大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック


2015/2/1(日)【ライブ】
★OHMF2015 公開予選会★
OPEN 13:30/START 14:00
出演:OHMF2015 公開予選参加者
料金:前売500円/当日800円

OITA HIGH-SCHOOL MUSIC FESTIVAL。略称OHMF
「イベントを創る・イベントに出る・イベントを観る」という楽しさを高校生に感じて欲しい!
憧れだけど遠い存在と思われている音楽業界をもっと身近に感じて欲しい!
そんな一人の想いから立ち上がった、大分県内の高校生が企画運営・出演する音楽イベント。



チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

2015/2/7(土)【ライブ】
★第二回 激握りナイト@大分アトホール★
OPEN 18:30/START 19:00
出演: macro room group(福岡)/アナミカズコ(福岡)/obvious(熊本)/ネネカート/trialerror(熊本)
DJ:anami(カラーフィールド)/kevin(柿田 竜司)
料金:舌代1800円
(県外及び学生500円OFF、手づくりおつまみ差し入れでも500円OFF。割引併用可能)

macro room group
『福岡市を中心に活動しているlaptop/bass/drumsから成る3人組。ダンスエイブルかつミニマル、シネマティックな音楽を模索中。』
laptopのtoyaを中心としたオルタナティブパーティ[liminal]も不定期に開催中
http://macroroomgroup.flavors.me/

アナミカズコ
ひとが歌いだす瞬間とはきっとこんな感じ。
いつまでたっても歌いはじめのようにぎこちない、だけど繊細な楽曲達。
ex.nerino

obvious
70年代シティポップを暴力的に演奏する
熊本を中心に活動
2013年結成。

based/raised kumamoto japan

the band
tajiri:vocal guitar
sawae:bass
kikuchi:guitar
shimoda:drums
http://obvious-the-band.tumblr.com/

ネネカート
オルタナ・オルタナカントリー ってだけでもない。ソフトロック、フォークトロニカ、、なんだろ。グッドミュージックを。
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
大分を基盤に、福岡、熊本へと足を広げる。

trialerror
2004年熊本にて結成。幾度ものメンバーチェンジを経た後に辿り着いた、USインディーの空気をたっぷり吸い込んだインストロックを真摯に奏でる4人組。
これまでにFC FIVE、mule、8otto、hyakkei、COMBOPIANO、ドラびでお+勝井祐二、PANICSMILE、KIRIHITO、forget me notといった様々なジャンルのアーティストを招聘しての自主企画も開催。
http://www.audioleaf.com/trialerror/



2015/2/11(水・祝)【ライブ】
moe1502.jpg

★MoE JAPAN tour 2015★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:MoE(ノルウェー)/Birushanah(大阪)/VISCERA INFES/SPRAWT
料金:前売予約2000円/当日2500円
(中高校生は料金半額:学生証提示)

MoE
A LOUD, VIOLENT NOISE-ROCK TRIO

"UNSANEやHELMETが持つグシャッとした軋轢音の狭間に
Shellac的な青白い冷めた感覚が漂う音像のなか紅一点ボーカル&ベースのGuro嬢のひたすらに闇に向かう情念とも狂気ともつかない歌声が果てしない緊張感を持つ数学的かつジャンクな轟音の中を漂うノルウェー産3ピースノイズロックバンド。
2014年初頭の来日でも日本を震撼させたノイズもオルタナもハードコアもドゥームメタルも内包しそのどれでもない真にオリジナルでプログレッシブでアヴァンギャルドな3者の演奏により紡がれるマスインテリジェンスな崩壊音、簡単にジャンル分けできない曲の数々は超必見。"

ノルウェーの女性Voマスロック/グラインドコアバンド、MOEが鳴らす重低音とギターの歪み。
アカデミックに音楽を学んで、学んだものをすり潰す。

"ジャンク&マスインテリジェンスな崩壊音出してます。ベースボーカルのグロちゃんの色気も良いです。"

"女性ベースボーカルのドス黒系オルタナジャンクテイストのバンド"

"スリーピースバンドなんですけど、暗黒プログレな狂気丸出しのエグいバンド。油断してたらぶち殺される感じなので、前回来日時に見逃した人は是非お楽しみに。"
http://www.fysiskformat.no/wp_ff/roster/moe/

