大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2014/9/6(土)【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon 16th Anniversary★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/DAI(Tr/a/de)/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円(1drink order)
問:mintdragon@gmail.com

今回で活動16年目に突入したロックイベント「mintdragon」! 色々なロックを楽しめる数少ないレギュラーイベントとして、性別・年齢・ロックのジャンル問わず幅広い客層で毎回大いに盛り上がっています!ロック好きはぜひ遊びに来て体感してみて下さい♪初めての方から常連さんまで、みんなで一緒に騒ぎましょう!

ジャンル : Rock, Indie, Pop, Punk, Hardcore, Mixture, Ska, Breakbeats, etc...

1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。
1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。
2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。
ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。
大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2014/9/7(日)【ライブ】
★ふぉーくしょんぼりー★
OPEN/START 19:00
出演:ブルーベイブクルー
料金:1000円(1ドリンク付き)
(※出演者1500円:1ドリンク付き)

問:Blue Babe 090-2510-0694

30年を超える歴史の大分のブルースバーBlue Babe主催のイベント。



2014/9/8(月)【OTHERS】
★タカシとヒロシのチョットいいかしら?Vol.2★
OPEN 19:45/START 20:00
出演:大野タカシ/河村ヒロシ
料金:前売1000円/当日1500円(共に1ドリンク付き)
(前売り予約多数の場合、当日の方は入場出来ないことがあります。ご容赦下さい)

大野タカシ
2002年より大分のラジオ局(FM OITA)のラジオパーソナリティーとして活動をスタート。
現在は、タレント『大野タカシ』としてテレビ・ラジオ・テレビCM・ナレーション・モデル・メイクアップアーティスト・イベントMCなど多数出演中。

"トークショー"

地元大分のプロスポーツリーグの、「Jリーグ 大分トリニータ」、「Fリーグ バサジィー大分」、「bjリーグ 大分ヒートデビルズ」のスタジアム/アリーナMCとしても活動中。

2004年からヤマハ株式会社主催の『YAMAHA ELECTONE STAGE SUPER LIVE』『JAPAN ORIGINAL CONCERT』のメインライブナビゲーターとして、元NHKアナウンサー久保純子さんの後任として九州各県をはじめ広島・岡山・神戸・大阪など活動の場を広げている。

同時にミュージシャンとしても全国を視野に入れ精力的に活動し2010年3月14日(日)には株式会社KISS・MUSIC(以後 K・M)より『春・大切なあなたへ』3曲入のマキシシングルで全国デビューを果たした!!
<レギュラー番組>(現在)

■2002/04~放送中
 FM OITA 「もっとあなたとカラフルパレット」月曜~金曜日 16:00~16:55
 金曜日 担当
■2006/04~放送中
 テレビ大分 「ハロー大分」 土曜日 09:55?11:25
 スタジオキャスター&中継リポーター 担当
■2011/06~放送中
 ケーブルテレビ佐伯「ENJOb!!」/メインリポーター
■2012/04~放送中
 NHK大分放送局 「GAP!」/ 総合司会として出演中

http://ohnotakashi.com/



2014/9/13(土)【ライブ】
★そろそろ vol.8★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:サトウユウキ/木藤和也(福岡)/おじぎ草/Nobuharu Archaeology
O.A.足立貴裕
料金:1500円(1ドリンク付き)

サトウユウキ from cell

木藤和也
福岡を拠点に時々、暗く楽しく弾き語りしてます。まれにホーミーします。

おじぎ草
1963年、大分市生まれ、自称アシッド・フォークシンガーソングライター小笠原洋の一人ユニット



2014/9/14(日)【ライブ】
ktnb1409.jpg

sakanafish presents night fishing vol.3★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:狐火(東京/福島)
O.A.sakanafish
料金:前売3000円/当日3500円
※学割・県外割:500円引可能

問:sakanafish sakanafish1009@gmail.com かアトホールまで

狐火(ラッパー,Butterfly Under Flaps.)
東北福島県出身、1000組のバンドを黙らせた1本マイク。

移動中に毎日聴いているというオードリー若林氏がメディアでオススメカルチャーとして紹介、いとうせいこう氏や家入一真氏からの賞賛やシンポジウムのパネラー、コラム連載から専門学校での特別講義までヒップホップの枠内外関わらず幅広くジャンルレスな活動を続けている。

