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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2014/11/1(土)【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/DAI(Tr/a/de)/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円(1drink order)
問:mintdragon@gmail.com

活動丸16年目を越えたロックイベント「mintdragon」! 色々なロックを楽しめる数少ないレギュラーイベントとして、性別・年齢・ロックのジャンル問わず幅広い客層で毎回大いに盛り上がっています!ロック好きはぜひ遊びに来て体感してみて下さい♪初めての方から常連さんまで、みんなで一緒に騒ぎましょう!

ジャンル : Rock, Indie, Pop, Punk, Hardcore, Mixture, Ska, Breakbeats, etc...

1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。
1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。
2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。
ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。
大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2014/11/2(日)【ライブ】
★ALEXANDER RISHAUG Japan tour 2014 in 大分★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:ALEXANDER RISHAUG(ノルウェー)/SEEK/yue 他
料金:前売1800円/当日2300円

ALEXANDER RISHAUG (アレクサンデル・リスァグ)
1974年ノルウェー生まれ。ベルリン在住のサウンドアーティスト/プロデューサー。既成の楽器にとらわれず、電子音やフィールドレコーディング、玩具など様々なエレメントを音響面から探求している。機材に関する深い造詣と無邪気な遊び心を持ち合わせながら、スティーヴ・ライヒやテリー・ライリーを思わせるサウンドスケープを作り上げることを得意としている。同時に90年代以降のグリッチ的手法とピエール・アンリやベルナール・パルメジアーニの作曲語法を融和させたような構造を自身の表現の中に取り込んでいる。オヴァルを引き合いに出されることもあるが、そこには批評性や没個性よりもむしろ、シンガーソングライターの志向性に近い人間的な暖かさと喜びに彩られているのが彼の作品の特徴である。一方で、ブラックメタルのUlverやノイズユニットJazkamerなどのリミックスを手がけるほか、コンラッド・シュニッツラーとコラボレーションを果たすといったオープンなスタンスも彼のもうひとつの持ち味である。
http://www.arishaug.com/
http://soundcloud.com/alexander-rishaug

SEEK
ヴォーカル Hiroko Sakamoto
ドラム Jonathan (イギリス)
シンセ Mattiue (フランス)
ベース 山崎三四郎
ギター 近藤諭
SEEKは日本人、フランス人、イギリス人からなるグループです。メンバーは幅広いソニックの音色とリズムを持ち合わせています。また、独特なエネルギーとサウンドを生み出すため、ロックからヒップホップにいたるまで、多岐にわたるジャンルを合わせもった音楽を作り出しています。楽しく緩くやってますのでよろしくお願いします。

yue
アブストラクト。ターンテーブル+サインウェーブ、そして色々。竹田在住。




2014/11/3(月・祝)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2014
 朗読ユニットカザハナ第6回ライブ「下弦」★
開演:18(土)13:00/18:00 
開場は全て30分前
出演:朗読ユニットカザハナ(幸重智子・霙)
料金:前売:一般 1200円 /高校生以下 900円
   ※当日各500円増

問:朗読ユニットカザハナ kazahana.yuki.mizore@gmail.com
  大分舞台芸術フェスティバル実行委員会 oita.butai.fes@gmail.com
  090-8760-7368(ナカハマ)

朗読ユニットカザハナ(幸重智子・霙)
2010年、芝居仲間二人で結成。既成小説の朗読を中心に活動しているユニットです。美しく少し怖いお話をお届けいたします。



2014/11/4(火)【ライブ】
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★アトホール10周年記念!遠藤賢司ワンマンライヴ!★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:遠藤賢司
料金:前売り・予約3500円/当日4000円
   ※学割 3,000円(当日要学生証提示)

前売は 9月 1日(金)発売開始
ローソンチケット http://l-tike.com (Lコード:88886) TEL 0570-084-003

遠藤賢司
茨城県出身・東京在住のシンガーソングライター・ミュージシャン。自称「純音楽家」。愛称は"エンケン"。
主に扱う楽器はアコースティックギター、エレクトリックギター、ブルースハープ。ほかにも、ウクレレ、ピアノ、ドラムなどの楽器を演奏する。 自身のほぼ全ての楽曲の作詞、作曲も手がける。
「純音楽」をキーワードに、精力的に活動中。代表曲に、「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがある。
好きな食べ物はカレーライス。大の猫好きで知られ、歌詞中に猫の登場する楽曲も数多い。文学、映画、プロレス、サッカー、お笑いなどにも強い関心を持つ。
http://enken.com/

