateboard guitar, while smashing out primitive rhythms with his feet on a piece of wood and a tin box, supplemented with 8-Bit gore from a circuit bent Gameboy.
http://guiguisuisui.bandcamp.com/

NOISE ARCADE
from Noise Beijing
A solo electronic project by M. Cupoli
http://noisearcade.bandcamp.com/

石橋智英
元「密笑」。現在はピアノでのソロ演奏が多い。

warsawpact--ワルソウパクト--
1998年活動開始。基本的にはまじんのソロユニットで今現在はボーカル、ギター、シンセサイザー、VOCODER、 electronicsのスタイル現在の音楽性はTECHNO色が強い孤高の耽美系New wave
http://www.myspace.com/warsawpact1968

NINJAMAN
THE NEW NO WAVE
http://ninzyaman.tumblr.com/




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
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テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

今はドラムという武器を外したメディアアートの暴れん坊ドラびでお、新兵器DORAnomeを持ち様々なアーティストととのコラボレーションを行う彼が今回組むのは女優・マルチパフォーマーの若林美保
美女と野獣DUO!!「ドラ☆美保」

ah131210.jpg対バンのat hole+どつぼ、サイキックシティ田川から来た傾いだ者たちはスリットドラムにキーボード3台なんかで、アンビエントな音を鳴らす。そして"60過ぎのパンいちで仮面のおっさんが自己流でたぶん文脈なんかを無視した舞いを舞ってる状況"。荒れてる、荒らしてる。

続いてのS.A.G。久々のソロ。サンプラー主体で以前作っていた音源を基に、静かな音を。希望、鎮魂の意みたいなものを込めて。

drmh2131210.jpg「ドラ☆美保」、ドラびでおの映像と音と若林の身体表現。
チョップ&ペーストしたコントラストの強い映像、抽象性のより高い音、表すものの幅が広がっている。
ストリップでも踊っているだけあって、体の隅まで意識した艶めかしい体のライン、動き。緊縛、宙吊りなども。

drmh131210.jpg


全体にゆっくりめの動きの中の動と静。

鍛えられたプロフェッショナルの共演。
ハイパー・メディア・ビジュアル・エロ・ショック・SM・アート・ストリップ

2013/12/10(火)

ドラびでお http://doravideo.net/
若林美保 http://blog.livedoor.jp/waka_miho/
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=wakamiho

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

1980年から活動続ける「QUJILA」のフロントマン杉林恭雄九州ツアーをアトホールオーナーがオーガナイズ。

mmk131207.jpg「QUJILA」のメンバーがCDに編曲などで関わってもらった大分在住のシンガーあかしももかが、その縁もあって共演。
ツインテールユニオンジャックのセーター(キュート!)でキーボードに向かい歌い、踊る。パイプオルガンの音色で聖性を感じさせ、共演てことで該当曲「ドゥ・ザ・プロレタリアダンス」も久々に。

nnc131207.jpgアトホールオーナーがサポートでドラムを叩く「ネネカート」が登場。
自身たちの定番曲も細かくブラッシュアップしていく。マイスパレードなんかを思い出した細かく刻むピアノの高音のループ、ハモリの利いたコーラス、とキーボード矢野の役割の増加もまた曲に新しい魅力を加えてく。

qjr131207.jpg杉林、アコースティックギターだけでステージへ。鳴りのいいギターの音、ホーミーヨーデルなんかを思い出させる時もある独特な唱法。無国籍なんだがどっか和風、おりのテイストも、でも間違いなくポップな曲たち。変則的だが弾き語りってこともあってストレート。
「かっぱ」などでは共演の二組もステージに上がり、華やかなに。
遊び心と、楽しそうに歌う姿が印象に残る。

2013/12/7(土)