2008年の1st Albumから現在まで9作品をリリース。
2012年にSUMMER SONIC出演。
2013年にB-BOY PARK出演。

好きな言葉は「前人未到」、嫌いな言葉は他人に言われる「現実を見ろ」
http://kitunebi.jimdo.com/

"2014.09.14(日)は九州初ワンマンライブです、去年の3月に福島でワンマンライブを2Days行った時に何か極限のライブで得たものがあったから、またここで何か得られたら良いな"



2014/9/15(月・祝)
★RESERVED★

2014/9/20(土)【ライブ】
★賓(まれびと)★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ウサギバニーボーイ(広島)/kakapo(福岡)/speaker gain teardrop(広島)/The Another Planets
料金:前売1800円/当日2300円

ウサギバニーボーイ
ウサギバニーボーイは広島のインディーズバンドです。
1997年にウサギメジャニーとして活動開始。
数年間の活動の後バンド名に飽きたという理由で「ウサギヌジャヌイ」や「ウサギヌジャポネ」
「部屋とYシャツとウサギ」など改名に改名を重ねるが、
次第に改名すること自体に飽きてしまい、2005~6年頃ウサギバニーボーイに着地。

活動をはじめた日に生まれた子供はそろそろ青年になりそうなくらいの期間
活動をしています。

メンバーはおよそ25~6人(詳しくはHPを)の内4人~6人程度が出演します。(平成26年6月2日現在)

ウサギバニーボーイは登録制のバンドですが、募集はしていません。
基本的にはライブの数に対してメンバーが足りなくなると、探したり紹介してもらったりして、
「やってくれんかね~?」とお願いして登録してもらっています。
(なので誰でも登録出来るというわけではありません。)
メンバーを探す際は、「ウサギバニーボーイが好き」「バンドに対して前向き」「怖くない」
「真面目過ぎない」「雰囲気が合いそう」など技術より性格が重視されます。
http://usagibunnyboy.com/

speaker gain teardrop
ムラカミイッキ (dr)/ウエノケンジ (ba)/ホリベヤスチカ (gu)
広島を拠点に活動する実力派スリーピース・ポストロック・シューゲイザーバンド。
98年にムラカミ/ホリベを中心に結成、バンドメンバー全員が在籍する「カングルワングル」での活躍、ホリベは別名義のエレクトロニカ系ソロ『stabilo』でも活動中、広島で開催されるポストロック/エレクトロニカ/電子音系イベント「layer of perspectives」の主宰でもある。
最小限の機材と編成から紡ぎだされる多幸感溢れるサウンドは「幸せの轟音」そのもので、ポストロック・シューゲイザー・エレクトロニカをアプローチした1つ1つの音が『幸せ』の階段を昇るような気持ちにさせ「光」に満ち溢れた作品に言葉は意味を持たなくなる極上のインストゥルメンタル・シューゲイザーを展開する。
ライブにも定評があり、envy、toe、mono、world’s gend girlfriend、downy、54-71、band apart、kashiwa daisuke、epic45、少年ナイフ、七尾旅人、ツジコノリコ、piana等、ジャンルの枠にとらわれず、数々のジャンルのアーティストと共演。彼らの独自の音楽性は海外での評価も高い。
http://speakergainteardrop.com/

kakapo
2013年結成。 2014年9月、初のライブ出演。 バンド名は梟鸚鵡のマオリ語での呼び名: k k p から。

THE ANOTHER PLANETS
テン年代式"COSMIC WAVE PUNK"!!!を70年代生まれが!!!
http://theanotherplanets.jimdo.com/



2014/9/21(日)【ライブ】
★SALMO MEETING SPECIAL!★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:山内桂/河端一(Acid Mothers Temple)/Martin Vognsen(デンマーク)/Ryotaro(京都)/山崎昭典(京都)/松本充明/藤條虫丸(屋久島)/山口惠子(京都)/安田敦美(京都)
料金:前売2500円/当日3500円