“ギター一本で総ての音を表現する”を信条にギターと対峙する。

 爆音の向こうにある静かな世界、静かに優しく囁いているのに凛とした緊張感に包まれている。遠藤賢司の音楽は叫ぶだけが“叫び”を表現する手段ではないことを教えてくれる。朗らかな日常を歌っていながら、多分に毒を含んでいたり、時としてエロティックである彼の音楽は、自分に正直だからこそ狭いジャンルの枠にとらわれずに大宇宙を謳歌している。そして、彼は決して難しい言葉を使ったり、安易に英語で言葉を誤魔化したりはしない。

自分自身の言葉とリズムで表現する

 そんな彼が提唱する“純音楽”の世界は、だからこそ人々の心を打ち、勇気を与えてくれるのだろう。



2014/11/5(水)【ライブ】
★Prahaguitar live in 大分★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:Prahaguitar/かっぱ(福岡)/S.A.G./寝て起きて寝る(田川)
料金:前売り・予約1800円/当日2300円

Prahaguitar
本名:亀谷 司(カメヤ ツカサ) 北海道留萌市出身。東北芸術工科大学彫刻科卒業。獅子座、A型、競馬愛。
2004年にギタリストとしてオルタナティブロックバンドPraha Departを結成。ニューウェーブとサイケデリックとサンバを融合させたスリーピースバンドで指揮をとる。国内、アメリカ/ヨーロッパでのツアーを頻繁に続けている。愛用ギターはフェンダージャパンテレキャスター。
2014年2月に亀谷司によるソロプロジェクトPrahaguitarが始動。ブラックホールへ招かれてるような小気味好いエレクトロサウンドと、触れると少し痛さがあるサイケジプシーギターが融合。現在ライブではロジックで音を出しつつ、サイケジプシーギターを重ね鳴らすというスタイルを続けている。結成当初はBob Rog Ⅲへの尊敬から、自身もバスドラを踏みながら、ギターを弾いて歌うワンマンバンドだった。当時、The One Man Band Festival(2014年5月カナダ/モントリオールで開催)へたまたま応募したデモをきっかけに出場権が与えられるというまさかの事態が起こるが、まだソロスタイルを磨き上げている段階だったため、自ら出場を辞退するという苦い経験をもつ。修行期間を経たPrahaguitarは10月から積極的にツアーを開始する。

かっぱ
福岡のノイジシャン
http://www.kappa.nu/k_intro.html

S.A.G.(spaceship airguitars)
Noise instrument of "SAYOUTEN". Industrial elrectronica performance in oita.
https://soundcloud.com/s-airguitars083-1



2014/11/8(土)、9(日)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2014
 小心ズ新作ソロ「ケセランパサラン」&チェリータイフーンのバーレスクショー! ★
開演:8(土)20:00 
    9(日)14:00/19:00 
開場全て30分前
出演:小心ズ+チェリータイフーン
料金:前売り2000円/当日2300円
 中高生1,500円(要学生証)

問:大分舞台芸術フェスティバル実行委員会 oita.butai.fes@gmail.com
  090-8760-7368(ナカハマ)

世界を股にかけ、愛とコメディの大旋風を巻き起こしたパフォーマー二人、日本逆上陸! カナダ、モントリオールフリンジ演劇祭で2012年度「最優秀英語演劇賞」を、日本人パフォーマー・ディレクターとして初めて受賞した「ヤノミ」と、北米、ヨーロッパのエンターテイメント・シーンでダンサー、演出家として幅広く活躍する「チェリータイフーン」の二人が、この秋日本を愛とコメディの渦に巻き込む、スペシャル・ツアーを行います♪

★小心ズ新作ソロ★「ケセランパサラン」
★チェリータイフーンによるバーレスクショー★

小心ズ
コメディパフォーマンスユニット。
2005年にヤノミとクロナツのデュオとして結成。
「小心者=些細なことにもビビッドに心ふるわせる、感受性と想像力ゆたかな愛すべき人々」をコンセプトに、劇場演劇という枠を超える自由で大胆なショーを追求し、ライブハウス・劇場・クラブ・路上・お祭りなど幅広い場で意欲的に活動。
国内外の多様なジャンルのアーティスト、地元の人々とのつながりも着実に育みつつ、広がりのある豊かな交流をつづけている。

ヤノミ
大分県出身。
流山児★事務所での演劇活動を経て2005年に小心ズ結成。
劇場という枠にとらわれないボーダレスな活動を目指し、小心ズの
作・演出・プロデュースを手掛ける。
独特の愛嬌あるガラの悪さで、常に人々にサプライズと希望を与える。
リズム感と熱い情熱で世界をつなげるパフォーマー。
http://shoshinznet.web.fc2.com/

