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大分市にあるイベントホールAT HALL(アトホールです。アットホールじゃないんです)で行なわれたライヴ、クラブイベント、映画上映会などの様々なイベントの模様を報告するブログです。
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※チケットなどのお問い合わせは アトホール まで。横のカラムの ABOUT/MAP (1) のカテゴリーをクリック

2015/3/1(日)
★RESERVED★

2015/3/6(金)
★RESERVED★

2015/3/7(土)【クラブ】
★Team"ROCK" presents mintdragon★
OPEN/START 22:00
DJ:KINN/橋本タイスケ/DAI(Tr/a/de)/NORI/DISK/ke-g
料金:1000円(1drink order)
問:mintdragon@gmail.com

活動丸16年目を越えたロックイベント「mintdragon」! 色々なロックを楽しめる数少ないレギュラーイベントとして、性別・年齢・ロックのジャンル問わず幅広い客層で毎回大いに盛り上がっています!ロック好きはぜひ遊びに来て体感してみて下さい♪初めての方から常連さんまで、みんなで一緒に騒ぎましょう!

ジャンル : Rock, Indie, Pop, Punk, Hardcore, Mixture, Ska, Breakbeats, etc...

1998年 伝説のROCK BAR「BULL」で定期的に行なっていた「BULLNITE」が前身イベント。
1999年に今のイベント名「mintdragon」に改名する。 命名したのはBULL時代の客であるグレック。意味は落ちそうで落ちないでも尻が軽い女。東京のLONDON NITEに憧れて、大分に招いて開催する断言しイベントを続ける。
2004年に念願のLONDON NITE in Oitaを主催。
ロックという曖昧なカテゴリーを気にする事なく、好きな音楽は何でもプレイするパーティーイベント! 客層は18~30代後半と幅広く、またむさ苦しいDJ陣とは対照的に、なぜか女の子が多い。
大分で最も長く、また数少ないロックイベントとして活動を継続中! また、「SOULFOOD」や「リーゼントボーイナイト」等他の大分のロックDJと合同で、「OITA ROCK CARAVAN」等のイベントも主催。
http://mintdragon-oita.blogspot.com/



2015/3/8(日)【ライブ】
★大分大学 K-on spice 卒業ライブ★
START 13:00
出演:K-on spiceのバンドたち
料金:無料

問:080-6428-6553(ワタナベ)

大分大学の軽音サークル「K-on spice」のライブイベント。4年生の追い出し、フェアウェル、プロム、的な。



2015/3/13(金)【ライブ】
hikashu1503.jpeg

★ヒカシュー in 大分★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ヒカシュー/BID(Boys In Danger)/Teiamato 他
料金:前売予約3000円/当日3500円

ヒカシュー
いい天気 その上なんともいえぬ歌の数々 無類の魅力。Rockのようなものにして、異なるもの。かっこいい。
1978年に結成のノンジャンル音楽ユニット。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、
地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。
1979年にニューウェイブロック、テクノポップバンドとして一般に認知されたが、
その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。
そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。
・・・そして、形而超学音楽のロックバンドとして唯一無二。その即興性は魔法の領域にある。

巻上公一(Vo/テルミン) 三田超人(Gt) 坂出雅海(Ba) 清水一登Key) 佐藤正治(Dr)
http://www.makigami.com/hikashu/index2.html/

BID(Boys In Danger)
長尾英二郎(gt) 幸克哉(gt) 奥川文夫(ba)
大分のジャズシーンに突如出現した年齢も身長も違うデコボコ三人組。ツー・ギター+ウッドベースという理想的な編成で、濃密かつデンジャラスなジャズの即興会話を繰り広げる!
Teiamato
Gen-j:vocal
Liza:vocal,bass
Dee:keyboard
Fotuma:D-Percussion

4人合わせてOVER200歳のファンタジーロックバンド。
大分から一歩もでずに世界を目指す!!気分!