大分での音楽活動、30年余。脱サラをして音楽に専念してはや12年、その陰にアトホールがあった。
内外のミュージシャンから直接間接に共演の依頼があり、それらを「サルモ・ミーティング」の形で実現してくれたのもアトホール。
今回はそのスペシャル版。みな音楽やダンスの最前線で活躍している、今と先を創造する素晴らしいアーティストたち。音楽やダンスを愛する人たちへの最良のプレゼントになるものと思います。 (山内 桂)


山内桂(サックス)
音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる、唯一無比で独自の音楽「SALMO SAX」。その音は瑞々しく、そして煌めいている。
サックスによるサルモワールドの展開にともない2012年に初制作した映画「ホフネン」がハンガリーとバグダードの国際映画祭にノミネート。2014年、2作目「ハルリ」完成。
ソロを中心とした活動は国内外におよぶ。
今回参加の Martin Vognsen とのCD「Spanien」も好評。
http://salmosax.com/

河端 一(ギター)
特に欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」の轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。1978年に自作楽器と電子音による作品を製作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Shilver Apples、Trad Gras och Stenar、Nik Turner、Damo Suzuki等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン(Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz)との共演をはじめ、その他セッション活動も多岐に渡る。
http://acidmothers.com/

Martin Hoshi Vognsen (ギター)
Guitarist and creative music maker based in Copenhagen, Denmark. Vognsen's work spans a wide and unpredictable range of expressions and collaborations. Member of EMNET (dk), YARAYAWA (dk/jp) and MUSIC FOR SIX ELECTRIC GUITARS (dk). Has played with Anders Lauge Meldgaard (Frisk Frugt), Muneomi Senju 千住 宗臣 (ex-Boredoms), Iku Sakan 左官育 (ex-Maher Shalal Hash Baz), Toke Tietze Mortensen (To\To, Yoke & Yohs), Johs Lunds (Yoke & Yohs), Michael Morkholt (MX), Mads Forsby, Makoto Kawabata 河端 一, Tatsuya Yoshida 吉田達也, Katsura Yamauchi 山内桂 and more. His own project is called SCATAW and has collaborated with Yasuhiro Yoshigaki 芳垣安洋, Kumiko Takara 高良久美子 and the Danish Concert Orchestra. Co-founder of music label jvtlandt.com, for which he has produced releases with Otomo Yoshihide 大友 良英, Paal Nilssen-Love, Emergency!, and others.

ryotaro(アコーディオン)
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。
96年からナスノミツル(アルタードステイツ)、三条とおる(EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て近年、梅津和時らと共に中山ラビのツアーメンバーを務め、ミュージシャンだけでなくダンサー、パフォーマー等との共演を展開。近年FRYING DUTCHMANのサポートメンバーでもあり、またNY、LA,EUでのライヴ活動も精力的に行う。'10,'11年と、coba主催のイヴェントに参加。
京都UrBANGUILD ブッキングマネージャー

山崎昭典(ギター)
京都府丹後半島在住のギタリスト、作曲家。
2001-2003年にかけてサウンドアーティスト・鈴木昭男氏のアシスタントとして活動。
2005年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、ファースト・アルバム『RED FIELD』をリリース。
クラシック・ギターの伝統的な手法と電子音響の先鋭性が見事に調和した本作は、同WIRE誌のコンピレーションCD『WIRE tapper 13』に楽曲が収録され、UK実験音楽シーンを代表する批評家・音楽家のデヴィッド・トゥープ氏等から高い評価を得た。
現在はソロ名義でのライブのほか、京都市内の劇団”烏丸ストロークロック”の音楽制作及び演奏を担当。 そのほかコンテンポラリーダンスとのコラボレーションなど、様々な表現分野で活躍中。今年前作から約8年の歳月を経てセカンド・アルバム『海のエチュード』をリリース。