『ケセランパサラン』
世界を旅する変な生きもの、ケセランパサラン。
ちいちゃいアイツが繰り広げる、愉快で雄大な冒険物語。
南へ北へ、東へ西へ。
葉っぱも草も、水も雷も、あらゆるものが旅のコンパス。
天衣無縫、迷惑千万なあいつがあなたの魂を愉快に連れ去る。
" 死んだら、目つむるじゃん。目つむったら、まっくろなるじゃん。"
アイツの旅は、あなたの旅。

チェリータイフーン
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唯一無二のボディを生かした、独特のパワフルで演劇的かつ独創的なスタイルのバーレスク。
北米を中心に各国の大会でヘッドライナー(真打ち)を務める、世界一流のバーレスクダンサー!
http://www.cherrytyphoon.com/Pages/default.aspx



2014/11/15(土)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2014
 theatrical torero camomillo 11th collection「Clockwork Dollhouse」★
開演:15:00/20:00 
開場全て30分前
出演:theatrical torero camomillo
料金:前売り1800円/当日2300円 

問:大分舞台芸術フェスティバル実行委員会 oita.butai.fes@gmail.com
  090-8760-7368(ナカハマ)



2014/11/16(日)【ライブ】
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★TOKO-NATSU'14 大分★
OPEN 18:00/START 18:30
出演:大森靖子(東京)/フジロッ久(仮)(東京) /ジャイコナイト大分
料金:2800円(要1drink order)

問:tokonatsuuu@gmail.com

※9月1日(月)より公式サイト公開!同日、メール予約 受付 tokonatsuuu@gmail.com にて開始!

"「TOKO-NATSU」とは・・
毎年どこかのライブハウスや野外ステージにて開催される手作り音楽の祭典です。"

http://toko-natsu.tumblr.com/

大森靖子
弾き語りを基本スタイルに活動する、新少女世代言葉の魔術師。'14夏はTokyo Idol Fes、フジロック、ロックインジャパンに出演、音楽の中ならどこへだって行ける通行切符を唯一持つ、無双モードのただのハロヲタ。あとブログ。

[ 好き ] 道重さゆみ、ピンク色、サンリオ、花、不健康そうな色のお菓子、血液、ブラジャー、ガムテープ、まるいもの、ふわふわのベッド、アイドル、毛やギターの弦など紐的なもの、細密描写、固まりかけのセメント、あまい、ファブリーズ、魔法少女、ファンの方、うきわ、マイク、ファミマのスパイシーチキン、女子の自撮り、コンビニ、AM4:44、デスプルーフ、ゲリラ豪雨、アクリル絵具、絶対って顔してる人、中野ロープウェイ、キラキラな音がでるエフェクター、虹色の朝焼け、高円寺の中華屋成都、開封前、甘エビ、ギター、歌舞伎町に落ちているホストやおねいさんの名刺、色のつく入浴剤、絵描きのおじいさん、ライブ、ダイソー、東京、低画質のエロ動画、お風呂で食べるアイス、ワンルーム、焼く前のホットケーキの液体、カラスがたかるゴミ捨て場、お土産、絶望ごっこ、100円のUFOキャッチャー、ティッシュ、メイク、タクシー、27才、いちごヨーグルト、ママ、喫茶店のあんみつ、女子の二の腕、プリクラ、バスタオル、犬、カラータイツ、音楽、キンブレ、ストレートアイロン、ぷよぷよ、黒いワンピース、点鼻薬、ひかるもの、公園、ひみつのブログ、夢オチ、ツインテール、他人のiPhoneケース、モーニング娘。

[ 嫌い ] 煙草、宇宙、高所、バンドマン、無知、結末がもやっとしている映画、掃除、匿名の悪口、元彼全員、セットリストの提出、遅刻する夢と単位逃して卒業できない夢
http://oomoriseiko.info/

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フジロッ久(仮)
東京を中心に活動するパンクバンド。結成当初から銀杏BOYZのオープニングアクトに抜擢されるなどして大きな話題を集める。イロモノまがいのタイトルやバンド名とは裏腹にポップなメロディ、強いメッセージ、遊びだらけの音楽性に加え、お祈りと大騒ぎがごちゃまぜで祭りのようなライブもあいまって中毒者が続出。2013年11月にリリースした2nd Album『ニューユタカ』がタワレコメンに選出されるなどして好評を博し、2014年3月には全国ツアーをスタートさせた。
http://blog.livedoor.jp/fujirock/

ジャイコナイト大分
ダイノジのロックDJイベント「ジャイアンナイト」 公認姉妹イベント
http://ameblo.jp/gikonight-oita/



2014/11/21(金)【ライブ】
★RICHARD PINHAS×吉田達也★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:RICHARD PINHAS(リシャール・ピナス)×吉田達也(フランス/東京)//The Lunarians
料金:前売3500円/当日4000円