2015/3/14(土)【ライブ】
★GBA ~Craft Beer & Music Live~★
OPEN 18:00/START 19:00
出演:THE SKA-PHONICS/Ritmo Caliente/sportsman/Sing,Swing,Sextet
料金:ライブチャージ 1000円(シェアできるつまみ持参の場合 500円OFF)
※ビール:生ビールを2種類、ボトルを数種類予定しています。(なお、ライブチャージにドリンク代は含んでいません)

2014年3月、国内産クラフトビール50リットルを撃ちぬいたあのクラフトビールイベントが再び!
今回は米国オレゴン州のビールを専門に扱うインポーター枯れずのビア協力のもと、米国のエールビールを中心としたラインナップ。
音楽は地元のビール好きバンドがサポート!!

お酒と音楽好きな方ぜひご来場ください♪

THE SKA-PHONICS
2002年12月、九州が誇るスカイベント「ジャマイカ村」のオーガナイザー・永竿(As/Vo)を中心に大分県内各地からスカ好きを根こそぎ集め、ステージに上がりきれないほど(!)多数のメンバーにて大分で誕生、翌年5月に初ライブを行い、以降幾多のメンバーチェンジを経験しながら現在に至る。
SKAを最も愛しつつも、SKAの枠には収まりきれないキャッチーかつハッピーなサウンドを主体とし、当初はジャマイカ村や大分各所でのライブが中心であったが、「DOWN BEAT RULER in FUKUOKA」「BIG SHOT」等の出演を経て、徐々にその活動範囲を広げている。
http://www.ska-phonics.com/
Ritmo Caliente
大分市街で開催される飲み歩きイベント「サルー祭り」などにも参加している管、鍵盤、パーカッションなどが参加する華やかなラテンジャズ
sportsman
"ゆるり"とした空気の中で"するり"と軽やかに言葉を綴る。
トリオと言う最小編成から生み出される無限の柔らかい宇宙



2015/3/15(日)【ライブ】
★大分大学 SOUND FAMILY 卒業ライブ!★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:今日も元気にスクリーム!/YUI/はい☆すた/陰陽座/留年ボーイズ/和牛ロース肉のポワレ 柚胡椒風味のジャポネソース
料金:無料

問:sound_family_14@yahoo.co.jp

大分大学の老舗軽音サークル「サウンドファミリー」によるライブイベント。
今回は学部、院ともの卒業生たちが主役のイベント。
社会に羽・ば・た・け~!



2015/3/21(土)【ライブ】
★Rodolphe Coster Japan Tour 2015★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:Rodolphe Coster(ベルギー)/山内 桂/SAYOUTEN
料金:前売予約2000円/当日2500円

Rodolphe Coster (ボーカル、ギター/ベルギー)
昨年に引き続きドミューンに参加来日する、ロドルフ・コスター。
今年はサックスの山内桂がサポートでも参加決定。かれら2人のベルギーでの意外な親交が大分公演に結びついている。
「かれはソロのほか、様々な有名バンドのサポートもこなし、CDやレコードのレコーディングに参加しており、またコンテンポラリーダンス等とのコラボレーションや楽曲提供も行っている。
ビジュアルも活用したかれの熱いステージを観ると、ドミューン招待ミュージシャンだとうなずけてしまう。
この大分での貴重な機会をお見逃しなく」

"ベルギーのインディーシーンでFlexa Lyndo,Baum, Poni, Cafeneonなどのメンバーとして知られるRodolphe Costerのソロワーク。 ジャンルを超えて活躍し、多面性のある彼のコンポジションは謎めき、そのダイナミズムはきっとあなたを魅了するでしょう!"
https://www.facebook.com/pages/Rodolphe-Coster/
https://soundcloud.com/rodolphe-coster