Birushanah
Birushanahといえば、トライヴァルなビートとドゥームと仏教的な世界観と音階を駆使したドゥームサウンドを放出するバンドだが、その持ち味を生かし、更にはメタルパーカッションも取り入れ、これまでよりコンパクトになりつつも、より濃密で危険度が高まった
浪速のULTRA HEAVY TRIBAL SLUDGE PSYCEDERIC ROCKバンド。原始的ビートとメタル・パーカッションによる軋む金属音、和音階の儀式的メロディーの響き、狂気と情念に燃える肉声、不気味な支配感を放つ超重低音、それらが渾然一体となって一大叙情詩的サウンドを繰り広げる。
Members: ISO SANO KOHEI
https://www.facebook.com/Birushanah?fref=ts

VISCERA INFEST
Chain saw and Vomit : GOREGURA KUMIAITYO
Chain saw and Vomit : KAITYO
Blasting Linear Motor Car : BLAST HONBUTYO
SPRAWT
OITA CITY HARDCORE



2015/2/14(土)【クラブ】
★4 to the place★
OPEN/START 22:00
DJ:Don-Tabasco/Ryo-zi/yass/kazu
Guest DJ: DJ NOBU (FUTURE TERROR )
Lighting:nyuu
decoration:saki
料金:With Ticket:2000円/Door:2500円(要1 drink order)

問:090-1087-9411(タケウチ)

TECHNO/HOUSEのPARTY。

DJ NOBU
NOBUの活動のスタンスをひとことで示すなら、"アンダーグラウンド"――その一貫性は今や誰もが認めるところである。
とはいえ それは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。

非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、 自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも常に変化を続けるのがNOBUのDJの特長であり、その片鱗は、[Dream Into Dream](tearbridge), [ON](Musicmine), [No Way Back](Lastrum), [Creep Into The Shadows](Underground Gallery)など、過去リリースしたミックスCDからも窺い知る事が出来る。

近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアートラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァンエレクトロニックミュージック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウス・トラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それらを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。

そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで競演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストらから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。
最近ではテクノの聖地"Berghain"を中心に定期的にヨーロッパ・ツアーを行っているほか、台湾のクルーSMOKE MACHINEとも連携・共振し、そのネットワークをアジアにまで拡げ、シーンのネクストを模索し続けている。



2015//2/15(日)【ライブ】
★Blue Babe presents「ふぉーくしょんぼりー」★
OPEN/START 19:00
出演:Blue Babeクルー
料金:お客様500円/出演者1500円(どちらも一杯付き)

問:Blue Babe 090-2510-0694

30年を超える歴史の大分のブルースバーBlue Babe主催のイベント。



2015/2/20(金)
★RESERVED★

2015/2/21(土)
★RESERVED★

2015/2/22(日)【ライブ】
★TIGERS MIND JAPAN tour 2015★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:Tigers Mind(デンマーク/ノルウェー)/山内 桂
料金:前売・予約1800円/当日2300円

Tigers Mind
タイガーズマインドは、クラシック、ジャズ、ノイズ、電子音楽からの影響を元に、即興で音世界をビルド/アンビルドするちょっと風変わりなユニットだ。
デンマーク出身ノルウェー在住のマルチ奏者&コンポーザーの Niklas Adam、同じくデンマーク出身ノルウェー在住のサックス奏者 Danielle Dahl、デンマーク人ドラマー Thomas Eiler によるインプロヴィゼイションバンド。
かれらは、オーストリア、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、日本を巡り、Jazzjuice Festival、Aarhus Jazzfestival などにも参加。そして、Margaret Unknown、河野円、Travis LaPlante、山内桂、mattin との共演を果たした。またメンバー個人として、Jim Denley, Frisk Frugt、中村としまる、Wadada Leo Smith 等々と共演した。

山内 桂
音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる、唯一無比で独自の音楽「SALMO SAX」。その音は瑞々しく、そして煌めいている。
サックスによるサルモワールドの展開にともない2012年に初制作した映画「ホフネン」がハンガリーとバグダードの国際映画祭にノミネート。2作目「ハルリ」2014年完成。
ソロを中心とした活動は国内外におよぶ。
http://www.salmosax.com/



2015/2/23(月)【ライブ】
★大分大学 K-on spice 引退&定期ライブ★
START 12:45
出演:K-on spiceのバンドたち
料金:無料