RICHARD PINHAS
フランス・ミニマル/アヴァン・ギャルド・ミュージックの鬼才、リシャール・ピナス。MAGMAとならぶフランス屈指のアヴァン・ロック・グループ、エルドンの首謀者である。独自の美学に基づいたエレクトロニクスと狂気をおびたギターによるバンド・サウンドの圧倒的な音世界は、プログレ・ファンはもとより、アヴァンギャルド、トランス・ミュージックのファンをも巻き込み現在までに数十枚のアルバムを発表している。
http://www.richard-pinhas.com/

吉田 達也
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。1961年 岩手県生れ。高校のブラスバンドでドラムを始める。80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ?カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。

主な共演者:
John Zorn, Fred Frith, Bill Laswell, Derek Bailey, Charles Hayward, ArtoLinsay, Lars Hollmer, David Moss, Billy Bang, Eugene Chadbourne, RonAnderson, 灰野敬二、大友良英、菊地雅章、坂田明、梅津和時、千野秀一、広瀬淳二、林栄一、藤井郷子、勝井裕二、沢田譲治、NULL、古館徹夫、天鼓、羽野昌二、NON、山本精一

また、音楽活動のかたわら石仏、石像、巨石、石の山。石とあれば写真を撮り続ける写真家でもある。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/

THE LUNARIANS
大分県別府市在住のフェイクロックバンド
Ueno ryosuke(Vo&Sax) Ishida Takefumi(Gu&Sax) Takunu Ono(Organ&Piano)
Goto Genki(Bass) Hayashi Yusuke(Dr)
http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians



2014/11/23(日)、24(月・祝)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2014
 ゲキダン大河 第8回公演「LOVE LOVE LOVE」★
開演:23日(日) 14:00/18:00 
24日(月祝) 12:00/16:00 
開場全て30分前
出演:大平裕子、住吉大地、橋本優人
料金:前売1500円/当日2000円

作・演出:テディ・くまだ

問:大分舞台芸術フェスティバル実行委員会 oita.butai.fes@gmail.com
  090-8760-7368(ナカハマ)
ゲキダン大河 090-5924-8307 gekidan-taiga@ezweb.co.jp (大平)

舞台は80年代初頭、アメリカ・シカゴ。
ゲイの男性「アンディ」とレズビアンの女性「クリス」はルームシェアをしながら暮らしている。
良き友人であるアンディとクリスだったが、突然襲ってくるそれぞれの恋人との別れや、
いいなづけの発覚によりお互いの気持ちに徐々に変化が・・・。
さて、2人の関係の行く末はいかに・・・


ゲキダン大河
2008年6月設立の「劇団大河」
演出にはテディくまだ氏を迎え、
厳しく楽しいお稽古で日々邁進中!

2008年7月 有志が集まり『劇団大河』結成。

社会人、学生などいろんな立場の
メンバーだからこそできる得意分野を活かし運営も行っています。
立ち上げ時はほとんどが演劇経験のないメンバーでしたが、一年がかりで作品を作り上げ登場人物の生い立ちや生活を掘り下げ腰を据えて作品に向き合ったことで「演じる」のではなく「そこに生きる」という気持ちで舞台に取り組んでいます。
http://ameblo.jp/gekidan-taiga/

公演記録
2009年 6月 旗揚げ公演 「血の婚礼」 @春日ふれあい文化センター
2010年 3月 第2回公演 「春のめざめ」 @ぽんプラザホール
2010年 8月 テディくまだプロデュース公演「平成竹取物語」 @ぽんプラザホール
2011年 1月 テディくまだプロデュース公演 「平成竹取物語2013」 @キャナルシティ劇場
2011年 5月 第3回公演 「ねずみとり」 @ぽんプラザホール
2012年 3月 テディくまだプロデュース公演 「虹の国の少年」 @キャナルシティ劇場
2012年 4月 第4回公演 「楽屋」 @ぽんプラザホール
2013年 3月 第5回公演「LOVE LOVE LOVE」 @リバレインホール
2013年 7月 第6回公演「頭痛肩こり樋口一葉」 @リバレインホール!