山内 桂
音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる、唯一無比で独自の音楽「SALMO SAX」。その音は瑞々しく、そして煌めいている。
サックスによるサルモワールドの展開にともない2012年に初制作した映画「ホフネン」がハンガリーとバグダードの国際映画祭にノミネート。2作目「ハルリ」2014年完成。
ソロを中心とした活動は国内外におよぶ。
http://www.salmosax.com/

SAYOUTEN
SAYOUTEN
2007年”カモメナーコティック”解散後yamamotoを中心に大分にて結成。
2012年ノイズユニット"spaceship airguitars(S.A.G)"と合体後は現在の4人体制に定着。
(Vo.Guitar)Yamamoto
(Bass) Murakawa
(Drums) Abe
(Noise.Gu) S.A.G
no wave.sad core.noise rockの要素を内包した"power folk"バンド。
https://soundcloud.com/s-airguitars083-1



2015/3/22(日)【ライブ】
★鈴木博文『後がない。』発売記念九州ツアー★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:鈴木博文(東京/ムーンライダーズ)/ネネカート
料金:前売予約2500円/当日3000円(要1ドリンクオーダー・他県からの来場500円オフ(住所の分かるものを提示してください))

鈴木博文
1973年より、松本隆らとムーンライダーズ(オリジナル・ムーンライダーズ)として音楽活動を始める。その後、実兄・鈴木慶一に誘われ、1976年にムーンライダーズに参加、現在も活動中。ソロ活動も精力的に行い、さらにユニット活動として、The Suzuki(+鈴木慶一)、Mio Fou(+美尾洋乃)、政風会(+直枝政広)なども行っている。

石川秀美・堀ちえみなどの80'sアイドルから、あがた森魚・栗コーダーカルテットなど個性派アーティストまで幅広い作詞提供、CM・映画・舞台などへも作詞・楽曲提供を行っている。もちろんメトロトロン・レコードのプロデューサーとして、さまざまなミュージシャンを手掛け続けている


音楽をする以外は日々を犬と過ごす愛犬家。野球と相撲のTV観戦と深夜TVでの映画鑑賞、草野球とフライフィッシングが趣味。最近は動画サイト巡りが趣味になりつつある。
無口で寡黙な印象を持たれているが、喋りだすまでに時間がかかるだけで実はかなりのベシャリ。
体組成計で体年齢が28歳なのが自慢、若さの秘訣は散歩とおやつ。

メトロトロン・レコード HP:http://metrotron-records.com/

ネネカート
オルタナ・オルタナカントリー ってだけでもない。ソフトロック、フォークトロニカ、、なんだろ。グッドミュージックを。
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
大分を基盤に、福岡、熊本へと足を広げる。



2015/3/25(水)【ライブ】
★芸短軽音楽部ライヴ★
OPEN 12:30/START 13:00
出演:芸短軽音楽部のバンドたち 他
料金:1000円

大分県立芸術文化短期大学の軽音サークルのライブイベント



2015/3/28(土)【ライブ】
★AT RANDOM Special!★
OPEN 19:00/START 19:30
出演:ネネカート/Hearsays(福岡)/the omelettes/こどものあそび/天然ポリトロン(大牟田)
料金:1500円(フライヤー提示の方1ドリンク付)

ネネカート
オルタナ・オルタナカントリー ってだけでもない。ソフトロック、フォークトロニカ、、なんだろ。グッドミュージックを。
"スティーリー・ダン"は合衆国南部を旅をする。
大分を基盤に、福岡、熊本へと足を広げる。

Hearsays
福岡を拠点に活動する女2、男2人による若手インディー・ロック・バンド「Hearsays」。Liz PhairやThe Breedersのような90年代USインディー色の強いサウンドや、ドリーミーな女性ボーカルが魅力的な彼女達は2012年より本格的にライブ活動を開始する。活動歴は浅いながらも、これまでにtalk、folk enough、KETTLES、CARDのような大きなバンドとも対ハ?ンを行い、現在福岡で一番注目されているバンドの一つて?あろう。今年1月にはDead Funny Records主宰のコンピレーション『Dead Funny Compilation Vol.1』にも楽曲を提供。早くも耳の早いインディー・リスナーの間で話題となっている。

