8/3(日)【ライブ】
★JACKIE and THE CEDRICS in OITA★OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:ジャッキー&ザ・セドリックス(東京)/THE WHYs(福岡)/グリニッヂ横丁/FLAMINGO HEAD
料金:前売・予約2,000円/当日2,500円
※ローソンチケット(Lコード85072)で発売中ジャッキー&ザ・セドリックス 90年結成、ジャッキー、エノッキー、ジェリービーンによる3人組インストゥルメンタル・バンド。オリジナル曲と共に、50年代のガレージ、サーフ、R&Rなどのカヴァーもプレイしている。ライヴでのユーモアあふれるMCにも定評があり、そんじょそこらのガレージ・バンドとは一線を画す演奏テクも秀逸。極限まで突きつめられた幸福感は、「シャイネス」とか「シリアス」などといった地点から百万光年の彼方にあり、リスナーは無意識のうちにぐしゃぐしゃの笑顔になっているのに気づく。また、その頑ななまでにハッピーなスタイルは、ギターウルフやMAD3といったミュージシャンからもリスペクトされ、日本のみならず海外からの支持もアツい。乱痴気騒ぎのホットなパーティ・サウンドは、まさに「お気楽、極楽、ロックンロール!」。
エノッキー HP:
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6409/Reverb Princess Diamond Arm"Ruiko"
Surfin Muse Scorpion Head"Naomi"
The Stardust Beat Galaxy Bakery"Yuta"
福岡より、カリフォルニアツアーもこなす、サーフィン、ガレージ、クレイジー
「THE WHYs」THE WHYs HP:
http://members2.jcom.home.ne.jp/n-whys/大分からは、大分のガレージサーフインストバンドと言えば!の
「グリニッヂ横丁」、小気味いいパンキッシュガレージソングを聴かせる
「FLAMINGO HEAD」。
グリニッヂ横丁 HP:
http://www.greenwichalley.jp/FLAMINGO HEAD HP:
http://ma.minx.jp/flamingohead8/5(火)【ライブ】
★ULTRA BIDE SUMMER TOUR IN OITA★OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:ULTRA BIDE(京都)/viscera infest/BORBO HECATE
料金:前売・予約1500円当日1800円
ULTRA BIDEINU、アーント・サリー、SSといったバンドを中心とした「関西NO WAVE」シーンの中心に位置していた「ULTRA BIDE」。
衝撃的なバンド・スタイルとノイズ・サウンドで登場した彼らは一旦影を潜めるが、リーダーのHIDEは活動の拠点をニューヨークへと移し、当初のハードコア・ノイズとは方向性の違うトリオでの精力的なライブ活動を展開する。1990年代にALICE DONUTと一度、NO MEANS NOと一度の計二度の「来日」を果たしている。そして2003年に日本に里帰りしたHIDEはオリジナルのULTRA BIDEを一度だけ復活させた後、ドラムCHIMAKIとベースにMAKIを迎え現在のULTRA BIDEで活動を再開させている。
大分からの対バンは、ゴアグラインドシーンでは世界的な評価も高い
「VISCERA INFEST」、他を予定。
大分デスメタル界の三連風車
「BORBO HECATE」の参加が決定!