アナンド雪/大平裕子/金森有紀/能美有莉加/三橋里歩/森田成南/吉井一美/平山悟/福永俊介/松尾あや

テディくまだ
ナッツプロダクション代表。
漫才師レツゴー3匹・正児の長男として大阪に生まれる。
幼い頃から役者として、数多くのTV番組、商業演劇、ミュージカル等の舞台に立つ。デビューは田村正和主演の「眠狂四郎」。大阪芸術大学舞台芸術学科に進学、演出家で劇作家でもある秋浜悟史に師事。演出家として、コンサート・演劇・ステージ・イベント・テレビ・映像等の演出活動を本格的に開始する。また、東京・大阪で専門学校などの講師としてアマチュアや学生の人材育成にも意欲的に取り組む。最近では、福岡で劇団大河、東京で劇団Drippingの演出をするほか、歌舞伎公演の子役指導も担当している。



2014/11/28(金)【ライブ】
★アトホール恒例周年記念ライヴvol.10 〈第一夜〉★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:the omelettes/ZOFF/KIJIMA SOUND SYSTEM(東京・福岡)/cowbells(愛媛)/tohu bohu 他
料金:前売予約・フライヤー提示1800円/当日2300円

cowbells
2011年4月、愛媛県で川崎(ex.DRIFTAGE)、井川(IMPULSE RECORDS,forget me not,ITHAQUA,off-end)の二人により結成。
ドラム2台を向かい合わせたシンプルな構成に、トリガーを使ってサンプラーを鳴らす、アナログシンセを使うといったことで音色に幅を持たせ楽曲を構成。結成当初より県内外でジャンルを超えたイベントに出演し、ライブハウスはもちろん、幼稚園、野外、クラブイベント等、場所を選ばず活動中。
http://mineokawasaki.wix.com/cowbells#!portraits/c164h

Kijima Sound System
永田壮一郎の主宰する企画である。改造人間ではない。
演奏する形態は様々で、永田壮一郎一人で行われる場合もあれば、10人を超えるビッグバンド形式まで様々である。(他は全員改造人間である。)
もともとの企画の主眼は、音楽単体で表現することに限界があると思っていたので映像やらにおいやら聴覚と触覚以外の感覚も刺激するつもりだったが、計算したり企画するのがものすごく難しいので、総合芸術にするのは後回しにした。
今はせめて音楽を一生懸命やっている。
演奏するときはいつも、知っているのに、忘れていることを思い出してほしいと願っている。
これが目標で、いつもテーマだ。
http://thomasrecordings.com/

新たに動き出したグループたちが。



2014/11/29(土)、30(日)【パフォーマンス】
大分舞台芸術フェスティバル2014
 親の寝室大冒険★
開演:29(土) 19:00 
30(日) 14:00 
開場全て30分前
出演:劇団 バカボンド座
料金:前売り1,200円 高校生以下900円 
   ※未就学児無料、当日各¥500増

問:大分舞台芸術フェスティバル実行委員会 oita.butai.fes@gmail.com
  090-8760-7368(ナカハマ)

2011年、北九州出身の渡辺明男と森川松洋の2人で結成。
唯一無二のユニークさとバカバカしさを持ち味に、北九州演劇界に(いや世界に)一発撃ち込もうとしている団体である。

北九州の劇団、バカボンド座でごわす。
みんな仲良くしてね。
http://d.hatena.ne.jp/bakabondoza/



チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
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テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

2014年も行われるは大分大学軽音楽サークル「SOUND FAMILY」の新入生歓迎イベント。
今年も。老舗。さすが!

トップバッターはメンバーにダイゴがいてNirvanaをカバーする「ニルダイゴ」。「in Bloom」「lithium」「Smells like Teenspirit」などを荒々しく。ダイゴのMCはオタクっぽく加速していく例のあれ。

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ギャルバン鎖骨愛好会」はアクモンSEで登場。ロックらしい格好をしているが女子力を上げたいってことで、みな絶対領域を出して。演奏するのは「ソラニン」「染まるよ」「少女S」など幅広く。


「おヴぢがえるううぅ!!」、カバーするのは「Come back kid」。ほぼ直訳?
「False Idols Fall」」「Do Yourself A Favor」など。現役部長、楽器から解放されてボーカルに。いつもと違うポジションで叫ぶ、楽しそう。

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「Call 奴隷犬」、名前はColdrainから、だがMr.Bigの曲や「Bulldog」などを演奏。バンド名とはあまり関係ない? 「Bulldog」とかをやるからだけ? 小さいことは気にするな。そーれっ。


メンバーみんなで白シャツ、ネクタイでキメての「Let it beans」。マメ!
新入生の前で入り口になりそうな曲を明るく。「Day tripper」「Get back」「Back in the USSR」。そして「Octopas's Garden」みたいなマニーところも。
「Ob-La-Di, Ob-La-Da」ではピアノも大活躍。

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トリは「Revenge of どらごんほ~む☆かふぇ」。萌え~!違うか、違うな。
サークルの色を考えるとドラゴンフォース?って思ったが、IN FLAMES「EMBODY THE INVISIBLE」、Xの「紅」、オジーの「Crazy Train」と盛り上がるナンバーを。そしておまけに「you suffer」も。一秒!