大分大学の軽音サークル「K-on spice」の現役引退ライブ&定期ライブ



2015/2/28(土)【映画上映】
trkr1502.jpg

★テレクラキャノンボール2013劇場版★
OPEN 18:00/上映開始 19:00
トークショウスタート 21:20
トークゲスト:カンパニー松尾
料金:前売予約2000円/当日2300円

※18歳未満の方はご入場出来ません。

『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(日本/2014年/132分/Color/stereo/16:9/HDV)
R-18指定*18歳未満の方はご入場出来ません。
監督:カンパニー松尾
出演:神谷まゆ、新山かえで、仙台&札幌の素人20人
カンパニー松尾、バクシーシ山下、ビーバップみのる、タートル今田、梁井一、嵐山みちる

2014年の事件ともいうべき異例のロングラン&ムーブオーバーを続ける『劇場版 テレクラキャノンボール2013』は、もともと10時間の超大作AVを劇場版として132分に再編集された作品で、当初はAV版の発売記念という形で渋谷オーディトリウム6日間限定のレイトショーだった。しかし終わるはずだった上映会は驚異的な動員で急遽上映を延長、そのムーブメントは、まさかの全国上映にまで広がり、各地で伝説を作り続けた。

内容がレースであるため、優勝者及び劇中で起こる最大の仕掛けはネタバレ禁止という何も宣伝しようがない悪条件の中、監督カンパニー松尾が呼びかけに応じた豪華なトークゲスト陣(大根仁、山下敦弘、松江哲明、宮台真司、雨宮まみ、バッファロー吾郎A、九龍ジョーなど)の知名度と爆笑と驚き(一部感動)で包まれる劇場体験がネタバレ禁止ゆえの逆宣伝効果と重なり、公開直後からツイッターで絶賛され拡散。AVベースの劇場公開作としては異例のヒット・ロングランを記録した。

カンパニー松尾
AV監督。1965年愛知県生まれ。1987年、童貞でAVメーカーV&Rプランニングに入社。翌88年、監督デビュー。特技はハメ撮り。趣味はカレーとバイク。1996年、V&Rを退社しフリーとなり、2003年、自身のメーカーHMJM(ハマジム)を立ち上げる。代表作として『私を女優にして下さい』、『テレクラキャノンボール』など。2014年劇場映画公開「劇場版テレクラキャノンボール2013」が大ヒット現在公開中。また一般作としてミュージシャン・豊田道倫のPVやライブ撮影を手掛けている。
http://www.hamajim.com/




チケットなど総合問い合わせ:AT HALL 097-535-2567 info@athall.com

※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
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テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

日田市出身。アイリッシュハープ弾き語り、ピアノ弾き語りで活動中のシンガーソングライター矢野あいみ東京を中心に活動中だが、今回はたまたま大分に戻ってきていたと言うこともあり、大分での初ライブと相成った。

nsym140803.jpgまず登場するのは今回、矢野を招聘した張本人でもある大分のシンガーソングライターにしやまひろかず
ガットギターで細かく指で刻まれるフレーズ、クラシカルな鳴り、オペラ的?に響かす言葉、ゆったりした曲に熱を込める。容量以上に。ブレイクが凄い。呪文を唱える、どうかしている。


mri140803.jpg丸井康介は福岡などでも活動したシンガーソングライター。現在は大分在住。
アコースティックギターでのオーソドックスな弾き語り。散文的な言葉で私小説とも言える重い歌。沢田知加子「会いたい」のような。声がイケメンである。熊本のシンガーの曲のカバーも。ジャケット。


inmt140803.jpg猪股高史、アンプを持ち込んでテレキャスでの弾き語り
シングルコイルに、枯れてるが、ふくらみのあるリバーヴを纏い、体をゆったりと揺らしながらギターを爪弾く。ブルース的な粘り。
自分のリズムで。やわらかいが芯のある声。「I'm a man」のリフは魔法のリフ。


yna140803.jpgラストは矢野。今回はアイリッシュハープでの弾き語り一本で。いわゆるハーブより、少し小さめのサイズ。
両手を使い弦を柔らかくなぞる。流麗な響きが空間に広がる。柔らかい空気。澄んだ歌声もまた心を洗う。
オリジナルに合わせて、ジブリからの「風の通り道」、また「スカボローフェア」など幅広いカバーも。よくハマる。


2014/8/3(日)