ULTRA BIDE HP:
http://ultrabide.net/VISCERA INFEST HP:
http://sound.jp/viscera-infest/BORBO HECATE HP:
http://sound.jp/borbo-hecate/8/6(水)【ライブ】
★セシル・プレゼンツ「オガタシュンスケ・リサイタル〜ノー・モア・ヒロシマ。〜」★OPEN 19:30/START 20:00
出演:オガタシュンスケ(弾き語り)/ゲスト:泣かせてみようキラン君
オープニングアクト:DJセシル・シホロック(D.R.O.C)/TETSUMA UEDA(朗読)
料金:500円(要1ドリンクオーダー)
●渋谷系ナイトでお馴染み、セシルが一聴ぼれした才能。オガタシュンスケが見せる唯一無二の世界。
DJ&朗読もあるよ。
8/8(金)【ライブ】
★expe+沼澤尚ワンマン★OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:expe+沼澤尚
料金:一般:前売・予約2,500円/当日3,000円
学生:前売・予約1,000円/当日1,500円(要学生証、アトホールのみでの販売)
※ローソンチケット(Lコード85073)で発売中expe山本精一とのグループ「PARA」など幅広い名義で活動。
'90年代に黒人ミュージシャンと共にFUNKバンドで活動するバックボーンを持つ大阪出身の独創的ギタリスト。多量のコンパクトエフェクターを使用し、音響加工をしながら演奏する独自のスペースギタースタイルを確立。その演奏は目を閉じるとまるで未来の宇宙映画を観るような感覚に陥ると評価されている。
画家や映像アーティストとのコラボレーション、映画音楽への楽曲提供や美術館でのサウンドインスタレーション展、数多くの現代音楽家、即興音楽家、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージックの音楽家らとのボーダーレスなコラボレーション、その多岐に渡る活動で観るたびに変化し続けている。
3月にAT HALLで行なわれたライヴでは、素晴らしい演奏を見せた彼が、頼もしすぎる相棒と一緒に帰ってくる。
expe HP:
http://www.nuexpe.com/沼澤 尚(TAKASHI NUMAZAWA)大学卒業と同時にL.A.の音楽学校PIT(Percussion Institute of Technology)に留学。卒業時にはHuman Relation of The Yearに選ばれ同校講師に迎えられた。
現地ではFRANK GAMBALE、PAUL GILBERTらと共演、クラブ・シーンで演奏を始め、CHAKA KHAN、BOBBY WOMACKのツアーに参加、彼の初来日公演にも同行。
日本でも、高中正義、井上陽水、吉田美奈子、、角松敏生、アガルタ、宮沢和史(AFROSICK)、槇原敬之、スガシカオ、山崎まさよし、椎名林檎、大黒摩季、bird、奥田民生、忌野清志郎、中島美嘉、大塚愛、YUI、柴咲コウ、SAKURA、キリンジ、安藤裕子、などのレコーディング、ツアー等々に次々と参加。
アドリブ誌人気投票、国内ドラマー部門で10度に渡って第一位を獲得。
現在はTHEATRE BROOK、Sun Paulo、DUB AINU BANDなどを中心に、MARCOS SUZANO、勝井祐二/迫田悠、元スーパーカーのナカコーのソロ・プロジェクト"iLL"...etcと活動中。
国内外を問わずその活動範囲は留まる事をしらない。
沼澤 尚 HP:
http://www.numazawatakashi.com/8/9(土)【ライブ】
★rented space★8/12(火)【ライブ】
★コージー大内ライヴ "角打ブルース"★OPEN 19:30/START 20:00
出演:コージー大内/平原史朗(Walkin'BlueNote)
料金:前売・予約1,500円/当日2,000円
※ローソンチケット(Lコード85075)で発売中 日田を「日本のテキサス」と呼ぶ人がいる。田園風景と人情とブルース・フィーリングに満ちた、林業とナバと焼酎と濃霧と雷(ライトニン!)の街、日田は、「九州カントリー・ブルースの大統領」こと、
コージー大内の出身地である。
10代の頃はボブ・ディランを愛聴していた彼は、21歳の頃に本場米国テキサスのブルースマン、ライトニン・ホプキンスを聴いてテキサス流儀のカントリー・ブルースの雷に打たれ、その年に上京。座右の一枚に、ライトニンの《ライトニン・ストライクス》を掲げ、東京のアパートでブルースを爪弾く日々が続く。
20代後半くらいから、東京のブルースバーを中心に、弾き語りでブルースを歌うようになり、30代に突入すると、芸風を徐々に広げ始め、「自己のルーツ(日田の文化)に根ざしたテキサス流儀のカントリー・ブルース」をテーマに、唯一無比の「日田弁ブルース」のスタイルを確立する。
大分大学のブルースサークル(Walkin'BlueNote)部長の平原史朗の参加も決定。伝統の伝承の現場を目撃せよ!
コージー大内 HP:
http://homepage2.nifty.com/adliv/KozyOuchi/index.html8/17(日)【ライブ】
★ユメミルトゥデイ2008★OPEN 19:30/START 20:00〜
船(田口史人(円盤店主)+嵐直之(asuna)/東京)/バイナリキッド(東京)/犬風(大阪)/三沢洋紀とゆふいんの森-鬼デラックス-/ミワサチコ
料金:前売・予約1500円当日1800円
船 asunaこと嵐直之(改造、解体されたリードオルガンを主軸に作品を制作。自身のレーベル「ao to ao」を運営)と円盤店主田口のうたものデュオ。同じコードで同じスローワルツの船に関する唄を連歌のように交互に続きを歌う微音アシッドフォーク。
何回でも遭遇したくなるよなコンセプチュアルなイージーリスニングミュージック。"ライブ"というより、生活してたら乙な空間に遭遇したというよな趣。
バイナリキッド絶叫ソングにファミコンサウンドの美メロが絡む、唯一無二の世界観を持つ学ランメガネ/8ビットパンクバンド、それがバイナリキッド!