2014/4/12(土)




テーマ:J-POP - ジャンル:音楽


役者はもちろんリングアナウンサー、あの施設の管理者、果てはあの日の駐車場係までこなす酔狂なおっさん、しかしダンディー。メンディーーー!!
が、
今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた その時にアトホールの舞台に帰ってきた。

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かずまりっち~と超人発電所によるトークショー「のばなし」で。

そんな自由な困った50代、工藤和之(劇団工藤屋・初代店長)。狂った格好で。
吠える40度、狂う50度、絶叫する60度 南極海 吠える40代、狂う50代、絶叫する60代 
赤い全身タイツのモジャモジャのカツラ、虎のパンツ。ご丁寧に背中には太鼓の連なりを背負ってる。
高木ブーか!! オニオニー! (ねぇー パパー ママー)

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のように自由なおじさん、話したがり。よく話す。
そしてサイン&握手会も開催(強制)。のわりには意外に剥がしは速い。一斉握手会だね。しかし意外に参加者と握手主体の意向は一致。ん!?

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そして最後は、仕事を辞めて行く東京へのお話。
面接は済ませて住む所は決まっている。
歳をとってもやりたいことはちゃんとやりたい。
子供もちゃんと大学まで行かせたし。

サプライズでトレロカモミロの芝居「マイ国家」で共演したダイキが贈る手紙を読み上げ。鷹からの手紙は滑ったのでスルー、スルー。

春に君と出会い 夏に君と愛し
秋に君と別れた そして一人の冬が来たよ
人は最後は一人? でも未来へはバトンは渡してるよ

2014/4/6(日)




何をやったかわからない? ねえ、 パパ ママ

テーマ:引退・卒業したアイドル - ジャンル:アイドル・芸能

アトホールのロックの日「6x9 six by nine」。回を重ねてvol.53。

ogw14005.jpg小川さくら、"青臭いまましぶとくうたっています"の通り、バンド活動停止後も弾き語りで。しぶとく。
アール・アンド・ビーではなくリズム・アンド・ブルースと読む方のR&Bのクラシック、歌謡曲などを。「朝日のあたる家」etc.。



kdb140405.jpgガールズバンド「こどものあそび」はサポートベースを迎えて久々の正当なトリオ編成で。プリキュアで登場し、遅い曲も速い曲も。メロの立った曲たち、走る時の小気味よいドラムはウキウキもする。



nst140405.jpgニシタクマ、今回も胴の太いアコギを左手でジャランジャランと鳴らす。
自ら語る「暗い曲ばかり」、ステージ前に座るバンドメンバーも気にせずに。
TEENS' MUSIC FESTIVALで賞をもらった時の歌なども思い出しながら辿るように。



brnk140405.jpgラストはファミリーパンクロックバンド「BRINKY」。仲良い友達が大阪からやって来てる。スゴイ!春休み! ノリノリ!学校はもう卒業してだいぶ経ってそうだけど。
縁を繋いだ少年ナイフの曲をやったり、そして曰く賛否両論の新曲(主に歌詞)も。けんぢの面目躍如(スマ・ロ子じゃなくて。年齢は近いけど)。
そしてアンコール。「電撃バップ」。「BRINKY」満漢全席。フルハウス



2014/4/5(土)

BRINKY http://87.xmbs.jp/brinkey/
小川さくら http://scrbach.blog.shinobi.jp/


テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

日本を代表する舞踏家の一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍する藤條虫丸
今回は春休み中ということもあり屋久島より実子3人によるユニット「阿羅漢ファミリー」も伴い、そしてまたダンスを行う。

arhn140404.jpgまずはその3人による作品。以前虫丸が作った作品「韃靼幻想譜」を手直しした「Dattan fantasia」。
自由、まだ恥じらいみたいなものを知らない。性別分化ギリギリみたいな。みんな長髪だし。基礎、構成などをしっかり押さえているがやはりどこか子供らしさも。


続いてはまた今回のツアーに同行している韓国ダンサーKim Han-Kyol屋久島へ留学中。
P.I.Lの「Flowers of romance」を思い出させるような打楽器の演奏に合わせての即興コンテポラリーダンス的な端正な色合いが強い。

msmr2140404.jpg


またしても子供3人で「Beyond the Border」。タイトルどおり3人が境界越えて?出たり入ったり。

そして虫丸のソロ。舞踏家、という言葉そのもののようなこってりとした舞い。ゆっくりとした動き。観る方も指の先まで意識を外せない。

msmr140404.jpg


そこにKim、子供たちも加わっての舞い。自然音が響く中で。ある種の混沌状態?
特に写真??
Confusion will be my epitaph?
Chaos UK?
Chaotic Discord?
Dazed and Confused?