矢野あいみ http://www.yanoaimi.com/
にしやまひろかず http://ameblo.jp/haru70126/




テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

ライブイベント「賓」(まれびと)、中国からのゲストを招いての開催。と言っても来たのは中国在住のイギリス人。

nnj140726.jpg「NINJAMAN」はメンバーの3人に加えて、ベース、トランペットが入った編成。曲、だけではなくバンドという存在そのもの?までに輪郭をつけるような低音が加わったことで聴きやすく、捉えやすくなっている。で、やってることはコントチックででも組曲? ジャンクィー・プログレ。ステージ前にオブジェ並べちゃったりしてるんだけどね。


wrsw140726.jpg福岡のワルソウパクト、ソロ。MTRとリズムボックスと言った機材から出されるトラックに合わせてギターと歌。ダークなニューウェーブが出自。トークからも立ち上る暗黒臭。ゴールはない。キャリアは長い。闇は深い。


isbs140726.jpg石橋智英はエレキピアノ一台での弾き語り。基本即興で、自由に鍵盤の上で指を滑らす(比喩表現)。クラシックともポップミュージックとも言えないラインの上を歩く(比喩...)。時々クラシック側に。玉子からプロテア。


nsac140726.jpgNOISE ARCADE。タブレット端末、エフェクターなんかをテーブルに並べてのエレクトロニカはシンプルな音色。ビートも利いてテクノライクの音。音色の懐かしさは狙いか。と言ってダンスミュージックではない、ノイズ? オールドスクールdeキレイ目。北京のイギリス人。


ggss140726.jpgGUIGUISUISUIはコープスペイントとも言えない髑髏メイク。6弦のないテレキャスター、キースリスペクト、ではないと思う。グイグイと自由に弾きまくり、途中スケボーは出すがそれはスイスイ滑るのではなく、弦一本だけが張られたギター(民族楽器であるよね)。ラップしたり、ハーモニカ吹いたり、客に弾かせたり。ミスフィッツのカバーも。
途中から前出N.A.がドラムで加わっての二段階変身。仮面ライダーBLACKか。マスク被り直して。
自由に北京のイギリス人たちは暴れまくる。


自由に暴れまわってた鬼たち、教師だったりするらしいんだ、これが。

2014/7/26(土)

GUIGUISUISUI http://guiguisuisui.bandcamp.com/
NOISE ARCADE http://noisearcade.bandcamp.com/
http://www.myspace.com/warsawpact1968


テーマ:中国・台湾ポップス C-pop - ジャンル:音楽

マジソン・スクウェア・ガーデン
マイケル・シェンカー・グループ
マッコリー・シェンカー・グループ

どうでもよい。

劇団トレロカモミロ主宰のkazumaritchie超人発電所が客人を迎えて行われる2時間ノンストップ&ノンカテゴライズトークショー「のばなし」。 その23。

客人、とは言っても迎えるだけで、ホスト二人にはあまりもてなそう、という気はもっていなよう。それも今回の客人が故か?

二人での雑談があってからの、客人が早速登場。

今回はロックDJイベントジャイコナイト大分のパフォーマー みかん がその人。

nbns1407263.jpg

早速そのジャイコナイトでのパフォーマンスのさわりを披露。
ノリノリの音楽を自ら流しつつ、ダンス、そして煽る。光る汗、いや飛び散る果汁。

今日はジャイコでのユニフォームではなく、自らの夢であるという"アイドル"を意識したという黄色(みかんだしね)のセーラー服姿。む、ちょっとアイドル観、違ってね?というような疑問も。

そして、3人でのトーク。

内容は「モテたい もっと言えば 言い寄られたい」(大意)。
てなことをアイドルが大人二人に対して相談など。てか、その大人が普通の大人とは違うかも知れない。

nbns1407252.jpg

そして、アイドルがいきなりその質問はマズイんじゃね? 建前上は。

また、サチコさんは名前の通り幸せになれるのか? なんてことを。
サチコさんがいったい誰なのか各自調査で。バレバレですが。カロリーなんて。

トークの後は再びの企画コーナー。

nbns140725.jpg

最近のアイドルといえば必須の接触タイム。
みかんちゃんと会場のファン様が参加して、シチュエーションを設定しての告白コント。ハグもあるでよ。みかんも食わせるよ。

参加してた人のつぶやき

"わたしもかわいくなりたいしモテたいので「女は尻でも胸でもない、だらしなさだ」という今日の のばなし のお言葉を胸に刻みたいと思います。
ゆる~い感じの男の人はモテるよね~とみかんちゃんと話してました。"