2013年3月には彼女達初となるフィジカルEP『A Little Bird Told Me』のカセットでのリリースが決定している。同年9月には米インディーSSLYBYとの共演を果たす等、着実にキャリアをアップさせ、2014年7月、初の全国流通ミニアルバムをリリースすることが決定した。
http://hearsays.net/

こどものあそび
大分県内で活動中
ガールズバンド?こどものあそびです
http://anpanman732.wix.com/kodomonoasobi
the omelettes
ex.cell、ex.SYMG、ex.gallo、ex.Third Sister Lovers、、、
アメリカンオルタナティブ、ニューウェーブ、ハードコア、ポップスなんかが玉子でふんわりまとめられた!?

天然ポリトロン
2013年結成。松藤佳祐、清末莉央奈、奥園宜生の3人組。大牟田の爆音シーンとは一線を画す、突然変異系POPバンド。



2015/3/31(火)【ライブ】
jpnnmf15.jpg

★JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL 凱旋国内ツアー2015★
OPEN 19:30/START 20:00
出演:吉田達也/津山篤/河端一
   ACID MOTHERS TEMPLE SWR (吉田達也+津山篤+河端一)
   ZUBI ZUVA X (吉田達也+津山篤+河端一)
   サイケ奉行 (吉田達也+(津山篤+河端一)
   赤天 (吉田達也+津山篤)
   ZOFFY (津山篤+河端一)
   RUINS ALONE (吉田達也)
   津山篤 solo
   河端一 solo
料金:前売・予約/フライヤー持参 2500円/当日3000円

吉田達也(Ruins)、河端一、津山篤(Acid Mothers Termple)の3人によって、様々なユニットが演奏されるショウケースツアー「Japanese New Music Festival (JNMF)」が久々に日本に帰って来る!
サイケデリック、プログレ、ジャズ、クラシックから現代音楽、実験音楽、民族音楽、等々をミックスしつつも解体再構築、音楽にはユーモアが必要だとばかり、フランク・ザッパさえ思わせるバカバカしささえも内包した、カテゴライズ不可能な内容は、それぞれ3人の多岐にわたる音楽的素養や経験、知識に裏付けられている。今回のラインナップは、Acid Mothers Temple SWR, Ruins Alone, 赤天, Zoffy, Zubi Zuva X, サイケ奉行, 津山篤solo, 河端一solo, 以上8ユニット。

河端一
スピードグル
ACID MOTHERS TEMPLE のギタリスト。またギタードローンによるソロや、電子音楽、ミニマル音楽などジャンルを超えてリリース・ラッシュを続けている。
http://ameblo.jp/speedguru/

津山篤
Acid Mothers Temple&Melting paraiso UFOの会計検査員
サイケ奉行(Psyche Bugyo)のお奉行
想い出波止場で山本精一の話相手
登山者撲滅のための秘密工作員
http://www.bloc.jp/atsushihekusonhan/

関西で数多くのバンドに参加後、88年に「想い出波止場」に参加。当初はフォーク・ロック系の音であった「想い出波止場」は、津山の参加後、現在に近い音に変わっていった。「想い出波止場」がライヴからレコーディングへ活動の中心を移していくのにつれて、津山も関東と関西をまたにかけ、他に、90年代プログレッシヴ・グループ、「大陸男対山脈女」、吉田達也との「赤天」、ノイズ・トリップ・ホップ・バンドの「O.A.D.」、そしてベーシストとして新加入した「PUGS」等々がある。プログレやトラッドに対する造詣の深さ、確かなテクニックに裏打ちされたプレイ、津山独特の特異なキャラクターは、参加バンドの音に全て反映されている。

