渋谷系ナイトもお馴染み
セシルが一聴きぼれした、
オガタシュンスケのライヴがセシルのプロデュースにより行なわれた。

ちょっとした同窓会といった空気の中、日本の曲を中心に柔らかなDJプレイが流れる。
その空気を断ち切るかのように、オガタがステージに上がり、アコギをかき鳴らし、声を張り上げる。
たわいも無いようなド直球の下ネタソング、裸の心をそのままぶつけられるかのように胸に迫ってくる歌…。切迫感、吸引力、何故かはわからない魅力をたたえる。
途中でエレキなどに持ち替えつつ、少年の頃作った曲までも含めて20曲あまり、およそ80分に渡ってのワンマンショー。
仲間たちのあたたかいサポートもあり、見事に歌いきってみせた。
裸でむき出しの言葉と声。
かっこいいことは なんてかっこ悪いんだろう。
8/6(水)夜