こちらも胸に刻みたいと思います。

でもゆる~い感じの男とだらしない男はきっと違うよなー。なんて。

2014/7/25(金)



テーマ:☆女性アイドル☆ - ジャンル:アイドル・芸能

「PanicSmile」、「ConvexLevel」、「folk enough」、尖がった音楽を現在は福岡、大阪という中心から見れば辺境の地と思える場で変わらず鳴らし続けるバンドたちがコラボレーションツアーという形で集まった[AltanativeTrip]

そのベテランの変わり物たち(尊称)と、よりド辺境の大分で共演するのは「THE LUNARIANS」hugh。彼ら二組また当然違う。

lnr140720.jpg「THE LUNARIANS」、サックス、フルート、ベースにドラムにキーボード、それにさらさらミキサー、ディレイ、色々な小技を利かせてのフェイクロック。重厚長大、ウソ、大袈裟、紛らわしい、もろもろ織り込んで。新展開も盛り込んで組曲構造。JAROってなんじゃろ。


hugh140720.jpghugh、一転アコギ一本での静かで繊細な弾き語り。歌も細かに積み重ねる指弾き。小さなものはより小さく。落差を利かせて。いらないものは刈り込んで。髪も短く。


pnsm140720.jpg「PanicSmile」、首謀者の吉田肇が福岡に帰って、メンバーチェンジなども経ての新展開でのアトホールライブ。5年ぶりくらいか。
金属の音が鳴るガキガキのギター、痙攣ビートのジャンクロック。手持ちマイクでのラップぽいとこも。DJミステイクの色気、保田のキャラ通りのデカイ声も嵌る。オルタナティブ


cvlv140720.jpg「ConvexLevel」、ドラム、ギター、ベースのトリオ。20年以上やってるだけあってちょっと見はただのおじさんみたい、かも知れない。しかし、そこから生み出される音はただドラムが8ビートを刻んでるだけでもウキウキしてくるような力を持ってる。かっちりと抑制の効いた演奏にエフェクターかけたような通る声。途中、同行した横浜のEXTRUDERSのVoがゲストにも。ニューウェーブ


fken140720.jpgラストは福岡の「folk enough」。ドラムの持ち込みに加え、シンセに各アンプも持ち込みの大所帯。そして最近すっかりおなじみになったギター2本の4人編成。しかし、なぜかちょっと立ち位置は違ったり。
カート似の金髪に染めた井上の悪戯心、冒険が炸裂しての今回も無茶ブリタイムが発動。今回の解体カバーは「Whole Lotta Love」。ジャンク通り越してスカム、ムズカシイネ、ニューヨーク


2014/7/20(日)

PanicSmile http://www.panicsmile.jp/
ConvexLevel http://convexlevel.net/
folk enough http://folkenough.net/
THE LUNARIANS http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians



テーマ:ギター - ジャンル:音楽

大分大学の老舗軽音楽サークル「サウンドファミリー」の定期ライブ。7月開催、ということは2年生、1年生らによるデビュー戦が見られたりするやも知れぬ。

ということで一組目が「パンパニーシャ」、な、なんと一年生によるバンドらしいよぉー!(さすがにあざとい) ちなみにバンド名はスワヒリ語?とのこと。「ちいさな恋の歌」、ウルフルズ「笑えれば」、Beatles「HELP」と興味を持ったものはとにかくやってみようという姿勢。いいよー、そういうのが引き出しを増やす。

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続いても一年生バンド、な、なんと!(わざとらしい) 「アルフォート」、OKAMOTO's、「リンダリンダ」と興味を持ったものはとにかくやってみようという姿勢。いいよー、そういうのが引き出しを増やす。(デジャブ) コピペ禁止、「STAP細胞はありまーす!」(古い)


鎖骨愛好会」、こちらは2年生、全員女子によるグループ。鎖骨フェロモンの発生源みたいなとこあるからね。
日本マドンナ「Sunnyday sunday」、チャットモンチー「東京ハチミツオーケストラ」など、興味を持ったものはとにかくや...(さすがにね)。女子バンドのサブカル的なものを。

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「末本サトシー」、個人情報、コンプライアンス的に大丈夫? そしてその主体はドラムて。tony marshalで登場ってのも踏襲しての黒猫チェルシー。メンバーは3人がOB、サトシーをだしにして遊んでるな、こら。真ん中ちゃんと学生服だし。「廃人のロックンロール」「黒いドイツ兵」などを。