吉田達也
現代日本のオルタナティブ音楽シーンで最も先鋭的なドラマー/作曲家/インプロヴァイザー。1961年 岩手県生れ。高校のブラスバンドでドラムを始める。80年代初頭から都内のライブハウスを拠点に演奏活動を開始。パワフルでポリリズミックでスピード感溢れる演奏スタイルで、パイディア、あぶらだこ(ヘルプ)、YBO2、ZENI-GEVA、ジョン・ゾーン・のトーチャー・ガーデン等々、数多のグループに参加して活躍。85年には自身とベーシストの2人だけによるバンド『RUINS』を結成。そのソリッドなリズム・セクションによるエネルギーの爆発に高音から低音までをカバーする吉田のオペラチックなヴォ?カルを乗せた革新的な音楽性とサウンドは、国内はもとより海外でも高く評価され、頻繁に海外ツアーもおこなっている。90年代はルインズ以外にも高円寺百景、大陸男対山脈女、是巨人、ズビズバ、赤天等つぎつぎと違うコンセプトに基づくバンドを立ち上げほとんどのレパートリーを作曲。セッション参加もふくめて国内外の様々なレーベルから100を超える作品を発表している。内外のミュージシャンとの共演も多数。近年では菊地雅章、藤井郷子等ジャズフィールドでの活動も目立つ。また国境を超えサムラママスマンナ、アシッドマザーズゴング、ペインキラーのメンバーとしても活動している。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/jpn/




※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、右記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。
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テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

「懲りずに還って来た、湯けむりイボイボぶらり旅 2014」
はい、今年も還ってきましたね、素晴らしいタイトル。帰ってきた、じゃないんだね、ウルトラマン
大分の組合長、会長、本部長「VISCERA INFEST」主催によるライブ?西日本プチツアー?が今回もやって来たよ~。

大分拠点で活動する弾き語り最狂爆走BLACK METAL NECROPOTENCE
打ち込みのトラックに合わせてのギターと歌のワンマンブラックメタル。叙情的だけどどっかチープなストリングス。クルクル回るよなリフ。高音の絞め殺されたような声。コープスペイントにメガネがポイント。


福岡よりの若手スラッシュ/グラインドバンド「TAINTED DICKMEN」。
名前の通り、てかそれよりちょい下にあるものをわざわざ作ったキン○マギター、そしてキューティクル足りない長髪。スラッシュ、だがキラーチューンは楽園カリプソ(音は荒いけどね)からブラストって変な曲だけどいい曲。繰り返しを何べんもやる地獄展開も。You Suffer!

ibib2140814.jpg
TAINTED DICKMEN/PAPACONIA

PAPACONIA、こちらもワンマンユニット。from 北九州からの顔役。もちろん(もちろん、て?)身体にはいっぱい絵が入ってます。なんだろうね~?
monotribeなんかをJCに繋いで、もちろんアンプは一人だけど何台も使って。そしてマイク2本、上から吊ってるような奴と、下にかがみこむような奴。ふんどしで魅せるロウファイエレクトログラインド。ジャージャー。


「SCRAPMEN」、トリオでの正当西海岸(古着屋ではなく)系メロコア? いや西か東かなんかはわからんけどね。箸持つ方が東やっけ?
アウェイで輝く正調メロコア、英語詞、スラッシュ感。ガンガンにかけられる野次で分かる愛嬌と愛され感。


「LITTLE BASTARDS」埼玉は夏の高温で有名な熊谷から車で20時間かけてやって来た。先月は札幌にも。全国で待たれているってことだ。
トリオ、ベースレスだがそれを感じさせないバランスのいい音のファストコア、だが確実にアガらせる。熟練。政治的メッセージでも肩に力入れずを平口でしゃべるよう伝える。にじみ出るいい人感。

ibib3140814.jpg
LITTLE BASTARDS/KNAVE

大分でDARK COREとして無二の音を作ろうとして奮闘するこちらもトリオ「KNAVE」。奇しくも編成もバスターズと同じ。
こちらはブラックメタル、クラスト、ハードコア、、、いろんなもんをぶっ込んで混沌なまま激しく吐き出したような音。嵐、雷がコープスペイントで大暴れしてる。ドラムもパワーアップ。