QUJILA http://www.qujila.net/
あかしももか http://www.myspace.com/akashimomoka



テーマ:なつメロ - ジャンル:音楽

夏から始まった大分住みます芸人「野良レンジャー」の生ライブシリーズ「野良レンジャーよしもと住みますライブ」もいったんここでピリオド。

まずトークでの登場で竹尾がサンタ姿、顔が真っ赤になっても「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い切る。出オチとは言わせない。
首藤の一人でのJORKER出演に対しての妬み話しなんかも。

nrr131207.jpg

本ネタコーナー。
いったんのラスト編ってことで野良レンは漫才2本の特別編。
一本目は全体がループ構造にしりとりループ漫才。
おなじみピン芸人大正丸、コンビ「パルハウス」
それぞれ得意のギターを使っての歌ネタ、シュールコントと持ち味を見せる。
ジャンプ破ってそれ食うって、ドラえもんか、暗記パンか!
そして野良レン二本目。雑談漫才。完成すれば自在のスタイル。

nrr2131207.jpg

そして企画コーナーはお題出してのあいうえお作文など。
「おもてなし」、東京五輪決まって良かったね。歌って祝おう。

2013/12/7



テーマ:芸人ライブ - ジャンル:お笑い

「ダンスホフネン」、その名前の通り大分在住のサックス奏者山内桂の映像作品「ホフネン」新潟在住のダンサー中野綾子、加藤千明の二人が主にその"音"を素に新たな作品として再構築したもの。

新潟で行われた作品が新たな形になって大分に逆輸入された、と。

nnmn131204.jpg大分からの共演者はまず二宮綾子+MANA
シンガーとダンサーのコンビ。説得力のある二宮の歌、自身の歌と「ワイルドサイドを歩け」にオリジナルの歌詞を乗せたもの。
MANAはその通り歩き、踊る。踏みしめる枯葉の音。二人でのコンタクトインプロ的な局面も。

ktr131204.jpgそして作品の基となった山内がもちろん登場。
ソプラニーノとアルト、ともに持ち、「ホフネン」に収録されている曲と即興を。
空気の揺れ、動きを聴かせる。残響が名の通りいい感じに残る。

ktnk131204.jpg中野綾子と加藤千明の作品、「ホフネン」に収録されている音声を頭から順番に追って踊る、体を動かす。
ライブハウス、にある、にしかまず揃わないマイク、マーシャルのキャビネットなんかも題材にして踊ってしまう。
コンタクトインプロ、剣道ちゃんばらフェンシング?のマイム。
動きのキレ、ヅカの男役、女役みたいなかっこよさ。
演劇のようにぐるっとまとめて。


2013/12/4(水)

山内桂 http://www.salmosax.com/



テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術


"お百度参りをしてみようと思う。
百回も同じことをしたら、飽きるんだろう。
でも、飽きるまでやる。
そうしたら、何も考えなくても同じことができるようになるんだろう。
気が付いたら、お婆ちゃんになっているんだろう。
くりかえす毎日と、
くりかえす稽古で、
老いと演技について、演劇作品にします。
世の中の理がひっくり返る、その瞬間まで。
"

今まで6公演が行われて来た「大分舞台芸術フェスティバル2013」演出渡辺美帆子役者/美術家遠藤麻衣によるユニット「二十二会」の公演「これが100である」で最後の〆となる。

舞台はホールの一段下がったところ、テレビなども装置の一つとして置かれている。

お客さんが入ったところで、ゆっくり動くワークショップをまず。

そして本編。

年老いた女性が一人、よろよろと歩く。
プロジェクター、テレビ、ホワイトボードなどを使って作られる"ザ・おんな"な物語。
時間の経過。

njn131130.jpg

手作りした面を被り、声を調律、ソシアルダンス、石をばらまいてみたり。

njn3131130.jpg


途中演出家が介入してきたり、稽古風景を録画したものを流してみたり。
いろんなレイヤーをあちこちと。

njn2131130.jpg

演劇って枠には囚われない作品。
あなたも囚われず、自由に踊ってみませんか?