「peromore」、パラモア、ヘイリーちゃんペロペロ。うーん、我ながらキモい。慣れんことはやらん方がよい。
ドラマーの太鼓ガン鳴らし、ぶっ叩きから始まるステージ。ボーカリストの小柄な赤髪嬢とギタリストのシャウトとスクリームが絡む。「Misery Buisiness」「DECODE」など。

sf3140712.jpg

次は「ギニュー特選隊」、演奏するのはクリーム。メンバーにリクームがおったよねー。
本家と同様トリオ、フロントはミリタリー風でキメる。「White Room」「Sunshine of your love」などをこちらも本家同様こってりとプレイ。


ブレイキングベンジャミンを演奏するは「ダークネスサンダー」。より中二くさい名前に。「ののちゃん県議」REMIXが出囃子でちゅー。重くて、遅くて、暗いポストグランジ、「The diary of jane」「Evil Angel」などを。

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「NAKANO OF NAKANO」、中野の中の中野、ぜんぶナカノ。演奏するのはバンプ。ちょうどバンプのMステ初登場があった時期。それは既に思い出の向こうに。
「ラフメイカー」「Sailing day」「カルマ」、初期から満遍なく。


「sinθ」、θは シータ ですよね。飛行石、じゃないですよ。バルス!
角度ですね。三角関数大嫌い、三角関係大好き!   すいません、場が荒れた。テキトー過ぎますね。
SiMの「Amy」「BLAH BLAH BLAH」などを。ツーステップの花が咲く。

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トリは「ばっくお~ん」、The Back Hornをカバー。なんかすごく、大学生っぽい、と思ってしまったが、今は、そしてこれからはそれが待ちたいがウ物に移り変わっていくんだろう。きっと。
部長が今回はマイクを武器として「罠」「コバルトブルー」。

積み上がっていったものが思い出になっていく。Pile up Memory.
ブレイキングベンジャミンと全然語呂が似てないなー。
そして多分文法的にもあってないわ。まあいいや。

2014/7/12(土)



テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

継続15年を超えた大分 ロック系クラブイベント「mintdragon」

KINN、橋本タイスケ、DAI、NORI、DISK、ke-gのDJたちが今回も幅広い選曲を見せる。
"ロック"という言葉の持つ雑食性を示すかのように様々な局面を見せる。曲だけに。

md140705.jpg

"BAWDIESはROYの声で一発でわかるなー。ポリープとか出来そうな発声な気がするけど大丈夫なんかな。"

"いいんですか の早口パート聞いて一番に思い出したのがおじぎ草。ということはあれはラガマフィン。(なにかがいろいろと狂ってる。主に俺の指針が)"

"グドモ人気あるなー。"

"日曜日よりの使者から深夜高速つなぐかー。"

"行き過ぎたサイコビリーが音響的に尖りすぎていて、もはやJUKEとかじゃないけど変な音響音楽に聞こえるというレトリック。"

"Kill The Poor しびいね。貧乏人は中性子爆弾でぶっ殺せ っていうジェロ・ビアフラの逆説。"

"最近[Champagne]改め[Alexandros]の曲を認知できるようになった。"

"今日ノリくん短距離走仕掛けてる感じやな。一気に受けるやつ畳み掛けてる感じや。
そしてShakin Stevens来るかー。
これかけたくなるよねー。俺も最近よう使ってるけど"

md2140705.jpg"トレイシー・ウルマンじゃなっくてBreakaway"

"tofubeatsなんですが、THE BEACHESのヒサシさんがリミックスしてるバージョンですね、たしか。めちゃくちゃいいんですよ"

"さかなごっこ"

"海ゆかば山ゆかば踊るかばね はアンセムになってるよなー。"


なんてみんなが踊ってる時にされてた呟きを拾って。
あ、これ一人だけの呟きじゃなかったわ。まあいいか。
タイトルもそれから。最近SoundHoundは日本のバンドも強くなってるねー、なんて。