映画『グミ・チョコレート・パイン』に楽曲提供したり、突然TV出演したり、女子高生がパンツ投げたりギターぶっ壊したりかなりヤバい!
しかし曲がとても良いので各界でしっかりと認められているのであった!
ちなみにオリジナルメンバーのヒロポ、ミシガンの二人は大分出身。
犬風テレキャス一本、胸に刺さるスカムロック/フォークを突き刺す「犬風」
今頃やってきたゆるゆる新興レーベル「きこりレコード」主催。2002年4月発足。作品は主にカセットテープにてリリース。
新バンド「LETTER」のアルバムも9月に控える、大分のディラン
「三沢洋紀」は今回は「ゆふいんの森-鬼デラックス-」を引き連れてバンドで登場。
雲をつき抜け、天まで届く歌声を持つ、自宅系シンガーソングライター
「ミワサチコ」も参加。
円盤 HP:
http://www.enban.org/asuna HP:
http://fox.zero.ad.jp/cocoa/asuna.htmlバイナリキッド HP:
http://binarykidd.com/きこりレコード HP:
http://kikorirecords.at.infoseek.co.jp/index.html三沢洋紀 HP:
http://blue.ap.teacup.com/memomemo/ミワサチコ HP:
http://www.geocities.jp/miwa01234/8/22(金)【上映+ライブ】
★《篠田昌已 act 1987》+工藤冬里★OPEN 18:30/START 19:00〜
出演:Live:工藤冬里(Maher Shalal Hash Baz)/clavinotes/Kappa(福岡)
Talk:園田佐登志(act 1987 編者)
料金:前売・予約1,500円/当日2,000円
●34才で逝ったサックス奏者、篠田昌已の〔生誕50年〕にあたる本年。1987年(28歳)当時の演奏をあらためて振り返ることで、往時の篠田に思いを馳せる。上映会には生前、篠田もメンバーの一員であったマヘル・シャラル・ハシュ・バズのリーダー工藤冬里氏が同行しライヴを予定。また、篠田関連の各種映像も同時上映の予定です。
サックス奏者
篠田昌已(1958〜1992)は、生活向上委員会、パンゴ、JAGATARA、コンポステラ 等のバンドで活躍すると共に、チンドンの魅力を新しい世代に伝える「東京チンドン」(puff up)などで知られる。
親交のあった園田佐登志氏が1993年に制作した《篠田昌已 act 1987》では、東京チンドン長谷川宣伝社・楽隊、シェシズ、Maher Shalal Hash Baz、ピヂン・コンボ、JAGATARA、A-Musikなどの演奏にパレード、インタビュー、8ミリフィルムが折り込まれ、28歳当時の彼のプレイのみならず人となりにも触れることができる貴重な映像だ。加えて今上映会には、生前、篠田もメンバーの一員であったマヘル・シャラル・ハシュ・バズのリーダー工藤冬里氏が同行し、各地のグループやプレーヤーとの共演やソロライヴも行なわれる。
Maher Shalal Hash Baz Myspace:
http://www.myspace.com/decablistyclavinotes HP:
http://www.myspace.com/clavinotesKappa HP:
http://www.kappa.nu/index.shtml8/23(土)【ライブ】
★Chapter.1 vol.3★OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:ナントカ動物園(ex.NOEL)/NIKITA/Uターン/ニシタクマ
料金:1000円
●AT HALL初出演のバンドが勢揃いした新イベント。
新顔続出の定番イベントとして今後も続いていく!?
フレッシュな演奏を浴びにレッツダイブ!
今回はNOELから発展した新バンド「ナントカ動物園」、元GHOSTのボーカルニシタクマが参加。
ナントカ動物園 HP:
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo※毎月のスケジュール情報の配信を希望される方は、左記のメールフォームにお名前をご記入の上、メールをお送り下さい。