飛び出してみようという意志、はみ出したいという欲求。
投げかける。

2013/11/30(土)

出演:二十二会(渡辺美帆子+遠藤麻衣)
構成・演出:渡辺美帆子/出演:遠藤麻衣
原作:観阿弥「卒塔婆小町」より

渡辺美帆子 http://watanabemihoko.com/
遠藤麻衣 http://www.maiendo.net/



テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

2013年11月末に行われたイベント"RAINBOWMAN PROJECT presents「LOST KLAXON」 Droog vs the twenties"

タイトル通りのツーマンイベント。大分を出発点として現在東京を主戦場にしている二組の対マンライブ。その競演に期待する多くのお客さんでホールがあふれる。

twn131129.jpgまず「the twenties」。大分にも年2くらいではツアーにやって来るが、アトホールでは3年ぶりくらいのライブ。
キャッチーなリフ魔人ぶりは今も、どこでも、変わらないが、Tシャツ脱いでの「神降臨」も頭突きもここだけのものか?
ダイナソーのドラムからの煽り、ベーストールのコーラス、高いポジのギターと成長、変化も見せる。


drg131129.jpgそして「Droog」、別府ではちょくちょくツアーライブが行われているが、大分市内でのライブ自体がちょー久しぶり。と言うことで熱のこもったロックショー、そして成長した姿を見せる。
バッシャンバッシャンしたドラム、定評のあるギター、渋いソロ、スペシャルバージョンってことでMAD CAPUSULE MARKETSのカバー、カタヤマが昨日詞を書き上げたばかりの新曲の披露なども。


二バンドの演奏が終わった後も、スペシャルナイトは終わらない。
共に再びステージへ登場する。Droogが世の中に第一歩を踏み出したとも言える、「第一回ロックンロールハイスクール」グランプリ曲「いざさらば書を捨てよ」、プライマル・スクリームの「Country Girl」をコラボレーション。
スペシャルな日はここで終わる。

2013/11/29(金)

the twenties http://thetwenties.info/
Droog http://www.droogweb.jp/pc/top.html



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

かずまりっち~超人発電所によるノンカテゴライズトークショー「のばなし」
雑談を軽くかました後はチョイ早めに今回のゲストを呼び込み。

ゲストは大分のシンガー二宮綾子
と言っても今回は歌は歌わず朗読

nnmy131127.jpg

朗読するのは団鬼六の「卑怯侍」。話の内容に合わせるかのように照明が変わる。その内容、イメージ通り。
その中、声がセクシーに響く。

そのまま、ホストと3人でトーク。けっこうざっくばらんに。
当日配られたコミュニケーションシートを肴に、これまた結構切り込む感じで。

nbns131127.jpg

心理テストってテイなんだけど、実は全然そうじゃない、ってネタを好き勝手に書いてくれたことをいじりまくる。気ままに。

2013/11/27(水)



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

「AT HALL pre 9th anniversary」、(2013年)12月の9回目の周年イベントを前にしてプレイベント。ベースはプレシジョン。(意味が違う!)

ogw131124.jpg一人目は小川さくら。バンドが解消した後も一人でしぶとく歌ってる。
アコギで弾き語り、「白い小」「朝日の当たる家」といったオーセンティックな歌もののカバー、そしてそのバンドの自身の曲も。

kdb131124.jpgガールズバンド「こどものあそび」。今回唯一のエレキバンド。CHICKSの「すいみん不足」で登場し、ギターを鳴らすガレージロックにかわいい系のメロディと歌で走る。

hgh131124.jpg次いではhugh。極アコースティックなギターと歌、だが一般的な弾き語りともまた違う。繊細な世界。
自分の世界をガッと、でもそんな無理矢理にでもなく引き寄せる。

syn131124.jpg最後はショウノリョウ。バンド「sportsman」から一人で登場。
珍しくガットギターを使い、いつもの歌にまた違った響き。しかし、スッと入ってくる滋味深い声は変わらず。「9周年おめでとう」も。

2013/11/24(日)



テーマ:昭和の歌謡曲 - ジャンル:音楽

11月の週末、また行なわれるの「大分舞台芸術フェスティバル2013」参加公演。
今回はゼットカメラ・ジャパンpresents「タイトルに俺の名前使うのもうやめてくれんかなぁ?2013」

美術家、アーティスト、現代芸術家、、、山中カメラ&三代広人&大倉ユウキの3人によるユニット「ゼットカメラ・ジャパン」が市井の怪物、スター日野を神輿として一大ページェントを繰り広げる。