消費されちゃってるものもあれば、まだ輝いてるものもある。それがポップってもんなのかもね。

2014/7/5(土)

mintdragon http://mintdragon-oita.blogspot.com/



テーマ:DJ/CLUB - ジャンル:音楽

「AT SKETCH vol.11」、ソロアーティストがずらり7人。基本はアコースティック楽器。

出演者も多いのでサクサクといきましょうか。

edy140706.jpgエドヤスタカ、オープンなライブなどには初挑戦。
小っちゃめのトラベルギターとともに、今のでもない古典的でもないミドルスクール的なR&B、ソウルマナーのオリジナル曲を歌いあげる。渋谷系アンセムのカバーも。


中村優木、アトホールでのライブはまだあまりないがライブ経験は豊富なので仕事終わりでも動じない。達者な演奏に達者で闊達なMCで正統派弾き語りナンバーを聴かせる。

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おじぎ草パンク/ニューウェーブオヤジは今回は何故かサングラスを。
アコギでのフォーキーパンクをかき鳴らし、叙情と尖がりを纏い、ホーミー、ラガっぽいの仕草を借景。更にCHARA+YUKIをバックトラックにしてラガラップ。


後藤慎太郎、エレキを使っての弾き語り、が基本なんだが今回はアコギ、そして何故か自作の打ち込みトラックでのゲイディスコを思わせるような歌も、踊りも。マーク・アーモンドかアンディ・ベルか(not RIDE)。別府きんつばの歌。即興?

atsk340704.jpg

sakanafish、今回はアコギでの弾き語り。当時、次の日に解散コンサートを控えていたBiSの話をした後、関連する歌を。アイドルと狐火が今、結構それを形作っている。情けなくも、痛くもあるけど、胸に刺さる歌。


ひろせほなみ、一人でやる時はアコギで。カバー、ボウイのR&Rスーサイド、「NOWHERE MAN」、アデル、スリーター・キニー、幅広く好きな歌を。
オリジナルは宇宙に繋がる。お母さんのワンピースを纏って。繋がっていく。

atsk4140704.jpg

ラストはたいが、シンガーソングライター、コーラ好き。自身のライブ活動もこれが行ったんのラスト。冒険は違う冒険に移って。
バラードからポップなアガる曲まで。やることの迷いからいつか抜け出していくだろう。

2014/7/4(土)

中村優木 http://ameblo.jp/nakamuratamago/
後藤慎太郎 http://flavors.me/lomo_oppai



テーマ:ギター - ジャンル:音楽

「玄海つれづれラプソディ大分編」。その名の通り、九州とは玄界灘を挟んで対峙する韓国の女性シンガーソングライターインディアン・スニ、そして韓国在住の日本人アーティスト佐藤行衛を迎えて行われた。

nsym140629.jpgトップバッターは大分組にしやまひろかず。細かい指弾きがガットギターで柔らかい音色を作り出す。木の響きが感じられる音。バロックとも。
時折長く開ける間、ブレイクが散文の物語性を嵩上げする。ボディ叩きも。


hugh140629.jpg繊細な指弾き、ボディ叩きなどは同じだが出てくるものはもちろん違う、hugh。クラシカルな指使い微音に小さく重ねられる小さな歌声。しかし今日はMCは快活。楽曲、即興での組み立て、共に。全体にコンパクトに感じた。


inds140629.jpgインディアン・スニもアコギでの弾き語り。基本は繊細なアルペジオ。小さなエスニックななりの女性。
「イムジン河」「雨を見たかい」などのカバー、そしてオリジナル柔らかく沁みこんで行く歌声。MCでは佐藤の同時通訳がデカイ声で飛ぶ。平和を歌う。


sty140629.jpgトリは佐藤。アトホールへは複数回やって来ている。韓国で初めての日本人ロックバンドをやっていただけに豪快にストロークしてギターを鳴らし、デカイ声でがなる。
オリジナル曲、カバーも。快活に。MCでも快活にギャグも飛び出す。盛り上げる。




2014/6/29(日)