SPACEGRINDER*ULTRATURBO DX、ULTRAでTURBOでDXだから、転換の音楽はじゃがたら。スペエス御大は不動ながら、ULTRAで(略 今回バックを固めるのはPAPACONIA氏にDICKMENよりドラム氏と今回のツアーに帯同するニューヨークのアバンギャルドバンド「ペットボトル人間」よりサックスの吉田嬢。
即興での混沌のエクストリームな空間。真っ暗。

ibib140814.jpg
SPACEGRINDER*ULTRATURBO DX/VISCERA INFEST

トリはやっぱり「VISCERA INFEST」。組合長、会長、本部長、長が付くんだからやっぱ最後ですよ。
ニューアルバムを発売予定。スペイン語で組合長自らタイトル言ったが俺らでもようわからんとも。たぶん病名なんではないか?
3人での最速!最速!最速!のゴアグラインド、重く、激しく。ブタ鼻で。ステージ前には人の壁。

ローカルでもしっかりやれる人たちはしっかりやれる。

2015/8/14(木)

TAINTED DICKMEN http://tainteddickmen.syakuhati.com/
PAPACONIA http://www.geocities.jp/papaconia/manco.html
KNAVE http://tosp.co.jp/i.asp?I=KNAVEPUNK
SCRAPMEN http://www.audioleaf.com/scrapmen/



※写真撮れてないバンドありまして申し訳ありません。

テーマ:ヘヴィメタル - ジャンル:音楽

北海道札幌市出身。柔らかくも印象強い歌声と電子音楽のアンサンブルで独自の世界観を描き出し、ヨーロッパ、アジア等、国内外で数多くのライブバフォーマンスを行い、国境を越え高い評価を受けているシンガー、ソングライターUnii

アンビエント/ミニマルに焦点を当てた彼女のパフォーマンス。

一足早くやって来た台風のため、日程は一日ずれたが、奇跡的にランナップも変わることなく催行された。

pps140810.jpgこのライブのトップで登場するのはpeppies
ソロアーティスト、ギターは使うがキモは足元に展開されてる多数のディレイなどのエフェクター群。弦を鳴らしての、後は回して、増幅して、重ねる。ピーキーなノイズ、圧よりは刺さる系。ノコギリのようにも。


今回はがっつりVJが入り、各演者それぞれの演奏に合わせて映像が投影される。
日常風景、文字だけ、様々なイメージが流れていく。


mkr140810.jpgまくらは宮崎のツーピースバンド「おどけもの」のドラマー。今回は一人だけで。
パフォーマンス、音を出す用の機材としては、やっすいマイクとギター用のデジタルディレイだけ。透明のガムテープを蜘蛛の巣みたいにステージに貼り巡らしてく。いわし豆腐、シンバルをドシャンと落とす。生臭い。


sag140810.jpgS.A.G.ことspaceship airguitars。いや逆?どう?
鉄工所でもらって来たような木っ端、いや鉄だけどね。職質されたらめんどくさそうなやつ。鉄材を準備して鉄材でそれを叩いて、エフェクト、ループ組んで、、でも快楽的なものはないモノクロの世界。ノイバウテン! あいんしゅてるつぇんで。


unii14810.jpgUniiは基本はPCを使ってのパフォーマンス、環境音のサンプリングや民族音楽的なもののループなどを使った静謐なもの、しかしそれに自身による生の歌が乗せられる。そして歌は言葉がよく聞き取れるアプローチ。
博物館を思い起こさせるようなたおやかな時間。
歪んだオルガン様な音、スーパームーンの月が映し出される。