2014/4/4(土)

藤條虫丸 http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal/



テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

東京と福岡よりゲストを迎えての「AT RANDOM Special ~大久保理と木下弦二を迎えて~」


syn140330.jpg
まず登場するのは大分組ショウノリョウ。最近すっかり一人での弾き語り姿も板に着いた彼は今日もゆっくりとゆったりと滋味深い歌を聴かせる。ポップソング、ナイスソング。そしてMCで今日のゲストがいかにいい歌を歌うかと言うことを伝える。ハードルあげてね?


nnct140330.jpg
「ネネカート」、今回はベース抜きの3人での編成。かなりレア。フロントの立ち位置もいつもとは逆。そして足立はアコギを座りで。
シンプルで土臭さを増したような味わい。「サイレン」などでこれまた歌の良さが映える気が。


okb140330.jpg
ゲスト、まずは大久保理。東京から、ってよりは正確には横浜から。実年齢よりかなり若く見えるイケメンぶり、そして声もイケメン。
弾き語りだがシティポップAORの香りも強いポップソングを。こちらにも「サイレン」という曲が。
途中からもう一人のゲスト木下が加わってのデュオも。


knst140330.jpgトリは東京から福岡に移住したその木下弦二。バンド「東京ローカルホンク」のフロントマン。
名機のフルアコを自在に使いギター仙人ぷりを見せる。ボリュームつまみを使ってのアナログトレモロが揺れる。ペーソスと優しさの深い歌。染み渡る。和の香り。

ラストはみんなでのセッション。締める。ラストワルツ

2014/3/30(日)

木下弦二 http://gen2.blog.ocn.ne.jp/
大久保理 http://okuboosamu.com/




テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「DOUBLE STEA」主催によるライブイベント「轟音シンドローム vol.6 番外編~夜更けのコウサテン~」
番外編だけあっていつもとは違って轟音バンドたちも今回は静かにアコースティックでの歌を届ける。

まずトップバッターはそのダブルよりあつしみず。普段とは違い黒のレスポール、これは使い慣れた持ち込みの小さめのアンプを鳴らし、歌う。
慣れないシチュにちょっと居心地の悪そう?ながらきっちり聞かす。

gos1140329.jpg

三股亮介(from Natural merry-go-round)は普段マイクに向かわないのでかなり歌声はレアか。そしてギターはキーボードに。自信のバンドの曲、イエモンの曲(世代!)。高校時代の先生との思い出が詰まった曲。しっとりと。


猪股高史、こちらはソロシンガー。アコースティックギターの印象はあったが、今回はテレキャス。ちょっと自分の空気を変えたかったから。
「I'm a man」のリフが鳴る。

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スケナリトモミチ(from cell)はいつものギンギンに鳴らすエレキではなく、珍しくアコギ。cellの曲を歌ったり、民生の曲を歌ったり。世代だなー、これまた。歌に味。


マサキング(the.ardbeg)は普段ピンボーカルなのでギターを弾きながら、というのも貴重か。
「星に願いを」、あの有名な曲の換わりとしてディズニーに送りたいと語ったメロディアスなナンバーも。

gos3140329.jpg

次いでの姫野ヒロユキは福岡のバンド「THE WAGON」のメンバーにして大分出身。
アコギを抱え、主にバンドの曲を。ポップス色の強いフックのあるナンバーを。ステージが久しぶり?楽しげに。


麻生ジュンヂ、元「BRIOTS」、最近新バンドも準備中?
アコギを勢いよく鳴らしバンカラにガナる。RCのナンバー、また少しダウナーな「いい事ばかりはありゃしない」なども。味がある。

gos4140329.jpg

ラストは再びダブルの円環構造、入れ子構造。OUT OF SHIMIZU、ギターアンプとベースアンプを使い、ディレイなども駆使して音響的にも遊び?実験?を入れながらのステージ。熱くながらも技巧的に工夫を入れて。

2014/3/29(土)

DOUBLE STEAL http://tosp.co.jp/i.asp?I=doublesteal001
the.ardbeg http://theardbeg.com/