にしやまひろかず http://ameblo.jp/haru70126/



テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

万国の労働者よ、団結せよ!
メーデーが6月だってもいいじゃない。
大分の、2014年の、メーデー、ここに開催。6月も末。

毎年開催されてるカバーソング大会、いやメーデーメーデーでもモッズの方。「Kids are alright 2014」

DJのNORI、KAWAUSO、SHIHO、定期的にやってる人もお久しぶりの人もナイスでグッドなオールドスクールミュージックをまわす。
リズム・アンド・ブルースロックステディロックンロールスカ、パブロック、、身体をロックしロールする。

sln140628.jpgバンド、「Saloon」メンバーチェンジを経ての久々のアトホール。
以前から変わらない歯切れのいい60年代、いや50年代まで遡ったブルースから変化したばかり?の頃のリズム・アンド・ブルースロックンロールナンバーを矢継ぎ早に。短い曲なので10曲くらい、「Got My Mojo Working」など。


cb140628.jpg「チェリーブロッサムズ」、今回だけのスペシャルバンド。ソロで歌ってる小川さくらをフロントにアトホールオーナー御大自ららがバックについて、「トンネル天国」やらをカバーするが、メインはネオGS時代のまにーバンドの曲。「ブラックホール」? GSっぽいぐるぐる回るようなグルーヴィーなベースラインが気持ちいい。


mt140628.jpg閑話休題。(ほんとの使い方)

ここでいったんモッズについてのトークショー。「このシャンプーはいいね」、モッズヘアーではない。
テレビ局関係者、某新聞関係者などと「のばなし」おなじみ超人発電所がトーク。カッコはちゃんとポロシャツと細身のスーツ。雑然とした中そこそこちゃんと歴史などを振り返りつつ、顔も赤い状態なので結論は「モッズは生き様」というふわっとした着地に。


pbb140628.jpgトリという言葉にふさわしい、ベテランたち、重鎮たちによるこちらもスペシャルバンド「The Pete Beat Brains」
貫禄たっぷりの演奏で、ルースターズの「C.M.C」は自分たちの趣味をたっぷりと出しているが、ちゃんと「My Generation」とかもやるよー。そして毎回おなじみの「Kids are alright」もK.Takamotoのウインドミルが今年も炸裂するよー。


2014/6/28(土)



テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

2014/6/21(土)夜【ライブ】プラハデパート LIVE in 大分

は自分が不在でしたので撮られていた写真ツイッターなどであげられていた感想などを引用させてもらって、それを元に記事を簡単ではありますが構成したいと思います。

お手数ですがよろしくお願いします。

hugh140621.jpg

hugh
ソロでの繊細なギター弾き語り

ntmr140621.jpgNatural merry-go-round
4人組、今回はバンドからの希望もあってフロアでのライブを行ったようです。

"ナチュメリがパワーアップしてたー"


prhd140616.jpg

Praha Depart
2004年結成。
矢野真依(北海道留萌市出身、Ba./Vo.)、亀谷司(北海道留萌市出身、Gt.)、山本淳平(茨城県水戸市出身、Dr.)の3ピースオルタナティブロックバンド。Japan Timesでは「抑えきれないダンサブルなジプシーパンク」と評される。

"曲の緊張感が半端なくてめちゃグッときました。30分が5分に感じた。もっと見たかった。やのまいちゃんのめんこいさにもグッときました"

"フラワーズオブロマンス以降のPILとスージーアンドザバンシーズが合体したような無国籍感。ありゃすんごい。それでいてポストパンクやニューウェーヴ臭がしないし"


Praha Depart http://www.prahadepart.com/



テーマ:民族楽器 - ジャンル:音楽

MIX? ファイヤー!サンダー!的なやつ?

初っ端から閑話休題

「AT VERSUS!」
2014年、ドン・マツオ(ex.Zoobombs)prod.による初の全国流通アルバム「vero」を発売した鹿児島「水中ブランコ」と別府のフェイクロックバンド「THE LUNARIANS」によるツーマンライブ。

lnr140616.jpg「THE LUNARIANS」、フロント二人Saxと上手(かみて)ベースとドラムに下手(しもて)キーボード。一ステージほぼワンパッケージの組曲スタイルはいつもと変わらず。
その中でジプシーぽかったり、大仰なプログレっぽくなったりとシーンが次々と変わってく。その中、ところどころ新しい部品が差し込まれる。イージーリスニングなしゃれおつジャズ、出来上がりはFAKE。


scb140616.jpg「水中ブランコ」、こちらはストレートなトリオ編成。
ガキガキギターはいつにもまして大音量。その中で切れるように叫ぶ井上。苛立ちをぶつけるように吠え、フィードバック。バシバシのドラムにブンブンベース、ソリッドロック。


2014/6/16(月)

水中ブランコ http://ryujiblanco.wix.com/suichublanco
THE LUNARIANS http://lunariansbeppu.wix.com/the-lunarians



テーマ:ギター - ジャンル:音楽

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