松本充明(ストリングス)
1975年生まれ。ビジュアルアーティスト、作曲家、サウンドパフォーマーであり、鳥取大学非常勤講師。
彼はマシュー・マーティンの名の下で空間演出をしている。彼の作る装置はカタチのある物ばかりでは無い。彼は音楽家としても変わった文脈でバンドネオンやプリペアド・シタール(自作楽器)、電子音を使ってダンスの伴奏をし、また多くの器楽奏者とのコラボレーションをしている。過去にもヴェネツィア・ビエンナーレ、ボン・ビエンナーレ、モナコダンスフォーラム、ダンスミュンヘンなどに招聘され、音楽だけに括れない表現方法で、"ノーセンス""感覚的空間”を具現化してみせる。

藤條虫丸(舞踏)
藤條虫丸(ふじえだむしまる)
天然肉体詩人を名乗るダンスアーティスト。
1972年初舞台。’78~’89年、劇団日本維新派(現・維新派)所属。’89年独立、以降ソロパフォーマンスユニット「虫丸独儀」として活動中。
’02年、自身のダンスグループThe Physical Poets結成。自作のダンス作品を国内外で上演。メンバーは国境をまたいで20名を超える。
’04年、家族と屋久島に移住。「半農半芸」の暮らしを始める。現在、屋久島のスタジオを拠点に、レジデンスワークショップ、国内外からのダンス研修性受け入れなどを通して、独自のメソッドを用い、後進の指導にも力を注いでいる。 辰年・うお座
http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal/

山口惠子(ダンサー)
京都を拠点に演劇や踊りの分野で活動。主な出演作品として、「イキシマ」「石のような水」(作:松田正隆、演出:松本雄吉)、「十九歳のジェイコブ」(作:松井周、演出:松本雄吉)「HIROSHIMA-HAPCHEON」(マレビトの会) がある。また「さまよう影」(キジムナーフェスタ2013)、DANCE BOX RESIDENT PROGRAMなどの国際プロジェクトに出演。2011年より、BRDGという名で舞台公演やワークショップを実施。主な演出作品に、橋をリサーチして創作した「ハシxワタシ」、京都に住む外国人へのインタビューを元に創作した「ヒキダシ_ホテル」がある。2013年には和歌山市の市民とダンス作品「Water Painting」を創作、演出・出演をする。
http://brdg-ing.tumblr.com/

安田敦美
1989年京都府生まれ。主なパフォーマンス[妙に遠くまで通る声による歌・ほんの少し心を病んだために生死を彷徨いがちな詩の朗読・行ったり来たり]
山内桂、中川裕貴等と共演する。

ARK(安田敦美+山崎昭典)
安田敦美と山崎昭典のユニット。
歌とギター、言葉と音、空間と意識、胸に刺さって取れない魚の骨の様な何か。



2014/9/23(火・祝)
★RESERVED★

2014/9/26(金)【OTHERS】
★のばなし その24★
出演:かずまりっち~(トレロカモミロ)/超人発電所
客人:工藤健太
開演:20:00
料金:1000円(人数限定あり)(おにぎり・お茶付)

問:アトホール/トレロカモミロ camomillo.net@gmail.com

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchieらによる2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー
超人発電所
基本超人、時々おしゃべり、時々代表。
ポロシャツ、ハト胸、ツーブロック。
バンドマン、役者、今度は何だ。成りたいものは人気者!!!

I don't mind other guys dancing with my girl!!!
HELLO OITA!!! SPARK ON WAVE!!!



2014/9/27(土)【ライブ】
★AT SKETCH Specail★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:山口茉莉(東京)/木下拓也(東京)/にしやまひろかず/戸川碧子(山口)
料金:前売り・予約1800円/当日2300円

山口茉莉
東京生まれ。東京育ち江戸っ子。灰色の団地、窓から見えるコンビナートを見て育つ。3歳からピアノをはじめる。2年前に初めて歌をうたい、それからふつふつと書き溜めていたものをピアノとギターでうたいます。無類の猫好き。。
http://www.yamaguchimari.com/
https://soundcloud.com/yamaguchimari