日野中学校、授業開始前学生服の3人が駄弁っている。
ホールの中、中学校のテイで、って訳でもない、そもそも絵を初めいろんな珍奇なものが飾られている。異様だな。

zcmj131123.jpg

そこにその張本人が、タイトスカート姿で登場する。

ぐにゃりとした空間がさらに傾くよ、先生。

体育国語、各教科の授業を始める。

美術の時間、専攻の科目だけに先生はいっそう張り切って喋る。自分の絵のことを。
しかし、そこをいじり倒す3人。全方位つっこまれ機の面目躍如である。

zcmj2131123.jpg

天然のオフビート、ちょっと意味がわからない。

そして音楽の時間、ここで空間がガラッと変わる。
ゼットカメラ・ジャパンをバックに従え、スター日野がフロントに立ち、「サディスティック・ヒノ・バンド」のショーとなる。

そうするとなんとなく丸め込まれる感じ。
完成度とハチャメチャのバランス。

zcmj3131123.jpg

"ナチュラルドラッグ 多文化共存主義 寛容 ルサンチマン 乱調の美学 土着のアート 存在証明"

なんてことが、頭のスクリーンの中をコメントとして流れる。
というコント

学校なんで最後は卒業式。で終わる。

2013/11/23(土)



テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

ライブイベント「AT-rated vol.1」
登場したのは3組。

mrc141122.jpgサンバボサノバといったブラジル音楽奏者Marcos。アコギ一本でその特徴的なビートを紡ぎ、柔らかい歌声で有名曲を矢継ぎ早に。短い曲をいっぱいって感じで。「Folhas secas」「情けない週末」などを。大人のオフビートジョークを織り交ぜながら。

skph131122.jpg「THE SKA-PHONICS」ジャマイカ村などで活躍する大所帯スカバンドがステージに。立ち上げメンバー休養中ってこともあり、原点回帰な感じで初期からプレイしているスカタライツなどのカバー曲が主体。そしてバンドで初めて作ったオリジナル曲もプレイ。

chb131122.jpg福岡からのゲスト「チャーリービーンズ」はアトホールへは何度か登場している。
そして今回もあっついステージングで強引にでも持ってく、引っ張ってくる。
黒い曲たち、ファンキーなダンスナンバー、しっとりしたバラード、ドラムがサポートメンバーでも変わらない。かき混ぜる。パワー!

2013/11/22(土)

THE SKA-PHONICS http://www.ska-phonics.com/
Marcos http://marcos.junglekouen.com/
チャーリービーンズ http://charliebeans.syncl.jp/



テーマ:ワールドミュージック - ジャンル:音楽

2週間ほどの間を開けて行われたのは「大分舞台芸術フェスティバル2013」参加公演 『ラブグッドウィル映画祭』
ちょっと今までと傾向が変わって映画が主役、もちろんフェスの名前通り舞台を使った趣向の出し物もある。

まず上映されるのは数年前まで大分で演劇をやっていたルースィー・ラブグッドウィル率いる「バイカーズ」が製作した「カイダン」

lge2131117.jpg

"最愛の人を事故で失いぬぐいきれない思い出に囚われて無気力に生きる男。あるとき死者をこの世に呼び戻す場所があると聞き、男は彼女を蘇らせることを決意する。"

lc131117.jpg

短編をストレートに上映した後は、ルースィーによる音声をカットした映像に合わせて活弁を当てる。新しい見方みたいなもんも提示される、というリアルタイムのディレクターズカットを実演する、て感じ。


後半は大分大学内の映画サークル「フジQシネマ」による「愛の夢とか」

"音大生のみゆきは彼氏に依存している。山下はそんな彼女に飽き飽きする一方後輩の千佳子にひそかに思いを寄せる。
ある時山下は教授が千佳子にセクハラしているところを目撃する。"