テーマ:カバー曲 - ジャンル:音楽

ファッション団体Modeの主催するイベント 「夢十夜~第二夜~」
他の開催イベントはあるが、アトホールでは2013年11月に続く2回目。
初回は、LIVE DANCE DJ SNAP...etcと言うことだったが。
今回はDJ&ファッションショーリソースを集中。

mode2140325.jpg

TACTDJたちがAviciiやBIG BANGなどのビッグチューンで盛り上げるホール。
そこにはちょっとしたランウェイ

Modeのメンバーたちが四季各シーズンごとに合わせた装いでランウェイを闊歩。さらにそれぞれのシーズンごとに"80年代"などのテーマもまた付帯され、より遊びと意味を服装に込めて。

mode140325.jpg

ウォーキング。キラキラとしたその姿、光る笑顔。出演者も見る者も若さがあふれる。カーテンコール。

2014/3/25(火)

※写真はModeさんより。



テーマ:K-POP - ジャンル:音楽

「masochistic eriband presents「はじめまして、さようなら。」」
うーん、どっかで聞いたことがあるような名前だ。
「大分市中央町を拠点にする今年注目のロックバンド。「実力よりも人気、話題先行」と比喩された2ヶ月の下積み時代を経て、遂にデビュー。荒削りでノイジー。ライブ未経験の彼らの最初で最後のステージで奇跡が起こるか!?」
というが、メンバーの大半は半年後の今大分にいない。

sgrs140322.jpgまずはアトホール初登場の「シュガーレスパイス」。昨年末の高校生ロックコンテストなどにも参加したバンド。ベースが加わってのピアノトリオに。
それぞれの技巧を詰め込んでのメロディーラインはJ-POPマナー、歌い上げる。


そしてKANTOKU a.k.a 映画監督らによるLife is パーレーなDJプレイ。ホットパンツ!(マイクロミニ?)いい女!(本人は男)

sdrs140322.jpgそして東京よりのゲストのスーダラ少年。a.k.a.松崎ケイスケのソロプロジェクト、アコギにプロデューサーによるピアノが入ってのステージ。
大人の歌を鍛えられた歌声で。跳ねたファンキーなナンバーにも強みはあるが、今回は静かでしっとりしたナンバー多め。


meb140322.jpgトリの今年注目のロックバンド「masochistic eriband」、愛の賛歌で入場。
そしてプライマルの「ROCKS」、JETのアユゴナ、とブチ上がるナンバーでカッ飛ばす。
合間に挟まれるMCは流石に達者。流石に本職。ん、本職?
そして「君の瞳に恋してる」などを挟み、当然のようにアンコールまで流れ込む。「デイドリーム・ビリーバー」「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」。当然のごとく大団円。


奇跡? ベースが血染め!? どこのアングラガレージパンクバンドやねん!

2014/3/22(土)夕

http://sudarashonen.com/


テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

「gallo presents 解解 vol.1」。大分のフォーピースバンドgallo主催によるライブ。
北九州からのゲストAZMA(現Abyssal)を迎える、などのトピックはあるが、まず一番大きいトピックはフロアライブである、ということ。それもそれはドラム、アンプのセットが二組ずつ。
お客さんはバンドを囲むように見ることになる。

skbt140321.jpg「即物サンプル」、まずはステージ反対側のセットで演奏はスタート。
4人組、初ライブ。細かく刻まれるフレーズを繰り返す2本のギター、単調ながら時にドーンと出るベース、これまた細かく刻むドラム、変拍子的なインスト。本番で一番のデキ。


xns140321.jpgxinsha、ここはステージ前の一段低いところ。
シンプルなドラムのビートに、太いベース、高めのある帯域だけを突き出したギターの音、薄暗い明かり、バンドが丸く円を描いて演奏してる感じがなんか嵌ってた。


otns140321.jpgオトノシヅク、OHMFの予選会などで一曲披露したことはあるがアトホールは始めて。上記イベント含めコンテスト系のイベントで活躍するティーンのバンドだ。
シューゲイズなんかの影響を感じる2本のギターに疾走感ある曲は女子ボーカルで蒼く。ベース位置高め。


azm140321.jpgここで「AZMA」はステージでの演奏。2本のギターののような音の奔流、音の壁。ベース、ドラムが文字通り音圧で圧、迫力を出す。
轟音の中、ボイスエフェクターでのロボ声。ディスコミュニケーションの表れ? シンプルなことの使い方が上手い。聖なる感じも。


glo140321.jpgトリの「gallo」は再びフロアで。主催らしく、思い入れも込めた熱い演奏だが、敢えてかのスピードアップしないナンバーを続ける。熱、思いを中に込めるように丹精に音を積み重ねる。
バーンとはじける前バンドと線対称のように。

になれ、馬鹿になれ。

2014/3/21(金・祝)





テーマ:ギター - ジャンル:音楽

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