木下拓也
歌うたい
http://kinoshitatakuya.web.fc2.com/

にしやまひろかず
音楽家 前衛家 何家 感覚家 家居ル家
http://ameblo.jp/haru70126/

戸川碧子
http://aoiuwasa.tumblr.com/



2014/9/28(日)【ライブ】
mkm1409.jpg

★CHAOTIC NOISE RECORDINGS企画
 "三上寛 & ハナクソ"ツアー大分編★

OPEN 19:00/START 19:30
出演:三上寛(東京)/ハナクソ(高知)
料金:前売り・予約3000円/当日3500円
※学生当日 2500円(要学生証)

三上寛
1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村に生まれる。67年同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。 69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、 日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー40年、還暦を越え、 青森という土地をバックボーンにパワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄はこの平成の時代の津軽民謡なのかもしれない。
 また詩人として詩集やエッセイも著書多数。
 ほかフィールドは広く、俳優(映画「世界で一番美しい夜」 「戦場のメリークリスマス」「トパーズ」などに出演) レポーター(NHK-TV「ふだん着の温泉」)などで活動。
http://ameblo.jp/kan-mikami/

ハナクソ
高知発、ハードコアソンガー!
http://hanakuso.blog.jp/



チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
スポンサーサイト

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

先週末にかけて大雪に惑わされた九州。それはほぼ一週間後、東京でも猛威をふるう。

内橋和久吉田達也、共に国内外でも活躍する歴戦の手練れであってもそれは容赦なく襲う。

ということで吉田のホール到着は飛行機の欠航の為開演後になる。今回も惑わされる。

uchs140215.jpgほぼ徹夜で移動してきた内橋、テーブルの上にループなどのいくつかのエフェクター、多めっても最近はもっと多く並べるプレイヤーもいるが。
JCにリラックスして腰掛け、エフェクトの魔術師はテレキャスと共に魔法のように音を作っていく。ノイズから端正なフレーズまで自由自在。さらに吉田の到着を待つように時間を引っ張り、気を使うところまで。

ysd140215.jpg吉田、来て早々PCをセッティングして録音の準備をしたりしながら、内橋の演奏が終わるや否やドラムに着くと、いきなりフルスロットル。
鳴り響くシンセ、ベースに合わせてダイナミックにドラムをシバキまくる。到着したばかりのハイテンションもあるのか歌の方も絶好調。オペラ歌唱でクラシックのマッシュアップ曲などを披露。プログレ趣味も全開。圧倒的。

csk140215.jpgそして内橋、吉田二人でのユニット「超即興」。追い切れないほどの目まぐるしい展開の変化を見せる。二人の語彙の豊富さ、引き出しの多さを感じさせながら、ロック的なダイナミズム強め、吉田のパワフルなドラム故か。
そして内橋もどうやってその音出してるの?みたいな豊富な音色で対抗。
こってりと聴かせる、浴びせる。おっさん二人実に楽しそうなのが頼もしい。

2014/2/15(土)

内橋和久 http://www.innocentrecord.com/kazuhisa_uchihashi/HOME.html
吉田達也 http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/



テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

堅実な活動を続けながら、各地のフェス等に参加など活動の幅を広げる上り調子の2バンド「うみのて」「トリプルファイヤー」東京から迎えての「うみのて&トリプルファイヤーWレコ発ツアー ~見知らぬ誰かとスキルアップ~」が開催。九州が大雪に見舞われた日に。

前日に熊本でのライブを行い、そこからの移動にちょっとした大騒動(語義矛盾)があったが、まずは大分組が演奏。

xns140210.jpg「xinsha」、真っ暗の中ので響くでっかいドラムの音、ブレイクビーツ的な。2本のうねるギターが突き刺さる。歌、叫びだがクールな声、余韻を持って暗い中に消えていく。コミュを求めないステージング。

skn140210.jpg狐火とBiSが指定の転換BGM。sakanafishはサポートメンバーを迎えてのほぼ一年ぶりのライブ。バンド編成。刺さる言葉、耳に入ってくる曲、悲しい歌。後ろ向きな言葉、コミュを求めない2。

glo140210.jpg「gallo」ポストロックにエモーショナルに。構成を組み上げるが、熱く演奏に込める。しっちゃかめっちゃか、ブレイク時大きく体を動かす。靴飛ばしたり、轟音の中ノーマイクの叫び声が聞こえたり。赤いキャップ、ギター担当が。

