ACID MOTHERS TEMPLEのお墨付き!
クロアチアの
サイケ番長
「SEVEN THAT SPELLS」が大分に襲来!
さらにドラマーの体調不良というオマケ付きでの到来。大嵐の予感!?
ということで急遽オーナーの河村がヘルプとして登板。いったいどうなることやら。

オープニングは
「nanbanjin」が登場。ダイ、オーウェン、モーリーの3人加えて、4人目の「nanbanjin」とも言えるミキサーのブランドンが加わってのステージだ。
雄大且つ繊細なアートポップを、音響的な広がりを持ったサウンド、ダイのパワフルなボーカルで表現する。跳ねるビートにあわせて、オーディエンスがピョンピョン飛び跳ねてたのが印象的。

そして、一夜限りの特別編成の「SEVEN THAT SPELLS」。
クロアチアと大分の合体の夜はどんな姿を見せるのか?
流暢な英語で、今夜のいきさつを語るニコ・ポトクニャク。オーディエンスのウケを軽くさらった後、演奏が始まる。
一曲目はACID MOTHERS TEMPLEのナンバーのカバーでスタート。繰り返されるギターのフレーズ、自由に動き回るパワフルで達者なベースライン、そして徐々にビルドアップされていくドラム。反復されるフレーズがオーディエンスの熱狂を誘っていく。とても初めてのトリオとは思えない。
この後も、傍若無人なフリークアウトギターを中心に存分に
サイケデリックワールドを見せ付ける。ぐいぐいとブルドーザーのようなパワーに圧倒されるぐらいだ。
今回は奇しくも、異邦人揃いのライヴとなったが、大分とは思えないちょっとした異次元体験を味あわせてくれた。
いやー、やっぱり肉食って成長してきた人間のパワーは違う、って言うのを痛感させられました(ホンモノのドラマーでのプレイも見たかったけど、それはまた別の機会に…)。
7/21(月・祝)夜
SEVEN THAT SPELLS HP:
http://www.7thatspells.com/nanbanjin HP:
http://www.nanbanjin.net/