2014/8/10(日)

unii http://uniiunii.com/



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

大分は都町Bar「VIVE LA VIE !!」店主マチダ マチオ氏の飲食店生活15周年を祝いに聖者よろしく大分へやって来たのは「ブルームーンカルテット
黄啓傑(tp)、富永寛之(uke、guitar)、工藤精(b)、木村純士(dr)から編成されるインストカルテット

酸いも甘いも噛み分けた、機微を知った大人の楽団たち。でもその大人の前には(ワルい)って接頭語がつくのかも知れない。

bmq140806.jpg4人の熟練のアンサンブル。
転がる珠のような音色を出すES-355を弾く人は蝶ネクタイ。
惚れるトランペットを吹く伊達男、でも歌うは朴訥な彼はB.B.B.B.時代からのマチヲの盟友。

普段出す音は大きめではないが、今日は要因が重なってかVol大。ロックっぽく、気持ちよく。


「好きにならずにいられない」「聖者が街にやってくる」「愛の賛歌」などたっぷりたっぷり。そして各楽器のソロもたっぷり存分に聞かせる。自由自在に。闊達に。

余裕はあるがシャキッとしてる。小股が切れ上がっている。(男だけど。なのに。)

bmq2140806.jpg
"ジャズ・スタンダードから小粋なオリジナル曲までジャンルを問わず幅広く奔放に展開する"ゆるやかな軽音楽"
の方たちから漏れ出るプログレ魂!ってかツェッペリン魂!!

主にギターの方から。ここぞとばかりにギターを歪ませる。

自由な魂の粋な小父さんたち。

ぼくの好きなおじさん~ ぼくの好きなせんせい~

2014/8/6(水)

ブルームーンカルテット http://ameblo.jp/bmq2009/



テーマ:トランペット - ジャンル:音楽

オーガニックであり、ふくよかな余韻、含みを感じさせる音楽をクリエイトするインストバンドNabowa。各地のフェスなどで活躍する彼らの音の土台を支えるリズム隊二人 川上優と堀川達による生音コズミックディスコ・デュオ「wonder headz」
彼らがアトホールでライブを。

yue140804.jpg竹田在住のエレクトロニック・サウンド・アーティストyue。かなりのヴィンテージ機材マニアでもある。
モジュラーシンセ、ターンテーブル、スペースエコー、、、自由に使って音場を作っていく。
DJのようにレコードボックスをあさり次に作る局面の土台を作り、その上に自在に音をペーストしていく。303ビヨビヨ。


cwbl140804.jpg2011年に愛媛で川崎(ex.DRIFTAGE)、井川(IMPULSE RECORDS,TOO NICE RECORD,forget me not,,,)の二人により結成された「cowbells」
"ドラム2台を向かい合わせたシンプルな構成に、トリガーを使ってサンプラーを鳴らす、アナログシンセを使うといったことで音色に幅を持たせ楽曲を構成"
井川の切れのいいハット裁き、川崎のドラムを操りながらのMICRO KORGの鍵盤さばき。ツインドラムから鳴らされるトリガーからのサンプラーも含めたダイナミックなポリリズム。叙情的なシンセの音が合わさるドラムトロニカ。重なり、揺れる。


wndr140804.jpgそんな二人の演奏がまだ続くなか、シームレスに合わせていく「wonder headz」。そして音はキラキラしたディスコに切り替わっていく。「cowbells」の二人も上手く抜けていく。
PCを主体にそこに普段とは違うが生楽器のギター、ボコーダーのロボ声なんかも差し込みながらのサマーディスコ、スペースディスコ、綴れ折で顔を出す様々なクラブミュージックのエッセンス、パターン。オサレに使いこなす。夏の終わり、フェスの薄暮時を思い出させるようなセツナサ、一足早く。


70年代から10年代までに船は飛んでいく。 昔から未来まで。電子音楽

2014/8/4(月)

cowbells http://mineokawasaki.wix.com/cowbells



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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ATHALLあとうほる

Author:ATHALLあとうほる
アトホールのホームページは
http://www.athall.com/

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してご利用いただけます。お気軽にご
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