キャンパスを舞台にした話、出てくる女は悪いのか?ズルイのか?
ピアノがヴぉンと鳴る。

fjq131117.jpg

上映の後は「フジQシネマ」のメンバー、俳優陣、ほぼ勢ぞろいとなるアフタートークも。ステージに人がいっぱい。
監督は不意打ち、垂れ流し?方式で撮影を開始しているらしい。

2013/11/17(日)



テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

「Orbit Stern」デンマークスウェーデン人によるインプロヴィゼーションとインストポップデュオ。
インプロヴィゼーションジャズ、Jean Michel Jarre、Ry Cooder、Daft Punkに影響を受けている。


とーきどき(ても年に何回もなんだから結構頻繁かもね)、アトホールにやって来る北欧のバンド、今回はこの二人。

glo131116.jpg彼らとともにライブを行うまず一組目は「gallo」。アトホールではおなじみ、その一。四人組、今日も2本のギターの細かい重ね、絡みが映えるポストエモポストロック。上手いバンドその一。


nnc131116.jpg続いては「ネネカート」。アトホールではおなじみ、その二。四人組、キーボード、歌を始めとして全体が繊細に構築された、美メロのポップソング。オルタナ、カントリー、ソフトロックなどなど。上手いバンドその二。


os131116.jpg「Orbit Stern」はギタリストとパッドによるシンドラと、PCとシンベの二人。
"死ぬほど技巧的過ぎな楽園ダンスビートfrom北の国から"、変則的でいろいろ後載せしてるんだけど、どっか懐かしい肌触りもあって、とにかく派手でポップ。上手いバンドその三。とっても

スウェーデンの音楽なんてほぼ知らんのですが、ハードロックっぽい残響の向こうに、なんか南米風のメロディーが見え隠れしてる。ブルージーな感じがするけどD・ギルモアみたいな陰影の濃いヤツじゃなくて、とかそっちの」
「フェイバリットにライ・クーダー。なんかヘンだなーと思ったのはそういうことか。演奏だって上手い筈だよ、」


2013/11/16(土)

Orbit Stern http://www.orbitstern.com/
gallo http://gallololoita.tumblr.com/



テーマ:ジャズ/フュージョン - ジャンル:音楽

「THE HIPPIES」企画「HAPPY TRIP CIRCUS」、福岡からのゲストも迎え、そして仲間のバンドたち、先輩たちとイベントを作り上げる。

トップバッターは「THE HIPPIES」の大学のガチ後輩「ドラネコ」。
学外のイベント出演はあまりなかったが、ステージでは堂々と振舞う。
日本の古いロック、だが珠玉の名曲たち村八分の「水たまり」「草臥れて」などを。

htc131110.jpg
ドラネコ/DIVER DOWN

続いては「DIVER DOWN」。こちらはライブが久しぶり。頼りになる先輩をサポートドラマーに迎えてのステージ。
System of A Downのカバーなどもあったが、配布のCD入ってるようなオリジナル曲で攻める。


rkd131110.jpg「RAKUDA」、珍しく3人で帽子で揃えてステージへ。
勢いのあるロックンロール、タメのあるガレージ、17歳の頃を思い出させるソラのロックバカな突っ走るナンバーもいい。


stp131110.jpg英国ツアーも行なった大分のノイズコアバンド「people」でもギターを弾くヤクシジがソロ名義stranger than paradiseとしてステージへ。
ステージへ座り、アコギを鳴らす。ジプシー感と怪しさとスピリチュアル。ジョニーサンダースのカバーも。重鎮が場を締める。


別府にも関わりが深く、現在は福岡を活動の拠点とする「The Folkees」
4人のオーソドックスなロックバンド編成、GSなんかまでも思い出させる陽性のポップなロックンロール、観る人にちゃんと伝われーとばかりに演劇的とも思えるよな瞬間も。

htc2131110.jpg
The Folkees/THE HIPPIES

トリはもちろん主催の「THE HIPPIES」。音圧あるドラムにガレージロックンロール、「ONLY YOU」などのスタンダードなオールディーズなど良さも加えて。
掠れた声で突っ走って、炸裂した。

2013/11/10(日)

The Folkees http://thefolkees.com/
RAKUDA http://rakuda-xxx.jimdo.com/



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

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