umnt140210.jpgここから東京組。二組とも雪のせいでリハには間に合わず。
「うみのて」は開演後に到着。よって音出しを兼ねて「四角い部屋」も演奏。一曲得した?
そして本編へ。喉を振り絞り、切れんかのような笹口の歌、効果音的にキレよく入ってくる高野のギター、円庭の鉄琴、ちっちゃなキーボードもこれまた効果的に曲を彩る。早瀬、キクイのリズム隊は寡黙ながら大きくバンドを支える。「もはや平和ではない」「東京駅」などをエモーショナルに。切迫。トラブルが逆に更に熱を生んだ。

trplf140210.jpgラストは"高田馬場のジョイ・ディビジョン"「トリプルファイヤー」。ドラムの大垣、故郷に錦を飾る。高校時代はアトホールオーナー経営のスタジオで練習を。こちらもリハなし。
"無駄な音を一切排除したストイックな演奏と、無駄なことしか言っていないようなシュールな歌"の通り、めちゃめちゃタイトな演奏に吉田の脱力した歌(逆に突き抜けて冷えた知性みたいなものも感じたり)がのる。
「スキルアップ」「エキサイティングフラッシュ」、、踊りながら笑う。私たち。
"大分の万景峰号"も少し蘇る。

かっこいい、さすが友達が多い。

終演後もお客さんたちち写真撮ったり、しゃべったり。

2014/2/10(月)

うみのて http://uminote.blogspot.jp/
トリプルファイヤー http://triplefirefirefire.tumblr.com/



テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

「AT SKETCH vol.10」、出演はアコースティックのシンガー4人。

nsym140208.jpgにしやまひろかず、ガットギターでの弾き語り。やわらかい、線の太さを感じるギターの音、木の音。細かい指弾きを連ねる。そこにオペラ的?な発声で散文的な言葉数の多い歌を重ねる。

nzm140208.jpgはアトホール初登場。一人での歌、アコースティックギターの伴奏は中村優木。民族的な衣装の鼠は振りなども付けての演劇的なステージ、グロウル、呟き、ホーミーのように使い分け、スパニッシュ的な伴奏が。ひとつのエンターテイメントとして。

hugh140208.jpghughアコギ一本での演奏に歌。細かい指弾きを積み重ねる。ボディを叩いてのパーカッシブなところもあるが。
指弾きでも演奏の個性は違う。当たり前のことだが。
小さく、小さく。そこに新しい気づきみたいなものも。

ktk140208.jpg木藤和也、福岡を拠点に時々、暗く楽しく弾き語りしてます、ホントに。
一見爽やかそうな風体から繰り出される、アコギとループマシンで作るヘンテコで変態チックな歌、but 芯はいい人そう。
ホーミーなんかも使いつつシッチャカメチャーカ。

2014/2/8(土)

にしやまひろかず http://ameblo.jp/haru70126/
http://www.nezumi.biz/
中村優木 http://ameblo.jp/nakamuratamago/



テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

ブエノス・アイレス生まれの音楽家ANLA COURTIS。伝説的エクスペリメンタル・グループ「Reynols」の創設メンバーであり、で主にエレクトリック・ギターをプレイする。
地球の裏っかわからアトホールは2度目。

pp140207.jpgpeppies、今日もエフェクターサンプラー類を床にずらっと並べてのプレイ。
ギターを軽く鳴らして後はその中をぐるぐる、ぐるぐる。
ノイズ、くっきり分離。サンプラーでのかましも。

sag140207.jpgS.A.G、今回は一人で。鉄工所、て感じの鉄片なんかを並べてのメタルパーカッション。そしてサンプラーにループマシン。
鉄を鉄で叩き、音を重ね、響かせる。グルーヴてよりはノイエ・ドイチェ・ヴェレて感じ。

tng140207.jpg「TENGGER」 from 韓国。アトホール二度目、前は「10」として。
モジュラーシンセにテルミン、音圧のある連続音に単調なキック、スネア、ハットの組み合わせ。そこに美しい感じで女声が乗る。VITAMINかDRAGONか。海の情景をバックに。

anl140207.jpgラストはANLA COURTIS。
持込の映像をプロジェクターから流しながら。デイジーの花かなんかをバックにトイザらスの袋かなんかをマイクにグシャグシャやってノイズを出すアルゼンチン人、四十半ば。 at 日本の田舎
スタインバーガーでのウインドミル奏法、ボウイング奏法も飛び出す。
アブストラクトから突然ものすげえオールドスクールなサイケデリックハードロックのリフ魔神モードになったり。

イベント最後
全員でのジャム。
カオスAT
UKでもADでもなく。

2014/2/7(金)

ANLA COURTIS https://myspace.com/courtis
TENGGER http://tengger.net/
S.A.G. https://soundcloud.com/s-airguitars083-1
peppies https://soundcloud.com/peppies

⇒ 続きを読む

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

毎年春休みに行われている高校生が企画・運営、出演する音楽イベント「OITA HIGH-SCHOOL MUSIC FESTIVAL」の公開予選会が2014年もアトホールにて開催。

今回の出演は7組。演奏は1曲ずつ。

トップバッターは「Looper's」。4人組、ギタリストはカエル被り物装着。「Born to be wild」なんかを自分なりのスタイルで。盛り上げる、トップバッターらしく派手に。

ohmf140202.jpg

The Blue Collars、一人ロッケンローラーとしてステージへ(普段はバンドで)。丸メガネにジャガータイプのギター、思春期フル装備って感じで荒ぶる魂をぶつける。


女性ボーカルの「うたかた」。ちょっと緊張は見えたが、椎名林檎?事変?のナンバーを。まっすぐに。

ohmf2140202.jpg

プリン委員長、こちらも一人、そしてこちらも普段はバンド。アコギをタッピングでプレイする雅系。叩いて、鳴らして。


2013年の「Rock'n'Roll High School」グランプリ「Six LONUGE」はほぼノーMCでハードボイルドに突っ走る。ロッキンにワイルドに。

ohmf3140202.jpg

続いてもその「Rock'n'Roll High School」で部門賞も獲った「オトノシヅク」。ギターの波の中で感情を込めてメロディーを歌い上げる。

ohmf4140202.jpgラストはガールズバンド「RED BAD BUNNY」。まとまりのある演奏、昨年からの進歩が感じられる。それも嬉しい。SCANDALのナンバーを。


各バンドとも演奏は一曲ずつ。今年の結果などは↓をご確認。

2014/2/2(日)

OHMF Official https://twitter.com/OHMF_Official



テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

「UROBOROS」主催のライブ「LIVE2014-Liblis-」
出演は3組。

rhbr140201.jpgトップバッターは「リハビリ」。2013年10月結成。
ドラゴンボールの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などのアニソン、「千本桜」や「エアーマンが倒せない」などのニコ動系の歌を。楽しそう。
ゲストVoのメガネ君の乱入などもあり。

tik140201.jpg続いてはたいきfrom村人。名前の通りバンドでの出演の予定だったが急遽ソロでの出演。
アコギでコブクロの「君といたいのに」「そばにいれるなら...」、日本語版の「Don't look back in anger」などを。後ろ向きベクトルだが喋りが上手い。前のバンドもそうだがMC上手いとこ増えたな。

urbr140201.jpgラストは主催の「UROBOROS」。メンバー紹介の自作PVから自分たちのライブはスタート。
敬愛するラルクのナンバーを中心にV系名曲を"まとめサイト"って感じでつるべ打ち。「Drivers high」「ROSIER」「ロマンス」などを自分らが主役って感じで(もちろん主役だけど)華々しく。

2014/2/1(土)



テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

東京を拠点に様々な名義での電子音響/即興シーンで活動するほか、自身でレーベルも運営する鈴木康文ことsuzukiiiiiiiiii
「9st tour」と称し、九州へ。

yue140131.jpg竹田在住の電子音楽家yue。自身はターンテーブル、パッチシンセ
ビンテージ電子楽器などを使い、様々な演奏家とコラボを披露しているが今回はドラマーとのステージ。人力ドラムンなビートにスクラッチサインウェーブ、さらにはベトナム民族楽器即興のスモーキーダブファンクを成立させる。

hkzt140131.jpg「醒めない白昼夢。from SCLS」、大分のレギュラークラブイベント「SPACE CAKES」を拠点としたライブセット。4人、ステージに並列、いや直列で並び、MICROKORG、スクラッチ、PC、MPC、変調させた声ネタなどを使い、今っぽい電子音楽、ダンサブルだったりアブストラクトだったり。

szk140131.jpgsuzukiiiiiiiiii、メガネの普通の人っぽいオーラの姿。持ち込みのちっちゃいターンテーブル、カセットテレコにカオシレーター、最小限のセットでノイズ、抽象的な電子音楽を。カセットから流れる生サンプルネタ、ソウルミュージック、マイクの位置で起こすフィードバックでキレイなサインウェーブを作り出して。持続音、気持ちよく。

2014/1/31(金)

suzukiiiiiiiiii http://tako3.com/http://twitter.com/suzukiiiiiiiiii



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

かずまりっち~超人発電所によるノンカテゴライズトークショー「のばなし」
今回は基本二人喋りでの進行。もしかしてゲストに"縁のあるあの人が、"あの人が!"来るかも?ってことです。

nbn140129.jpg

ツナギ (ダブルミーニング?)の二人がトーク。

途中、マラソン中継の映像が突然に挿入される。「のばなし」オリジナルメンバー高田鷹が走っている。何故か? 肉離れ?を起こした?と言うことでマッサージを受けている。何故か?

nbn2140129.jpg

「のばなし」にいつでも登場できる(ってもパーソナリティー交代後、ホールに現れるのは初めてだが)フリーのパスポートを持った、パン作り二ストが登場するのだ。

つなぎ のトークをしている間、鷹は走っているのか。

広々としたホールに鷹が飛び込んでくる。
感動も 半分くらいなり 法隆寺
"サクラ吹雪の サライの空は"

一人だけ衣装が違う。そのまま3人で。

nbn3140129.jpg

うーん、書いてることの意味が分かりません。
何をしゃべったかも分かりません。

がんばるJ 杉作J

目指せ、何も頭に残らない、残さない爽快トークショーを。

2014/1/29(水)



テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

大分大学の軽音楽サークル「KON spice」が定期ライブを今回も開催。

トップバッターはELLEGARDENの「モンスター」や「FUNNY BUNNY」、これはエルレかピロウズのバージョンか。などなど。

kos140126.jpg

次いではVAMPSにHYDEの「SEASON'sCALL」とHYDE縛り。「ちょっとマニアックかな、次は知ってるはず」ってことで、「Glamorous Sky」。これもHYDE縛り。


次は一年生主体でアジカン「君と言う花」、そして映画「ソラニン」からムスタングも。アポロキャップ流行ってるのか?赤が目立つ。

kos2140126.jpg

次いでも若手?DOESの「曇天」「修羅」などを。これが今の"バンドやりたい!"って子たちのまずは登竜門的な曲なんで、こっから登っていこう!


男女二人、椅子に座ってしっとりと弾き語り。男子がギター、女子が歌。「ひこうき雲」「木綿のハンカチーフ」などを。しっとり(二度目)。

kos3140126.jpg

四年生によるトリオはなんか余裕を漂わせて。グリーンデイの「Baskete Case」、テナーの「melodic storm」、プレデターズの「爆音ドロップ」などをリラックスして。


kos4140126.jpgトリは女性ボーカリストが「Hi-Five」「タマシイレボリューション」などで"私が主役よ!"とばかりに本家同様、堂々とした歌を聞かせる。途中痛キャラが「Don't say lazy」で掻き回したりもあったが、キッチリと〆る。


2014/1/26(日)



テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 アトリポート all rights reserved.
プロフィール

ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

当ホールは、各種イベントスペースと
してご利用いただけます。お気軽にご
相談ください。

※当ページの写真、文章の無断使用、
転載を禁じます。

最近の記事
月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

QRコード

QRコード

RSSフィード
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料レンタルサーバー